Showing: 841 - 850 of 1,854 Articles

おもしろさ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの仕事をしていて

面白いなぁ😆と思うこと。

 

担当させていてだいている方が

元気になっていく経過を見ること。

問題山積みだった状況が

改善されていく経過を見ること。

いろんなことをあきらめてどんよりしていたお顔が

少しずつ明るくなっていく経過を見ること✨

 

「結果」ではなく

「経過」を見る。

 

ここがポイント😆

 

何か問題が発生していて

問題解決に取り組み

その「結果」だけ見るのでは

多分そんなに自分の中のテンションは上がらないかもしれない。

 

担当させていてだいたご利用者さまの、

そのご家族の、

徐々に変化していく様子を見れること。

 

そこにこの仕事の魅力を感じます✨

 

しかもそれが

ケアマネジャーがどんな提案をして

ご利用者さまやご家族が

どの選択肢を選ぶかで

その変化の様子と結果が変わる。

その方を支援するために

どんなチームを組むかで

その変化の様子と結果が変わる。

それって、すごいことだなぁ、と。

 

そんなことを思います。

 

 

 

今年の4月頃から担当させていただいているAさん。

ケガをして、介護保険のサービスを利用することになったのですが。

 

いろいろ提案しても、渋る。

自分にはできない、と。

そんな自信がない、と。

このままでいい、と。

娘がやってくれるから今のままで不自由はない、と。

 

ですが

いろいろ話をして

ようやく重い腰を上げてくださった✨

 

そこから少しずつ元気になられていくわけです😆

こちらとしては

「そうだよ!その調子😆」と思うわけです。

 

 

そして先日

さらにステップアップするための提案をさせていてだきました。

 

するとやっぱり

またしても渋るわけです🤣

 

口では

「もっとしっかりしないとダメだ。」

「もっと元気になりたい。」

「こんな調子じゃ情けない。」

そうおっしゃるのですが

いろいろ理由をつけて渋るのです。

 

どうしてそんなに渋るのかな?

いろいろ理由をつけているけど

その本心はなんだろな?

 

ケアマネジャーとして

いろいろ探りを入れていきます。

 

 

その結果。

こちらの提案を渋る本当の理由。

 

「朝、起きて、身支度するのが面倒くさいから。」

 

出ましたー🤣

ありがちな本心🤣

 

そして

「わかるわー🤣」

と共感します。

 

だって、寝てるの、気持ちいい🤣

 

 

いつまでもお布団に入って

ゴロゴロしてていいなら

こんなに幸せなことはない✨

 

こうして仕事をしているから

なおさらそう思うのかもしれません。

Aさんが思う心境とは

少し違うかもしれません。

 

でも、その「面倒くさい」という言葉。

 

なんだかわかるのです🤣

元気になりたいと思いつつも

その気持ちとは裏腹に

面倒くさがるその気持ち。

なんとも人間らしくていいじゃないですか😆

自分も齢を重ねたら

絶対、そう思うんだろうなぁ…🤣

 

 

ケアマネジャーって、面白い。

皆さまの笑顔を見るため

人生の最期に「なんだかんだ言っていい人生だったなぁ…」と思っていただくため

今日もがんばります😆

 

 

絶賛受付中!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

お金は大事だよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

お金の話は

なんとなく憚れがちですが

やはり何事もお金がなくてはどうにもならない

 

ある社長さまが

「利益がなければ生きられない、理念がなければ生きる価値がない」

とおっしゃっていますが

その通りだと思います。

 

 

想いは大事

それをなくして原動力は生まれないと思っています。

想いがあるからこそ。

目指す姿があるからこそ

ですが

想いだけではどうにもならない。

何かしようと思ったら

やっぱりお金がいるのです

 

 

ここでも散々案内しておりますが

この度、ケアマネジャーを紡ぐ会主催にて

フォーラムを開催します。

 

実行委員長として

これからくる大介護時代に向けて

経営者の皆さまにも

ほんの少しでいいから介護に目を向けてほしい。

仕事と介護の両立について、少しだけ意識を向けてほしい。

望まない介護離職を防ぐことを、少しだけでいいから考えてみてほしい。

そんな想いを持って今回のフォーラムを開催します。

 

開催にはやっぱり

お金が必要でさ。

 

 

万年金欠の紡ぐ会から

費用全てを出すことはできません

 

フォーラムを運営するために参加費を頂戴しますが

興味のある方が誰でも気軽に参加できるように

参加費を低めに設定しました。

そうなると

もちろん運営資金が足りません

 

どうするのか??

