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やさしさ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎月第2月曜日は

ケアマネジャーを紡ぐ会

幹部会議の日。

 

名司会者小元さんのおかげで

以前は3時間かかっていた会議も

今ではすっかり1時間半が定着。

これもきっと、皆さんが

「話の脱線を自粛する」習慣がついたため。

小元さんの

「脱線話は、最後に回す作戦」が功を奏したため

 

ですが

おとといの会議は

久しぶりに2時間コース。

1時間半に慣れてしまうと

「長いなぁ」と感じたことでしょう。

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部メンバー。

 

 

皆さん、優秀です

 

何度も書いていますが

ホントに優秀です

 

そうでなければ

こんなに次々と

いろんな方を巻き込んで

いろんな展開をしていけるはずがなく。

 

もちろん傍からみれば

「もっと上手くやればいいのに

「もっと改善の余地があるのに

そう思うことが多々あることでしょう。

ですが

そんなぶきっちょさも、味なわけで

 

よくぞ

こんなメンバーが集まったなぁ、と。

つくづく思うのです。

 

 

 

そんな中にいると

自分のふがいなさに打ちひしがれることもあります

おとといの会議が

まさにそんな感じ。

 

 

不甲斐ないなぁ、と、凹むわけです

 

 

不甲斐ない:

だらしない・意気地がない・根性が足りない・見ていて情けなくなるほど、だって。

ピッタリ

 

自分の話を

呆れた顔して聞いてるなぁ、なんて

つくづく思うのです。

まるで、被害妄想のような、でも事実

 

 

しかし

凹んだところでどうにもならない。

そこから脱するのは

自分でしかないから。

凹んだところで何も先に進まないことは

ここ数年間でよく学んだ

 

そうして凹んだり

情けなくなったり

そんなことを繰り返しつつ

前を見て進んでいると

人間は成長するようにできていることを

ここ数年間でよく学んだ

 

自分には荷が重い、とか

力量に見合っていない、とか

そんなこと思ってるくらいなら

見合ったレベルに上がればいいということを

ここ数年間でよく学んだ

 

 

なーんて簡単に言っても

そんな急に人は成長しない

 

 

それでもいいのです。

月曜日にそう感じたなら

火曜日には、1ミリ前進している

「もう無理~」と思ったら

1ミリも前に進まない。

 

 

 

そんなことを感じた月曜日。

その翌日バレンタインデーに

なんと、ふーみんから

チョコレートをもらった

 

「お世話になっているお礼です

 

これって、感動

 

今年1月に入社したふーみんから

バレンタインのチョコをもらえるとは

 

 

どんなチョコレートより美味しいよ。

本当にありがとう

 

 

さらに

他の方から

こんなバレンタインもいただいた

 

 

長野県の地ビール

 

酒好きだから???

チョコじゃないのね

 

さっぱりと飲みやすく

とても美味しかったです。

本当にありがとう

 

 

 

こうしてたくさん元気をもらって

またがんばれる

きっと、皆さんの優しさも

いろんな方を元気づけているから。

その優しさに包まれて

幸せを感じている方がいるはずだから。

 

THE BLUE HEARTSの

「人にやさしく」が

頭の中に流れてきました

 

僕が言ってやる

でっかい声で言ってやる

ガンバレ!

 

愛と感謝の日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は2月14日

バレンタインデーですね

 

 

バレンタインの起源は、ローマ帝国時代。

当時のローマ皇帝が

愛する家族や恋人が故郷にいると、兵士の士気が下がるからと

結婚を禁止していたそうです。

 

けれど

キリスト教司祭のヴァレンティヌスはそれに従わず

ひそかに兵士たちの結婚式を行っていたそうです。

 

そのことを知った皇帝が

命令に従わないヴァレンティヌスを処刑。

 

以降

後世の人々が

ヴァレンティヌス司教が処刑された2月14日を

聖バレンタインの日、とお祈りするようになったそうです。

 

へぇ、そうなんだ

 

 

