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自分の価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週、オンラインで開催している

産業ケアマネ道場

 

毎月第3水曜日を担当しております。

 

 

第3水曜日の昨日

先月に続き

『笑顔の先生』こと、平先生にご登壇いただきました

 

 

さすが『笑顔の先生』だけあって

平先生の笑顔は本当に素敵です

 

元々おキレイなのはもちろんのこと

口角がキュっと上がった口元といい

しっかりと動く表情筋といい

こちらに安心感を与えてくれる笑顔です

 

 

 

第2回目の昨日は

先月に続きこちら。

 

 

「自信を持った値決めへの第一歩」

 

産業ケアマネの活動には

決められた金額はありません。

自分で金額を決め

自分で交渉します。

 

ここがなかなかに難しい・・・

 

「いくらに設定すればいいんだろう??」

「みんなはどうしてるんだろう??」

 

産業ケアマネとして活動しようと思ったら

誰もが1度は考えたことがある事柄。

 

 

ならば

同じように

決まった金額のない業界で活躍している『講師』は

一体、どうやって値決めをしているんだろう

 

 

そうした疑問から

講師を生業にしている平先生にご登壇いただいたわけですが・・・

 

 

 

「自信を持った値決めへの第一歩」

まさにそのタイトル通り

皆さんにとって「第一歩」となる、とても大切なお話をしてくださいました

 

そしてさらに

「初めまして」となる企業様に対し

どのようにして関係性を築くか

どのようにして提案をするか

これまでに改めて考えたことがないような

とても重要なことをアドバイスくださいました

このアドバイス

今度プレゼンする機会があったら

絶対試したい

 

 

 

皆さんは

ご自身の「価値」を知っていますか

ご自身の「価値」は何だと思いますか?

 

例えば

金(ゴールド)だと

日々の価値の変動が

「金額」という目に見える形で表されています。

 

では

自分自身の価値って??

 

数字でもない

有形でもない

目に見えるものではない

自分自身の価値って

何だと思いますか

 

 

この質問

本当に難しい・・・

 

 

自分は正直

自分の価値がイマイチわかりません

 

こうしてブログを書いていることもあり

周囲の方からは

「いろいろ活動してるよね」

と言っていただくのですが

いろいろ活動したことによって

「自分らしさ」というものは徐々に見えてきた気がするのですが

では「価値は?」と問われると

イマイチわからなくなる・・・

 

 

おそらく

ここが自分の弱さだ。

 

 

自分自身を知ることが

まだまだ、まだまだ、足りない。

 

自分を知ることで

凹むこともあるだろうけど

一方で

それが自信に繋がり

自分の価値に繋がり

価値の提供の対価にも繋がっていくのだろう。

 

 

 

昨日の内容も

あっという間に吉岡さんがグラレコにまとめてくれました

 

 

ご参加いただいた皆さま

昨日もありがとうございました!!

 

たくさんワークを提供していただきましたね。

自分ひとりでもいいから

周囲の方の意見を聞いてもいいから

ぜひワークに取り組んでみましょう。

きっと

今まで考えもしなかったことを考えたり

自分自身を見つめ直したり

貴重な機会になると思います。

 

答えは必ず

自分の中に、ある

 

 

 

平先生

今回もたくさん元気をいただきました

2ヶ月連続のご登壇

誠にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

趣味の時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているAさん。

 

60代で大きな病気を発症し

介護が必要な状態になりました。

 

ご主人と2人暮らしをされており

Aさんを介護するのは、ご主人。

 

Aさんが60代なら

ご主人もまだお若く

定年退職後、数年経過したところでした。

 

 

 

 

ご主人が奥様の介護をする際

一概には言えませんが

「他人を頼らず、自分でどうにかしようとする」

という傾向が強いように感じます。

 

もちろん100人いれば100通りですから

あくまでも自分の経験談の話です。

 

 

「自分だけでは無理だ・・・」

 

 

