Showing: 781 - 790 of 1,889 Articles

進化と深化

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会の本部会議。

最近は

神奈川支部長・小元さんの名司会によりサクサク議題も進み

1.5時間以内に終了するという好成績を残していたのですが・・・

 

昨日は久々に2時間コース。

2時間でも終わらず、

20:30からYouTubeライブ「ゆるく紡ぐ会」が始まってしまうこともあり

慌てて締めた感もある。

 

それくらいに昨夜の議題は盛りだくさん。

 

まぁ、年度末になりますしね

新年度のことをいろいろ決めないといけないしね。

 

 

 

来年度のセミナーですが・・・

 

はっきり言って

かなりの充実っぷりです

このラインナップって

なかなかできることではないと思うのです

 

プレミアム会員になって

年会費1万円払ったら

1回3,000円の有料研修、受け放題って

本当にお得だと思うのです

 

もしかして

皆さまに

セミナーの年間スケジュールをお見せした方が

「このセミナー受けたい!」と思って

プレミアム会員になった方がお得だと気付いていただけるのかな??

それくらいに充実しております。

乞うご期待

 

 

 

そしてもうひとつ。

いつもより会議長めの理由。

それは

産業ケアマネ

このブログをよく読んでくださったいる方は

もう飽き飽きかもしれませんが

 

本当に

波が

来ているのです

Catch the waveできるかどうか。

 

 

産業ケアマネに関し

宮﨑名誉会長はあまり口出ししてきませんでした。

ですがここ最近

いろいろ構想を練ってくださっている。

ヒマになったのか??

いやいや、違いますね

 

この先

産業ケアマネの今後の展開を

名誉会長として、宮﨑さん自身の手で軌道修正することができなくなるので

こうして頭が働いて

意識があって

命があるうちに

どうしても

自分が練った「産業ケアマネが活躍するための道」を

産業ケアマネチームに伝えたいのだと思います。

だから昨日も

ベッドの中から会議に参加。

 

 

自分が練った構想を

どうしてもやり遂げてほしいのだと思います。

おかげで

進&前田&山崎&自分には

かなりの重責が・・・

 

わたし、責任、重大だなぁ

 

そんなことを思ってみたところで

やるしかない。

もはや

自分に対する遺言にしか聞こえない

 

「〇〇と〇〇を育ててくれ。頼むよ。」

 

産業ケアマネの普及以外にも

そんな育成を任されている・・・

この役割分担は

間違いなくそういうことだろう・・・

マジかーと思ったところで

この先、長きに渡り

遠いお空の上から監視されていそうで

やるしかないよね

 

 

そんなこんなで

間もなく新年度を迎え

ケアマネジャーを紡ぐ会は

これからも進化と深化を続けます

どうぞお見逃しなきよう

皆さまも見届けてくださいね。

なにしろ

宮﨑名誉会長が描く

ケアマネジャーを紡ぐ会の未来は

天皇陛下から勲章をいただく団体になっていることなんで

 

進会長。

これ、ホントですから。

みんなで力を合わせて

仲良くがんばりましょうね

 

生きる役割

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

自分の命の期限がわかった時

何をしますか?

 

病に打ち勝つためのあるゆる手段をつくし

それでも打ち勝つことができなくて

それを受け入れざるを得ない状況になり

医療関係の方から

 

「あと〇ヶ月くらいだと思います。」

 

そう言われた時に

何をしますか?

