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待ち遠しいもの

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は第4金曜日。

ということは

ひろこちゃんねる plus OSSANの日

 

1ヶ月

本当にあっという間ですね。

つい先日、この話を書いたと思ったら

もう1ヶ月経って

またしてもそんな時期を迎えたのですね。

 

なにしろ

気が付けば夏至も過ぎて

明るい時間帯がとても長くなったし

気が付けば6月も明日で終わり・・・

 

ということは

気が付けば1年が終わるということ。

 

もたもたしてらんないですね

モヤモヤしてらんないですね

クヨクヨしてらんないですね

 

思い立ったら

動いてみないともったいないですね。

 

 

 

話を第4金曜日に戻しまして。

 

 

 

相棒の中山さんとは

先日の北九州フォーラムで

久しぶりにリアルで再会

 

 

ここからはいつも通り

オンラインでこんにちは。

 

 

中山さんは沖縄在住のため

私以上にいろんな方にお会いできる機会が少なく

先日の北九州フォーラムも

たくさんの方にリアルでお会いすることができ

とても楽しかったようです

 

2次会、解散するも

「まだ物足りないなー」

そんなことを思っていたら

たまたま紡ぐ会メンバーと合流し

明け方3時まで、という

そりゃそうです!

滅多にない機会をフルに楽しまなくてはもったいない

 

 

とても人当たりのいい中山さんですが

今回のFacebookライブで初めて知ったことが・・・

 

 

「大人数、苦手なんです

「1対4か5くらいまでならいいんですけど

 

 

そうなんですねー

そんな風に全然感じませんでした。

でもな

確かにな

人は見た目ではわからないこと

たくさんありますもんね。

私も大人数は苦手だし

ましてや「初めまして」の方がたくさんいる場所なんてとんでもない!!

未だに1分1秒早く帰りたいと思う時もある

人見知りだと言っても

「そんな風に見えない」と言われるし

よくよく知ってみないとわからないこと

たくさんあります。

 

 

 

中山さんの軽快なトークのおかげで

いつも和やかに進む

ひろこちゃんねる plus OSSANですが

なぜか昨日は

なかなか視聴くださっている皆さまからのコメントが来ない・・・

 

そして開始後、23分経過したあたりで

この日、初のコメントが

 

 

ありがとうございます!!

めちゃくちゃ嬉しいです!!

コメントって

こんなに待ち遠しいものなんですね

誰かがコメントくださることに慣れていたのですね。

こんなに待ち遠しく

こんなに嬉しいものなんだと

改めて感じることができました

いつもコメントくださる皆さま

本当にありがとうございます

 

私も他のメンバーのフェイスブックを視聴する機会があったら

私もコメントいれよ。

 

 

中山さん。

今回もありがとうございました!

沖縄の陽気な雰囲気の中で

再会できるといですね

 

視聴くださった皆さま。

いつも実のない話ですみません

視聴くださり

ありがとうございましたー!!

 

それが出来る奴が成功する

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

毎回、様々な講師をお招きしていますが

昨夜はガッツリと居宅介護支援事業所の運営に関するお話。

 

登壇くださったのは

こんなにもたくさんのお役目のある御方

そして

宮﨑名誉会長が

その才能に

ジェラシーを感じてしまう程の御方

 

 

いつのもように

オープニング動画で

「プレミアム会員になってねー

と笑顔でいるけれど・・・

 

 

きっと、内心はジェラシー

けれど

お互いを尊敬しあう盟友

 

 

 

そんなお二人の関係のおかげで登壇してくださったのは

株式会社なないろ・渡部社長さま

 

 

大阪府高石市で居宅介護支援事業所を3ヵ所経営し

所属するケアマネジャーさんの数は38名

さらにその上

開設後、11年間

離職したケアマネジャーさんは

60代後半になりケアマネ資格の更新をせずに卒業された方と

長期療養に入られた方の、わずか2名

 

凄すぎます・・・

 

 

そんな凄すぎる株式会社なないろの

渡部社長がお話くださったセミナータイトルがこちら。

 

 

