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なるほど~!な時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週(水)開催されている

産業ケアマネ道場

 

週替わりでいろんな先生が登壇してくださるのですが

第2週目は

人気ユーチューバー福祉の福ちゃん

 

さすがYouTubeへの投稿を続け

登録者数2万人を超えるだけあって

そのお話はとてもわかりやすく

納得しながら安心して聴いていることができます

 

 

今回のテーマはこちら

 

 

「営業の極意」

 

ケアマネジャーの皆さまは

過去にどんなお仕事をされていたかにもよるかもしれませんが

自分自身も含め

「営業得意です

という方は数少ないと思っています。

 

 

ですが。

産業ケアマネ。

 

 

どうしても営業が必要になります。

待っていても仕事は来ません。

自分を知ってもらい

仕事を取りにいく必要があります。

そのためには

営業のスキルを上げていかなくてはなりません。

 

はぁ~・・・

 

そう言う自分も

営業には苦手意識しかなく

「そんなグイグイ推していくなんてできないよー

くらいに思っています。

「そんな簡単に懐に飛び込めないよー

くらいに思っています。

 

 

でもそうじゃないみたい。

グイグイ推すことが「営業」ではないみたい。

今回はそんな営業に対する基礎編。

 

「興味がない人にいくら頑張ってみたところで売れない。」

 

そりゃそうだ

これからサッカーをやりたい!という人に

野球のバット売ろうとしたって売れるはずがない。

 

 

でも、もしかしたら

産業ケアマネの皆さま。

そんなことをしているかもしれない。

そして、玉砕して

「あーーーもうダメだ。向いていない

そんな傷を負っているかもしれない。

 

けれど

今回の福ちゃんの話を聴いたら

「なるほど、確かにー

そんな風に思えたかもしれない。

 

 

 

そうして福ちゃんの講義の後に

個人ワーク

グループワークをしたのですが

これがなかなかおもしろかった

 

 

基本的にはグループワークって

あまり好きではありません・・・

グループワークの中で

自分の意見・考えを述べるって

得意ではありません。

 

特に更新研修のグループワークなどは

ほぼ答えが決まっていて

皆さんが優等生にその答えを言い合う、みたいな

あれ??そんなことないですか??

どうしてもその印象が強く

「なんの意味があるんだろー?」

みたいなことも、あったりなかったり。

 

 

そんな中。

産業ケアマネ道場のグループワークは

けっこうおもしろい。

 

「あ、それ、いいな。」

「自分もやってみよー

 

そう思えるものが

きっとあると思います。

その積み重ねをいかに吸収し

今後の活動・実践に繋げていけるのか?

そこが大事なポイントだと思うのですが・・・

 

実践するって

けっこうハードル高いよね

でも実践しないと

何もかわらないよね。

 

こうして書きながら自分に言い聞かせる。

 

 

 

来週は

先月も登壇くださった

社会保険労務士の石倉先生です

 

 

先月は労働基準法についてお話いただきましたが

今月は、その応用編になります。

ぜひともご参加ください

 

 

 

今回ご参加の皆さま。

毎週、毎週、おつかれさまです!

これからも一緒にがんばっていきましょう

 

 

気になるニュース

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、目にしたネットニュース。

 

「育児・介護休業法などの改正案が7日、衆院本会議で全会一致で可決された。」

 

というもの。

 

 

こちらのニュース。

産業ケアマネにとっては

とても重要なニュース

 

 

なぜ重要かと言いますと

介護に直面する前の40才程度の従業員に対し

「介護休暇」などの支援制度を周知することが企業に対して義務付けられることになったから

 

 

「義務」と「努力義務」

全く違います。

 

「そうするように努める」のではなく

「そうしなくてはならない」もの。

 

介護休暇などの支援制度を

40才程度の従業員に対して周知しなくてはならなくなる。

 

今国会で成立すれば

来年4月から施行されるそうです。

 

ということは・・・

必然的に・・・

 

「介護」に対する企業の意識が高まる

「仕事と介護の両立」に対する意識が高まる

 

ということは・・・

 

産業ケアマネの需要も高まる

 

そうなると・・・

 

介護をしていても、仕事が続けられる環境が整い始める

 

なんて好循環

 

このニュースを読みながら

そんなことを妄想せずにはいられませんでした。

 

 

 

そして、さらに

こちらの育児・介護休業法改正のニュース。

 

産業ケアマネだけでなく

ケアマネジャーの皆さまにとっても見落とせないニュース

 

育児に関する部分でも

改正案が出されています。

 

子育て中の柔軟な働き方を実現するため

残業の免除や

短時間勤務制度等を

子どもが3歳までの親が対象だったものを

小学校に入学するまで、に広げると。

 

 

これがなぜ

ケアマネジャーにとって重要なのか?