海外のバレンタイン事情とは異なり

日本では

チョコレートを渡すことが主流。

でも

これは完全に

デパートやチョコレートを扱う企業さまの戦略

戦後、間もない頃に

「バレンタインにチョコを贈ろう

とキャンペーンを行い

1980年代頃に広く定着したとか。

 

 

大成功な戦略ですね

 

 

おかげで今でも

2月14日に

愛と感謝を伝えるアイテムは

チョコレート

 

 

この時期になると

デパートには世界各国の

普段手に入らないようなチョコレートが並び、大盛況

 

愛と感謝を伝えたい方に贈るのか

自分用なのかはさておいて

 

とてもいいことだと思うのです

 

 

今のように

SNSで気軽に連絡を取り合い

見ず知らずの方ともすぐに繋がる時代と異なり

かつての連絡手段は、電話1本。

 

そんな時代に

体育館のウラでしょうか?

下駄箱でしょうか?

放課後の廊下でしょうか?

 

うれし恥ずかし

想いを伝える

 

いいですねぇ

青春ですねぇ

 

 

 

今朝のテレビで

恋愛映画の完成披露試写会として

若手のイケメン俳優さんが高校を訪問。

 

女子高生からの

「大好きですって言ってください

との依頼に応じるイケメン俳優。

 

「大好きです

 

 

「キャーっ

 

 

大絶叫、大興奮、の女子高生の皆さま

 

いいですねぇ

なんとも微笑ましいですねぇ

イケメン俳優さんは

さぞかし気分がよかったでしょうねぇ

 

大人になると

そんなテンション上がるような乙女心は

どこに置き忘れてしまったのでしょう

 

 

 

便利な時代に

今もそうして心ときめくシーンが

どこかで展開されているのか、いないのか

わからないけれど

どんな形であれ

誰に対してであれ

そうして愛と感謝を伝えることは

大切なことだと思います

 

義理チョコ文化はなくなったそうですが

まぁ、それはいらないかな

だって、義理、だから。

 

それよりも

心を込めて

 

そう考えると

日頃がんばっている自分に

ご褒美チョコもアリだよね。

 

 

 

たくさんの方に支えられて

たくさんの方に教えられて

いつも本当に

ありがとうございます

 

 

よかったら皆さまも

愛と感謝の1日をお過ごしくださいませ。

 

Happy Valentine

 

 

 

趣味は夢中時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「趣味は何ですか?」

と聞かれたら

皆さまは、なんて答えますか?

 

私は

「ダイビング

と答えますが

もともと年間数えるくらいしか潜らないのに

旅行を控えたり、開業したりもあって

なかなか行けていないため

もはや趣味と言えるのかどうか・・・

 

 

もうひとつ

これも「趣味」と言えるのかどうかわからないほどに

地味~に

時間のある時にやっていること。

 

 

それが、ギター

 

 

このブログにも

まれにこの話を書いていますが。

 

弾き始めると

それこそホントに夢中になって

「10分だけ」と思っていても

気が付いたらあっという間に1時間経っていたりします

 

上手いとか

下手とか

全然関係なくて

ただ、楽しいだけ

 

 

 

ギターを買ったのは

昨年の1月

 

まったくの初心者。

 

そんな私のギターの師匠は

大大大の長渕剛ファン

 

そんな師匠から言われた課題曲は

長渕剛さんの「とんぼ」

 

「それって、渋すぎない!?」

 

そう思いつつも

師匠の教えを信じ、練習をする。

 

 

練習して、弾けるようになってきて

他の曲もやってみようかな~

なんて思って、他の曲を何曲か弾いてみた時に気が付くのです。

 

 

「とんぼ」で覚えたコードで弾ける曲って

何曲もあるじゃん

 

 

ただ、長渕剛さんが好きだからではなかったのですね・・・

この基本コードさえ覚えれば

他の曲も弾けるようになるとわかってて

初めの課題曲にしてくれたんですね

 

 

 

「とんぼ」を練習し始めた頃

友達にその動画を送り

なぜか、大いにウケた。

 

