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みらいの笑顔は未来へ続く力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先にお伝えしておきます。

今日の話

あえて固有名詞を出さずに書きます。

なので

わかる方だけわかっていただければ。

でもきっと、わかっちゃいますね。

 

 

2.3日前に

久しぶりにある方からLINEが届きました。

 

「3/30の15時、来ていただくことできますか?」

 

そう聞かれ

「できるよー」

 

そしたら

これを覚えてくるよう指令が出た。

 

 

わずか2.3日で!?

 

そう思いつつも

なにやら企画を考えているのであれば

それは協力するしかない。

 

ひとり、仕事後に事務所で練習をする。

 

 

 

昨日

何をやるのかも全くわからず

言われた通りに、言われた場所に行くと

おそろいのTシャツを着た集団が

 

 

えーと

これは何かな

なかなか味の濃いTシャツを皆さま着用され

教祖様の集会でもあるのかな

 

もちろん同じものを強制的に着せられる。

 

 

すると

こんなものまで渡されて

何やら企画の説明を聞かされる。

 

 

ゲスト枠が他にもいたのですが

ゲスト枠の皆さま

なかなかテンションが追い付かない

何しろ

なんだかよくわからずに呼び出されているから

 

 

「控室にどうぞ」

そう言って通されると

こんなカッコをさせられた大人がいる。

 

 

これを

適任と称するべきか

「お気の毒に」と涙するべきか

 

 

ここから

どこで、何が繰り広げられたかは

皆さまのご想像にお任せいたします。

 

 

そして

最終的には

このような形で

皆さまと記念撮影となるわけです・

 

 

ゲストとして最前列に座らせていただいて

お気遣いありがとうございます。

 

 

 

ここまでの準備・創意工夫

大変だったと思います。

けれど

とても楽しみながら準備してきたであろうことが

皆さまの笑顔から伝わります。

 

「こうしたらいいんじゃない?」

「こうやったらおもしろいよね!」

「こんなの作ってみようよ!」

 

「こんなことをしたら、きっと、喜んでくれるよね

 

 

そんなやりとりを積み重ね

この時間

この演出

この笑顔を

作り出したのだということが

容易に想像できます。

 

それくらいに

皆さまの笑顔が光輝いておりました

 

 

そして

それを受け止める主役。

 

 

主役はやはり

それを上回る

最強のエンターテイナーでした

 

 

たとえどんなに体が辛かろうとも

皆さまが

「企画してよかった

そう満足できるように

皆さまが考えた企画

皆さまの想い

それをしっかりと受け止める。

 

その先に待つものは

当然、感動の涙

 

 

 

思い返せば

初めて出逢った頃と

ずいぶん変わったものです。

一切曲げることなく「オレ流」を貫き

けれど、気が付けば

これほどまでのエンターテイナーになっていました。

なんだか上から目線のような表現の仕方で申し訳ないのですが

10年前はもっと

自分中心な方でした。

 

 

けれど

この10年間。

 

 

10年経てば人は変わる。

変えようと思ったのか

様々な経験がそうさせたのか

それとも

もともとそうだったのに私が目が節穴すぎたのか。

その可能性の方が高いですね

 

積み重ねてきた集大成が

昨日の時間に表れているようでした。

 

 

「死にたくない」

 

 

こんなに素晴らしいメンバーを残して

お空に旅立ちたい人がどこにいる?

皆さまの前でこぼした言葉は

あまりに重く

あまりに痛く

けれど

皆さまの結束をより強固なものにする。

 

「代表がいなくなったら組織は空中分解。」

 

人の不幸を見て

そんなことを言ってる奴に言ってやりたい。

 

本気で命かけて守ってんだよ。

 

お前にそれができるのか?

 

 

 

たくさんの準備

おつかれさまでございました!

大成功でしたね。

素晴らしい時間をご一緒させていただき

ありがとうございました

 

お手紙

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今朝の景色。

 

 

まさに、濃霧

 

こんなに先が見えなくなることって

ここ何年もなかったのでは!?

