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経営者の責任

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「緊張で、食事が喉を通らない。」

 

そんな経験を、昨日久しぶりにしました。

いや、もしかしたら

ここまでホントに通らないのは人生初かもしれません。

 

せっかくのお菓子の差し入れも味が良くわからず

お昼のお弁当も

ほとんど手を付けずに終了。

そもそもお腹も空かない。

司会等で人前に立つことが増えましたが

ここまで緊張することはありませんでした。

 

心臓バクバク

前に立ち

スライドをスクリーンに映し

マウスでポインターを操作したかったけれど

手が震えてうまく動かせず、やめた。

マイクを握るのに精一杯でした。

 

何をこんなに緊張したのかと言いますと。

 

 

 

中小企業家同友会には

「経営指針成文化セミナー」という

経営者の皆さまが

自社の成長・変革・確認のために

数ヶ月に渡り真剣に学び、自分を見つめ直し、自社を振り返り、経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画を創る。

そんなセミナーがあります。

 

 

そんな真剣・本気の場で

なんと、セミナー登壇のお役目がまわってきた。

 

 

しかも、タイトルはこちら。

 

 

開業して4年目。

セミナーを受講されている皆さまよりも

遥かに経験値が低く

言葉の重みにも欠ける。

そんな自分が

これだけの人数の経営者の皆さまの前で

このテーマで話をするって・・・

 

 

責任、重すぎる・・・・・

 

わずか30分。

けれど、口の中はカラッカラ

あまりに渇き、危うく声が出なくなりそうでした。

 

ですが

どうにか無事に終えることができました。

私のことををよく知る方は

「よくがんばった!涙が出そうだった!」

そう言ってくださいました。

 

 

 

 

ここに立つ半月くらい前に

「プレ報告」という形で

運営スタッフの皆さまの前で

事前発表させていただく機会がありました。

その際の皆さまの反応は

大変気を遣ってくださりながら

「お前、それ、ダメだよー」と言わんばかりの

その場の全員から、完全なるダメ出し。

 

けっこう、心、折れた。

 

けれどそのうち

悔しさがこみ上げてきた。

 

そうして復活し

あきらめない姿勢を見せたところ

救いの手を差し伸べてくださる運営スタッフさんがいた

 

 

超多忙にも関わらず

ヒアリングに付き合ってくださった。

自分の中にあるものを

どうやって受講生の皆さまに伝えればいいのか一緒に考え

たくさんのヒントをくださった

 

おかげで無事、完成

 

 

諦めなければ

投げ出さなければ

誰かが救いの手を差し伸べてくれて

その局面を乗り越える方法を一緒に考えてくれるということを

改めて感じた瞬間でした。

そうした助けを得られるかどうかは

自分の姿勢次第だということを

改めて感じた瞬間でした。

 

 

 

今回

大変貴重な経験をさせていただきました。

こうして皆さまの前で自分なりの「経営者の責任」をお話させていただくことで

「自分は経営者としてこうある!!」という

自分自身への宣言にもなりました。

このような機会をくださったことに

心より感謝しております。

本当にありがとうございました。

 

また、1から練り直す際にお力添えいただけたこと。

本当にありがとうございました!!

その時間がなければ

作り上げることはできませんでした。

感謝しかありません

 

受講生の皆さま。

つたない、全力投球の報告

ご清聴ありがとうございました!!

 

この経験を糧に

ここからまたがんばります

 

 

再認識

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

こちらのブログにも登場した川内先生は

仕事と介護の両立に関し先駆者でありますが

もう一方

先駆者的存在の方が

昨夜のケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーに登壇。

 

その方は

株式会社チェンジウェーブグループの

木場さん

 

 

皆さんから

「こばちゃん」と呼ばれ親しまれております。

 

昨夜は

「ケアマネジャーが産業ケアマネになるまでに必要な4つの発想の転換」

というタイトルにて登壇くださいました。

 

 

 

とても面白かったです

とても興味深かったです。

 

介護職でありながら

東京大学出身の木場さん

 

東大出身で介護職につくのはもったいない!!と思ってしまうのはなぜだろう・・・?

