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本日、本番

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3月21日

春分の日、ですね

 

春分の日。

昼と夜の長さが同じ日。

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ための日、だそうです。

年によって

20日だったり21日だったりしますね。

これからさらに

陽が長くなりますね

 

 

 

さぁ、そんな本日。

第4回産業ケアマネ資格試験が開催

 

会場は

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄。

各地、お天気は良さそうですね

 

 

受験生の皆さま。

大人になってからの「受験」

緊張しますね。

このご時世

日々の体調管理にも

相当気を使っていることと思います。

 

会場でも

検温・消毒はもちろん

収容人数も半分程度とし

感染予防をした上で

皆さまをお待ちしております

 

 

 

スタッフの皆さまも

9時前には会場に到着し

会場設営ですね。

各地にそれを担当できる仲間がいるって

すごいことですね

 

そろそろ手馴れてきた頃、と思いきや

初開催の福岡・沖縄がありますから

担当スタッフは

ちょっぴり緊張気味のようです

 

 

 

2020年11月23日

第1回目の産業ケアマネ資格試験を実施しました。

 

絶対、この日に

第1回目を開催する

 

そう決めて

それからというもの

いろいろと大変だったな

 

テキストをみんなで作る!!

とは言っても

テキストなんて作ったことない

ケアマネと税理士と司法書士とFP。

それぞれもちろん、専門家。

ですが

テキスト作成とか

普段、携わってないし

 

何度も打ち合わせをして

どんな内容にするか

どの程度の難易度にするか

なかなか意見が合わない時もあったり

いろいろ大変だったな

 

テキスト、だからね。

間違ったことは書けない。

おかげで

自分が担当する部分に関しては

すっごいいろいろ調べたな。

通常の業務をやりながら

5人のテキスト制作メンバー

よく頑張ったな

 

 

1度完成したところで

法改正なんてあるもんだから

今回の試験分から

テキストの内容も一部改訂。

そんな作業をしてくれた

埼玉支部長の松木さん

 

表に出て、宣伝してる大阪支部長の進さんや自分と違い

松木さんは

いつも裏で黙々と

頭を使う作業をしている。

とても自分にはできないわ

 

 

 

ひとつの物事を作りあげるには

様々な個性を生かして

様々な個性が合わさって

完成する。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

そんな個性豊かなメンバーが

そろっているのでしょうね。

だからこそ

様々なことに

挑戦できるのでしょうね。

 

 

第1回。

30名にも満たなかった受験生が

第4回。

140名近くになりました。

 

新型コロナウイルスの感染状況が収まらないことから

感染予防のためキャンセルしたとの連絡も数件ありました。

そんな中でも

半年に一度、開催できていること。

興味を持って下さる方がいること。

本当にありがとうございます。

 

さぁ

本番です。

スタッフの皆さまも

受験生の皆さまも

共にがんばりましょう

 

お気をつけてお越しくださいませ。

 

 

 

そうなる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

三寒四温と言いますが

3月は陽気が不安定で

昨日もおかしなお天気でした。

 

寒さと暖かさを繰り返していく、春

 

 

そんな春のお花も

そろそろ終わり。

いつものように

月の半ばにお花を買いに行った時

お花屋さんのお兄さんが

「もう、チューリップも最後ですよ

 

市場に出回ることも少なくなるそうです。

 

それなら

もちろん、この日に選んだのは

 

 

春のお花は、かわいい

この八重咲きのチューリップのかわいさといったら

 

視界に入る度に思わず

「かわいいなぁ」と

チューリップに話しかけるという

情緒不安定かしら

 

 

 

ある方に贈り物をしたら

お返しをいただきました。

ありがとうございます!!

 

 

花束をいただきました。

すごく嬉しい

 

おかげで

とても華やかになり

ユリのいい香りがしています。

 

このブログでお花の写真を載せることが多いから

「花が好きなんだろうな」

そう思ってくれたそうです。

それ、正解

 

小学校の卒業アルバム。

なりたい職業に

「お花屋さん」と書いてます。

 

 

 

 

すごく当たり前のことを

今さら気付いて

体感しているのですが

でも、とても大事なこと

 

それは

 

「言い続けていると、伝わる」

「言い続けていると、そうなる」

 

ということ

 

 

 

花が好き、と言い続ける。

そうすると

花が好きなんだな、と思ってもらえる。

そうすると

お花をプレゼントしてくださる方がいる

 

 