そう認めることが

現役時代を彷彿とさせ

まるで仕事で負けを認めたように感じるのか

中には

家庭を顧みず

好き勝手やりたいように生きてきた現役世代を振り返り

「妻には迷惑ばかりかけた」と

罪滅ぼしのように介護に向き合う方もいらっしゃいますが

自分でがんばってしまう方が多いように感じます。

 

 

 

Aさんのご主人も

どちらかというと

ご自身で頑張りがち。

 

今で言う「鉄オタ」のご主人は

それはそれはたくさんの鉄道模型やレールなどを所有しています。

 

ですが

奥様の介護が始まり

「定年後は故郷に帰り、広い家にレールを敷き詰めて、毎日模型を走らせて楽しもうと思っていたのに。」

そう嘆かれます。

 

 

毎月の訪問でお会いする際

鉄道の話になった時は

「今の家でもできるじゃないですか」

「今度、模型が走るところ、見せてください」

そう度々お願いしていたのですが・・・

 

 

ついに。

 

 

先日、訪問した際に

レールを用意して待っていてくださった

 

 

こうした鉄道模型のレールには

「Nゲージ」と呼ばれるものと

「HOゲージ」と呼ばれるものがあるそうで

ご主人が所有しているのは「HOゲージ」

より実物に近い重量感と精巧さがあり

とにかく見れば見るほどすごいのです

 

「ここ見て!」

「機関士も乗せてみたんだよ!」

 

 

そう話すご主人は

心から鉄道を愛する

まるで少年そのもの

 

 

そして

その隣で

「一体いくら無駄遣いしたと思っているの」

心底呆れる奥様・・・

 

そりゃそうだ。

 

この1両の金額聞いたら

確かにそう思います・・・

 

それでもめげずに

「あっちは蒸気で走るんだよな」

「でも以前走らせた時はうまくいなかったなー」

そう奥様に話しかけるご主人

 

普段、疲れ切った表情をしているご主人にも

笑顔が戻った瞬間でした。

 

 

 

 

何事もなく

思い描いていた通りの定年退職後の生活を送っていたとしたら

きっと今頃は

故郷に帰り

奥様に呆れられながらも

自宅内にレールを敷き詰め

ジオラマを造り

毎日眺めていたことでしょう。

 

 

久しぶりにレールを敷き

久しぶりに模型を走らせ

思い描いていた光景とは大きく違っていたとしても

それでもやっぱり

好きなものに触れ

好きなものを愛でて

楽しむ時間を持っていただけたらいいなぁと思います。

 

 

用意して待っていてくださったこと

とても嬉しかったです!!

それ以上に

鉄道を通じて

ご夫婦の会話を垣間見れたことが嬉しかったです

ありがとうございました!!

 

 

 

 

角を制す

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

子どもの頃にやった遊び

今も覚えていますか?

 

どんなルールだったか

今も覚えていますか?

 

子どもの頃の遊びといってもいろいろ種類があるため

今回は特に

トランプなどのカードゲームや

ボードゲームに限定したいと思いますが

どんなルールだったか覚えていますか

 

 

私はけっこう記憶力が悪く

あまり覚えていません

 

 

最近のことも覚えられないのに

昔のことも忘れてしまうという

友だちに

「あの時の旅行は〇〇だったよねー」

と言われても

記憶を手繰り寄せないと出てこない・・・

もしくは

思い出そうとしてもその光景が浮かんでこない・・・

どうしてなんでしょう

 

 

そんな調子なので

ルールもやっぱり記憶の彼方

 

花札とか

トランプの『51』とか

よくやってたはずなのに

今、思い出そうとしても

手順等が思い出せません・・・

うっすら覚えていることもあるため

やれば思い出すのかもしれませんが

説明することは到底無理です

 

 

 

そんな自分が

先日、久しぶりに

『オセロ』をやりました

 

 

これが

思った以上に面白かったのです

 

 

20年ぶり??

30年ぶり??

それくらいに久しぶりのことだったので

記憶していることは、ただ1つ。

 

 

『角を制した者が勝つ』

 

 

そのただひとつの鉄則を頼りにゲームに臨んでみたわけですが

もちろんどうやったら角を取れるかなんて

そのコツさえもわからないわけです

 

ですが

大人になってからやるオセロというものは

子どもの頃とこんなにも違うものかと驚きました!!