 

 

やはりさすがの東大出身

言葉のチョイスひとつとっても

思考回路の違いが滲み出ている。

そして

木場さんの個性が滲み出ている

さらに

これまでの「仕事と介護の両立支援」に関する経験が

溢れ出ている

 

 

ビジネスとして両立支援を考える。

 

 

さすがだな。

ここまでいきたいな。

そう思わせる実体験に基づく話。

 

「自分の中にある、福祉っぽい思考のクセが弱点となる。」

 

まさにその通りだと思います。

 

自分もどっぷり介護業界で生きてきた人間。

何をどう考えたって

その福祉的思考のクセが出てきてしまうし

ケアマネジャーとしての発想が浮かんできてしまう。

でもそれは

両立支援をする上では

意識して自分の奥底に沈めておく必要がある。

木場さんの言葉を借りるなら

「人助け趣味」に走ってしまう可能性がある。

 

産業ケアマネが目指すところは

「人助けボランティア精神」ではなく

企業と契約を結ぶ「ビジネス」だということ。

 

それを再認識させてくれる時間だったように感じます。

 

「介護」を支えるのではなく

従業員の「働く」を支えるのが産業ケアマネの役割だと

再認識させてくれる時間だったように感じます。

 

 

これねー

頭ではわかっているんだけどさぁ

どうしても「ケアマネ的思考回路」が出てきちゃうんだよねー

17.8年もこの仕事していたら

それが染みついているからさぁ

ホントに意識していないと、ついうっかり、が出てきてしまう

木場さんでも未だに出てくるというから

これはホントに強く意識しなくては。

 

 

そして木場さんは言います。

「質が高いことと売れるかどうかは無関係」

ホント、その通りだわ。

 

 

ということで

ご参加くださった皆さま。

今一度、産業ケアマネとしての役割を再認識して

売れるようにがんばっていきましょうね

木場さん。

産業ケアマネに必要な

「発想の転換」でした。

貴重なお話を、ありがとうございました!

 

 

ちなみに

こばちゃん、本出してます。

ご興味ありましたら

ぜひご一読を

 

 

ただ今

産業ケアマネ3級資格試験

絶賛受付中

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作家気分

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やることたくさんあると

こうなる

 

 

安心してください

決してケアマネ業務の書類ではありません。

ケアマネ業務の書類だとしたら

こんな風に床に置けない

 

 

この

床に置かれた紙たち。

 

自分で書きなぐった原稿です

 

ふと

映画やドラマで観たことのある

原稿で埋め尽くされた『作家さんのデスクの上』を思い出し

「確かに、バーって書いて、書き散らかす気持ちになるかも

と、なんとなく共感してみたり。

 

 

セミナー依頼を受け

その内容を構成するにあたり

どんな内容にしようか展開を考える際

自分の手を動かさないと考えられないのです

スマートに

パソコンの画面上では考えられないのです

結果

思いつくままに書きなぐり

自分の中にあるものを引っ張り出す。

書きなぐって

結果

床にポイポイ、じか置き。

 

 

やることたくさんあると

こうした原稿を

整理整頓することがままらななくなる

 

でも、まぁ、いいのです。

書きなぐった原稿なので

ここからパソコンの画面上に書き起こせば

あとは捨てるだけ。

 

もう少し要領良くセミナーを作ることができるといいのですが

そちらの専門家ではないため、そうもいかず

今どきは

ChatGPTを活用すると

どんどんセミナースライドも考えてくれるそうですが

そんな技術もなく

 

 

 

昨日

どうにか無事に終えたセミナーがこちら。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会として依頼を受け

進会長と内容検討。

それをスライドに起こし、講師を担当させていただいたのですが

わかりやすく伝えることができたのか。

録画した映像をぜひ自分で観てみたい。

振り返り、今後に活かしたい。

 

 

 

そして

明日、担当するセミナーがこちら。

 

 

タイトル、重くないですか・・・??