「ケアマネジャーが働き続けたくなる居宅運営」

 

感想はただひとつ。

 

秀逸でした

 

これぞ、誰もが憧れる居宅運営。

そう言わざるを得ない。

反論する方がいたら、その意見を聞いてみたい。

 

 

渡部社長は言います。

「セミナー後のアンケートに、当たり前のことしか言ってない、と書く方もいた。」

「けれど、こう言ってくれた人がいた。その言葉に救われた。」

その言葉がこちら。

 

 

『当たり前のことが出来ない奴が失敗して

それが出来る奴が成功する。』

 

おっしゃる通り。

 

それを言ったのが

宮﨑名誉会長。

 

 

 

昨夜お話くださったことは

言葉だけ並べれば、当然のことに聞こえるかもしれない。

・処遇改善

・研修等の実施

・業務負担の軽減

・スキルアップ、キャリアアップの機会

・会社の理念、方針

こうして書いてしまえば

何度も目にしたことがある言葉かもしれない。

 

けれど

何度も目にしてわかっているはずなのに

できそうで、できない。

 

これらを徹底してできる会社が

一体どれほどあるのか。

 

ケアマネジャーに限らず

介護業界に限らず

全業界にどれほどあるのか。

 

 

ここには

居宅介護支援事業所の運営をするにあたり

徹底して向きあった

渡部社長の姿勢があったからに他ならない。

そして

そうした環境に身を置くことで

「良いケアマネジャー」に成長されたスタッフの皆さまがいるからに他ならない。

 

 

2回ほど

株式会社なないろさんにおじゃまさせていただきましたが

皆さま、本当に素敵です

そりゃぁね、お仕事の依頼も止まらないはずです。

ケアマネジャーの入職希望も止まらないはずです。

会社訪問しても、納得しかありません

 

 

 

セミナー終了後の質問タイム。

参加された皆さまの

「興味津々」が止まらない

それほどに誰もが

90分というセミナー時間に

全集中で臨んだことがよくわかります。

必ずや得るものがあったと思います。

 

 

 

私もがんばろ。

改めて思う。

「うちにおいでよ

そうスタッフさんからお誘いしたくなるほどの

良い事業所になれるよう

私もがんばろ。

「ひろびろさんでケアマネやりたい!」

そう言っていただけるように

私もがんばろ。

そう言って入社してくださった方が

ケアマネジャーとして輝けるように

私もがんばろ。

 

ここにも何度も書いていますが

「どんな環境に身を置くか。」

本当に大事なことだと、改めて思います。

 

 

 

渡部社長。

素晴らしいセミナーを

ありがとうございました!!

さすがでございました

「オレよりもチヤホヤされやがってー

お空で宮﨑さんが言ってます

 

ご参加くださった皆さま。

ありがとうございました!!

小さなことから

変化を起こしましょう。

それがきっと

ケアマネジャーの未来に繋がる

 

 

ありがとう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜

ママ(宮﨑さんの奥さま)より

とあるグループLINEにメッセージが入る。

 

「七七日忌明けの法要を滞りなく相営みました。」

 

その後

ケアマネジャーを紡ぐ会関連のグループLINEに

ママから、宮﨑さんに代わりスタンプが送られてきました。

 

このスタンプ。

紡ぐ会のみらいさんが作ってくれたもの。

宮﨑さんは

いつも愛用していました。

 

いよいよ体が辛くなり

LINEの返信を打つことさえもできなくなった時も

この「ありがとう」スタンプだけ

返してくれていたりしました。

 

そして

LINEグループ退会後に表示される

「宮﨑直樹がグループを退会しました。」

 

 

なんだか、ちょっぴり、寂しいものですね。

 

どうやら電波の届かないところに行かれたらしい。

 

 

 

 

とは言え

いろんなところに「想い」を残しており

5月には「TeLiDe」と共に小冊子が送られてきたり。

 

 

 

四十九日法要の後には

小さくなった姿で

ごく親しい方のもとへ。

 

 

確か11個だったかな。

ママが用意していました。

残りの10個も

誰かのもとに届いていることでしょう。

 

