ワクワクさせてよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末にかかってきた電話。

折り返した時には、営業時間外。

 

なので、昨日(月)に再度連絡。

 

 

そしたらなんと!!

 

 

「小学生に対し、介護の話しをしてほしい。」と。

 

 

電話のお相手は、千葉県中小企業家同友会。

日頃、自分がお世話になっている会。

 

 

 

小学校には年間のカリキュラムがあり

「キャリア教育」というものが、以前から提示されているそうですが

2020年度から新しく

「キャリアパスポート」という取り組みも始まっているそうです。

 

キャリア教育に対する、小学校の課題は

「進路の探索・選択にかかる基盤形成」

 

らしい。

 

未来へのイメージを広げることを大切に

「大人になるってワクワクするな」

「人と助け合うって、すごく面白い」

そんなことを感じてほしい。

 

らしい。

 

 

 

ちょっと!!責任重大じゃん

基盤形成、ですよ??

 

年間に何時間「キャリア教育」の枠があるのか知りませんが

貴重な1コマ。

 

1つの小学校の

1コマでしかないかもしれないけど

貴重な時間。

 

 

 

「私でいいんですか?」

「はい。さとうさんがいいかなぁと思って

 

 

 

それは・・・

私が起業1年目

小学生レベルだから???

 

 

 

中小企業家同友会には

いろんな職業の方がいるため

小・中・高の学校から、講師依頼がたくさん来るそうです。

 

昨年から始まり、まだ2年目の取組み。

 

介護分野??から、昨年度は「歯科技工士」さんが担当したそうです。

「介護」の話は、自分が初

前例ナシ

 

 

 

もちろん返事は

「はい」か「イエス」のみ。

 

当然

「やらせていただきます!!」

 

 

 

もしかしたら、この授業を受けて

将来、介護の仕事につく生徒さんがいるかもしれない。

厚生労働省の上役につく生徒さんがいるかもしれない。

「介護」という仕事に、魅力を感じてくれるかもしれない。

 

きっかけができれば

可能性は、ゼロ、ではない

 

 

 

大学で、教職課程をとっていました。

「先生になりたい」と思った時期があったのでしょう。

さぁ!!

今、その学びを活かす時!!

教育実習以来の、教壇に立つ時!!

 

 

とか言って

大学でなに学んだか

なんも覚えてないよ

 

しかも

子育て経験がない

イマドキの小学生が何考えてるか、さっぱりわかんない

 

 

 

担当時期は11月。

対象者は小学6年生。

 

そうだ。

インタビューさせてもらお。

何が好きで

将来、何になりたいのか

今、一番興味あることは何なのか。

 

 

自分の友達の中で

小5~中1のお子さんがいる家庭

あったかなぁ??

「うちの子にインタビューしていいよ

って思ったら、教えてね。

 

感染予防

オンラインでインタビューします。

 

よろしくお願いします