 

これを

千葉県中小企業家同友会の

ベテラン経営者の方々が60名近く集まる前で

話さなくてはならないのです・・・

このプレッシャーたるや

ハンパなし

 

そりゃ、原稿も書きなぐりたくなります。

床に散らかしたくなります

 

おそらく明日

私は

経営者の皆さまの前で

今まで感じたことのない程の口渇感をもって

話をすることでしょう

久しぶりに手が震えるかもしれません。

どんなプレッシャーに襲われるか。

その場に立ってみないとわからない。

ですが、やるしかない。

これを任されるということは

何かしらの理由があるからこそ。

 

 

 

セミナー。

せっかく担当させていただくなら

もう少し上達したいな。

だって

責任重大じゃないですか

参加してくださる方は

自分の時間を使ってまで、何かを得ようと思い参加されている。

そこに対し、どれだけのものを提供できるのか。

相手の期待に全て応える必要はないけれど

何かひとつでも得るものがあるように。

そんなことを思いながら

相当なエネルギーを注ぎ込んでいる。

人前で話すことが気持ち良くて

いくらでも言葉が出てくる方がいますが

その域になれない

 

こうしてセミナー1本作ることで

一番の学びを得るのは

自分自身なのですが。

 

 

 

さて。

本日のケアマネ業務も

笑顔でいってまいります

 

梅雨明けし、熱中症、要注意だそうです。

皆さまもくれぐれもお気をつけて。

 

知らなきゃ損!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

助成金って

いろいろあります。

職場環境を良くすることで

働き方を改善することで

助成金がいただけるのであれば

こんなに有難いことはない

 

ということで

昨夜の「産業ケアマネ道場」は

助成金に関するお話

 

 

講師は

産業ケアマネ道場ですっかりお馴染みとなりました

特定社会保険労務士の石倉先生

今回も大変役に立つお話をしてくださいました

 

 

知らないって

損すること、たくさんあります。

知っていることで

得すること、たくさんあります。

ポイントカード的なものひとつとってもそうですが

いろいろ組み合わせ

フル活用することで

「ポイ活」できちゃうくらいですから。

そうした知識に薄いため

日々の生活の中で上手く活用できていないこと

たくさんあるんだろうなぁ、と思います。

 

 

助成金も同じ。

 

 

同じように働く環境整えたのに

知っている企業は助成金をゲットし

知らない企業は助成金を活用できていない。

なんだかとてももったいないことですね。

 

昨夜は

「産業ケアマネが活動の中で活用できそうな助成金」に特化してお話くださったのですが

私たちケアマネジャーの会社であっても

絶対活用できる助成金があった

これは知ってて損はない

 

そして

こうして学ぶことで

「両立支援等助成金」の内容が

産業ケアマネ創設時と変更になっていることを知る!!

知らなかったー

 

 

 

私たちはケアマネジャー。

産業ケアマネとして活動するとは言え

社労士試験でも受けない限りは

労働に関するすべての知識を身に付けることは難しいし

ましてや

助成金の内容を把握することも難しい。

もちろん

社労士さんの職域を荒らすようなことは、決してしてはならない。

大事なことは

熟知していることではなく

「こういうものがあったな」

「こういう決まりがあったな」

そうして知識・情報として思い浮かべ、提案できること。

 

 

この辺りの企業への提案の仕方を

石倉先生が上手にレクチャーしてくだるのです

「こういう風に言えばいいんですよ

「こういう風な取り組みに繋げてみてはどうですか?」

その言葉で

私たち産業ケアマネの不安が払拭されたりするのです

 

 

石倉先生はそうして

産業ケアマネの活動を良く理解してくださり

産業ケアマネ向けにセミナー内容を構成してくださりました。

専門家から学ばせていただく時間は

ちょっと難しく

けれどとても有意義な時間でした。

とても熱心に関わってくださり

そんな石倉先生の姿勢に感謝するばかり。

4月から毎月登壇してくださいましたが

昨日で最後

 

残念に思っていたら

質疑応答の時間に道場生さんから

「また石倉先生にお願いしたい。」とのオファーが

なんと!!