お酒が好き、と言い続ける。

これは20歳を迎えてから

言い続けているので

そうすると

自分と親しい方は、みんな知ってる。

そうすると

お祝いとか

贈り物とか

送別の品とか

何かの折に

お酒をプレゼントしてくださる方がいる

 

「いつも、酒ばっか、だな

と思うほどに

 

 

 

不平不満や

誰かの悪口や

後ろ向きなことを言い続ける

そうすると

そこから抜け出せなくなって

そうすると

自分が口にした通りになる。

 

 

嬉しいことだったり

ほんの小さな幸せだったり

ほんの小さな喜びだったり

笑顔だったり

感謝だったり

些細なこともプラスに捉えて言い続ける

そうすると

日々の中に

ハッピーやラッキーがたくさん見つかって

そうすると

自分が口にした通りになる

 

 

言霊というけれど

ホントにその通りだな、と。

 

 

こうして

毎日、何かを書く。

 

ツイてないことや

後ろ向きなことを書き続けたら

「人の不幸は蜜の味」を

楽しむ方もいるかもしれない。

でも、自分がイヤになる

 

それなら

多少オーバーでも

前向きなことを書き続けた方が

自分の気持ちを、強引にでも

そっちに持っていける

自分で自分を洗脳しているようなもんだな

 

 

 

明日は

第4回産業ケアマネ資格試験

 

「産業ケアマネは社会にとって必要」

仲間と一緒に

そう言い続てると

この理屈からいけば

いつか、社会に必要となる。

そういうことだ

 

無理やりもってった??

 

 

受験生の皆さま。

明日、試験会場でお待ちしております!

 

 

 

どんな未来?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、テレビで

おもしろい話をしていました。

再生医療の話。

 

 

間葉系幹細胞というものがあって

脂肪の中に多くあるそうなんですが

その細胞は

神経や筋肉、骨などの細胞に変化することができるそうです。

 

例えば

脊髄損傷し

手術ではどうにもならない方の体から

間葉系幹細胞を取り出し

培養し

点滴で体内に戻すと

損傷した細胞が修復されて

回復するそうです。

 

生まれた時は

10億個ある間葉系幹細胞が

80代になると

3,000万個まで減ってしまうため

傷や病気の治りが遅くなるそうです。

 

 

 

細胞には

「エクソソーム」という

細胞同士の情報伝達物質があって

その「エクソソーム」に

「ケガをしてるよ!」

「傷を治して!」

という情報が書き込まれ

細胞同士でコミュニケーションとって

傷を治している

というのです!!

 

 

細胞同士で

そんなことできちゃうの

 

 

 

ガンが転移するのも

「エクソソーム」が

「ガンになれ」という

悪い情報を細胞間でやりとりし

ガンになる、という仕組み、らしい。

 

なので逆に

これを応用すれば

狙い撃ちで病気を治療することもでき

ガンと糖尿病で試されていて

10年もすれば

薬として認定されるかも、というのです。

 

 

これを応用すれば

理論上は

痩せることも若返ることも可能。

らしい。

 

 

人間は

いつか

本当に

不老不死の体を手にいれるのでしょうか??

 

そんなに人間は

老いることも

死ぬことも

可能な限り避けたいのかな??

 

 

 

 

今後、バーチャルな世界が

当たり前になる時代がくるのかな??

 

こんなゴーグルみたいのかけて

 

 

仮想空間で買い物をする。

仮想空間で仕事をする。

 

こんなバーチャルな部屋に住み

 

 

自分の理想通りの家を完成させる。

 

でもリアルな現実世界では

ゴミ屋敷に住んでる、とか??

 

 

 

将来、人は

二極化するのかな??

 

 

一歩も家から出ずに

仮想空間を活用し生活する人。

現実世界では

誰とも会わずに生活する人。

 

家から出て

現実世界に生きる人。

 

 

でも

仮想空間の街は賑わっていても

現実の街から人が消えてしまえば

街は死んでしまう。

 

 

 

 

例えば

仮想空間で生き続けて

再生医療でどんな病気も治り

若返りもできちゃって

 

そこに

どんな楽しみがあるんだろう??

 

 

映画で

放射能とか大気汚染で

外では生きることのできない世界

みたいの、あったけど

そんな環境下でも

生き残るための人間の術となるのかしら??