 

 

子どもの頃って

ひっくり返すことができそうなところにどんどん置いていたと思うのです。

もっと考えながらやっていた子どももいたでしょうが

おそらく自分はあまり考えていなかった

 

ですが

先日、久しぶりにやってみたところ

次の手を自然と考えているのです!!

相手がどう出てくるかを

自然と考えているのです!!

 

そうなると考える時間が長くなり

なかなか先に進まないのです

将棋のように

「5秒前、5,4,3,2、1」

みたいなルールがオセロにあるかどうかわかりませんが

あれこれ考えてしまい

先に進まないのです。

 

とは言え

「こうしたら角が取れる!!」

みたいな戦略を知っているわけでないため

いくら考えたところで勝ち筋は見えてこないのですが。

 

そして結局は

そんなに考えたにも関わらず

気が付けば対戦相手が4つ角を取れる状況になってしまい

惨敗するという

 

あれだけ考えた時間は何だったんだ??

 

 

 

負けはしましたが

とても面白かったです。

こうなってくると

どうやったら角をゲットできるのか

その戦略を知りたくなります

 

やっぱり

やみくもにやってみるのではなく

勝ち方を知っている者が強いんだと、

オセロを通じてそんなことを思いました。

 

また次回

オセロをやる時がやってくるのか!?

その時こそ

気持ち良く勝ってみせましょう

 

 

 

久々のモルック

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふなばしモルック部

 

通常時は月1回の練習です。

今までは

よっぴー・トグッティ・ぶちょーの3人の予定が合う日にあわせて練習日を決めていましたが

最近は参加者も増え

皆さんすっかり慣れた様子もあり

 

「3人がいない時があっても、みんなで進められるよね」

 

という話になり

練習日を固定することになりました!!

 

まぁ、その方が

予定を組みやすいという声も上がっていたので。

 

ということで

今後のふなばしモルック部は

毎月第2日曜日 9:30~11:00を練習日とします

 

 

 

 

昨日は第2日曜日

先月参加できなかった自分は

久々のモルック

 

いつものように

スタートの合言葉は

 

「Let’s モルックー--」

 

 

さぁ!!

今回も元気に楽しくいってみよー--

 

 

 

 

広報担当・のりぴーさん

ご自身でも日頃の様子をインスタにあげていることもあり

その動画編集技術はメキメキ向上

 

それもあってか

スマホは最新?1つ前?のモデルを使用中

 

そうなるとやはり

映像も美しい

 

のりぴーさんが共有してくれた写真には

ステキな表情がたくさん収められていました

 

 

ふなばしモルック部のホームページがあったら

どれも採用されそうな素敵な写真だ

 

これはきっと

スマホ性能の良さだけでなく

のりぴーさんの「モルック部愛」がなせる業

 

 

 

 

昨日の練習には

小さな天使も遊びに来てくれました

 

 

幼稚園に通うようになり

ジャンケンも身に付け始めた天使

 

なんと!!

昨日、初めて

「チョキ」を披露した

 

 

それからというもの

先攻後攻を決めるジャンケンでは

大人の配慮!?

運の強さ!?により

毎回、勝利する天使

 

 

それにより

毎回、先攻を手にし

父である「バラシのトグチ」が

1投目で12点ゲットするという

親子プレー、ズルくねぇ???

 

 

仕方ないよね。

だって、天使、可愛いもん

同じチームにいたら

みんな、ハイタッチ、したくなっちゃうもん

 

 

なんてかわいいんでしょう

 

 

 

 

絶対当たらないと思われるピンに

まさか!!という命中を見せた時

皆さんの輝く笑顔が見られることが幸せでなりません

 

 

日常生活では

なかなかこうした表情

見ることできないよね。

 

 

「ふなばしモルック部1軍」であり

初めてモルック部に優笑トロフィーをもたらしたのりぴーさん

ここ最近、大会時には不調でしたが

昨日はさすがの大活躍

 

 

誰でもこうして楽しむことができるのが

モルックの魅力

 

