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約束の地

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私の記憶が正しければ

あれは確か

2015年の終わりか

2016年の始まりの頃。

 

「ケアマネジャーを紡ぐ会」が2015年9月に発足し

シルバー産業新聞とか介護業界の専門誌に

「ケアマネジャーのための団体が誕生した。」と

当時、会長だった宮﨑さんが掲載された頃のこと。

 

 

「どんな人が創設したのか会ってみたい。」

 

 

そうした理由で

会いに来られた方がいました。

 

 

忘れもしません。

当時、宮﨑さんの下で働いていた自分に

その方が会いに来る当日の朝

 

「香川の田舎から、俺に会いに来るヤツがいるんだよ

 

そう言って

当時、勢いに乗っていた宮﨑さんは

ちょっとバカにしたような

ちょっと嬉しいような

そんな表情を浮かべながら

「しょうがねぇから会ってやる

くらいの調子でその方を事務所にお迎えしたのですが。

 

事務所に入って来られた瞬間から

宮﨑さんとは貫禄が違い

お茶を出しに行った

その数分後には

宮﨑さんの高~い鼻は

ボッキボキに折られたのでした・・・

 

 

それが

香川の壷内社長さまとの出逢い

 

 

壷内社長を崇拝している宮﨑さんは

それから何度となく香川に足を運び

「どうしても会わせたい」と思った人を

香川に連れて行くようになりました。

 

 

 

 

数多くの出逢いの中で

宮﨑さんにとって

間違いなく衝撃的だったのは

香川の壷内社長さまと

だいふくの草彅社長さまと

なないろの渡部社長さま

 

宮﨑さんと渡部社長が初めて会ったのも

香川でした

 

 

 

「株式会社なないろ」に合わせ

2が7つ並ぶ

令和2年2月22日2時22分

二人は初めて対面する

 

 

その時から

毎年2月22日に合わせ

香川に行くようになりました。

 

 

この時も

 

 

この時も

 

 

そして

壷内社長との

最期のお別れの挨拶を交わした

あの時も。

 

 

その翌年

宮﨑さんの代わりに

奥様が約束の地にいらした時も

 

 

2月22日2時22分22秒

 

 

 

そして今年も

約束の聖地に向かう日がやってきました。

 

 

いつも若干の緊張とともに

香川の地に降り立ちます。

 

 

そして

何度行っても

かなりの緊張感と共に

ここを訪れます。

 

 

今年も無事

約束の

2月22日2時22分22秒がやってきました

 

 

2年前までは

当たり前のようにみんなで香川に行き

当たり前のようにお酒を酌み交わしていたけれど

それが「当たり前」ではないことを

宮﨑さんが教えてくれました。

 

 

こうして

またこの地で再会できること。

 

 

それは

かけがえのない貴重な時間で

 

 

また来年も

同じようにこの地に来れるとは限らない。

 

 

本当は

私レベルが一緒に過ごせるような方々ではないのです。

 

宮﨑さんが繋いでくださったご縁があるからこそ

こうして共に過ごさせていただくことができているけれど

 

 

壷内社長

草彅社長

渡部社長は

日本のトップを走る

単独型居宅介護支援事業所の経営者さま。

 

皆さまと自分とでは

横綱と幕下くらい

貫禄も立場も人間力も違うのです。

 

そうした方々と

時間を共にできること。

 

 

それはとてつもなく

有難いことなのです。

 

 

とてつもなく

幸せなことなのです。

 

 

 

深夜まで香川の街で

大いに笑い、楽しみ

陽が登る前に

空港行きのリムジンバスに乗る。

 

 

陽が登る時間に飛行機に乗り

今後の自分の在り方について考える。

 

 

羽田から香川まで

24時間以内に往復したこの時間を

自分は絶対にムダにしてはいけない。

 

こうして再びお会いできた幸せと感謝を

深く胸に刻んで

来年また

この地で再会できるなら

その時は

しっかりと胸を張ってお会いできるように。

 

 

 

今年も無事、こうしてお会いできて

本当によかったです。

ご一緒させていただき

ありがとうございました!!

