チャーミングな人

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今どき

「チャーミング」という言葉は

使いませんか??

 

 

先日

お誕生日を迎えた

ヨガのめぐみ先生

 

 

めぐみ先生は自分よりも年上ですが

めちゃくちゃチャーミングです

 

「チャーミング」という表現は昭和なのかもしれません。

けれどめぐみ先生も

「いいよー昭和世代だから

「チャーミングって言ってもらえて嬉しい

 

そう言ってくれました。

 

 

 

「チャーミング」とは

人の心を惹き付けて

魅力的・愛らしい・素敵な様子を指す言葉

単に美しいだけでなく

親しみやすさや愛嬌があり

人を心地よくさせる魅力を持っている人やモノ

とのこと。

 

まさに

めぐみ先生にピッタリだ

 

自分には到底持ち合わせることのできない

素敵な魅力です

自分もそんなチャーミングな人になりたい

 

 

 

 

昨日は

月2回のヨガの日

 

おてんば!?なめぐみ先生は

あちこち傷だらけだった

 

そんな傷ができてしまう理由さえもチャーミング

 

 

めぐみ先生にお誕生日プレゼントを渡したいと思い

いつものお花屋さんのお兄さんに

フラワーアレンジメントをお願いする。

めぐみ先生のイメージは

やはり、バラ

 

かわいいピンクのバラで作ってもらいました

 

 

ヨガのお部屋に行くと・・・

 

 

同じく

バラの花束が飾ってありました

 

やはり皆さん

バラをイメージするのですね

 

花束とアレンジメント。

同じピンクでも色合いが違い

ビジュアルも違う。

めぐみ先生もとても喜んでくれました

 

 

 

しかし・・・

チャーミングなめぐみ先生も

ヨガとなれば

そこはスパルタ

 

「ぴろちゃん、できるよー」

 

という優しい言葉と共に

なかなかのスパルタを強いてくる・・・

 

いや

これはスパルタではなく

自分ならできる!!と思ってくれているからなのだろう。

そう思っていつもどうにかやりきる。

 

「もうムリですー!」

「足がちぎれるー!」

 

とか言いながら

全身をプルプルグラグラさせながら

どうにかやりきる。

 

そうすると不思議なことに

普段使いきれていない大きな筋肉に

じわ~と血が巡るのを感じ

冷えている大きな筋肉が熱くなるのを感じ

全身が軽くなるのです

 

ホントねー

ヨガをやっていなかったら

今頃、自分の体はどうなっていたのかと

ドロドロ血液が滞留していたのではないかと

こわくなります

 

 

 

そうして体がスッキリした後は

めぐみ先生とのお食事タイム

 

頂き物だという

資生堂パーラー創業当時から変わらない

昔懐かしい味のビスケットを出してくれました

 

 

今風のおしゃれさとは違う

なんとも言えず懐かしい味わいがとても美味しい

 

資生堂パーラーの歴史を調べてみたところ

なんと!!

明治35年創業だというのです

まさかそんなに長い歴史があるとは・・・

このビスケットの

昔懐かしい味わいにも納得です。

 

 

 

今、流行りのモノも

今、流行りの言葉も

それはそれで魅力的だけれど

これまで積み重ねた歴史の上にあるものも

やはり素敵だと思うのです。

 

なので

「チャーミング」という言葉が

今現在、使われていなかったとしても

やはりめぐみ先生は

これからも益々チャーミングに

周りの方々を魅了し続けてほしいと思うのでした。

 

 

めぐみ先生。

少し遅れましたが

お誕生日おめでとうございます

これからもチャーミングなままでお願いします