Showing: 1121 - 1130 of 1,889 Articles

魅力を伝える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「カッコいいなぁ」とか

「素敵だなぁ」とか

「あんな風になりたい」とか

 

そういう「憧れ」のような感情って

人を動かす原動力になると思います。

 

小学校の卒業文集に

「消防士になる」

「サッカー選手になる」

「歌手になる」

って書くのと同じような感覚で

 

「介護の仕事って、いいな

 

そう思ってもらえるようになりたい

 

 

 

ケアマネジャー向け・介護職向け雑誌

「TeLiDe」

 

昨年、創刊されたばかり。

この雑誌の編集委員として関わらせていただいています。

 

「今までのケアマネ向け雑誌とは違うものを創りたい

「介護の仕事の魅力を発信したい

 

そんな雑誌を創りたい。

 

 

編集委員の中で

「イケメンケアマネ特集をやりたい

私を含め、そう考えるメンバーがいます。

未だ実現していませんが

 

「こんなにステキな人が、こんなにステキな想いで、介護の仕事をしているんだ

 

そう読者の方に思っていただけたら

ケアマネジャーという職業の

介護という職業の

魅力発信につながるハズ

 

 

 

そんな考えから

TeLiDeを出版している

(株)ともあ 直江さんに提案した。

 

「船橋にアツい想いのイケメンいます

 

そうして取材が実現した!!

 

 

 

昨日、直江さんが

はるばる愛知から、船橋上陸!

 

 

向かった先は

こちら

 

 

地域に根差し

地域を想い

地域に寄り添い活躍されている

おくやまメディカルグループ

業務執行役員の奥山さんと

主に訪問を担当されている小笠原さんを

取材させていただくことに。

 

 

接骨院だけでなく

デイサービスや

訪問による施術もされています。

 

中小企業家同友会での活動を通じ

奥山さんと知り合いましたが

こうして間近で、真剣に

仕事に対する想いを聞かせていただくのは初めてのこと。

 

 

 

とにかくお二人、素敵なのです

 

地域に対する想い

人が歳を重ね、生きていくことへの想い

そんなアツい想いが溢れているのです

 

ここに書きたいけど

それは「TeLiDe」次回、care-bitoのコーナーをお読みください

 

 

でも

ちょっとだけ

取材の一部を紹介します。

 

 

直江さんの

「やりがいは何ですか?」

との質問に対する答え。

 

「痛みでツラい顔よりも、その方の笑顔が見たい

 

・・・カッコ良すぎ

 

 

顔の見える関係を作り

気軽に立ち寄ってもらい

気軽に声を掛け合う。

その方のお体の状態が移り変わっても

関わりが途絶えることなく続いていく。

 

そういう場所が地域にあったら

その地域はとても幸せだと思うのです

 

 

そして

そんなアツい想いの方が

こんな爽やかな笑顔で

自分の体の痛みに寄り添ってくれたら・・・

 

 

ホレちゃうでしょー

 

 

 

こういう方々に

多くの方がホレてほしいのです。

 

それはきっと

介護業界の魅力につながり

「こんな風になりたい」

「こんな風に仕事がしたい」

そう思えたら

介護の仕事を続けていけるかもしれない。

職業の選択肢に

介護の仕事を選んでくれるかもしれない。

 

介護の仕事のマイナス面ばかりでなく

魅力的な方々の

アツい想いを知ってほしいのです

 

 

 

そんなことを考えながら

TeLiDeの編集委員をしています。

 

直江さん。

船橋のイケメンを社会に紹介する機会を作ってくださり

ありがとうございました!!

どんな記事になるのか

楽しみにしています

 

奥山さん、小笠原さん

突然の依頼に快く応じてくださり

本当にありがとうございました!!

 

 

 

倫理って?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さま、

「倫理」とは

どのような意味かご存知ですか?

 

言葉の意味を調べてみると

「社会生活の中で守るべき道理」

「人が行動する際の規範となるもの」

 

日常生活のなかで「倫理」というものを

意識することがありますか?

