タイムスリップ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんが通っていた中学校では

『同窓会』、やってますか

 

もしくは

今でも頻繁に会う同級生がいますか

 

 

 

私の場合

年に1回くらい

お決まりの4人で集まったりしていますが

それ以外の同級生は

連絡先もわからないような状態

 

同級生全体での同窓会も滅多に開催されず

初めて同窓会をやったのが

成人式の時

 

2回目が

みんなが40才になる年

 

そして今回

みんなが50才になる年に

3回目の同窓会が開催されました

 

 

 

2回目となる

みんなが40才になる年の同窓会は参加できなかったため

自分にとっては

成人式後

約30年ぶりとなる同級生との再会

 

 

30年ぶりって、なに

 

成人式後、30年経ってるって、なに

 

なんか

ウケるんですけど

 

時が経つのは早いって

あまりにも早すぎるわ・・・

 

 

 

 

3年間

学び舎を共にした同級生とはいえ

30年ぶりとなると

あまりに久しぶり過ぎて

自分の中の「人見知り」が発動

 

当日

めちゃくちゃ緊張して

「行くの、やめようかな・・・」

そんな発想が、ふと頭をかすめるほど

 

 

 

仕事があり

2時間遅れでの参加となり

緊張しながら会場に入ると・・・

 

 

 

そこには

懐かしいお顔がたくさんありました

 

 

自分にとって30年ぶりなら

みんなにとっても30年ぶりなわけで。

 

「変わらないねぇ」

 

そんな言葉を交わしながら。

 

ホントにみんな変わらないのです

当時のまま、大人になっているのです

 

 

確かに中には

同じクラスになったことがなく

「あの人、誰だっけ??」

という方もいたりしましたが

名前を聞けば、納得。

 

 

 

久しぶり過ぎて

「何してるの?」

「どこに住んでるの?」

そんな会話を繰り返し

中学生から優秀だった子は

やっぱりエリート街道を歩んでいたり。

 

 

「さとうは今、何してるの」

 

 

そう聞かれ

いつもなら「ケアマネジャーっていう介護の仕事」と答えるところ

敢えてこう答えてみた。

 

 

「社長」

 

 

こんな風に回答したこと

今まで、ない

久しぶりだから

そう答えた方がおもしろいかなーと思い。

みんなビックリしてました。

 

 

 

 

私が2時間遅れで到着し

そこから30分くらい経過した後に

今回の同窓会で一番会いたかった人が到着した。

 

それが

3年生の時、担任だった先生

 

通称「ふるっち」と呼ばれていたその先生は

当時、25才くらいの新卒で

中学3年生の自分たちと年齢が近いのはもちろんのこと

とてもアツい先生で

 

「ふるっちが担任だったから、中学生時代が一番楽しかった」

 

そう答える生徒が数多くいます。

 

 

もちろん自分もそのひとりで

『話は目で聴く』

そう教わったのもふるっちから。

 

 

自分たちの担任になったその数年後

サッカーの勉強のためにブラジルに渡り

帰国後はサッカー教室をひらき

今でも子どもたちにサッカーを教えています

 

 

 

当時、25才だったふるっちも

今や60才

これまたウケるんですけど

 

けれど

お顔にシワは増えたものの

声も人柄も、当時そのもの。

 

 

30年ぶりに会った担任の先生に

大感動したわけです

 

 

というか

参加していた皆さんひとりひとりに

大大大感動

 

 

中学卒業、15才。

 

 

それからこれほどの月日が経ったのに

当時と変わらないあだ名で呼びあい

すぐにグッと縮まるその距離は

『同窓生』だからこそ味わえる感覚

 

30年ぶりというスパイスも加わり

なんとも味わい深い時間になったのでした。

 

 

 

企画してくれた幹事のお2人

貴重な会を、本当にありがとうございます

今回参加できたこと、本当に幸せでした

LINEグループもできたから

次回はもっと多くの同級生が参加できるね。

またこうしてみんなで集まれる時間がくることを

楽しみにしています。

 

本当にありがとうございました!!