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はるばる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

1992年のバルセロナ五輪で

水泳の岩崎恭子選手が

「今まで生きてきた中で一番幸せ」という

14才の名言を残しましたが・・・

 

 

その3倍以上も生きていると

「意味もなく涙がこぼれる」

そんな時が誰しもあったのではないでしょうか?

 

昨日の自分が

まさにそんな感じ

 

 

嬉しいことがあったわけでも

悲しいことがあったわけでも

辛いことがあったわけでもないのに

そこはかとなく

涙がこぼれるのです。

これはもはや、高齢者の領域!?

 

 

 

そんな折、たまたま

ケアマネジャーを紡ぐ会の名誉会長に

進会長が会いに来るというので

名誉会長のお宅に進さんをお迎えに行きました

 

誰かが一緒にいる、というのはいいものです。

 

そこはかとなくこぼれた涙はどこへやら

一気に楽しい時間になります

 

 

そして

知らないうちにパチパチ写真を撮られ・・・

 

 

向かった先は

株式会社ひろびろの事務所。

 

なんと!!

紡ぐ会のメンバーが来てくれたのは

これが初めて

 

 

なんだかヘンに緊張するものですね

 

 

進さんが

何をしにここに来たかと言いますと・・・

 

 

紡ぐ会にはYouTubeチャンネルがあります。

4月から毎週(水)に

新しい動画をアップしています。

 

その再生回数が

けっこういい伸びを見せているのです

 

トップバッター

すすむ&ひろこ

超硬派産業ケアマネチーム

 

4/3に投稿し

再生回数163回

 

 

第2週目

目指せ!一人前の産業ケアマネ

キラキラチーム

 

4/10に投稿し

再生回数338回

 

 

第3週目

安定のけあまっちゃんねる

高松さん

 

4/17に投稿し

再生回数312回

 

 

第4週目

こちらも安定の

福祉の福ちゃん

 

4/24に投稿し

再生回数118回

 

 

 

皆さまどの週も

予想以上のスタートを切っているのです

 

再生回数4ケタ到達も夢ではない

 

そんな期待を抱かずにはいられません。

 

 

ですが

その一方で

トップバッターを切った

すすむ&ひろこチーム

 

投稿し、3週間が経過しましたが

再生回数がビリっけつ

今は福ちゃんの方が少ないですが

投稿しまだ5日目なので

おそらく軽く抜かれることでしょう

 

「人と比べるな」

「自分は自分だ」

 

よくそう言いますが

そうは言っても

すすむ&ひろこチーム・・・

 

 

なんだか・・・

 

 

悔しいですっ

 

 

ということで

昨日事務所に来てくれた進さんと

YouTube用の撮影をいたしました。

 

これはこれで

けっこう笑える

 

この、なりきりっぷりが

自分たちで笑わずにはいられない

 

「バカだわー

 

そう言いつつも

これはこれで楽しいものです。

 

こちらを編集してくれるのは進さん。

 

一体、どんな仕上がりになるのか

明日の紡ぐ会のYouTubeチャンネル

要チェックですよ!!

 

 

 

帰りは駅までお見送り。

進さん

はるばる大阪からおつかれさまでした

楽しい時間をありがとうございました!

また来月

産業ケアマネ養成講座で会いましょうね。

 

 

わかるわー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、テレビをつけたら

たまたま

「ガキの使いやあらへんで」がやっていたのですが・・・

 

観るつもりはなかったけど

ついつい観てしまった。

 

そして

一緒に考えて

出演者の皆さまと同じ感覚を味わってしまった

 

ご覧になられた方

いらっしゃいますか?