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の名誉会長であり

株式会社介護屋宮﨑の代表であり

元船橋市議会議員である宮﨑さん。

 

自称「死に寸」

 

自らを「死に寸」と言い

それさえも笑いに変えているのですが。

 

 

宮﨑さんは今

現状でできる、できる限りのことをしています。

そのひとつが

昨夜開催されたお食事会。

自分自身の想いをたくさん込めたお食事会。

 

会場は

東京都北区にある

行きつけの焼肉屋さん

 

このお店を貸し切り

最後の晩餐に向かいました。

 

 

その道中、カメラを回し

宮﨑さんがいろんな想いを話します。

私はカメラの位置調整と、それを聞く係。

 

 

「出発から帰宅まで、カメラを回し続けてほしい。」

 

そこには

「いつまで経ってもオレのこと、忘れないでね

「宮﨑さんのおかげですー、って言ってね

という、

おふざけと本気が入り交ざる想いと

これからも生き続ける人に伝えたい、真剣な想い。

 

 

最後の晩餐に今回のメンバーを選んだ理由。

会社の未来。

紡ぐ会の未来。

家族に対する想い。

個々への感謝。

 

 

そんな想いが

この映像には残されています。

 

 

 

会場に着くと

皆さんが笑顔でお出迎え。

「この人がいたから、オレは介護屋みらいを江戸川区に作った。」

そんな開業当初からの恩人による乾杯の挨拶で会はスタート。

 

 

自分で考えた式次第。

自分で考えた席順。

そこにはいつも通りの「こだわり」がたくさん込められており

それを変えることは絶対に許されない。

自分の人生

最後の最後までこだわり抜く。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会を共に立ち上げた

大好きな太田さんの隣に座り、

何を語り合ったのでしょう?

 

 

いつもお世話になっている

お店のママさんに

言い尽くせないほどの感謝。

 

 

江戸川区で仲間として、戦友として

常に切磋琢磨し

刺激し合ってきた

ちょー仲良しな4人組。

 

 

そんな

自分自身ががたくさんお世話になった方々と

限られた時間を過ごす。

 

 

どんな気持ちだったのでしょう?

 

 

これまでの人生を振り返り

「やりきった。」と話す。

人生を振り返り

生きていく上での自分の役割はなんだったんだろう?

その答えを見つけ

最後の最後までその役割をやりつくそう。

そう決めて開催された

昨夜の会。

 

きっと

やりきったことと思います。

満たされていることと思います。

人の気持ちはわかりませんが

多分そうだろうと思います。

この先の残された時間も

できる限りのことをやる。

そうして生き抜いていくことと思います。

 

そんな姿は

病が見つかる前も、今も

何も変わらず

だからこそ

多くの方の心を動かし続けてきたのでしょう。

 

そんな風に勝手に思っています。

 

長時間の外出

おつかれさまでした。

 

参加してくださった皆さんが

いいお顔でよかったですね。

 

 

 

大切な時間

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大学3年生の時

いろいろあるゼミの中で

「野外教育」のゼミに入り

幼稚園生と一緒にキャンプに行ったり

ダイビングのライセンスを取ったり

野外活動を通じて教育というものについて学んでいたのか

遊んでいただけなのかわかりませんが。

 

当時、同じゼミで一緒に学んでいた友達5人と

今も年に1・2回は会っています。

 

よく笑うメンバーで

毎回どこに行っても大笑い。

いくつになっても

箸が転んでも楽しいお年頃

 

とても楽しく、大笑いな時間を過ごすことができます。

 

 

 

ですが

それぞれの環境で大学生の頃よりも大人になり

いろんな経験をし

かたやお子さんが受験生だったり

まだまだママが必要なお年頃だったり。

仕事で活躍していたり

友だち自身が闘病生活を送ったり

親が入院したり

親がお空に旅だったり。

 

いろんな状況にあるわけです。

 

 

だから

なかなか時間を合わせて会うことが難しかったりしますが

なんとかして日にちを調整して

年に1度は温泉旅行

それを目標にがんばっています。

 

そして今回、

それぞれがいろんな状況にありながら

みんなで集まれるかどうかも不確かな状況にありながら

集合時間がバラバラになりながらも

無事、熱海温泉に集まることができました🥰

 

 

 

先に集まった3人で

まずは再会を祝して

少し遅めのあけおめ乾杯🍺

 

 

はぁ〜これぞ休日✨

楽しいメンバーで美味しくカンパイできるって

これほど幸せなことはありません😍

 

 

ここでテンション上げてから向かった先は、こちら。

 

 

