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華の都にはエグゼクティブな人がいる!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近

ケアマネジャーを紡ぐ会には

「仕事と介護の両立」に関する問い合わせが増えています。

来年4月からは

全企業、40才以上の従業員に対し

「介護休業制度等の説明義務」が生じることもあってか

介護に関する関心が高まっていることを感じます。

 

さらに

紡ぐ会メンバーの中にも

大手企業さまと繋がれるかもしれない!?

そんな機会を作ってくる方もいたりする

 

 

ということで

先日

こんな場所に行ってきました

 

 

華の都大東京

しかも

みやこ中の都・大手町

 

 

東京には何度も行っているし

もちろん大手町だって度々行ったことあるのに

見上げるほどの高層ビルに囲まれると

一気に「お上りさん」感が増すのはなぜだろう

 

「一生、こんな場所で仕事することはないだろう…」

 

そう思えてならないビルディングに入るだけで

口を開けて

エントランスの高~い天井を見上げてしまうのはなぜだろう

 

 

船橋だって

千葉の中では都会です。

ですがやはり

華の都大東京の足元にも及ばない

そんな千葉が

大好きです

 

 

 

そんな日本の中心

華の都大東京で

何をしてきたかといいますと。

 

とある企業さまに対し

プレゼンをしてきました。

私ではなく

紡ぐ会・会長の進さんが

 

こんな風に書いてますが

私は何もしてません

 

進さんの隣に座り

ニコニコしながら

「うんうん」頷いているだけ。

何の役にも立ってない

 

紡ぐ会とロート製薬さんとの契約を成功させた進さんの営業力を

隣で見てみたかっただけ

 

 

 

今回

ある企業さまの

ある方が窓口となってくださったのですが

その方の営業力が圧巻だった

 

「トップ・オブ・ザ・エグゼクティブ〇〇」という肩書をお持ちなのですが

まさにその肩書にぴったりの御方

あまりの圧巻ぶりに

お隣で話を聞きながら

「さすがだ・・・」

そう心の中で何度呟いたことか。

 

その言葉数の多さ

その頭の回転の速さ

その親しみやすさ

その話術

 

全てにおいて圧巻でした・・・

 

 

やはり、人種が違う。

これは劣等感とか、そんなものでは全くなく

その方が持つ、そもそもの遺伝子が違う。

その上に積み上げてきた

百戦錬磨の経験値と

たゆまない努力と勉強。

他にも想像もつかない積み重ねがたくさんあることでしょう。

そうしたものが

この方の今の姿を作り上げている

そう思わずにはいられない。

 

 

そう思わずにはいられない中で

「私もエグゼクティブ産業ケアマネになりたーい

なんて言ってみたりする。

 

カッコよくないですか?

 

エグゼクティブ産業ケアマネ

 

もしくは

主任ケアマネジャー

ではなく

エグゼクティブケアマネジャー

 

アリだな

 

ただ

エグゼクティブって

言いたいだけ

 

 

 

そんなことを思いつつ

華の都を後にする。

今回、どのような結果になるのか。

お伝えできる時期がきたら

また報告させていただきます。

お楽しみに

 

ややこしや~

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第3水曜日。

 

ということは・・・

 

「産業ケアマネ道場」

担当の週になります

 

 

4月から始まった産業ケアマネ道場ですが

毎週毎週

かかさずに参加してくださっている方がいます。

それもひとりだけではなく、複数名

 

心から感心します。

 

毎週水曜日の夜を

このために確保するって

なかなかできることではないと思います。

仕事や、作らなくてはならないものがあったりして

私は2回くらい欠席してると思います

 

休まずに道場に参加し続ける皆さま

 

それは必ず

結果として表れる日がやってくると思います。

そんな結果が訪れる日が

楽しみでなりません

 

 

 

昨夜の講師は

4月・5月にも登壇してくださった

特定社会保険労務士の石倉先生

 

内容はこちら。

 

 

「知っておくべき労働法~育児介護休業法~」

 

育児介護休業法は

正式名称を

「育児休業・介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」

と言います。

ながっ

 

社会保険労務士ではないため

育児介護休業法の中身を全て理解する必要はありません。

 