 

 

 

昨夜のガキ使のテーマは

「なんやったっけ?部」

 

出演者の皆さまは

50代前半の方々。

このビミューなお年頃のお笑い芸人の皆さまに対する企画に

思わず共感せずにはいられなかった。

 

 

内容はいたって簡単。

 

 

10秒ごとに

有名人の顔が出てくるのです。

それに対し

その有名人の名前を回答する。

 

ただそれだけ。

 

 

ですが

ものすごく

絶対に

顔は知っているのに

名前が出てこないんです

 

ジュリア・ロバーツとか

キャメロン・ディアスとか

名前を聞けば

「そんなの簡単じゃん」と思ってしまうのですが

その方の顔写真を見た瞬間

「この人、知ってる知ってる!」

「あれ???誰だっけ???」

みたいな

 

 

そんなの何がおもしろいの

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが

その「知ってるけど名前が出てこない」感覚に

笑わずにはいられない

 

 

「わかるわー

「誰だっけねー

 

 

そう思いながら

結局最後まで観てしまった・・・

この番組を観なければ

確実にあと30分は早く寝れたのに・・・

 

けれども思わず

自分の脳に対するチャレンジのごとく

一緒に回答を考え

出演者の皆さまに共感してしまった

 

半分も答えられなかったと思います。

ですが

これはおそらく

50代前後のビミューなお年頃の方なら

日常でもこうした経験をしていて

きっと、共感できると思います。

 

 

 

ありませんか?

「あれ?名前なんだっけ?」

 

 

顔は思い浮かびます。

ですが

考えても名前がわからない。

 

すぐに名刺を確認できる状況であれば

名前を見て

「そうだった、そうだった

まるで始めからわかっていたかのように納得するのに

自分の頭の中から呼び出そうとするとひと苦労

 

 

苗字の頭文字を

あ行から考えたりします。

 

あ・・・

い・・・

う・・・

え・・・

お・・・

 

お?

お?

小野さんだ

 

みたいな。

意味わかりるかな?

きっと、同じようなことをしている方が他にもいらっしゃるかと思います。

か行くらいで該当すればいいけど

ま行の方だったり

わ行までいっても、全く思いあたらず

「ダメだこりゃ」

という場合もあります。

 

 

これもやはり

年齢なりの変化というものでしょうか?

コロナ禍の頃は

「やっぱりリアルで顔を合わせないと覚えられないなー」

なんてコロナのせいにしていましたが

こうしてまた

比較的自由に人の行き来ができるようになった状況でも

「あれ?なんだっけな?」状態は変わらない。

ということは

直接会えないことが原因ではなかったらしい

 

 

いろいろな方にお会いするようになった今日この頃。

少なくともお相手の方に失礼のないように

これからも頭フル回転で

名前をインプット・アウトプットできるように頑張ります。

 

思い当たるフシのある50代前後の皆さま

共にがんばっていきましょう

 

その先に待つもの

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

友だちに

マラソンをやっている方がいます。

 

フルマラソン走るだけでもすごいと思うのに

なんと!!!

 

 

100キロマラソンに挑戦したというのです

しかも

2回目だというのです

 

 

いったい

どんなメンタルと体力を持ち合わせているのでしょう・・・

 

 

どう考えても

自分にできると思えない・・・

100キロも走り続けるなんて

挑戦しようとも思えない・・・

異次元の話のようにも感じてしまう・・・

 

それくらいに

自分には100%達成することのできない挑戦です・・・

 

 

けれども

それを走りきったというのです

「すごすぎる」

なんて言葉を遥かに超える

まさに、超人

 

 

 

当日の様子を動画にまとめたものを見せてくれました

あまりに感動的だったので

かってに拝借

このすごさを皆さまにも知ってもらいたい!

 

 

地図を見るだけだけでも

参加を断念しそうな距離・・・

 

 

車移動でいいじゃん

ちがうちがう、そんな問題じゃなかった

 

 

疲労のあまり

体が何も受け付けなくなるというのです。

何度も

「もうここでやめてしまおうか」

そう思うというのです。

 

リタイアする言い訳が

いくつも、何度も、頭に浮かぶというのです。

 

それでも走り続けたというのです。

 

 

どうして走り続けることができるのか。

走り抜いた先に何があるのか。

 

60キロ走って

まだ残り、フルマラソン分。

 

 

想像しただけでも

吐き気がします

もうここまで走れば十分じゃん。

そんなことを思ってしまいます。

 

けれども

ここからまだ走るのです。

 

人間の体の限界に

自分の精神力を武器に

自分との戦いを続けるのです。

 

 

その結果

ゴールが近づいてくるのです。

 

 

「諦めなくてよかった。」

 

挑戦という

自らすすんで戦に挑んだ結果

諦めなくてよかったと、

そう思える状況に辿り着くのです。

 

そしていよいよ

目の前にはゴールが

 

 

いや

マジほんとに

奇跡だわ

 

こうして見事100キロ

走り抜くのです

 

 

おめでとうございます

 

 

おつかれさま

なんて言葉では片付けられない

ただただ、すごいとしか言いようのない

挑戦の後に手にした結果

いったい、どんな気分なのでしょうか?

