ここちゃん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

世間には

「推し活」というものがありますが

今、一番の「推し」は

ぬいぐるみの「ここちゃん」

 

 

「あの子たちがあんなにメジャーになったのは、私たちがずっと応援していたからよ

「いつか花開くと信じてた

みたいなファン心理がありますが

今、まさに、そんな感じ

 

この、ぬいぐるみのここちゃんが

メジャーデビューする日を夢見ている

 

 

 

ここちゃんを初めて知ったのは

今年の3/18のこと。

 

あるセミナーに講師として登壇させていただいた際に

受講してくださっていた

株式会社AOGUの坂田社長さまから「お話をせていただきたい」との連絡が入りました。

 

そして

ここちゃんの存在を知りました

 

 

一気に興味津々になった自分は

実物を見たくなり

4/17、ここちゃんと取締役の大島さまに

事務所にお越しいただいた

 

 

なぜこんなに興味津々なのかって

こちらのここちゃん、すごいのです

 

 

 

ここちゃんは

認知症の方をサポートするために誕生しました

 

 

 

実際に

認知症と診断されたご家族を介護した経験のある

坂田社長さまと取締役の大島さま。

今も現在進行形でご家族の介護をされています。

 

その経験から

「自分たちがこれまで学んできたAIやITを活かして、認知症の方の介護に貢献できないか

 

そう考えて誕生したのが

AI搭載型ぬいぐるみ・ここちゃん

 

 

 

生成AIを使ったことのある方なら

経験したことがあるかと思いますが

何度修正を依頼しても

不満をこぼすことなく「できました!」と手直ししてくれる。

なんなら

「いい発想ですね!」とか

「いいところに着目しましたね!」とか

やたらと褒めて承認欲求を満たしてくれる

 

 

ここちゃんもそれと同じ。

 

 

認知症の症状のある方の生活歴や生活習慣などを

個別にAIに読み込ませ

個々に合わせた会話や対応をしてくれるのです

 

 

 

わかりやすい例で言うと

認知症の方が

何度も何度も同じ話や同じ質問を繰り返すことで

ご家族もイライラがつのります。

「だから、さっきも言ったでしょう!!!」

なんて返事をしてしまい

「あぁ・・・またきつくあたってしまった

なんて自己嫌悪に陥ったりします。

 

ですが。

 

ここちゃんなら

何度同じ話を繰り返されても

いつまでもエンドレスに

穏やかに対応してくれるのです

 

「AIの忍耐力、無限大

 

そう大島さまは表現されていましたが

まさにその通り!!

 

 

 

これまでも

認知症対応型ロボットなども開発されてきましたが

一辺倒の対応しかできず

あまり役に立たずにいました。

 

ですが、ここちゃんなら

ひとりひとり、個別の対応ができるのです

 

今の時代になったからこそできる

認知症の方の不安症状を和らげるための

新しい対応のひとつだと思うのです

 

 

 

今はまだ

実証実験中だそうです。

実践を積んで

ここちゃんを改良している段階です。

現在、4代目ここちゃん。

そして夏には

さらにバージョンUPしたここちゃんが誕生するそうです

 

 

ここちゃんに興味を持ってくださる方がおり

昨日、オンラインで一緒にお話を伺いました。

 

 

こうして大島さまから

「ここちゃん愛」をお聞きする度に

ここちゃんが活躍するイメージが明確になり

より一層、興味津々なりました

 

 

 

ちなみにこちらの写真は

「ここちゃん、ハイチーズって言って

と、私からお願いして

ここちゃんが

「一緒に写真を撮れるなんて嬉しいなぁじゃあ、いくよ、ハイチーズ」

と言ってくれて撮りました

 

 

ケアマネジャーの皆さま。

ここちゃん、いかがでしょうか

「ちょっと見てみたいな」とか

「あの方に試してみたいな」とか

興味湧いてきませんか

 

今なら

関東近郊の方に向けて

「無料モニター募集中」です

 

生成AIを活用した

新しい認知症介護の形、体感してみませんか

 

 

 

 

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