けれど

産業ケアマネとして活動するのであれば

切っては切り離せない労働法になります。

 

どんな特徴があるのか

どんな法律なのか

基礎となる部分を解説してくださいました。

 

 

 

「社会保険労務士さえも間違える」と言うほどに

確かに、細かく様々なことが規定されていて

「ややこしや~」な印象。

ですが

石倉先生がおっしゃっていました。

 

「ややこしいことになっている、ということを頭に置いておいてください

「必ず確認をしてください。」

 

介護休暇が取得できる

介護休業が取得できる

そう思い込まずに

「この従業員さんは対象者となるのかな?」

そうした意識が大切だと。

 

なるほど、確かに

 

 

 

そんな育児介護休業法ですが

育児休業と介護休業。

取得率に大きな開きがあります。

 

介護休業を取ることが正解だとは思いません。

 

ですが、なかなか活用できていない現状。

 

その理由はどこにあるのか??

 

 

ということで

昨夜のグループディスカッションのテーマは

「介護休業を取得しやすくするために、必要なことは何ですか?」

 

 

司会のためグループディスカッションには参加していませんが

皆さんの発表を聞いていると

なかなか盛り上がったのではないかと思います

「なるほど、確かに!!」

と思える意見もあり

「どうしてだろう?」

「根本の原因はどこにあるんだろう?」

「どうすれば改善されるんだろう?」

そうしたことを考えるって

やっぱり必要だな、と改めて感じました。

 

 

 

石倉先生の登壇も

いよいよ来月が最後です。

来月は「助成金」について学びます。

働き方改革に伴う助成金がいろいろあるそうです。

その知識。

知っていたら何かに役立つかも

 

 

石倉先生。

今回も大変わかりやすい解説を

ありがとうございました!

道場門下生の皆さま。

ご参加ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします

 

 

人とのつながり

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

千葉県中小企業家同友会・船橋支部の例会。

 

「例会」とは

定期的に日を決めて開く会のこと。

船橋支部は

毎月第3火曜日に開催し

経営者の皆さまが

ご自身の経営者としての経験や、今現在の取り組み等を報告します。

 

現在

この「例会」を企画・運営する委員会の委員長を仰せつかっており

これがなかなかに大変だし、責任重大

委員会メンバーの皆さまのサポートなしには

何もできない自分

 

とはいえ

貴重な経験をさせていただいています。

 

例会開催に向けて

登壇者の方と事前打ち合わせをさせていただくのですが

本番当日以上に学びの多い時間

 

 

 

そんな時間を経て

昨日は例会当日。

 

 

学び多い内容でした。

驚きの多い内容でした。

自分はまだまだ甘ちゃんだなと思わされる内容でした。

 

 

この方の人脈と言ったら

ハンパありません。

街を歩けば

そこもかしこも知り合いだらけなのでは!?

と思う程に、多くの方と繋がっています。

 

そして多くの方が

この方が「右向け」と言ったら

全員右を向くのでは!?というほどに

この方のことを慕っています。

 

それくらいに

兄貴分で、面倒見がよくて、気さくな方

 

 

そんな方ですから

昨夜の参加人数もハンパなし

 

 

船橋支部の通常の例会で

ここまでの人数が集まることがないのでは!?

というくらいに

若手経営者の方からベテランの方まで

「お前が報告するなら」

「アニキが報告するなら」

そんな勢いで多くの方が参加してくださいました。

 

 

会場とオンラインで

80名近い方がいらしたと思います。

 

 

 

それほどまでに繋がりの多い方ですが

2001年の開業から10年近く

ほとんど経営者同士の繋がりがなく

暗黒時代だった、と言うのです・・・

 

全く想像つかない・・・

 

今とは180度、真逆の姿・・・

 

どんどん事業を展開され

今では「さすが!!」と言われる立場にありながら

そこには

「勘違い」ばかりしてきた過去がある・・・

 

 

 

そんな方が発する

自らの経験の上にある言葉たちは

なんとも重みがあり

なんとも心に響く

 

過去と現在とで違うこと。

 

それは人との繋がりが増えたこと。

相談できる相手が増えたこと。

一緒に問題解決してくれる人がまわりにいること。

 