いったい、どんな景色が広がっているのでしょうか?

挑戦したからこそ味わってきた感情。

達成した者にしか見えない景色。

そうしたものを

リアルに感じることができる瞬間なんだろうなぁ・・・

 

 

 

100㎞ウルトラマラソンのポスターには

「人生と似てるって、こういうことだったんだ。」

と書かれているそうです。

 

100キロ走る途中には

いくつも関門があって

そこを規定された時間内に通過しないと

そこでアウトだそうです。

 

人生にもいくつも関門があって

それを1つ1つクリアすることで

人は成長するそうです。

難しい壁にぶちあたり

そこで諦めてしまう人がほとんどだけれど

それを諦めずに関門を通過すると

また新たな関門が待っているそうです。

 

それを繰り返すうちに

今まで大変だった関所を

ラクラクと通れるようになるそうです。

 

 

なるほど。

確かに、ウルトラマラソンと人生は

似ているかもしれない。

 

そんな

人生のお手本を見せてくれた友だちに感謝です

素晴らしい挑戦を見せてくれたこと

挑戦の先には

達成というこの上ない喜びがあることを見せてくれたこと

本当にありがとうございました!!

 

やっぱりいいよねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

愛知支部長・田端さんのこだわり

 

それは

「愛知支部主催でセミナーを開催する時は、オンラインではなくリアルでやりたい

というもの。

 

 

コロナ禍になる前までは

紡ぐ会のセミナーは現地開催でした。

参加くださる皆さまと会場で顔を合わせ

セミナー終了後は懇親会

 

そんなことを

ずーっと繰り返してきました。

 

 

けれど

今や、時代はオンライン

 

 

会場に集まって、なんてことはほとんどなくなりました。

その結果

全国津々浦々の方々が参加してくださるようになったというプラスの面と

その一方で

地域ごとの繋がりが希薄になりました

 

 

田端さんは

「愛知の繋がりを深めていきたい!!」

そんな想いから

昨夜、会場参集でのセミナーを開催。

 

 

講師は、愛知出身の榊原先生

 

 

令和6年度の介護報酬改定に関する

「解釈通知、Q&A完全解説!」という

ケアマネジャーの皆さまには必見の内容

 

「やらなくてはならないこと、どうやってやればいいの?」

そんなお悩みに答えてくださる内容もあり

とても参考になることが多いセミナーでした。

 

榊原先生、いつもいつも

ありがとうございます

 

 

 

しかし・・・

 

時代は移り変わったのですね・・・

 

榊原先生+このセミナー内容

オンラインでしたら、あっという間に満員御礼になります。

けれど

今回、会場に集まってくださったのは

コロナ前と比べると

半数くらいになったように思います

 

 

現地に足を運ぶ

ケアマネ仲間を作る

またセミナーに参加する

声をかけ合える知り合いが増える

 

 

そうしたところには

あまり価値を見出さなくなったのかもしれません。

いかに効率よく

自分の知りたいことを知るか

学びたいことを学ぶか

そうした時代なのかもしれません。

なんたって

職場の飲みにケーションが煙たがられる時代ですから

 

 

 

ですが

やっぱり

こうした時間も必要だなぁと。

 

 

本当は

こういう場に参加すること

あまり好きではないんです

 

だって、何話せばいいのか

緊張するじゃん

 

けれどその割には

こうした場が必要だと思っているんです。

不思議だなぁ

 

 

 

セミナー終了後に

参加者皆さまで交流を深める。

そこから何か新しい楽しみや

新しい繋がりや

新しい活動が生まれることもある。

それって

オンラインではなかなかできないこと。

現地開催の良さだなぁ、と思います。

 