 

 

そして昨夜は

福ちゃんが動画をアップ。

 

 

第2回目となる業務効率化研修。

 

登録者数2万人の福ちゃんは

YouTubeのことをよーく研究しており

この動画の最後にも

こんなコメントを残しています。

 

 

「概要欄チェックしてね

 

YouTubeに疎い自分には

「概要欄」の重要さがよくわかりませんが

どうやらココ、とても大切らしい。

福ちゃんはそんなところまで手直ししてくれています。

動画の最後に紡ぐ会の紹介もしてくれて

何から何まで

本当にありがとうございます!!

 

 

改めて

いろんなところで

いろんな方が

想いを紡いでいるのだなぁ、と思います。

いろんなところで

いろんな方が

宮﨑さんの影響を受けていたのだなぁ、と思います。

 

 

 

こちらの画像。

 

グループLINEの皆さまに贈る

「ありがとう」かと思いきや

よくよく見ると・・・

 

スタンプの上にあるのは

「2024.6.27セミナー」の文字。

 

 

6/27セミナーとは

本日開催のセミナーのこと。

 

 

本日のセミナー講師といえば・・・

 

 

株式会社なないろ・渡部社長さま

 

あれれ

「ありがとう」が

渡部社長に向けて言っているように

見えてきた・・・

 

 

宮﨑さんが愛を込めて

「オレはあいつが嫌いだ

と言い続けてきました。

 

なぜなら

「オレが死ぬほどやってるのに、あいつはひょうひょうとやってる」から。

 

宮﨑さんも認める天才・渡部社長が

こうして紡ぐ会のセミナーに登壇してくださるのも

お二人の関係性があるからこそ。

 

 

そうですね。

きっと

「ありがとな。セミナーよろしくな。」

そんなメッセージ。

 

お空から

宮﨑さんがメッセージを贈るほどの

渡部社長さまのセミナー。

ご参加くださる皆さま、乞うご期待です。

渡部社長、よろしくお願いいたします!!

 

 

たくさんの方が

様々な想いを受け継ぎつつ

「動かないならオレと代わってよ。」

「動けるんだから、動こうよ。」

そう言われないように

動き続けていきたいですね。

自分自身も、動き続けます。

 

たまには・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

梅雨入りしましたね。

その割には

千葉はあまり雨が降らず。

けれども

湿度だけはものすごく高い

湿度の水分のおかげで体が重く感じるのでは!?

というほどに

なんだか動くことさえもめんどくさく感じる・・・

 

しかし

めんどくさいとは

言っていられない。

やらなくてはならないことがある。

仕事とは、そういうものだ

 

 

 

昨日の午後は

こちらに参加してきました。

 

 

船橋市東部地区主任介護支援専門員事例検討会

 

いつも

ケアマネジャーを紡ぐ会とか

産業ケアマネとか

そうしたことばかり書いているから

たまにはちゃんと

地域のケアマネジャーとして真面目にやっていることも書かなくては

 

 

 

支援センターふなばしがある地域は

船橋市の中で「東部地区」と呼ばれる地域になります。

昨日の研修は

東部地区に所属する主任ケアマネさんが参加。

 

この地に事務所を構え

丸3年が経過しましたが

地域の主任ケアマネさんのお顔が

ようやくわかるようになってきました。

 

なにしろ開業当初はコロナ禍。

 

研修といってもオンラインばかりで

皆さまにお会いする機会が、ない。

画面上で顔を合わせていても

「初めまして」の方の場合

なかなか覚えられないもの。

 

それがこうして集まれるようになり

ようやく覚えられるようになってきました。

 

やはりそこが、リアルのいいところ。

 

 

 

昨日の講師は

NPO法人千葉県主任介護支援専門員ネットワークの理事長である

助川未枝保さま。

千葉県でケアマネジャーをしている方なら

1度はお名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ケアマネジャー向けの研修を数多く担当され

県内あちこちで活躍されています。

プロフィールを拝見すると

あちこちで「〇〇長」という役職に就かれ

介護というものについて極めて来られた方なんだなーと

改めて思います。

 