 

「職業倫理」という言葉もありますが

今日はそんな話。

 

 

 

昨日

船橋市介護支援専門員協議会主催にて

ケアマネジャー向けの研修が行われました。

オンライン開催。

運営の皆さまも含めて

92名ものケアマネジャーさんが参加されていました。

 

それもそのはず。

 

ケアマネジャーの方なら

1度はお名前を耳にしたことがあるかもしれない

国際医療福祉大学大学院

石山麗子教授が講師

 

そのタイトルがこちら。

 

 

ケアマネジャーという専門職として

「倫理」について学ぶ時間。

 

 

ケアマネジャーの資格を更新するための研修の中で

全体的な時間を減らす方向にある中

新しいカリキュラムでは

「ケアマネジャーとしての倫理」

を学ぶ時間が増えているそうです。

 

 

正直、堅苦しいオンラインセミナーでは

居眠りしがちな自分

 

ですが今回は

めちゃくちゃ真剣に受講しました

本気で拝聴し

理解に努めた。

 

 

その結果。

 

 

ホント、疲れた

とても難しかった。

でも

面白かった。

面白くて、いろいろ考えさせられた。

 

面白い、というのは

「笑う」面白さではなく

学問としての学びの面白さ

 

そういう風に考えるのねー

ということを理解しようとして

わずか3時間半の研修では理解できるハズもなく

とても難しく

とても疲れた。

だけど

面白かったなぁ

 

 

 

もしも

ケアマネジャーの方々がこのブログを読んでくださっていたらなら

あなたが思う

ケアマネジャーの倫理とは

どのようなものですか??

 

 

おそらく

ぼんやりとイメージはできるけど

言葉にして明確に伝えることは難しいと思います。

 

私自身もそうです。

 

でもそんな

倫理規定が公表されているそうです。

日本介護支援専門員協会のHPに

載っているそうです。

 

知らなかったー

 

気にしたこともなかったわ

 

会員登録しないと見れないのかと思ったら

「社会に公表するもの」だから

HPの中の

誰でも閲覧できるところにありました。

 

 

ご興味あれば検索を。

 

 

 

いろいろ感じたことがあって

今回だけでは書ききれなので

またどこかで、ブログに書かせていただこうと思います。

 

 

石山麗子教授。

東京海上日動ベターライフサービス株式会社も顧問をなさっています。

私もかつて

そちらに在籍していたことがあり

石山教授のお話は何度か聴いたことがあります。

その当時から

「ケアマネジャーは高度な専門性をもった職種。専門職としての地位を確立し、社会的地位を高めていかなくてはならない。そのためには、研究を深め、研究と実践と教育の仕組みを確立する必要がある。」

そんな話をされていたことを思い出しました。

 

久しぶりにお話を聞き

今も変わらず

その情熱を傾けてらっしゃることを

あの頃とは全く違う目線で受け止めました。

 

倫理の話はさておき

その姿勢が

なぜかとても興味深かった。

 

なんて表現は

大学院教授に対して大変失礼ですね。

申し訳ありません

 

 

倫理ねぇ・・・

なるほどねぇ・・・

 

いいエネルギー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

車いすテニスの国枝選手が

現役を引退なさるんですね。

グランドスラム車いす部門で

男子世界歴代最多となる50回の優勝記録保持者であり

世界ランキング1位のまま引退する。

 

「車いすテニスをスポーツとして根付かせたい」

と話されていましたが

国枝選手の活躍もあり

日本でも多くの方が「スポーツ」として目にする機会が増えたことと思います。

 

世界ランキング1位での引退。

 

このタイミングが

国枝選手にとっての「潮時」なのですね。

 

 

選手人生をひと言で表現すると??

