遺したもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、4月29日

 

株式会社介護屋宮﨑の元代表取締役であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の名誉会長でもある

宮﨑さんの命日です。

 

どうやら3回忌になるようです。

 

早いものですね。

 

昨年もそうでしたが

おそらく今年も

多くの方がお墓参りに行かれることと思います。

昨年はバッタリ、大阪の大石社長にもお会いしましたから。

 

そう考えると宮﨑さんは

敢えて祝日を選んでお空に旅立ち

みんながお墓参りに来てくれるようにしたんだな

さすが

段取り8割実行2割

全て計算して準備して、あとは実行するのみ。

 

 

 

先日

愛知県から

宮﨑さんの盟友・草彅社長と

宮﨑さんがかわいがっていた古川さんがお墓参りに来るというので

ご一緒させていただきました。

 

 

気持ちのいいお天気の日

霊園で待ち合わせ。

 

 

お墓に到着するなり

草彅社長が宮﨑さんに聴かせたのは・・・

 

 

草彅社長ご自身の想いを書き込み

AIが作曲した

『スタンディングオベーションの別れ道』という曲

 

 

何度も何度も繰り返し曲を流し

 

「なおき、喜んでくれてるかな

「多分、喜んでないと思います。」

「なんでお前はそういうことを言うかやぁ

 

そんなことを言い合いながら。

 

 

 

宮﨑さんが秘書にしたくて声をかけ続けた

永遠の爽やかBOY・古川さんが

これでもかというくらいにお水をかけます

 

 

久しぶりに

pinoも用意しました

 

 

ちゃんと食べてくれたかなー??

 

 

草彅社長と一緒だと

お墓参りもなぜか

楽しいイベントのようになります。

 

 

ホントにいつも笑っている方なのでしょうね。

周りを楽しくさせる方なのでしょうね。

 

 

みんなで手を合わせている間も

先ほどのAI作曲の

『スタンディングオベーションの別れ道』が流れています。

 

 

スタンディングオベーションで見送ったね

涙と笑いが混ざる拍手の中で

「生きているからこそ」って

なおきがくれた言葉

今やっと身体中で響いてる

生きていることは当たり前じゃないんだって

 

 

 

この日の夜

よっぴーと、せーたろーくんも合流し

船橋で飲みました。

 

 

やはりここは

船橋名産の小松菜ハイボールで

 

 

 

 

当時

古川さんが担当していた事業の立ち上げに協力する形で

古川さんと宮﨑さんは出逢いました

 

草彅社長がネット上で宮﨑さんを見かけ

「どんな人なんだろう??」と興味津々でいる中

2018年1月20日

古川さんが2人を引き合わせます。

 

 

当時

宮﨑さんの会社に勤めていた自分は

草彅社長と宮﨑さんのご縁から

香川県で草彅社長と出逢います

 

 

草彅社長と古川さんとのご縁を

自分なりに大切にし続けた結果

今度は

よっぴーとせーたろーくんが

お二人に出逢います

 

 

不思議なご縁が多くの方を紡ぎ

また新たな出逢いが生まれます

 

 

自分はただ

出逢った時からずっと

草彅社長を尊敬し

古川さんをいじめ!?

ただそれだけなのに

そうしてご縁を大切にしていると

どうやらいい事が起きるみたい。

ただ純粋に心から

「ありがとう」

そう言ってもらえることが起きるみたい

 

 

確かにそうだ。

自分も今となれば

宮﨑さんに対し

ただ純粋に心から

「ありがとうございました」しかない。

 

 

「生きているからこそ」できること

遺してくれたものを大切にしていきたいと

改めて思う今日でした。

 

たくさんのご縁を

ありがとうございます