モルック、体験したことのない方

ぜひ体験してみてください

 

親子でやってみると

思わぬ漫才が生まれるかも

 

 

いやぁ、いい時間でした

久々のモルックは

とても楽しかったです。

 

しかし

この練習ペースでは

優笑トロフィーを奪還できないのはわかっている・・・

 

さて、どうする

ふなばしモルック部・・・

 

 

 

何はともあれ

楽しい時間となりました

皆さまのご参加、ありがとうございました

来月も楽しく

Let’s モルックー--

 

あ。

天使が

チョキ出してる

 

 

 

 

 

絶賛受付中!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月1日より

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPでは

第13回目となる

産業ケアマネ3級資格試験の申込み受付開始しております

 

 

受付開始後10日間経過し

大変有難いことに

続々と申し込みをいただいております。

 

受験お申込みいただいた皆さま

誠にありがとうございます!

 

 

そしてぜひ

3級だけにとどまらず

2級・1級とステップアップし

社会で活躍できる産業ケアマネを目指してください

 

さらにさらに

目指すだけでなく

実際に活躍できる産業ケアマネになってください。

 

産業ケアマネの皆さまの活躍が

仕事と介護の両立が可能となる社会を創ることに繋がると

けっこう本気で思っています

 

 

 

もちろん「産業ケアマネ」だけじゃなく

ワークサポートケアマネだったり

他団体の両立支援だったり

様々な形で

いろんな団体が

いろんな企業さまが

「仕事と介護の両立支援」を打ち出しています。

それぞれが広まり、

それぞれが機能することで

社会が変わると思っています。

 

育児休業が当たり前になったように

イクメンが当たり前になりつつあるように

介護だって

何かが変わるはず

 

そのためにはやはり

ケアマネジャーの能力が必要だと思うのです

 

 

介護保険に関する知識

介護に関する知識と経験

相談援助者としての知識と経験

その貴重な知識と経験を

フル活用してほしいと思っています。

 

 

 

最近は以前に比べ

「ケアマネジャーをしています」と自己紹介をすると

「うちの母もケアマネさんにお世話になりました」

とか

「ケアマネさんって、大変なお仕事ですよね」

「本当にすごいと思います」

とか

声をかけていただくことが増えたように感じます。

それだけ「ケアマネジャー」という存在が

社会に知られてきたんだと思います。

 

 

そして

ケアマネジャー自らが

「ケアマネジャーってすごいんです」と

声をあげる姿を見かけることも増えました。

 

まぁ、自分は

そのあたりはドライなので

「いや、どの職業もすごいって。」

とか思ってしまうのですが

 

 

それはさておき。

 

 

ケアマネジャーという役割が

社会に認められる存在・能力だとするならば

介護保険の枠を飛び出し

ご自分の才能を試してみるのもアリなのでは

介護保険の世界から飛び出し

社会で磨かれ

自分のステージを上げていくこともアリなのでは

 

とはいえ

社会は厳しいから

打ちひしがれる時もあるだろうけど

それもまた、人生経験。

 

 

そしてプラスα

 

 

産業ケアマネになることで

実力派産業ケアマネを目指すことで

活動を続けることで

仲間が増えます

ケアマネだけやっていたら

全国の出会うはずもない方と

出会うことができます

それもまた

ひとつの楽しみになります。

 

 

 

 

ということで

第13回産業ケアマネ3級資格試験

絶賛受付中です

 

https://www.tsumugukai.net/caremanager/

caremanager-grade3/

 

新しい世界に

一緒に飛び出しましょう!!

 

 

 

 

 

 

これも体力作り?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

急に暑くなりましたね

朝はまだ涼しくて過ごしやすいのですが

梅雨入りしてからずーっと曇り空で

久しぶりに太陽が出たら

「お日さまって、こんなに暑いんだ」

なんてことを思ったりしました。

 

これからまた

あの暑~い日々がやってくるのですね

 

 

 

暑さに負けないように

基礎体力作り!!

