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そこにロマンはあるのかい?②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日の続きです。

1話完結のハズだったのですが

書き進めたら、終わらなくなった

 

 

昨日のブログに書いたセミナーの中で

こちらの動画が紹介されました。

↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=xKjFYKWCDas

 

こちらは

NHKで放送された「18祭」という番組に

RADWIMPSが出演した時の映像です。

9分くらいありますが

お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

 

 

答えのある問いばかりを教わってきたよ

そのせいだろうか

僕たちが知りたかったのは

いつも正解など大人も知らない

喜びが溢れて止まらない 夜の眠り方

悔しさで滲んだ 心の傷の治し方

傷ついた友の 励まし方

答えのある問いばかりを

教わってきたよ

だけど明日からは

僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ

 

皆さんの「正解」は

どこにありますか?

皆さんは答えが決まっているものが

お好きですか?

 

 

 

気が付けば

どうやら自分は

「正解」のないことが好きらしい

 

ケアマネジャーの仕事は

その最たるもの

 

介護の仕事には

特にケアマネジャーの仕事には

「正解」がないと思っています。

 

 

Aさんというご利用者さんを

私がケアマネとして担当するのか?

それとも

他のケアマネさんが担当するのか?

もしかしたらAさんのこれからの人生は

誰が担当させていただくかによって

大きく異なるかもしれない。

 

どれが正解の人生なのか、答えはない。

 

もしそうであるならば

私はケアマネジャーとして

これからの人生を、Aさん自身が「正解」だったと思えるようなお手伝いがしたい。

そんなケアマネジャーになりたいと

思っています。

そんなケアマネが集まる事務所って

なんか暑苦しくてめんどくさそうだけど

なんか、面白そう

 

 

 

そしてね。

産業ケアマネもね

「正解」のない

最たるもの

 

道がないものを

どうやって切り拓いていくのか?

その先にあるのは

どんな未来なのか?

進み続けた結果

そこには何があるのか?

その先に何があるのか?

 

 

「産業ケアマネとして大金を稼ぐ

という目標が

自分の中には、ほぼ、ない。

だから金儲けがヘタっぴなのでしょう

そのうちついてきたらラッキー、的な

 

 

それでも面白いと思える。

これは好奇心なのか?

それとも

「仕事と介護を両立できる社会を創る」

という大義名分なのか?

それとも

ロマンなのか?

 

 

ブログのタイトル

「そこにロマンはあるのかい?」

 

 

ロマンとは

感情的・理想的に物事を捉えること。

夢や冒険などへの強い憧れを持つこと。

 

なるほど。

いいかも。

以前もどこかに書いたけど

ロマンだね

 

 

 

冒頭に紹介した「18祭」と番組ですが

18才をテーマにしています。

社会の一員として責任を担いながらも

人生の選択に迫られる18才世代を応援する番組だそうです。

 

自分は仕事柄

「81祭」になってしまうみたい

81才世代だって

人生の選択に迫られてるっての。

応援したいっての。

 

 

 

田櫓社長の熱量により

ついつい自分も2回に渡り書いてしまいました。

産業ケアマネ道場に続く

アツいエネルギー

ありがとうございました!!

 

 

 

 

そこにロマンはあるのかい?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

「そこにロマンはあるのかい?」なんて

「そこに愛はあるのかい?」的なタイトルで始まりましたが

 

 

気が付けば

かつてお世話になった方々や

現在もお世話になっている方々や

尊敬する方々や

過去にお付き合いした方々!?や

そうした皆さま方は

どなた様も皆

愛があり

ロマンがあり

アツい方々ばかりだということに

今、改めて気が付きました

 

そうした方々のおかげで

そうした方々に影響を受け

今、自分自身も

「アツい人」の部類に入れていただいているのだと思います。

 

そうした方々にお逢いできたことに

今、改めて感謝しています

 

あれ??

そういえば

大学卒業の寄せ書きに

同級生のモモが

「淡々としてるけど、アツい人だった」って

書いてくれてたなー

その頃から、その素質はあったのか

 

 

 

この方も

そんな「アツい」方々のおひとりです

 

 

田櫓社長さま

 

昨年の10月・11月に

産業ケアマネ道場にご登壇いただき

産業ケアマネの皆さまに

アツいエネルギーを注入していただきました

 

 

そんな田櫓社長が

千葉県中小企業家同友会・千葉西支部の例会に登壇されるということで

産業ケアマネ道場でお世話になったお礼も込めて

船橋支部の私も参加させていただきました!

 

 

結論から言いますと・・・

 

 

相変わらずアツかった

そのエネルギーたるや

ハンパなかった

 

 

「ロマンで経営はできるのか?」

それをテーマに話が展開していくのですが

どこか

介護業界と重ね合わせながら拝聴する自分がいました。

 

 

「職人」という世界。

 

 

その中で生きていくことを決めたけど

徐々に疑問が生まれる。

このままでいいのだろうか?