 

おかげで湿度もすごくて

この中を移動しているだけで

髪の毛が

「あれ?半乾きだったっけ??」

というくらいにしっとりしてきます。

 

陽が射すと

水蒸気の粒が見えるほどに

湿度100%

すごいですねー

 

 

 

昨日

ある方からお手紙をいただきました

 

昨今、メールやLINEなど

簡単にやりとりができるようになり

手書きのお手紙をいただく機会がすっかり少なくなりました。

なので

こうして手書きのお手紙をいただけるのは

本当に嬉しいことです。

 

 

手紙というものは

言葉にして伝えるのもちょっと照れる

かと言って

LINEなどで済ませてしまうのも

なんだか薄っぺらい気がする・・・

 

そんな気持ちを表現するためには

とても有効な手段だと思います。

 

そして

自分の完全な思い込みですが

「手書きこそ、感謝と想いが最も伝わる!!」

そう信じています。

 

 

最近、営業のツールとして

手書きしたものをコピーした手紙が送られてきましたが

そういうことじゃない気がする。

自分の思う「手書き」の使い方って

そういうことじゃない気がします。

まぁ、営業ツールだから、印象に残ればいいのかもしれないですね。

 

 

心に届くもの。

心に響くもの。

それが手紙だと思っているので

「感謝を伝えたい!!」

そう思った場面では

手紙を書くようにしています。

相手がどう受け止めるかは相手次第なので

まぁ、ある意味、自己満足だな

それでもいいか、と。

 

話すことがへたっぴで

なかなか親しげにもできないので

自分にとっては

「書く」という表現が似合っているのかもしれません。

そういえば

こうしてブログを書くこともそうですね。

 

 

 

さて。

先ほど触れました

昨日、ある方からいただいたお手紙

 

 

感動ものでした。

 

きっと、この方も

お手紙に書かれていたようなセリフは

面と向かってはなかなか言えないことと思います。

なのでこうして

お手紙に綴ってくださったのでしょう。

 

「字がヘタだから」とか

 

まぁ、そんなことは大した問題ではなく

偽りのない気持ちがそこに書かれていたのであれば

それは、必ず、相手に届くものなのだと思います。

 

そういえば

療養中の宮﨑名誉会長のもとにも

たくさんのお手紙が届いていたなぁ・・・

どうしても伝えたい想いが

そこにはたくさん綴られているのでしょうね。

 

 

素敵なお手紙を

ありがとうございました。

とても感動し

とても励まされました。

お礼を言わくてはならないのはこちらの方です。

 

本当にありがとうございました

 

大きな一歩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

こちらを読んでくださっている皆さま

 

大変なことが起きました!!

 

昨夜、解禁されたばかりの情報を

ここに書かずにはいられない

 

なんと!!!

 

 

 

一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会

通称「ケアマネジャーを紡ぐ会」が

産業ケアマネとして

ロート製薬株式会社さまに関わらせていただくことが正式に決まりました

まさか、こんなことが起きるなんて

「産業ケアマネ」という民間資格の準備段階で

一体誰が想像したことでしょう

 

ロート製薬株式会社さまと契約を締結し

産業ケアマネとして関わらせていただく日がくるなんて

一体誰が想像したことでしょう

 

 

 

こんなに嬉しいことはありません

 

何度も書きますが

ケアマネジャーを紡ぐ会が産業ケアマネという民間資格を創設したのは2020年。

第1回目の全国の合格者数は

わずか11名・・・

 

そこからこんな大躍進を遂げる日が来るなんて

 

 

 

事の発端は

ロート製薬株式会社さまから問い合わせのメールをいただいた事から。

そこから進会長が窓口となり話し合いを重ね

契約締結となりました。

ここに至るまで、進会長・前田さん・山崎さんは

どれほどの準備と緊張を繰り返してきたことでしょう。

さすがでございます

 

 

そして何より

ケアマネジャーを紡ぐ会に目を留めてくださった

ロート製薬株式会社さま。

本当にありがとうございます。

貴社からのメールを目にした時

我が目を疑いました。

それくらいに想像もしていないことが起きた瞬間でした。

重要なのはこれからです。

大切な従業員の皆さまの

「仕事と介護の両立」をしっかりとサポートさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

こうして

日本を代表する企業さまが

「仕事と介護の両立」に目を向けてくださること。

これは「仕事をしながら介護することが当たり前になる世の中」にとって、大きな一歩です

 