快く引き受けてくださった

ありがとうございます!!

 

ということで。

今後の登壇について交渉させていただきます

 

 

 

石倉先生。

4月から4回に渡るご講義。

本当にありがとうございました。

「必要な活動ですね

そうおっしゃり、

膨大な法令・知識・情報の中から必要と思われる事柄を抜粋してご教授くださったこと

心より感謝申し上げます。

またぜひご登壇いただけますよう

よろしくお願いいたします!!

 

道場生の皆さま。

ご参加ありがとうございました!

昨夜の学び

ぜひどこかの場面でご活用ください

 

 

掛け算

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

うちの新人さんあきこさんに言われたひと言。

 

「まだ数日しか一緒にお仕事していませんが・・・タフですよね

 

私がドタバタしているからでしょうか

なんだかいろいろやっているように見えるそうです

 

そうなのか。

そうなんですね。

当たり前になっていたけど

そう見えるのであれば

そうなのかもしれない。

 

 

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

 

今回も多くの方がご参加くださり

大盛況でした!!

 

 

昨日のタイトルは

『そうか!わかった!だから売り上げが上がるのかっ!』

経営者なら誰もが知りたくなるテーマ

 

昨夜はお二方登壇くださったのですが

お話を聞いていると

そうか、だから売り上げが上がるのね!

とても納得なのです

 

 

「信頼関係」

言葉で言うのは簡単で

人それぞれ信頼関係の作り方は違うのかもしれませんが

どのようにして信頼関係を築き

営業しなくても仕事の依頼がくる状況に至ったのか。

 

「差別化」

よく聞く言葉ですが

他社との差別化を図るために

どのように自分をブランディングしているのか。

 

ひとりのファンをつくるために

自分の想いをどれだけしっかりと伝えることができているのか。

 

 

パクチー生産者としてテレビ出演も多く

すっかり有名になったあゆみさん

このトレードマーク

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

パクチー生産者としてのあゆみさんの想いは

「農業をなりたい職業にする!!」

 

意識するのは

「楽しい農業を伝えること」

枠にとらわれず、想いを形にすることに長けている方。

自分の労力を惜しまない方。

 

 

なんとなく介護業界と重ねてしまい

「介護をなりたい職業にする!!」

そしたらやっぱり意識したいのは

「介護の楽しさを伝えること」

つらい・汚い・給料安いの3Kが前に出る。

それでは「なりたい職業」になれるはずがない。

どうしたら伝えられるのだろう。

どんな伝え方をしたら魅力的に映るんだろう。

そんなことを考える。

 

 

 

お二方の登壇後の

グループディスカッションのテーマは

「自分(自社)を思い出してもらうための掛け算はなんですか?」

 

あゆみさんで言えば

パクチー×八千代=あゆみさん

なるほど、確かに。

 

自分だったら・・・

 

モルック×船橋=ふなばしモルック部

みたいな!?

いいね

でもその前に

本業でいかないと、ですね

 

そこはやはり

産業ケアマネ×千葉=自分

そうありたい。

ケアマネ×満点笑顔=株式会社ひろびろ

そうありたい。

 

そうあるために

何ができるか。

そうあるために

何をすればいいのか。

そうなれるようにがんばらないとね。

 

 

 

終了後の懇親会。

お会いして2.3回目の方に

「いつも動きまわっている印象です

そうコメントいただいた。

どうやら中でも外でも

よく動いているらしい。

 

自分では

自分のことって

見えないものですね。

 

燃料切れしないように気を付けます

 

明日ですよー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

月曜日が祝日だと

曜日の感覚がズレてしまいます

 

昨日が日曜日だった気分になってしまいますが

ちがうちがう

今日は火曜日。

 

 

ということで。

 

 

明日は水曜日。

ということは。

 

産業ケアマネ道場の日

 

明日の講師は

毎回ご参加くださっている皆さまにはすっかりお馴染みの

特定社会保険労務士・石倉先生

 

 

石倉先生は

とても熱意ある先生です

産業ケアマネ受験時にも労働法令関係について基礎的な部分を学習しますが

専門家の方から学びを得るということはこんなにも違うのかというくらいに

多くの学びがあります。

 

石倉先生の登壇は全4回。

明日が最終回となります。

 

道場生の皆さまに

ぜひご参加いただきたいのです!!

