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ヨガ、すご。

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

自分の中に決めていること。

どんなに忙しかったとしても

月2回、ヨガに行くこと。

 

わずか月2回とは言え

この時間がいかに自分にとって大切かを

毎回実感しています。

 

とは言え、わずか月2回。

 

毎回、体はガッチガチ

 

体の状態は一進一退というべきか

何も改善・向上が見られないような気もしなくもない

 

確かに体は毎回ガッチガチだけど

わずかではあっても

できないことができるようになっているから

まぁ、よしとしよう。

 

 

 

昨日は風も強く

本当に寒い1日でした。

なのでヨガスタート時、

体は冷え冷え

足の裏なんて

なんだかちょっと血色悪い・・・

 

ですが

終わる頃には体がポカポカして

血液が体の隅々まで巡るって本当に凄いなぁ

滞っていたものが流れるって本当に凄いなぁ

そんなことを思います。

 

そりゃそうですよね。

体中の筋肉伸ばして

一番硬い大きな筋肉を伸ばして縮めて

体幹使って体を支えて

とにかく体のあちこちを目覚めさせる。

日常でこんな動きはしないから

きっと体もびっくりしながら喜んでるね。

 

おかげでこちらは必死ですが

 

毎度のパターンですが

「もうムリですー倒れるー!!」

全身プルプルぐらぐら

そんな姿でも

毎度のパターンですが

「大丈夫、できるよ、がんばって

そう言ってニコニコしているめぐみ先生。

 

 

無理だと思っていても

できるよ、と言われながら続けていれば

そのうちできるようになる。

 

 

できるようになるペースは人それぞれだけど

早かろうが遅かろうが

そんなことを周りと比較せずに

とにかく自分のペースで構わないから続けていくこと。

それが大事なことだと

わずか月2回のヨガを通じ思います。

 

途中でやめちゃうことなんてたくさんあるからね。

忙しいのか

興味が薄れたのか

面倒くさくなったのか

もうムリだと限界を感じたのか

いろんな理由はありますが

続けるって、本当に大変

 

ですが

三日坊主の自分も

毎日ブログとヨガだけはどうにか続けているので

これだけはこの先も続けていけるよう

がんばろうと思います。

 

 

 

そんな頑張った後のご褒美は

めぐみ先生とのお食事タイム

 

年末年始に帰省した際

父親がワインを持たせてくれた。

「めぐみ先生と飲みなさい。」と。

 

ウケる。

めぐみ先生に会ったことないのに

娘がこうしてブログの中で「めぐみ先生」と書くから

父親も「めぐみ先生」って呼んでる

ウケるなー。

 

 

お父さん。

ワインありがとうございました。

昨夜、めぐみ先生と美味しくいただきました

 

 

なんだかオシャレに見えるのは

めぐみ先生のおかげです

ルッコラって、お料理の添えものだと思っていたから

こんなに山盛りで食べるなんて初めてのことでした。

 

めぐみ先生。

いつも自分に足りない女子力を補充してくれて

ありがとうございます!!

飲んでばかりいないで

引き続きヨガもがんばりまーす

 

切ない瞬間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいている

Aさん。

 

ご夫婦お二人暮らしをしています。

 

Aさん(奥様)は

地元では名家のご出身で

一般的に言うところのお嬢様。

お嬢様な佇まいは今も健在で

お顔立ちからその雰囲気が漂っています

 

ご主人は

超エリート。

大手銀行の上役を務め

東京ディズニーランド建設の際には

大きなお金を動かしていたそうな。

退職後も地域の人望は厚く

「長」と名の付くもの全て担ったのでは?という方。

 

 

 

ご夫婦ともに齢を重ね

奥様は認知症を発症し

ご主人もご病気にかかる。

 

ご主人が奥様の介護をしてきたけれど

いよいよもう限界となり

施設への入居が決まりました。

 

 

昨日は

施設入居前、最後に奥様にお会いした日。

 