 

 

そして

壷内社長・草彅社長・渡部社長とのご縁を繋いでくれた

宮﨑さん

 

宮﨑さんがお空に旅立ってから

感謝することが

うんと増えました。

 

本当に

ありがとうございます

 

 

 

 

すごいぞ!こひつじ!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「続ける」って大切だ、と

ここでも何度も書いていますが

本当にそう思います。

 

「続ける」ことで

思いもよらぬことが起きるものです。

 

そしてそれは

「続ける」ことをやめてしまったら

見ることができなかった景色です

 

それはきっと

「続ける」ことが簡単ではないからこそ

そうしたご褒美が用意されているんだろうな

 

 

 

そんなことを感じた昨夜の

「産業ケアマネこひつじの会」

 

 

 

その名の通り

おっかなびっくり

あと一歩の勇気が出ない

そんなこひつじをイメージしたネーミング

 

 

ですが昨夜の「こひつじの会」は

もはや

こひつじでもなければ

オオカミでもない。

 

私には皆さんが

あまりに奇想天外で

こひつじから

ペガサスになっちゃった

 

 

そんな気分

 

それくらいに

昨夜のこひつじ同士の活動報告は

司会の桜井さんが思わず口にした通り

「度肝を抜かれる」ことばかりでした

 

 

 

おもしろかった。

本当におもしろく、楽しかった。

 

 

 

そして

「チャレンジ牧場」と名付けた「人前で話す練習の場」は

あまりに完成度が高く「チャレンジ」とは言えない

ですがある意味

お互いを知る素晴らしい機会になりました

 

 

江尻さんの

「現在地点」のご自身を語る姿や・・・

 

 

栗田さんの

まさかの展開の活動報告。

 

 

どちらのお話も

こひつじの会メンバーに深く刺さり

今後の活動の参考になったことと思います。

 

江尻さん・栗田さん

お忙しい中でのご準備とご報告

ありがとうございました!!

 

 

 

 

スタート時は

確かにこひつじだったはずなのです。

 

 

産業ケアマネの資格を取ったけど

何から始めればいいのか

 

「活動報告ができるほど動けていません

 

そんな感じだったと思うのです。

 

 

ですが

参加してくださる皆さんの心の中にあったのは

「今すぐ動けないけど、皆さんと定期的に顔を合わせることで、産業ケアマネへの想いを失わずにいたい

そうしたことだと思うのです。

 

 

バーンと目立って、第一線で活躍することはできないけれど

今の自分ができることから少しずつ

 

 

そうして積み上げてきた結果が

今の中間地点として表れている

そして各々、目指すゴールに向かい

静かに胸の炎を燃やしつつ

ご自身のペースで

ご自分の道を進んでいくのだと思います。

 

 

昨夜の「こひつじの会」を通じて

そんなことを思いました。

 

 

それと同時に

「できない自分」も

情けなくなるようなグチや弱音も

恥じることなく表現できる「こひつじの会」であり続けたいと

そんな風に思っています。

 

 

 

 

昨日は

しずさんが体調不良でお休みでした

メンバーが欠けるのは寂しいものです

 

 

いやぁ

ホントに続けてきてよかったですね。

これからもドギマギしながら活動を続けて

思いもしなかった未来を見にいきましょう

 

 

ご参加くださった皆さま

たくさんの驚きをありがとうございました!

私は勝手に

「めちゃおもしろかったー」と

テンション上がっていますが

皆さまにとっても

こひつじの会が

安らぎと楽しさのある空間であったらいいなぁと思っています。

 

また来年度も

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

反復って大事

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

個人情報保護法

個人情報の取り扱い

日頃、意識して生活すること

ありますか?

 

私たち

介護保険事業者は

日頃からたくさんの個人情報を扱っているため

当たり前になっているかもしれませんが

当たり前になっているからこそ

しっかりと意識する必要がある。

 

そうしたことを

改めて気付かせてくれてのがこちら

 

 

昨日は

第3水曜日

ということは

産業ケアマネ道場の日

 

扶桑共栄法律事務所・政野弁護士より

「個人情報保護法」について

基礎的な部分を解説いただきました!!