「人は求めれば応えてくれる。」

 

求めなければ

誰も応えてくれないし

誰も味方になってくれない。

 

「勘違い」な、痛い経験があったからこそ

自分を変えるしかないと思えた。

そう思い、行動に移し

自分から求め

求めにも気持ちよく応じる。

 

その積み重ねが

先輩からも好かれ

後輩からも慕われる

今の姿を作っていったんだなぁ・・・

そんなことを思いながら聞いていました。

 

 

「オレは今、4勝4敗で生き残れている。」

 

 

なるほどなぁ・・・

 

 

自分は

誰かに相談すること、できてるかな?

人を求めること、できているかな?

相談できる方がどれだけいるかな?

相談してくれる方がいるかな?

 

まだまだ

まだまだ

まだまだ

まだまだ

改善の余地あり。

 

ということは

 

まだまだ

まだまだ

良くなれる

 

 

学び多いお話を

ありがとうございました!!

さすがのカッコよさでした!

これからますます

お会いする度に声をかけてくださる

「おぉ、ぴろ、おつかれー

その言葉の大切さを

誰に対してもそう声をかけるその姿を

意味あるものとして

有難く受け止めます

 

 

そんな日もあるよね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

神様がさすがだと思うのは

よく見てる、ということ。

 

神様がホントにいるのか

人間の心の拠りどころとして生まれた空想なのかわからないけど。

 

さすがだわ。

 

こんな書き方をすると

神様に対し

大変な失礼にあたるかもしれない。

けれど神様は

そんなことで怒ったりしないだろう。

 

 

 

 

昨日も書きましたが

大変有意義な週末を過ごしました。

たくさんの人に会い

たくさんの笑顔を見ることができ

たくさんの頑張りを見ることができ

知らなかった想いを知ることができ

そんな皆さんの姿から

たくさんの元気をいただきました。

 

「私もまた明日からがんばろー」って

思うことができました。

 

 

でもそれは

あくまでも自分目線からの話。

 

 

同じ空間

同じ状況にいても

そう思わない方も、きっといたことと思います。

そこは

ひとりひとり感じ方が違って当然。

 

 

 

自分自身は

そんな有意義な週末を過ごしましたが

いいことばかりは続かない。

打って変わって昨日は

久しぶりにテンション下がる1日・・・

 

「神様、そりゃないぜ・・・」

 

そんなことを思わずにはいられない1日。

 

「神様はやっぱりよく見てるよ・・・」

「いいこと、楽しいことばかりは続かない。」

「そう教えてくれているのですね・・・」

 

そんなことを思わずにはいられない。

 

 

 

悲しいことや

残念なこと

イヤなことや

悔しいこと

そうしたマイナスな感情は

ある程度のレベルであれば

きっと、こんな感じ。

 

 

「うぅっ、なんで自分がこんな目に

「どうしてこんな思い、しなくちゃなんないの

 

思わず涙こぼれることもあるでしょう。

 

涙と共に

自分の感情を放出し

どうにか心のバランスとって

乗り越える。

そうして人は成長する。

 

 

 

けれども

それを超える物事が起きた時

感情というものは

「無」になる。

 

すごいなー、人って。

 

これも防衛本能のひとつでしょうか?

それ以上のダメージを受けないために

何も感じさせないようにするのでしょうか?

いちいち何か感じていたら

自分で自分を支えきれなくなるから

何も感じさせないようにするのでしょうか?

 

まぁ

こうしてここに書けているだけでも

まだまだ「無」ではない証拠ですね。

 

ということは

究極の「無」は

この先にあるということか。

それはそれで

遭遇したくないなー

 

 

 

なんの話かわからずに

ごめんなさい

なんの話か誰にもわからなくていいから

書いてみたかっただけ

 

 

 

誰かに何かを伝えたくて

毎日、こうして綴っています。

いろいろある毎日だって

小さな幸せを感じることができれば

「日々是好日」

そんなことを伝えたいし

そんなことを自分でも感じたい。

「日々是好日」でいた方が

きっと、幸せ

ひとりひとり

価値観も幸せの基準も違う中で

自分にとっての「日々是好日」

それを勝手に書き綴っています。

共感していただけることもあれば

そうではないこともあると思います。

それでいいと思っています。

誰かひとりでも共感してくださったら

誰かひとりでも何か感じてくださったら

これ以上の幸せはありません

 