ということで

月2回と決めて続けているヨガ

 

「体力作り」に繋がっているかどうか

イマイチわからない部分もありますが

 

 

ですが

できなかったポーズができるようになったり

届かないところに届くようになったり

ふらふらヨレヨレだったものが

すこ~しだけ安定してきたり

そうした微々たる変化を感じるだけでも

嬉しいものだし

辞めずに続けている自分に

「やればできるじゃん」と言いたくなる。

 

まぁ、つまり

心も体も

体力作りしているということだ

 

 

このポーズとか

基本的なものだと思うのです。

ですがこれさえも

当初は

前に出ている足がプルプルして

支えきれなかったのです

 

めぐみ先生に

少しでも腰の位置を直されようもんなら

重心が変わってしまい

支え切れなかったりしたのです

 

それがこの写真の安定感たるや

ずいぶん成長したものです

 

 

そしてね

こうして自分の体と向き合うことで

自分の体の隅々に意識を向けることで

呼吸を意識することで

不思議と気持ちも穏やかになり

以前に比べ

気持ちが「平穏」になった気がします。

 

近くにいる方からすると

「いやいや、どこが平穏!?」と笑われてしまうかもしれませんが

以前に比べたら

ずいぶんと「平穏」になったものですよ。

 

これはたまたま

周りの環境が落ち着いているだけなのか

その辺りはわかりませんが

ヨガ効果だと思っております

 

 

 

 

そしてやはり

ヨガを続けられる要因は

めぐみ先生の存在が大きいわけで

 

先日の

北海道滞在時間わずか17時間の

弾丸ツアーのお土産に

めぐみ先生の大好きな

レーズンバターサンドを買ってきました

 

 

いろんなメーカーさんや

洋菓子店さんが出しておりますが

やはりこちらが安定の美味しさ

 

 

いつものように

ヨガ後のお食事タイムを楽しみながら

一緒に北海道のお土産を楽しみながら

めぐみ先生とお話する時間が好きです。

 

めぐみ先生は

自分よりも年上で

とてもチャーミング

 

 

「日本の女性の皆さんに、齢を重ねるのも素敵なことだよ、と伝えたい。」

 

 

そう話す姿は

まさに有言実行

 

 

100歩譲っても

女性に対し

若くあることが重要視されるのは事実。

 

けれど

自分もこうして50才を目前にし

「齢を重ねるのも悪くない。」と

本気で思ってたりします。

 

今さらではありますが

めぐみ先生のように

私もチャーミングになりたい

 

そんな野望を抱きつつ

これからも

心と体の健康のために

ヨガを続けていきたいと思います。

 

 

ってか

ホントに

こうして体を伸ばして、縮めて、動かして

これって

人生100年時代において

自分の足で歩き続けるために

めちゃくちゃ大事なことだわ

 

 

 

直感の話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

友だちだったり

先輩だったり

知り合いだったり

仲間だったり

誰かから勧められて始めてみることとか

興味を持つことととか

皆さんもこれまでにあったかと思うのですが

勧められたものを

 

「やる」「やらない」

「取り入れる」「取り入れない」

 

という判断は

どうやってしていますか

 

 

 

 

先日

とある方に

とある団体への入会を勧められ

さほど興味はなかったのですが

あまりに勧めてくるので

「まぁ、そんなに言うなら。」

「どんな団体なのか見てから判断しよう。」

「イヤならやめればいいか。」

くらいの気持ちで了承・入会しました。

 

 

先日

その団体のセミナー??みたいなものがあり

「一緒に学びに行こう」と誘われ

とりあえず参加してみたのですが・・・

 

 

その結果。

「自分には合わない。」

 

 

そう判断し

お誘いいただいた方に

退会する理由を正直に伝え

即刻、退会しました。

 

 

入会から退会まで

約2ヶ月。

2ヶ月分の会費がかかり

もったいなかったなぁ、と思いますが

なんとなく続けてしまうことで

毎月会費がかかり続けるのは

なおさらもったいない話なので

速やかに判断でき、よかったなと思います。

 

 

 

 

なぜ、

「自分には合わない」と感じたのか

 

