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テーマは「不」

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は水曜日。

ということは・・・

 

産業ケアマネ道場の日

 

昨夜の講師は

こちらでも再三、何度も紹介しています

株式会社ラダー・梶社長さま

 

 

船橋駅前にある

ドトールコーヒーショップを経営しております。

船橋市民なら誰もが一度は目にしたことがある!と言っても過言ではない程の立地です。

 

 

タイトルはこちら。

 

 

「働きやすい職場環境を作るために大切にしていること」

 

 

今回のセミナーを担当するにあたり

内容をイチから練り直してくださいました

そんな梶社長のお話は

本当に素晴らしかった

 

 

これまでのご自身の失敗談を赤裸々に語り

「働きやすい職場環境作り」ができていなかったご自身を振り返る。

けれど

ある社員さんのひと言をきっかけに

ご自身を振り返ることとなる。

そこから梶社長はあることに取り組み

社内の雰囲気を変えていく。

 

必要なことは何か?

解決すべきことは何か?

目指すところはどこか?

 

そうした取り組みの結果

社員の皆さまの姿勢も反応も変わってくる。

 

 

 

そうした話をしてくださいました。

もっとここに詳しく書きたくなるけど

それはやっぱり

参加してくださった方のみぞ知る、ということで

 

ここには

梶社長から

産業ケアマネの皆さまに伝えたいことが

たくさん詰まっていました。

 

 

 

さて。

この話を聞いて

産業ケアマネの私たちにできることは何か?

働きやすい職場作りのためにできることは何か?

果たしてできることがあるのか?

 

あると思うんだな。

いろいろあると思うんだな。

 

梶社長がおっしゃっていたように

まだまだ職場環境の改善ができていない会社さまも

たくさんあると思います。

その中で

介護について訴えても

優先順位は下げられてしまうと思います。

けれど

介護のことだけですか?

職場環境を変えるきっかけ、何か作ることができませんか?

社員の皆さまの

「不」を見つけるきっかけになれませんか?

 

 

 

いやぁ

なるほどなーの考え方をいただきました。

ここにフォーカスして取り組むことができれば

産業ケアマネの価値は必ず上がると思います。

とは言え、簡単なことではないから

ここでも常に

トライ&エラーなのでしょう。

 

そう考えたら

産業ケアマネって

かなりのド根性

 

まぁ、いいか。

大好きなKREVAも歌っている。

「最後は根性ってのが本当らしいぜ」って

 

 

 

今日の話。

全体的にフワッとしていて

わかりづらくてすみません

何が言いたいかって

せっかく道場に申し込んだなら

参加しないのはもったいないよーって話。

 

滅多に聞くことのできない

他業種の社長さまのお話。

これから産業ケアマネの皆さまが関わるのは

そうした社長さまたち。

だからなおさら

「社長」という立場にある人が何を考えているのか

聞いて、知ってほしかった。

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

 

大切にしたいもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋で開業する前は

東京都江戸川区で10年間くらいケアマネジャーをしていました。

そのため

お世話になった方もおり

年に1.2回、食事に行ったりします。

 

「会いたいね」

とお互い言いつつも

なかなかその時間を作ることができていなかったのですが

今度こそ!!と思い

久しぶりに集合。

 

 

久しぶりの集合に選んだ場所はこちら

 

 

宮﨑さんがこよなく愛したお店

 

船橋からはけっこう遠いのですが

大事なお客様がいらした際や

何かのイベントの際には

必ずこちらのお店に伺っていました。

 

そう言えば

私が退職する時の送別会も

こちらのお店だったなぁ・・・

 

 

ご自身の大切な方々との

「最後の晩餐」に選んだお店も

こちらでした。

 

 

死にsoonの頃

「オレが死んだらいつもこの店にいる。」と言うほどに

こよなく愛していました。

 

 

 

江戸川区で一緒にがんばってきたメンバーが集まるんだから

きっと、宮﨑さんも来ているハズ

ということで

宮﨑さん分として

お決まりのカシスオレンジを注文。

 

 

もちろんお食事は

いつも決まって注文していた

「宮﨑コース」で

これ以外、どんなメニューがあるのか、よく知りません

けれど常連だからこその

「美味しいとこ全部盛り」な、ハンパなく贅沢なコースになっています

 

 

 

久しぶりに会っても

やはり、長年お世話になった皆さま。

共にがんばってきた皆さま。

自然と会話も盛り上がるわけです。

 