MOA美術館。

 

芸術に縁のない私たち🤣

「うちらで美術館行ってどうすんのよー🤣」

と、あまり期待していなかったのですが…

 

 

これが予想以上に大満喫😆

 

 

美術館に「面白かった」という感想が合っているのかどうか、よくわかりませんが、とにかく至る所に笑いのポイントが🤣

いやいや、至る所に絶景が✨

 

 

こんな景色を一緒に眺めながら

芸術を満喫。

 

今どきの観光地はどこにでも

「映え」ポイントがあるんですね。

こちらの美術館にもたくさん映えポイントがありました。

 

 

うちら3人の後ろ姿✨

インスタ女子がポジション決めしてるのを横からチラ見して

完全にパクりました🤣

おかげでステキな写真が撮れました。

 

そんなこんなで大満喫の美術館。

もし、熱海に行かれた際は、こちらぜひ✨

 

 

そして

夕食前にようやく5名が揃い、めでたく乾杯🍻

 

 

今年もこうして

集まれてよかったね。

自分自身にも、身内にも、

いろんなことが起きるお年頃になってきたからこそ

こうして笑い合える時間を共有できることが

何よりも幸せに感じます。

だからまた次回の温泉旅行も

みんなで一緒に楽しくいこう。

 

 

みんなから開業祝いをもらった時に

私が約束したこと。

 

「社長になって儲かったら、みんなを温泉旅行に連れて行くよ😎」

 

この約束を果たすまで

もう少々お待ちください🙏

いつか必ず、高級旅館にお連れするんでね😎

 

新年早々

大笑いな時間をありがとう✨

 

 

意識する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

普段、新聞をとっていないため

「折込チラシ」というものを目にする機会がないのですが。

 

年末年始に実家に帰った際

新聞には大量の折込チラシが。

 

すごい量ですが

以前に比べたらずいぶん少なくなった印象でした。

今は紙のチラシより

ネット検索の方が断然多いですもんね。

 

 

そんな折込チラシ。

特に何か買いたいわけでもないし

新春大売出しを気にするわけでもなく

なんとな~く

何の気なしにペラペラと開いてみたところ・・・

 

目に留まってしまったー

 

何が目に留まったのかと言いますと

こちら

 

 

わかります??

この、2,980円の収納ケース

さらにそのお隣も収納ケース

 

なぜ、これが目に留まったのか

 

それは・・・

私の今年の目標。

 

 

「ひとりキャンプデビューする!!」

 

 

そんな目標を

昨年のクリスマスキャンプの際に掲げたのです

 

それが頭の片隅にあったために

この収納ケースに目が留まり

「キャンプ用品って、こういうケースに入れるのかな??」

という思考回路につながったわけです

 

 

1度そうして思考回路がロックオンされると

続けざまに探してしまう人間の性

 

次に目に留まったのはこちら。

 

 

電気毛布

 

先日の極寒のクリスマスキャンプの際

ホットカーペットがあったことで、どれほど暖かかったことか。

 

「1,980円であの暖かさが手に入るなら、買ってしまおうか

 

そう思ってしまうほど。

 

 

さらにそのお隣には

石油ストーブもあるではないですか

しかも

「手を汚さず給油ができる、よごれま栓」とは!!

なんちゅうキャッチコピー

 

石油ストーブもキャンプの時は大活躍でした。

暖かい上に

次から次へとお湯が沸く

本当に重宝しました。

 

 

 

不思議ですね。

今まで折込チラシを見たとしても

これらの物が目に留まったことはありませんでした。

ちょっと意識するだけで

それが急に視界に入ってくるようになる。

 

意識する、とは

こんなにも変化をもたらすものなのか。

 

 

確かに

気になるコができると

今まで以上に意識して

ドギマギして

それと同じ理屈なのかな??