昨夜もきっと

そんな繋がりが生まれたことと思います。

どうやら2次会もあったそうな・・・

いいことですね

 

 

 

しかし

千葉県船橋市民の私・・・

名古屋は遠いのです

セミナー終了後だから、スタートも21時ちょっと前くらい。

そうなると

あっという間に終電なのです

 

 

結果

こうなる。

 

 

おとな女子

可愛げなし

 

 

愛知支部長・田端さん。

現地開催のセミナーは

やっぱり楽しいですね

また次回も予定しているそうなので

楽しみにしていますね。

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

 

 

 

祝いの席

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

太田さんと宮﨑さん

2人で作ったケアマネジャーを紡ぐ会。

平成27年に誕生しましたが

今では11支部ある組織に成長しました。

 

これまでの間

幹部メンバーにも様々な変化がありました。

 

前田さんとつぐみさんは議員になり

私自身は独立し

愛知支部長の田端さんも独立し

会長となった進さんも独立し

いよいよ奈良支部長の山﨑さんも独立

 

 

昨夜は

山﨑さんの独立祝いに

紡ぐ会幹部メンバーで久しぶりの祝杯

 

 

株式会社介護屋山﨑の社長となった山﨑さんからも

挨拶をいただき・・・

 

 

太田さんからは

奈良県民の山﨑社長に

奈良の銘菓をお土産

 

 

確かに自分では

地元のお土産って買わないもんね

 

 

遅れて進さんも到着し

あわせて進さんの会長就任のお祝いも

進会長からご挨拶いただき・・・

 

 

ここからまた

がんばっていこう

 

 

日本各地にいる

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部メンバー。

何かの折に会うことがあったとしても

3人・4人とかその程度。

 

こうして各地から集まり会えるなんて

滅多にないことなのです

 

なのでなおさら

こうした時間が貴重で

大切なものだと

改めて思ったりするのです。

 

 

 

毎月毎月

オンラインで顔を合わせていても

やはりそこは会議の場。

それぞれの状況とか

今、思っていることとか

悩み事とか

なかなか話せないものです。

 

こうしてリアルで会うからこそ

出てくる話題というものがある。

こうしてリアルで会うからこそ

笑い飛ばせることもある。

 

表に出ることが多いメンバーで

順風満帆に見えることもあるかもしれないけど

実はそうでもなかったり

知らないうちに

会社がどんどん成長していたり

そうした話ができることで

お互いのいい刺激にもなったりします。

 

今さらながら

「そんな一面もあったんだ

そうした発見があったりします。

 

だからやっぱり

なんだかんだ言っても

リアルで会うって大事だなぁって

一緒に乾杯できる場面って必要だなぁって

そんなことを思ったりします。

 

 

 

私自身も

こうしてみんなに会って

「やっぱ、いい仲間だなー

そう改めて思いつつ

様々な刺激を受けました。

 

そして

面白い提案を受けました。

 

6年くらい前かなぁ・・・

「こんなことできたらいいよね。」

「きっと、需要あるよね。」

そんなことを名誉会長と話していた事柄が

ここにきて急に話題になった。

 

その提案を聞きながら

突然の話に気持ちよく「イエス!!」

と、回答できないビビりな自分

でもこれは、もしかしたら

新たなビジネスが巡ってくるかもしれないチャンス

今、このタイミングだからこそ

巡ってきたのかもしれないチャレンジ

 

 

こういうことって

誰しも絶対あって

それに流れに乗るか、乗らないか

選択肢はもちろん2つ。

どちらを選ぶかによって

その先の道が変わってきます。

どちらを選ぶかは

誰かが決めてくれることではなく

自分で決めるもの。

とは言え

誰かが背中を押してくれることは

今の自分にはムリー--と思っていたとしても

チャレンジする価値、アリ

 

さて、どうする??