との問いに

「魂」

と回答されていました。

 

 

一球一球に想いを込める。

そうして世界トップを維持した、と。

 

すごい

としか表現できません。

 

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の役員会。

様々な業種の経営者の方が所属しています。

 

皆さん、それぞれアツい想いがある

 

それを常に口にする方もいれば

普段は表に出さない方もいる。

 

昨日の役員会。

経営者としての

ご自身の本気の気持ちを言葉にされた方がいました。

そういう言葉の数々を聞いていると

やはり、人を動かすのは

「想い」なんだなぁ、と。

自分の中にどんな感情が沸き上がって

どんな想いが自分の行動を決めるのか。

 

そりゃぁさぁ

想いだけではどうにもならないことなんて

たくさんあるよ?

でもさ

それがないと

何にも始まらない。

 

どんな些細なことだって

自分を動かすのは

自分の気持ちが動いたから。

 

いい方向にも

悪い方向にも

決めるのは自分。

 

せっかくなら

その「自分の気持ち」のエネルギーを

いい方向に傾けたいよね。

そうしたらさ

不思議と

「いいエネルギー」を持っている方々に恵まれることを

最近、学びました。

というか

最近、気付きました。

 

そんなこと

これまでの人生

意識したこともなかったから

 

 

 

最近なぜか

菅田将暉さんにドはまりしてまして

 

運転しながら繰り返し聴いています。

ある曲の中に

泣きたい時は泣いたらいいよなんて

言ってくれるな

口が裂けても

こらえるべきだ

この悔しさは

僕がくじけるには値しない

という歌詞があるのですが。

 

 

なぜか、心に響きます。

 

過去を振り返り

「悔しくて、悔しくて、悔し泣きをした時もあったなぁ・・・」

と思い出し笑い

今の自分は、幸い

そんなことにはなっておらず。

でもまた

いつかきっと

そんな時もくるだろうなぁ、と。

 

 

魂を込めれば込めるほど

アツくなればなるほど

泣きたくなるほど悔しくなる時が

またくるのかもしれません。

 

願わなきゃ傷つかなかった

望まなきゃ失望もしなかった

 

その通りだ

 

 

 

なんの話かって

魂を込めるということは

ものすごいエネルギーが必要で

一般人の自分には

なかなかできないという話

やっぱり

トップアスリートや

優れた経営者の方は違うなぁ

という話。

何事も自分の気持ち次第という話。

 

締めが、あいまい

 

 

移動距離

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3/21に実施される

第6回産業ケアマネ3級資格試験。

 

昨日で、受付終了とさせていただきました。

 

1/31で締切予定だったものを

2/6まで延長させていただき

その間にも多くの申し込みを頂戴しました。

お申込みくださった皆さま

誠にありがとうございました!!

 

最終の受験者数集計結果。

過去、最も多い受験者数となっています。

 

 

というか

毎回、受験者数、増えています

毎回、記録更新しています

すごいことだと、毎回思うのです。

 

 

今回から新たに受験開催地に加わった北海道も

受験される方が多くいます。

 

 

各地、受験者数が増える中

人数が減る東京会場・・・

「東京周辺ではピークが去ったのかしら?」

と、思ったけれど

そうではないんです。

 

開催地が増えたことで

皆さま、ご自身の地域から近いところで

受験ができるようになったんですね。

それだけ

今まで東京には

遠方から多くの方が受験に来てくださっていました

 

 

 

こうして運営側にいると

どこから受験に来てくださるのか

確認することができます。

 

 

今回も東京会場には

青森県や岩手県、宮城県、福島県

富山県や栃木県、群馬県、茨木県

 

愛知会場には

長野県や岐阜県、福井県、三重県

 

大阪会場には

鹿児島県や鳥取県、岡山県、香川県

 

福岡会場には

広島県や山口県、大分県、長崎県

 

そしてなぜか

北海道会場に高知県

 

 

日本各地、様々なところから

皆さま受験に来てくださるのです

 

こうしてリストを見ていると

「やったぁ!人数増えた~

なんて、のん気に喜んでいられません。

 

 

 

移動距離は

人を成長させます。

移動距離は

その方の本気度を感じます。

その距離を超えてでも

目指すものがある

試したいものがある

興味・関心を抱くものが、そこには、ある

 

 

そう思うと

勝手に責任感といいますか

使命感といいますか

ケアマネジャーを紡ぐ会として

この先、どう展開していくのか

「産業ケアマネ」の役割を社会に広め

実際に役立つ資格となるためには

何が必要なのか?

