おはようございます。
支援センターふなばし
ケアマネジャーの佐藤寛子です。
皆さまは
「開き直る」という言葉を聞いて
どんなイメージを持ちますか![]()
プラス?
マイナス?
どちらかと言えば
マイナスなイメージの方が強いかもしれません。
「開き直る」とは![]()
追い詰められた状況や自分の失敗に対して
それまでの態度を急に変え
ふてぶてしい態度を取ったりすること。
確かに![]()
こんな感じの方が目の前にいたら
「アイツ、開き直ってんなー
」
って思いますね![]()
一方で
プラスの意味もあります。
それが
覚悟を決めて堂々と立ち向かうケースです![]()
腹をくくる、とか
そういった意味に近いかと思います。
実際に
自分自身も
とある団体で「委員長」という役を仰せつかっているのですが
「委員長」という肩書はなかなかに重く
いろいろ思い悩むことがあったものの
ある時
開き直りました![]()
そうするとどうなるかと言いますと
ブレることなく
自分に与えられた役割を果たすことができるのです![]()
そこにはもう
悩みや
苛立ちや
歯がゆさなど微塵もなく
「それがどうした
」と言わんばかりに
自分のやるべきことに邁進できるのです![]()
昨夜は
「こひつじの会」8月開催に向け
いつものメンバー
桜井さん
しずさん
山本さんと
打合せをしました。
その時
ついに
自分たちで口にしてしまったのです・・・
「私達もこひつじとして貫禄がついてきた
」
開き直ってるーーー![]()
このセリフ
完全に開き直っている![]()
「自分、こひつじですけど、何か
」

こひつじであることに
一体、何の問題があるんですか![]()
そう言わんばかりの声が聴こえる![]()
もしかしてこれ、
熱心に活動している産業ケアマネさんからすると
「うわっ
あの人たち、動けてないくせに開き直ってる・・・」
そうした捉え方をするかもしれません。
ですが
見方を変えると
これまでは
どんどん突き進む産業ケアマネさんと自分を比べ
劣等感を抱いたり
自分を卑下したり
周りをうらやましく感じたり
そうした「負のスパイラル」を
ぐるぐるグルグルしていたかもしれないのです。
ぐるぐるグルグル
ぐるぐるグルグル・・・![]()
ある時
ふとしたことをきっかけに
そこからポンっ!!と抜け出して
見えた世界は
他人と比べる自分ではなく
自分のやりたいように
自分のペースで歩む自分![]()
他の誰でもなく
自分ができることを
自分たちができることを
自分たちが積み重ねてきたことを力として
しっかりと前を向く自分![]()
そうした姿かもしれません。
8月のこひつじの会。
構想の中では
とても面白いものになるイメージしかありません。
「こひつじ」でありながらも
産業ケアマネとして
歩みを止めることなく
少しずつ前に進んでいることを感じます。
自分たちが「面白い!!」と思えることを
自分たちなりの工夫で
コツコツ続けてほしいと思います。
なんて
保護者のような発言になってしまいましたが![]()
主役は
自分以外の御三方なので![]()
ぜひ、楽しんでください。
そうした姿を応援していることが
産業ケアマネの生みの親側の自分としては
この上なく幸せなのです![]()
8月の「こひつじの会」![]()
未だに司会役も譲り合うような
こひつじな主要メンバーですが![]()
有意義な会にしていきましょう!!!