 

でも今日だけは

そんなこと、おかまい無視で

書いてみましたー

 

そんな日もたまにはあっていいだろう。

 

きっと今日はまた

日々是好日な1日になる。

 

 

 

でも大雨になるみたいだなー

濡れるのヤダなー

 

皆さまも

足元お気をつけくださいませ。

災害等、ありませんように。

 

振り返り

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

心地よい疲労感と共に始まる1週間。

 

週末は

大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

こうして

あちこち行く度に思うこと。

「真面目に仕事してきてよかったなー」

ということ。

当たり前のことですが

 

プラスして。

 

 

「産業ケアマネ創って、よかったなー

ということ。

 

 

この資格がなければ

自分自身も

こんなにあちこち行くこともなかったと思います。

どちらかと言えばひとりでも過ごせるタイプなので

こうして好んで

人が集まる場所に行かなかったかもしれない

こうしていろんな方と繋がることもなかったかもしれない。

不思議なものですね。

 

 

 

産業ケアマネに関するフォーラムに参加する度に思うこと。

 

ここに参加される方々は

「仕事と介護の両立」というものに関心が深いのはもちろん

フォーラムを通じて

たくさんの方に会えることを楽しみにしているんだなぁ、ということ。

 

 

日常生活では会えない方々。

北は北海道から

南は沖縄まで

今は便利にオンラインというものがあるから

画面上でいつでも顔を見て話をすることはできるけれども

リアルに会えるって

とてつもなく

貴重な機会

 

画面上ではなかなか伝えきれない

その方の持つ雰囲気。

その場の熱量。

 

そうしたものが一気に取り払われるのが

「実際に会う」ということ。

 

「逢いたかった人たちに、会える

という貴重な時間だということ。

 

 

そうしたものが

一気にテンションを上げるんだろうなぁ、と思います。

 

 

そうしたものが

楽しさを何倍にも増幅させるんだろうなぁ、と思います。

 

 

そうした自分の感情の動きを知るから

どんなに遠くても

また足を運びたくなるんだろうなぁ、と思います。

 

 

「あ。この人、オンラインで見たことある

「この人に会ってみたかった

 

産業ケアマネに関するフォーラムとは

そうした場なのかもしれません。

 

そうした個々の

様々な想いが

大きな熱量となって

また次への原動力になるのだと思います。

 

同じ空間で

同じ時間を過ごした方々からの熱量が

自分の背中を押す力になるのだと思います。

 

 

私が毎月毎月、顔を合わせる

Facebookライブの相棒

沖縄支部長の中山さんだって

こうした場に来るからこそお会いできる

 

 

やっぱりこうして会えると

嬉しいものです。

 

ぜひ

フォーラムに参加したことがない方も

1度、足を運んでみていただけたらと思います。

何か感じるものがあるかと思います。

 

 

 

そしてね。

求め続けたい目標。

東京で開催した時にも掲げた

「産業ケアマネ仲間だけでなく、企業の皆さまにもご参加いただきたい

ということ。

 

次回、11/9(土)

大坂で開催するフォーラムは

ケアマネジャーを紡ぐ会が主催。

 

昨年主催した東京会場以上に

企業の皆さまに参加いただけるような場になるといいな。

企業の皆さまに

「仕事と介護の両立」というものを

産業ケアマネの活動を

知っていただく機会になるといいな。

 

そんなことを思いつつ。

 

現実に戻ってお仕事がんばります

 

いよいよ当日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

北九州国際会議場で開催されたこちら。

 

 

「仕事と介護 応援フォーラム」

 

実行委員長・脇山さんの想いが

たくさん詰まったフォーラムとなりました

 

 

 

産業ケアマネの試験の時もそうですが

開始前、準備中の

どことなく漂う緊張感が好きです。

 

 

それぞれが

それぞれの役割を持ち

最終確認をする中に漂う

緊張感とドタバタ感

 

いよいよ始まるんだなぁ、という気持ちになります。

 