 

 

 

人間ってすごいですね。

人間の欲なのか

人間の知恵なのか

 

どんな未来がくるんだろう、と

とりとめのないことを考えた

 

そうか。

不老不死の体を手に入れたら

少子高齢化も

人口減少も

介護の人手不足も解消されて

そんな未来も、ありかしら

 

 

とりとめのない

よくわからない話にお付き合いくださり

ありがとうございました

 

 

 

ホッとする

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

かゆい

朝、起きた瞬間から

目がかゆい

 

思わず目をこすってしまって

「だめだ」と思って手を止めたけど

目がかゆい

 

なんだかうっすら

目の周りが腫れている気も・・・

 

そんな季節ですね

 

 

 

月2回のヨガ。

久しぶりに行ってきました

 

前回から2週間以上間が空いてしまい

とても久しぶりな気がします。

 

今回のテーマは

「むくみ改善

 

 

車の運転だったり

パソコンの画面とにらめっこだったり

先週末から、座ってする作業が多い1週間。

足をあまり動かしていない気がする・・・

そんな自分には

ピッタリのテーマ

 

 

いつものように

姿勢を正して

自分の呼吸に意識を向けて・・・

 

いつもここからスタート。

 

ホントに不思議なことに

そうして意識すると

毎回、呼吸の感じが違うのです。

 

今回は・・・

 

浅かったな

しかも、体の重心が

前に傾いている気がする・・・

 

「両側の座骨に均等に体重をのせて

頭頂部が天から引っ張られてるイメージで

背筋を伸ばして

 

そんな感じのことを言われて

それをイメージして座るのだけれど

呼吸をしている時に、ふと

「あれ?体の重心が前に傾いてる??」

と、感じます。

意識して、真ん中にもってくる。

 

これは・・・

 

パソコンやってる時も

そんな姿勢になってるから??

そうだとしたら、気を付けよう。

 

 

 

「むくみ改善」がテーマのため

今回のポーズは下半身

特に、股関節から動かすポーズが多く

けっこうハードだった

 

太ももの前面や裏側

ふくらはぎ

いろんなところを伸ばすのですが

部位によっては

めちゃ痛い~

 

痛いほど伸ばさなくていい

気持ちいいところでいい

と言うけれど

言われた通り体を動かそうとすると

思わず「痛いです~

そう言ってしまうポーズも。

 

しかも

股関節から足を動かすって

けっこうハード

 

途中で

「チャイルドポーズでお休み」タイムがあるのですが

心の底から

「はぁ~ホッとする~

そう口にしてしまうほど。

 

 

チャイルドポーズ

こちらのポーズ。

 

あれこれポーズをやった後に

この姿勢でお休みタイム。

ホントにホッとするのです

 

どんな意味があるんだろ??

と思い検索してみたら

心と体に安らぎを与えるポーズらしい。

 

そのままだった。

 

でも、確かに安らぐのです。

 

そういえば

朝、起きたくない時に

自然とベッドの上でこのポーズしながら

「起きたくない~」

と言ってる時、あるな

 

そうか。

「まだ寝ていたい」

「もう起きなくちゃ」

そんな心の葛藤を

このポーズで落ち着かせていたのかも

 

 

 

そして最後に

スタート時と同じ姿勢で

呼吸に意識を向ける。

すると、あら不思議

 

呼吸が深くなると同時に

体の重心が真ん中にきてる

 

 

ヨガ、すごー

 

 

そんな感じで

ヨガを通じて

体と心のバランスを最適な状態にする。

体と心のメンテナンスをする。

 

大切な時間ですね

 

 

 

会社とは何か?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の夜の地震

怖かったですね

 

小さな物がいろいろ倒れたり

一時的に電気やガスが止まったり

この程度で怖くて

やっぱり備えは大事だな・・・と

思います。

 

 

 

中小企業家同友会の例会。

今月は「西ブロック合同開催」ということで

船橋支部だけでなく

近隣の市川市・浦安市・八千代市。習志野市と一緒に学ぶ。

 

 

今回の登壇者は

船橋支部所属の

株式会社フューチャーリンクネットワーク

代表取締役の石井さま。

 

 

こちらの会社さま。

昨年の8月

中小企業でありながら

船橋市内で初めて、東京証券取引所マザーズ上場を果たした会社

 

2年くらい前に

「只今、上場に向け準備中」

という話をされていましたが

それを現実のものに

 

座右の銘は

「為せば成る」だと話されていましたが

本当にその通り

 

 

 