もともと船橋でお仕事されていたため

こうした機会に登壇してくださることは

有り難いことですね。

 

 

 

振り返り、という形で

令和6年度介護報酬改定についてお話くださり

その後、事例検討へ。

 

 

事例検討をしてると

同じグループの皆さまのことを

本当に感心します。

「ケアマネジャーって、こんなにいろんなことを考えて観察して、日々ご利用者さんの支援をしてるんだなぁ

そんなことを感じて

改めてケアマネジャーの役割の大きさを感じます。

 

ケアマネジャーひとりでは何もできません。

ただ、話を聞くだけ。

それだけで救われることもありますが

いかに

その方(ご利用者さま)を支えるチームの皆さまと連携していくか。

いかに

その方の意思を尊重し、チームとしてどうサポートしていくか。

その中心にいるのが、ケアマネジャー。

100人いれば100通り。

だからきっと

17年?18年?もあきることなく

こうして続けているのでしょうね。

 

 

ということで

今日もケアマネジャーとして

がんばっていきますかね

 

意外なファン

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

何事も

コツコツ続けるケアマネジャーを紡ぐ会。

 

コツコツ続けているもののひとつ。

YouTubeチャンネル

 

コツコツ続けられるのも

定期的に動画をアップし

このチャンネルを管理してくださっている方がいるからこそ

いつもいつも、ありがとうございます。

 

そして

今のような定期配信がない頃から

ひとり、コツコツと

「歌いま~す」動画をアップし続けている

進会長のおかげ

なかなかできることではありません。

楽しんでいるのか

会長としての責務なのか

ホントのところはわかりませんが

週イチ投稿し続ける継続力

すごいことだと思います

 

 

 

そんな

紡ぐ会のYouTubeチャンネルですが

4月からは毎週(水)に動画が上がっています。

 

 

第1週目は

超硬派すすむとひろこの産業ケアマネチーム

産業ケアマネ「真面目」がテーマ

 

 

第2週目は

ケアマッチャンネルと奈良支部長

為になるケアマネ業務解説。

 

 

第3週目は

産業ケアマネ、キラキラチーム

美人ケアマネ服部さん&大橋さん

 

 

第4週目

福祉の福ちゃん

宮﨑名誉会長に代わり、業務効率化をお伝えします。

 

 

そんなことを始めて

間もなく丸3ヶ月・・・

 

なんと・・・

 

チャンネル登録者数が・・・

 

 

768名まできたらしい

1,000名まで、あと232名!!

 

1,000名達成も夢ではない

 

 

 

このサイクルを考案したのは

宮﨑名誉会長

きっと今頃、お空の上で喜んでいることだろう

1,000名ですよ!?

本当にすごいことだと思います。

 

それもこれも

もともとユーチューバーだった

ケアマッチャンネルと

福祉の福ちゃんのネームバリューのおかげ

 

いやいや

違いますね

 

みんなの協力の賜物です

 

それぞれの個性を発揮し

ぞれぞれの伝え方で

ケアマネジャーというものを

産業ケアマネというものを

紡ぐ会というものを

発信しているからこそ。

いろんな相乗効果で

これからも登録者が伸びるに違いない。

福ちゃんが言うように

本当に8月には1,000名に達するかもしれない。

楽しみです。

 

 

 

そんな中

再生回数が伸び悩み気味の

超硬派すすむとひろこの産業ケアマネチーム・・・

真面目すぎるのかなぁ

嫌われてるのかなぁ

 

トホホな状況にありますが

それでもファンがいてくださっている

 

そんなファンから

1通のラブレターをいただいた

 

 

贈り主は

福祉の福ちゃんの息子さま

 

なんと!!

なぜなのか!?

すすむとひろこの産業ケアマネ動画を観まくっているというのです

まさか

再生回数の半数近くは

彼によるものか!?