 

 

 

久しぶりに集まれてよかったです。

山﨑さん。

新たなスタートですね。

その柔和な人柄をいかし

どんどん成長されることと思います。

とんでもない会社名をつけちゃったんだから

ますます頑張らないとですね

今後のご発展をお祈り申し上げます

 

産業ケアマネの皆さまへ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

「産業ケアマネ道場」の日。

毎週(水)に行われています

 

昨夜の講師はこの方。

 

 

株式会社WEBDEA

里中社長さま

漫画・似顔絵・デザイン・web制作等に関することからプロ写真家まで

幅広く活躍されています。

 

 

 

そんな里中社長のお話を聞きながら思ったこと。

 

 

 

ここからは

いつも以上に個人的な意見です

でも

産業ケアマネの皆さまにお届けしたい

個人的な意見です。

正解・不正解のない

個人的な意見です。

よかったらお付き合いくださいませ。

 

 

産業ケアマネ道場に参加していて感じること。

 

 

「まずは動いてみよう!」

というメッセージ。

「まず一歩、始めてみよう!」

というメッセージ。

 

 

私が個人的に思う、

産業ケアマネの皆さまの「まず一歩」

それは

ご自身が所属する会社さまに

 

「私、産業ケアマネとして活動したいんです!!」

 

そうしたご自身のアツい想いを伝えることかと思っています。

 

 

人を動かすには熱意が必要です

それは自分自身にとっても

相手にとっても。

 

 

企業の社長さまに産業ケアマネを売り込んでいくのであれば

それなりの熱意が必要だと思います。

それと同時に

職場の理解を得るだけの熱意も必要だと思っています。

 

 

昨夜の産業ケアマネ道場開始時

アンケートで

「経営者か従業員か」

といったものがありました。

その結果

昨夜の参加者半数は

どこかの事業所さんに所属している方々だったようです。

 

ということは

どうやって「副業」をするのか?

考える必要があります。

 

 

産業ケアマネの皆さまからよく聞く言葉。

「経営者の方は自由に動けるからいいけど、雇われている身でそれは難しいと思うんです

「平日はケアマネとして勤務して、土日だけ産業ケアマネやるなんて、ムリですよね

 

確かにその通りです。

 

では

雇用されている方々がどうやって活動するのか?

 

それが先ほどお伝えした

「私、産業ケアマネとして活動したいんです!!」

そうして想いを伝えることから始まると思っています。

 

平日の勤務中に

もしくは有給を使って

産業ケアマネとして堂々と活動するには

きちんと職場の理解を得て

産業ケアマネとしての収入をご自身が勤務する会社に入れる。

つまり

ケアマネとしてご利用者さまを担当することと

産業ケアマネとして企業さまを担当することが

同列に並ぶことになります。

いつも通り会社からお給料をいただくことになります。

 

「そしたら副業としての収入アップが見込めないじゃん!!」

 

そんな声も聞かれそうですが

まずはそこからだと思うのです。

 

そうしてご自身の才能を開花していけば

収入を増やしていくこともできると思うです。

 

 

でもここには大きな壁が

勤務先の会社さまを納得させるだけの熱量が必要です。

そして

会社さま側にも相当な理解が必要です。

仕組みをいろいろと変えていかなくてはならないし、契約も産業ケアマネ個人ではなく会社になる。

でもね

理解を示してくださる会社さまもあると思うのです。

理解してもらえるだけの想いを伝えられるかは

自分次第。

 

そしてそれができるだけの熱意があれば

企業さまにも産業ケアマネを売り込むことができると思っています。

 

 

 

これは

あくまでもひとつのやり方。

他の方法も、たくさんあると思います。

そして

あくまでも個人的な考えです。

 

少なくとも私は

経営者として

そうした産業ケアマネさんを応援したいと思っています

 

 

さぁ。

昨夜の産業ケアマネ道場のお話のように

まずは一歩

できるところから動いてみませんか?

 

ついにキター

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ケアマネジャーを紡ぐ会・事務局のみらいさんより

嬉しい報告が入る。

 

 

「47都道府県すべてに産業ケアマネが誕生しました

 

 

ついにキターーーーーーーー

 

 

こちら。

どういうことかと言いますと。

 

3/20

第8回産業ケアマネ3級資格試験が実施されました。

その合格発表が4/20にあり

全国で新たに139名の産業ケアマネが誕生しました

おめでとうございます!!