 

奥様には入居のことは伝えていません。

伝えていないというよりも

お伝えするとパニックを起こし、大混乱することが予想されるため

あえて伝えないという選択肢。

 

いつものようにニコニコしながら

「あら、いらっしゃい

 

 

ご主人は奥様の介護に疲労困憊し

妻の入居を決断したものの

いよいよ日が近くなり

どこか戸惑いが生まれ、複雑な表情。

ですが、やはりご自分の病気もあり

この先も介護を続けていくことは難しい。

 

「妻が施設に入ったら、ヘルパーさんを頼みます。」

「ついに私も介護を受ける立場ですね。」

 

そう話すご主人からは

3年前に初めてお会いした時の眼光の鋭さは消えていました。

こちらの能力が如何ほどか見定めるような

そんな目線で見られていたことを今も覚えています。

 

 

 

ご夫婦お二人暮らしをしてきたけれど・・・

 

 

奥様は施設へ。

ご主人はご自宅で介護を受けながら生活をする。

 

 

そんな瞬間を何度も見てきましたが

ケアマネジャーとして

何とも言えない

切ない感情になる瞬間です。

 

 

奥様は

日が経てば

施設での生活が当たり前になることでしょう。

 

ご主人は

超エリートだった自分が介護を受ける、という現実を

日々実感しながら受け入れていくのでしょう。

 

 

大変有難いことに

「私の担当もお願いします。」

とおっしゃってくださっているため

これからは

ご主人の担当のケアマネジャーとして関わらせていただくことになり

この先の人生も見届けることになるのですが。

 

 

 

介護のお仕事とは

なんとも大きな役割だなぁ、と。

こうした場面に遭遇する度に

そんなことを思います。

人が生きていく中で

介護のお仕事の皆さまは

大半はその方の人生の終焉に携わることとなる。

そんな人生の終焉に

どんな方々と出逢い、どんな関わりを持っていくいのか。

それって、介護を受ける方にとって

とても重要なこと。

そんな重要な場面に携わる仕事に就いていることに

もっと誇りを持って、もっと輝いてもいいよね。

もっと自分を高めていきたいよね。

 

 

なんだかわかりづらい話になりましたが

まぁ、なんというか

この仕事が好きだということだ。

 

だから今日もがんばろー

 

ラストスパート!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝は寒いですね。

昨日が暖かかっただけに

なおさら寒く感じます。

今年の冬は本当に寒暖差が大きいですね。

 

 

本日1月24日。

間もなく、1月29日に締切を迎えるものがあります。

それがこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

クラウドファンディング

 

 

スタート時は

ゴール金額を120万円に設定したのですが

皆さまのご支援のおかげで見事達成

本当に本当にありがとうございます!!

 

終了日までまだまだ期間がある中で目標金額達成させていただいたため

それならば次のゴールを目指してみよう!!と

NEXT GOALを設定させていただきました

 

 

次なる目標金額は

200万円

 

 

とても大きな金額です。

現時点で、1,519,000円。

NEXT GOAL達成まで

あと、481,000円。

残す期間は、本日を入れてあと6日間。

NEXT GOAL達成なるか!?

 

 

 

お金の話をすることが憚られる介護業界ですが

やはり資金がないと活動はできないのです

何をするにもお金はかかるのです

 

セミナー開催の度に

産業ケアマネ資格試験実施の度に

全国の居宅介護支援事業所さまにFAXDMを送らせていただけば

それだけFAX代もかかるのです

 

 

「そんなにお金がないなら送らなければいいだろ

 

 

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが

送りたいのです

 

なぜって

ケアマネジャーの皆さまにとってプラスになることをやっていると思っているから

ケアマネジャーの皆さまに紡ぐ会の活動を知っていただき

気軽にご参加いただきたいのです

そのために

どれほどの無料セミナーを開催してきたことか。

たとえこちらの収入にならないとしても

ケアマネジャーの皆さまにご参加いただきたい。

 