 

大変嬉しいことに

こんなことを書いてくれてるのです

 

 

か、か、か、可愛すぎるーーー

なんという純粋さ

 

もちろん進さんにもラブレターを書いている。

 

福ちゃんの息子さまは

健やかに育ってるんだねぇ・・・

 

 

こちらをいただき

本当に嬉しくて

手帳に入れていつも持ち歩いています。

 

テンション下がり気味になった時

元気の源になります

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会

YouTubeチャンネル。

福ちゃんの予言通り

8月には1,000名登録達成できるのか。

乞うご期待ですよー

 

気持ちがのる

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

「わかるわ~

という共感の話。

 

 

録画してあった、とある番組。

未だにHuluとか使用せずに

「録画」というものをしています。

時代遅れですかね

 

それはさておき。

 

 

録画してあった、とある番組。

 

その番組内で

お笑い芸人、コットンさんがやっていたコントの話。

 

自分はそのネタに

「わかるわ~」と共感しまくった。

 

 

 

 

確か

「歩かせる女」

みたいなタイトルだったと思います。

 

コントの設定は

彼氏が彼女に、誕生日にバッグをプレゼントする

というもの。

 

 

彼氏がくれたバッグに

彼女が喜びます。

「嬉しい!欲しかった形のバッグ

 

彼氏は言います。

「サイトを探して、似合うと思ったんだ

 

その言葉を聞いて

涙する彼女。

「この涙には、説明がいるよね

 

 

 

さて、皆さま。

この時彼女は、なぜ涙を流したのか?

その理由がわかりますか??

 

 

 

彼女は言います。

「この涙は、誕生日プレゼントをネットで買われた涙だよ

 

彼女の言い分は以下の通り。

 

誕生日プレゼントって

お店まで歩いて、店内歩いて見て回って

歩きながらもどれが似合うか悩んで

誕生日プレゼントで必要なのは

歩数だよ

歩いた分だけ

気持ちがのる

 

でも

ネットは0歩

ネットでいろいろ検索したって

気持ちはのらない

だってそれは

作業だから

 

 

 

 

わかるわ~

自分はこの言い分に

激しく共感した

 

これってもしかしたら

ネット注文が当たり前の現代社会では

共感できないかもしれない。

ネットを開けば、ほしい商品どんどん出てきて

溢れるほどの情報量の中から

いいと思うものを選ぶ。

実に効率的にプレゼントを用意できる。

 

けれども

昭和生まれの自分は

どうしてもそこに「手間」というものをのせたくなる

相手を思い浮かべ

何が喜ぶだろうと想像し

自分の目で見て

色やサイズや形や感触や

そういったものを自分で感じて比べて

これにしようと決める。

 

結果として

ネットで検索しても

同じプレゼントに辿り着いたとしても

その、相手を思う時間と手間が

先ほどの彼女が言う「気持ちがのる」ということだと解釈し

激しく共感したわけです。

 

 

 

きっとこれは、自己満足

相手には同じことを求めません。

ムダに時間かかるし

確かにネットで調べれば出てくるし。

けれども

誰かに何かを贈ろうと思った時は

そんなことをしています。

いいの、いいの

先ほどの彼女の言うように

そうすることで「気持ちがのる」と思っているから

 

同じ商品

同じ贈り物

相手の元に届けば

同じこと。

喜んでもらえたなら、何より幸せ

 

 

けれどきっと

そうして選ぶ時間さえも自分の楽しみとして

相手が喜ぶ姿を勝手に想像することさえも自分の楽しみとして

そんな自己満足をしながら

自分も楽しんでいるのだと思います。

 

 

「歩いた分だけ気持ちがのる」

 

 

コットンさん

わかるわ~

激しく共感です。

これからもそのスタンスでいきます

 

 

 

6月最後の週ですね。

今年も半分終わりますね。

ステキな1週間をお過ごしくださいませ

 

日曜日な話

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ただ今、14:09

日曜日ののんびりブログです。

 

平日も休日も

比較的早起きな方だと思いますが

今日は久しぶりにホントにのんびりしまして

朝、パっと目が覚めて

まず初めに思ったことは

「しまった、寝すぎたー!!」

 

急いで時計を見たら

10:37

 