 

 

第7回目の試験が終わった時点では

全国43都道府県に産業ケアマネの合格者がいたのですが

今回の新たな合格者の中に

残り4県からの受験生がいたのです

その方々が見事合格され

いよいよ

ついに

全国47都道府県に

産業ケアマネが少なくとも最低1人いる、という状況を作ることができました

 

嬉しすぎるーーー

 

 

 

ゼロからスタートした民間資格である産業ケアマネ。

それが

全国制覇するって

すごいことだと思うのです

 

太田さんと宮﨑さん

たった2人で作ったケアマネジャーを紡ぐ会が

全国にその名が知られるって

すごいことだと思うのです

 

始めは小さな明かりだったとしても

いずれ日本中を照らす大きな明かりになるって

本当にあることだと思えるのです

 

 

これぞ浪漫

 

 

それもこれも

ケアマネジャーを紡ぐ会が積極的に活動を続けてきたのはもちろんのこと

それだけではなく

全国の産業ケアマネの皆さまが

日頃からコツコツと活動してくださっているからこそ

仲間を増やすために

産業ケアマネの名前を知ってもらうために

産業ケアマネの必要性を伝えるために

企業の皆さまと関わりを持つために

日頃から活動してくださっているからこそ

 

こうして全国に届いたのは

その結果の表れに他なりません。

 

産業ケアマネの皆さまが

活動を続けてくださることで

仕事と介護の両立が当たり前となる社会に

介護離職ゼロの社会に

介護不幸ゼロの社会に

そうした社会を創るための

一助になれると思うのです。

 

 

 

いやいや

ますます面白くなってきましたね。

ますます盛り上がってきましたね。

これからますます認知度が上がっていきますね。

 

今夜も

「産業ケアマネ道場」があります。

産業ケアマネの皆さまが資格を取って終わるのではなく

実際に活動できるように

実際に活躍できるように

そんな訓練の場であり

背中を押す場でもあります。

 

産業ケアマネ同士が

お互いいい刺激をしあって

ここから必ず

社会で活躍する産業ケアマネが誕生することでしょう。

 

それが楽しみでなりません

 

5年後。

どうなっているのか。

皆さまに、社会に、どんな変化が起きているのか。

資格を創った側というものは

この先の展開が

これほど楽しみに感じるものなのですね。

 

 

私自身にも目標があります。

それはまた、どこかでお伝えしたいと思います。

 

 

事務局のみらいさん。

いつも集計してくれて

ありがとうございます

お願いしていないのに率先してやってくれるって

さすがでございます

 

後回しな案件

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

誰しも

「やらなくちゃなー」と思いつつ

後回しにしてしまっているものがあると思います。

 

そういうものって

今すぐやらないと困るわけでもないし

かと言ってやらないわけにもいかないし

後回しにしていいことなんてないし

今すぐやった方がいいのはわかっているけれど・・・

 

 

後回しにしちゃうんだよねー

 

 

でもダメなんだ。

後回しにして「また今度」とか

「今度」が来る保障なんてどこにもないし

やろう!!と思った時に

やってみたい!!と思った時に

会いたい!!と思った時に

行ってみたい!!と思った時に

後回しにせず、行動に移すことが大事。

 

そうしないとね

後悔することもあると思うんだよね。

「あの時行動していれば~

そんな風に思うことを

極力減らしていきたいと思っています。

 

 

ですが

なかなかそうもいかないこともあったりして

その度に

「なんでできなかったんだろう

「どうして言えなかったんだろう

「なぜためらってしまったんだろう

そんなことを思って凹んだりします。

まさに気分は

とほほ~な感じ

 

 

 

そうならないためにも

今年こそ絶対にやろう、と

心に決めたことがある。

 

そう思わせてくれたのは

毎年届くこちら

 

 

健康診断

 

今年こそ、絶対に受ける!!!