 

 

令和6年度報酬改定で

「人員配置基準における両立支援への配慮」

というものが

全サービス共通項目として掲げられています。

 

 

その中に

「育児・介護休業法等による短時間勤務制度を利用する場合に、30時間以上の勤務で常勤として扱うことを認める。」

との記載があります。

しかも同法律に沿って「自主的に設ける所定労働時間の短縮措置が講じられる者」との記載も。

 

つまり

育児・介護休業法がどのように改正されるかによって

ケアマネジャーの働き方も変わってくる、ということ

 

 

 

今までの子育て世代。

特に母親は

パート勤務など、選択肢が少なかったかもしれない。

けれど

労働人口が減っていく中

貴重な労働力の確保のために

こうして国として

柔軟な働き方に取り組んでいくことで

ケアマネジャーの資格を持った方の働き方・活躍の仕方も

大きく変わってくる可能性がある

 

 

私は「がんばる人を応援すること」が好きです。

 

だからやっぱり

「ケアマネジャーをやりたい」

という方を応援したい。

「子育てしてても、仕事を続けたい」

という方を応援したい。

 

 

 

すっかり不人気となったケアマネジャー

今さらになってケアマネ不足をニュースに取り上げたって

もう遅いよ。

 

遅いけど。

 

それならば

今いる方を、どうやって大事にしていくのか。

ケアマネの仕事をやりたい方に、どうやって活躍していただくのか。

株式会社ひろびろとして

がんばるケアマネジャーの皆さまを応援するために

どんな職場環境を作っていくのか。

 

このニュースを読みながら

そんなことを思いました。

 

 

がんばるって疲れるけど

自分のやりたいこと、がんばれるって

いいよね

 

自分というもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜、友だちから

こんなLINEが入る。

 

「私がこんなことしたら、いろいろ言われるんじゃないかな

 

それを読んだ時

初めは「ぽか~ん」でした。

 

「何を言ってるんだろう?」

正直、そう思いました。

 

けれど

チラっと状況を聞いて

そう言いたくなる気持ちがよくわかりました。

「なるほど、そういうことね。」

すぐに納得しました。

 

 

それに返す言葉はただひとつ。

「そんなの関係ねぇ

 

 

そんなの気にしてたら

何もできなくなっちゃうじゃん。

自分がやりたいこと、できなくなっちゃうじゃん。

自分の世界が、いつまで経っても広がらないじゃん。

そして

自分が気にするほど

周りの方は気にしていなかったりする。

 

だから

気にせずやってみた方がいい

 

 

 

なーんて

言うのは簡単で

自分に置き換えた時に

そんな風に思えなかったりする

 

「こんなこと言っていいのかな?」

「これをしたら、どう思われるんだろう?」

 

そう考えると私自身も

周囲の目が気になる方だと思います。

 

 

なので

こうして毎日ブログを書くことも

少なからず自分の考えを発信していることになるため

けっこう慎重です

 

とは言え

まだまだ配慮が足りず

いろいろご意見下さる方もいらっしゃるようです。

直接は言われませんが

伝え聞き

「あー、そうか。」と。

「あの書き方は配慮が足りなかった。」と。

「見直し不足だった。」と。

いろいろ反省することもあります。

どうしても気になり

後から一部修正している時もあります。

 

 

 

おそらく基本的には

みんなと同じでいる方が安心なのではないでしょうか?

 

 

ひとり、違うと

どうしても目立つし

なにかと言われやすい。

何か言われてもそれを跳ねのけるくらいに突き抜けてしまえば

それは強烈な個性として周りから評価される。

けれど

そこまでいくのは

簡単ではない。

圧倒的に揺るがない自分が必要。

 

 

 

1年くらい前かなぁ?

「カラー診断」というものをやってみた時があります。

何色を選ぶかで、その人の個性がわかる、みたいな。

 

 

その時に言われたこと。

 

 

「人に無理に合わせる必要はない。」

「こんなこと言っていいかな?そんなものはいらない。」

「みんなが黒だと言っても、自分が白だと思ったら白だと言う。」

「人と違ってていい。それが使命。」

 

 

その時のメモ

久しぶりに引っ張り出して読んだら

なんだか・・・

ずいぶん・・・

変わってる人みたい?????