 

そんなことを考えて

紡ぐ会だけではできないし

たくさん仲間を増やして

その輪をどんどん広げていこう

そのためには

何が必要かな?

どうすればいいのかな?

なんて考えて

気が付いたら

すごい人たちがたくさんいて

その方々がどんどん活躍してくださってた

 

自分のちっぱけな

責任感や使命感なんて

どうでもよかったわー

 

 

 

ということで

今後の展開が楽しみでなりません

すごい人たちが集まったら

どんな化学反応が起きて

どんなことになるのか

楽しみでなりません。

 

きっと、今回受験される方の中にも

すごい才能を持った方がいるに違いない

 

そう思うと

ほら??

ますます盛り上がる気がしませんか?

 

みんなで

道なき道を切り拓いていこう。

 

 

 

ということでわたしの

「2級試験」の勉強は

昨夜も睡魔との闘いでしたとさ

 

 

こんなんで、受かるかな~

 

 

丁寧なお仕事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今年の1月

株式会社ひろびろに入社した

ふーみん

 

 

慌ただしく1ヶ月が過ぎたことと思います。

新しい環境になり

とても緊張しながらお仕事していることと思います。

船橋生まれの

船橋育ちですが

生まれ育った場所とは少し離れているため

地理を覚えるのも大変だと思います。

どっと疲れた

あっという間の1ヶ月だったと思います。

 

 

 

そんなふーみんと

先日、歓迎会をしてきました

 

歓迎会といっても

歓迎してるのは、私ひとりだけど

 

いやいや

例えひとりだとしても

全力の歓迎だから

 

 

 

中小企業家同友会・船橋支部で

時々顔を合わせる

國分さんのお店におじゃましました

 

 

入口から素敵ですが

こちらのお店。

とても、とても

美味しいのです

 

 

こんなに美しい

カワハギの薄造りを出してくださるんです

 

 

最後に食べたお茶漬けだって

とても美しく、美味しいのです

 

 

丁寧にお仕事されているのが

ひしひしと伝わってくるのです

 

 

 

そんなお料理を

ふーみんが

「すごい美味しいですー

って喜んでくれると

なんだかとても幸せなのです

 

 

「そうでしょー

「なんでも好きなもの、注文して

 

 

なんでしょう??この感覚。

 

今までも

誰かと食事に行き、

「好きなもの、どうぞ!!」って

ご馳走することもありましたが

その時とは全く違う感覚。

 

そうねぇ

どちらかと言えば

保護者に近い感覚と言うのでしょうか?

子どもがいないから

親の感覚はわからないけど

でも、保護者みたいな気分

 

「いいよー、いっぱい食べな

 

とか言いながら

ほとんどの注文は私がしちゃったけど

だって

どれも美味しそうで

自分自身も美味しいお料理をいただきたかったのよ。

 

 

美味しいもの、たくさん食べて

國分さんが丁寧に造ってくださったお料理から

たくさんパワーをもらって

また明日から頑張れたら

ふーみんも「元気出た」って思ってくれたら

こんなに幸せなことはありません

 

 

ケアマネジャーになり4年目のふーみん。

今までも他の会社でケアマネジャーとして勤務し

それぞれの会社のやり方に合わせてきたことでしょう。

自分なりの仕事の仕方も見つけ

そんな頃かもしれません。

 

ですが

支援センターふなばしに勤めるようになり

ここでのやり方に合わせて仕事をする。

 

それって

慣れるまでがとても大変なこと。

自分自身も

伝え方・教え方を試行錯誤。

「あー、これはまずかったな

そうして自分自身も学んでいます。

「なんだかよくわからないなー」

そんな風に思うことも多々あることでしょう。

そこは正直に言ってね。

私自身も考えるからね。

 

まだまだ、これから。

いい環境を作っていこう。

 

またご飯しながら

いろんな話をしよう。

 

 

2ヶ月目。

ドタバタしそうな予感がしますが

しっかりサポートできるように

がんばるわ

 

 

最強睡魔

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、2月5日。

今週の土曜日

2月11日は・・・

 

第1回産業ケアマネ2級資格試験日

 

あと6日!!!