 

 

 

ケアマネの仕事していると

ご利用者さまやご家族に対し

薬を飲んで、とか

検査を受けて、とか

体調管理に関すること、いろいろ口にしたりします。

 

会社をやっていると

社員さんの体調が気になったり

もちろん健康診断を受けてもらったりします。

 

 

それなのに

自分のことはほったらかし

 

予定がいっぱい

時間がない

そんな、一番使っちゃいけないありきたりの言い訳をしてみたりする・・・

 

そんなんじゃダメだーーー

 

ということで

今年こそ。

 

 

 

年齢的にも

いろいろ病気も出てくるお年頃。

実際に自分の周りでも

大きな病気をしたり

手術をしたり

そんな話が当たり前に。

健康診断では用が足りないから人間ドックの方がいい

そんな言葉も耳にしたりします。

 

そうなんですよね。

いつまでも健康でいられる保証なんてどこにもなく

自分だって大きな病気にかかる可能性もある。

 

 

「健康はお金で買えない。」と言いますが

本当にその通りで。

 

どちらかと言うと

体は丈夫な方だと思いますが

その分

ちょっと体調崩しただけでも

しんどくて何もできなくなる

 

ちょっと頭痛い

ちょっとお腹痛い

ちょっと気分が悪い

 

たったそれだけで

仕事のパフォーマンス急降下

楽しむ気持ちも落ちまくり

 

いかに健康で

平常であることが大切かを思い知らされる時。

 

 

なのでね

受けます、健康診断。

本日必ず、予約いれます。

 

まだまだ元気でいなくちゃねー

 

いい空気

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

こんなところに行ってきました。

 

 

人生初

青森県、上陸

 

新幹線に乗り、こんなに遠くまで行くとは

思ってもみませんでした。

 

 

なぜ青森県まではるばる行ったこといいますと・・・

 

 

自分が47才にもなれば

親もそこそこいい歳になるもので。

気が付けば

おじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれる年齢だった

それもあり

「お誕生日祝いに旅行に連れていってあげるよ。」

と、えらそうに上から目線で提案させてもらいました

 

 

 

青森県に初めて行き

まず、感じたこと。

 

「なんて空気が清々しいだろう

 

ということ。

空気がおいしいとはこのことか。

駅を降りてすぐに、空気が清々しいのです。

東京・千葉の

もやっとした感じとか

黄砂で空がくすんでいる感じとか

そういったことが全くなく

とにかく気持ちがいい

 

 

 

そんな空気が美味しい場所は

ご飯も美味しい

到着してまず、こちらへ向かい・・・

 

 

海の幸を堪能

 

 

ハンパなくおいしいー--!!

 

こちらの帆立のたまご味噌煮込みも

帆立のうまみがつまって

めちゃうまいー

 

 

すでに大満足の青森県

 

 

昼食後、青森港に行ってみる。

公園のようになっていて

繰り返し聞こえてくるのは・・・

 

津軽海峡冬景色

 

 

石川さゆりさんの名曲

なるほど

ここからひとり、連絡船に乗り、津軽海峡を渡るわけですね。

なんとも昭和の演歌が似合うではないですか

 

 

ここから次に目指すは

青森のパワースポットである

髙山稲荷神社

 

 

新幹線の中で

こちらに行くことを決めたのですが

なんと!!

たまたま!!

一粒万倍日

 

 

ツイてる!!

 

一粒万倍日とは・・・

「何かを始めるのに最適な日」

一粒が万倍になる幸福の種が大きく膨らむ日

 

そんな日にパワースポットに来れるとは

パワーを万倍にしていただけるに違いない

 

 

とても素敵な場所でした。

思わず深呼吸したくなるような

いい空気が流れる場所でした。

 

 

お稲荷さんといだけあって

あちこちにきつねが。

 

 

赤い鳥居に

桜の色が良く似合う。

 

 

京都の伏見稲荷のように

千本鳥居もありました。

 

 

修繕したばかりで

鮮やか過ぎるほどの赤

いいですねー

春ですね。

 

 

ゆっくりと

のんびりと

予定を詰め込まず

時間を焦らず

広い空を見ながら過ごす時間は

なんともいいものです。

パワースポット以外でも

たくさんのパワーをいただけそうです。

 

 

雪が残る岩木山。

 