 

 

「産業ケアマネ道場」なので

もちろん産業ケアマネさんに向けての講義なのですが

ケアマネジャー業務を振り返る上でも

大変勉強となる時間でした

 

 

政野弁護士の解説を聞きながら

契約書の内容を

頭の中で振り返る。

 

政野弁護士の解説を聞きながら

支援経過に記載している文言を振り返る。

 

 

そうすると

「確かに~

「この記載って、個人情報保護法の中の、ここの理由が根拠になっているんだ

なんてことを思う場面が度々あるのです

 

私たち介護事業者が

介護保険法の下で

介護保険法に則り仕事をしているように

個人情報の取扱いに関しても

個人情報保護法に則って書類が作られている。

そんな当たり前のことを

改めて認識させられた時間でした。

 

 

 

けれど。

今回は「産業ケアマネ」として学ぶ場。

 

産業ケアマネの実務に

今日の学びをどう活かすのかが重要

産業ケアマネとして活動する中で知り得た個人情報をどう取り扱うのか

実際の場面を思い浮かべながら学ぶことが重要

 

そうするとやはり

ケアマネジャー業務以上に、慎重に取り扱う必要があることに気付かされる。

 

「なるほど、そうかー

 

そんなことを思いながら政野弁護士の解説を聞いていました。

 

 

 

こちらの講座。

昨年にも、全く同じ内容で開催しております。

その頃と道場生の顔ぶれも変わっているので

初めて聞く方がほとんどだったと思うのですが

おそらく

難しかったと思うのです

 

自分自身

昨年、初めて聞いた時は

正直、イマイチ理解しきれない部分も多かったのです

 

ですが2回目となる今回。

間違いなく

確実に

昨年より理解できました

 

そこでまた

新たな気付きを得るのです

 

 

例え時間が空いたとしても

1度耳にしたことを

繰り返し反復学習することが大事

 

 

「1回聞いたからいいや。」

「また同じ内容なんでしょ

 

 

ではなく

身に付いていないことは

繰り返し学習する。

 

えっ

 

そんなの当たり前だって

 

いやいや

当たり前だったとしても

なかなかできていないんだって。

繰り返し学習して

実践する。

 

そこでようやく身に付き始めるのだと

改めて感じた時間でした。

 

 

今回も

グラレコの吉岡さんが

あっという間にまとめてくれました

 

 

いつもありがとうございます

 

 

 

政野弁護士

わかりやすい解説をありがとうございました!!

産業ケアマネ2級資格試験対策講座に続き

大変お世話になりました。

今後とも

どうぞよろしくお願いいたします

 

ご参加いただいた皆さま

昨夜もありがとうございました!!

産業ケアマネとして活動する際は

ケアマネジャー業務以上に

個人情報の取扱いに十分注意していきましょう。

 

 

 

 

学びの場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ミラノコルティナオリンピック

日本人選手の活躍がすごいですね!!

メダル獲得数も

冬季オリンピック過去最多だとか。

 

なかなかゆっくり観ることができず

朝のニュース番組で結果を知り

思わず見入ってしまうと

身支度にも時間がかかったりします

 

夏のオリンピックもすごいけど

冬のオリンピックの方が「超人」な気がします。

一般人には到底想像のつかない

フィジカルとメンタルですね

 

 

話を本題に。

 

 

 

昨夜は

千葉県中小企業家同友会・船橋支部の2月例会でした

「例会」とは

毎月開催される経営者同士の勉強会です。

 

昨日のテーマはこちら

 

 

10ヶ月に渡るセミナーを受講された船橋支部会員の方が

その体験報告をしました。

 

 

毎回そうなのですが

とても学びが多かったです

 

 

お二方、体験報告をされ

その内容はとても素晴らしいものでした

さらに

その後のグループディスカッションでも多くの刺激を受けました

 

 

 

「相澤さん」という

船橋支部にとって、超重鎮の方がいらっしゃいます。

御年80代半ばだと思います。

来期で50周年を迎える船橋支部ですが

その創設から礎を築くまで

長年に渡り活躍されてきた方です。

 

そのお人柄は素晴らしく

常に若手の成長を喜び

後輩の活動を温かく見守ってくれています。

 

 

 

何度かここにも書いていますが

自分が船橋支部に入会し間もない頃

8年くらい前だと思いますが

その頃、相澤さんに言われた言葉が今も鮮明に残っています。

 