 

このフォーラムの趣旨に賛同くださる方からの協賛により

会を運営していくわけです

 

 

「協賛」というもの。

 

 

本当に有難いものだと思っています

協賛くださる皆さまの支援なしには運営できません。

 

講師の方をお招きするにも

登壇くださる社長さまに対しても

チラシを作成するにも

その他、諸々

どうしてもお金が必要になります。

 

だからこうして

チラシの下部にも入れているわけですが。

 

 

すでに協賛くださっている方もおり

皆さまには

心より感謝申し上げます。

いつも紡ぐ会の活動に賛同くださり

本当にありがとうございます

 

 

しかし。

大変貴重な皆さまからの申込みだけに頼っていられない。

 

 

実行委員長として

やらなくてはならないことがある。

 

 

昨日

ある社長さまのもとに

お願いに上がりました。

ただひとつの期待を込めて。

 

「この方なら、きっと、助けてくれる

 

フォーラムの案内をお見せし

「協賛、お願いします!!」

 

 

 

結果。

気持ちよく協賛してくださった

しかも

なかなかの金額を

 

 

期待通り

 

 

いやいや、違う

ありがとうございます!!!

 

 

「これを出したらどうなるの?」

「フォーラムを運営することができます。」

「じゃぁ、出すよ

 

感謝しかない

こんなに気持ちよく出してくださるとは

いくら長年の付き合いとは言え

なかなかできることではないと思うのです

 

「わざわざ来なくても、電話とかLINEでよかったのに。」

 

いや、そうはいかない。

「お金をください」

とお願いをするのに

電話やLINEで済ませるような失礼なことはできない

 

 

いつもいつも

本当に

ありがとうございます。

「カツアゲ成功

なんて笑い話にしていますが

本当に心から感謝しているんですよ。

頂戴した資金をムダにすることなく

フォーラムが成功するよう、がんばります!

実行委員長としての資金調達は

まだまだ続く・・・。

 

 

絶賛受付中!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

1周年の宴

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

1年前の10月9日

ふなばしモルック部は誕生しました

 

 

早いですねぇ、もう1年経つのね。

 

 

大阪にあるなないろ様。

愛知にあるだいふく様。

どちらも、単独型の居宅介護支援事業所。

ケアマネジャーの事業所です。

 

大阪の渡部社長さま。

愛知の草彅社長さま。

 

このお2人により

「全国ケアマネモルック大会」は誕生しました

すっかり不人気になったケアマネジャーという職業。

そんなケアマネ業界を

もっと盛り上げていこうぜ

もっと全国で繋がっていこうぜ

もっと笑顔つくろうぜ

お2人の、そんな想いから誕生しました

 

 

過去5回開催されており

私は4回参加。

(1回はメンタル整わず欠場

 

 

毎回、楽しくて

毎回、ひとりで参加して

毎回、その場にいる方とチームを組ませていただき

毎回、笑って

でも、毎回、どこか寂しかった

 

 

「私もチームで参加したい

「チームのみんなと笑い合いたい

「みんなで闘って、優笑したい

 

 

そんな想いがフツフツと。

 

 

そうして

よっぴーとトグッティに声をかける。

「ねぇねぇ、モルック、やろうよ。」

「ふなばしモルック部作って、仲間増やそうよ。」

「モルック大会出場しようよ。」

「優笑して、船橋で全国ケアマネモルック大会開催しようよ

 

ふなばしモルック部の誕生

 