これっていろいろ

トラブルになりません?????

生きにくくないですか?????

 

「もっと全力で自分を出して。」

「素直になる時間を作って。」

 

そう言われました。

 

うーーーん

確かに

 

 

 

昨夜、LINEをくれた友だち。

「こんなことしたら、いろいろ言われるかも

このセリフが指している

「こんなこと」

やってみる気になったかな?

私は絶対やった方がいいと思っています。

 

その投げかけのおかげで

久しぶりにメモを引っ張り出すきっかけになりました。

 

自分の迷いを伝えてくれて

ありがとう

 

 

あなたは、どう生きますか?

 

すごいぞ!GW!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

GWも終わり

多くの方が、今日からまたいつも通り。

 

介護のお仕事はそうも言ってられないから

自分自身もあまりGWを意識したことがありませんでしたが

今年のGWは

なんだか特別なGWでした。

 

 

 

5月4日。

お別れの会。

 

 

たくさんの方が

様々な想いを胸に

旅立ちを拍手で見送った日。

 

 

5月5日。

ふなばしモルック部練習日。

いつも通りの月1回の練習日。

けれど、いつも以上に

生きていることの有難さを、

こうしてみんなで笑い合えることの幸せを感じた時間。

 

 

さらに

5月5日の

GO!GO!!な日は続き

事務所に最強の風が吹く

 

 

先日のモルック大会・優笑チームの女王さまと

株式会社だいふくの草彅社長さまと

株式会社なないろの渡部社長さまが来訪くださった

 

最強なお三方が事務所にいると

なぜか最強な運気までもやってくる予感

 

なぜか一気に

いい風が吹き始め

なぜか一気に

事務所が明るくなる

 

 

 

ここ最近

支援センターふなばしの事務所には来客が多い。

 

先日も

ケアマネジャーを紡ぐ会の進会長が来訪

 

 

「居心地のいい事務所ですねー

 

そう言ってくれた。

事務所をほめられるって

なんか嬉しいぞ

 

 

そしたらお三方も

「いい気が流れてる事務所だね

 

 

そう言ってくれた。

またしても事務所をほめられるって

なんだか嬉しいぞ

 

 

 

最強なお三方は

支援センターふなばしがもっと活気づくように

様々な応援アイテムを置いていってくれた

 

 

空き缶に

何書いてるのよ

日本トップの単独型居宅介護支援事業所を作り上げている渡部社長のサイン入りなんて

空き缶なのに

捨てられないアイテムになっちゃうじゃん

 

 

爽やかに笑いながら

何書いてるのよ

 

 

大きな福が舞い込むに違いない、笑える一筆は

空き缶なのに

捨てられないアイテムになっちゃうじゃん

 

 

 

さらなる開運のため

こんなこともしてくださった

 

「加算を取ったら両目を入れる。」

そう願いを込めたけど

未だに片目のだるまさん。

 

「いつまでも片目はかわいそうだ。」と

白い目に養生テープを貼り・・・

 

 

そしたら急に

表情が明るくなった

 

 

なんだかかわいいぞ

なんだかすっごい笑ってるぞ

 

なんだか、とても、明るいぞ。

 

今まで

寂しく見えただるまさんの表情が

とても明るくなって

何回見ても

こちらまで笑顔になってしまう。

今朝も「おはよう」の挨拶をして

こちらまで笑顔になってしまう

 

 

そうか。

片目で寂しそうに見えたのは

どこか弱気になっていた

自分の表情が映っていたのかもしれない。

 

笑顔を贈ると

相手も笑顔。

 

だるまさんが笑ってくれるから

つられて自分も笑顔

 

 

笑顔の連鎖を

あやうく忘れるところだった。

 

 

 

5月5日。

たまたまモルック練習日で

心温まる時間を過ごし

たまたま時間があったから

突然、事務所にも来てくださり

心にエネルギーを注入され

GO!GO!!気分になれた日。

 

自分の人生、どう生きるのか。

悔いなく人生終えるには、この先どう生きるのか。

自分が本当にしたいことは何なのか。

笑顔でGO!GO!!いくしかない

 

 

いろんなことが重なった

5月5日という日に

こうして事務所に来てくださり

たくさんの応援をくださり

本当にありがとうございました!!!