創業当初から22年間

「地域活性化」について考え続け

今も考え続けている。

 

「世の中は画一的な方向になる力が強い。

安定して、安くて、便利なもの。

そうではなく、そこにしかない価値を売りたい。

その中で多様性の華を咲かせたい。

地域活性化にロマンを感じる。」

 

そう話される。

 

 

会社のどん底時代も経験され

お金に追われる日々を過ごされ

「事業とは何か?」

「会社とは何か?」を考える。

 

 

 

いやぁ

おもしろいお話でした

今の時代の真逆をいくような話もあり

だからこそ

そこに価値が生まれる、と考える。

 

石井社長の

明るく前向きな人柄に

誠実さを追求してきた、と話す人柄に

なぜかこちらまで

表情が緩みます

 

 

 

苦労は

せずに済むなら

しない方がいいのかもしれないけど

やはり

そこを乗り越えてきたからこその

今がある

だから輝きを増していくのだな、と

思うことがよくあります。

 

船橋支部に所属されている

他の社長さま方も

多くの苦労を経験されていて

でも、そんなことを微塵も感じさずに

キラキラギラギラ

しています

 

 

他支部の方からは

「船橋支部は楽しそう

「船橋支部に来ると楽しい

そう言っていただけることが多いようです。

 

それってやっぱり

そこにいる側からすると嬉しい言葉で

きっとそんな支部だから

ますます

そういう空気を持った方々が集まる。

 

まさに

類は友を呼ぶ

 

でも

そんな気分になれない状況にあったら

そんな雰囲気は

面白くないかもしれません。

どこか

反感を持ってしまうかもしれません。

だからもちろん

足が遠のいてしまう方もいらっしゃるのだけれど・・・

 

 

 

石井社長さまが話す。

上場で得た、一番の喜び。

それは

「その喜びを仲間と分かち合えたことが一番のギフト

 

なんか、いいなぁ。

そういうのって

いいですよね

 

お話を聞きながら

いろいろ考えさせられました。

たくさんの刺激と学びを

ありがとうございました!

 

 

 

ももたろう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は1日

目がシパシパしていました。

 

昨日「豪華2本立てセミナー」

という話をしましたが

その後、夕方から

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議。

いつものように3時間

 

午前・午後のセミナーに加え

会議で3時間もパソコン画面みていたら

目も疲れるかしらね

 

 

 

昨日の会議から

幹部メンバーに新しい仲間が加わりました

 

 

なんと

奈良支部ができることに

 

なぜ奈良支部かって

新しく加わった山崎さんが

奈良県でケアマネジャーをしているから。

山崎さんを

奈良支部長にするため

 

 

山崎さんは

けっこうマメに紡ぐ会のセミナーに参加してくださっていて

ある目標があって

「それなら一緒に活動しよう!」

と、なりました。

 

新しいメンバーが増えることは

いいことです

そこからまた

新しい発想が生まれて

紡ぐ会に今までになかった風が、吹く

 

 

 

 

昨日、副会長の前田さんが

ブログで面白い表現をされていました。

 

「ある日、モモタロウがやってきて

きびだんご、ひとつ下さいなって

仲間が増えて

きびだんごをもらった仲間が

モモタロウと一緒に

鬼ヶ島に鬼退治に行く

 

という例え話。

 

なるほど。

 

ある日、突然

愛知県に上陸したモモタロウ。

 

 

きびだんごをもらった人は

自分の選択で、人生を、変えた

 

そうしてモモタロウは

次々と仲間を増やしていって

今、またひとり、奈良県に

仲間が増えた

 

 

自分は、どうだろう・・・??

 

 

「きびだんご、くださいな」って

言ってないな・・・

 

どちらかと言うと

平穏な地から

モモタロウに

強引に連れ去られた感がある

 

 

 

モモタロウには

絶対逆らえない

きびだんご工場長がいて

きびだんご工場長とモモタロウが

せっせと、きびだんごを作っていて

自分もそれを手伝ってきたのか

「よくやるなぁ」と

近くで傍観していたのか

どっちだったんだろう??

 

 

そういえば、何度も

モモタロウから

「鬼ヶ島、一緒に行かなくていいよ」

と、クビ宣告されたな

 

「絶対、やだ!!」

 

そう言って

鬼ヶ島御一行に勝手に居残ってる

 

果たして自分は

きびだんごを食べたのか

食べていないのか。

 

 

 

鬼ヶ島が

どこにあるのか、わかりません。

鬼ヶ島が

どんなものなのか、わかりません。

 

どこにあるのでしょう?