 

毎月1回の活動。

 

トグッティが自分が勤務する事業所のメンバーに声をかけてくれ

最初の活動がスタート

 

 

そこから毎月活動を続け

少しずつだけど、メンバーが増えてきた。

 

毎回、楽しくて

毎回、笑顔あふれてて

そんな時間をとても幸せに感じる。

 

 

そしていよいよ前回大会。

 

 

ふなばしモルック部として初出場

 

 

結果は惨敗。

 

だけど

千葉からはるばる大阪まで

こうしてみんなで行けたことが

とんでもなくすごいことだと思っています

 

 

 

そんなふなばしモルック部の1周年を祝い

宴を開催

 

 

モルックの話、一切なし。

難しい仕事の話はせず、くだらない話で盛り上がる。

 

トグッティには

一卵性の双子のお兄さんがいるのですが

これがハンパなく激似(真ん中)

 

 

どの写真を見ても

笑うしかないほど激似で

笑うしかないほど仲良し

同じ服を着て

この飲みの席に入れ替わって現れても

気が付かないかもしれない

いつか実物を拝見したい

 

 

 

1周年の宴。いい時間でした

この先も活動を続けて

2周年、3周年、その先も

迎えられたらいいな。

人を動かすのは情熱

人を動かすのは楽しさ

そんなモルック部であるために

今月の大会も出場します

 

 

とは言え、すっかり練習が抜けている

お昼の休憩時間に昼練しよ。

 

 

よっぴー、トグッティ

本当にいつもありがとう。

何度伝えても、この感謝は伝えきれないよ。

ふなばしモルック部の皆さま。

これからも楽しく

Let’s モルック

 

部員、募集中です

お気軽に、ぜひご参加を!

 

 

絶賛受付中!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

貴重な一日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

2015年に誕生しました

 

それと同時に生まれたセミナー。

通称「ストレス研修」

 

書類作成に追われ

書類作成に頭を悩ませ

たまっていく書類にストレスを感じているケアマネジャーに向けて

「いかに効率よく仕事をするか」

そのことを伝えるためのセミナー

 

そのたった1本を携えて

事務局長の太田さんと会長の宮崎さんがあちこちを巡りセミナーを開催し

紡ぐ会は成長し

たくさんの仲間を紡いでいきました

 

 

 

昨日

闘病中の宮﨑会長が

久しぶりに皆さんの前に出て

「ストレス研修」を開催するということで

紡ぐ会の幹部メンバーも集結

 

こうしてみんながリアルで集まるのは

何年ぶりだろう?

 

 

 

昨日は

宮﨑会長が経営する「介護屋みらい」さんの全体会議でもあり

介護屋みらいさんのスタッフさんと一緒に受講。

 

 

独立する前の5年間

私は介護屋みらい江戸川店で管理者をしていました。

それと同時に

紡ぐ会のメンバーでもあったため

セミナー開催のサポートもしていました。

 

そのため

このセミナー

何十回と聞いている。

次の展開も覚えているほどに聞いている。

 

当時は生意気にも飽き飽きして

話半分に聞いていたことも

 

 

ですが。

 

 

今も変わることのないその内容は

今だからこそ、身に染みる

 

自分の仕事を振り返り

また気を引き締める。

 

 

こうしていろいろ活動していると

「どうやってケアマネ業務もしてるんですか?」

そんなことを聞かれたりするけれど

それができるのは

介護屋みらいさんの管理者として、徹底的に叩き込まれたものがあるから

この「業務効率」を知らなかったら

今の自分はありません。

改めてセミナーを受講し

いろいろあって辞めたはずなのに

育てていただいたことへの感謝ばかりが浮かんできます。

改めて

「ホント、すげぇな。」

そんなことを思います。

時々お腹をさすりながら話すその姿に

当時も、今も、

闘いながら生きていることを痛感します。

 

 

 

セミナー開始前

紡ぐ会幹部メンバーで集合写真を撮りました

こんなこと

滅多に

ない

 