この日をムダにしたくない。

 

今年のGWは

GOOD WAVEがやってくる日だったんだ

ここからまた、がんばる!

 

 

最高かよ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、改めて感じたこと。

 

「モルックが好きなわけじゃない。」

「ふなばしモルック部のみんなとやるモルックが好きだ

 

ということ。

 

「ふなばしモルック部が好きだ

 

ということ。

 

よっぴーとトグッティと3人で作ったんだから

好きで当然か

でもさ

そこに集まってくださるメンバーが素敵で

世代を超えて

こうして楽しめるって

モルックという競技も素晴らしいけれど

モルック部を構成する皆さまが素敵

 

昨日、改めてそんなことを感じました。

 

 

 

月1回の練習日。

昨日はついに

トグッティの愛娘

いとちゃんが登場

 

 

かわいい

かわいすぎるーーー

 

さっそくみんなで抱っこさせてもらう。

 

 

かわいいねぇ

小さいねぇ

 

初めましてのいとちゃんに

興味あるけど近づけず

なぜか、チラ見のましろちゃん

 

 

その仕草が

たまらくかわいい

 

 

少子高齢化の時代に

ふなばしモルック部

なんて微笑ましい光景でしょう

 

 

初参加いとちゃんのかけ声で

「Let’sモルックー

 

 

楽しくいってみよー!

ということで

いつものようにチームを分けをし試合開始。

 

 

さわやかに

モルックを楽しんでいると・・・

 

 

なんと!!

 

 

全国ケアマネモルック大会主催者であり

2連覇も経験している

元王者・株式会社なないろの渡部社長

株式会社だいふくの草彅社長

そして

今回大会の女王、みえこさんが登場

 

「やぁやぁ、君たち、モルックがんばってるね

 

 

そんな声が聞こえてきそうな

元王者の風格

 

もちろん元王者は

じゃんけんにも勝ち・・・

 

 

試合開始です!!

 

 

礼服でモルックをやるという

なんとも不思議な光景

 

 

なぜか

緊張しがちの女王

 

 

さらに

緊張しがちのよっぴー

 

 

そして1試合目。

やはり王者チームが勝利

けれど

ガッツポーズをするわけでもなく

余裕の笑みで

「まぁ、当然でしょう

 

 

くそーーーっ

 

やっぱり勝てないのか!?

 

そんな悔しさを胸に

2試合目。

 

元王者は

「腕への負担が大きく、1日1回しか投げることができない」という

超低空高速飛行・レーザービームレーザーを披露してくれた

 

 

後ろで驚く

えみさんの表情がなんとも言えない

 

そんな余裕を見せていたが・・・

 

 

 

なんと

これがホームとアウェイの違いか!?

ふなばしモルック部が有利に試合を運び

あと1本で決められる、という場面。

順番は

安定の投げっぷりをみせるのりぴーさん

 

そして・・・

 

ついに・・・

 

 

キターーーーー

さすがのりぴーさん

見事、命中!!

 

 

ふなばしモルック部

見事、王者チームに勝利

これは

全国大会優笑も夢ではない!!

 

 

 

いつもの雰囲気とガラリと変わり

「何事??」と思ったメンバーもいたかもしれませんが

ケアマネジャーである渡部社長、草彅社長のお二人が主催している

全国モルック大会の雰囲気を感じとってくれてたらいいな、と思ったりしました

 

 

わざわざ立ち寄ってくださり

本当にありがとうございました!!

10/19、名古屋で開催される大会に

今度こそ、必ず、出場します。

そして、優笑トロフィーを千葉に持ち帰ってみせます

 

 

 

今回、初参加

八千代市でケアマネジャーとして大活躍の白濱さん。

ご参加くださりありがとうございました!

また次回も、ぜひー

 

 

お別れの日

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「段取り8割実行2割」

 

間違いない

 

いつも、これを書くにあたり

どんなこと、書こうかな

どんな構成にしようかな

 

そんなことをいつも考えています。

 

今日は

それがうまくいかなかった。

うまく自分の中でまとまらなかった。

書いていて進まなかった。

 

 

結論。

やはりブログは後回しにせず

朝イチで勢いに任せて書くのが一番

 

 

そして結局

1日考えてみたところで

何を書けばいいのかわからない時は、わからない。

書き出してみないとわからない。

それは結局

動いてみないとわからないのと同じこと。

 

 

昨日の出来事を何て書き表せばいいか考えて

「書くのやめちゃおっかなー

そんなことも思ったりもした。

 

