愛したお店と愛した方々

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3回忌法要を行う意味。

 

それは

故人の冥福を祈り

故人がより良い来世に導かれることを願い

生きている私たちが供養して後押しするため。

らしい。

 

けれど

誰もが口にする。

 

「もう、とっくに生まれ変わってるんじゃね?」

 

確かにそうだ。

 

何しろ

「血が繋がっているというだけで、あれこれ言われたくない。」

という思想の下

生きていたわけだから。

 

ご先祖さまと仲良くするよりも

さっさと生まれ変わりたいと

あちらの世界でも生き急いでいるに違いない

 

 

 

 

そんな故人を偲ぶため

4/29の命日に合わせ

故人が愛したお店に行きました

 

 

ここは

故人が『最期の晩餐』をしたお店

 

 

本当に美味しいお店で

けれど千葉からは遠くて

なかなか行く機会を作れなかったけど

 

「命日に、あのお店に行こうよー

 

そう言って

故人が大切にしていた方々に声をかけた。

もはや

3回忌はお店に集まるための口実だった

 

 

そんなことはない。

 

 

故人が愛したお店で

故人が愛した方々と

命日にカンパイしたら

故人も喜んでくれるだろう

 

 

そう思い

カシスオレンジも注文しました

 

 

一緒にカンパイもしました

 

 

お店に飾ってある写真に

一緒に写っている方も登場しました

 

 

ここのお店は

とにかくお肉が美味しいのです

 

 

こうして焼いてくださり

最高の状態でお皿にのせてくれるのです

 

 

うっとりするような

シャトーブリアンも食べられるのです

 

 

美味しいお食事をいただきながら

故人の思い出話で盛り上がります。

 

 

 

 

誰にだって

「スタート」の時期があります。

駆け出しの頃があります。

事業が軌道に乗るまで

応援してくださった方々の存在があります。

 

そうした時期を支えてくれた

その方々の存在がなければ

会社の発展はなかったかもしれません。

 

 

昨日ご一緒させていただいたメンバーは

故人にとって

そんな存在の方々

 

 

そうした方々がここのお店に集まって

「ラジオ番組」の話や

「サイン会」の話なんてしていたら

間違いなく故人も会話に参加していたはず

そんな昔話

今となっては誰もしてくれないもんね

 

懐かしいですね。

そんな頃もありましたね。

昨日、一緒にお食事したメンバーが

ブツブツ文句言いながらも、いつも応援してくれていましたね。

今思うと

とても幸せなことでしたね。

 

仲間に支えられ

先輩に助けられ

ご家族に見守られ

最期までママ(奥様)にたくさん救われて

とても幸せな人生でしたね。

 

 

 

 

お久しぶりのマスターとママさん

 

 

美味しいお食事をありがとうございました!!

宮﨑さんから受けたたくさんのエールがあるからこそ

今も感謝の気持ちを忘れずにいるんですね

宮﨑さんが愛したお店に

みんなで来れてよかったです!!

やっぱりとても美味しいので

またおじゃまします

 

 

自分は小岩を離れた身ですが

皆さんと一緒にいると

なぜかホッとする自分もいます。

介護屋みらいさんが大きく成長するまでの

あの頃の苦労を思い出し

あの頃のナゾの集まりを思い出し

こうして笑い合えることを幸せに思います

 

今回、皆さんをお誘いする際

「集まるには遠くね??」

そう言われるかとドキドキしたけど

あっさりOKいただけて

結局みんな

宮﨑さんが好きなんだなーと思いました。

 

一緒に行けてよかったです

ありがとうございました!!!

これからもお互い頑張っていきましょう!