どんなポーズにするか

いろいろ検討し・・・

 

 

結果、

紡ぐ会の「T」に決定

 

 

ちょっとー

「T」のポーズ

半分しかやってないじゃん

 

 

その後は

久しぶりにリアル開催の幹部会議。

 

 

やっぱりオンラインより

リアルがいいねぇ

みんなの感情をリアルに感じることができる。

 

 

 

なんか、ダサいかもしれないけど

やっぱ、紡ぐ会、好きだな。

発足当初からの苦労と成長を見てきたからかもしれないけど

これからもみんなで仲良く、楽しく、たくましく

生き抜いていきたい。

そんなことを思います。

 

宮﨑さん。

久しぶりにお会いできてよかったです。

みんなも心からそう思っているよ。

介護屋みらいさんの社員さんに向けたメッセージ。

感動ものでした。

みんなからのエネルギー

たくさんもらえましたかね??

 

私もエネルギーいただいたので

これからまた、がんばります!!

 

 

絶賛受付中!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

一歩ずつ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

写真を探すと

ありました。

4年前の9月20日。

 

 

懐かしい

 

とある場所で

ラグビーワールドカップ観戦!!

調べてみると

この日は対ロシア戦だったんですね。

 

日本が勝利し、大盛り上がりだったのを覚えています。

 

 

昨日、残念ながら敗退してしまいましたね

試合後のインタビューで

「壁は高かった。」

「高い壁を越えるため、4年後に向けて準備していく。」

そう話していました。

 

「たくさんの応援に応えたかった。勝って、恩返ししたかった。申し訳ない。」

そう話していました。

 

「期待してほしい。期待されて強くなる。」

そう話していました。

 

 

不思議ですね。

どうして人間は

応援されると、それに応えたいと思うんだろう?

どうして人間は

期待されると、それに応えたくなるんだろう?

 

 

応援してくれる人がいるというのは

とても幸せなことですね。

期待してくれる人がいるというのは

とても貴重なことですね。

 

がんばってるから応援されるのか?

応援してくれるからがんばれるのか?

 

卵が先か

鶏が先か

みたいな話になってしまいますが。

 

 

自分も単純な人間なので

応援されると、あっさり頑張ります

期待されると「がんばっちゃおっかなー」なんて思います

でも

褒められると

「ホントにそう思ってるのかな?」

「そんなにヨイショしなくても

急にうがった見方になります

なので最近は

ごく稀にいただく褒め言葉を

素直に受け止めるよう、心掛けています。

 

 

 

高い壁を越えるため

コツコツ頑張っていること。

産業ケアマネ

 

昨日

「ちば県産業ケアマネ交流会」を開催してみました

 

千葉県内には

産業ケアマネ資格を取得された方が30名いらっしゃいます。

その方々に向け

「千葉県の産業ケアマネで繋がりませんか?」

そんな案内を送らせていただいた。

 

そうして参加して下さった方と

昨日、お会いしました

 

若干名ではありましたが

「よくわからないけど参加してみました!」と。

その勇気に感謝

だって、誰が来るのかわからないのに

その場に足を運んでくださるって

すごいことだと思うのです

 

そこから繋がりが広まれば。

そこから何か生み出すことができれば。

そんなことを思います。

 

 

紡ぐ会側からも

静岡から山梨さん(紛らわしい)が参加してくれたり

大阪から進さんが参加してくれたり

ワイワイ楽しい席となりました

 

ぜひ、他の産業ケアマネさんも参加してくださるようになったらいいなぁ

だってさ

やっぱりひとりで活動するのは

なかなか難しいから。

誰かと一緒なら

できること、きっとあるから。

「やってみたい」という気持ちがあれば

ぜひ足を運んでみてほしいなと思うのです

 

 

進さんが初千葉駅ということで

千葉県民として人生初

千葉駅前で記念写真

 

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました!!