だけど

万が一どこかで

これを楽しみにしてくださっている方がいたら・・・

 

「毎日1000文字以上書く!!」

という目標達成を挫折してまったとしたら・・・

 

自分が後悔するよね。

ここまでがんばってきたことを

ゼロに戻してしまうよね。

だから今日もやっぱり書くのです。

自分の想いが

うまく表現できなかったとしても

今日も書いてみるのです。

 

 

 

昨日は

元上司であり

ケアマネジャーを紡ぐ会・名誉会長である

宮﨑さんのお別れの会でした。

 

祭壇は

自ら生前に選んでいたこちら。

 

 

しっかりと

「紡ぐ」の文字が入っています。

 

 

紡ぐの文字は

「ケアマネジャーを紡ぐ会」のことだけでなく

宮﨑さん自身の生き方を表現しているのでしょう。

 

自分で言っていました。

「アニキに、人には与えられた役割があるって言われたよ。」

「オレの役割は、人を繋ぐことだった。」

 

そうして

人を繋いで、繋いで、繋いで

糸を紡ぐように

紡いで、紡いで、紡いで

介護の業界の中に

大きな1枚の布を織りなそうとしていました。

 

敢え無く

その志は

自分自身で紡ぎ続けることができず

残された者たちに託されることになるわけです。

 

 

 

素晴らしいお別れの会でした。

多くの方が参列し

関係の深い皆さま方が

これまでの活躍や想いを振り返りながら

弔辞を述べてくださいました。

 

その場にいたほとんどの方が

「自分はなんて中途半端に生きているんだろう。」

「せっかくある命。もっとできることがあるんじゃないか?」

そう思わされたのではないでしょうか?

 

そして

涙あり、笑いあり

そんなお別れの会を経て

総立ちの拍手で旅立ちを見送られた宮﨑さんは

少しは満足してくれたのではないでしょうか?

参列くださった皆さまが

帰り際に何度もお顔をのぞいて話しかけてくださることに

ご満悦だったのではないでしょうか?

 

 

昨日

ある方に言われました。

「後は任せて。もう何もやることないからね。」

「そう言ってあげないと、気持ちよく向こうの世界に行けなくなっちゃうよ。」

確かに、その通りだ。

 

 

お別れの会の後

皆さまがお食事をしている頃

宮﨑さんのもとにも、好きなものが並べられた。

 

 

pinoと吉牛があれば

間違いなく満足してくれている

 

 

 

宮﨑さん。

何を想っていますか?

奥様と息子様を守ってくださる方がたくさんいることは

昨夜のお別れの会で証明されましたね。

だから何も心配いらないですね。

 

ご自分で

「坂本龍馬の生まれ変わりだ。」と言っていましたが

今度、生まれ変わる時は

いつの時代に

どんな人物に生まれ変わりましょう?

 

 

 

お別れの日。

残された者にとって

新たなスタートの日。

「介護業界を変える。」

「介護職の地位向上を目指す。」

「日本の介護を、変える。」

その志を受け継ぎ

またここから、ですね。

 

宮﨑さん。

47年間の人生

本当におつかれさまでございました、

そして本当に

ありがとうございました。

 

 

五月晴れ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

涙を流さない方法は

とても簡単で

思い出さないこと。

視界に入れないこと。

自分が意識しないところにしまって

目の前のことに集中していれば

涙を流すこともない。

 

 

けれど

その作戦が

度々阻止されるのです・・・

 

 

素晴らしすぎる動画が届いたり・・・

 

 

「紡ぐ会の幹部メンバーに、オレが死んだら見せてくれ。」

そう言って、つぐみさんが託されていた動画がアップされたり・・・

 

 

さらに追い打ちをかけるように

宮﨑さんのお父さんからお電話をいただいた。

 

「あなたにはとてもお世話になったから。」と。

 

全員に電話しているのかたずねたら

「全員は無理だけど、せめてわかる人だけ。」

「親父として、息子が世話になったお礼を言いたいと思って。」

 

 

お父さん。

 

 

一番辛いのに。

 

 

お母さんが

「最近、お父さんが直樹に似てきた。」と話していたけれど

いやいや

お父さんに、息子さんが似ていたのです。

 

 

 

お父さんに初めてお会いしたのは

2017年6月

船橋市議会議員補欠選挙の時。

こういっては何ですが

息子さんからは

「親父と仲良くない」と聞いていて。

 

この時の選挙は、息子さん初出馬。

 

 

なんとしても当選しなくてはならないという重責もあり

とにかく殺気立っていた。

イライラして

私もよっぴーも、よく怒られた。

お父さんも、息子さんに口調荒く

「オレに電話してくんなって言ってんだろ!ひろこさんに聞いて

と言われて

「オレに聞くなって言われてるからさぁ。」

そう言ってお電話くださいましたね。

 

やんちゃがひどく

父親として何度も学校に呼び出され

そんな息子さんが

市民の皆さんの前で選挙演説する姿を見て

どんな気持ちでいたのでしょう?