 

 

ヤバい

ほぼ、何も勉強できていない

 

 

以前ここに

「試験勉強始めました」

という

「冷やし中華始めました」的な文章を書いたのに

結局、できていない・・・

 

「やればできる!」

なんて

やる気スイッチ入れたかのような文章を書いたのに

結局、できていない・・・

 

 

そして、どこかで

「これは、落ちた方がネタとして面白いのでは!?」

「紡ぐ会の人たちも、ズルしないで受けてるんだーって思ってくれるかも

なんて、よくわからないことを考えて

逃げ道を作ろうとしている自分がいる・・・

 

 

いや、ダメだ!!

産業ケアマネ創設メンバーとして

落ちるわけにはいかない

 

 

なんてことを考えて

昨夜、ようやく着手。

 

 

夕食を食べながらの勉強。

 

久しぶりの勉強となるわけです。

 

夕食を食べている間はいいのです。

動画を集中して観ていられます。

 

 

ですが・・・

 

 

食事が終わり

動画とテキスト見ながら学習していると

あっという間に睡魔に襲われる

15分ともたないのです

気が付くと

そっこーウトウトしているのです

 

夜、勉強しようとするのがいけないのか!?

でも、昼間勉強する時間、ないよ!?

いろんな資格を取得する方々は

一体、いつ勉強しているんだ!?

こうして眠くならないのか!?

自分の真剣さが足りないだけなのか!?

 

これは、マズい・・・

 

このままでは

ほぼ頭に入らずに試験日を迎えてしまう

 

 

 

そんな自分にとって

この試験対策講座。

本当に有難い

 

 

今回、2級試験を実施するにあたり

地域包括支援センターのセンター長であり

社会保険労務士である

山本さんが関わってくださっているのですが。

 

この方が、本当にいい方で

 

この受験対策動画でも

テキストの内容を解説してくださっているのですが

この動画がなかったら

私はこれっぽっちも勉強できなかっただろうし

頭に入らなかったと思います。

解説をしてくださることで

「へぇ~そうなんだ」

そんなことを思いながら勉強することができます。

 

そして

とても丁寧な

「ポイント集」まで作ってくださり

 

 

ご縁があって

山本さんと知り合い

ケアマネジャーを紡ぐ会から

「2級試験に力を貸してほしい」と依頼をし

超ご多忙な中

こうして快く協力してくださり

本当に感謝しかありません

 

 

なので

試験に落ちるということは

なんだかとても

山本さんにも申し訳ないような気持ちになります。

 

 

そうは思いつつも・・・

 

こんな調子で勉強してたら

絶対に受からない

 

もともと頭悪いのに

勉強した気になってるだけで

何も頭に入っていない

 

 

あと6日。

どうしたら睡魔に打ち勝てるのか。

さて、どうしよーかなー

 

 

2級試験を受験される皆さま。

勉強は順調ですか?

今からでも間に合うかどうか。

 

それは、あなた次第だ

 

一緒にがんばりましょう!!