このご縁を

何かの形に繋げていけるといいですね。

繋げていきましょうね

 

 

 

絶賛受付中!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

時短アイテム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

夏が終わる頃

コンビニに並び始めるもの。

 

それは

肉まん類

 

仕事中の移動手段は、車か自転車ですが

車移動する際の移動メシに

肉まん類は最適

というか、もともと好き

 

ということで

昨日のお昼ご飯は

夏が終わり、この秋、最初の肉まん

 

 

移動しながらお昼ごはんが済む。

なんて時短アイテム

 

 

 

今日の話題はそれではなく。

 

先日、このブログに

港区男女平等参画センターさまより

ケアマネジャーを紡ぐ会が依頼を受け

ある企業さまで「出前講座」をしてきました!!

そんな話を書きました。

 

 

 

依頼を受けた出前講座の内容はこちら

 

 

その「出前講座」のアンケートが送られてきました

 

QRコードを読み取ってもらい

アンケートフォームで集計できるようにしようかと思いましたが

現地開催だったこともあり

回収率100%を目指すため

目の前で記入していただくというアナログ作戦

少人数だからこそ達成できる回収率

 

それを

メールで送ってくださったのですが。

 

 

 

今回の出前講座のタイトルはこちら。

 

 

介護保険制度等には全く触れていないため

「もっと制度について知りたかった」等の回答があるかと思いましたが

皆さま、そんなことにはひとつも触れず

「満足」「大変満足」との回答を頂戴しました!!

 

よかったー

ホッとします。

 

 

主催側からのコメントにも

「大変有意義な講座で、講師の先生方のお人柄も温かく、介護の不安が和らいだとの声がありました。」と。

なんて有り難いお言葉でしょう

 

現地でも

「介護という重い話を、明るく話してくださった。」

「社労士さんからは聞けない話が聞けて、イメージしやすかった。」

と言っていただけました。

なんて有り難いお言葉でしょう

 

明るく楽しい話なんてしていないし

参加者の皆さまを笑わす腕もない。

 

でも、そうした印象を持っていただけるって

なんだかとても嬉しいこと

「イメージできる」って、とても重要なこと

 

 

 

やっぱりそこに

介護の仕事を生業とする者として

日常の業務の中でたくさんの方々を見て

たくさんの方々の相談援助をしてきた

ケアマネジャーというものの価値を感じるのです

 

だからこそケアマネジャーが

「産業ケアマネ」になる意味があると思うのです

産業ケアマネの目線だから伝えられる

「仕事と介護の両立」があると思うのです

 

行政や、研修ビジネスや、社労士さんとは違う

産業ケアマネだから伝えられる

産業ケアマネだからサポートできる

「仕事と介護の両立」があると思うのです

 

そこに、価値が生まれる

 

 

今回の出前講座を通じて

そんなことを改めて感じました。

そして産業ケアマネ自身も

より一層スキルアップする必要があると

改めて感じました。

 

 

 

今回、アンケートの中に

こんなことを書いてくださった方がいらっしゃいました。

 

時間をかけて作り上げた甲斐がありました

そんな言葉を書いてくださり

こちらこそ感謝申し上げます

 

産業ケアマネの皆さま。

スキルアップしつつがんばりましょうね。

まだまだ社会に知られていないんでね。

これからですよ

 

 

絶賛受付中!

 

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

価値

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、頭の中に

常にあること。

 

そう。

それがこちら

 

 

当日を迎えるまで

実行委員長として

毎日毎日、日々、頭にあり続けること。

 

 

沖縄・北海道・愛知・山梨でフォーラムが開催されている時は

楽しむ立場

 

「どんな盛り上がりになるのかなぁ

「また皆さんに会えるなぁ

 

くらいな感じで

それはそれはお気楽でした

 

 

ですが

今回はそうはいかない。

しかも

ただ開催するだけでなく

企業の皆さま・経営者の皆さまにご参加いただきたい

という、高いハードルを掲げた。

 

 

バカだなぁと自分で思います。

そんなこと考えずに

楽しく開催すればいいのにね。

 

わざわざ難題掲げて

頭悩ませて

 