「よし!明日から、またがんばろう

 

そう思っていただきたいのです。

 

 

お互い首を絞め合って

「はぁ・・・もうヤダな。」

「ケアマネ辞めちゃおっかな

「求められるばかりで、もうツラいよ。」

「いくら頑張っても、ケアマネの資質向上が必要。」

「そんなことばっかり言われ続けて、厳しくなって。」

「口では、ケアマネさんが地域の要です

「そんなこと言って、便利使いされてない??」

「ケアマネさんが必要です

「本当にそう思ってくれてる??」

そう思うこと、ありませんか?

 

あれ??

これは私の個人的感情!?

 

 

セミナー関係だけでなく

産業ケアマネという

ケアマネジャーの活躍の場も広げていきたい

本気でそう思っている紡ぐ会。

 

 

そんな一方的なラブコールを送っているケアマネジャーを紡ぐ会に

何卒ご支援よろしくお願いいたします!!

⭐︎ご支援(詳細確認)はこちらをクリック
https://readyfor.jp/projects/caremanager_tsumugukai

 

あるよねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ごくごく、ホントにごく稀に

産業ケアマネ仲間さんから連絡をいただきます。

 

どんな内容かと言いますと

そこには

うまくいかないことへの気持ちが書かれています。

 

「ひとり空回りしています」と。

 

 

昨日もそんな連絡が。

 

「思うように産業ケアマネとして活動できていない。」

「みんながどんどん活躍しているのに。」

「SNSを見るのもツラい時がある。」

「そんな時は気軽に、いいねが押せない

 

 

わかります。

その気持ち

ものすごくよくわかります。

 

 

そんなんだよね。

自分もがんばりたいのに

でも思うようにいかなくて

周りをみたら

キラキラ活躍している仲間がいる。

 

 

すごいな

がんばってるな

 

そう思って

心から応援しているのに

でもどこかで羨ましくて

そんな風に羨ましく思う自分も

そんな風に輝けない自分も

とてつもなく情けなく感じて

ちーん・・・・・・

 

 

「私、何やってんだろーーー

 

 

 

わかるわー、その気持ち

 

そんなもんです。

少なからず、私も、そんなもんです

 

そんなテンションになった時は

SNSも見たくなくてシャットアウトしてます

 

それでも多少冷静でいられるのは

それが自分だと受け入れているから。

そんな人間くさい感情に振り回されていることを理解し

受け入れられるようになったから。

 

「やだやだ、そんな自分、やだー

 

そう思っていた時は

それはそれは苦しいものでした。

 

 

もにすごく凹む時もある。

だけどさ

そんな時でも相談できる仲間や友達がいて

「あんた、大変だねぇ

と言いつつも

最後は笑い飛ばしてくれる。

笑い事じゃないよ!!って思ったりもするけど

笑い飛ばしてくれることが一番有難い

そんな存在でいてくれることが、最高に有難い。

 

 

 

でもさ。

本当に、本当に心から思うのですが

産業ケアマネとして1歩踏み出そうとしている皆さんは

本当にすごいと思うのです

 

自分はたまたま、運よく

創る側にいただけのこと。

そんな環境に身を置けたことがラッキーだっただけ。

 

もし

そんな環境にいなかったら

産業ケアマネに興味を持ったかどうかもわからない。

何か新しいことに

1歩踏み出そうとしたかどうかもわからない。

 

けれども産業ケアマネの皆さんは

自らその1歩を踏み出した

 

本当にすごいことだと思うのです。

 

 

そこから先のもう1歩は

なかなか難しいかもしれない。

けれど

あきらめず動き続けていたら

必ずチャンスが巡ってきて

今度こそ、そのチャンスを逃さない

ビビってチャンスを手放したりしない

そう心に誓って

自分を信じること

 

 

大丈夫。

そうして信頼し合い

励まし合い

傷をなめ合うのではなく

共に高められる仲間がいるのであれば

必ず、チャンスは巡ってくる。

どんな小さなことでもいいからやってみる。

 

その小さな挑戦の積み重ねが

「よし、私、できる

そんな自信につながって

また1歩踏み出す勇気が生まれてくる。

 

だから

あきらめずに動き続けていたら

仲間が用意してくれたその舞台も

うまくいくから大丈夫だよ。

 

 

なんて

誰に向かって言っているのか

心当たりのある方がいらしたら

あなたかもしれません

 

なんて言えるほど

自分も立派ではなく、ビビってばっかなんです

一緒に頑張りましょう!!