 

 

次にお父さんにお会いしたのは

2019年4月

2度目の出馬となる

船橋市議会議員選挙。

 

初出馬の時は

江戸川区の介護事業所の皆さんが応援してくれていたけど

2度目の出馬では

日本各地からケアマネ仲間が応援に来てくれていましたね。

 

お父さんは

そんな方々を乗せて街宣車の運転手。

 

 

当の本人は

アツい想いのこもったプレゼントをもらい・・・

 

 

きっと、嬉しかったのでしょう。

いいお顔で笑っていたけれど・・・

 

 

贈り主のことを

まだ「親友」だなんて呼ぶこともできず

お父さんとの距離も

遠いままでした。

 

多くの仲間が応援に駆け付けてくれる様子を

お父さんはどんな気持ちで見ていたのでしょう?

 

 

そういえば

この時の選挙

宮﨑陣営が先に駅前を場所取りしていたのに

他の候補者が乗り込んできて

一番最初にブチ切れていたのは

お父さんでしたね

 

「息子は瞬間湯沸かし器だから、皆さんに迷惑をかけているでしょう?」

 

そう話していたけれど

この選挙の時ばかりは

お父さんの方が瞬間湯沸かし器でしたよ

 

見事、当選を果たし

本当によかったですね。

 

 

3回目。

お父さんにお会いしたのは

2023年4月。

すでに末期ガンが見つかり

命の期限も見えていました。

それでも出馬を決めました。

 

息子さんの活躍はさらに広まっていて

船橋市内、日本各地から

介護の枠を飛び越えて

多くの方が応援に駆けつけてくれましたね。

 

 

そして

息子さん自身にも大きな変化が。

 

選挙初日

初めて2ショットを撮らせてくれました。

 

 

今までは

嫌がっていたのにね。

前回選挙の時も

「オレに電話すんなって

そう言っていたのにね。

 

 

お父さんに

標旗の文字を書いていただく。

 

 

息子の闘病を知り

どんな想いで文字を書いていたのでしょうか?

 

 

どんな想いで

カメラのシャッターを切っていたのでしょうか?

 

どんな想いで

選挙最終日を過ごされたのでしょうか?

 

 

 

今日は

宮﨑さんの葬儀の日。

 

是好日な

素晴らしい快晴

 

お父さん。

今日もきっと

全国各地から

たくさんの方が集まってくれますよ。

息子さんもきっと喜んでくれますね。

カラオケのステージの真ん中で

マイクを握り歌うことが大好きなお父さんと同じように

息子さんも

ステージの真ん中にいることが好きでしたから。

たくさんの顔ぶれをみて

きっと喜んでくれることでしょう。

 

私も今日は

笑顔で見送りますね。

 

 

わざわざお電話くださり

本当にありがとうございました。

 

 

しかしホントに

いいお天気だなー

 

産業ケアマネ道場第5夜

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

コツコツと

活動を続ける産業ケアマネ。

いつものように今週の(水)も

「産業ケアマネ道場」が開かれました

 

 

毎月第1週目は

産業ケアマネ実践者が講師となる。

 

 

今月の実践者は

もちろんこの方

ケアマネジャーを紡ぐ会会長

進さん

 

けれど笑顔ではない、進さん。

 

 

会長より

名誉会長の訃報を

道場生の皆さまにお伝えします。

 

けれど

何があっても止まらない紡ぐ会。

そんなことは名誉会長は少しも望んでいないから

いつものように

決められたことを、やる。

やると決めたことを、やる。

その積み重ねの先に、掴めるものがある

 

 

 

この日は、第5夜。

 

 

進さんが

実際に産業ケアマネとして活動する上で何をしているのか?