そして先日

「他の曲の動画が見たい」との話しになり

再び録画し、送ったわけですが・・・

 

 

 

自分で観て、笑えました

 

非常に楽しそうです

 

 

高らかに歌い上げてますね

気持ちよさそうです

 

 

この口元

「ふたりの~」という歌詞の

「ふ」の部分ですね

 

こちら、あいみょんを熱唱しているわけですが。

 

 

最近、練習しているのは

先日もここに書いた

今さらどハマリ中の菅田将暉さん

 

「さよならエレジー」という曲の

イントロ部分がカッコよくて

ここをカッコよく弾けるようになりたい

途中のコード進行が

昭和感アリアリでしびれます

 

 

ですが

イントロも、昭和感あふれるコード進行も

まだ、たどたどしい・・・

押さえられないコードも2つ出てくるし

 

とは言え

そんなことは気にせずに

押さえられないコードはスルーして

とにかく

1曲弾ききることを楽しんでます

 

この季節は

指先がカサカサ、乾燥して

途中でピックが滑って落としたりするので

こんな感じでピックの滑り止め。

 

 

指サック

 

工夫すれば、なんとでも、なる。

 

 

こんな感じで

時々弾いて楽しんでいるギター。

大して上達もしないし

弾ける曲も限られているけれど

時間を忘れて夢中になれることが

とにかく楽しいのです

これからも

地味~に続けていきたいと思います。

 

 

あ。

もうひとつ。

趣味活動、あった。

 

 

今度の日曜日

月1回の練習日です。

ご興味ある方、ぜひ!!

自由参加ですよ

 

 

 

産業ケアマネ2級試験

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

第1回となる

「産業ケアマネ2級資格試験」が実施されました

 

 

会場は

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄。

 

各地で

紡ぐ会メンバーがせっせと会場設営をします。

 

 

紡ぐ会の会長も

率先して受付を担当。

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

いつでもこうして幹部メンバーが

せっせと動く。

とにかくせっせと動いて

汗水流して

ここまでやってきました

 

もしかしたらそんなやり方は

今の時代に合っていないのかもしれません。

 

でも

そうしてコツコツ積み上げてきたものが

いつか花開く時がくる

 

 

 

「産業ケアマネ3級」の試験は

過去、5回実施。

着実に受験者数を増やし

3月21日には

第6回試験が実施されます。

 

ですが、今回は

初の「産業ケアマネ2級試験」

 

なぜだかみょ~に感慨深いものがあります。

 

少しずつ、少しずつ

前進しているのだなぁ・・・と

しみじみ思うのです。

 

 

 

何度も開催すると手慣れてくる部分もありますが

それでもやっぱり

この開始前の

会場の緊張感は

毎回ドキドキします。

 

 

受験生の皆さまは

どんな気持ちで会場に足を運ぶのか。

 

「結局、何も勉強できなかった

「ダメもとでやってみるしかない

「これだけ勉強したんだから大丈夫

 

それぞれ違った気持ちで

試験当日を迎えていると思うのです。

 

 

いやー、この空気感

 

緊張しますね

 

今回は

第1回目の2級試験なので

もちろん私も

産業ケアマネ3級保持者として受験

 

 

わずか数日ですが

睡魔と闘いながらテキストを開きました

 

しかし

そんな程度の勉強なので

「あー、こんなこと書いてあったな。」

そう思ったとしても

細かな部分が思い出せなのです

 

思い出せないというより

もはや

頭に入っていないのでしょう

 

必死に記憶の糸を辿っても

途中で糸が切れて

回答にたどりつかない

 

 

「4つの中から間違っているものを選べ」

 

 

2つは削れても

残り2つ

どちらが間違っているのかがわからないという

典型的な、ありがちなパターン

 

私にとってはけっこう難しくて

果たして

睡眠学習の成果はいかなるものに!?

