Showing: 1671 - 1680 of 1,851 Articles

季節を感じる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝もですね。

梅雨らしいお天気ですね。

 

昨日は1日。

 

いつものように

近所の神社に挨拶に行きました。

開業してから毎月1日に挨拶に行ってますが

だったのは初めて。

 

 

雨に濡れて

なんだかしっとりと趣があります。

 

 

けっこう、どしゃ降り

 

 

先月1日にも書きましたが

こうして月に1回、足を運んでいると

新たな発見がたくさんある

 

 

睡蓮でしょうか。

今まではなかったのに

かわいい鉢植えが置いてあったり。

 

 

葉っぱに雨粒がはねて、

なんだかかわいい

これも「夏のもの」だから?

 

 

短冊にみたいな紙にひと言そえて

風鈴が飾ってあったり。

 

 

で、しっとりした感じが

なんだか艶っぽい

 

 

先月はこんなものがあったのに

 

 

これはもう、撤去されていて。

6/1は「夏のお祓い」で

この輪をくぐったけど

やはりこれも季節のもの。

 

 

神様に

「いつもありがとう。今月もよろしく

と、挨拶する以外にも

その月の風情を

楽しませてもらっています。

 

 

 

それから事務所に戻り

お榊も新しくする。

 

 

 

お榊にも

持ちがいいものと

すぐにしおれてきてしまうものがあって。

生産量が少なくなっているから

市場で選ぶのではなく、注文した分が割り当てられてるらしい。

 

だから、お花屋さんのお兄さんも

「今回は当たりかも」

「今回はあまり持たないかも」

そんなことを言いながら。

 

「一番良さそうなの、とっておきましたよ

 

なんて、嬉しいことを言ってくれたりします。

そして、単純にうかれます

 

 

事務所に飾るお花も

いつもお花屋さんのお兄さんのオススメで。

自分では選びません。

 

その季節にあった

持ちがよく、元気なお花を選んでくれるから。

 

今回のおススメは

トルコキキョウ。

 

「珍しい色が入ったから、これがいいと思いますよ

 

 

 

なんともセクシーで

ゴージャスな色ではないですか

 

ベルベットの生地を思い浮かべるような

ワインレッド

 

とても、素敵です

 

「なんだか、BARのママのカウンターに飾ってありそうですね。」

とお兄さんに言ったら

「介護っぽくなかったですね

 

いいんです。

介護っぽくなくて。

将来は「グチこぼしBAR」やるんで。

 

 

いいなぁ、この色。

そうでもないですか??

齢を重ねるほどに

こんな色香のある

ステキな女性でいたいですね。

 

 

そんなことを考えていたら

頭の中に

「ワインレッドの心」が流れてきて

思わず歌詞を検索した。

 

当時、小学生だった思いますが

改めて見ると、大人の歌でした。

 

♪あの消えそうに燃えそうなワインレッドの心♪

 

いろいろ事情があって

真っ赤に燃え上がる心には、なりきれない

という意味でしょうか

 

 

 

こんな感じで

今月も日々の楽しさを感じながらスタートです。

どんな感じ??

 

皆さま

の中の運転、

の中カッパ着て自転車

お気を付けくださいね。

おめでとうございます!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日ですね。

今年、残り半分が始まりますね。

 

日頃、活動に参加している「ケアマネジャーを紡ぐ会」

副会長である前田さんが

本日、名古屋市熱田区に

居宅介護支援事業所をオープンします

 

その名も「つむぐ支援センター」

 

 

愛知県岡崎市にある「あすなろケアプラン」に続き、2事業所目の開設となります

 

 

前田さんと初めてお会いしたのは

4.5年前でしょうか?

「ケアマネジャーを紡ぐ会」の会長・宮﨑さんのセミナーに参加されたのがきっかけ。

 

それからというもの

ケアマネジャーを紡ぐ会の活動をする中で、

なんとなくではありますが、

前田さんの活動等を目にしていました。

 

 

とてもバイタリティーのある方で

様々なことに挑戦されていました。

挑戦はとどまるところを知らず

昨年10月には、岡崎市議会議員に当選!!