この表現が正しいかどうかわかりませんが

その団体の中にいると

『自分の魂』が心地悪いように感じました。

 

『自分の魂』が心地悪く感じる中に

長く居る必要はないと判断しました。

 

 

何をスピリチュアルみたいなことを言い始めたんだ

と笑われそうですが。

でも、多分

そういうことって

あるんだと思います。

 

 

 

 

何年も前に

『オーラの泉』という

美輪明宏さんと、江原啓之さんと、国分太一さんが出演するテレビ番組があったのをご存知ですか

 

嘘か真かわからないような

不思議な話をする番組なのですが

子どもながらに、けっこう好きで

毎回欠かさず観ていたと思います。

 

その番組の中で

「ソウルメイト」という話をしていたのを

今回の件を通じて

ふと、思い出しました。

 

「ソウルメイト」とは

「魂の伴侶」という意味だそうですが

友人や家族、仕事、恋愛、パートナー

広い意味での「深い関わり」がある相手のことらしいです。

 

本当に

前世からの深い関わりがあるのかどうか

私にはよくわりませんが

でも確かに

そうしたことって、あると思います。

 

 

 

自分が持っている

魂だったり、オーラだったり。

相手が持っている

魂だったり、オーラだったり。

 

 

知らないうちに

気付かないうちに

そうしたものが共鳴し合い

親しくなったり

一緒に仕事したり

一緒に活動したり

自然と繋がっていくのだと思います。

 

 

 

 

「違う」と感じたのであれば

その直感を信じていいんだと

今回、改めて思いました。

 

入会し

活動し続けていたら

もしかしたら

自分の「利」になることが発生したのかもしれませんが

違和感を感じながら

その中にいる必要はなく

自分が好きなことに

自分がやりたいことに

自分が大切に思う人のために

時間やお金を使いたい

そんな風に思いました。

 

 

 

正しいか、正しくないか

誰にもわからない。

ただ、

自分が感じる心は

自分にとっての正解でありたいですね

 

 

 

 

 

北海道支部、誕生!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の朝

事務所に出勤し

仕事をしてから

向かった先はこちら。

 

 

ここから飛行機に乗り

飛び立つ!!

 

 

到着したのは、北の大地

北海道✨

 

 

なぜ、月曜日から北海道に行ったのかと言いますと⋯

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会に

北海道支部が誕生したから㊗️🎉

 

 

昨日は

設立記念セミナーとして

愛知支部長・田端さんが担当しました✨

 

 

セミナーはもちろん

ケアマネジャーを紡ぐ会

名誉会長のテッパンセミナー

通称『ストレス研修』✨

 

ケアマネジャーの仕事の基本を伝える

不朽の名作と言っても過言ではありません🥹

 

 

 

今回

設立記念セミナーを開催するにあたり

とても立派な会場を貸してくださったのは

こちらの企業さま✨

 

 

こちらの企業さまに

北海道支部長である古池さんが産業ケアマネとして関わっており

さらになんと!!

1階フロアを様々な事業所さんに貸し出している一角に、事務所を設けているという😍

 

 

その名も

「仕事と介護の保健室」✨

ステキじゃないですかー😍

顧問契約先企業さまとこうした関係を築くとは

さすがでございます!!

 

しかもこちら

北海道支部長・古池さんにとって

今年4月にオープンした

2つ目のケアマネ事業所になるそうです✨

おめでとうございます!!

 

とても気さくなお人柄で

人が集まるのもよくわかります😍

 

 

 

 

北海道支部設立記念ということで

セミナー終了後は

北海道支部長を囲み祝杯をあげる🍺

 

 

札幌ということで

もちろんサッポロビールなのですが

これがめちゃくちゃ美味しかったのです😍

 

 

新鮮なのか

サーバーのお手入れがいいのか

とにかく大満足の美味しさで

美味しいお食事と共に会話も弾みます。

 

 

今はオンラインという便利なものがあるため

画面上では時々顔を合わせる皆さまも

リアルで会うのは

そう滅多にないこと。

 

こうしてお祝いごとがあるから

はるばる北海道まで行くものの

そうでもなければ

なかなかお会いすることのない皆さま✨

 

平日だし

仕事もあるし

行こうかどうしようか

迷ったりもしたのですが

行ってみれば

「やっぱり行ってよかったなぁ」と思うわけで。

 

貴重な時間を作るかどうか

自分の行動次第だし

元気に動けるうちは

例え弾丸移動になろうとも

行ってみた方がいいよね、と思います。

 

 

 

 

懇親会終了後、ホテルに戻る途中

札幌の観光名所の下を通る。

 

 

観光らしいこと

何ひとつないからということで

展望台に行ってみた!!

