生活の中にも危険がある!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月2回と決め

やめずに続けていること

 

それは

体と心のメンテナンスのための、ヨガ

 

2週に1度のペースが

4週に1度になってしまった時の

体の動かなさには

本当に驚きます

 

これまでコツコツと積み上げてきた

体の隅々までの意識や

どうにか衰えずにいてくれた筋肉が

一気にダメになった気さえします

 

無理なく続けることの大切さを痛感する瞬間です

 

 

 

なので

多少しんどくても

めぐみ先生に言われた通りにがんばる

Tシャツの裾が気になるなら

Tシャツを「イン」してでもがんばる

 

 

このポーズは

本当にしんどくて

ぷるぷるグラグラ

姿勢をキープするのがとにかくツラいんです

 

「無理ですー!!倒れるー

 

いくらそう叫んでも

 

「はい、ぴろちゃん、呼吸を止めないで

 

わかってますけどーーー!!

吸えないし、吐けないし

ふんばるのに呼吸を止めてしまうのです

 

「いつかは、その箱、無しでやろうね

 

いや

そんな高い望みを持たないので

これで十分です

 

 

なんて言いながら

人間って不思議なもので

コツコツ続けていると

そのうち出来るようになったりするんですよね。

ホント、すごいなぁって思います。

まぁ当然、一生かかっても無理なこともたくさんありますが。

 

 

 

 

ヨガのストレッチの中に

床に足を伸ばして座り

足首を直角にしてから

つま先を手前に倒すようにして足首を動かすストレッチがあります。

 

光景が思い浮かびましたか

 

なんと、この動き

若い生徒さんは

つま先を手前に倒すことができないそうです。

足首が硬くなっていて

その動きができないというのです

 

その原因のひとつが

若者のおしゃれアイテム

『厚底靴』だというのです

 

 

靴の底が厚いことで

歩く時につま先を返すように歩くことができず

「ペタペタ」とした足の運びになる。

当然、足首も動かないため

足首が硬くなるというのです・・・

 

それって

とても危険なこと。

 

なぜならば

おじいちゃん・おばあちゃんは

足首が硬いことが原因で転ぶから。

 

足首の柔軟性がなくなり

歩く際に正しくつま先や足の裏を使えないことで

転びます。

 

 

20代からその状態って

とても危険だと思うのです・・・

 

 

なのでめぐみ先生も

厚底をやめなさい、とは言えないけど

「履いてもいいから、その日の夜はしっかり足首を回してね

と言うそうです。

 

 

毎日の積み重ねで

気付かぬうちに

「体に優しくないこと」

いろいろしている可能性があります。

でも

このままではマズイ

そう気付けた時から修正していけば

間に合うこともあると思います。

 

1つしかない自分の体。

何事もなければ

平均寿命80代半ばまでお付き合いする自分の体

大事にメンテナンスしてあげよう。

改めてそう思った

ヨガの夜でした

 

 

皆さまもできることから始めて

どうぞお体、大切に