このまま挑戦を続けたら

目指すは市長

 

 

その一方で、いろいろ苦労されている姿も見てきました。

 

 

「これはヤバい!」と

宮﨑さんと一緒に、急遽事務所に駆け付けたこともありました。

何の役にも立てませんでしたが

 

 

きっと、たくさんの苦労を乗り越えて

今があるのだと思います。

 

 

宮﨑さんはよく

「社長は孤独だ」と口にしていました。

 

いくら優秀な片腕・だんちゃんがいても

当時は片腕だった自分がいても

「社長!先生!」と気分良くしてくれるスタッフがいても

ちやほやしてくれる仲間がいても

「孤独」を埋めることはできない。

 

前田さんも経営者として

そんな感情を味わうことがあるのでしょうか?

 

それでも前を向き

自分が思い描いてきたことを実現させる。

心折れそうになっても、強く、想い、行動する。

 

 

 

人は、何のために戦うのでしょうね。

経営者は、何のために立ち上がり、楽しみ、戦うのでしょうね。

戦う、という表現は正しくないのでしょうか?

己との戦い。

心折れそうになって、

諦めたら

そこで試合終了。

 

って、三井くんに安西先生が言ってる

 

ただ楽しみだけを手に入れる、なんてできるのかな?

 

 

 

今の自分は、何のためにがんばってるんだろう?

 

守るべきスタッフさんがいるわけでもない。

守るべき家族がいるわけでもない。

たくさん稼いで、豪遊したいわけでもない。

 

それでもまぁ、ぼちぼちがんばってる。

と、思う。

 

 

今の自分は

次のステージに上がるためにがんばってる。

 

「いいなぁ、羨ましいなぁ、自分もそんなことしてみたいなぁ

 

そんなこと思っても

突然そこにはいけない。

いけるだけの準備と才能を持ち合わせている方もいるでしょうが

自分はそんなレベルにない。

 

今を積み重ねて

次へ行くために、これからもがんばる

 

 

 

前田さん。

これを読んでくださっているかわかりませんが

開設、おめでとうございます!!

これからも一緒に紡ぐ会を盛り上げていきましょう

益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

お祝いの品を送りましたが

昨日の前田さんのブログを読み

住所を間違えたことに気が付きました

 

どこいっちゃうかな~

 

ごめんなさい

 

この先、どうなる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は、船橋市と船橋市介護支援専門員協議会が共催する研修に参加しました。

 

主任介護支援専門員、

という立場なのですが

その「主任」というものを更新するためには一定の要件をクリアする必要があり、昨日の研修はその「要件」に該当する可能性がある、そうです。

 

可能性がある、って・・・

 

該当するかは、千葉県が判断するそうです。

 

該当しなかったら、ショックですね

 

いや、そんなことないですね。

学びの機会ですから。

 

 

昨日のタイトルはこちら。

 

 

講師は

日本介護支援専門員協会・常任理事の方。

 

ウーマンラッシュアワーの村本さんを彷彿とさせるような、言葉の数と速さを持ち合わせた方で、とても頭のいい方なんだなぁ、という印象を持ちました。

そして

それについていける参加者の皆さんもすごい

 

自分は何度も脱落しては

「この話し方、誰かに似てるよなぁ」

とか余計なことを考えてみたり

話の流れに乗り直したり、という。

不出来ですみません

 

 

内容としては

「令和3年度の制度改正を理解する」

ということがメインでしたが

終盤の話に目がいきました。

 

 

 

令和6年の介護保険制度改正・報酬改定について。

 

介護保険を利用すると

ご利用者さん負担が1~3割あります。

でも、私たちケアマネジャーに対しては

ご利用者さんの負担はありません。

 

要介護者等が積極的にサービス利用できるようにする観点から、利用者負担をとらないこととされてきました。

 

しかし、いよいよ国の財政が苦しい。

 

利用者負担をとるようにすると、

国や都道府県の負担を、約450億円削減できるそうです。

 

そうしたい財務省と

そうしたくない厚生労働省。

 

 

財務省

「他のサービスでは利用者負担があることも踏まえれば、利用者負担を導入することが自然。」

 

講師の方からの

「居宅介護支援はサービスか?」という問いかけ。

 

サービスとは??