 

 

この通りがきっと

かの有名な大通り公園があるところですね。

 

 

 

 

さて。

もう帰ります🤣

 

 

せっかく北海道まで来たんだけどなー🤣

でも、お昼過ぎから

仕事があるから帰らないといけないんだよなー🤣

メロンとか

海鮮丼とか

まだ食べてないんですけど🤣

 

 

まぁ、仕方ない。

そのつもりで来たんだし。

おかげで9:15には羽田に着きます。

その日のうちに事務所に行けるから

LeTAOの冷凍チーズケーキをお土産に買えたし✨

事業所でみんなで食べて

北海道気分、味わお😍

 

 

 

改めてまして

北海道支部設立

おめでとうございます!!

またこうして仲間が増えていくことを

大変嬉しく思います😆

 

紡ぐ会がなければ

繋がらなかったご縁✨

産業ケアマネが誕生しなければ

繋がらなかったご縁✨

みんなで大切にしていきましょう🤗

 

では、また

どこかで会える日まで〜🖐️

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

まさかご近所に!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週、こちらに参加させていただき

「音を楽しむ」

まさに自分自身が音楽を楽しんできました!!

というブログを書きました。

 

 

週末、こちらの音楽イベントの打ち上げがあり

参加させていただきました!

 

 

 

打ち上げの会場はこちら

 

 

自由に演奏ができて

時にはプロのミュージシャンも来たりして

どうやらとにかく

大人が音楽を楽しむお店らしいのです

 

 

 

この日は

貸切ということもあり

食べ物は持ち込み自由

ドリンクは注文してね、というスタイル。

 

仕事後だったため

遅れて到着したこともあり・・・

 

 

すでに盛り上がっていました

 

 

ドラムと

キーボードと

ベースと

エレキギターは

ご自由にお使いください

というスタイルで

さすが先日の音楽イベントに参加された皆さま

 

譜面さえあれば

それなりに演奏できてしまうのです

 

限定2曲の自分とは大違いだ

 

 

 

そうして皆さまが音楽を楽しむ姿を

ワールドカップ仕様のBudweiser片手に楽しむ。

 

 

もちろんよっぴーも

ドラム演奏を披露していました

 

 

そしてなぜか自分も

ゴダイゴさんの「銀河鉄道999」を歌うことになってみたり

 

 

エレキギターとベースの方が

すみっこを見つめているのは

譜面台がなく

スマホを台に置いたり

誰かに持ってもらったりしているから

 

そして

初めて一緒に演奏してるから

みんなでどこまで演奏したかわからなくなり、迷子になるという

 

それでもOKって

何て自由な空間なんでしょう

 

 

そして再び

「二胡」のプロ奏者

Ayukoさんの演奏が聴けるという贅沢さ

 

 

PUNK ROCK BLUES をバックに

二胡を演奏するなんて

それこそROCKだ!!!

 

 

 

 

こうした空間が近くにあるなんて

知りませんでした。

あれほど「ギターを弾く場所がない」と思っていたのに

こうして自由に演奏できる場所があるなんて

知りませんでした

 

 

動いてみないと

行ってみないと

感じてみないと

知らないことや

わからないことがたくさんある。

 

 

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』

という言葉があるそうですが

自分はやっぱり

経験至上主義

 

経験することで

自分がどう感じるのか

そこにどんな価値を見出すのか

その経験は自分の好奇心を掻き立てるものなのか

やってみなくちゃわからない。

 

そんな風に思います。

 

 

 

なので。

今回も参加させていただけたこと

本当によかったです

知らない世界を知ることができました。

 

このお店の常連という

イナムーさん

たかぴー

さすがでございます

 

今回もご準備ありがとうございました

 

 

 

そしてそして

よっぴー、トグッティ

またしても頭の中に

ふなばしモルック部でやってみたいことがモクモクと湧いています

実現できたら

楽しいと思うんだなー

今度その夢を

2人に語らせてください

 

「夢」なんていうと大げさだから

「妄想」だな

 

今後3人で集まろう!!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

ということで

よっぴーもお疲れ様でした!!