 

 

昨日のブログで

「SNSでフォーラムのチラシを見てくれた」

という話を書きましたが

これも折込チラシと同じことで

「仕事と介護の両立」だったり「介護離職」だったり

そうしたワードが頭の中にあったから

それに合致するものが視界に入った時に

突然、目に留まったのだと思います

なぜかそういう情報が、

次から次へと入ってくるようになるのです。

 

ということは・・・

 

自分が「気になること」「欲しい情報」を意識し続けていたら

溢れかえる情報の中から

自然と目に留まるようになるのかもしれない。

 

 

 

そうだった。

私は、キャンプのことを考えてる場合じゃなかった

私は、株式会社ひろびろのメンバーを増やしたいんだった

今までも意識してきたけど

もっともっともっと強く意識していたら

突然、視界に飛び込んでくるかもしれない

 

 

皆さまは気になること

何かありますか??

 

どこかで誰かが

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ただ今

産業ケアマネ3級資格試験、絶賛受付中

 

ということで

今日も産業ケアマネネタで推していきたい!!

 

産業ケアマネのメンバーがひとりでも増えて

ひとりでも多くの方が活動してくださることで

ひとりでも多くのワーキングケアラーの方が

「仕事と介護の両立」ができるようになるかもしれない。

 

介護不幸ゼロ、になるかもしれない

 

ということで

産業ケアマネ推したい月間

 

 

 

昨日のブログで

「産業ケアマネに興味を持ってくださる企業さま、団体さまが現れた

という話を書きました。

 

では

一体どうやって

産業ケアマネを見つけてくださったの

 

 

昨日、お話させていただいた

こちらの団体さま。

 

 

こちらのメンバーの方が

「仕事と介護の両立」というテーマで検索をかけている際に

「産業ケアマネ」というワードが出てきた。

 

「産業ケアマネって、何

「自分たちの知らないワードなんですけど

 

そう思い

「産業ケアマネ」を検索してみたところ・・・

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPがトップに出てきた

 

 

その結果

お問合せフォームから連絡をくださり

昨日の場が設けられました。

 

「産業ケアマネ=ケアマネジャーを紡ぐ会」

 

この構図になれたのは

これまでコツコツと活動を続けてきた賜物

 

 

 

一方、昨日お話させていただいた

こちらの企業さま。

 

 

なんと

SNSで、こちらを見てくださったそうなんです

 

 

この情報が頭にあり

今回、こちらの企業さまで「仕事と介護の両立」というものを考える際に

ケアマネジャーを紡ぐ会に連絡をくださったというのです

 

 

感動しかない

 

 

11/23に開催したフォーラム。

企業の皆さま、経営者の皆さまに目を向けていただきたかった。

けれども

世の中そう簡単にはいかず

会場にいらしてくださった経営者の方は

全体の割合からみたら

目標数には遠いものでした

 

だけど。

 

こうしてSNSで目にしてくださった企業さまがいらした

 

ということは

 

来場数、という目に見える形には表われなかったとしても

どこかで見てくださった企業さまがいたということ。

誰かの意識の中には残っているかもしれないということ。

もしも、そんな方がごくわずかでもいてくださったとしたら

実行委員長としての想いは

大成功なんですけどー

 

 

いつも自分の中に置いている言葉。

 

 

「どこかで誰かが見てくれているよ

 

 

こうしてブログを書くことも

フォーラムを通じて自分の想いを伝えることも

どこかで誰かが見てくださっていると信じているから

 

 

 

産業ケアマネ。

段々と、道が拓けてきました。

 

 

いや、まだこんなにスッキリしてないな

こんなに見通しのいい道はできていない。

まだまだこんな感じの道かな

 

 

ほそーく、紆余曲折な道

 

そうだったとしても

道なき道と思われたものが

拓けてきている。

たとえどんなに要領が悪かろうとも

ド昭和な感じが残っていようとも

確実に道ができている

 

 

なんだかワクワクしませんか?

この先、どんなゴールが待っているのか

見てみたくないですか?

一緒に歩いてみませんか?

 

産業ケアマネ3級資格試験、受付中!