・人のために力を尽くすこと。奉仕。

・商売や接客でもてなすこと

・無形の財や価値などを提供すること

 

講師の方は

「サービスではない。」との結論でしたが

サービスという言葉の意味だけ見ると該当しそう。

 

 

 

ケアマネジャーは相談援助職です。

 

「相談」というものに対し、対価を支払うかどうか。

 

 

しまった・・・

この話、先が長すぎて

今日のブログ内では、とても収まりません

 

次回に繰り越しさせていただきます。

他にもおもしろい話、してたんですよ。

「介護支援専門士法」とか。

 

出だしに、いらないこと書いたからですね

ということで、失礼します。

すみません!

学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、千葉県社会福祉協議会主催

講師/後藤佳苗さんによる、事例検討会に

「事例提供者」として参加しました。

 

1週間以上前の話になってしまいましたね

 

一瞬「もう書かなくてもいいかな・・・」

と思ったのですが

せっかく担当者の方も協力してくださったのに、それも失礼かと思いまして

 

 

何に協力してくださったか。

 

 

事例検討会開始前、担当者の方に

「今、毎日ブログを書いてます。今日の様子を写真に撮って、ブログに載せてもいいですか?」

相談しました。

 

 

その結果。

 

 

事例提供者の紹介時に

「佐藤様が本日の様子をブログに書かれるとのことで、途中皆さまのお顔が写らないように写真を撮らせていただきます。ご了承ください。」って。

 

なんか、恥ずかしいんですけど

参加者の皆さま、ご了承くださり

ありがとうございます

 

 

 

参加者一覧を見せていただくと

ケアマネ歴10年以上の方も多く

「年数を重ねても、学ぼうとする姿勢があるって立派だなぁ」と思っていたら。

 

後藤先生曰く

地域の役員さん等をされている方が多く

「事例検討会の進め方」を学びに来ている

とのこと。

 

なるほど

 

経験を重ねたり

自身の役割が変わることで

同じ「事例検討会」であっても

自身のステージによって

学び方・学ぶ内容が変わってくるんですね。

 

 

時代も変わり

今回はハイブリット開催。

 

 

現地参加とオンライン参加。

 

1年半前には考えられなかった光景です。

 

自分たちの周りにも

がっちりとアクリル板が・・・

 

 

これが「当たり前」として

続くのでしょうかね。

 

 

 

参加者の皆さまはとても積極的で

勉強熱心で

事例の概要を説明した後に、質疑応答があるのですが

この質疑応答が、脇汗ものでした

自分が気にしていなかったようなことまで質問され

頭をフル回転!

状況を思い出し、必死に回答。

 

さすがベテラン勢!

視点が違いますね。

ドキドキしました~

 

 

 

自分自身、

自己肯定感が低いと感じています。

自己評価が低いと感じています。

 

もともと自分に自信がないのですが

少しずつ培ってきた

「自分でも大丈夫かも」

「こんな自分も好きかも・・・?」

という気持ちを

ごっそり根こそぎ、人格否定され続けた時期がありました。

 

 

今、それを、徐々に回復している最中です。

 

 

終了後、後藤先生より

「質問に対する回答の仕方がよかった。質問した人が、誰ひとり不快にならない回答の仕方だった。」

と、お褒めの言葉をいただきました。

 

そんな風に言っていただけるなんて

有難い限り

 

褒めてもらえると

「嬉しい」というより

ホッとします。

「よかった~」と思い、安心します

 

 

 

ご参加下さった皆さまのお役に立てたなら幸いです。

後藤先生

貴重な機会をありがとうございました!

 

当日の朝

「がんばれ」とエールを送ってくださった方々

ありがとうございました

がんばってきたよ

目を入れる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、

内祝いに「だるま」をいただきました!

というブログを書きました。

 

それから「だるま」というものを

調べてみたところ・・・

 

 

目を入れるのは、吉日がいい

目を入れるのは、向かって右側から

活気があり、東向き・南向きになる場所に置く

目標達成したら、両目を入れる。

もし、達成できなくても今年の終わりには両目を入れる。

年明けにお焚き上げし、1年に1度、新しいものにする。

 

 

なんと!!