知り合った頃は

まだまだビンボーな社長さまだったのに(失礼な

今では会社も大きく成長し

羨ましいほどの立派な事務所を構えるようになったり。

 

開業して間もなく2年。

ケアマネさんも増え、順調かと思いきや

いろいろ悩み事を抱えていたり。

 

それぞれ

いろいろ、いろいろ

あるものです。

 

そして会話の中で

時々、宮﨑さんが登場したり。

「ホント、あの人、いろんなとこにケンカ売ってたなー」って

 

 

 

美味しいお食事をいただきながら

そうした会話をしていたら

あっという間に時間は過ぎるものです。

昔を振り返りつつ

今現在の話も

未来の話もできる相手って

なかなかいないものです。

だからこそ

この繋がりは大事にしていきたいなと

思ったりします。

 

お互いが引退する頃になっても

こうして笑い合っていたいなと

思ったりします。

 

きっとまた

このお店に来ることもあるだろうから

その時はまた

カシスオレンジを1つ、余分に注文して。

 

 

とてもいい時間でした。

またこうして集まって

近況報告し合いましょう。

翌日、少々疲れが残るくらいに

たくさん笑い飛ばして

明日からまたがんばろう、と思えるように。

お互いの成長と幸せを

心から喜びあっていきましょう。

 

ありがとうございました!!

 

お待ちしております

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

明日は水曜日。

ということは・・・

 

「産業ケアマネ道場」の日

 

これが始まってから

毎週(水)を意識せずにいられない。

先週はどうしても参加することができなかったのですが

それ以外は毎回参加。

 

そして、もちろん明日も参加します

明日の担当をさせていただいているのもありますが

参加者としても、絶対、必見

 

 

道場生の皆さまも

しつこいようですが、ぜひ

 

 

 

しかし

明日ばかり気にしていられない。

なにしろ

6月の第3水曜日に向けて準備をしなくてはなりません。

 

6月の第3水曜日の講師はこの方

 

 

特定社会保険労務士の石倉先生

こちらもぜひとも道場生の皆さまにご参加いただきたい

 

 

6月・7月のテーマは

「育児・介護休業法」について。

 

 

産業ケアマネとして

絶対に必要となる基礎知識です

 

とは言え

育児・介護休業法について全てお話いただくわけにはいきません。

どんな内容で構成するか

先日、ミーティングの時間を頂戴しました。

 

 

石倉先生はとても熱心な方で

こちらからの要望ばかりでなく

実際に登壇された上での道場生の反応を見ながら

いろいろ提案をしてくださいます。

 

「こうしたらもっとわかりやすいのでは?」

「こういう情報が皆さんの役に立つのでは?」

 

そうした提案をしながら

一緒に考えてくださいます。

 

専門的知識を持ち合わせていない私たちからすると

「なるほどー確かに!!」

そんな驚きと納得の連続です。

 

 

だからこそ思うのです。

「ぜひとも皆さんに参加してほしい

 

 

滅多にない機会だと思うのです。

社会保険労務士という専門家の方が

「産業ケアマネに向けて」アレンジしてお話くださるって

とても貴重なことだと思うのです。

 

 

産業ケアマネとして何ができるのか?

 

 

石倉先生のお話の中には

そこを考えるヒントがたくさんあります。

 

何もないところから手探りで始めるって

本当に大変です。

全くのゼロではなく、考えるためのヒントがあるかどうか?

それが重要です。

 

 

 

6月19日(水)18:30~

この日は

育児・介護休業法の基本をお話くださいます。

これがどんな法律なのか

また、育児休業と介護休業の違い等について解説してくださいます。

自分で学習しようと思っても

自分たちに必要なポイントだけを拾って学習するって

なかなか大変だと思います。

そこを先生がポイントを絞って解説してくださるんですから

学ばないのはもったいない

 

道場生として申し込んだのであれば

ぜひ、フル活用していただきたい

 

そしてこの6月の学びが

7月も引き続いてのテーマとなる育児・介護休業法に生きてきます。

 

 

 

なんもやらずに「できない」って

そりゃできないよ。

ずーっとできないよ。

学ぶことだって

ひとつのアクションだよ。

そして福ちゃんが言っていたように

学んだら行動に移してみる。

そこからようやく、一歩が、始まる

 

なんてことを書きながら

自分に言い聞かせる

行動に移すことができないビビりな自分に

言い聞かせる。

 

 

ということで

明日の産業ケアマネ道場も

皆さまのご参加、お待ちしております

 

生きてこそ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

あぁ、なんかいい感じ。青空・海、どう?このロケーション

そう歌ったのは

ORANGE RANGEですが

その歌詞にピッタリの場所に行ってきました。

 

 

どう?