でも、それを考えるのが

なんだかおもしろい。

 

 

 

産業ケアマネ熱

確実に盛り上がっています。

社会の動向としても

「介護離職防止」に向け、動き出しています。

絶対、時代にマッチしていると思います。

 

ですが

それに取り組んでいるのは

大手企業の少数の皆さま。

 

もちろん中小企業でも

先日、出前講座で伺わせていただいた企業さまのように

「仕事と介護の両立」に目を向け

それができるであろう風土を築いていらっしゃる企業さまもあります。

 

ですが

きっと、それは、ごく一部。

まだ意識が向いていない。

 

そんな時代の中で

企業の皆さま、経営者の皆さまに対して

「仕事と介護の両立、考えましょー」なんて

時期尚早かもしれない

 

 

 

ですが

それでも心を掴みたい

 

ということで

昨夜も急遽ミーティングを開催!!

 

 

話し合ったテーマは

ただひとつ

それなのに2時間もかかってしまった

 

あーでもない

こーでもない

いろいろ意見出し合って

結局、1周まわって

振り出しに戻り、そこに落ち着いた

 

何てムダな時間を!!

と思うかもしれませんが

何ひとつムダなことはなく

こうして合意形成して目指すものに向かっていくのは

絶対に必要なこと。

 

どうしたら経営者の目に留まるのか?

どうしたら興味を持っていただけるのか?

どうしたらポチっと「参加」を押してくださるのか?

 

そのためのフックを考え続ける。

 

 

「無理だ」と言われました。

「経営者がこのフォーラムに時間を割くわけがない」と言われました。

「経営者はそんなにヒマじゃない」と言われました。

 

 

そうかもしれません。

当日を迎え

「やっぱり無反応だったね」ってなるかもしれません。

それでもやってみたいのです

 

 

だって。

 

 

「介護離職・仕事と介護の両立」を謳ったフォーラムやシンポジウムは、いろいろ開催されているけど

「ケアマネジャーが中心となり企業に向けて発信しているもの」は

調べる限りでは、他にない

 

だからこそ

産業ケアマネが開催することに価値がある

 

そう思って

当日まで邁進いたします。

 

 

実行委員の皆さま

昨夜も遅くまでありがとうございました。

この先も一緒に盛り上げていきましょう!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

絶賛受付中

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

ママさん

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

朝晩はいきなり秋ですねぇ・・・

昼間はまだちょっと暑いけど

夏が終わった、という感じですねぇ・・・

 

空気もカラっとして

過ごしやすいですね

湿度が下りとても過ごしやすいのですが

一気に「乾燥」が押し寄せてくる・・・

 

ハンドクリームさぼると

手はカサカサだし

目も乾いた感じがするし

肌も乾いてくるし

 

絶対おばあちゃんになったら

「老人性乾皮症」って名付けられちゃうんだろな

すでに保湿力がないんだから

 

 

 

涼しくなり

仕事中の自転車移動も快適な季節です

 

昨日は朝イチで

Aさんの訪問。

 

Aさんは

元スナックのママさんで

いかにも「昭和のママ」という雰囲気を醸し出しています

 

私はその雰囲気が

とても好きです

 

 

ちょっとラメの入った服と

存在感のあるゴツゴツした指輪

赤とも茶色とも言えない髪の色をされ

足元はつっかけサンダル。

 

とてもいい顔で豪快に笑い

気前が良く

そして何より

カラっとしてる

 

 

昨日訪問したら庭いじりをされており

「私はこういうことが好きなんだよ

膝が痛くて曲げられないから

前かがみでずっと庭いじりをされていて

「腰が痛くなるんだよ。でもそんなこと忘れてずっとやってるよ

そう言って豪快に笑う。

 

 

不動産をお持ちで

不動産収入もあり

「手入れが大変なんだよ。やるもんじゃないね

とグチをこぼしつつも

「夜寝て、朝起きれば金が入る

「いいだろう?」

そう言って、また豪快に笑う。

まさに不労所得の恵み

 

 