「できない、向いていないではなく、その壁を突破する勇気を持ちなさい。」

 

当時の自分の発言に対して

このような言葉を述べられたのですが

何かの折に、常に思い出す言葉です

自分の支えとなる言葉です

 

 

 

そして今回。

久しぶりに相澤さんと同じグループディスカッションのグループに

 

自分の長所・短所に関する討論テーマだったのですが

ここでも学びを得ることができました

 

 

よく言われる言葉に

「短所も見方を変えれば長所になる」

というのがありますが

確かにそうだとは思いつつ

「自分の短所」というのは気になるものだと思います。

 

 

自分の短所を発表した際

相澤さんのご友人のこれまた人生の大先輩より

「あなたはそのままでいい。その短所をどう活かすか?ということが大事」という

大変有難いお言葉を頂戴したのですが。

 

 

相澤さんがご自分の長所・短所を話す際

「私には短所しかないですよ。わかっていることは、めちゃくちゃな生活を送ってきたということだけ。」

「妻にも迷惑をかけました。」

そう穏やかに話され

そして

「実践するということを、実践し続けてきただけ。」

そうおっしゃるのです。

 

 

自分の中ではまさに

「何を言うか、ではなく、誰が言うか」状態

 

 

その言葉が刺さりまくった

 

 

本当にめちゃくちゃな生活を送ってこられたと思うのです。

それは自分の想像を遥かに超えるものだと思います。

けれどそれは

「実践するということを、実践し続けてきた」からこその結果。

まさに

短所が長所に変わる瞬間

 

そして

簡単には真似できない

「実践」を続けてきたからこその言葉

 

 

 

ひとりで勝手に感動してすみません

ひとりで勝手に納得して

ひとりで勝手に感銘を受けました

 

見方を変える。

捉え方を変える。

自分レベルでは「都合のいい解釈」になるかもしれませんが

例えそうだったとしても

物事をプラスに捉える思考回路が

その後の未来を変えることに繋がるに違いない

 

 

 

今回も多くの学びをありがとうございました!!

経営者としての自分は

気が付けば

同友会船橋支部に育てられていると感じた時間でした

ありがとうございます!!

 

 

 

大新年会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎年1回

ふなばしモルック部でも一緒に活動している

よっぴーや、たかぴーなどの皆さまが主催する

「介護事業所大新年会」があります。

 

船橋に開業してから

私も参加させていただいているのですが・・・

 

毎年、すごい人数なのです!!

 

開催するようになり

何年経過しているのかわかりませんが

今年はこんな感じ

 

 

すごーーーっ

 

さすが

船橋市介護業界の重鎮である

よっぴーやたかぴーメンバーが開催しているだけある

 

これだけの人数を集まられるって

ホントにすごい

いくら長年、船橋市介護業界に貢献してきたとは言え

なかなかできることではないと思うのです

 

しかも

お店のキャパオーバーにより

お断りした方もいるというのだから

本当に驚きです・・・

 

 

 

一方

開業して以来

毎年参加させていただいている自分は

毎年この人数の多さに圧倒されるばかり

 

飲み会は好きですが

少人数で楽しむから好きなのであって

これだけの人数の中に参加するのは

本当に苦手です

 

 

それなら

なんで参加するんだ

参加しなきゃいいじゃん

という話になるのですが

やっぱりさぁ

地域の皆さまと顔なじみになるってとても大切なことなので

「こういう場が苦手だから参加しない」というのもどうかなーと思うわけです。

 

そしてさらに

この機会に

皆さまに知っていただきたいことがある。

 

それがこちら

 

 

ふなばしモルック部

 

 

ぶちょーとして

船橋市の介護業界の皆さまに

ふなばしモルック部の存在を知っていただきたい

ひとりでも仲間を増やしたい

そんな想いで

こちらのチラシを皆さまに配布させていただきました。

そしてもちろん

ふなばしモルック部の黄色のポロシャツで参加しました

 

 

 

ふなばしモルック部の黄色のポロシャツを着てこの会に参加するのは

これで2回目になるかと思うのですが・・・

 

昨年もこの黄色のポロシャツを着ていたことを

覚えていてくださる方がいるのです

「去年も着てましたね!!」と言ってくださる方がいるのです

 

すごいぞ!!