このロケーション

 

 

最高かよ

 

 

ということで

すっかり毎年恒例となっている

GREENROOM FESTIVALに行ってきました

 

 

いろいろ調べてみると

初めて行ったのが2008年。

それからコロナの影響によりフェス自体が中止となったり

コロナ後、再開された際も自己判断として参加を自粛したり

そんな時期もありましたが

それ以外は毎年通い続けています。

 

毎回楽しみで楽しみで

今年もテンション上げていってみよー

 

 

今年の出演アーティストの皆さまはこちら。

 

 

初めまして、のアーティストから

好きでよく聴くアーティストまで様々。

フェスの良さは

普段聴いたことのない方の音楽に触れ

その良さを発見できること

 

テレビやYouTubeや

画面ではそれほど魅かれなかったはずなのに

LIVEで見たらめちゃいいじゃん

そんな発見がありました。

 

 

 

青空見上げながら

ビール片手に

音を楽しむ。

素晴らしい歌声に包まれる。

こんな贅沢な時間、ありますか

 

大好きなアーティストが出てくるのを待ちわびながら・・・

 

 

こんな目の前で見て

頭の中、音楽で満たされて

同じ空気を吸って、同じ時間を過ごしていると

感じることができる。

こんな幸せな時間、ありますか

 

友だちと大いに笑いあって

長蛇のトイレの列に並ぶことさえも苦痛にならず

今年もこうして一緒にここに来れたことをかみしめて

こんな幸せな時間、ありますか

 

 

 

アーティストの皆さまって

ホントすごいですよね

ベテラン組の皆さまは

どうすればオーディエンスが盛り上がるかをよく知っていて

あっという間にその場の空気感を作ってしまう。

1組50分の出演時間なのですが

本当にあっという間です。

 

なので気が付けば

あっという間に

陽が暮れてしまうのです。

 

 

あるアーティストが

歌っていました。

儚いから美しいなんて

命にはあてはまらなくていい

慣れないから美しいんだねって

笑いながら しぶとく 僕は生きていたいよ

願わくば一緒に生きていこうよ

生きてこそって 生きていっていっていって

 

泣けるっての。

 

ホント、その通りですね。

 

毎年こうして

同じ場所にこれること。

毎年こうして

音楽を楽しめること。

毎年こうして

笑い合えること。

自分だけでなく

友だちやアーティストの皆さまが

生きててよかったと

心から思える時間。

 

 

そんなことを

横浜のシャレオツな夜景を見ながら思う帰り道。

 

 

やっぱ、千葉、横浜には勝てないなー

 

 

楽しかったね。

今年も元気でよかったね。

来年も、心ゆくまで楽しもうね。

一緒に笑ってくれてありがとう!!

 

 

長くなっちゃった

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

5/24(金)の夜は

ケアマネジャーとして真面目にお勉強時間。

講師はこの方

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会で大変お世話になっており

毎回、満員御礼となる

一般社団法人あたご研究所

後藤佳苗先生

 

 

令和6年度の介護報酬改定に関するセミナーは

私自身も何度か受講しているのですが

後藤先生のセミナーは

何度受講しても

新たな気付きと、新たな学びがもりだくさん

今回も

新たな学びを得る時間となりました。

 

 

 

今回の介護報酬改定で

ケアマネジャーのモニタリングに

新たな方法が取り入れられました。

 

それが

「様々な条件を満たせば、2ヶ月に1度オンラインモニタリング可能」

というもの。

 

 

ケアマネジャーの最も大事な仕事として

「毎月最低1回、ご利用者さまの自宅を訪問し、その様子を記録に残す。」

というものがあります。

毎月訪問する中で

ご様子に変化はないかな?

新たな問題が発生していたりしないかな?

ケアプランの目標がどの程度達成されているかな?

など、様々なことを確認しています。

 

私が担当させていただいている皆さまは

もしかしたら

「いやいや、いつも世間話じゃん

って思われた方もいらっしゃるかもしれませんが

そんな話から様々な様子を確認しているのです。

目と、耳と、鼻と、感覚を使って確認しているのです。

 

 

それがオンラインになる。

 

 

果たして画面上から

それらのことが把握できるのか?