 

 

受付前には

脇山実行委員長のトレードマークでもある

大仏ポスターと・・・

 

 

かわいい受付シスターズ

 

 

控室では

各登壇者の皆さまと共に

フォーラムの流れの最終確認。

 

 

あふれる緊張感に

笑顔固まる実行委員長

 

 

 

そんな準備時間を経て

いよいよ実行委員長の挨拶でスタートです

 

 

1週間前から

何度も司会の台本を読み込み

あまりの緊張感から

足がつってしまった司会のしずさんも

順調なスタート

 

 

第一部。

基調講演をしてくださった川内先生。

タイトルは

「本質的な仕事と介護の両立とは」

 

 

10年以上前から、企業に対して

仕事と介護の両立支援を行ってきた川内先生のお話は

産業ケアマネとして活動する上で

大変得るものが多い内容でした

 

 

第二部は

実際に仕事をしながら介護してきた方と

介護者の皆さまを様々な形でサポートする民間企業さまによるパネルディスカッション。

 

 

進行役である前田さんは

さすが安定のさばきっぷり

 

 

 

会場には

80名以上の方が来場くださり・・・

 

 

そんな中でも

笑いを忘れない佐々木センパイは

産業ケアマネ実践者として

第三部の実践報告に登壇。

 

 

博多から来られ

「はかためんたいこTシャツ」で笑いを取れるって

さすがだわー

 

それとは対照的に

相変わらずの誠実さで実践報告をする川上さん

 

 

登壇くださった皆さまが

皆さまそれぞれの伝え方で

「仕事と介護」というものについてお話くださいました。

来場者の皆さま・オンライン参加の皆さまは

何を想い

どう受け止めてくださったのでしょうか?

 

 

 

 

終了後は

レセプションパーティーへ。

 

 

北九州の名産を食べてほしい、と

こだわりのメニューが並びます。

 

そんな中

脇山実行委員長のサプライズで

6月生まれの方のお誕生日祝いが

 

 

大人の皆さまが

ろうそくフーフーする姿が

なんとも微笑ましい

 

 

 

今回、改めて感じたフォーラムの良さと

フォーラムの意味というものを書きたいのですが

長くなってしまうので

それはまた明日。

 

 

何はさておき

脇山実行委員長

 

本当におつかれさまでございました!!

 

こうして皆さんのたくさんの笑顔をみることができたのも

実行委員長のがんばりがあったからこそ

そして、その姿を応援したいという

実行委員の皆さまの協力があったからこそ

 

私も実行委員に名を連ねたものの

ほぼ流れも把握しておらず

ほぼお役に立てませんでしたが

 

第三者のようにここまでの流れを見ながら

心配でならない時もありました。

果たして、無事、当日を迎えることができるのか

心配でならない時もありました。

 

だからこそ

実行委員長のこだわりと想いが詰まったフォーラムに参加させていただき

「本当によくここまできたねぇ」と

偉そうに年上らしいことを思ってみたりします。

「当日も走り回って、本当によくがんばったねぇ」と

心から感心したりします。

 

 

産業ケアマネ同期の仲間でフォーラムを作り上げたい!!

集まってくれたみんなをおもてなししたい!!

 

 

そんな実行委員長の想いをひしひしと感じつつ

さて、帰りの身支度を始めます。

 

 

この度は

思い出に残る時間を

本当にありがとうございました

 

輝く力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

いよいよこの日がやってきました!!

 

 

仕事と介護 応援フォーラム

 

実行委員長は

産業ケアマネであり

ワークサポートケアマネでもある脇山さん

 

 

「産業ケアマネ盛り上げ隊」としては

行かないわけにはいかない

 

 

 

ということで

昨日は羽田からこちらに乗り・・・

 

 

着きましたー!!