 

 

こんなに立派なだるまをいただいたのに

今年いっぱいでお別れとは

 

縁起物ですから

お守りやお札と同じなんですね

 

初めてのこと。

習いに沿ってやってみよう。

 

 

 

ということで

本日、大安吉日です

 

いつものように

身支度を整え、神棚も整え

このブログを書く直前に

片目を入れました

 

 

初の目入れ。

向かって右側から。

ドキドキ

 

 

 

ぎゃ~

 

黒目が小さいと、こわっ

 

だるまもやはり、赤ちゃんの理論と同じね。

「黒目が大きい方がかわいい」

カラコン女子と同じね。

 

大きくしてみました。

 

 

 

いいね、いい感じじゃん

 

 

今年の目標も決めました。

 

 

株式会社だいふくさんの今年の年賀状を見て

「いいなぁ

と思いました。

 

それぞれの事業所で、スタッフさん総出で思い思いの年賀状を作り、しかも出来栄えを競っているという。

「こんなこと、してみたいなぁ

そう思っていました。

 

 

株式会社ひろびろの

今年の年賀状は既製品。

 

 

ならば。

 

 

「今年の12月、支援センターふなばしのスタッフさんと一緒に、振袖を着て写真を撮る!!それを株式会社ひろびろの来年の年賀状にする

 

 

それが、

だるまの目入れに込めた目標

 

 

男性スタッフさんだったら、袴かな?

いや、それでも振袖を着てくれるような方だったら、嬉しいな。

 

ふざけてるかな?

いや、真剣です。

真剣に考えました。

 

 

「ケアマネジャーを増やし、2名体制にする」

とか、事務的だな、と。

 

「3名体制にし、加算を取得する」

とか、お金の話だな、と。

もちろん、お金はあった方がいいと思います。

加算取得して、事業所の収入が上がることも大切なことです。

 

でも、それでは自分が楽しくない。

 

なんだか、こう

湧き上がるものがないのです。

 

 

 

みんなで、こんな着物きて

写真撮ったらステキだと思いません?

 

 

女子ですから

テンション上がると思うのです

男子は・・・

わからんけど、男の優しさで

「いいっすよ~」

と、言ってくれると思うのです

 

 

 

そんな光景を、

朝からひとりで妄想しつつ

だるまに目を入れさせていただきました!

 

清水社長

楽しいきっかけを

ありがとうございました!

 

妄想を、実現したい

理想の姿

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

親しい方と

お酒を飲みながら、

美味しく楽しく、カンパイするのが好きです

 

でも今は、

それも思うようにできない状況。

 

そんな中

ベランピングが流行っているそうですね

 

皆さん、ご存知ですか?

ベランピング。

 

自宅のベランダに

こんな感じで、セッティング。

 

 

なんとオシャレなんでしょう

こんなステキにしてみたり。

 

 

ひろびろとしたベランダなら

こんなこともできたり

 

 

どこですか?

ホントに自宅ですか

別荘ですか?

 

 

 

遠出できなかったとしても

とにかくオシャレで

屋外というだけで

なんだか楽しそう

 

 

いいなぁ…

 

 

と思いながら

自分でも試してみたくなった!!

 

 

自宅のベランダのサイズを測り

そこにフィットするイスをネット検索。

 

ちょうどいいサイズを発見

 

届いた品を、さっそくセッティング!

 

 

 

自分でもビックリする程

ジャストフィット!

これは上出来

 

 

しかし…

 

 

思い描いていたものと

なんか違う…

 

 

 

 

ジャストフィット過ぎません

 

イメージと違い過ぎるんですけど

 

でも、一応

ここに座りビールを飲んでみた。

 

 

目の前に高い建物はなく

それなりに視界は開けており

夕陽に染まる空が見える。

 

 

う~ん

これはこれで悪くないかも

 

 

でも、やっぱり

何か違うんだよなぁ

 

ここで満足とするのか。

諦めずに創意工夫をし

理想の形に少しでも近づけるようにするのか。

 

 

さぁ、どうしよ。

 

 

 

最初から理想通りにいくことなんて

めったになくて

限られた環境や状況で

どこまで形を作っていくことができるのか?