 

 

 

今回、お話くださる内容は

「助成金について」

 

産業ケアマネとして活動する上で

役立つ場面があるかもしれない助成金をピックアップして紹介。

これは必見です

 

だって産業ケアマネの皆さま。

 

自分で調べようと思ったって

数ある助成金の中から

役立つものを選び抜くって

難しくないですか?

 

専門家以外の方が

専門的なことを調べるというのは

大変な時間と労力がかかるものです。

 

それを

専門家の方が解説付きで紹介してくださるんだから

その情報を得ないなんてもったいない

 

 

 

しかもこの助成金。

産業ケアマネだけでなく

経営者にとっても知っておいて損はない情報かと

道場生の中にも経営者の方がいらっしゃいますが

いつかどこかで

この知識が役立つことがあるかもしれない。

なのでぜひ

ご参加いただきたいなと思うわけです。

 

 

第3週目の水曜日を

毎回担当させていただいているため

石倉先生からの資料はすでに手元にあります。

 

どんな助成金を紹介してくださるか

2つだけご紹介します。

 

 

両立支援等助成金

こちら、皆さまご存知ですね。

産業ケアマネのテキストにも載っていました。

おそらく学習なさったことと思います。

けれど

遠い記憶になっていませんか

どんな助成金だったか、思い出せますか?

学びを重ねると定着しやすくなります。

解説が加わると理解が深まります。

実際に提案する場面に遭遇した時に

ようやく初めて自分の中に定着します。

解説を受けながら、どういう助成金なのか学び直しませんか?

 

 

65歳超雇用推進助成金

ケアマネジャーも高齢化の時代。

皆さまの職場にも

まだまだ元気!65歳超えても働けます!

という方、いらっしゃいませんか?

どんな条件なら当てはまるのか、知ってみませんか?

 

 

 

他にも

様々な助成金を紹介してくださいます。

 

助成金の申請は社労士さんの役割。

産業ケアマネができるものではありません。

けれど

社労士さんの中にも

助成金にあまり詳しくない方もいらっしゃるそうです。

もしかしたら

顧問先企業さまに対し

助成金を紹介していないこともあるかもしれません。

 

そんな時

「該当するか、聞いてみてはいかがですか?」

と提案できるのも産業ケアマネの役割かと。

 

 

ということで。

役に立つ情報だらけの産業ケアマネ道場。

明日も皆さまのご参加を

お待ちしております

 

 

こひつじの会inちば

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

やりたいことがあっても

なかなか動き出せない。

 

その理由は様々。

 

この先に対する不安だったり。

職場とのしがらみを考えたり。

何をすればいいのかわからなかったり。

最適解を求めすぎたり。

 

やりたい

やってみたい

 

でも、でも、でも・・・

 

その気持ち、よくわかります

 

よくわかる理由はただひとつ。

自分もそんな時があったし

今もそうしてビビりになるから

行動してみたくてもできないこと、たくさんある。

 

こんなことしたらどうなるんだろう・・・

もし上手くいかなかったらどうしよう・・・

 

不安は尽きなくて

次から次へと不安が湧いてくる

 

でもせっかくなら

未来を想像して

楽しさワクワク、してほしい

 

 

 

5月に開催した

茨城・埼玉・千葉、3県合同

産業ケアマネこひつじの会

 

 

こひつじの会の参加資格は

「資格とやる気はあるけれど、行動できない産業ケアマネさん」

 

なかなかいいところ

ついてると思いませんか

そして

そうは言いつつも、こうした場に参加してくださるだけでも十分行動できている!!