福岡空港

 

 

福岡と言えば、めんたいこ

 

どうしても福岡で明太子を食べたい!!というわがままに

しずさんと桜井さんが付き合ってくれた

 

 

こちら

めんたい鯛茶漬けでございます

 

 

言うまでもなく

おいしゅうございます

 

 

 

エネルギー充電し

今回のフォーラム会場へ移動。

 

 

漫画家の松本零士さんが福岡県出身ということで

駅前には

キャプテンハーロックの銅像が。

 

 

ハーロックさんと一緒に

記念写真を撮らせていただき・・・

 

ようやくフォーラム会場へ向かいます。

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会は

日本各地に支部があり

産業ケアマネさんも日本各地にいらっしゃるため

いつもお会いするのはオンラインの画面上。

なので

こうしてリアルでお会いする機会があると

「本物だー」と言って

道端でも写真を撮りたくなる

 

 

会場に向かい

皆さんで明日のフォーラム開催に向け

せっせと会場設営。

 

配信担当は

問題なくハイブリッド開催できるよう

音響等の確認を。

 

 

会場のロビーには

産業ケアマネとしての活動報告を掲示。

 

 

着々と準備が進んでいきます。

 

 

 

 

昨年11月。

東京でフォーラムを開催した際

今回の実行委員長である脇山さんが

何度も繰り返していた言葉。

 

「北九州でフォーラムやりますから

「皆さんが来てくださったら、前日に皿倉山行きましょう!」

「夜景がすごくキレイです!」

「皿倉山、案内しますから

 

 

そしてホントに

前日の会場設営終了後

皿倉山に向かった

 

シャトルバスに乗り

 

 

ケーブルカーに乗り

 

 

ケーブルカーは

急斜面をどんどん登っていき・・・

 

 

展望台、着いたー!!

 

 

すごい

日本三大夜景

 

スマホではなく

高性能なカメラを持っていた川上さんが

もっとキレイな写真を撮ってくれました。

 

 

昨日は夜になってもけっこう暑く

動くと汗をかくくらいでしたが

やはり山頂の空気は冷たく、おまけに風も強くて

身を寄せ合い暖をとる3人

 

 

山頂には

懐かしのプリクラもあり

大騒ぎで撮ってみたり

 

 

いやぁ。

ホントに来ちゃったね、皿倉山。

昨年11月に話していたことが実現できたね。

なんだか、妙に、感慨深いものがあります。

 

それもこれも

実行委員長である脇山さんの

フォーラムにかける想いがあったからこそ

「北九州で開催したい!」と言葉にし

関係各所、様々なところに足を運び

今日まで準備を積み重ねてきたからこそ。

 

 

いよいよですね。

 

 

梅雨入りしている九州地方ですが

どうにかお天気は大丈夫そうですね。

 

ここまできたら、大成功、間違いなし!!

どうかぜひ

悔いのないように

全力で楽しんでくださいねー--

 

微力ながら応援しています。

 

承認欲求

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

自分で言うのもなんですが・・・

 

 

今日は

自慢話です

 

「自慢話は興味ない」という方。

読み飛ばしていただけたらと。

 

ビビりで自己肯定感低めですが

たまにはそんな話もさせてください

 

 

 

皆さんには

「メンター」って、いらっしゃいますか?

 

メンターって

 

スピリチュアルな視点では

「魂を磨き、成長させてくれる人」

のこと指すそうです。

 

ビジネスの視点では

「自身が仕事やキャリアの手本となって、新入社員や若手社員に助言・指導をし、個人の成長や精神的なサポートをする人」

のことを指すそうです。

 

 

今まで

「メンター」というものを意識せずに生きてきました。

ですが、ある日

「あなたのメンターは、誰?」と問われ

ふと、考えた。

 

「自分のメンターって誰だろう

 

そんなことを考えたのが

おそらく3年前くらいの話。

 

人は、質問をされると答えを探しに行くそうです。

 

自分もその通り

質問されて、答えを探しました。

探した結果

「自分のメンターはこの人だ

そう思える方が思い浮かびました。

お相手の方は、そんな風にこちらが思っていることを知りませんが

 

 

先日

メンターの方にお会いした際

「がんばってるね」って、褒めてくれた。

やった!!

すごい嬉しいんですけどー

単純な自分は、一気にテンション急上昇!!

そう言ってくださり

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

皆さんには

「尊敬する方」って、いらっしゃいますか?

