心を配る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、千葉県に出された

「大雨特別警報」のニュースを見て連絡をくださった皆さま方。

ありがとうございます。

 

そうして気にかけてくださったことに

心より御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

 

事務所がある辺りは

駅周辺に20㎝くらい水が溜まっていた場所もありましたが

幸い大きな被害もなく

穏やかな朝を迎えています。

 

何事もなさ過ぎて

かえって心配していただいたことが申し訳ないような気分ですが

ニュースの映像を見ると

千葉市内等、かなりひどい地域もあり

おそらくそうした映像を見て心配してくださったのだと思います。

本当にありがとうございます。

 

 

主要駅である船橋駅周辺は

水が噴出し

ビルもフロアが浸水し

駅前で大きなコーヒーショップを経営している方のお店は

帰宅困難者の避難所のようになり

駅で熱中症になられた方の対応や

ホテルの案内等の対応をされていたようです。

駅前という立地もあり、日頃から

「うちの店は災害時に避難所的役割になる」と話されていた経営者さんなので

今回の大雨でも

速やかに緊急時対応に切り替えることができたのではないかと思います。

そうした存在が街中にあることの大切さを改めて感じました。

 

 

 

 

大変な状況になった時に

誰かが救いの手を差し伸べてくれること

誰かが心配して連絡をくれること

 

 

こんなに心強いことはないと

今回、改めて感じました。

 

幸い事務所のある周辺は

大きな被害がなかったにしろ

もしも万が一

あちこちで大変な状況になっていたとしたら

どこかで友だちが、仲間が

心配して応援してくれていたとしたら

こんなに心強いことはありません。

もしも誰かにSOSを発信できたとしたら

こんなに心強いことはありません。

 

 

そうした災害のニュースを知った時

自分の思考回路は

何より先に

「無事か!?」

と頭に浮かびつつも

「連絡をして、大変だと知ったところで、今すぐに駆け付けられるわけではないし・・・」

「もし万が一、大変な状況だったとしたら、かえって返信することさえも手間になるかもしれない・・・」

なんてことを考えてしまい

連絡することさえ躊躇してしまいます。

結果、モヤモヤして終わります。

 

今すぐ手助けできないなら

いくら心配していても

役に立たないと思うからです。

 

 

ですが今回。

 

 

そうではないと感じました。

当たり前のことですが

「心配」とは

「心を配る」こと。

心配りをすることだって

立派な応援になるのだと

皆さまからいただいた連絡から痛感しました。

 

自分の思考回路が変わりました。

 

そうした気付きをいただいたことに対しても

改めて、ありがとうございます。

 

 

 

おそらく

当事業所で担当している

ご利用者の皆さまもご無事かと思います。

ただ、おひとりだけ

土地の低い地域に住み

「大雨が降るとこの辺りはひどいのよ。」と常に話されている方がいらっしゃるため

後ほどご様子伺いしてみます。

 

 

本日も雨予報です。

昨日、大変な状況になられた皆さまも

どうかご無事に、安全第一でお過ごしくださいませ。