 

先日

愛知県の友だちが

こちらの新聞記事を送ってくれました。

 

 

3/24発刊の中日新聞に

ビジネスケアラーの記事が大きく掲載されました。

友だちは

「産業ケアマネの名前も出てるよ!」と

ご丁寧に赤まるまで付けて送ってくれた

 

 

こうして記事になり

多くの方が目にすることは

私たちがコツコツSNS発信しているのとは、影響力が全く違います。

 

 

ビジネスケアラーという言葉を知ること。

どのような状況にあるのか知ること。

 

 

そうした機会が増えることで

少しずつ社会は変化していくのだと思います。

 

この記事については

またどこかで詳しく触れてみたいと思います。

 

朝イチで写真を撮って送ってくれた

遠く離れた愛知の友よ

いつも気にかけてくれて

ありがとうございます!

 

 

 

はぁ・・・

紡ぐ会の理事として

産業ケアマネの誕生から

コツコツがんばってきて、よかった。

 

進会長・前田副会長・山崎奈良支部長

ここに辿り着くまで

本当にお疲れ様でございました。

これからもより一層

みんなで力を合わせて進んでいきましょう!!

 

第3週

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

ケアマネとして担当しているご利用者さまのお宅を訪問した際

テレビではワイドショーが。

たまたま愛子さまの話題が流れていて

視界に入ってしまったのですが・・・

 

 

お美しい

あの、穢れのない

高貴なお美しさは

まさに皇族

 

やはり庶民とは異なる血が流れているのかも。

DNAに組み込まれて

脈々と受け継がれているものがあるのですね。

沿道から愛子さまを目にした奥様方が

「感動して涙が出そう」とインタビューに応えていましたが

もし、あの場にいたら同じコメントするかも

 

ご利用者さまとも思わず

「きれいになりましたねー

そう思われている方、多いのではないでしょうか。

 

 

 

さて。

これ以上は踏み込みづらい話題でスタートしてしまいましが

どう展開していくかと言いますと

「美しい」つながりで

強引に現実に引き戻します

 

 

以前、ここにも書きましたが

お美しいお二人が

産業ケアマネとして活躍できるようサポートすることを託されています。

当の本人である

お美しい服部さんと大橋さんの心意気も

先日確認済み

 

 

そんなお二人と活動することのひとつに

「産業ケアマネ道場」の第3週目があります

 

「産業ケアマネ道場」は

毎週(水)に開かれます。

(時々ずれることあります)

半年間、とか

期間の区切りもありません。

ずーっと開かれます。

道場を閉じる日は・・・未定。

 

毎週、異なる講師をお招きし

産業ケアマネとして活動することを目指す皆さまの、訓練の場となります。

 

 

 

第3週目は

社会保険労務士さんや

企業の社長さまをお招きし

産業ケアマネに必要なことを学ぶ回

 

4月~7月までの第3週目は

こちらの先生の登壇が決定しています

 

 

特定社会保険労務士の石倉先生

 

1度お会いしてきましたが

とても素敵な方でした

 

 

 

石倉先生にどんなことを話していただくか?

あれやこれや意見を出し合い、内容を決定。

 

道場では毎回毎回グループ討論をするのですが

石倉先生の講義を踏まえ

どんな討論テーマにするかを話し合いました。

 

 

石倉先生の講義から

道場に参加している皆さまに

どんなことを考えてほしいのか?

どんな学びを深めてほしいのか?

 

討論テーマを決めること。

これがなかなかに難しかった

 

考えれば考えるほど

難しい方向に進んでしまって

なんだかよくわからないことになってみたり

 

えっ!?

それって、どういうこと!?