そんな実践を話してくれました。

 

 

進さんの作戦は

「先手必勝」

待っててもやってこない

 

 

その通り

道場の合言葉は

「想いは伝わらなければ、無いものと一緒」

 

いくら想っていたところで

相手に伝わっていなければ意味がない。

では伝えるために、何をするのか?

 

 

進さんは言います。

「よく、進さんだからできるとか言われるけど、私だけができるわけじゃない。」

「やれば誰でもできる。」

 

 

そこ。

そこが大事

 

「やればできる。」

つまり

「やるかどうか?」

ではなく

「やるかやるか?」

もしくはGACKTさんが言っていたように

「やるかもっとやるか?」

 

そこだけ。

 

 

けれど・・・

 

 

そこができないのよーーー

それが人間の弱さ。

 

だからこそ進さんは言います。

「やる日を決める」

「いつ、何をするか?」

「いつまでに何をするか?」

 

 

 

ということで

この日のグループディスカッションは

自分がいつまでに何をやるのか考え、グループの中で発表すること。

 

私も考えました。

いつまでに何をするのか。

 

私が決めたこと。

今月「初めまして」の方々が集まる場に参加する予定があります。

誰が来るのかよくわかりません

もしかしたら企業の社長さまもいらしているかもしれないので

〇日までに産業ケアマネのチラシを作る。

そして当日お渡しする。

何名に渡すか。

5名目標に渡そう

 

これをグループ内で発表しました。

 

 

人に言ったらやらなきゃいけないじゃんねぇ

やらなくてもいいけど

言っといてやらなかったら

カッコ悪いじゃんねぇ

だって、ほら、私も、一応、まかりなりにも

産業ケアマネの先頭走ってるからさぁ

「これから頑張りたい!!」という想いある方に

自分がやっていないのに

やってる風なこと、言えないじゃんねぇ

 

こうなってくると

もはや

「産業ケアマネを広めたいのか、カッコつけたいのか」

行動に移す動機がわからなくなってきますが

 

まぁ

動機はなんだっていいのよ。

行動に移して

行動に移した結果、どうなったか。

さらにそれをどう改良していくか。

そこが大事

そして改良までやりきることが

これまた難しくハードルが上がる

人間とは

何とも怠けたい生き物

自分で情けなくなります・・・

 

 

同じグループ内でも

様々な発表がありました。

皆さま、しっかりと行動に移していきましょうね!!

 

 

道場生

まだまだ絶賛募集中です

気になる方は、こちらをクリック!!

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活躍できる産業ケアマネになりましょ

 

道場生の皆さま

今週もおつかれさまでした!!

 

 

 

意味あること

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は5月1日。

ということで

1日はいつものように

近くの神社へご挨拶。

 

 

朝から雨が降っていて

階段に落ちる雫がはねるほど。

よく降る1日でした。

 

「始まりはいつも雨」

 

なるほどな。

そう言われると、なんだか雨も悪くない。

新たな始りの日に雨が降るのも

それはそれで「整ってる」感じがする。

 

 

いつものように神様にご挨拶して

いつも以上に長めのひとり言。

 

名誉会長のおうちにも

応援する皆さまが届けてくださった

こちらの神社のお札やお守りがたくさんあったので

「今までお守りくださり、ありがとうございました。」

そうお礼をする。

きっと神様も

「どういたしまして。」

「よくがんばったねー」

そう言ってくれていたことだろう。

 

 

こちらの神社に毎月通うようになり

3年が過ぎましたが

なんと!!初めて

水連が咲いていました

 

 

この時期に3.4日しか咲かないそうです。

それをたった月に1回しか来ないのに

目にすることができるって

これも

なんだか意味のあるように感じてしまいます。

 

 

蓮華(蓮や睡蓮)は

仏教の世界では「高貴な仏の悟り」を表すそうです。

泥の深くに根を伸ばし

成長した後も泥に汚れることなく花を咲かせる姿が

仏教の教えに通じるものがあるそうです。

 

仏像は蓮華の花の上に座っていますが

花の下にある泥を

「迷いの世界」

泥に汚れず咲く花を

「悟りの世界」

として表現しているそうです。

俗世に染まらずに悟りを開いた状態であることを意味しているそうです。

 

 

こうした世界の話は

全くわからないのですが

いろいろ調べてみると

「悟りを開いていたんだなー」とか

信仰めいたことを思ってしまいます。

確かに晩年

仏のようなお顔、してたし。

 

お空に旅立った今

だからこうして睡蓮が咲いているのか。と。

ひとり、納得してみたりする。

 