その次に思ったことは

「ここはどこ!?」

「今日は何曜日なのー

 

 

そう慌てて考え

今朝いる場所は、実家のベッドの上

今日は日曜日。

 

 

そう理解し

心からホッと胸をなでおろした次第です

 

こんなに寝ることって滅多にないので

本当に焦りました。

日曜日でよかったー。

 

 

 

ということで

昨夜は仕事後、久しぶりに実家に帰りました。

 

6月といえば

国民の皆さまから忘れ去られがちな父の日

母の日に比べ

各種媒体も、宣伝薄めの、弱気な父の日

あわせて

父親の誕生月ということで

どちらもとっくに過ぎておりますが

実家に帰りました。

 

 

父親は山形県の出身です。

そのため

最近はなぜか「山形県」のものにドハマり中。

しかも

山形県の中でも

自分が生まれ育った土地のものがいいようです。

 

 

 

日本酒

自分が生まれ育った土地にある醸造所の日本酒にドハマりし

こんなにいらねーだろ

というくらいに買い付けたりしてます。

でもまぁ

「ザ・日本酒」という感じがして

確かに美味しい

 

 

ワイン

昨夜実家に帰ったら

いよいよワインも取り寄せていた

今までは山形県内の

有名産地のワインを飲んでいたのに

ついに日本酒同様

自分が生まれ育った土地のワインが

 

しかも

山形の田舎のワイナリーの割には

(大変失礼な表現で申し訳ございません!)

(この後の展開を引き立たせるためです)

なんだかシャレているのです

 

月山トラヤワイナリーという名称なのですが

なんともコルクがかわいい

 

 

トラの絵柄が

しかもソムリエに扮している

かわいい

 

しかもボトルのラベルにも

よく見るとトラのボディが描かれている。

これだけで美味しそうだ。

 

しかも

ホントに美味しい

 

なんとも素朴な

原材料の味をそのまま活かしたような

飾りっけのない味です。

流行りの飲みやすさとか

高級ワインの香りとなめらかさとはまた違う

マスカットベリーという品種がどういうものか知りませんが

マスカットベリーの味が存分にする感じがします。

大変美味しくいただきました

 

 

 

そんな父親ですが

78才となり

諸事情ありまして

車の免許を返納しようかと考えているようです。

 

車の運転ができなくなるというのは

大変不便なもので

行動範囲も狭くなり

それはそれで生活に支障が出る。

とは言え

高齢者ドライバーの事故は多く

「免許返納して!!!」と

いくら家族が言っても聞き入れてくれない高齢の方がいることを考えると

このタイミングで自分で決めるのであれば

それはそれでいいのかなぁ、と思ったりします。

 

まぁ、仕方ないよね。

親もそんな年齢になるということだ。

元気でいてくれてるだけで

こんなに有難いことはない。

 

まぁ、ホントに返納するなら

たまに遠出しなくちゃいけない時くらいなら

車出してやるかー、と

介護の仕事をしているとは思えないほどに

上から目線で思ったりします

 

 

ということで

父親が作った新じゃがと

母親が作ったお赤飯を

もらって帰ります。

ありがとう。

自分は幸せ者だなー。

 

産業ケアマネな日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

支援センターふなばしは

「みらい方式」と呼ばれるケアマネジャー業務の進め方をしています。

 

この「みらい方式」

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが

どんな方式かと言いますと

ケアマネジャーを紡ぐ会名誉会長・宮﨑さんが

「ストレス研修」と銘打って

関東周辺を行脚しながら広めていった

ケアマネジャーの業務効率化の方式になります。

オンラインというものが主流になってから

オンラインで全国の皆さまにお伝えできるようになりましたが

これの醍醐味は、やはりリアル研修かと。

 

 

 

そんな「みらい方式」のおかげで

月の後半になると

少し時間が生まれます

 

その少しの時間を活用し

昨日は

「産業ケアマネ」として活動

 

顧問先の企業さまに

月1回の定期訪問をしてきましたー

 

 

 

まずはこちら。

 

 

株式会社ホエルさまが運営する

セブンイレブンさま

 

こちらのセブンイレブンのオーナー様は

7カ所の店舗展開をされており

これからもまだまだ増える勢い!?