ご興味ある方はこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓

 

時代がきた!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「ようやく時代が

私たちに追いついてきた

 

 

な~んて

そんなセリフ

たまには言ってもいいですか

 

今までコツコツやってきたんだから

たまには調子に乗ってもいいいですか

 

 

 

なんの話かと言いますと

もちろんこちら。

 

 

産業ケアマネの話

 

「産業ケアマネ」は

2020年にケアマネジャーを紡ぐ会が創設した民間資格です。

 

テキストを作る段階から携わり

学習動画も作り

毎年2回、全国6都市で3級資格試験を開催し

企業の皆さまにもアピールし

でも、なかなか社会からは必要とされず

企業から見向きもされず

そんなことを積み重ね、苦節3年

 

それがなんと

 

ここにきて

 

注目度が上がっていることを

 

肌で感じる

 

介護業界内の話ではなく

社会から

企業さまから

注目度が上がってきている。

 

これは、きっと

いや、絶対

間違いない

 

 

 

その証拠に

昨日はなんと2件!!

ある企業さまと

ある団体さまと

オンラインでお話をさせていただきました。

 

 

どんな内容かはお相手の都合もあるかと思いますので伏せておきますが

 

「お話を伺いたい。」と。

 

なんと

産業ケアマネに興味を持ち

連絡をくださったのです

 

 

これって

感動しかない

 

 

だって

今まで

見向きもされなかったんですよ??

それでも活動を続けてきて

それがある日

気が付いたら

産業ケアマネが一体何者なのか

興味津々に連絡をいただけるようになったんですよ

 

すごいじゃん

たまには調子に乗っても、いいよね??

 

 

 

いや、しかし

調子に乗ってばかりもいられない。

企業の皆さまは

こちらが何者なのか

果たして本物なのか

様子を伺いにきている。

ということは

ケアマネジャーを紡ぐ会として

産業ケアマネとして

表に立つ者がどんな人物なのかが重要になってくる。

それにより

ここから先の展開があるのか

単なる情報収集の場で終わってしまうのかが決まってくる。

 

産業ケアマネの普及活動を続けてきた者として

その責任は重大。

表に立つ自分たちに対する第一印象が

今後の産業ケアマネを左右すると言っても過言ではない。

 

それくらいの責務を持って

昨日のオンラインに参加させていただきました。

 

 

この先、何か進展があるのか

それはわかりません。

ですが

こうして興味を持っていただけるようになったこと。

これは大きな前進です

そして

その機会をムダにしないように

私も表に立つ一員として

力量を、魅力を、磨き上げていかなくてはなりません。

 

うふふ

がんばろ。

 

 

 

ご連絡くださった皆さま。

貴重なお時間をありがとうございました!!

皆さま方が「仕事と介護の両立」に取り組まれることで救われるワーキングケアラーの方が、たくさんいらっしゃいます。

ぜひ、その取り組みを続けていただきたく思います。

そして

そのパートナーに選ばれるように

私たちも研鑽を続けていきます。

 

 

ということで

こんな感じの産業ケアマネ。

ケアマネジャーの皆さま。

ご興味持ってくださいましたら

ここからチラっとのぞいてみてください

よろしくお願いいたします!!

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

恵みの時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

寒いですね。

動きたくなくなりますね。

今年の冬は暖かいけれど

やっぱり寒い日もありますよね。

 

そうなると体も縮こまり

自然と、ギュッと力が入っていたりします。

手足の指先は

完全に冷えきっています。

 

 

そんな時

あなたにおススメなのが

ヨガ

 

 

先日

新年初ヨガをしてきました

 

 

スタートはとにかく硬いんです

筋肉??筋膜??