もちろん

状態の安定してる方が対象になりますが

そうだとしても

画面上からどれだけそれらを把握することができるのか?

 

 

そしてもうひとつ。

どうやって

画面を通して

信頼関係を築くのか。

 

2ヶ月に1度訪問するなら

もしかしたら何も問題ないのかもしれませんが

ケアマネなんて

普段大して役に立っていなくても

いざという時に

問題を解決することができるかどうか。

いざという時に備えて

問題解決するための信頼関係を築くことができているかどうか。

それって

けっこう重要なことだと思っています。

 

しかもさ

ケアマネジャーが訪問しない代わりに

ヘルパーさんやデイサービスさんなどから情報収集しなさいって

それって、どうなの??

ヘルパーさんやデイサービスさんからしたら

「私たち、あなたのためにご利用者さんと関わってるんじゃないんですけど

みたいな感情になりません??

もちろん日頃からいろいろお聞きすることもありますが

それとは違う気がする・・・

 

 

どうも納得いかないのは

自分の考え方が古いのでしょうね

時代の変化に追いついていないのだと思います。

ケアマネジャーの担当件数の上限が

どんどん増えていく中で

こうした便利なものを活用して

仕事を効率化させていく必要があるのは、よくわかります。

ですが

効率化した方がいい部分と

効率化しなくてもいい部分があるのではないでしょうか?

 

モニタリング訪問を効率化する。

 

それって

どうも

受け入れがたい

 

そうは言いつつも

時代の変化とともに

それを受け入れる時が来るのでしょうね

 

「オンライン会議はやりづらい」

と言っていたものが

今では当たり前になったように

「モニタリングもオンラインの方が時間の短縮になるじゃん

なんてことが

いつかは当たり前になるんですね

 

とはいえ

様々な条件を満たす方はそうそういないと思うので

皆さんがオンラインモニタリングの対象になるわけではありませんが。

 

 

 

長くなりました

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

 

すごいぞ、中山さん!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は第4金曜日。

ということは・・・

 

ひろこちゃんねる plus OSSAN の日

 

1ヶ月、早いですね。

ホントに早いです。

「もう第4金曜日!!」

何度そう思ったことか・・・

 

 

「ひろこちゃんねる plus OSSAN」のOSSAN役は

沖縄支部長の中山さん

すっかりいいコンビになったと思っているのですが

私だけかな

 

こうして中山さんとお昼の30分

ネタなし!テーマなし!で話をしているのですが

回を重ねる毎に

中山さんがすごい人だということがよくわかります。

 

 

いつも実のない話をしている第4金曜日。

ですが昨日はめずらしく

真面目な話で通し続けた。

 

いや、だって

また新たに

中山さんのお驚き情報

入手してしまったんだもん

これを深堀りしないわけにはいかない!

 

 

 

なんと、中山さん。

沖縄県のケアマネ更新研修の講師をしているというのです

それだけでも驚きでしたが

担当する項目が「倫理」について。

 

なんと、倫理ー!!

 

この実に個々の価値観に左右されがちな項目を担当されるとは

 

「こういうルールになっています」

という事実を解説するならまだわかりますが

「職業倫理」や

「倫理的課題」など

なんとも難しく

けれど大切な項目を担当されているとは・・・

 

しかも

あの陽気なキャラクターで

 

更新研修の講師として

「倫理」を担当されていることと

そのキャラクターとのギャップに

話を聞いている間

自分の顔は、終始こんな感じ。

 

 

「はぁ~すごいっすね

 

驚きを隠しきれない

 

千葉や東京の研修講師の方の中には

中山さんのような雰囲気の方、お会いしたことないなー。

同じく中心となり活動されている新垣さんもとても陽気な方だし

それだけでも

沖縄県のケアマネさんは

皆さん楽しく仕事されているのでは??

と思ってしまう

 

 

 

そしてこの日もうひとつ

おどろきの話。

 

中山さんも産業ケアマネとして活動されています。

沖縄県には

産業ケアマネの組合があるのですが

中山さんはその中で営業担当。

その営業体験談もすごかった

 

ここでも

またしてもこの表情。

 

 

「はぁ~ホントすごいっすね

 

営業の電話をかけるのです。

見ず知らずの会社にかけるのです。

産業ケアマネを売り込むのです。

3割の確率で面談に持ち込むのです。

 

すごくないすか??

