自分を守る

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

 

講師はこの方。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

副会長の前田さん。

 

会長の宮﨑さんと副会長の前田さんは

それぞれ年に数回

紡ぐ会でセミナーを開催するのですが

セミナー開催案内発信後

どちらが先に満員御礼になるか競っています

 

なぜ??

 

いいじゃんねぇ

お二方とも「紡ぐ会の顔」なんだから

 

競わなくたって

お二方とも、人気者ですよ

 

 

でも、今回の前田さんのセミナー。

 

 

年の瀬、という慌ただしさのためか

定員になるまで

少し時間がかかったそうです。

 

「聞き慣れないタイトルだからでしょうか?」

とのことでしたが・・・

 

 

 

タイトルはこちら。

 

「治療的コミュニケーション」

 

確かに、聞き慣れない言葉ですね。

どういう意味か調べてみると

医療現場、特に、看護師さんのお仕事の中で用いられる言葉のようですね。

 

前田さんの講義の中で

ご利用者さん・ご家族と接するスキルとして

「効果的な話の聞き方」

として話が展開されていきます。

 

 

 

近年ようやく

介護現場でのハラスメントが注目されるようになりました。

職場内でのハラスメントもそうですが

ご利用さん・ご家族から

介護スタッフが受けるハラスメント。

 

 

これも大きな問題です。

 

 

いかにして

自分の心と体を守っていくか。

 

福祉の心で全て受け止め

耐え忍ぶのではなく

いかにそのコミュニケーションスキルを身につけていくか。

自分を守る方法を知る。

 

 

「こんな思いをするのはつらい。この仕事、もう耐えられない。」

 

 

そうならないためにも

スキルを身に付けることが重要。

 

そうならないためにも

事業所として取り組んでいくことが重要。

 

そうならないためにも

ひとりで抱え込まずに

ケアマネジャー同士が繋がっていくことが重要。

 

そんな学びの多い内容でした。

 

 

 

ひとりで訪問するヘルパーさん。

ひとりで訪問するケアマネジャー。

 

周りに他のスタッフさんがいれば、まだいいけれど

ひとりだと、なおさら不安もあると思います。

 

嫌な思い、したことあると思います。

怖い思い、したことあると思います。

「もうこの家には行きたくない。」

そんな思いもしたことあると思います。

 

決してひとりで抱え込まないで。

 

解決する方法は、ある。

そして

自分自身も、自分を守る術を学びましょう。

とても大切なことです。

 

 

 

 

さぁ、そんな

ケアマネジャー同士が繋がる場。

ケアマネジャーを紡ぐ会

 

早いもので

今月も第4週目となりました。

明日は金曜日。

 

 

ということは・・・

 

 

ひろこちゃんねるの日

 

 

あっという間にきてしまった

 

今回のゲストは

「ツムジョ」の皆さま

 

ツムジョとは??

 

リケジョをもじった言葉。

 

紡ぐ会の女性陣のことです。

 

紡ぐ会の男性陣は

ツムジョの尻に敷かれてる!?

紡ぐ会は

ツムジョで成り立っている!?

 

よければ、お昼の休憩時間

お付き合いくださいませ