 

 

 

試験開始30分経過後

退室可能となっています。

3級試験の時は

続々と途中退室する方がいます。

〇×での回答方式なので

回答時間も早いのだと思います。

 

しかし、今回の2級試験では

少なくとも東京会場では

誰一人として途中退室しませんでした・・・

それだけ

問題を解くのに時間がかかったのでしょう。

 

 

合格ラインは

70点以です。

 

 

さて、今回

何名の「産業ケアマネ2級保持者」が誕生するのか??

合格率はどの程度なのか??

 

運営側も緊張の瞬間です。

 

合格発表は

3月11日です

 

受験生皆さまのもとに

「サクラサク」のお知らせができるといいのですが・・・

 

 

近隣から受験くださった方も

遠方からはるばるお越しくださった方も

皆さま、ありがとうございました

3月11日の発表を

楽しみにお待ちくださいませ

 

鉄は熱いうちに・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ただ今、5:25

土曜日ですが、早起きです。

今からこれを書き終えたら

やらなくてはならないことがある

 

 

そう。

今日は

産業ケアマネ2級資格試験、当日

 

このままではマズい

直前の駆け込み詰め込み勉強で

どうにか合格ギリギリラインに持ち込みたい

 

きっと今朝は

そんな受験生が他にもいるはず・・・

 

まだ間に合う!!

あきらめずにがんばろう!!

 

今年も産業ケアマネが、アツい

 

 

 

そうなのです

アツいのです

 

今年、11月23日(祝)

 

産業ケアマネフォーラム全国大会

開催します

 

いいでしょう

勤労感謝の日に、産業ケアマネの全国大会

 

 

 

昨年、9月30日、沖縄で

第1回産業ケアマネフォーラムが開催されました。

 

 

そして

今年、3月4日、北海道で

第2回産業ケアマネフォーラム開催

 

 

いきなり

日本の南と北

端から攻めてきたっ

有志が集い開催する。

この行動力と想いの強さといったら

本当に驚いてしまいます。

 

 

そうなったら

ど~んとど真ん中

全国大会、やっちゃおうぜ

産業ケアマネの生みの親

ケアマネジャーを紡ぐ会の主催でやっちゃおうぜ

 

 

そんな話になりまして

ケアマネジャーを紡ぐ会幹部会議で提案。

 

「全国大会、やりたい

「産業ケアマネと言えば紡ぐ会になりたい

 

なぜか幹部メンバーに笑われましたが

あっさり承諾をいただき、開催決定

 

 

 

そして先日

全国大会開催に向け

1回目のミーティングを実施。

 

 

沖縄フォーラム主催者と

北海道フォーラム主催者と

2級試験講師という

ちょっと頭のネジが

フツーの方とは違う面々が集う

 

決して悪い意味ではありません。

とてもいい意味で

ちょっと頭のネジが違うみたい

 

話をしているうちに

とんでもないスケール感になっていくのです

いやいや

そんなこと無理でしょ

そんなことをサラっと言ってくるのです

 

そしてなぜだか勢いで

産業ケアマネフォーラム関東、開催

という話にまでなってしまうのです

 

 

 

「鉄は熱いうちに打て」と言います。

 

今がもし、熱いうちだとするならば

この勢いのまま

流れに乗っていこう。

 

 

しょうがないじゃん。

頭のネジが違う方々は

挑戦が大好き

 

それがこの先、

成功につながるか

失敗に終わるか

そんなことは気にしない。

 

挑戦しているからこそ、次を見ている。

 

だから、どんどん前に進む。

 

進んだ先に何があるかは

行ってからのお楽しみ

 

そうして進んで行く途中に

たくさんの人と出逢い

さらに可能性を広めていくんだろうな

 

 

 

本日

2級試験を受験される皆さま。

皆さんは、3級→2級にステップアップしようとする

想いのある方々

 

ぜひ、フォーラム開催等

今後の活動にも協力いただけたらいいな。

皆さんを巻き込んで

盛り上げていけるように

紡ぐ会としてもいろいろ考えていきますね。

 

ってか

そんな夢物語より

まずは

今日、がんばろう

 

 

各会場で

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーがお待ちしております。

気を付けてお越しくださいませ

 

 