 

みたいな展開になってみたり

とにかく錯綜するのです

 

ですが

最終的には振り出しに戻り

基本の「き」にピッタリな討論テーマに決まりました。

ここまで遠回りしたなぁ

けれどね

こうして考える過程が必要で

どういう物事の考え方をしていけばいいのか

再認識する機会になりました。

 

難しく考えない。

 

物事の本質は何か?

その時、一番大事なことは何か?

 

ここに尽きる。

 

 

ということで

産業ケアマネの皆さま

ケアマネジャーの皆さま

ぜひ、道場へ。

新たな世界が待っていますよ

 

 

いよいよ来週!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

来週は4月3日(水)

早くも4月なんですねー

 

1週間後の4月3日(水)

 

いよいよこちらが開講される・・・

 

 

 

産業ケアマネ道場

 

 

申込は30名を突破

 

素晴らしい!!

皆さまのやる気しか感じない

 

さぞかし道場を運営する

進さん・前田さん・山崎さんも喜んでいることと思います。

あ、違った。

「道場」なので

呼び名は「師範」らしい

 

 

 

「道場だなんて、ふざけてるなー

そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

とんでもない。

真剣です

 

受け身に「受講」するだけでは終わらない。

自らが動くからこそ

自らが考えるからこそ

身に付くものがある。

一歩も二歩も前進できるものがある。

 

道場はそうして

自らが能動的に動き

自らを成長させていく場

「訓練」を積み重ねる場なのである。

 

 

 

4月3日(水)道場開講では

前田総師範が登壇

 

 

「とにかく量稽古!恥をかくことが成長への近道!!」

そんな話を通じ

道場の門を叩いた皆さまに

愛のある「喝」を入れてくれることだろう。

 

 

4月10日(水)

登録者数3万人に達する勢いの人気ユーチューバー

福祉の福ちゃんが登壇

 

 

「動くマインドセット」をテーマとし

「知る⇒行動を起こす」

そうしたマインドについて学ぶ。

行動を起こさなければ、何も始まらない

 

 

4月18日(木)※ここだけ木曜日です

特定社会保険労務士、石倉先生が登壇

 

 

産業ケアマネに必要な

「労働基準法」についてご講義いただく。

企業と関わる上で、これ、絶対外せません。

ケアマネが介護保険法を知らずして、仕事ができないのと同じこと。

必見です

 

 

4月24日(水)

ホームページ作成などを行う

(株)WEBDEAの里中代表が登壇

 

 

普段はレイコ嬢の召使として!?活躍され

道場では

ホームページやSNSでの発信の仕方などのノウハウを伝授してくださる。

しかも営業用のチラシまで作っちゃうという

営業が苦手な方には、絶対為になること間違いなし

 

 

 

これ、ぜーーーーんぶ参加して

毎月、1000円

 

すごくないすか

ケアマネジャーを紡ぐ会って

ホント、どうかしてるよね

 

 

これほどまでに充実した訓練の機会を

活用するかしないかは、あなた次第

産業ケアマネとして

活動していきたいのであれば

活動したいけど何から始めればいいのかわからないのであれば

なかなか動き出せずにいるのであれば

ぜひ、道場の門を叩いてほしい。

ちなみに私もフツーに参加。

だって、自分ひとりでは得られない学びがたくさん詰まっているからね

これを活用しないなんてもったいない!!

 

 

道場の合言葉は

「想いは、伝わらなければないものと一緒」

あなたの産業ケアマネとしての想い

誰かに伝えてみませんか?

 

一緒に訓練を積み重ねていきましょう

 

 

ちなみにこの道場。

4/3から参加できなくても大丈夫です。

毎月毎月、

毎週1回

開催してます。

参加したくなったら

いつ入門していただいても構いません。

ご自分の参加できるタイミングで、どうぞ

 

お申し込みはこちらから。

↓ ↓ ↓

https://www.tsumugukai.net/register/salon/

 

皆さまの入門、お待ちしております

 

 

志すもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「人を笑わせることを志してきました。」

 

こちら、今朝の情報番組で見た

ダウンタウン松本人志さんのTwitter(X)のコメント。

 

 

「ブログネタの収集は、いつも朝の情報番組だねー

と、言われそうですが

しかも、ある一コマだけを切り取っているから

「正しい情報とは限らないよー

と、言われそうですが

 

 

松本人志さんのお名前に掛けたこのコメント。

妙に納得。

 

 

こうして明確に、しかも端的に、

自分が志していることを表現できる方がどれほどいるのでしょうか?