黄色のポロシャツ

さすが目立つ色合いなだけある

 

 

 

この会で初めてチラシを配布し

その後のふなばしモルック部の活動に参加してくださっている方がいます

本当に素敵な方です

 

それを思うと

どんなきっかけで

どんな出逢いがあるかわからず

けれど

こちらから発信しないことにはふなばしモルック部の存在を知っていただけず

中にはチラシを渡してもシラーっとしている方もいらっしゃいますが

知っていただけるだけでも

興味を持っていただけるだけでも

とても有難いことだと思い。

 

そしていつか

船橋市全体で

予選会とかやっちゃって

船橋市モルック大会が開催できる日がやってくるかもしれない

なんて妄想を描いたりしています。

 

 

 

よっぴー、たかぴー

今回もチラシ配布させてくれてありがとう。

今月の練習日

チラシをきっかけに参加してくださる方がいるといいなぁ

 

そして

毎年こうして大新年会を企画・開催してくださる幹事の皆さま。

中心となる皆さまの存在があることで

介護業界も盛り上がるのだと思っています

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

緊張しましたー

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

2月14日は

バレンタインデー

 

大切な人に

愛と感謝を伝える日

 

 

そんな素敵な日に

こちらのセミナーに登壇させていただきました

 

 

『50歳から備える親と自分の認知症と介護』

 

とあるご縁をいただき

「アラフィフ万歳」を合言葉に活動されている

髙松さま・峯岸さまが主催する全3回のセミナーのうち

第2回目となる

「介護について考える」編を担当させていただきました!!

 

 

第1回目講師である

佐藤れいこ先生が担当されたのは「認知症について考える」

 

とてもわかりやすいお話で

参加者の皆さまも頷き、涙する場面も

 

そんな素晴らしいセミナーの第2回目を担当させていただくのはかなりのプレッシャーでしたが・・・

 

 

ご参加くださった皆さまのアンケート結果をみると

なんと驚きの

 

 

5段階評価中

5「とてもよかった」の回答が100%という奇跡

 

 

嬉しすぎるー--

 

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

参加者の皆さまは

おそらく50代~60代前半の皆さま。

オンライン形式で

当日参加の方もいらっしゃれば

後ほど録画で観てくださる方もいるという。

 

親御さんも80代にさしかかり

これから介護が始まるかもしれない・・・という方もいらっしゃれば

介護が始まったばかり、という方もいらっしゃる

介護業界とは関係のない方々ばかり。

 

そうした皆さまに何をお伝えしようか

とても悩みました。

 

 

「介護について」

 

 

とても範囲が広く

どこに焦点を絞るかで内容も変わってきます。

 

 

いろいろセミナーの構成や

ストーリー展開を考えた結果・・・

 

 

今回は

浅くひろ~くお伝えすることにしました。

株式会社ひろびろだけに

 

 

こうして登壇させていただいたり

打合せをさせていただいたりしていて感じるのですが

皆さま、介護のこと、なかなかわからない。

 

私たちが

オリンピック開催ルールを知らないのと同じくらい

介護のこと、わからない。

 

当然だと思います。

 

だって

そこに接する機会がないんですから。

 

オリンピックって名前は知っているけど

開催されるまでにどんなことが繰り広げられているのかなんて

それを知ろうとは

なかなかしないと思うのです。

 

 

 

そうした状況下において

入り口として

わかりやすく

何をどう伝えるのか

 

 

 

講師を生業にしていないため

セミナーを作る度に

常に新作状態

 

あれこれ思考錯誤するのです。

 

試行錯誤して誕生したセミナーを提供させていただき

こうした嬉しいアンケート結果をいただくと

「あれ?自分も少しずつ、伝え方、上達してるかもー

なんて思ったりするわけです。

 

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

これから皆さまが介護に直面するにあたり

介護をするにあたり

今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。

 

そして

髙松さま、峯岸さま

このような機会をいただけましたこと

本当にありがとうございました!!

あまり率先してセミナーを行っていないため

自分自身にとって

大変貴重な経験となりました

 

そしてそして

なんと!!

産業ケアマネ仲間の浅井さんが参加してくれました

参加申し込みしてくださりありがとうございます!!