 

鬼ヶ島に鬼退治に向かううちに

なにが起きるのでしょうね?

その道中に

きっと、また

新しい仲間が増えていくのでしょうね。

 

自分としては

争いごとは嫌いだし

鬼退治をするよりも

この旅路が楽しいだけかもしれません。

 

 

 

小元さんは、この3月で

幹部メンバーとなり

丸1年を迎えたそうです

あっという間ですね。

これからもよろしくお願いします!!

 

こうしてみんなが

仲間割れせずに

これからも一緒に

旅を続けられたら、いいね

 

奈良支部長の山崎さん。

これからよろしくお願いします

 

 

 

 

あっという間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会

久しぶりの有料セミナー。

 

いつも無料でセミナーを開催している紡ぐ会。

設立当初からそのスタイルは変えずに

今後も定期的に

無料でセミナーを開催していきます。

 

日本の平均年収に届かない

ケアマネジャーのお給料

という悲しい現実。

 

お給料たくさんもらえなくたって

しっかり学びの機会を持ってほしい!!

そんな想いで

無料のセミナーを開催してきました。

 

おかげで紡ぐ会は

常時、金欠状態

という悲しい現実。

 

 

ですが・・・

 

 

有名講師をお招きした時だけは

有料とさせていただいてます

 

 

 

今回はなんと!!

午前・午後の豪華2本立て

 

午前中は

一般社団法人あたご研究所

後藤佳苗先生をお招きして

 

午後は

天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社

榊原宏昌先生をお招きして

 

なんと贅沢な

 

 

後藤先生は

「運営基準の徹底詳説」

というタイトルにて。

榊原先生は

「介護支援専門員が備えたい!

困難を乗り越える考え方と具体策」

というタイトルにて。

 

 

どちらも学びが多い内容でした

 

 

運営基準は

介護保険事業をやる者にとって

とても重要なもの

守れていなかったら

国からいただいた報酬を

お返ししないとなりません。

 

がんばって働いて

介護が必要な方の生活のお手伝いをしたのに

いただいたお金を返すって

あまりに殺生な

 

でも、仕方ありません。

介護保険料という

皆さまの税金を不正に使用するわけにはいきません。

 

正しく使用するためのルールが

運営基準。

 

守れなければ

ペナルティ

 

そうならないためにも

運営基準をしっかり学ぶ。

後藤さんから何回学んでも

毎回気付かされることがある。

今回も勉強になりました。

 

 

 

榊原先生の講義は

実務というよりも

ケアマネジャーとしての心の在り方や

リーダーシップのお話。

 

介護の仕事は

「感情労働」とも言われ

感情のコントロールが必要で

求められる感情表現が決まっており

自分の気持ちに関係なく

その役割を果たすことが要求される仕事。

 

どうしても

心をすり減らす方が出てきます

ストレスがたまり

自分の心が

疲れてしまう時もあります

 

そんな時に

どうサポートしていくのか。

とても大切なことです。

 

 

 

合計4時間のセミナー。

月曜日の昼間にも関わらず

67名もの方が参加してくださいました。

皆さんの意識の高さを感じます。

 

更新研修は

座っているのが苦痛になるほどに苦痛なのに

あっという間の4時間。

この違いは

何なんだろう

 

受講する側の意識の違いだけではない!!

 

そう思っています。

 

 

 

後藤先生・榊原先生

今回もためになるセミナーを

ありがとうございました。

来年度もぜひとも

紡ぐ会でご登壇ください

 

平日の昼間にも関わらず

お時間作って受講してくださった皆さま

本当にありがとうございました

これからもいろいろと

企画していきますね。

 

 

 

 

 

動き続ける

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

ホワイトデー

ですって。

日本発祥、だそうです。

 

「バレンタインデーのお返しがほしい!!」

という乙女の声を聴いて

お菓子メーカーさんが始めたとか。

 

忘れ去られがちな気がするのは

自分だけでしょうか?

 

 

 

 

最近「産業ケアマネ」のネタが

続いています。

そして、今日も、その話。

いろいろ動いているもので

話のネタにするには最適

少しでも誰かの目に触れて

知名度が上がったとしたら、なお最適

 

 

「もう、その話、あきたなぁ

と思ったら

どうぞ、飛ばしてください

 

 

新しくケアマネジャー向けの雑誌を制作中。

創刊号は、5月。

今は3月の半ば。

気が付けば、あっという間ですね

 

何度もお伝えしていますが

雑誌のタイトルはこちら。

 

 

そろそろ

目になじんできたでしょうか??