後ろの赤いテンガロンハットの方が

お店のマスターさんです。

まさにロッケンロールだ

 

 

 

 

 

開き直る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さまは

「開き直る」という言葉を聞いて

どんなイメージを持ちますか

 

プラス?

マイナス?

 

どちらかと言えば

マイナスなイメージの方が強いかもしれません。

 

 

「開き直る」とは

 

 

追い詰められた状況や自分の失敗に対して

それまでの態度を急に変え

ふてぶてしい態度を取ったりすること。

 

 

確かに

こんな感じの方が目の前にいたら

「アイツ、開き直ってんなー」

って思いますね

 

 

一方で

プラスの意味もあります。

 

 

それが

覚悟を決めて堂々と立ち向かうケースです

腹をくくる、とか

そういった意味に近いかと思います。

 

 

 

実際に

自分自身も

とある団体で「委員長」という役を仰せつかっているのですが

「委員長」という肩書はなかなかに重く

いろいろ思い悩むことがあったものの

ある時

開き直りました

 

そうするとどうなるかと言いますと

ブレることなく

自分に与えられた役割を果たすことができるのです

 

そこにはもう

悩みや

苛立ちや

歯がゆさなど微塵もなく

「それがどうした」と言わんばかりに

自分のやるべきことに邁進できるのです

 

 

 

 

昨夜は

「こひつじの会」8月開催に向け

いつものメンバー

桜井さん

しずさん

山本さんと

打合せをしました。

 

その時

ついに

自分たちで口にしてしまったのです・・・

 

 

 

「私達もこひつじとして貫禄がついてきた」

 

 

 

開き直ってるーーー

 

 

 

このセリフ

完全に開き直っている

 

「自分、こひつじですけど、何か」

 

 

こひつじであることに

一体、何の問題があるんですか

そう言わんばかりの声が聴こえる

 

 

 

もしかしてこれ、

熱心に活動している産業ケアマネさんからすると

「うわっあの人たち、動けてないくせに開き直ってる・・・」

そうした捉え方をするかもしれません。

 

ですが

見方を変えると

これまでは

どんどん突き進む産業ケアマネさんと自分を比べ

劣等感を抱いたり

自分を卑下したり

周りをうらやましく感じたり

そうした「負のスパイラル」を

ぐるぐるグルグルしていたかもしれないのです。

 

ぐるぐるグルグル

ぐるぐるグルグル・・・

 

ある時

ふとしたことをきっかけに

そこからポンっ!!と抜け出して

見えた世界は

他人と比べる自分ではなく

自分のやりたいように

自分のペースで歩む自分

 

他の誰でもなく

自分ができることを

自分たちができることを

自分たちが積み重ねてきたことを力として

しっかりと前を向く自分

そうした姿かもしれません。

 

 

 

 

8月のこひつじの会。

構想の中では

とても面白いものになるイメージしかありません。

「こひつじ」でありながらも

産業ケアマネとして

歩みを止めることなく

少しずつ前に進んでいることを感じます。

自分たちが「面白い!!」と思えることを

自分たちなりの工夫で

コツコツ続けてほしいと思います。

 

なんて

保護者のような発言になってしまいましたが

 

 

主役は

自分以外の御三方なので

ぜひ、楽しんでください。

 

そうした姿を応援していることが

産業ケアマネの生みの親側の自分としては

この上なく幸せなのです

 

 

 

8月の「こひつじの会」

未だに司会役も譲り合うような

こひつじな主要メンバーですが

有意義な会にしていきましょう!!!