 

情熱

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝、ふと目に入ったニュース。

 

スキージャンプの葛西選手が

昨日の大会で日本勢最高の11位に入り

ワールドカップ札幌大会の代表入りを確実にした、というもの。

 

凄すぎるーーー

 

だって51歳ですよ!?

そのお歳で130m飛ぶんですよ!?

凄すぎる。

 

スポーツの世界のことは全くわかりませんが

51歳で現役でいられるって

W杯代表入りするって

とんでもないことだと思うのです。

 

どんな気持ちで競技に臨んでいるのでしょう?

 

こうしたニュースを見ていると

いくつになっても情熱を持ち続けられるかどうか。

そこにかかっているのかな。

そんな風に思います。

 

 

 

おととい、こちらに参加させていただきました。

 

 

中小企業同友会が開催する

経営指針成文化セミナーの最終講。

 

毎月1回

全9講で構成されており

昨年受講させていただきました。

そのため今回は

運営側として参加させていただいたのですが・・・

 

錚々たる皆さまの中で自分にできることなんて何もなく

運営側と言いながら

自分自身も学ばせていただいている状態

 

 

 

最終講は

受講生の皆さまそれぞれが8分間のプレゼンを用意し

ご自身の事業に対する想いや

経営理念等を発表します。

 

 

皆さまの想いや

これからの進む道を聞いていると

とても胸が熱くなります。

 

 

経営者の皆さま。

誰も楽して事業を続けられるはずもなく。

それでも悩み、立ち上がり、前に進む。

参加されている方の中には

長年事業をなさっている方も。

 

 

何十年と経営をされ

常にお金の悩みがつきまとう。

借入ばかりが増え

いよいよ銀行も「これ以上借せません。」と。

何度も立て直しを図り

それでもくじけずに続けてこれたのは

その先にある

お客様であるお子さんたちの笑顔。

親御さんたちの笑顔。

 

「その笑顔があるからやってこれた。」

 

5年10年の話ではないのです。

途中でたたむこともできたのかもしれません。

それでも情熱をもって向き合い続け、立て直し、

今また、新たな展開も考えている。

すごいなぁ、と。

ただただ、そう思わされます。

 

 

事業承継された方々。

先代の想い。

自分自身の想い。

先代が築き上げた功績や関係性。

それを受け継ぐことへの重責や葛藤。

到底自分には計り知ることはできません。

 

 

様々な状況にある経営者の皆さまが

今一度、自分を見つめ直すために参加されているこの場は

とてもエネルギーに満ちています。

前向きな気持ちに満ちています。

それがきっとお互いを刺激し合い

さらにいい循環が生まれているのだと思います。

事業規模や経験年数に関係なく

皆さまがいいお顔で修了証をいただく姿は

なんだか、とても、清々しいものです

 

そんな皆さまの姿から

たくさんの刺激をいただきました。

参加させていただき

ありがとうございました!!