いつお会いしてもそんな感じで

つられてこっちも笑ってしまう。

あっちが痛い

こっちが痛い

そう言っているはずなのに

なぜか笑い話になっている。

 

きっとスナックのママさんをやっていた頃も

ちょっと派手めな服装をして

こうやって豪快に笑い

気前のいいママさんだったんだろうなぁ・・・

そんなことを思わされます。

 

 

Aさんは庭いじりをしながらそんな話をし

「あんたに花をやるよ

もちろん遠慮させていただいたのですが

「いいんだよ、わざわざ来てくれたんだからさ

そう言って花を摘んでくれました。

 

「これはいいよー。サボテンの仲間だよ。」

「葉っぱがフサフサしておもしろいだろう

「持って帰って花瓶に挿しな

「ちゃんと洗って汚れは落としてやるんだよ。」

 

 

そんな風に言われてしまうと

大事にせざるを得ない

次の訪問先に直行しようと思っていたけど

事務所が通り道だったので

枯れないうちにと、事務所に少し立ち寄り

花瓶に挿してみる。

 

 

アリかも

 

 

 

この仕事って

こうした人の温かさに触れ

癒されたりします

 

Aさんは

「わざわざ来てくれた」と言うけれど

ケアマネって、訪問するのが仕事だし

こちらからすると全然「わざわざ」じゃない。

けれど

そう言って自慢の花をくださる心遣いに

なんだか癒されます

 

不人気なケアマネ仕事も、案外、いいものだ

 

 

さぁ

今日もがんばっていきましょうね

 

 

絶賛受付中!!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

がんばってみた

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、寝る前の気持ち。

 

「うちら、やり切ったー

「よくがんばった!」

 

そんな気持ち。

こんな感情で眠りにつくなんて、滅多にない。

だから、とても、貴重なこと

 

 

 

以前、このブログにこんな話を書きました。

 

「港区男女平等参画センター」さんから

ケアマネジャーを紡ぐ会宛に

セミナー依頼ありました!!

 

そんな話を、7月頃、書きました。

 

 

昨日、こちらの出前講座を依頼してくださった、港区にある企業さまに赴き

セミナーを行ってきました

 

 

タイトルはこちら。

 

 

紡ぐ会・奈良支部長の

山崎さんと一緒に担当させていただきました。

 

 

2人で相談しながらセミナーを作り上げました。

いろいろ意見交換して

知恵を出し合って

構成を考えて

なんとか形になった

 

 

そして、迎えた

昨日の本番

 

 

私は、けっこう、緊張していた

 

だって

介護保険関連以外の公的機関から

しかも「仕事と介護の両立」というテーマでセミナー依頼を受けるのは初めてのこと

 

産業ケアマネを創設した紡ぐ会として

「あれ?こんなもん

「イマイチだったなー

なんて思われたくない

散々、産業ケアマネをアピールしている者として

そんな結果はカッコ悪すぎる

 

そして何より

こうして「仕事と介護の両立」に興味を持ってくださる企業さまにとって

少しでもお役に立てる時間でありたい

このセミナーを受けたことで

もしも自分が介護をしながら働くことになったとしも

仕事を続けられるかもしれない。

企業としてサポート体制を整えていこう。

そう思っていただける時間にしたい

望まない介護離職を防ぎたい!!

 

 

そんな気持ちで臨み

勝手に自分にプレッシャーかけてた

 

 

結果。

とてもいい反応でした

というか

今回、依頼くださった企業さまが

本当に素晴らしい会社でした

アンケート結果からも

参加くださった社員さんからも

風通しのいい土壌が社内にできていることを、ひしひしと感じました

だからこそこうして

他の企業さまよりも一歩先に

「仕事と介護の両立」というものに目を向けることができるのかな。

そんなことを思いました。

 

 

 

そして今回

一緒にセミナーを考えた

奈良支部長の山崎さん。

とても上手に私をサポートしてくれました。

「こうした方がいいんじゃないですか?」

「ひろこさん、何かないですか?」

言いたいことだけ言って

私に考えさせるのだけど

 

そうして

「考えさせる」場面を作ってくれるのが

とても重要なこと

 

そのきっかけをヒントに

自分で考え

自分で構築し、展開する。

 

そして山崎さんの担当部分と合体させ

流れを整え

1本のセミナーが完成した

 

 

山崎さん。

昨日はおつかれさまでした。

アンケート結果を見てみないとわからないけど

手応えとしては、とても良かったよね?