 

略して

「テリデ te li de」

と呼んでいます。

 

 

この雑誌の連載企画として

「産業ケアマネ」が取り上げられます

出版社の直江さんが大変興味を持ってくださり

取り上げていただけることになりました。

 

本当にありがとうございます

 

 

 

最近、とても思うこと。

いくらどんなにいい活動していても

人の目に触れて

知名度を上げていかなければ

誰にも知られることなく

単なる「いい取り組み」で終わってしまう。

 

「産業ケアマネ」が

「いい活動」「いい取り組み」かどうかは

他者や社会が評価すること。

 

自分たちばかりが

「絶対、必要だよね」と思っていても

何の役にも立たない。

 

 

社会から、必要とされるかどうか。

 

 

そのためには

まず、そのリングに上がらないと。

 

きっと、まだ

会場の入り口に立ったくらい

リングにつながる

花道も歩けていないわ

 

そのためには

まずは、発信。

雑誌もそのひとつ。

 

 

 

そんなことを想いつつ

雑誌の企画は「対談」

 

民間資格として創設した

ケアマネジャーを紡ぐ会から

生みの親、埼玉支部長の松木さん。

広報担当??の進さん。

育ての親??の自分。

 

出版社の直江さんをインタビュアーとして

3人で対談するという。

 

いやぁ、面白かったな

 

言いたいこと言って

おそらく、記事にはそのまま書けない発言もいろいろあって

それをどんな風に

出版社の方がオブラートに包みつつ

文字起こしされるのか。

どんな記事になるのか

とても楽しみです

 

 

こうして時々

話を聞いてくれる人がいないと

創設当時のことも忘れてしまいます。

 

こんな思いで創設したな・・・

テキスト作成する時

そういえば苦労したなぁ・・・

 

そんなことを思い返しつつ。

 

 

 

産業ケアマネをブログのネタにできるのも

何かしら動いている証拠

止まらずに動き続けるって

自分だったら

ひとりでは、絶対できない。

 

一緒に動いて

リングを目指す仲間がいるって

いいことですね

 

 

直江さん

お話、聞いてくださり

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

楽しい時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、はまっていること。

 

それは

そう

 

ギター

 

 

ギターが、楽しい

 

 

あるミュージシャンが

洋楽の歌詞を

日本語に替えて歌っている中に

雨が降ってるし

靴の先が濡れるのは不快だし

今日もギターを弾いていよう

という一節があるのですが

 

 

その気持ち、よくわかる~

 

 

なんて思ったりしています。

 

雨が降って出かけるの面倒だし

靴の先が濡れるのもイヤだし

そうだ、ギター弾いてよっ

 

っていう現実逃避だと思うのですが

その気持ち、よくわかります。

 

 

ギターを弾いていると

あっという間に時間が過ぎます。

それに集中しないと弾けないので

頭の中でモヤモヤしていることも

忘れさせてくれます。

 

そして何より

曲が弾けるようになるという楽しさ

 

まさに

音を楽しむ、音楽

 

 

 

きっと、もともと

音楽が好きなんだと思います。

子どもの頃はエレクトーン習ったり

和太鼓やったり。

 

中学・高校は

吹奏楽部でトロンボーン吹いてた。

高校は関東大会常連校で

毎年、全国大会に手が届かず

毎日、音を奏でる日々。

 

 

そんな自分が

今度はギターを楽しむ

 

 

ずっと思っていました。

「ギター弾ける人、いいなぁ

「歌って弾けたら、楽しいだろうなぁ

そう思いつつ

自分から動くことはなく

何年も時は過ぎ・・・

 

 

いろんな方々と知り合う中で

「やりたいこと、やった方がいい

「何事も、自分次第

「自分の人生、楽しもう

そう思うように。

 

 

 

その第一歩として

ギターを選び

今年の目標に掲げる。

 

「今年、ギターを始める

 

早速、今年の1月

ギターを買いました。

 

いろいろ迷いに迷って・・・

 

このどちらかにしよう!!