全く初めての環境でのセミナー担当だったので

画面上に浅井さんのお顔が移った時

ちょっぴりホッとしました

本当にありがとうございました!

 

 

 

来月のテーマは

「葬儀について考える」

今度は受講生として参加させていただきます。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

プライドとは

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『男は見栄とプライドの生き物』

 

 

そう言ったのは宮﨑さんですが。

 

 

確かにその通りだと思います。

 

見栄を張り

プライドが邪魔することも多々あるかと思います。

プライドを曲げてまでできない、ということも多々あるかと思います。

 

プライドは「誇り」や「自尊心」のことですが

生きていく上で変化しつつも

どこか譲れないものが絶対にあると思います。

 

 

 

 

ケアマネジャーとして

ご高齢の男性の方を担当させていただくことも、もちろんあります。

 

介護が必要となっても

当然ながら「譲れないプライド」はあるわけで

ですが、男性のご利用者さまが

何かのきっかけで

「できなくなった自分」を認め

ケアマネジャーである自分の前で

「もうダメだ。」と話し出す姿に

いつも心が痛みます。

 

 

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいているAさん

 

大手企業に勤め

現役時代は海外赴任もし

重要な役職に就き

退職後も

町会長や老人会長として活躍

 

ケアマネジャーとして担当についたばかりの頃は

地域の中で「ご意見番」として周囲からの人望を集めていました。

 

 

ですが

お耳が遠いこともあり

補聴器をつけていても

会議の場に参加しても何を話し合っているか聞き取れない。

 

「みんなの声が聞こえないから、もう役を降りたいんだよ。」

 

ケアマネジャーである自分は

「いやいや、皆さん頼りにしてるんですから続けましょうよ

そうして励ますこと度々。

 

 

ですがある時から

「締めの挨拶を頼まれても、話がまとまらない。」

「途中で何を話しているのかわからなくなるんだよ。」

「仲間とカラオケに行っても、音がズレてるよって言われるようになった。」

そうしたことを話されるようになり

いよいよ役を降りました。

 

 

かつてはバリバリ仕事していたAさん。

 

 

退職後も

地域で活躍していたAさん。

 

 

お耳が遠くなり皆さんの会話に入れなくなり

得意だったはずの締めの挨拶もまとまらなくなり

隠居の覚悟を決めたその心境は

どんなものだったのだろう?

ご自身のプライドとの葛藤は

如何ほどだったのだろう?

 

 

 

地域での役を降りたAさんは

それから一気に

年老いたようでした。

 

 

会話をしていても言葉が出てこない

判断力も鈍り

考えがまとまらない。

おまけに足腰も弱くなる。

 

 

「どうにか元気になってほしい。」

 

 

ケアマネジャーとして

そんな思いでいろいろ提案してみても

なかなか受け入れていただけない。

 

プライドが邪魔をしていたのか

ご自分では判断しきれなかったのか

実際のところはわかりませんが。

 

 

ご家族にも協力していただき

ようやくこちらの提案を受け入れてくださいました。

 

 

昨日からAさんは

新たな介護サービスを利用されています

 

 

さぁ!!

ここからどんな変化が起きるのか?

順調に進むのか

やっぱり無理、となるのか

Aさんの中に残るプライドは

どのようにプラス方向に作用するのか?

 

楽しみです。

 

まぁ

自分の中には

復活したAさんの姿しか思い浮かんでないけどね

 

 

 

人生は

命を終えるその瞬間まで

楽なもんじゃない。

だからこそ

自分次第で

心持ち次第で

どんな風にも変えていくことができる。

 

そんなことを思う

ケアマネジャーとしての日々です

 

 

第4回産業ケアマネ2級資格試験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

建国記念の日に

全国8カ所

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄・北海道・富山・宮城で

第4回産業ケアマネ2級資格試験が実施されました

 

週末に大雪が降った地域もありましたが

試験当日は目立った影響もなく

各会場、無事に試験実施することができました。

 

 

各会場から

それぞれの様子が送られてきます。

 

今回は沖縄入りした進会長。

 

 

大雪の影響で

受験生おひとりだけ

交通ルートを変更せざるを得なかった富山会場。

 

 

安定の愛知会場・大阪会場・福岡会場。

 

 

やたら引きの絵面の北海道会場

ナッシー、写真、遠くない???