 

 

 

残された時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

株式会社介護屋宮﨑の代表取締役であり

ケアマネジャーを紡ぐ会の名誉会長であり

元船橋市議会議員の宮﨑さん。

 

本当に病を患っているのかと思うほどに

たくさんの来客の方と笑顔で接し

最後に伝えたい想いをいろんな形で発信しています。

 

これは

最後の命の灯火、とはだいぶ違う・・・

傍からみていると

まるでキャンプファイヤー状態

 

ここでを使うことは不謹慎なのかもしれませんが

ホントに笑うしかないほどに

昼間の宮﨑家はたくさんの笑顔に包まれています。

 

 

 

残りわずかな時間を大切に使うため

今のうちに会っておかなくてはならない方々と、会う。

 

そんな中のおひとり。

福祉の福ちゃん

 

 

福祉の福ちゃんは

某地域包括支援センターのセンター長であり

ユーチューバー

介護に関する発信を続けている方です。

 

宮﨑さんがYouTubeで発見し

紡ぐ会から連絡をとり

ご縁が繋がり

紡ぐ会のセミナー等にも登壇くださっています。

 

 

そんな福ちゃんが先日

宮﨑さんに会いにきた

 

目的は、もちろん、動画撮影。

 

対談をし、その様子をYouTubeにアップするためにやってきました。

 

 

福ちゃんのメモには

聞いてみたいことがびっしり。

それをひとつひとつ聞いていくのですが・・・

 

 

重い話も

なんだか楽しそう。

 

 

まぁ、それはそれはものすごいエネルギーで話し続けるのです

冒頭にも書きましたように

本当に病を患っているのかと思うほどに

それはそれは張りのある声で

いつもの調子で話し続けるのです。

 

この光景でなければ

療養中だとは思えないほどに。

 

 

宮﨑さんの話が止まらない結果

動画撮れ高は3本分らしい

なんて見応えのある内容なのでしょう

 

 

でもきっと

それでもまだまだ伝え足りないことでしょう。

生きているうちに

意識を持って話せるうちに

医療用麻薬に打ち勝つほどの

脳内麻薬アドレナリンが出まくっているうちに

伝えたい想いがたくさんあるのでしょう。

 

体は思うように動かなくなっても

頭は今まで以上に研ぎ澄まされ

命の完全燃焼に向かって走り続ける。

 

 

 

そんな様子を収めた動画。

福ちゃんが早速アップしてくれました

 

 

↑ ↑ ↑ ↑

こちら。

ご興味ある方いらしゃいましたら

クリックしていただければご覧いただけます。

これはまだ1本目なので

続きはまた後日にアップされることと思います。

 

 

 

福ちゃん。

楽しい時間でしたね。

生きている証を

生きてきた証を

残すことができましたね。

昔の方は、こうしたものを書き残していましたが

今は便利な時代になりましたね。

一瞬で多くの方の元に届くのですから。

宮﨑ファンにとっては

感動ものの動画であること、間違いなし

ユーチューバって、すごっ

 

素晴らしい作品を

ありがとうございました!!

引き続き、紡ぐ会もよろしくね

 

 

 

やれば受かる!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2月11日(日)

第2回目となる

産業ケアマネ2級資格試験が実施されます。

 

受験生の皆さま

学習は順調に進んでおりますでしょうか?

 

 

2級の試験は2つのコースに分かれていて

1つは

テキストと練習問題で自分で学習。

もう1つは

テキストと練習問題の他に

受験対策動画と、直前対策講座と、要点ポイント集付きという

合格まっしぐらなコース

これさえやっておけば合格間違いなし!のコースです。

 

 

試験まで1ヶ月を切り

昨日の夜

【試験直前対策講座】を実施しました!!

 

 

講師は

受験対策動画も作ってくださった

おかげさま社会保険労務士事務所の

山本武尊社労士さん

 

 

昨年も同様の講座を行い

大好評でした!!

 

大切な部分を解説しながら

「ここは試験にでますよ

なーんて教えてくださるのです!!