 

みんな、営業で苦戦してるのに。

最も苦手なことなのに。

さすがです

 

そしてもうひとつ。

 

産業ケアマネとして

日々、意識して行っていることを教えてくれました。

こちらも「なるほど~」な話。

 

アポ電はまだまだハードル高すぎて

「やってみよう!!」と思えないけれど

もうひとつのことなら取り組める。

 

取り組める気がする、ではなく

絶対取り組める。

そう思えたことは

絶対取り組んだ方がいい。

やってみよー

 

 

今回もあっという間の30分。

楽しかったです

中山さん、いつもありがとうございます。

また来週も

よろしくお願いします!!

 

ご覧くださった皆さま

ありがとうございましたー

 

安心・安全

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「安心・安全の場」

最近、特に、よく聞くようになった気がします。

 

「安心・安全の場」

こちらがいくらその言葉を言ったとしても

どう感じるかは相手の問題。

同じ環境下にいて

Aさんはそう感じていたとしても

Bさんはそう感じないかもしれない。

 

「安心・安全の場」

この場所では自分が否定されることはない

ありのままでいいんだ

そう自分自身で感じることができた時に

その環境は「安心・安全の場」になるのですね。

 

 

 

先日開催した

茨城・埼玉・千葉、3県合同による

「産業ケアマネ・こひつじの会

 

 

中心となり企画した

桜井さん(茨城)

しずさん(埼玉)

山本さん(千葉)と

昨夜、ミーティングをしました。

 

テーマは

・今回の振り返り

・次回の展開

について。

 

 

テーマはそれだけの予定だったのに

やはり、真剣な皆さんはそこで終わらない。

「楽しかったねー」

「参加者、増えるといいねー」

そんなのんきな言葉だけでは終わらない。

 

こうして「こひつじの会」を主催者側として開催し

そこで自分が何を感じたのか。

その後の自分がどんな行動をとったのか。

どんな夢を抱いているのか。

今までの自分を振り返り

自分に足りないものや

情けない自分を含めて

自分というものを自分で受け止める。

 

 

皆さんそれぞれに

自分自身の、今現在の想いを

飾ることなく言葉にしていました

 

 

そうして真剣に自分と向き合う姿に、

様々な葛藤を抱えつつも

1歩前進しようとする姿に、

私の心は、すっかり撃ち抜かれました

 

「素敵だなぁ

「そうして苦悩した先に、掴むものがあるんだろうなぁ

 

なんてことをセンパイ面して聴いていました。

いや、ホント

センパイ面もいいとこです

 

 

 

そうしてセンパイ面できるのは

「独立」という選択をするにあたり

様々な苦悩を乗り越えた経験があるからだと思います。

「産業ケアマネ」としてのセンパイ面ではなく

苦悩と葛藤を乗り越え

「独立・開業」という選択をした自分の経験値が

そうさせているのだと思います。

 

 

知らない世界に飛び込む。

 

 

不安ばかりです。

この先どうなるのかわからず

どんな展開が待っているのかわからず

その1歩を踏み出すことに

不安しかない時期もありました。

 

けれど

そこを突破した時に

知らない世界を、知る

 

これほどの大冒険はありません。

この大冒険を経験するからこそ

人は変われるのだと思います。

 

 

 

自分がそこを突破する時

強く背中を押してくれた方がいました。

その方の応援があったからこそ

一歩踏み出すことができました。

 

なのでね

自分はその方のような経験値はないけれど

強く背中を押せるだけの威厳もないけれど

ちょっとだけでも

背中を押したいのです。

ちょっとだけでも

前に進んでほしいのです。

どんなやり方でも

どんな小さなことでも

今の自分にできることでいいから

「わたし、やったぜ

そう感じてほしいのです。

 

そしたらきっと

また次への一歩が踏み出せる

 

 

 

そんなことを思いつつ

昨夜のミーティングの場が

「安心・安全の場」であったと感じ

嬉しく思いました

 

まずは自分たちが

そうした心境でいられること。

それにより

そこに漂う「安心・安全な空気」が

いい循環を生むと思います。

 

次回の「こひつじの会」も楽しみですね

 

 

信じるか信じないかはあなた次第

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さまは

YouTubeで登録しているチャンネルがありますか?