これってとても大事なことだと思います。

自分が志す道をただひたすらに極める。

それをできた方が

一流になれるのだと思います。

 

 

そう考えた時に

自分が志しているものはなんだろう

 

 

松本人志さんの文脈を拝借して例えるなら

「人を〇〇することを志してきた。」

 

あいにく、人を笑わせる才能は全くなく

どう考えてもここには入らない・・・

 

「人の介護の悩みを解決することを志してきた。」

 

そうした仕事をしているけど

なんだかパッとしない・・・

 

「人を笑顔にすることを志してきた。」

 

うーん・・・

近いようで何か違う気もする・・・

 

 

こんなこと言ってるから

道を極めることができない

中途半端なはずですね

 

 

 

昨日

あるミーティングに参加しました。

今年1年「委員長」という大役を仰せつかり

委員長としてミーティングの場を回さなくてはならないのですが・・・

 

参加者は

頭の冴える経営者の皆さまばかり。

その中で司会進行って

なかなかのプレッシャー

 

 

組織の方向性というものがあり

その方向性に沿って、新年度からの活動を決めていくのですが

その「方向性」が

普段自分があまり考えないことだから

どうしたら目指すゴールに辿り着けるのか、イメージが湧いてこない

 

まさにこんな感じ。

 

 

けれどもそうは言ってられないから

「最低限、ここだけは決めよう。」と決め

ミーティングに臨む。

 

 

その結果。

 

 

皆さんがいろいろ助け舟を出してくださった

ここで今さら、改めて気付く。

 

「どうにかしよう、だなんて思う必要ないよな。」

「こうして意見出しあって、目指す形になっていけばいいもんね。」

「どうせ誰も期待してないし、気張る必要もないか

 

硬くなっていた頭がちょっと緩んで

目指したいものが見えてくると

思考回路もずいぶん違う。

回を重ねて

皆さんがどんなことを考えているのか

どんな方向を目指したいのか

それがわかってくれば

いいアイデアが出てきやすくなる。

 

 

お互いを知ること。

考えを言葉にしてもらうこと。

 

今までこうした会議もたくさんしてきたはずなのに

環境が変わっただけで緊張が高まって

急に視野が狭くなる。

まだまだ、まだまだ、未熟だなーと痛感。

 

この1年。

委員長を務めるこの経験から

何を学び、何を得るのか。

それは自分次第。

この経験は

志す道と関係しているのか??

 

 

皆さまは

ご自身が志しているもの

ありますか?

 

モルック体験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

船橋市にある芝山商店街で

こちらが開催されました!

 

 

なんでも100円。

100円商店街

 

雨予報だったお天気もどうにか曇りに変わり

商店街にはたくさんのお客さん

 

 

昔懐かしい射的などもあり

キッズたちも楽しそう

 

そういえば子どもの頃

自分が住んでいた団地にも商店街があって賑わっていたなぁ・・・

ふと、そんなことを思い出します。

あの商店街は、今も賑わっているのかなぁ・・・

それとも

たくさんシャッターが下りてるのかなぁ・・・

そう考えると

こうしたイベントを企画し、地域を活性化させている商店街会長

さすがです

 

 

そんなステキな会長さんは

ご自身のお店の前で

自作のポエム付

ご自身のブロマイドを売っているという

 

そして

そちらのお店の前では

見慣れた黄色いポロシャツ姿が

 

 

ふなばしモルック部のメンバー

 

今回も大変有難いことに

イベント出場の機会を設けていただきました

 

 

25分間の枠でのモルック体験会。

 

ジョイントマットを敷いて準備をし・・・

 

 

よっぴーによるルール説明でスタートです!!