 

 

好きな色

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

集団生活って

大変ですよね。

私たちは子供の頃から

ある一定の集団生活を送っていますが

そこにはいろいろとルールがあり

集団からはみ出さないように

きちんとルールに沿って

その枠の中で生活をしています。

 

今日は、そんな話。

 

 

 

ケアマネジャーとして

担当させていただいているAさん。

Aさんは

施設で暮らしています。

 

その施設は

施設だけど「自宅」とみなされるので

私たちのような

在宅専門のケアマネジャーが関わっています。

 

 

Aさんが施設に入居し

その後、数か月間

大バッシングを受けました。

 

いろいろ理由はあるけれど

その中の理由のひとつ。

 

 

「あの人は、いつも派手な格好をしている

 

 

Aさんは

赤いジャケットがお好きで

それをよく着ています。

 

 

その赤いジャケット。

どうやら、皆さんには受け入れ難かったみたい

 

しかも、気に入っているから

いつも着ている。

そうすると

「あの人は着替えていない」と。

 

 

さらにはAさん。

冬は真っ白なコートを着ます。

 

 

どうやらそれも

NGだったみたい

 

 

確かにAさん。

Going My Way な方。

集団生活には不向きなのかもしれません。

それもあって

服装ひとつで

皆さんから反感を買ってしまうのだと思います。

 

 

 

Aさんは、御年90歳。

私からすれば

そのお年で

真っ赤なジャケットを着たり

真っ白なコートを着たりできるって

ステキなことだと思います

90年生きてきて

自分の好みを貫き通す。

いいことだと思います。

それがAさんが歩んできた道

 

 

でも

こんなのん気なこと言ってられるのは

自分がその施設の当事者ではないからだとわかっています。

 

それが原因で

トラブルが起きるなら

解決策を考えたくなるでしょう。

 

 

 

介護の業界とは

全く無縁の方が

こんなことを言っていました。

 

「おばあちゃんって、スズメみたいだよね

 

 

申し訳ないが

笑わずにはいられなかった

 

この、スズメの色味。

 

これが

介護とは無縁の方からすれば

「おばあちゃんの洋服の色」

として目に映るようです

 

確かに

言いたいことはわかる。

そうだね、

おばあちゃんって、こういう色の洋服着てるね。

考えたこともなかったわ

 

 

そうかぁ

そう考えるとやっぱり

真っ赤や真っ白は

ぶっ飛んでるかもしれないね

 

 

時代は移り変わり

私たちがおばあちゃんになる頃には

周りの目を気にせずに

好きな色を着ているでしょう。

歳を重ねたからと言って

地味な色を選ぶ必要はないし

選ばない人の方が多い気がします。

 

いや、でも

歳をとってみないとわからないな・・・

 

「スズメ色」を好んで着ているかもしれない・・・

 

気が付けば

今日のセーターは

スズメ色の薄い茶色だし

 

 

 

まぁ、そうは言っても

自分も将来、施設に入ったら

集団生活の中でルールを守らないとね。

 

90歳になって

ルールを守りながら生活する。

 

「長生きするのも大変だよ」

 

本当にそうですね

 

私は

どんなおばあちゃんになっているのかなぁ??

 

 

受付期間延長

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

メンバーそれぞれが

それぞれの仲間と手を取り合い

いろんな方面で活躍の場を広げようとしています

 

それは

介護現場の声を

政治の場に届けるための

「政治と介護を紡ぐ会」であったり。

 

 

 

介護が必要になっても

社会参加の機会を持ち続ける場作り。

有償ボランティア

「ななしょくプロジェクト」であったり。

 

 

ケアマネジャー業だけにとどまらず

介護に関する様々な方面に

手を出している!?

興味津々!?

単なる目立ちたがり!?

いやいや

超高齢社会の日本を

よりよい社会にするため

 

 

そんな様々な活動の中で

もうひとつ、力を入れているもの。

それが

「産業ケアマネ」

 

 

いよいよ

第1回目となる「2級試験」を2/11に実施。

予想以上の申し込みに

正直、こちら側が驚くほど

 

 

そして

3/21に実施される

第6回目となる「3級試験」

1/31までの申し込みでしたが

問い合わせ多数により

2/6まで申込み期間延長しました

 

 

「とても興味があるんです。」

「受験しようか迷っています。」

「今から勉強して間に合いますか?」

 

様々な質問をいただきます。

 

「間に合うかどうか?」

この質問の回答、難しい

ギリギリ直前だって

もちろん勉強すれば間に合うし

どんなに早く申し込んでも

勉強しなければ間に合わないし

 