 

 

きっと、想像力に溢れている方のほうが

いろんなことを楽しめて

理想の形に、一歩ずつ近付いていくことができるのかな

と思ったりします。

 

思い描き続けることが大切なんだな

と思ったりします。

 

 

 

そういう点では

いろいろ妄想することが好きなので

「思い描く」ことは、苦手な分野ではないかもしれません。

あとは、

どこまでリアルに

具体的にイメージできるか。

そこをもっと詰めていく必要があるのかなぁ、と感じています。

 

 

自分のなりたい姿。

 

人として、女性として

カッコよく生きるための姿。

 

この先の、株式会社ひろびろの姿。

 

 

いいですね。

ワクワクする姿を描いていこう。

 

 

 

さて、

このベランピング。

どうしたものか…

 

友達に写真見せたら

「電車みたく、縦一列に並んだら?」

と、アドバイスを受けました。

 

それって…

背中見てカンパイするの??

 

ネット検索して

今はいろんなキャンプ用品があることを知りました。

自分が大学生の頃、野外教育のゼミに所属していた時とは大違い。

 

なので、

もう少し、改良してみようかな

がんばる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ピンポーン

玄関のチャイムが鳴り、宅急便が届いた。

「だるまです」

と、クロネコヤマトさん。

 

 

う~ん

そうですね・・・

 

確かに

見るからに「だるま」ですね

 

 

開けてみると・・・

 

 

ど~ん

 

しかも、めちゃデカい

 

背中には

こんな立派な金の文字が。

 

 

一体、何事

 

と、思っていたら

一通の手紙が入っていました。

 

「最高のお祝いには、最高の内祝いをと考え、思いついたので送りますね。」

 

 

送り主は

株式会社むすぶの代表取締役・清水さん。

 

 

清水社長は

株式会社だいふく・草彅社長を「あにき」と呼び

心から崇拝し、慕っています。

 

そんな清水社長に、今年の春

こんな開業祝いを送りました

 

 

 

草彅社長を「誕生日プレゼント、渡したいの

と、だまして連れ出し

フォトスタジオへ。

 

メイクさんに

「こんな感じでお願いします

トップアイドル・木村拓哉さんの写真を見せ

まるでキムタクのように仕上げてもらい

撮影した、1枚。

 

ポスターにし「開業祝い」として送りました。

 

 

こちらの内祝いが「だるま」

 

 

もはや、内祝いのレベルを超え

「開業祝い」状態

 

「ひーさん、内祝い時間かかってるんで、待っててくださいね

 

そう言われていたけれど

まさか、このように立派な品が届くとは!

 

 

人生初の「だるま」

 

 

取り扱いがわかりません

 

 

目は、油性マジックで書いていいの?

目標達成したら両目入れる、というけど

どの時点での「目標」??

縁起のいい「置き場所」とか

縁起のいい「方角」とか

あるの??

 

いろいろ検索しなくては。

 

 

 

清水社長。

ありがとうございます。

このようにデカいだるまをいただくなんて

一生に一度でしょう

 

しっかりと目標を決め

両目を入れられるようにならないといけませんね。

 

がんばらないといけませんね。

 

 

 

最近思うのですが

「頑張り続ける」のは大変ですね。

 

「頑」という文字は

一文字だけだと、あまりいい印象の意味ではありません。

かたくな

融通が効かない

とか。

 

それを「張り」続けるのは

必要なことでしょうが

やはり疲れますね

 

 

 

草彅さんが勧めていた本の中に

 

眉間にシワを寄せて

「頑張る」より

顔を晴れやかにして

「顔晴る」のです

そしたら神様が

「もっと笑顔になること、起こしてあげる」

と、貴方の願いを叶えてくれます

 

という一文がありました。

 

 

確かに~

と、思います。

 

 

 

応援して下さった方に対して

「頑張ります!」

と返答しています。

だって、その応援に応えたいし

「いや、マジ、頑張るの、しんどいんで、ほどほどにします。」

なんて、カッコ悪くて言えない

 

だから

言葉や文章では

「頑張ります」

「がんばります」

と、返答しますが

心の中では

「がんばる」

「顔晴る」

「顔晴れ

と、変換しています。

 

 

そしたらきっと、いい事があるね。

 

お互い、起業1年生。

いや、幼稚園生??

