早すぎず、遅すぎず

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

『人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』

 

 

皆さんは

この言葉を聞いて

どう思いますか

 

 

この言葉には続きがあり

 

 

『しかし、うちに求める心なくば、眼前にその人ありといえども、縁は生じず。』

 

 

と続きます。

 

皆さんは

どう思いますか

 

 

 

この言葉は

哲学者であり教育者である

森信三さんという方の言葉だそうです。

 

「人生で必要な人とは最高のタイミングで必ず出会える。」

「しかし、自分自身に学びたい・成長したいという強い気持ち(求める心)がなければ、たとえ目の前に素晴らしい人が現れても、そのご縁に気付くことはできない。」

 

という意味です。

 

 

 

自分はこの言葉を初めて耳にした時

大きく頷きました。

 

まさにその通り

 

これまでの人生を振り返ってみても

友だちにしろ

仲間にしろ

仕事関係の方にしろ

尊敬する方にしろ

出逢うべくして出逢った方がいると

実感します。

 

しかも

「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない」タイミングで

 

絶妙なタイミングで出逢っていると感じます。

 

 

 

そしてもちろん中には

「眼前にその人ありと言えども、縁は生じず。」

という方もいたと思います。

 

縁が生じていないので

一体それがどなただったのかは

知る由もありませんが。

 

 

 

 

以前から

時々ここにも書いていますが

「ご縁」というのは

本当に不思議なものだと思います。

 

 

目の前に置かれた「縁」の中で

限られたものだけが繋がり

自分の人生に彩りと影響を与えていく。

 

なぜ、その「縁」が用意されたのか

自分が望んだからなのか

はなからそう決められていたものなのか

どっちのパターンもあるのか

わからないけれど。

 

自分自身は

積極的に社交的なわけではないので

数限られたご縁しか掴み取っていないと思うけど

きっと自分なりに厳選しているのでしょう

もっと大事にした方がいいご縁もあったかもしれないけれど

その時の自分には気付けなかったのでしょうね。

 

 

 

なぜ

「出逢うべくして出逢う」のだろう???

 

 

昨日

とあるセミナーに参加しました。

そうなると

講師の方であったり

受講生の方であったり

またそこに「新たな出逢い」があるのですが

なぜそのセミナーに参加したかって

内容に興味があったのはもちろんですが

自分の中に

「学びたい」

「成長したい」

という欲があったからです。

 

そうした中において

一瞬早すぎることなく、一瞬遅すぎることなく

目の前に現れた方は

これからの人生にどんな影響を与えるのだろう

 

「うちに求める心」が生じているということは

そこには「縁」が生じるということ

 

このご縁は

これからの人生にどんな意味を持つのだろう

 

 

 

 

なんか不思議なこと言ってんなー

何に影響されたんだ??

そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

まぁ、なんというか

新たな面白い出逢いをしたという話です

 

 

この新たな「ご縁」の意味や結果は

おそらくきっと

すでに最高のものが用意されている

それに気付き

そこに辿り着けるかは

自分次第だ