 

 

今回は前回よりも多くのキッズが集まり

「投げてみたい」と順番待ちの列ができるほど。

 

 

初めて投げるモルック。

感覚がわからなくて当然です。

ですが、さすがです

あっという間にコツを掴み

一緒に参加したママ・パパよりも命中率がいいという

子どもってすごいわー

 

「もう1回やりたい

 

そう言いながら楽しんでいる姿を見ると

こうして機会をもらえたことがホントに有難く

体験会をやってみてよかったな、って

改めて思います。

 

 

そんな中

会場にはある方のお姿が・・・

 

 

船橋出身、野田元総理

 

 

「野田さんもぜひ、モルック体験いかがですか

 

 

ここで撤収!!

という最後の最後で

野田元総理にもモルックを体験していただいた

 

 

なんて奇跡的瞬間

国のトップを務めたお方に

モルックを体験していただけるなんて

 

お付き合いくださり

ありがとうございました!!

 

 

会場には

八千代市で大活躍されているケアマネジャーさんもいらしており

「ブログを読んで知ったので」と。

ありがとうございます!!

モルック体験

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

そして、この日。

どうしてもやりたいことがあった。

 

それは

このポロシャツの文字を書いてくださった

筆文字アーティストの驪龍さんに

お礼としてポロシャツを贈呈すること

 

これまでお会いする機会がなく

すっかりお渡しするのが遅くなってしまいました

 

昨日、無事贈呈

 

 

そして早速、驪龍さんも着てくださった

 

 

ありがとうございます!!

 

こうしてユニフォームがあるって

チームとして一体感があっていいですね。

船橋で活躍されている方の文字がユニフォームに書かれているって

なんだかテンション上がりますね

 

驪龍さんはこんな感じで

コースターに名前を書いてくれます。

 

 

自分の名前をカッコよく書いてもらえるって

なぜだか嬉しいものですね

 

 

 

参加してくれた

ふなばしモルック部のメンバー。

ありがとうございました!!

楽しかったですね。

モルックの楽しさを知ってほしいと思って参加したのに

結局楽しんだのは自分たちでしたね

 

そしてそんな機会を作ってくれた

商店街会長せーたろーくん。

本当にありがとうございました!!

 

偶然の産物

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、

日本列島の天気が大荒れだった時

当然ながら船橋市の天気も大荒れ

 

強風が吹き

突然、強く雨が降ったと思ったら

晴れ間も見えたり。

 

目まぐるしく空模様が変わったおかげで生まれた産物

 

それは・・・

 

 

 

 

カンペキな虹

 

 

すごくないですか

こちら、津田沼駅の空

 

こんなにきれいに半円を描くことがあるでしょうか

しかも、こんなにくっきりと

しかも、二重になってるではないですか

 

「何度目にしてもテンション上がるもの」ランキングに

虹と、富士山は

間違いなくランクインすることでしょう

 

 

 

こんなカンペキな虹を見て

テンション上がる大人たち

 

口からレインボー光線!!

 

 

アイビーム!!

 

 

指先ビーム!!

 

 

かめはめ波ー!!

 

 

バス停で

バスを待ちながら

虹を相手にひとしきり楽しむ

 

 

そうして送迎バスを待ち

向かった先は・・・

 

 

船橋市の海沿いにある巨大な敷地

サッポロビール園

 

 

こちらのサッポロビール園。

関東エリアに出荷されるサッポロ黒ラベルの最大製造拠点

工場見学や試飲

出来立てビールの飲み放題などをやっており

以前より行ってみたいなーと思いつつ

今回、初めて行くことに!!

 

 

ジンギスカンをいただきながら

もちろん黒ラベル飲み放題

 

 

同じく

サッポロで製造している

エビスビールも飲み放題

 

 

エビスビールの飲み放題って

なかなかないと思います

 

 

そんな

ビール好きにはたまらない環境で

今回、カンパイをした4人。

 

きっかけは

この中のおひとりのご両親に、介護問題が発生。

それを解決するために、知り合い繋がりで相談にのることに。

 

無事、問題解決となり

そのお礼として「おごります

そんな有難い会となりました。

 

 

 

おひとりは、相談時にオンラインで初めまして。

もう一方は、知り合いだけどあれこれ話したことはありませんでした。

今回こうしてカンパイしながら

お二人の話をいろいろ聞くことができました。

 