 

これからも、がんばろう

科学的介護

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、地域のケアマネジャーさんが集まり

勉強会が開催されました。

年に3回?4回?開催されるのですが

今回は、今年度第1回目。

 

内容はこちら。

 

 

「LIFEについて~ケアマネジャーとして知っておきたいポイントを整理しよう~」

 

講師として

介護老人保健施設・事務長代理の方をお招きしました

 

LIFEとは

科学的介護情報システムの略。

一体何??

 

エビデンスの創出に基づく施策の立案と併せて、介護事業所へのフィードバックによる、質の高いサービス提供のためのPDCAサイクル構築の推進を図るものです。

 

なおさら、何??

 

 

令和3年度の介護保険の報酬改定の際に出てきたワードなのですが、ホントに何なのかよくわかりませんでした。

なので、今回の勉強会は

たくさんの学びがありました。

 

 

事前に打ち合わせをし・・・

 

 

この時から、興味津々

そういうことなのね~

と、思うことがたくさん。

 

 

 

介護保険制度が

ず~っと言われ続けてきたこと。

 

 

「よくなった、と言うけど、何がよくなったの?」

「どれだけよくなったの?」

「その根拠は何なの?」

 

 

介護保険制度を活用することで

要介護の状態にある方が

どれほど状態が改善したり

状態を維持することができたり

悪化を予防できたのか。

 

それを明確にする根拠がなかった。

 

介護を知らない「役人さんたち」を説き伏せ

介護にお金をあてるには

しっかりと数値化し

一目瞭然にする必要がある。

それができないから

「介護」というものに専門性を見出せず

「誰でもできる仕事」

「ボランティア精神があればできる仕事」

そう思われてしまう。

医療のように

成果や効果や専門性を

誰が見てもわかるように明確にする必要がある。

 

そんな風に言われてきました。

 

 

 

今回、それを実現するための取り組みが

「LIFE」というシステム。

だから「科学的介護」

 

 

素晴らしい仕組みだと思います。

データを集め

数値化し

「○○に取り組んだ結果、これだけの改善が見られている」

と目に見てわかる形にする。

デイサービスの取り組みも

どこのデイは成果が高く

どこのデイはそれだけの成果が上がらない。

事業所の比較対象の指標にもなる。

 

 

でも・・・

 

 

それって

「生活を支える」介護という仕事に

どれだけ役立つのかな?

 

年齢や病気など、条件が同じだったとしても

その方を取り囲む

介護力であったり

生活環境であったり

生活習慣であったり

様々な要素が重なって、その方の「生活」が形成されています。

 

その中に「数値」というものが

どれだけ意味のあるものになるのか。

 

正直、全く想像がつかないのです

 

数年後

LIFEを活用した介護業界に

どんな変化が起きているのか

とても楽しみです

指圧の心、母ごころ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の午後、友達から連絡が入る。

「夜、家にいる?」

「いるよ~」

 

そして、夜。

友達が家に現れた。

ケーキの差し入れを持って

 

 

「忙しそうだね。マッサージしに来た。」って。

 

 

え~っっっ

嬉し過ぎるんですけどっ

 

 

彼女は学生時代、体育会系に所属。

顧問の専属マッサージ師!?として、

部活の顧問のマッサージを担当していた。

らしい。

 

それもあってか、

整骨院等に勤務しているわけではないけれど、なんとなくできる。

らしい。

 

 

 

そしたらこれが

思った以上に気持ちいい!

ちょうどいいポイントを押してくれるのです!

自分の目には

彼女がマッサージ師に見えてくる

 

 

いっちょ前に

「ここはリンパがあって~」

とか、うんちくを教えてくれるから

独学したのかと思いきや、

「よく行くところの整体師が言ってた。」と。

そうか。

どこが気持ちいいのか、自分が身をもって体験しているのね。

 

そしてやっぱり

痛いところは痛い!!

 

 

たっぷりしっかりもみほぐしてくれて

おかげで体はスッキリ

 

 

そして、彼女。

最後にチケットを出し

「はい、今日はこれで終了ですね~」と

1回目のチケットを切る。

 

なんと!!

 

わざわざ

お手製のチケットまで用意しているではないですか

 

これがまた

昭和感たっぷりの

びっくりするほどダサいチケット

 

カッコ悪いからブログには載せないでほしい

というので、載せませんが

ホントにダサくて、ホントに笑えた

 

 

チケットは

5枚つづりになっていて。

 

 

ということは・・・

 

 

 

あと4回、お願いできるってこと

 

いいんですか

 

 

 

独立・開業してから

応援してくれる方が増えたように感じます。

違うのかな?