 

そうなると

正社員さんだけでなく

たくさんのパートさんも勤務されています。

 

今年4月に関わりを持ち始めたばかりのため

今現在の課題は

「いかに社内周知するか」ということ。

 

「社内発信」するのは簡単です。

 

けれどもそこに

どうしたら目を留めていただけるか。

パートさんも含めた、多くの皆さまの、頭の片隅でも構わないので

どうしたら意識に残るか。

どうしたら周知できるか。

そんなことを人事担当者の方と打ち合わせをしています。

なにしろ

知ってもらわないことには

お役に立てませんので

 

 

 

続いて訪問したのはこちら。

 

 

株式会社日本都市さま

 

日本都市さまは顧問契約を締結し、

間もなく丸2年を迎えます。

毎月の会社訪問の甲斐もあり

「産業ケアマネ」の存在を知ってくださっている社員さんは、確実に増えたように感じます。

 

そんな日本都市さま。

この度、千葉県の

「男女共同参画推進事業所表彰」に応募されるとのこと。

様々な取り組みを積極的に行っていることが応募要件にあるのですが

その中の取り組みのひとつとして

 

(2)職業生活と家庭生活等の両立を支援する取組

 

という項目があります。

まさに、これが

産業ケアマネの取り組みに該当するとして

これまでの活動内容を

総務部の方に改めて報告させていただきました!

 

 

こうした形で

日本都市さまの表彰に貢献できるのであれば

こんなに嬉しいことはありません

 

産業ケアマネの存在が

顧問先企業さまの企業価値を上げ

ブランディングに繋がるとしたら

こんなに嬉しいことはありません

 

社員の皆さまの

仕事と介護の両立だけでなく

企業さまの価値を上げる一助となれる。

 

やるじゃん、産業ケアマネ

 

 

 

ということで

改めて勇気を頂戴し

これからもコツコツと活動を続けていきます。

 

株式会社ホエルさま

株式会社日本都市さま

ありがとうございました

今後ともよろしくお願いいたします!

 

華の都にはエグゼクティブな人がいる!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近

ケアマネジャーを紡ぐ会には

「仕事と介護の両立」に関する問い合わせが増えています。

来年4月からは

全企業、40才以上の従業員に対し

「介護休業制度等の説明義務」が生じることもあってか

介護に関する関心が高まっていることを感じます。

 

さらに

紡ぐ会メンバーの中にも

大手企業さまと繋がれるかもしれない!?

そんな機会を作ってくる方もいたりする

 

 

ということで

先日

こんな場所に行ってきました

 

 

華の都大東京

しかも

みやこ中の都・大手町

 

 

東京には何度も行っているし

もちろん大手町だって度々行ったことあるのに

見上げるほどの高層ビルに囲まれると

一気に「お上りさん」感が増すのはなぜだろう

 

「一生、こんな場所で仕事することはないだろう…」

 

そう思えてならないビルディングに入るだけで

口を開けて

エントランスの高~い天井を見上げてしまうのはなぜだろう

 

 

船橋だって

千葉の中では都会です。

ですがやはり

華の都大東京の足元にも及ばない

そんな千葉が

大好きです

 

 

 

そんな日本の中心

華の都大東京で

何をしてきたかといいますと。

 

とある企業さまに対し

プレゼンをしてきました。

私ではなく

紡ぐ会・会長の進さんが

 

こんな風に書いてますが

私は何もしてません

 

進さんの隣に座り

ニコニコしながら

「うんうん」頷いているだけ。

何の役にも立ってない

 

紡ぐ会とロート製薬さんとの契約を成功させた進さんの営業力を

隣で見てみたかっただけ

 

 

 

今回

ある企業さまの

ある方が窓口となってくださったのですが

その方の営業力が圧巻だった

 

「トップ・オブ・ザ・エグゼクティブ〇〇」という肩書をお持ちなのですが

まさにその肩書にぴったりの御方

あまりの圧巻ぶりに

お隣で話を聞きながら

「さすがだ・・・」

そう心の中で何度呟いたことか。

 