 

 

そして

テッパンネタの画角で

身内ウケがハンパない東京会場

 

 

各会場

滞りなく試験準備・試験開始することができました

 

 

 

 

そして今回

試験担当させていただいた

仙台会場

 

 

おひとりは前回に続き

はるばる青森からお手伝いに来てくださいました。

本当にありがとうございます!!

 

そして、青森のお土産をいただいた

 

 

こちらの「紅玉パイ」

めちゃウマです

さすがリンゴの名産地・青森県

お土産、ありがとうございます!

 

 

試験会場入り口に案内として立ったり・・・

 

 

受付を担当したり・・・

 

 

それぞれの役割を果たし

試験スタートです

 

 

試験の度に書いていますが

会場の

緊張感ある空気が好きです。

こちらも身が引き締まる思いがします。

 

 

第4回目となる産業ケアマネ2級資格試験ですが

宮城会場にとっては

初めてとなる2級資格試験

 

 

受験生の数は、7名。

 

「たった7名!?」

 

そう思う方も中にはいるかもしれません。

 

わずか7名

されど7名

 

この一歩が、大事な一歩

この一歩がなければ、何も始まらない。

この一歩があったからこそ、物事が動き出す

 

宮城会場の光景を見ながら

2020/11/23に東京で実施した

産業ケアマネ3級資格試験の光景を思い出しました。

 

 

あの時の東京も

受験生の数は一桁だったなぁ・・・

 

 

それを思うと

よく成長したものです。

 

 

そう思うと

宮城会場だって

この先

どんどん受験生が増える可能性が、ある

 

そんな光景を

思い描いたりしました。

 

 

 

各試験会場で

ボランティアスタッフとしてお手伝いくださった産業ケアマネの皆さま

皆さまの協力のおかげで

こうして全国8カ所もの場所で

試験を実施できるようになりました

本当にありがとうございました!!

 

そして

各試験会場の

受験生の皆さま。

おつかれさまでございました。

仕事や家庭や子育てや介護や、日々の生活がある中での試験勉強は

大変だったことと思います。

合格発表は、3/11。

皆さまのもとに

サクラサク通知がとどきますことを願っております。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

試験当日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、2月11日です。

建国記念の日ですね。

 

そして今日は

産業ケアマネ2級資格試験の日

 

 

昨年の9月に実施した

産業ケアマネ3級資格試験から

新たに試験会場に加わった、仙台

 

今回も試験会場担当として

仙台入りをしました

 

 

 

 

昨日

仕事をした後に東京駅に向かい・・・

 

 

新幹線「はやぶさ」に乗り

仙台を目指します。

 

 

 

新幹線に乗る機会が定期的にありますが

今回初めて

こんな車両に乗りました

 

 

「TRAIN DESK」

 

ワーク&スタディ優先車両だそうで

「仕事や勉強などを優先してますから、おしゃべりは控えてくださいねー」的な車両だそうです。

 

へぇ~

こんな車両があるんですね

平日限定だそうです。

 

 

実際乗ってみると・・・

 

 

仕事するには確かにいいかもしれない

静か~な車両で

皆さん、黙々と

仕事や勉強やお休みをされています。

 

仕事をするには最適な環境で

全集中で取り組むことができました。

 

やはりこれくらい閉ざされた空間で

周りに一切ムダなものがなく

ただパソコンに向かう環境の方が

仕事に集中できます

 

ご覧の通り

ほら、ビールも買っていない

 

 

パソコン作業に集中するために

新幹線に乗ろうかなーと思うほどに全集中した結果

あっという間に仙台に到着

 

 

そして

前回の仙台試験に続き

今回も

仙台名物をいただく。

 

 

牛タン定食

 

しかも今回は贅沢をして

『極』牛タンを選択

 

 

何が『極』なのかって

肉厚なのです

 

とろろ&生たまごも追加して

とろろご飯&極牛タンを堪能させていただきました

 

 

けれど・・・

 

 

基本的には

「ひとり外食」が好きではありません。

できればしたくありません。

なのでせっかくこうして美味しいお食事をいただいていても

なんだかちょっと心細く

誰かと共に

この美味しさを共有できないことを残念に思います

 