とにかくカチコチで全然伸びないんです

 

自分のイメージでは

「これくらいいけるハズなのに・・・」

いやいや

全然そうはいかないんです

 

 

今回も案の定

年末年始にゴロゴロしていた体には

もしかしたらちょっぴり重くなった体には

新年初ヨガはキツかった・・・

 

 

そんなことは全くお構いなしのめぐみ先生。

新春もビシバシご指導くださいます

でもその結果

終わる頃には・・・

 

全身ポッカポカ

 

新年を迎え

ようやく全身に血液が巡ったのではないかと思うほどに

体のあちこちが緩み

体の隅々まで酸素と血液の恵みが届いていることを感じます。

 

 

これって

ヨガだけの話ではないな、と。

そんなことを思ったりします。

辛く苦しい時期を乗り越えた先に

恵みがある

何を「恵み」と思うかは人それぞれですが

それを得られるかどうかは自分次第。

できれば

「はぁ~、がんばってよかったー

そう思いたいな、と。

 

 

その証拠に

今回もめぐみ先生に

「ぴろちゃん、あと少し!できるよ

そうおだてられ

全身プルプルぐらぐらのポーズに挑戦させられた

 

「キツイですーーーー

 

 

めぐみ先生ってば

おもしろい角度から撮ってくれたな

というよりも

この姿勢を保持できずに3秒くらいで倒れてしまうから

スマホを構えるのが間に合わなかったのかもしれません

 

どんなポーズかよくわからないと思いますが

とにかくキツイのです・・・

これが左右逆になると

これ以上に全くできないのです・・・

 

ですが

こんな全身プルプルぐらぐらを耐えきると

体の可動域が驚くほど広がります。

気が付けば全身ポカポカです。

 

 

そして終了後には

すっかり定番となった

めぐみ先生のヘルシー夕食が待っている

 

 

まさに

辛く苦しい時期を乗り越えた先の

恵みではないですか

 

余計な油は一切使わず

素材の味をそのまま生かす。

使うとしたらドレッシングとしてオリーブオイルだけ。

 

やっぱり食生活から体は作られるなぁ、と

つくづく感じます。

必要最低限の脂質と炭水化物。

必要なたんぱく質とたっぷりのお野菜。

そして

最も必要なアルコール

 

がんばった体が喜んでおります

 

 

ヨガ。

今年も地味にがんばります。

体に変化が生じているのか自覚ありませんが

いくつになっても健康でいられるように

続けていきたいと思います。

 

めぐみ先生。

いつもありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します

 

ご用心

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は成人式だったんですね

そんなことも気にせずに、いつも通り仕事をし

訪問のために自転車で街中走っていると

着物姿の女子がたくさん

 

美容室から出てきたり

友だち同士で歩いていたり

車から降りてきたり

なんだかとても華やかで

なんだかとてもかわいいのです

 

 

こんなことを言っては何ですが・・・

 

 

男性が

年下女子を好むのがわかる気がするー

 

 

だって昨日見かけた女子の皆さま

キラキラかわいくて

生命力にあふれてる

人間も生物。

生物として種の保存を考えた時に

本能的に生命力にあふれている存在を選んで当然なのでは!?

 

この発言

差別してる、とかそういう話になることかな

 

単純にそう思ったのです。

 

逆もしかり。

 

女性は

優秀な遺伝子を残したい本能から

若さという年齢よりも、優秀さを優先して選ぶのでは??

だから男性は齢を重ねても

モテる人は、いくつになっても、モテる

 

いろいろな考えがあるでしょうから

失礼があったらごめんなさい

 

 

 

こんな話を書いている自分も

20才の頃がありました。

いまではW成人式も過ぎ、遠い昔の話

成人式の写真を探してみたけれど見つからず。

実家に行けばあるんだけどなー。

 

成人式の頃。

人生で一番太っていたと思います。

多分、今よりも5キロくらい多かったのでは?

なので写真の顔もパンパンです

 

その頃は

やりたいことなんて、特になくて

介護の仕事に就く気もさらさらなくて

20年後に何をしてるかなんて想像もつかなかった。

まさか今のようになるなんて

ということは

ここから20年後の未来も

思いもよらないことになっているのかもしれないな。

 

 

間違いなく言えることは

齢を重ねているということ。

体はこの先、衰えていくということ。

どう頑張っても

「齢にはかなわない

そう思う時がくるとくこと。

 

 

その証拠に

昨日、ド派手に、転んだ

あれほどキレイにド派手に転んだのは

何年ぶりだろう?

