備えの大切さ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日のブログは

昨日の続きを書こうと思っていたのですが

変更することにしました。

 

 

熊本県で震度7の地震が発生。

 

 

このニュースを知り

思うことがいろいろあったので

それについて書くことにしました。

 

 

昨日、16:27頃

熊本県で大きな地震が発生。

それを知ったのは17:30過ぎだったと思います。

スマホにあがってくるニュースで知りました。

 

すぐに頭に浮かんだのは

熊本県の産業ケアマネさん達の顔でした。

「無事か!?」

 

 

その地域に知っている方がいると

そのニュースが一気に身近になります。

 

「ご無事ですか!?」

 

知り合いの産業ケアマネさんに連絡をしようかと思ったけど

「熊本県で震度7の地震」

そうスマホに表示されただけで

被害の状況もわからず

もしかしたら通信障害も発生しているかもしれない中で

返信するどころではないかもしれない中で

今すぐに何かできるわけでもない自分からの連絡は

かえって迷惑になるかもしれい・・・

そんなことを思い連絡はしませんでした。

 

その後

他の方からの連絡で

ご無事であることがわかったのですが。

 

 

 

熊本県といえば

2016年に2度の大きな地震が襲い

甚大な被害が出た場所。

熊本城も2052年の復旧完了を目指してした最中での、再度の大地震。

 

 

さらには

豪雨で球磨川が氾濫し

大きな被害も受けたのに・・・

 

地域住民の皆さまの心境は

到底計り知れません。

 

 

 

 

現在

介護業界でも

自然災害に対するBCP(業務継続計画)の作成が義務付けられており

もちろん私たちの事業所でも作成しており

それもあって

一時期に比べ防災の意識が高まり

会社として防災グッズをいろいろ揃えたりしているのですが・・・

 

 

こうして再び大きな地震が発生し

しかも産業ケアマネの仲間がその最中におり

さらには電気や水道が止まっているかもしれず

この猛暑の中

電気が復旧するまでどう過ごすのかと

「備え」だけではどうにもならないことがあったとしても

「備え」をしておくことの重要性を改めて感じています。

 

ニュースを見ると

イオンモール爆発の話題が多く

その他の被害の状況がよくわかりませんが

まず第一優先として

家族や自分自身の安全が確保できたとしても

電気が止まっている猛暑の中で

ケアマネジャーとして

高齢の皆さま方の避難や、介護や、安全確保をどうするのかといった問題にどう対応していくのか。

自分がその状況に置かれた時に

一体どう動くのか。

 

そんなことを想像し

地震の恐ろしさを感じています。

 

まずは、できることから。

 

まずは、会社として災害への備えを見直すことから始めよう。

そしてしっかりと社内で周知しよう。

今、できていることを改良していこう。

 

 

この度の地震により被害を受けた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます

安全の確保と

1日も早い復旧を

心よりお祈り申し上げます。