 

感想は、ただひとつ。

 

 

「やりたいことやるって、大事だ

 

 

おひとりは

「やりたいことは何でもやってきた。」

そう話され

遊びも仕事も

自分が興味を持ったことであればなんでもやってみる。

今は自分がデザインしたものを

3Dプリンターで作っているそうです。

ご苦労も多かったことと思います。

ですがその経験に裏付けされた言葉の数々は

とても魅力的で

ますますこの先、いろんな方を巻き込んでいくのだろうなぁ・・・

そんなことを思わずにはいられない。

 

 

もう一方は

ただひたすら「地域づくり」に力を注ぐ。

ただひたすらその一点。

長年、そうして取り組んできた結果

膨大な人脈を作り

さらにそれが、人と人とを繋ぐ力となっている。

 

 

もう一人は

私のキャンプの先生。

塩原ティーチャー

言わずと知れた、飲みの女王

船橋イチの有名人では!?と思うほどに

どこにでも知り合いがいて

どこにでも出没する

誰とでも楽しく飲み

誰もが彼女と、また、飲みたくなる。

 

 

そんな3人を前に

ただただ圧倒されっぱなし。

こんな風に力強く生きていきたいな、と

やりたいこと、やらなきゃ損だな、と

そんなことを改めて感じたのでした。

 

人に会うって、おもしろいですね。

これもきっと、虹のような奇跡の出逢い

 

 

それでは

素敵な日曜日をお過ごしくださいませー

 

居場所

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第4金曜日。

ということは・・・

 

ひろこちゃんねる plus OSSANの日

 

1ヶ月、ホントにあっという間ですね

つい先日、配信したような気がするのですが

つい先日、私がやらかして配信時間を変更し

相棒の中山さんにもご迷惑をおかけしたばかりだと思っていたのですが

 

あっという間に

3月も第4週まできました。

 

ということは

3月もあっという間に終わってしまうのですね

 

 

 

さて、気を取り直して。

 

第4金曜日Facebookライブ。

相棒の中山さんは沖縄支部長

 

ということもありまして

けっこう沖縄ネタで盛り上がります

本島とは異なる歴史と文化を持ち

もちろん気候も大きく異なる沖縄県。

いつお話を伺っても、話題が尽きることがありません。

 

沖縄県では

すでに海開きした地域もあるそうで

昨日の中山さんの服装も

「半袖でも過ごせなくないです」と。

 

すごー--っ

 

こっちはまだまだ半袖は考えにくい

 

ですが

それは実は沖縄でも同じようで

「半袖でも過ごせますが、社会的カーディガンを羽織ってます」と。

 

 

この

「社会的カーディガン」という表現。

とてもおもしろい。

 

 

どういうことかと言いますと

「中山さん的には半袖でも大丈夫だけど、それだと周りの目もあるから、一応、上着を羽織っておこうかな?」

という発想らしく。

それを「社会的上着」として表現。

 

なるほどなー

妙に納得してしまいました。

 

 

 

そんな中山さんに

ぜひ皆さまも1度お会いしてほしい

なぜなら

人柄の良さがにじみ出ているから

ここにも何度も書いていますが

ほんわか~とした雰囲気が漂っています。

 

そんな中山さんですが

人生いいことばかりでなく

聞いたら周りも驚くような経験を、子どもの頃にされたそうです。

どのような経験かはわかりませんが

ですが、にこやかに

「誰しも自暴自棄になる時期がありますよね

「今は自分のことが大好きです」と話す。

「周りの人からも、ホント自分が好きだよねーって言われます」と話す。

 

そうなれたのは

10代後半から

沖縄の伝統的なお祭り

「旗頭」を始めたから

フリー画像がなく、ここに画像を載せられないのですが

よかったら検索してみてください。

 

「旗頭」をやる中で

考え方が変わったそうです。

 

自分を大切に思ってくれる仲間がいることを知り

居心地のいい場所を見つけることができた。

そのことをきっかけに

「自分が好き」と思えるようになったそうです。

 

「心の貧困は、自分の居場所がないことから起きる。」

 

そんな話をにこやかにしてくださいました。

 

 

とても大事なことだと思います。

 

居心地のいい、自分の居場所があるかどうか。

 

それを見つけることで

どれだけ強くなれることでしょう。

自分を認め、好きになれることでしょう。

 

どんな居場所を見つけるか。

とても大事なことですね。

 

 

中山さんの雰囲気に

きっと、ホッと癒されている方がいますよ

私自身も

中山さんに癒されながら

第4金曜日、続けていきますねー

来月もよろしくお願いいたします!!