あまりの転びっぷりに、ひとりで笑ってしまった

 

 

電車に乗ろうとしたのです。

ホームから電車の入り口に足を踏み入れようとしたのです。

 

その瞬間

左足のつま先をひっかけ

まさに、バターーーーーっ

 

 

電車の中に

ド派手に転んだ

 

100%周りの方は

「派手にいったー!!」

そう思ったに違いない

 

左足の膝とスネを強打し

100%青アザになること間違いなし。

ひとりで、笑うしかないよね。

 

 

そんな見事な転びっぷりを思い出しながら

今朝、事務所の階段を上っていたら

また、つま先をひっかけて、転んだ

ウケる。

これはまさに

おばあちゃんがリハビリの先生に

「つま先をひっかけて転ばないように、もっと足を上げましょうね。」

って言われてるやつじゃん

 

はぁ・・・いよいよ

足元に気を付けなくてはならないお年頃になるのか!?

 

まだまだヒールも履くし

ケガのないように

足元に慎重になります。

 

 

成人式をとうの昔に終えられた皆さま

くれぐれも、つま先にはご用心

 

新メンバー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨年末

よっぴーたちが主催した

介護事業所さんたちの大忘年会があり

ふなばしモルック部として黄色のユニフォームを身に纏い

70名もの皆さまにこちらをお配りしました。

 

 

そしていよいよ昨日

当日を迎えた

 

 

ふなばしモルック部

新年1回目となる活動日

 

昨年同様、優笑チームには

新春お年玉プレゼント付き

 

 

最近、モルックセットだけはやたらと増えているふなばしモルック部

 

70名の方にチラシをお配りして

もしも

万が一

たくさん集まってくださることが

奇跡的にあるかもしれない

 

そんな嬉しい万が一に備え

モルック、3セットスタンバイ

 

 

「誰か来てくれるかなー

 

 

そんなことを思いつつ

ですが、どこか、あまり期待しておらず

そう簡単に物事は進まない、と冷静な感情もありつつ

いつもの公園に行くと・・・

 

 

 

なんと!!

 

 

3名もの方がチラシを見て参加してくださった

 

 

すごいっすーーーーー!!!

めちゃ嬉しいんですけどーーー

3/70ですよ!?

すごくないですか!?

 

 

あれ??

全然そんなことないですか?

たった3名か、って感じですか?

 

 

いやいや

そんなことないですよ。

この1歩がどれほど大きいことか

この感動は

自分で動くようになったからこそ味わえるもの

以前の自分だったら

「あれだけやったのに3名かぁ

そう思って

ムダに凹んでいたことでしょう。

 

 

 

そうして

初参加の3名さまも交え

新年も元気に「Let’sモルックー

 

 

モルックのいいところ。

 

初参加であっても

何回か練習すれば狙い通りに当たることもある。

 

 

「あ、自分にもできるじゃん

そんな感覚がテンションを上げるのでしょうか?

 

その証拠に

初参加だって

見事決めて

思わずガッツポーズ

 

 

そして

チームメンバーと共に

嬉しさ分かち合う。

 

 

年末年始も仕事ばかりでお疲れのよっぴーも

いい顔してるじゃん

「おー、お前ら、よくやったな

そんな先輩風が聞こえてきそうな

 

 

 

今回は

新春お年玉プレゼントをかけた戦い

 

いよいよ最終局面。

 

ここで決めれば優笑が決まる。

 

そんな場面に、自分の番が回ってきた。

 

ここはモルック部・部長として

プレッシャーをはねのけ、見事決めねば。

 

全国ケアマネモルック大会の決勝トーナメントにも出場し

吐き気がするほどの緊張感も味わった。

今年は今までとは違う。

今度こそ・・・

 

 

 

 

 

やったーーーーー

 

 

決めましたー!!