 

 

気前良すぎ

 

 

それというのも

主催者であるケアマネジャーを紡ぐ会としては

ひとりでも多くの産業ケアマネを誕生させ

社会課題解決のために活躍してほしいのです

 

厳しい試験でふるいにかけるよりも

基本的な知識を身に付け

ひとりでも多くの方に合格していただきたい

 

ですが

そこはやはり試験。

勉強もせずに受かる程度のレベルにはしたくない。

一定のレベルを保ちつつ

日々の生活の中で

勉強する時間を作ることができた方に、ぜひ、合格していただきたい。

試験に合格するための努力をした方に、ぜひ、合格していただきたい。

そんな想いを汲んでくださり

山本社労士も

重箱の隅をつつくような試験問題は作らずに

基本的な、必要な知識を確認するための試験問題を作ってくださっています

 

 

 

1年前。

第1回目となる2級資格試験を受験するため

私も勉強しました。

「紡ぐ会の幹部メンバーだから」

なんて甘えは一切なく、ガチの受験

 

夕飯を食べながら

こうして勉強した日々・・・

 

 

あら

さりげなくTeLiDeが写り込んでいますね

 

 

勉強したからこそ

合格点ギリギリで受かりました!!

 

70点が合格基準。

100点で合格できなくてもいいのです。

最低合格ラインを確保できればいいのです

 

最低合格ライン確保のためには・・・

 

 

 

今から勉強しても十分間に合う

 

なのでぜひ諦めずに取り組んでいただきたい。

ぜひ合格していただきたい。

 

昨夜の動画は

試験対策講座付きで申し込まれている皆さまにメールで送ります。

ご参加できなかった方も

ぜひご覧になってくださいね。

 

 

 

試験まで1ヶ月を切りました。

今年の冬は寒暖差が大きいですが

体調管理しっかりして、試験に臨みましょう

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

山本社労士さんも

ご多忙の中、ありがとうございました!!

 

最後は皆さまで

「絶対合格するぞ

「エイエイオー」ポーズで写真撮影。

参加者多かったので2枚です。

皆さま、いいお顔だ

 

 

 

チャレンジ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーでした。

今回の講師は

新潟県でケアマネジャーをしている川上洋平さん

 

川上さんは

新潟県でわずか2名の産業ケアマネのひとり

そして

この先間違いなく

企業との顧問契約を結べるであろう、産業ケアマネとして活躍が期待されるひとり

 

 

そんな

ケアマネとしても

産業ケアマネとしても

将来有望な川上さんのセミナーはこちら

 

 

「産業ケアマネの話は、産業ケアマネに聞いてみよう!」

 

 

川上さんにとって

セミナー講師デビュー戦

 

 

それはそれは丁寧に作られた資料で

これを作り上げるためにどれほどの時間と労力をかけたことか

この1.5時間を担当するために

どれほどの準備をされたことか

 

でもそれにより

ここに

川上さんの宝物が生まれた

 

そうして時間をかけたことは

そうして熱量を注いだことは

決して無駄になることなく

次への活動に繋がっていきます。

 

今回、実際に人前で話してみて感じた改善点を修正し

よりよいセミナーが完成することは間違いない

 

 

なーんて、偉そうなこと言ってますが

 

 

いや、自分もね、時々ね、人前でね、話す機会があってね。

それってやっぱ

素人だから大変なのよ

これでいいのかと不安ばかりなのよ

そんな思いを川上さんもなさったのかなぁって、勝手に想像して共感して

 

 

 

見事なデビュー戦を飾った川上さん

なぜ、このような機会を得たのかというと。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

産業ケアマネの試験を開催するだけでなく

こんなこともやってます。

 

 

現在、2期生を募集中ですが

川上さんは、こちらの0期生

 

産業ケアマネの試験に合格するだけでなく

さらに学びを深め、実践力を身に付けました。

 

この養成講座の終盤

「ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーで講師をやってみたい方」を募りました。

そこで手を挙げたのが川上さん

勇気を出して

その一歩を踏み出し

自分でこのチャンスを掴み取りました。

 

 

昨日のスライドの中に

こんな1枚がありました。

 

 

まさに

昨夜の川上さんではないですか

 

チャレンジして失敗するどころか

自分の手元には「1本のセミナー」という宝物が残り

見事やり終えるという経験を手にした。

 