やっぱさぁ

美味しいものはさぁ

誰かと一緒に食べてさぁ

その美味しさと感動を共有したいよね。

 

そんなことを改めて思いました。

 

 

 

 

さて。

そろそろホテルを出る時間です。

試験会場に向かいます。

 

今回も各試験会場に

産業ケアマネの皆さまがボランティアスタッフとして協力してくださいます。

いつもありありがとうございます

 

事前に運営スタッフ事前説明会も行いました。

 

 

何度も試験開催すれば

「わかってるよー」と思うことも

滞りなく試験を実施するためには

必要な確認作業です。

 

今回も

全国各地の試験会場で

滞りなく試験実施できることと思います。

 

 

受験生の皆さま。

どうにか大雪にならずによかったですね。

会場までどうぞお気を付けてお越しくださいませ。

試験会場でお待ちしております

 

そして

皆さまの合格を

心より応援しています

 

 

 

いろいろ準備中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今週末、2/14(土)

ハッピーバレンタインな日に

セミナーを担当させていただきます

 

それがこちら

 

 

タイトル

「50歳から備える、親と自分の認知症と介護」

 

ふと聞くと

「おやっ

っと思いませんか??

 

自分は一瞬、違和感を感じ

一旦考えて

「あー、なるほど」と、理解しました!

 

 

 

50代。

親の介護に直面するお年頃ですが

それと同時に

自分自身の老後についても考えるお年頃

ということ。

 

「自分自身のこれからの人生のために

知っておいた方がいこともあるよね。」

という意味で

こちらのタイトルが付けられたのだと思います。

 

 

全3回。

①認知症について考える

②介護のついて考える

③葬儀について考える。

 

 

その中の第2回目

『介護について考える』

 

 

こちらを担当させていただきます

 

 

開催が今週末に迫り

スライドは完成したものの

「本当にこの内容でいいのか!?」と

話の展開を頭で巡らせて

他に伝えるべきことがあるのではないか?

他の伝え方があるのではないか?

そんなことを考えています。

 

何しろテーマが広い

 

「介護について考える」

 

さて、何をどこまでお伝えするか。

ご参加くださった皆さまにとって

少しでもいいから

「受講してよかった

そう思っていただけるようにお伝えしたい。

 

ご興味ありましたら

ぜひご参加くださいませ

お申し込みはこちら。

↓ ↓ ↓

https://peatix.com/event/4694687/view

 

 

 

そして2月20日。

今年度、最後となる

『こひつじの会』が開催されます

 

前回はリアル開催をし

多くの方にご参加いただきました。

本当にありがとうございました!!

 

今回はオンラインにて開催します。

 

来年度の活動についてもお伝えさせていただきますので

「産業ケアマネの資格は取ったけど、まだ何も動けていない・・・

そんな方は

どうぞお気軽にご参加ください

 

 

 

 

そしてさらにもう1つ

 

3月16日に

ケアマネジャーを紡ぐ会・東京支部&千葉支部

初の合同セミナーが開催されます

 

会場は錦糸町にある「すみだ産業会館」

 

関東で開催するセミナーとしては

久しぶりのリアル開催です

 

 

タイトル

「三者三様のキャリアから学ぶ~産業ケアマネの多様な働き方と未来~」

 

 

産業ケアマネの実践が積みあがってきたからこそ

こうした内容でお伝えすることが出来るようになりました

産業ケアマネの皆さんはどんどん活躍の幅を広げています

自分としては

本当に感動ものです

 

 

自分の担当は

産業ケアマネの『資格試験開催』になっているため

産業ケアマネさんの前で体験談等お話することはありませんでしたが

「東京支部・千葉支部合同開催」ということなので

久しぶりに産業ケアマネのこと、お話させていただきます

 

プラス

新しく東京支部長になられた服部さんと

バリバリ活動中の産業ケアマネさんが登壇されます。

どうぞお楽しみに

 

申込み受付は来週からになりますが

こちらもご興味ありましたら、ぜひ

3/16(月)18:30~

すみだ産業会館ですよー。

 

 

 

ということで

年度末も張り切って参ります

どうぞよろしくお願いいたします!