私はそう思っています。

 

 

 

「こひつじの会」に参加してくださった千葉県の産業ケアマネさんと

昨夜、リアルでお会いしました

 

 

初めまして、の方もいらっしゃり

お会いするのがとても楽しみでした。

 

「どんな方なんだろう?」

「産業ケアマネへの想い、まだ消えていないかな?」

「盛り上がるかな?」

 

ドキドキしながらお店に向かいました。

 

 

 

結果。

とても楽しかったです。

2時間制でしたが、延長するほど盛り上がりました

皆さんが自由に話してくださっているのが、伝わってきます。

そう。

だって、ここは

こひつじの会🐑

カッコつける必要ないし

優等生である必要もない。

 

今の自分が思うこと、感じることを

みんなで共有する。

 

 

いろんな不安やしがらみを考えず

できるかどうかはさておいて

産業ケアマネとしてやってみたいことって、どんなこと

 

 

やってみたい!と思うこと

あれこれ考えずに実行してみてほしいけど

聞けば聞くほど

なるほどな。

 

その気持ち

その状況

よくわかります。

 

けれども

動いてみなくては、何も状況は変わらないのです。

動いてみなくては、何も答えは見つからないのです。

 

動けないのは

自分のマインドのせい?

環境のせい?

 

動き出せない本当の理由はどこにある?

 

 

そうして皆さんのお話を聞きながら

自分自身を振り返る。

自分自身にも課題はたくさんあるのです

だからこそ

よし、またがんばろう!と思えるのです。

 

 

 

会の終盤

なんとお祝いが出てきた

 

 

千葉県での

第1回目となるこひつじの会の集まりってことね

ありがとうございます!

 

 

さぁ。

やってみたい!!で終わらせないためにも

千葉県の産業ケアマネの皆さま

ここからどう動こうか?

自分の想い、行動に移して

とっとと「こひつじの会」を卒業しちゃいましょう!

 

また次回もよろしくお願いいたします。

皆さんと創る未来を

楽しみにしています

 

宮﨑なおきを偲ぶ会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜

後藤先生、塩原さん、だんちゃん、よっぴーが発起人となり

「宮﨑なおきを偲ぶ会」が開催されました。

 

 

お店を貸し切りにするほどの多くの方が集まり

それぞれが自己紹介で宮﨑さんとの思い出を語り

いつも話題の中心でいたい宮﨑さんは

お空の上で

さぞかしご満悦だったことでしょう

 

 

参加者は

介護屋みらいさんスタッフはもちろんのこと

介護業界のみならず

中小企業家同友会・船橋支部の方だったり

倫理法人会の方だったり

船橋市議会議員さんだったり

立場も様々。

 

 

「宮﨑さんにお世話になった。」

「こんな言葉を言ってくれた。」

「最初は嫌いだったけど好きになった。」

「おかげで事業に繋がった。」

「選挙時の永遠のライバル。」

 

 

皆さんが語る思い出も様々。

様々ではありますが

何かしらの影響を与えたことは間違いなく

だからこうして

発起人の声掛けに対し

これだけの方が集まったのだと改めて思います。

 

 

 

こうした中。

久しぶりに3人が揃う。

近くで仕事していながらも

なかなか3人揃うことがなく

なんだかとても懐かしい気持ちになる。

 

 

だんちゃんと、よっぴー。

ここにもうひとり、荒井さんが加わり

自分で言うのもなんですが

介護屋みらいさんの一時代を支えていた。

 

よっぴーと私は辞めてしまったけれど

今もこうして笑い合えることを懐かしく、嬉しく思う。

 

 

「だんちゃん、その顔なんだよ。もっと笑えよ

そうして笑う顔を、嬉しく思う。

 

 

 

「どうして辞めたんですか?」

そんな質問をよくされるけれど

ちゃんと答えたことは、おそらく、ない。

上手く説明できないから。

 