でも

そう質問したくなる気持ち

よくわかります

 

だって

テキストが販売されているわけでもないし

過去問集があるわけでもないし

どんな勉強をすればいいのか

試験が難しいのか

簡単なのか

いろいろ気になると思うのです。

ただ

言えることはひとつ。

 

 

落とすための試験ではないということ

 

 

多くのケアマネさんに必要な知識を身につけていただき

多くのケアマネさんの活躍の場を広げてほしい。

そして

世界トップの超高齢時代の中で

仕事と介護を両立できる社会を作りたい

そんな想いから。

 

 

 

とある団体さまが

ケアマネジャーを紡ぐ会のことを

「やから」のように表現していた、と、ある方から聞きました。

 

輩とは?

 

同類の者たち。仲間。

よくない連中。

「行儀を知らぬ輩」

「不逞の輩」

 

ですって

 

うーん、ある意味そうなのかも

 

産業ケアマネの問合せ電話でも

「あなたたちが勝手に作ってやっている資格なのですね。」

と言われたし

 

うーん、否定できない

 

だって

誰に許可とるの??

 

どんな時代でも

「異端児」のような人たちが出てきて

世の中を変えたりするじゃん。

 

 

もしも紡ぐ会が

そんなことになったら面白い

 

 

本当に

国会議員を誕生させたら

すごいと思いませんか?

 

介護が必要になっても

働ける社会が当たり前になったら

すごいと思いませんか?

 

産業ケアマネという役割が

社会の中で当たり前になったら

ビックリたまげませんか?

 

ケアマネジャーの皆さまが

紡ぐ会のセミナーを受けて笑顔になったり

明日からまたがんばろう!!

と思えたら

ステキじゃないですか??

 

 

そんなことを思いつつ

ケアマネジャーを紡ぐ会は

邁進しております

 

 

ということで

産業ケアマネ3級資格試験。

2月6日まで受付延長

 

ご興味のある方は、ぜひ!!

 

清々しい

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日はすごい風で

自転車をこぐのもひと苦労

電動自転車だからいいけど

フツーの自転車だったら

もっと大変だったな。

 

 

そんな風にも負けず

いつもの近所の神社にご挨拶に行ってきました

 

昨日は2月1日。

毎月の、1日のご挨拶。

これを始めて、もう何回目になるんだろう?

毎回

「そろそろ覚えてくれたかな?」

そんなことを思いつつ。

 

 

8時頃着くと

神様も身支度中。

神社の方が、せっせとお掃除しています。

そう言えば

こういう方々はなんて言うお仕事になるんだろう?

住職さんでもないし

もちろん僧侶でもないし

なんだろう?

 

 

こうして

しめ縄についている白い紙も交換してるんだねー

だからいつもキレイなんだねー

毎日交換するのかな?

月始めだけ交換するのかな?

いつもキレイだから

毎日交換しているのかもしれないですね。

 

もちろん本殿も

同じように交換していました。

 

 

なんかいいですね。

 

この、朝の風景。

 

清々しい、とは、

こういう感じをいうのかもしれません。

 

陽が昇っていく中

冷たい空気の中

静かな空間の中

きちんといつもと同じように

掃除をする。

身も心も整っていく感じがします。

 

神社の方はどんな気持ちで掃除をしているんだろう??

 

「あー、寒くてヤダなぁ

「今日も仕事かぁ

「面倒くさいなぁ

 

そんなことを思ったりするのかな?

いつも整った心で掃除をするのかな?