素晴らしい

素晴らしすぎるーーーーー

 

 

川上さんと共に学ばれた0期生の皆さまも

ぜひ、ご自身の努力で

「1本のセミナー」を作り上げてみてほしいと思います。

そしてそれを自分の言葉で伝えることができたら

企業の皆さまの前に立てる日も夢ではない

 

絶対にそんな日がやってくると

そう信じています。

 

 

そして

他の産業ケアマネの皆さまも

これから受験してくださる方も

ぜひ、1歩前へ進んでいただきたいと思います。

 

大変申し訳ないが

待っていても仕事はこないよ。

 

ご自身のキャリアアップのためには

ご自身で歩みださねばね。

 

そんな皆さまを応援したく

ケアマネジャーを紡ぐ会は、これからもいろいろ仕掛けていきます。

それについてくればいい

道を拓くよ。

面白いと思わないか

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

そして

講師を担当してくださった川上さん

ありがとうございました!!

これからもぜひ一緒に産業ケアマネを盛り上げていきましょう!

 

 

自分にしかできないこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

来月、大役を控えておりまして

まだ何も準備していないのですが

 

依頼を受けた時

「マジ、無理ー!!絶対イヤー

と思っていたけれど

大変お世話になっている方からの依頼なので

断ることもできない・・・

 

ならば

選択肢は

「やるか、やるか」

 

「やるか、やらないか」

なんていうものはないのです。

 

 

どんな大役かと言いますと。

 

 

昨日もここに書きましたが

中小企業家同友会という

中小企業の経営陣の皆さまが参加している会があるですが

毎月、経営に関する勉強会を開催しています。

 

私はその会の「船橋支部」に所属。

千葉県内、最も多い会員数

 

 

そんな船橋支部の毎月の勉強会で

来月

私が報告者として発表することになりました

 

 

これは

なかなかなものですよ!?

経営者ばかりですよ!?

何十億と稼ぎ上げている企業もあるんですよ!?

 

私の目には皆さま方が

とても立派に見える。

 

そんな方々の前で

一体、自分が、何の話をできるというのでしょう

一体、皆さま方が

自分からどんな学びを得るというのでしょう

 

 

 

今期の船橋支部。

女性経営者の方が報告者として登壇しています。

外部からお招きすることが多く

それはそれは皆さま

輝く女性経営者の方ばかり

世間でも有名で優秀な方ばかり

 

そんな中

勉強会の企画・運営をする委員会の委員長が

「やっぱり、今期の最後は船橋支部の女性経営者でしょ

「ぴろちゃん、よろしく」と。

 

 

絶対ムリっすーーー!!!

私から皆さまにお伝えすることなんて何もありません!!!

 

 

全力でお断りしたところで

「私が推薦するんだから大丈夫。できるよ

 

正直、周りの方は

「えっ!?」って顔、してました。

心の声は、きっと

「いやいや、無理でしょ

そう思っていたに違いない。

ですが、表立って反対はできない。

結局、押し切られたわけですが・・・

 

 

「私、何を話せばいいんですか?」

 

 

そんな有様で

周りの方も

「大丈夫、一緒に考えよう。」と心配そうにしている・・・・

 

それからというもの

自分なりにいろいろ考えました。

「一体、自分に何ができるんだろう??」

 

 

 

 

考えた結果

ひらめいた

 

自分には、

皆さんが学びたくなるような経営の話もない。

ドラマティックな波瀾万丈な人生もない。

けれども、おそらく千葉県内の同友会の中で、宮﨑さんがお休みしている今、ケアマネジャーで経営者は私だけ

他にいたとしても、ごく少数。

しかも表に立つチャンスをいただいていない。

ということは

介護という目線から

ケアマネジャーという視点から

皆さまにお伝えできることが必ずある。

そしてそれは

千葉県の同友会で、たったひとりの私にしかできない

 

 

そう思ったら

メキメキ自信が湧いてきた。

 

 

せっかくいただいたこの機会。

自分にしかできないことをやろう。

他の誰にもできない話をしよう。

 

 

ということで

タイトル、決めました。

来月の勉強会のタイトルは・・・

 

「あなたたちはどう生きるか?」

 

 

どこかで聞いたタイトルですか??

