またね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

大人になってからの楽しみ。

「温泉に行く」こと

 

齢を重ねる毎に、

その楽しさが増しているような気がします。

楽しさ、と表現すべきか

癒し、と表現すべきか

1泊2日で行ける場所。

 

それぞれ家庭や仕事のある友達と出かけるには

ぴったりの場所。

 

そんな温泉旅行に

「毎年行けるといいね」と言ってはみたものの

新型コロナウイルスの影響でそうもいかず

 

 

 

そんな友だち数名と

2年ぶりに会いました

 

 

 

集合場所は、友だちの家。

 

となると、

それぞれの子どもたちも集まって

こんな感じになる

 

 

友だちの子どもの成長って

いいですね

 

あんなに小さかったのに

あんなにヨチヨチしてたのに

あっという間にこんなに大きくなって

 

 

あっという間に仲良くなって

あっという間に大騒ぎ。

 

そんな光景を

とても微笑ましく思います。

 

 

 

自分にとって

子どもの世界は、知らない世界なので

今どきのオンラインゲームの精巧さに、驚いた

 

 

フォートナイト。

 

 

名前だけは聞いたことあったけど・・・

 

 

すごー

 

こんなキレイな映像で

目まぐるしく画面が動き

自分が子供の頃と比べたら、大違い

 

命は何個あるのかたずねたら

そういうシステムではないらしい。

うちらの頃は、確か、命が3つとか

あったと思うんだけど

 

 

 

もちろん、親が聴く音楽も

子どもに影響されたりして

「最近、BTSが好き」とか。

 

でも、その言葉、聞き慣れない親世代。

 

 

「えB定食??」

 

 

ひどすぎます

 

昔、所ジョージさんがやっていた

「ご長寿クイズ」レベル

聞き間違いも甚だしい

 

 

 

そんな年代に

足を一歩突っ込みかけてる私たち。

 

そんな私たちですが

友だちは、今年の4月に新たな命を出産。

悲しくも「高齢出産」と呼ばれ

確かに体のあちこちには

出産によるダメージが、今も残っています。

 

でも、そうして

まさに「身を削って」生まれた生命は

こんなにかわいい

 

 

可愛すぎる~

 

抱っこさせてもらったけど

連れ去りたいくらい可愛い

 

だって、見て

この、小さなお手て

 

守るべきもの。

何があっても守りたい存在。

出産による自分の体の変化や苦痛を

気にしてる場合じゃないよね

 

母は、強い

とても、追いつけない。

 

 

 

もうひとりの友だちの子どもも

ちょっと前までは

赤ちゃんだったのに

年長さんまで成長したら

こんなに可愛いカードをくれた

 

 

私の誕生日が来月だからって

手作りのお誕生日カード

 

すごいね

年長さんは、こんなに字が書けるのね。

裏面にも絵が描いてあって

この自由な発想に、感動しかない

ホントに嬉しかったよ。

ありがとう。

 

 

 

とてもいい時間でした

 

友だちと、たくさん笑って。

子どもたちも、元気に成長して。

みんなで集まって楽しくて

お別れは寂しくて

「みんなと離れたくないよ~」って

電車の中で泣いてしまうほど。

 

そうだね。

大人のうちらも

お別れは寂しかったよ

 

また、みんなで会おうね。

 

 

来年の秋

温泉に行けるといいなぁ