 

頼まれごと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「よろしくね、頼んだよ。」

 

そう言われて

「頼まれても困ります。」

そうキッパリ断れる人がいるだろうか?

 

ましてやそれが

病床に伏せている方の言葉だったりしたら

なおさら断ることができない。

 

となれば

回答は

 

「わかりました。」

 

そうなっちゃうよねー

 

 

 

頼まれちゃったんです。

こちらの美女2名を

 

 

こう見ると、お二人、似てますね。

 

 

こちらのお二人。

ケアマネジャーさんです

 

そして、わたくし

こう言ってはなんですが

そんなに親しいわけではありません

こんなこと言ってはいけないのかもしれませんが

ですが

こちらのお二人のことを

「よろしくね、頼んだよ。」

そう言って託されたのです。

 

 

こちらのお二人を私に託したのは

お二人が勤める会社の社長さま。

ですから、社長ご自身

お二人のこれからの成長と活躍が気になって仕方ないところだと思います。

ですが

ご自身が病床に伏せているため

ご自身の手で、この先、育て上げることができません。

成長を見届けることができません。

そのような状況下で託されるって

なかなかのプレッシャー

 

 

そうは言っても

やるしかない。

 

 

これは決して渋々な姿勢ではなく

とても前向きな姿勢です。

 

なんてったって

お二人の輝くみらいのため

産業ケアマネの未来のため

 

 

 

社長から与えられたお二人のミッションは

「産業ケアマネ」として世に出ること

それをサポートするのが自分の役割。

けれど

お二人が、今、どんな気持ちでいるのかわからない。

 

「社長に言われたから・・・」

 

もしかしたらそんなテンションかも!?

 

「おもしろそう!やってみたいです!」

 

前向きなテンションかもしれない。

 

 

こちらは産業ケアマネがどんどん広まってほしいし

お二人のようなケアマネジャーが

新たな道を切り拓くことを応援したい

でもそこに温度差があったら良好な関係を築けない。

こちらの押し付けになってしまい

お二人の気持ちがついてこないかもしれない。

 

そんな事態になることを避けるべく

お二人と腹を割って話す時間を頂戴した。

 

 

「実際のところ、どう思ってんの?」

 

 

とは言え

人見知りな自分

そんなテンションで切込むには

けっこうエネルギーがいる。

そこで

普段食べない

甘いものでエネルギーチャージ

 

 

脳にしっかりと糖分与えて

麻痺させて

お二人のお話を伺う。

カフェで女子トーク。

 

慣れませんね

いつもなら

こうした話は居酒屋さんなのに

 

 

でもね。

しっかりとお二人の意向を確認しました。

その結果

とても前向きだということが判明しました。

産業ケアマネというものの必要性を感じ

とても興味を持ってくれていました。

よかったです

ホッとしました。

 

 

やってみましょうね。

せっかくなら楽しくいきましょうね。

主役はお二人

自分のために頑張るのはお二人

そこをサポートさせていただきますんで。

サポートするほどの経験値もまだまだ足りませんが

ぜひ一緒に産業ケアマネ、盛り上げていきましょうね。

今回のカフェタイムで

お二人から学ぶことがあると感じました。

私もぜひ、学ばせてくださいね。

 

ということで

これからこちらのお二人

どんどん前に出てきますんで

皆さま、要チェックですよーーー

 

 

服部さん

大橋さん

楽しんでいってみよー

よろしくお願いいたします

 

苗字だとかたいな。

呼び名、変えよう。