HOTEI FES②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

7/26(日)に参戦した

『HOTEI FES』の続きです。

 

 

昨日、違う話題を挟んだため

ちょっと間延びした感がありますが

今もまだ

あの時の感動が体に残っているため

しっかり書かせていただきます

 

 

 

2日間開催された『HOTEI FES』ですが

7/26(日)に出演されたのは

AINA THE END

BUCK-TICK

THE YELLOW MONKEY

布袋寅泰

こちらの皆さま方

 

正直

BUCK-TICKの曲は全く知らず

なかなか楽しむことが難しかったのですが

言うまでもなく

THE YELLOW MONKEY と HOTEIに大興奮

 

前から9列目

真ん中寄りの席は

とにかくアーティストの皆さんの姿がよく見えて

巨大モニターに映る姿もいいのですが

肉眼で、その存在を感じられるというのは

 

「同じ時間を生きている

 

という感覚がとても強く

この上なく幸せを感じます

 

 

 

 

布袋寅泰さんと言えば

BOOWYやCOMPLEXでも活躍され

長年、日本のロック界を牽引されてきた方ですが

こうしてLIVEで観るのは初めてのこと

 

「有名な曲は知っているけど・・・」

 

といったレベルでありながら興味津々

 

そして今回

こうしてLIVEを観たことで

よっぴーが、なぜこれほどまでにHOTEI LOVEなのかがよ~くわかりました!!!

 

 

 

その存在感たるや素晴らしく

そのギターテクニックたるや

ハンパなかった・・・

速弾きはもちろんのことですが

あれだけ難しいストロークをしながら歌を唄うって

マジ、ハンパねぇ~

 

自分がギターを弾くようになったからこそわかる、そのスゴさ

 

あんなのできる人、他にいるのかな?

 

 

そしてさらに

全身から醸し出す『兄貴』感

 

「オレのライブはいつも野郎ばっかりだけど」

「今日はおねえさま方が多いですね

「おねえさまたち、今日だけはオレのBABYになってくれないかい?」

 

からの~

ビーマイベイベビーマイベイベ

 

なに、この、昭和感

「オレのBABYになってくれないかい?」なんてセリフ

一体、他の誰が言えるというのでしょう

しかも

それが似合うって

マジ、ハンパねぇ~

 

完全にHOTEIの魅力にやられました

 

 

 

そしてさらに!!!

布袋さんと

THE YELLOW MONKEYの吉井さんが同じステージに立ち

一緒に「スリル」を歌うって・・・

 

このプレミア感と

あまりの2人のカッコ良さに

わんちゃんのように

うれションしてしまいそうでした・・・

 

日本のロック界を牽引してきた方々は

60代と思えないほどの色気と存在感を発揮し

これからもその背中を見せ続けていくことでしょう

 

 

 

よっぴー。

こんな貴重な機会に誘ってくれて

本当にありがとう。

共通の好きなアーティストがいて

本当によかったよ。

今回のFESを通じて

私もHOTEIの魅力にやられちゃったので

また機会があれば一緒に参戦させてください

あの方々のようにはいかないけれど

自分たちも

いくつになっても

自分の魅力を磨き続けていこうね。

人生、楽しんでいこうね。

 

 

帰り道に寄った

餃子屋さんの味の濃さが

体に染みるほどに美味しかった