 

きれいな景色です。

空が広いって、いいですね。

なんだか心洗われる気がします。

 

 

こうして出かけられるのも

両親が元気でいてくれるからこそ。

有難いことですね。

 

まぁ、長時間一緒にいると

イラっとする場面もありますが

ご利用者さまに接するように優しくできませんが

まぁ、親子とはそんなものでしょう。

 

 

青森県。

いいところです。

もし機会がありましたらぜひ

 

第7回モルック大会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

名古屋駅から徒歩8分くらいのところに

「なごのキャンパス」という

閉校になった旧那古野小学校をリノベーションして生まれた

インキュベーション施設があります。

 

インキュベーションが何なのか

よくわかりませんが

 

 

こちらのグランドで昨日開催されたのが・・・

 

 

 

第7回全国ケアマネモルック大会

 

 

お天気良好

モルック日和

 

皆さま、笑顔で入場行進です!

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会副会長である

前田さん率いるあすなろチームも出場

 

 

栄光の優笑トロフィーを手にするため

熱戦が始まります

 

 

まずは

前回王者による始球式。

 

 

さすが見事命中!!

 

 

今回は

前回に比べ、若干出場チームが少なかったため

初の総当たり戦となり

各チーム一斉に試合開始です。

 

 

今回、残念ながら

ふなばしモルック部は出場することができませんでした

 

試合には出られませんでしたが

現地に足を運び何をしていたかと言いますと

いつか千葉で大会を開く日を夢見て会場観察。

 

 

なるほど

こうしてラインを引いておくと試合がしやすいな

こんなところにもひと手間だな

 

 

こうして

無料のドリンクバーを用意する心遣い

 

 

なるほど

なるほど

千葉で開催する時はどこの会場にしようかな

どこまで準備できるかな

そんなことを思い描きつつ。

 

 

そんな妄想をしている中

試合はどんどん進む

得点表を見ながら、皆さま真剣な表情。

 

 

最後4チームとして勝ち残り

決勝トーナメントに進むには

自分のチームが何勝する必要があるのか?

各チームの戦況を確認します。

 

 

 

そしていよいよ

総当たり戦の勝者4チームが決定!!

その中で勝ち残ったのは

安定の強さ前回王者と

なんと!!!

前回大会でビリっけつ争いをしていたキープオンチーム

最下位から

まさか決勝戦に残ることになるとは・・・

 

 

だからモルックはおもしろい。

あれほどここぞという場面で、必ず決め続けてきた、かつての王者も

決めきれずに敗退。

 

 

かつて

ビリ争いをしてきたチームが

決勝というド緊張の中、投球する出番が回ってくる。

 

 

これは果たして

腕前だけの問題か?

いやいや

そこにどれだけの「運」を味方につけることができるのか。

それが大きく左右していると、改めて感じる場面。

 

 

そして最後。

あと1投で勝負が決まる場面がやってきた。

前回王者は

余裕の表情で右手を高々と掲げ

2連覇を確信するかのようなピースサイン

 

 

そして

投じられた1投は・・・

 

 

 

 

 

 

見事、命中!!

 

ガッツポーズの王者の後ろには

膝から崩れ落ちる挑戦者の姿・・・

 

 

強かった。

今回も、本当に強かった。

 

 

そしてトロフィーは

再び王者の手に渡り、大会初の2連覇

おめでとうございます

 

ということで

次回、10月19日

第8回大会の会場は愛知に決定!

 

 

 

今回も盛り上がりましたね。

こうして地域の垣根を超えて

運動神経の垣根を超えて

誰もが楽しめる場を作ってくださった

草彅社長と渡部社長。

本当にありがとうございます

 

 

そして今回

名古屋で開催するにあたり

細部に渡り準備くださった株式会社だいふくの皆さま。

その遊び心と発想力に、いつも驚かされるばかりです。

楽しい時間をありがとうございました!

 

 

 

帰り道。

ひとり、名古屋の空を見上げて思う。

 

 

「ふなばしモルック部のみんなと、出場したかったな

 

 

さぁ。

またここから

10月大会に向けて盛り上げていこう。