おはようございます。
支援センターふなばし
ケアマネジャーの佐藤寛子です。
学生の頃
学校の先生になりたくて
教育実習に行きました。
なんて話を
ここで書いたことがあると思います。
ですが
当時、自分の辞書の中には
「有言実行」という言葉がなかったので![]()
そう思っていたことを実行するだけの勉強もしなければ
行動もしていませんでした。
当然
先生になれるはずもなく![]()
真剣に勉強をがんばったわけでもないので
悔しい思いをすることもなく。
「教育実習、楽しかったなー
」
みたいな。
いい思い出になりました。
もしも
万が一
先生になっていたら
どんな先生になっていたんだろう![]()

昨日のブログで
「中学校の同窓会に参加しました!!」
という話を書きましたが
その際にある男子から
「合唱コンクールの練習をダラダラやってる男子に、めっちゃキレてた記憶がある
」
と言われました。
良く言えば
当時から
何事も全力投球だったんだな![]()
悪く言えば
すげぇウザい女子だったんだな![]()
中学生時代の記憶。
なんだか、とても楽しかったです。
イヤなこともあったんだろうけど
楽しかった印象ばかりが残っています。
マンモス校ではなかったし
小学校からほとんど繰り上がりだったし
馴染みの顔が多かったせいかもしれません。
それに加えて。
昨日のブログにも登場した
3年生の時の担任の先生「ふるっち」の影響が
とても大きかったんだと思います。
新卒で25才くらいで
年齢が近かったのもあるのでしょうが
振り返ってみれば
その頃の「ふるっち」の行動力はものすごいものだったんだなぁ、と
今になって思います。
学校の先生になったけど
子どもたちにサッカーを教える夢を捨てきれず
先生を辞めて
単身ブラジルに行き
帰国後
当時はまだ日本に数少なかったであろうサッカー教室を開く。
当時、この話を聞いた時
正直自分は
「そんなにサッカーが好きなんだ
」
くらいにしか思っていなかったのですが・・・
こうして自分が大人になり
思い返してみれば
めちゃくちゃすごいことなのです![]()
夢を追うって
そう簡単にできることではないのです![]()
おそらくですが
当時の私たちは
そうした「ふるっち」の言動や
アツい想いに触れながら
中学3年生という時代を過ごしたんだと思います。
子どもながらに
よくわからないながらも
なぜだか魅力を感じ
なぜだか憧れを抱き
なぜだか刺激を受けていたんだと思います。
多くの生徒がなついていたのは
年齢が近い、ということだけでなく
子どもながらに
何か感じるものがあったんだと思います![]()
今の自分が
尊敬する方に出会う度に
憧れを抱くのと同じように
子どもながらに何かを感じていたんだと思います![]()
残念なことに
「ふるっち」が
当時の自分たちにどんな言葉を投げかけていたのか覚えていないけど![]()
当時、「ふるっち」が何を想っていたのか
聞いてみたいなぁ・・・
ということで
もしも万が一
自分が先生になっていたら
到底、生徒から憧れられる先生にはなれず
輝く思い出を残す一役を担えなるはずもないので
ならなくて正解でした![]()
というか
なれなくて当然でした![]()
今の自分にできること
がんばろ。