新年早々

これは幸先がいい

 

ということで

新春お年玉プレゼント、ゲットだぜ

 

 

そしてなぜかよっぴーは

トグッティから

Aroma Rich賞をゲット

 

 

ふなばしモルック部。

いいスタートが切れました。

今年も楽しく盛り上がること

間違いなし

 

 

寒い中、ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

こんな感じでモルック部、活動してるんで

ご都合よろしければぜひまたご参加ください

 

 

よっぴー、トグッティ

3人で始めたモルック部。

今年もたくさんの方に楽しんでいただけるように

まずはうちらが楽しくいこうね。

今年もよろしくです

 

 

 

魔法の言葉

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、テレビの映像の中で

地震発生72時間経過後に救出されたおばあちゃんに対し

救急隊員の方が

「おかあさん、よくがんばったね。大丈夫やから。」

そう声をかけていた。

 

「大丈夫

 

この魔法の言葉の威力

すごいと思っています。

 

自分自身も介護の仕事をしていて

よくこの言葉を使います。

 

そうして差し伸べられた手に

どれほど安心することか

 

 

ここまでは

昨日のブログの最後の一文。

 

能登半島地震について触れ

その終わりに書きました。

本日、その続き。

 

 

 

そう。

この「大丈夫」という魔法の言葉

これをよく口にするようになったと気付いたのは、いつだろう?

 

 

大学を卒業し

介護の仕事に就いた自分が

初めて知った介護の世界が、グループホーム。

 

グループホームとは

2000年、介護保険制度の誕生と同時に生まれた施設。

「認知症」と診断された方だけが入居することができます。

 

当然、認知症と診断された方ばかりいるため

そこにはたくさんの「不安」があります。

 

 

「夕方だからそろそろ家に帰らないと。」

「家に帰って食事の支度をしないと。」

「お支払いもしていないのに、ここに泊まるわけにはいかない。」

「そこの通りを1本渡れば私の家があるので、ひとりで帰れます。」

 

 

いろんな理由をつけて家に帰りたがったり

現実とかけ離れた話をしてパニックに陥ったり。

そんな時

気が付けば、この言葉をよく口にしていた。

 

 

「大丈夫

 

 

「なんも心配いらないよ、大丈夫。」

そう言って、いろんなこと、ごまかしてた

いやいや、違う

あれやこれやとやりとりして

絶妙なタイミングで

「大丈夫

 

そのひと言で、最後は落ち着いてくださることが多かったように思う。

 

その経験を通じ

自分の中で魔法の言葉となりました

 

 

 

不安が解消されること。

ホッとできること。

信じていいと思えること。

安心できる場所があること。

安心できる人がいること。

 

 

それって、人間にとって

絶対的に必要

 

 

 

自分で

けっこう嘘が下手だと思っています

心にないことを口にできないというか。

調子のいいことを言えないというか。

 

なので

ケアマネジャーという仕事をしていても

ご利用者さま・ご家族に対しても同様。

だから

皆さまからのご相談に対し

私が、自信をもって「大丈夫」と言い切った時は

どうぞ安心していただきたい

 

「大丈夫です。」

「なんとかなるから大丈夫。」

 

まぁ、その魔法の言葉で

安心していただけるかどうかは

自分の力量次第ですが。

 

だって

「大丈夫」って言われたって

「いやいや、お前の大丈夫、聞きたくないよ

そう思われることだってあるでしょうから

 

 

 

自分自身も

その魔法の言葉に何度も救われました。

 

「大丈夫。死ぬわけじゃない。」

 

そう言われて

独立を決意しました。

その言葉が、たくさんの不安を払拭してくれました。

テキトーな励ましではなく

心からその言葉を伝えてくれる人がいるというのは

本当に幸せなことです

 

 

 

冒頭の話に戻りますが

救出されたおばあちゃんは

「大丈夫やから。」

その声を聞いてどれほど安堵したことか

そんなことを

勝手に妄想して

勝手に感動しておりました

 

今日はそんな

自分が思う

魔法の言葉の話