自分には、メンターの方も含め、

尊敬する方、何人もいます。

ひとりに絞る必要はないと思っていて

皆さまそれぞれ抜きんでたものがあり

その素晴らしさを尊敬せずにはいられない

 

その中でも

おそらく最も尊敬しているであろう人物

 

昨日、その方にお会いしました。

 

 

お会いするなり

「どうした?」と聞かれ

「どうもしません!前髪を切りすぎました!」

と回答したところ

「いや、そういうことじゃない。」

そうおっしゃり

凝視してくるではありませんか

 

普段、そんなことは絶対になく

あまりにじー--っと見てくるため

こちらは「蛇に睨まれた蛙」状態。

ホントに額に汗が浮かぶのです

 

「何かあったか?」

「何もありません!」

 

そして、こうおっしゃってくださった。

 

 

「いいオーラになった

 

 

マジですかー--!!

この方にそんな風に言われるなんて

めちゃくちゃ嬉しいんですけどー--

 

 

人には「オーラ」というものがあるそうで。

 

 

私には「オーラの色」とか見えませんが

確かに、オーラのある方っていらっしゃいます。

 

それが

「いいオーラ」になったとは

 

 

「今まではどうだったんですか?」

「今まではそうでもなかった。」

ですよね

 

この方には、本当に、そうしたものが見えていると思います。

この方の人を見抜く目、ものすごいものを持ってらっしゃると思います。

それくらいに、いつも的確です。

そのような方に「いいオーラになった」って。

感動以外ありません

 

 

 

やっぱり人は

褒められて、認められて、成長する生き物だと

改めて思いました。

自分もそうして

ちゃんと言葉にして相手に伝えられる人になろう。

そうして

誰かの力になれるような人に

なれたらいいな。

 

 

ということで

本日の自慢話、終了です。

お付き合いくださり

ありがとうございました!!

 

積み重ね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は水曜日。

ということは

「産業ケアマネ道場」の日

 

毎月、第2週目の担当は

福祉の福ちゃん

 

 

4月の回

5月の回を振り返り

「あなたは実践できましたか?」

そんな報告会。

 

皆さんがどんな実践をされたのか聞いてみたく

最後まで参加したかったのですが

どうしても別件があり途中退室。

 

産業ケアマネ道場で皆さんの意見を知るのはとてもおもしろく

自分自身にとって、いい刺激になります。

「なるほど、そんな考えもあるのか

「すごい!そんなことをしてるんだ

自分ひとりの頭の中では浮かんでこないような視点を知ることができます。

 

 

 

昨夜

前半20分くらい参加させていただいたのですが

福ちゃんがこんな話をしていました。

 

「僕のメンターが、先日ラジオで言っていました。」

「チャレンジしない人は道端に落ちてる鼻クソだ、って。」

 

えーーー

そこまで言う!?

なんて厳しいお言葉

 

 

ですが。

 

 

福ちゃんは

その厳しい言葉を皆さまにお伝えしたかったのではなく。

「どんな小さなことでも、取り組んでみよう。」

「どんな小さなことでも、取り組んで失敗して、その経験を積み重ねていこう。」

そうしたこと。

 

 

「挑戦」

「チャレンジ」

 

 

そう聞くと

なんだかすごいことをしないといけないような気になりますが

日常の中で今までやっていなかったことを

ちょっと意識して取り組むだけでも

それは十分、チャレンジだと思います。

 

始めからカンペキにできる人なんて

そうそういるもんじゃない。

誰しも失敗を繰り返し、積み重ね

その中で学習していくことがある。

 

福ちゃんも言ってました。

 

「伝えることは、未熟なままでいい

 

確かにそうですね。

 

 

未熟なままでいい。

「伝える」ことに完成形は、ない。

だからこそ

未熟なままにせず

「伝える」訓練を積み重ね

前回より今回

今回より次回

そうして失敗と反省を繰り返し

ちょびっとでもいいから前進することが大事なんだろうな。

 

 

 

先日、私も

久しぶりに「はじめまして」の企業さまに

産業ケアマネについて話す機会を頂戴しました。

オンライン上での意見交換だったのですが。

 

自分の活動内容の伝え方を

失敗した

 

おそらく

お相手の方からすれば

それが失敗かどうかわからなかったと思いますが

その意見交換の時間が終了した時に

自分の中で

 