魅力を伝える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「カッコいいなぁ」とか

「素敵だなぁ」とか

「あんな風になりたい」とか

 

そういう「憧れ」のような感情って

人を動かす原動力になると思います。

 

小学校の卒業文集に

「消防士になる」

「サッカー選手になる」

「歌手になる」

って書くのと同じような感覚で

 

「介護の仕事って、いいな

 

そう思ってもらえるようになりたい

 

 

 

ケアマネジャー向け・介護職向け雑誌

「TeLiDe」

 

昨年、創刊されたばかり。

この雑誌の編集委員として関わらせていただいています。

 

「今までのケアマネ向け雑誌とは違うものを創りたい

「介護の仕事の魅力を発信したい

 

そんな雑誌を創りたい。

 

 

編集委員の中で

「イケメンケアマネ特集をやりたい

私を含め、そう考えるメンバーがいます。

未だ実現していませんが

 

「こんなにステキな人が、こんなにステキな想いで、介護の仕事をしているんだ

 

そう読者の方に思っていただけたら

ケアマネジャーという職業の

介護という職業の

魅力発信につながるハズ

 

 

 

そんな考えから

TeLiDeを出版している

(株)ともあ 直江さんに提案した。

 

「船橋にアツい想いのイケメンいます

 

そうして取材が実現した!!

 

 

 

昨日、直江さんが

はるばる愛知から、船橋上陸!

 

 

向かった先は

こちら

 

 

地域に根差し

地域を想い

地域に寄り添い活躍されている

おくやまメディカルグループ

業務執行役員の奥山さんと

主に訪問を担当されている小笠原さんを

取材させていただくことに。

 

 

接骨院だけでなく

デイサービスや

訪問による施術もされています。

 

中小企業家同友会での活動を通じ

奥山さんと知り合いましたが

こうして間近で、真剣に

仕事に対する想いを聞かせていただくのは初めてのこと。

 

 

 

とにかくお二人、素敵なのです

 

地域に対する想い

人が歳を重ね、生きていくことへの想い

そんなアツい想いが溢れているのです

 

ここに書きたいけど

それは「TeLiDe」次回、care-bitoのコーナーをお読みください

 

 

でも

ちょっとだけ

取材の一部を紹介します。

 

 

直江さんの

「やりがいは何ですか?」

との質問に対する答え。

 

「痛みでツラい顔よりも、その方の笑顔が見たい

 

・・・カッコ良すぎ

 

 

顔の見える関係を作り

気軽に立ち寄ってもらい

気軽に声を掛け合う。

その方のお体の状態が移り変わっても

関わりが途絶えることなく続いていく。

 

そういう場所が地域にあったら

その地域はとても幸せだと思うのです

 

 

そして

そんなアツい想いの方が

こんな爽やかな笑顔で

自分の体の痛みに寄り添ってくれたら・・・

 

 

ホレちゃうでしょー

 

 

 

こういう方々に

多くの方がホレてほしいのです。

 

それはきっと

介護業界の魅力につながり

「こんな風になりたい」

「こんな風に仕事がしたい」

そう思えたら

介護の仕事を続けていけるかもしれない。

職業の選択肢に

介護の仕事を選んでくれるかもしれない。

 

介護の仕事のマイナス面ばかりでなく

魅力的な方々の

アツい想いを知ってほしいのです

 

 

 

そんなことを考えながら

TeLiDeの編集委員をしています。

 

直江さん。

船橋のイケメンを社会に紹介する機会を作ってくださり

ありがとうございました!!

どんな記事になるのか

楽しみにしています

 

奥山さん、小笠原さん

突然の依頼に快く応じてくださり

本当にありがとうございました!!

 

 

 

倫理って?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さま、

「倫理」とは

どのような意味かご存知ですか?

 

言葉の意味を調べてみると

「社会生活の中で守るべき道理」

「人が行動する際の規範となるもの」

 

日常生活のなかで「倫理」というものを

意識することがありますか?