それはきっと気のせいですよ

 

壮大なタイトル。

内容は、まだ、ない

 

介護に、死は、身近にある。

それを見てきた自分だから伝えられること。

絶対、あるハズ

 

ということで

来月がんばりますねー。

 

皆さまはどう生きますか??

 

目をそむけてはいけないこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やってしまいました・・・

寝坊です・・・

「寒いなー、起きたくないなー」

と思っていたら・・・

 

2度寝しました

 

ただ今、7:46。

 

自分が勝手に決めている

8:20という目標時間までに書き終えることができません・・・

ショックです

 

なので

できるとこまで書いて

残りはお昼休憩の時間に書くことにします。

 

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

月1回の勉強会でした。

 

様々な業種の経営者の方が登壇し

自身の実践報告をします。

 

今期の船橋支部は

大原支部長の方針により

「女性経営者」にスポットを当て

毎回、女性経営者の方が登壇しています。

 

 

昨日は33才という若き女性経営者の方が登壇

ですが、いつもより参加者が少ない印象・・・

 

 

それはなぜか。

理由は

今回のテーマだったかもしれません。

今回のテーマはこちら。

 

 

性の問題。

大っぴらに話すには

憚られる話題。

一見、経営とも無関係に思える話題。

それにより参加者数が少なめだったのかなぁ、と。

 

ですが

とても大事なお話でした。

 

 

登壇くださった藤澤社長は

自らを「性病社長」と名乗り活動されています。

ここだけ聞くと引いてしまう方もいるかもしれません。

 

藤澤社長さまは、元看護師さん。

コロナ全盛期、

コロナ病棟で懸命に勤務する中

突然、陰部の激痛に襲われたそうです。

 

おりた診断結果は

「性器ヘルペス」

一生治らない病気。

 

歩くこともできないほどの激痛に襲われながら

誰にも相談できない日々。

「どうして私がこんな病気に?」

「なんで?」

 

当時、お付き合いしていた方にも

「なにそれ、ウケる。汚いんだけど。」

そう言われてしまい

「この先、付き合ってくれる人なんていないかも・・・」

 

ひとりで悩みを抱え

「同じ悩みを持っている人って、いるのかな?」

 

日本中に、同じ悩みを抱える方がたくさんいることを知り

「私みたいな人をこれ以上増やしちゃいけない!」

「知らないことで不幸になる人を増やしちゃいけない!」

そう思い、起業。

 

性感染症に対するアプリを開発し

匿名での相談を受けたり

検査方法を医療機関と検討したり

様々な取り組みをされているそうです。

 

 

大きな声で言える相談ではない。

だけど知識がないことで

命にかかわったり

妊娠できなくなったり

大変な事態につながることも。

 

今、梅毒の感染者が急増しており

その原因が

マッチングアプリの普及とも言われているそう。

 

若い世代の方にも

それ以外の方にも

言いづらい悩みだからこそ

悩みが言いやすい環境を作り

正しい知識を身に付けてほしい。

自分と同じ、辛い思いをしないためにも。

 

藤澤社長さまの、そうした想い。

 

 

 

すごいなぁ、と。

なかなか公に言えることではないと思うのです。

それができるのは

やはり、それほどの想いがあるからこそ

 

今回の話を聞きながら

自分自身も知らないことがたくさんありました。

 

 

いろいろな方面で

いろいろな方が

様々な想いを持って活動されている。

それにより

救われる方も

輝ける方も

安定した生活が送れる方もいる。

 

AIにはできないことですね。

 

人が持つエネルギーって

すごい

 

貴重なお話を

ありがとうございました。