「失敗したー

 

 

まさに

こんな感じで頭抱えた

 

もっと上手い伝え方があったと思うのです。

おそらく

緊張のあまり

言わなくていいことを言ってしまったと思うのです

 

ですが。

過ぎた時間は戻らない。

言ってしまった言葉は回収できない。

 

自分にできることは

「もし今度、こうした話の展開になったら、こうやって伝えよう

「同じ失敗は繰り返さない!」

そう強く意識し

次に活かしていくこと。

ただ、それだけ。

 

でも、この失敗と経験は

自分の言葉で話してみなければ得られないもの。

 

だからこそ

実体験として経験するって

これ以上ない

成長の糧となる

 

 

話すの苦手だけど

そんなこと言ってないで

経験値、あげていこ。

皆さまもぜひ

小さなチャレンジからいかがでしょう?

 

やりきる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

なんとなく

全身が痛い・・・

 

これは

軽い筋肉痛というものだろうか・・・

 

もしかして

もしかしなくても

そうかもしれない・・・

 

 

 

昨夜は

月2回と決めたヨガの日

 

いつも気持ちよく全身を伸ばし

体中、隅々まで血液を巡らせ

体の中の滞りをなくす

自分にとっては体内浄化のような感覚です

 

思うように伸びない体には

縮こまっている体には

日々の悪いものが停滞しているとしか思えない・・・

 

それがヨガをすることで

流れていくような気がします。

 

 

 

ですが

昨日のヨガは

そうした巡りのよさだけでなく

自分にとっては、なかなかにハードでした

 

めぐみ先生はニコニコと

「ウォーリア1」

「リバースウォーリア」

とか言ってるけど

一向にポーズの名前が覚えられない自分にとっては

呪文のようにしか聞こえず

めぐみ先生と同じポーズをし続けることが

とにかくしんどい

 

 

 

昨夜のテーマは

「ひと呼吸ひと動作」

 

ひとつひとつのポーズを丁寧に行うのではなく

フローといって

流れるようにポーズをキメていくものらしい。

 

それをやる前に

ひとつひとつの動作を確認するのですが

その時点で

すでに足元ヨレヨレ

体はフラフラ

 

「苦しいですー

 

いくらそう言っても

 

「ぴろちゃん、もっと前脚に重心かけて

 

めぐみ先生は簡単に休ませてくれない。

 

プルプルぐらぐらの足元と体を

「もうムリー」とか弱音吐きながら

やっとの思いで支えきる。

 

 

ポーズの確認だけでヨレヨレなのに

ここから

「ぴろちゃん、ひと呼吸ひと動作でいくよ

と、めぐみ先生。

 

「はいー」

と弱々しい返事をしながら

やっとの思いでついていく。

 

 

こんな時は

チャイルドポーズが恋しくてたまらない

ご存知の方は「わかるよー」と共感していただけると思うのですが

ヨガには「チャイルドポーズ」という

最高に心地よい

自分にとっては最高の休憩時間ポーズがあるのです

 

「チャイルドポーズでお休み」

と、めぐみ先生が言ってくれると

「やっときたー」と

心からホッとします。

 

 

 

ツラい、苦しい、もうムリ

そんなセリフばかり言いながらも

やり終えた時の、この心地よさ

登山とかもそうですが

仕事もそうですが

途中であきらめずにやりきった時

そこにはなんとも言えない達成感と心地よさがあると思います。

 

きっと人間には

そうして苦難を乗り越えていくために

この感覚が備え付けてあるんだろうなー。

なんて思ったりします。

達成感と心地よさという脳内麻薬があるからこそ

人間は挑戦することができるんだろうな。

 

 

 

そうして

がんばった体へのご褒美は

いつものように

めぐみ先生とごはんタイム

 

「たんぱく質がないなー」と言うので

自分チョイスで

めずらしく「からあげくん」を追加。

 

 

だって

これだけ体動かして

お野菜だけじゃエネルギー足りないです

とは言え

このサニーレタス

新鮮ですごくおいしかったな

 

 

こうして体を整えて

良く伸びた体を感じつつ

さぁ

今日もがんばっていってみよー。