社員の皆さまそれぞれが

何か得たものがあるといいね。

一緒に考え、サポートしてくれて

ありがとうございました

 

 

港区男女平等参画センター・担当者さま。

今回、ケアマネジャーを紡ぐ会にご依頼くださり

ありがとうございました!!

けっして講師のプロではありませんが

現役ケアマネジャーとして、産業ケアマネとして

精一杯お伝えさせていただいたつもりです。

また機会がありましたら

ご依頼お待ちしております

 

 

絶賛受付中!!

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

貴重な意見

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中小企業家同友会・船橋支部は

会員数が県内トップというだけあり

様々な経営者の方がいらっしゃいます。

 

素晴らしい経営者の方々からの学びを深めよう

共に成長していこう

という目的で

船橋支部独自の「優社塾」という委員会が設置されています。

 

昨日は

支部役員会の前に優社塾が開催されました!

 

昨日の講師はこの方。

 

株式会社フューチャーリンクネットワーク

石井代表

HPよりお写真お借りしました!

 

地域活性化を継続的に発展的に、事業として取り組んでおられる会社さまです

2021年8月に東京証券取引所グロース市場に上場されました。

 

4年くらい前でしょうか?

石井社長が

「少子高齢化ラッキーだったね、という社会になる」

という発言をされて以来

石井社長のお話は興味津々

というか

多くの経営者の方が石井社長のお話には興味津々

 

お話を聞く度に

「この方には未来がどんな風に見えているんだろう」と不思議でならない。

「どうしたらそんな発想が生まれてくるんだろう」と不思議でならない。

 

多くの経験と挑戦に裏付けされた言葉たちに

ただただ納得するしかない。

 

 

昨夜のお話も引き込まれ

でも、今の自分の頭では啞然とするしかない場面もあり

本当にすごかった

 

 

なぜ地域活性化に取り組んでいるのか。

どうやって行っていくのか。

全てが上手くいくわけではなく

でも、仮説の通りに物事は徐々に動いていく。

 

 

「利益があるから参入するわけではない。価値があるから続ける。」

 

 

その言葉に

おこがましくも「仕事と介護の両立」を重ね合わせ

産業ケアマネの活動を重ね合わせる。

 

終了後

石井社長のもとに「産業ケアマネフォーラム全国大会」のチラシを持っていき

率直な感想を伺った。

経営者の皆さまに興味を持っていただくには何が必要なのか

意見を伺った。

 

 

その結果

コテンパンに言われた

 

 

何を言われたかは秘密

 

反論しようと思っても

できるはずもなく

おっしゃることはごもっともで

頷くしかない。

途中、悔しくなったけど

おっしゃることはごもっとも。

悔し涙もこぼれない。

というか

悔し涙を流している場合じゃない

 

 

滅多にお会いできる機会もなく

こうしてご意見いただけるのも

同じ船橋支部だからこそ

そうでなければ

上場した企業の社長さまと直接お話する機会もない。

この機会をムダにするわけにはいかない。

この助言をムダにするわけにはいかない。

 

私たちの本気は

石井社長の本気の足元にも及ばないかもしれないけど

石井社長の言葉の数々を実行委員のメンバーにも伝え

改善していく。

まずはそこから。

 

 

こうしてご意見を頂戴できること

幸せだな

やっぱり自分はツイてる

コテンパンに言われても

そうして自分を鼓舞して

実行委員メンバーと前進するのみ。

 

石井社長

貴重なご意見ありがとうございました!

 

 

 

お申し込みはこちらをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