 

 

 

黒も捨てがたかったのですが

自分が選んだのは、こちらの色。

 

 

 

予算オーバーでしたが

見た目のカッコよさ、大事です。

このギターに惚れました

 

 

 

私のギターの先生は

専門家ではありません。

ただ

「ギターが好き

というだけ。

 

そんな友だちから

「この曲は簡単だから」と課題曲を与えられ

コツコツ練習する日々。

 

なかなか渋い曲だけど

 

それだって、

弾けるようになるのは楽しい。

 

 

友だちは

「細かいことは気にしない

「楽しく弾けるのが一番」と言う。

 

その言葉の通り、楽しんでます。

 

 

 

 

とは言え・・・

正直、練習する時間が、ない

 

しかし!!

 

こうしてブログを書くおかげで

すっかり早起きになった自分。

 

 

仕事が始まるのは9時。

 

 

身支度を整えて

毎朝ブログを書き終えて

仕事が始まるまでの約1時間。

ここが、自分の自由時間

 

その1時間の中の10分だけ

ギターの練習にあてる。

早起きして得た時間。

何に使おうと、自由。

 

 

もちろん仕事があり

10分さえも、ギターどころじゃない時もある。

もちろん寝坊して

ギターなんて弾いてる場合じゃない時もある

 

 

なので、毎日は無理ですが

なるべく10分

コツコツと

ギターの練習をしています。

 

 

今日は日曜日。

1時間くらい、弾いちゃおっかなぁ

 

皆さまも

ステキな日曜日を

 

 

 

目指すゴール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

3/21に

第4回産業ケアマネ試験試験が開催されます。

 

毎回思うのですが・・・

 

試験日が近づくと

なぜか「産業ケアマネ」関連の動きが

活発化します。

 

気のせいでしょうか??

 

前回や

その前は

新聞に取り上げていただいたりと

取材に関することが。

 

今回は

「産業ケアマネ」として

実際に動き始めている話題が

あちこちから

 

というか

自分が意識して動くから

そうやって視界に入ってくるだけのことかもしれませんね。

 

 

 

先日、こちらのブログにも書いた

沖縄県1人目の

産業ケアマネである大城さんは

顧問契約にこぎつけ活動中

 

 

そして、おととい

初めて1対1で話をさせていただいた

山梨県1人目の

産業ケアマネである五味さん。

五味さんも最近

大きな進展があり活躍中

 

今までも

紡ぐ会主催の産業ケアマネ関連で

一緒に活動させていただいきましたが

こうしてじっくり話を聞かせていただき

五味さんのすごさに驚くばかり

 

 

おかげで自分は

終始こんな顔

 

 

「なんですか~それ

「すごくないですか

「どこからそんな発想、生まれるんですか

「ホントに介護業界の方ですか

 

自分のポンコツさに呆れながら

五味さんの活動に

感心するばかり

 

 

 

五味さんは最近

一般社団法人日本顧問介護士協会

という協会とコラボするようになったそうです。

 

 

こちらの協会ですが

産業ケアマネが目指すものと

活動内容はほぼ同じ。

 

介護離職を防ぐために

企業の中で

「顧問介護士」を活用してみませんか?

というもの。

 

 

産業ケアマネと大きく違う点は

介護離職防止

介護の悩み相談

介護のセミナー

などを専門に行うための「組織」

資格化せずに

組織としてその活動を行う。

 

第1回産業ケアマネ試験と同じ

2020年に誕生し

活動実績を確実に積み上げているようです

 

 

 

 

一方

紡ぐ会が民間資格として創設した「産業ケアマネ」

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の理念は

「ケアマネジャーがケアマネジャーたりうる為に、私たちの言葉や想いを紡ぎます。」

 

紡ぐ会は

ケアマネジャーのための組織

 

 

「産業ケアマネ」として

介護離職の問題に取り組んでいくことはもちろん

ケアマネジャーの活躍の場を広げたい

ケアマネジャーの社会的価値を高めたい

そんな想いもある。

 

ケアマネジャーの知識を活かすことで

仕事と介護を両立可能なものにしていきたい

そんな想い

 

 

 

 

様々な団体が

様々な手法で

様々な活動をする。

すごくいいことですね

 

 

道筋が違うだけで

目指すゴールは同じ

 

 

そうやって取り組む人が増えれば

世界トップの

超高齢社会も

きっと、乗り切ることができる

 

 

やはりね

国の介護保険だけじゃ

どうにもならない。

 

いろんな方面から

いろんな企業や

いろんな組織や

いろんな人が目を向ければ

日本の未来は、きっと、明るい