けれど

この4人だけは

よっぴーが辞めた理由も、よくわかる。

私が辞めた理由も、よくわかる。

よくわかるからこそ

こうして久しぶりに顔を合わせれば

当時を振り返り、笑い合うことができる。

 

けれど

2人が辞めた後のだんちゃんの苦労は

如何ばかりかと、計り知れない。

 

自分が辞める時に一番相談したのは

だんちゃんだった。

 

2人が辞めて

だんちゃんは何を想ったんだろう。

ポーカーフェースのだんちゃんからは

なかなか読み取ることができない。

 

けれど2人が抜けたことで

会社に新しい風が吹き

介護屋みらいさんがさらなる発展を遂げたのは間違いない。

会社は生き物。

そうして進化していく。

 

 

 

そんなことを思う一方で

こうして自分も会社の代表となり

多少なりとも「社長」というものの気持ちがわかるようになると

よっぴーと自分が辞めた後の

宮﨑社長の心境を思うと、なんとも言えない気持ちになる。

 

 

いつも宮﨑さんは

うちら4人のことを

「みらいのパワーチーム

「最強チーム」

「バカにする奴がいたら許さねぇ」

そう言って

いろんな方に自慢気に話してくださっていた。

そりゃそうだ。

社長のやりたいこと、やれるように

とにかく前に進めていたんだから。

けれど

そこからひとり辞め

もうひとり辞め・・・

 

 

自分が今の立場となり

雇われの身だった頃にはわからなかったことが

多少なりともわかるようになり

辞めた後も

こうして一緒に活動させてくれていたことに

自分なりに

ずーっと感謝し続けている。

言葉では表現しきれないその感謝は

最後の最期に、どうにか行動に表し伝えたつもりでいるけれど。

伝わっていたと、信じたい。

 

 

 

と、まぁ

たまにはこんな話も。

偲ぶ会なんで

 

宮﨑さん

良かったですね。

結局はみんな

宮﨑さんのことが大好きみたいですよ

 

 

積み重ね

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会が

いろんな場所で

いろんな方と繋がっているなぁと感じる瞬間がとても増えました。

 

それこそが

これまでコツコツと活動を続けてきた実績であると

日々感じています。

 

そんなことを思いながら

発足当初のことを思い出すことも増えました。

 

それはきっと

名誉会長がお空を旅し

不在の間

しっかり留守を守るため

悪戦苦闘??

日々奮闘??

日々満喫??

している幹部メンバーの姿があるからだと思います。

 

名誉会長が思考錯誤しながらこれまで積み重ねてきたものを

しっかり守っていこうと

さらに発展させていこうと

それぞれが思っているんじゃないかなーと

勝手に想像しています。

 

 

 

そんな繋がりの中

とあるきっかけから

仕事と介護の両立支援の先駆者

「となりのかいご」の川内先生とお話する機会を頂戴しました。

 

私たち産業ケアマネにとって

川内さんは

本当に「先生」の存在

学ぶことがたくさんあります。

 

 

昨日

オンラインにて本題を終えた後

川内先生の方から

少しお時間を作ってくださった

 

 

とても穏やか~な雰囲気の方ですが

言葉のひとつひとつに重みがあります。

仕事と介護の両立支援の実践者として

それこそ本当に試行錯誤されながら

まだ周りにそうした仲間もいない頃

孤軍奮闘されてこられたのだということを感じます。

 

「孤独な戦い。けれど、やらないと答えがでない。」

 

動き続けたからこそ

様々な企業の従業員の皆さまの声を聞きつづけたからこそ

見えてくるものがある。

 

 

「聞く」という能力。

ケアマネジャーという「介護の専門家」である能力。

その能力を掛け合わせることで、産業ケアマネとして生まれる強みとは何か?