 

「職業倫理」という言葉もありますが

今日はそんな話。

 

 

 

昨日

船橋市介護支援専門員協議会主催にて

ケアマネジャー向けの研修が行われました。

オンライン開催。

運営の皆さまも含めて

92名ものケアマネジャーさんが参加されていました。

 

それもそのはず。

 

ケアマネジャーの方なら

1度はお名前を耳にしたことがあるかもしれない

国際医療福祉大学大学院

石山麗子教授が講師

 

そのタイトルがこちら。

 

 

ケアマネジャーという専門職として

「倫理」について学ぶ時間。

 

 

ケアマネジャーの資格を更新するための研修の中で

全体的な時間を減らす方向にある中

新しいカリキュラムでは

「ケアマネジャーとしての倫理」

を学ぶ時間が増えているそうです。

 

 

正直、堅苦しいオンラインセミナーでは

居眠りしがちな自分

 

ですが今回は

めちゃくちゃ真剣に受講しました

本気で拝聴し

理解に努めた。

 

 

その結果。

 

 

ホント、疲れた

とても難しかった。

でも

面白かった。

面白くて、いろいろ考えさせられた。

 

面白い、というのは

「笑う」面白さではなく

学問としての学びの面白さ

 

そういう風に考えるのねー

ということを理解しようとして

わずか3時間半の研修では理解できるハズもなく

とても難しく

とても疲れた。

だけど

面白かったなぁ

 

 

 

もしも

ケアマネジャーの方々がこのブログを読んでくださっていたらなら

あなたが思う

ケアマネジャーの倫理とは

どのようなものですか??

 

 

おそらく

ぼんやりとイメージはできるけど

言葉にして明確に伝えることは難しいと思います。

 

私自身もそうです。

 

でもそんな

倫理規定が公表されているそうです。

日本介護支援専門員協会のHPに

載っているそうです。

 

知らなかったー

 

気にしたこともなかったわ

 

会員登録しないと見れないのかと思ったら

「社会に公表するもの」だから

HPの中の

誰でも閲覧できるところにありました。

 

 

ご興味あれば検索を。

 

 

 

いろいろ感じたことがあって

今回だけでは書ききれなので

またどこかで、ブログに書かせていただこうと思います。

 

 

石山麗子教授。

東京海上日動ベターライフサービス株式会社も顧問をなさっています。

私もかつて

そちらに在籍していたことがあり

石山教授のお話は何度か聴いたことがあります。

その当時から

「ケアマネジャーは高度な専門性をもった職種。専門職としての地位を確立し、社会的地位を高めていかなくてはならない。そのためには、研究を深め、研究と実践と教育の仕組みを確立する必要がある。」

そんな話をされていたことを思い出しました。

 

久しぶりにお話を聞き

今も変わらず

その情熱を傾けてらっしゃることを

あの頃とは全く違う目線で受け止めました。

 

倫理の話はさておき

その姿勢が

なぜかとても興味深かった。

 

なんて表現は

大学院教授に対して大変失礼ですね。

申し訳ありません

 

 

倫理ねぇ・・・

なるほどねぇ・・・

 

いいエネルギー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

車いすテニスの国枝選手が

現役を引退なさるんですね。

グランドスラム車いす部門で

男子世界歴代最多となる50回の優勝記録保持者であり

世界ランキング1位のまま引退する。

 

「車いすテニスをスポーツとして根付かせたい」

と話されていましたが

国枝選手の活躍もあり

日本でも多くの方が「スポーツ」として目にする機会が増えたことと思います。

 

世界ランキング1位での引退。

 

このタイミングが

国枝選手にとっての「潮時」なのですね。

 

 

選手人生をひと言で表現すると??

との問いに

「魂」

と回答されていました。

 

 

一球一球に想いを込める。

そうして世界トップを維持した、と。

 

すごい

としか表現できません。

 

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の役員会。

様々な業種の経営者の方が所属しています。

 

皆さん、それぞれアツい想いがある

 

それを常に口にする方もいれば

普段は表に出さない方もいる。

 

昨日の役員会。

経営者としての

ご自身の本気の気持ちを言葉にされた方がいました。

そういう言葉の数々を聞いていると

やはり、人を動かすのは

「想い」なんだなぁ、と。

自分の中にどんな感情が沸き上がって

どんな想いが自分の行動を決めるのか。

 

そりゃぁさぁ

想いだけではどうにもならないことなんて

たくさんあるよ?