 

 

紡ぐ会のYouTubeチャンネル。

4月以降、毎週(水)には必ず投稿があがります。

昨日投稿されたものがこちら

 

 

福祉の福ちゃんが

紡ぐ会のYouTubeチャンネルに投稿した作品。

 

「ケアマネジャーの呪縛を取ります

という福ちゃんのセリフから始まり

「信じるか信じないかはあなた次第

という都市伝説的なセリフで終わるのですが。

 

 

こちら。

どのようなものかと言いますと

先日、お空に旅立たれた宮﨑名誉会長が

ケアマネジャーを紡ぐ会を発足した2017年から

ほぼ内容を変えることなく、日本各地で伝え続けてきた

通称「ストレス研修」

というものがあります。

 

1回90~120分のセミナーになるのですが

これを10回に分け

福ちゃんが紡ぐ会のYouTubeにあげてくれるのです

 

どんな構成になるのか

もちろん知りません。

だからなおさら

楽しみでなりません。

 

 

 

この「ストレス研修」

宮﨑名誉会長が採算度外視・利益追求ゼロで

各地のケアマネジャーさんに伝えてきました。

その原動力は

「ケアマネジャーの呪縛を解きたい」

「苦しむケアマネジャーを救いたい」

そうした使命感のようなものだったかもしれません。

 

自分で伝えることができなくなった今

こうしてYouTubeを使って伝えられることを

お空で喜んでくれているかもしれません。

「ますますオレを有名にしてくれてありがとー!!」って

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会。

他のメンバーもそうした想いで動いています。

けれど

名が知られれば

いろいろなご意見をくださる方がいらっしゃるようです。

 

先日

産業ケアマネの養成講座が開催された際

講座終了後に懇親会があったのですが・・・

 

 

この楽しい席で

悲しい話を聞く。

 

ある受講生の話。

「知り合いの弁護士やコンサル業の方に産業ケアマネのことを話してみました。」

「必要なことだと思うけど、活動するなら産業ケアマネの名前を名乗らない方がいい。」

「この団体はあやしい。資格取得団体だ。」

「そう言われました。」

という話。

 

悲しい話です。

 

産業ケアマネを名乗るか名乗らないかは自由。

どちらでもいいと思います。

大事なことはそこではないので。

 

そうしたことよりも

よく知らない人たちは

こうした見方をするのだなぁ、と

とても悲しいことだなぁ、と。

 

悲しくもありつつ

その一方で

なおさら思ったこともある。

「産業ケアマネね。知ってるよー

世間からそう言われるくらいに

ブランディングできたらおもしろくない??

できる可能性、十分あるんですけど

 

そうなるためには

みんなで力を合わせる必要があって

そんな産業ケアマネさんに

これからもたくさん出会えたらいいなぁ、と。

密かに思っています。

 

 

ということで

あやしい団体ではないYouTubeチャンネル。

これからもお楽しみにー

 

聴かなきゃ損!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

オンライン会議というのは

本当に便利なものです。

 

使い始めた頃は

あんなに違和感しかなかったのにね

人間は

順応する生き物なのですね。

 

 

 

そんな便利なオンライン会議。

今回行った会議は

「産業ケアマネ道場」について。

 

通常は第3週目を担当していますが

今月は(水)が5週ある。

ということで

第5週目も担当させていただくことになりました。

 

 

第5週目の講師はこの方

 

 

株式会社ラダー・梶社長さま

 

 

道場生の皆さま

今回こそは

絶対に

何としても

参加していただきたーい

 

もちろん

毎回毎回、そう思っています。

学びになることしか提供していません。

ですが!!

今回も、ぜひ!!!!

 

 

 

梶社長は

船橋駅前の目の前にある

ドトールコーヒーショップのオーナー様です

そして

中小企業家同友会・船橋支部の支部長でもあります。

 

普段、こちらの船橋支部にてご一緒させていただいているため

梶社長がどんな方なのかは存じ上げています。

経営者として様々な経験をされ

そうした失敗談も人前で話され

多くの経営者の方が

「梶さんの話が聞きたい」と登壇依頼をするほど。

 

 

そのような方が

産業ケアマネ道場で

お話くださるのです

フツーにケアマネしていたら

絶対に聞くことができないお話なのです。

それを聞き逃すって

産業ケアマネとして、これほどもったいないことはないと思うんですけどー

 

 

 

どのような内容でご講義いただくかは

梶社長とすでにミーティング済みです。

 

 

同じく5週目を担当する

服部さん・大橋さんも

梶社長のカッコ良さに目が

すっかりウットリしてましたー

 

 

 

今回の会議の内容は

「グループディスカッションのテーマを何にするか?」

ということ。

 

ただ聴くだけでは流れていきます。

 

その内容を受けて

自分はどう考えるのか?