それを

自分の言葉で表現できるようになれるかどうか。

「産業ケアマネ」という自分は、どんな価値を提供できるのか。

それを

自分の言葉で表現できるようになれるかどうか。

 

相手を納得させる言葉は

やはり理想や空論や人から聞いた話ではなく

自分自身で経験を積み重ねた先にあると思います。

 

特に自分は

自分で経験してみないとわからない経験主義

頭が悪いので

合理主義的には理解できないのです

 

 

それと同時に

川内先生の話を聞きながら感じたのは

産業ケアマネを広めるにあたり

マーケティングに対する知識と才能が

圧倒的に足りていないのだということ

介護業界でしか生きてないから

そんなこと、気にもしてこなかったよ・・・

 

確かにね。

想いばっかじゃどうにもならなくて

戦略も必要だよね

 

そんなことを痛感しつつ

短い時間ではありましたが

とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

 

川内先生。

貴重なお時間、ありがとうございました!!

昨日の言葉の端々から

産業ケアマネの存在を認めてくださっていると

勝手に感じております

今後とも

ご指導ご鞭撻のほど

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

文化が生まれる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「元NBA・渡邊雄太選手

千葉ジェッツに移籍決定

 

 

こちら

今朝の情報番組のニュース。

 

すごいじゃん、千葉ジェッツ

おめでとうございます

 

 

 

バスケットに興味がなかったとしても

渡邊選手のお名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

Bリーグに興味がなく

千葉ジェッツをご存知なかったとしても

オリンピック代表の富樫選手のお名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 

確かに自分も

「千葉ジェッツ、大好き

というわけではありません。

ですが

渡邊雄太選手を千葉ジェッツが獲得した、というニュースは

千葉県民としてやっぱり嬉しい

 

しかも!!

 

千葉ジェッツのホームアリーナは

船橋市にあるのです

 

今年の4月

1万人収容のアリーナが船橋市に完成

そこが千葉ジェッツのホームになるわけです。

 

 

これはもう

船橋が盛り上がること

間違いなし

 

 

 

渡邉選手が帰国した際の会見で

「自分を最も必要としてくれるチームでプレイしたい。」

と話されていました。

今回も10チームが獲得に名乗りを上げたそうです。

その中で千葉ジェッツを選んだということ。

 

当然、選んだ理由がある。

Bリーグに詳しくないため

そのあたりのことは全くわかりませんが

選ばれるだけの「強さ」があるということ。

試合に勝つことだけでなく

バスケットボールに対する想いだったり

地域に対する想いだったり

千葉ジェッツというチームのミッションだったり

そうしたもの全てを含めた「強さ」があるからこそ

それに共感したからこそ

渡邉選手は千葉ジェッツを選んだんだろうなぁ

なんてことを勝手に想像しています

 

 

 

2年前

千葉ジェッツの親会社である

株式会社MIXIの木村社長が

中小企業家同友会・船橋支部に登壇くださった際

「モンスト」というゲームで有名なMIXIがスポーツ界に参入し

千葉ジェッツの親会社となることで

船橋という街にどのような未来を描いているか

話されていたことを思い出しました。

 

こうして地域でバスケットボールが盛り上がることで

それが文化となる。

文化が根付いた時にさらに発展する。

いいコーチがいる。

いい選手がいる。

必要なことはそれだけでなく

文化が人を育てる

子どもたちがバスケットボールに触れる。

選手に憧れる。

千葉といえばバスケットボール。

文化があってこそ、街も成長する。

 

そんな話をされていたことを

渡邉選手獲得のニュースを聞いて

ふと思い出しました。

 

 

これでまた

千葉ジェッツは強くなりますね

バスケットボールと言えば千葉になるかもしれませんね。

選手に憧れ

バスケットボールを始め

プロ選手を目指すこどもたちが増えるかもしれませんね

 

 

なるほどなぁ・・・

今後の千葉ジェッツの活躍が

船橋市民として、とても楽しみです

 

 

 

ということは

不人気なケアマネ業界も

キラキラ輝く居宅介護支援事業所があれば

ケアマネに憧れ

ケアマネになりたい

あそこでケアマネをやりたい

そうなるわけだ。

地域に文化を根付かせる話と規模は違えど

理屈は同じこと。

よし。がんばろー