 

少なくとも自分は

ここに来ると

「よし。今月もがんばろう」と

気持ちが整います。

とても穏やかにそう思います。

いいことだと思っています。

 

「神様、今月もよろしく

 

そんなことを思います。

 

 

 

そして、事務所に戻り

事務所のお花も新しくします。

 

今月のお花はラナンキュラス

 

 

う~ん

春を感じますねぇ

 

当然ですが、いつものように

いつものお花屋さんのお兄さんのおススメのお花で

 

「春ですからねぇスイートピーかラナンキュラスがいいと思いますよ

 

スイートピーもかわいかったけど

この真っ赤な感じが素敵だったので

こっちにしました。

 

いいですねぇ。

こっちにして正解だ

赤が映えて

とてもいい感じです。

 

きっとこれも長く咲いてくれることでしょう。

寒い時期は持ちがいので

長く楽しめます。

これからも視界に入る度に

「いいねぇ、いい感じだねぇ

そう呟いてしまうでしょうね。

 

 

 

そんな感じで

今月もいつも通りに迎えることができました。

いつも通り神様に挨拶して

いつも通りお花も新しくして

いつも通り1ヶ月が始まる。

 

いいことだ。

何よりです。

 

さて、では今日も

いつも通りお仕事、始めましょうかね

 

 

嬉しいこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝は

嬉しい話をひとつ。

 

昨日、

「愛妻の日」というテーマで

ブログを書きました。

そしたら

仕事仲間の男性から

「最高の情報ありがとう」

との言葉と共に

こんな写真が送られてきました。

 

 

「愛妻の日」と知り

どうやら奥様にサプライズでお花を贈ったらしい

 

やるじゃ~ん

 

ケンカ中だから

奥さまはさほど喜んでなかったらしいけど

いいのいいの。

「気にかけてくれている」ことが

きっと、心に残るから。

 

 

他にも

「愛妻の日」のネタに

「僕は港を替えたタイプ

とのコメントをくれたり。

そだねー

替えちゃったねー

 

 

なんかさぁ

こうして毎日書き綴っている

拙いひとり言に

何かを感じて行動に移したり

自分と照らし合わせて読んでくれたり

そんな方がいるかと思うと

それだけで本当に嬉しいのです

 

何人の方が読んでくださっているか

検索かければすぐにわかることだけど

ほとんど気にしたことないし。

それを気にして

自分のテンションが引っ張られるのもイヤだし

かと言って

数えるほどの顔馴染みの方だけが読んでくださっているのでは

毎朝毎朝

時間をかけて発信している意味はないのかもしれないし。

 

 

でもさぁ

セミナー講師と同じで

参加者全員に響かなくていい。

参加者全員に届かなくていい。

その中のたった一人でも

その方の元に

自分の想いや、伝えたいことが届いたら

それで十分かなぁ

そんなことを思ったりします。

 

それが昨日は

2人もの方に

何かが届いて

何かを感じてくれた

 

すごいじゃ~ん

 

 

先日も

「同級生と久しぶりに会いました」

という話を書いたら

そのブログに登場するママが

双子の子どもたちに

それを読み聞かせしてくれたという

 

感動です

 

1年生の双子ちゃんに

このブログを読み聞かせしてくれるなんて

難しい文章は書けないから

1年生でも理解できるね

すごく嬉しいよ。

ありがとう。

 

 

 

きっとそんなことが

これを書き続ける力になる。

誰かが

どこかで

何かのタイミングで

ある方は通勤中に

ある方はうんちタイムに

ある方はふと思い出した時に

読んでくださってるんだなぁ、と。

感動です

本当にありがとうございます。

 

こういう話を

もう何度か書いているけど

これからもしみじみ思う度に

こうして書いてしまうでしょうね。

 

 

 

そんな

ブログを読んでくださっている方のひとり。

私がパソコンに疎いことをご存じで

また作ってくれましたー

 

 

ふなばしモルック部の案内

 

いつもいつも

ありがとうございます!!

 

いつもいつも

サラーっと

気が付くと送られてくるのです

 

 

もちろん今月も

寒さに負けずに練習しますよ。

指先かじかみながら

ちょっぴり寒さに震えながら

それでも楽しんじゃいますよ

 

今月は2月19日開催です。

よろしければ、ぜひ、体感を。

 

 

ご参加お待ちしております!!

 

さて。

これから

いつもの神社に挨拶に行ってこよ。