その言葉数の多さ

その頭の回転の速さ

その親しみやすさ

その話術

 

全てにおいて圧巻でした・・・

 

 

やはり、人種が違う。

これは劣等感とか、そんなものでは全くなく

その方が持つ、そもそもの遺伝子が違う。

その上に積み上げてきた

百戦錬磨の経験値と

たゆまない努力と勉強。

他にも想像もつかない積み重ねがたくさんあることでしょう。

そうしたものが

この方の今の姿を作り上げている

そう思わずにはいられない。

 

 

そう思わずにはいられない中で

「私もエグゼクティブ産業ケアマネになりたーい

なんて言ってみたりする。

 

カッコよくないですか?

 

エグゼクティブ産業ケアマネ

 

もしくは

主任ケアマネジャー

ではなく

エグゼクティブケアマネジャー

 

アリだな

 

ただ

エグゼクティブって

言いたいだけ

 

 

 

そんなことを思いつつ

華の都を後にする。

今回、どのような結果になるのか。

お伝えできる時期がきたら

また報告させていただきます。

お楽しみに

 

ややこしや~

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第3水曜日。

 

ということは・・・

 

「産業ケアマネ道場」

担当の週になります

 

 

4月から始まった産業ケアマネ道場ですが

毎週毎週

かかさずに参加してくださっている方がいます。

それもひとりだけではなく、複数名

 

心から感心します。

 

毎週水曜日の夜を

このために確保するって

なかなかできることではないと思います。

仕事や、作らなくてはならないものがあったりして

私は2回くらい欠席してると思います

 

休まずに道場に参加し続ける皆さま

 

それは必ず

結果として表れる日がやってくると思います。

そんな結果が訪れる日が

楽しみでなりません

 

 

 

昨夜の講師は

4月・5月にも登壇してくださった

特定社会保険労務士の石倉先生

 

内容はこちら。

 

 

「知っておくべき労働法~育児介護休業法~」

 

育児介護休業法は

正式名称を

「育児休業・介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」

と言います。

ながっ

 

社会保険労務士ではないため

育児介護休業法の中身を全て理解する必要はありません。

 

けれど

産業ケアマネとして活動するのであれば

切っては切り離せない労働法になります。

 

どんな特徴があるのか

どんな法律なのか

基礎となる部分を解説してくださいました。

 

 

 

「社会保険労務士さえも間違える」と言うほどに

確かに、細かく様々なことが規定されていて

「ややこしや~」な印象。

ですが

石倉先生がおっしゃっていました。

 

「ややこしいことになっている、ということを頭に置いておいてください

「必ず確認をしてください。」

 

介護休暇が取得できる

介護休業が取得できる

そう思い込まずに

「この従業員さんは対象者となるのかな?」

そうした意識が大切だと。

 

なるほど、確かに

 

 

 

そんな育児介護休業法ですが

育児休業と介護休業。

取得率に大きな開きがあります。

 

介護休業を取ることが正解だとは思いません。

 

ですが、なかなか活用できていない現状。

 

その理由はどこにあるのか??

 

 

ということで

昨夜のグループディスカッションのテーマは

「介護休業を取得しやすくするために、必要なことは何ですか?」

 

 

司会のためグループディスカッションには参加していませんが

皆さんの発表を聞いていると

なかなか盛り上がったのではないかと思います

「なるほど、確かに!!」

と思える意見もあり

「どうしてだろう?」

「根本の原因はどこにあるんだろう?」

「どうすれば改善されるんだろう?」

そうしたことを考えるって

やっぱり必要だな、と改めて感じました。

 

 

 

石倉先生の登壇も

いよいよ来月が最後です。

来月は「助成金」について学びます。

働き方改革に伴う助成金がいろいろあるそうです。

その知識。

知っていたら何かに役立つかも

 

 

石倉先生。

今回も大変わかりやすい解説を

ありがとうございました!

道場門下生の皆さま。

ご参加ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いいたします