でもさ

それがないと

何にも始まらない。

 

どんな些細なことだって

自分を動かすのは

自分の気持ちが動いたから。

 

いい方向にも

悪い方向にも

決めるのは自分。

 

せっかくなら

その「自分の気持ち」のエネルギーを

いい方向に傾けたいよね。

そうしたらさ

不思議と

「いいエネルギー」を持っている方々に恵まれることを

最近、学びました。

というか

最近、気付きました。

 

そんなこと

これまでの人生

意識したこともなかったから

 

 

 

最近なぜか

菅田将暉さんにドはまりしてまして

 

運転しながら繰り返し聴いています。

ある曲の中に

泣きたい時は泣いたらいいよなんて

言ってくれるな

口が裂けても

こらえるべきだ

この悔しさは

僕がくじけるには値しない

という歌詞があるのですが。

 

 

なぜか、心に響きます。

 

過去を振り返り

「悔しくて、悔しくて、悔し泣きをした時もあったなぁ・・・」

と思い出し笑い

今の自分は、幸い

そんなことにはなっておらず。

でもまた

いつかきっと

そんな時もくるだろうなぁ、と。

 

 

魂を込めれば込めるほど

アツくなればなるほど

泣きたくなるほど悔しくなる時が

またくるのかもしれません。

 

願わなきゃ傷つかなかった

望まなきゃ失望もしなかった

 

その通りだ

 

 

 

なんの話かって

魂を込めるということは

ものすごいエネルギーが必要で

一般人の自分には

なかなかできないという話

やっぱり

トップアスリートや

優れた経営者の方は違うなぁ

という話。

何事も自分の気持ち次第という話。

 

締めが、あいまい

 

 

移動距離

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3/21に実施される

第6回産業ケアマネ3級資格試験。

 

昨日で、受付終了とさせていただきました。

 

1/31で締切予定だったものを

2/6まで延長させていただき

その間にも多くの申し込みを頂戴しました。

お申込みくださった皆さま

誠にありがとうございました!!

 

最終の受験者数集計結果。

過去、最も多い受験者数となっています。

 

 

というか

毎回、受験者数、増えています

毎回、記録更新しています

すごいことだと、毎回思うのです。

 

 

今回から新たに受験開催地に加わった北海道も

受験される方が多くいます。

 

 

各地、受験者数が増える中

人数が減る東京会場・・・

「東京周辺ではピークが去ったのかしら?」

と、思ったけれど

そうではないんです。

 

開催地が増えたことで

皆さま、ご自身の地域から近いところで

受験ができるようになったんですね。

それだけ

今まで東京には

遠方から多くの方が受験に来てくださっていました

 

 

 

こうして運営側にいると

どこから受験に来てくださるのか

確認することができます。

 

 

今回も東京会場には

青森県や岩手県、宮城県、福島県

富山県や栃木県、群馬県、茨木県

 

愛知会場には

長野県や岐阜県、福井県、三重県

 

大阪会場には

鹿児島県や鳥取県、岡山県、香川県

 

福岡会場には

広島県や山口県、大分県、長崎県

 

そしてなぜか

北海道会場に高知県

 

 

日本各地、様々なところから

皆さま受験に来てくださるのです

 

こうしてリストを見ていると

「やったぁ!人数増えた~

なんて、のん気に喜んでいられません。

 

 

 

移動距離は

人を成長させます。

移動距離は

その方の本気度を感じます。

その距離を超えてでも

目指すものがある

試したいものがある

興味・関心を抱くものが、そこには、ある

 

 

そう思うと

勝手に責任感といいますか

使命感といいますか

ケアマネジャーを紡ぐ会として

この先、どう展開していくのか

「産業ケアマネ」の役割を社会に広め

実際に役立つ資格となるためには

何が必要なのか?