もともと応援してくれていたけど

それに自分が気付かなかっただけ?

 

たくさんの方に支えられて

今がある

ということを、強く感じるようになりました。

 

きっと以前から支えてくれていたのに

自分の感度が鈍かったのね。

 

 

そんな風に

応援されて支えられているのに

自分は忙しさにかまけて

周りの方への心配りを忘れていないかしら?

お世話になるばかりで

ちゃんと恩返しできてるかしら?

感謝を伝えて、行動に移せているかしら?

 

 

 

同じ船橋市民とは言え

仕事帰りに立ち寄ってくれて

ありがとう。

仕事帰りで疲れてるのにね。

労わってくれて

ありがとう。

 

「いつも応援してるよ」

 

あんたの、その言葉だけで

泣けてくる。

ケーキも何もいらないから

そう言ってくれるだけで

たくさん力をもらってるよ。

 

 

チケットは残り4枚。

 

 

あんたの気持ちと笑いのつまった、粋なチケット

せっかくなので

使い切らせてもらいま~す

守るべきもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日も「ケアマネジャーを紡ぐ会」のセミナー。

連日でしたね

 

 

昨日の講師は

ケアマネジャーを紡ぐ会・副会長の前田さん。

 

タイトルはこちら。

 

 

とても興味深く、学びの多い時間でした。

 

 

ハラスメントに関しては

今年度の介護報酬改定の中でも

介護サービス全事業者に対し「男女雇用機会均等法等におけるハラスメント対策に関する事業者の責務を踏まえつつ、ハラスメント対策を求めることとする。」

と明記されています。

 

このハラスメントは「職場内」での話。

介護職に限らず、重要な課題だと思います。

退職理由の上位に「職場の人間関係」が入るくらいですから。

 

 

しかし、介護に携わる仕事をする者を悩ませているハラスメントの中で、

「利用者・家族」から受けるハラスメントも大きな問題だと思います。

 

この点については

今回の報酬改定では

「カスタマーハラスメント防止のための方針の明確化等の必要な措置を講じることも推奨する。」

と書かれており・・・

 

推奨、程度??と思ったり。

 

 

 

実際に暴力を振るわれるケースもあれば

威圧的な態度で文句を言い続けたり、理不尽な要求をしてくる等の、言葉による精神的な暴力もある。

もちろん、性的な発言や体に触る等のセクシャルハラスメントもあります。

 

ヘルパーさんが訪問先で上記のようなハラスメントを受け、不快な思いをしている。

ケアマネジャーとして訪問し、ハラスメントを受けている。

 

 

そのような時に、いかに対応するか。

 

 

自身の対応スキルを上げる。

それが出来れば一番。

 

しかし「明日からすぐに」とはいかない。

 

「ご利用者・ご家族」に、寄り添い過ぎてしまうケアマネさんは

なおさら難しい。

寄り添うことは大切。

でも、一定の距離感を保たなければ、容易に入りこまれ、自分自身の心が傷つくばかり。

 

 

では、どうするの?

 

 

大切なのは「安心して戻れる場」があるかどうか

だと思います。

 

 

イヤな思いをする。

もう、あの人の家には訪問したくない。

自分ではどうすればいいのか、わからない。

 

そんな状況で、事務所に戻る。

 

自分がどんな思いをしているか口にすることができ

その問題に、事業所として一緒に考えていけるかどうか。

「必ず守るから、安心して」

という姿勢を見せ

行動に移し

適切な対応が取れるかどうか。

 

ひとりで抱え込む必要はありません。

 

個々のスキルを上げると共に

事業所として、会社として

一緒に仕事をする仲間を守っていかなくてはならない。

いつもそう思い、守ってきた。

 

そして今も変わらず

そう思っています。

守る仲間、まだいないけど

 

 

ご参加くださった皆さん

ありがとうございました!

 

 

 

素敵なご利用者・ご家族がほとんどです

ごく一部の方の影響で

ケアマネジャーという

魅力ある仕事から離れてしまうことがないように

自分の心をしっかり守っていきましょうね。