 

 

睡蓮について調べていたら

いいことが書いてありました。

 

「一茎一花の徳」

 

1本の茎に1つの花をつける蓮のように

人は誰もが2人いない唯一の存在。

自分の信念を持ち、人生を歩むことが大切。

 

なるほど。

「世界にひとつだけの花」ですね。

まさにそんな姿勢こそ、

徳を積む生き方なのですね。

どうやらまだまだ

徳を積むのに間に合いそうだな

 

 

 

そうしていつものように挨拶を終えて

いつものように事務所の花も新しくする。

今回のお花屋さんのお兄さんのおススメはこちら

 

 

お花の名前は

長くて忘れました

 

「気温が上がってきて、花がもたないっすね

「そんな季節に合う花がいいっすよ

 

そう言って勧めてくれた。

いつものように

お花屋さんのお兄さんが勧めるままにお花を購入。

知らないことは

プロに任せるのが一番。

 

青い花ってめずらしいので

なんだか爽やかでいいですね

 

 

さぁ、5月。

1年で1番好きな季節

爽やかな過ごしやすい季節に

さわやかに、颯爽といってみましょう!!

 

旅立ちの時

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

29日の朝

そこはかとなく涙がこぼれたのは

「あー、そうか。」

「間もなく人生の終わりを迎えるんだな・・・」

そう感じたからだった。

 

30日の朝

旅立ちを終えた姿は

声をかけてみたところで

返事をするはずもなく。

 

でもその表情は

とても穏やかで

少し、笑っているようでもあり

みんなに同じように笑ってほしいからなのか

苦しさから解放された安堵感なのか

それはわからないけれど

とてもいいお顔をしていた。

 

お顔に触れてみると

まだ少し温かく

けれど少し冷たく

感じたことのない絶妙な温度感で

「あー、そうか。」

「ここにはいないのかー」

そんなことを思ってみたり。

 

どこにいくんでしょうね。

 

どこかで見ている、とは

本当なんですかね。

 

 

 

これまでの人生

両親も健在で

友だちも健在で

大きな病気をした親友もいたけれど

たくましく乗り越えてくれて

なので

自分に近しい方が旅立ったのは

初めてのことかもしれない。

「あー、そうか。」

「こういう感じなのか。」

そんなことを思ってみたり。

 

 

最期の最後

1枚だけ写真を撮らせてもらった。

 

 

議員に挑戦する時。

腕時計を買いに行った。

 

安倍前総理が

伊勢志摩サミットの時だったか

身に付けていたものと同じ腕時計。

「けっこう安倍さんのことは好きなんだ。」

そう言って

数ある中からこれを選んだ。

 

そうして議員になった。

 

親友がくれたIWCの高級腕時計。

同じ生まれ齢のものを

せっかく親友が見つけてくれたのに

ずっと使わなかったのは

そんなこだわりがあったから。

 

きっと

議員バッチをつけている限りは

同じ腕時計をつけて

同じ土俵で戦っていたんだろうな。

なんて勝手に思ってます。

 

 

 

涙というものは

悲しいとか

嬉しいとか

悔しいとか

そんな感情とは関係なく

勝手に流れてくるんだなーと

そんなことを思ってみたり。

 

大変お世話になりました。

本当に大変お世話になりました。

ムカついたり

悔しくて泣いたり

いろいろいろいろありましたが

結局最後に残るのは

感謝ばかり。

不思議なものですね。

 

どんな状況にあっても

いかに効率よく動き段取りよく物事を進めるかを考え続けた姿に

さすがとしか言いようがありません。

どれほど辛い状況にあっても

相手が何を求めているのか考え続けた姿に

さすがとしか言いようがありません。

 

どんな時も戦い続ける姿を見せてくれて

ありがとうございました。

どんな時も限界まで諦めない姿を見せてくれて

ありがとうございました。

どんな時も相手を楽しませることの大切さを教えてくれて

ありがとうございました。

たくさんの人と出逢わせてくれて

ありがとうございました。

 

「経営者は考えることをやめるな。」

「その場面で一番大事なことは何のか考えろ。」

「物事の本質は何のか考えろ。」

 

これからも

今まで以上に念頭に置き

精進してまいります。

 

 

ベッドの上でも頭フル回転で仕事して

頭フル回転で人を笑わせて

健康な人が驚くくらいでしたから

せめてここからは

休んでみてくださいね。

 

今までお世話になり

本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。