 

そんなことを考えて

紡ぐ会だけではできないし

たくさん仲間を増やして

その輪をどんどん広げていこう

そのためには

何が必要かな?

どうすればいいのかな?

なんて考えて

気が付いたら

すごい人たちがたくさんいて

その方々がどんどん活躍してくださってた

 

自分のちっぱけな

責任感や使命感なんて

どうでもよかったわー

 

 

 

ということで

今後の展開が楽しみでなりません

すごい人たちが集まったら

どんな化学反応が起きて

どんなことになるのか

楽しみでなりません。

 

きっと、今回受験される方の中にも

すごい才能を持った方がいるに違いない

 

そう思うと

ほら??

ますます盛り上がる気がしませんか?

 

みんなで

道なき道を切り拓いていこう。

 

 

 

ということでわたしの

「2級試験」の勉強は

昨夜も睡魔との闘いでしたとさ

 

 

こんなんで、受かるかな~

 

 

丁寧なお仕事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の1月

株式会社ひろびろに入社した

ふーみん

 

 

慌ただしく1ヶ月が過ぎたことと思います。

新しい環境になり

とても緊張しながらお仕事していることと思います。

船橋生まれの

船橋育ちですが

生まれ育った場所とは少し離れているため

地理を覚えるのも大変だと思います。

どっと疲れた

あっという間の1ヶ月だったと思います。

 

 

 

そんなふーみんと

先日、歓迎会をしてきました

 

歓迎会といっても

歓迎してるのは、私ひとりだけど

 

いやいや

例えひとりだとしても

全力の歓迎だから

 

 

 

中小企業家同友会・船橋支部で

時々顔を合わせる

國分さんのお店におじゃましました

 

 

入口から素敵ですが

こちらのお店。

とても、とても

美味しいのです

 

 

こんなに美しい

カワハギの薄造りを出してくださるんです

 

 

最後に食べたお茶漬けだって

とても美しく、美味しいのです

 

 

丁寧にお仕事されているのが

ひしひしと伝わってくるのです

 

 

 

そんなお料理を

ふーみんが

「すごい美味しいですー

って喜んでくれると

なんだかとても幸せなのです

 

 

「そうでしょー

「なんでも好きなもの、注文して

 

 

なんでしょう??この感覚。

 

今までも

誰かと食事に行き、

「好きなもの、どうぞ!!」って

ご馳走することもありましたが

その時とは全く違う感覚。

 

そうねぇ

どちらかと言えば

保護者に近い感覚と言うのでしょうか?

子どもがいないから

親の感覚はわからないけど

でも、保護者みたいな気分

 

「いいよー、いっぱい食べな

 

とか言いながら

ほとんどの注文は私がしちゃったけど

だって

どれも美味しそうで

自分自身も美味しいお料理をいただきたかったのよ。

 

 

美味しいもの、たくさん食べて

國分さんが丁寧に造ってくださったお料理から

たくさんパワーをもらって

また明日から頑張れたら

ふーみんも「元気出た」って思ってくれたら

こんなに幸せなことはありません

 

 

ケアマネジャーになり4年目のふーみん。

今までも他の会社でケアマネジャーとして勤務し

それぞれの会社のやり方に合わせてきたことでしょう。

自分なりの仕事の仕方も見つけ

そんな頃かもしれません。

 

ですが

支援センターふなばしに勤めるようになり

ここでのやり方に合わせて仕事をする。

 

それって

慣れるまでがとても大変なこと。

自分自身も

伝え方・教え方を試行錯誤。

「あー、これはまずかったな

そうして自分自身も学んでいます。

「なんだかよくわからないなー」

そんな風に思うことも多々あることでしょう。

そこは正直に言ってね。

私自身も考えるからね。

 

まだまだ、これから。

いい環境を作っていこう。

 

またご飯しながら

いろんな話をしよう。

 

 

2ヶ月目。

ドタバタしそうな予感がしますが

しっかりサポートできるように

がんばるわ