ここをしっかりと議論することが大切です。

 

4人であれこれ考える。

 

 

あれがいいのか

これがいいのか

あれこれ考える。

4人とも、普段はケアマネジャー。

服部さんと大橋さんは

宮﨑社長の命を受けて

産業ケアマネとして現在勉強中。

みんな、セミナー講師のプロではありません。

 

ですが。

4人集まれば

いい意見も出るものです。

 

これは

きっと

良い学びができるはず

良い時間になるはず

 

いや、違う。

「はず」じゃない。

 

絶対、なる

 

 

 

何度も言います。

道場生の皆さま。

ぜひとも参加してください。

 

社長という立場の方が

従業員のことをどう思っているのか

何を想い会社を経営しているのか

それを知る、貴重な機会です。

 

産業ケアマネとして

企業に関わりたいんですよね?

仕事と介護の両立を支援していきたいんですよね?

本気なんですよね?

 

それならば

リアルな社長の声を聴いてください。

 

 

【日時】

5月29日(水)

18:30~20:00です。

 

 

皆さまのご参加

心より、お待ちしています。

 

 

活動報告

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

船橋市民の方であれば

1度は目にしたことがあるかもしれないこの景色。

 

 

現在「産業ケアマネ」として

こちらのセブンイレブンさまに関わらせていただいております

 

昨日は

産業ケアマネとしてこちらに伺い

今後の対応について相談してきました。

 

 

 

契約の機会を頂戴したのは先月のこと。

 

まずは

「実態把握調査」として

パートさんも含めたスタッフさん全員に対しアンケートを実施。

企業さまの状況を把握するためには

どうしても必要なアンケート調査となります。

 

 

こちらの「実態把握調査」。

厚生労働省のホームページに掲載されているものを少しアレンジし、活用しています。

どんな内容かと言いますと

役員向けと従業員向けに質問項目が分かれており

・介護というものに対してどんな意識を持っているのか

・実際に今現在、働きながら介護をしているのか

・介護をすることになった時に、今の仕事を続けられると思うかどうか

といった

介護に関する質問が並んでいます。

 

 

そのアンケート結果を踏まえ

今後、どのように対応していくか

人事担当者さまと打ち合わせをさせていただいたのですが・・・

 

 

こうして活動してみて感じること。

企業さまによって

関わり方が異なるということ。

「これが正解」というものはなく

その企業さまに合わせた対応が必要だということ。

当たり前のようですが

実際に関わらせていただくことで見えてくるものがあります。

「実態把握調査」ひとつとっても

こちらのセブンイレブンさまの場合

多店舗展開されています。

店舗が増える度にスタッフさんの変動も生じます。

ということは

産業ケアマネ導入時だけ、アンケート実施すればいいのではなく

定期的に実施する必要があります。

 

また

多くの店舗があるため

「会社として介護に関する取り組みをしている」

ということを全スタッフさんに周知するには

目に触れる頻度を増やす必要もあります。

 

そうした状況を踏まえ

今後、アンケート調査をどれくらいの頻度で行っていくのか

アンケート調査の結果を踏まえ

今後、どのように対応していくのか

人事担当者さまと相談させていただきました。

 

 

 

契約の際

こちらのセブンイレブンの社長さまである

鯨井社長がおっしゃってくださいました。

 

「うちがこれを導入したら、介護をしていても仕事が続けられる職場です、って言えるんでしょ?」

「それって、うちにとって売りになるよね

 

おっしゃる通りです!!

 

これからの日本の社会の中で

そうした職場作り、必要です。

だからこそ

産業ケアマネとして活動をしています。

 

もちろん

私たちが関わるだけでそうなるものではありません。

ですが、私たち産業ケアマネが関わらせていただくことで

昨日の打合せのように

企業さまの取り組む姿勢が、目に見えるカタチとなることがとても重要です

そうした企業さまが

「仕事と介護の両立」を実現していけるのだと

改めて感じました。

 

 

 

鯨井社長。

この度は産業ケアマネを導入くださり

ありがとうございました!!

精一杯取り組ませていただきます