職人も変わる必要があるんじゃないか?

 

けれど、すぐには職人たちに届かない。

悔しい思いもたくさんしてきた。

 

けれど、伝え続ける。

「変わらなくちゃ」

「このままじゃダメだ」

諦めずに伝え続ける。

 

 

そうしてようやく現れた「相棒」

 

 

「職人として、どう生きていきたい?」

常に自分たちの問いかける。

もっと自分たちの価値を上げたい。

もっと輝きたい。

いつしか集った職人仲間たちの中から

湧き上がる、アツい想い

 

この想いを胸に

この理念を胸に

自分たちの会社の存在意義を問い続る。

 

オレたちの仕事は何のため?

金を稼ぐためか?

生活のためか?

 

いや、違う

職人のオレたちには

それ以上の価値がある。

そして見つけた、会社の存在意義

 

 

ひとり親方ではできなかったこと。

ひとつの会社に

親方たちが集ったからこそできたこと

 

 

自分たちの技術は誰のためにあるのか?

技術の先にあるものは何なのか?

それは

多くの方の笑顔

 

オレたちは

まだまだこの先を見に行くことができる。

この先に何があるのか?

見に行ってみないか?

 

 

 

ほら。

ここまで読んで

「職人」という言葉を

「介護職」という言葉に変えたら

「ケアマネジャー」という言葉に変えたら

介護業界と重ね合わせて読むこと

できませんか?

 

気が付けば

自分は

そうした想いを抱えた方々に囲まれて

今が、ある

 

 

 

しまった

1話完結のはずが

勢いあまって1,200文字超えてしまった

 

ということで

明日に続きます。

 

よかったら

明日もお付き合いくださいませ

 

 

 

 

 

愛し愛される人

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして担当させていただいている、Aさんご夫婦

 

旦那さまは

御年90歳超え。

奥さまとは、ひと回り近く齢が離れています。

 

最近は男性の平均寿命も延びているためか

90歳以上の男性ご利用者さまも増えたように感じます。

 

 

 

Aさんの旦那さまは

90歳を過ぎているとは言え

とてもお元気

 

よく動き

元気ハツラツとしています。

 

こう表現するのもなんですが、

90歳超えのためか

どこか、可愛らしさがあり

どこか、愛嬌があり

介護スタッフさんからもとても愛されています。

 

 

けれど

そこは昭和一桁生まれの男性。

 

 

まぁ、とにかく頑固なのです。

「イヤなものは絶対イヤだ!!」

その頑固さ故に

奥さまが頭を抱えることも多く

いろんな場面で

「いくら言ってもダメ。嫌なものは、絶対に言うことを聞かないから

そう言ってあきらめる奥さま。

 

 

けれど

そんな「頑固者」と言われる旦那さまですが

先ほど書いたように

なぜか、愛される

 

そして

結婚して60年近く経つ今なお

奥さまとも仲良し

 

 

奥さまの愛情が大きいのかな?

いや、昭和の男だから口には出さないけれど

旦那さまの愛情が大きいのかな?

いや、やはりそこは

相思相愛なのでしょう

 

きっと

若かりし頃は

こんな時代もあったことでしょう

 

 

とても素敵なことだと思います

 

Aさんご夫婦を担当させていただく中で

たくさんのご苦労を重ねながらも

今なお仲睦まじい姿から

人生というものを学ばせていただいております。

 

 

 

そんなAさん旦那さまですが

ここ最近

徐々にお体が弱くなってきました。

今までの

とても90歳超えとは思えない元気なお姿から

徐々に元気がなくなってきました。

 

とは言え

おそらくその姿が

「90歳超え」年相応のお姿なのだと思います。

奥さまも

「きっと、年齢らしくなったのね。」と話されます。

 

 

そうした状況の中

奥さまとリハビリ担当の方と話をしていた最中

居眠りしていた旦那さまが

ふと目を覚まし

こうおっしゃいました。

 

 

「私もそろそろ長くありません。」

「だから、皆さん、優しくしてください

 

 

もうさぁ

奥さまも、リハビリ担当さんも、私も

涙目になりながら

笑うしかないよね

 

「大丈夫ですよ!心配いりません

 

そう声をかけて

笑い合うしかないよね

 

 

 

そろそろ長くないって

自分の体が弱くなってきてるって

ご自身でわかっているのです。

そう自覚されているということは

本当に、長くないと思います。

 

大変残念なことですが

「早くお迎えがきてほしい」

とおっしゃっていても

なかなかお迎えがきませんが

ご自身で最期を自覚された方のもとには

そう遠くない未来に、最期が訪れます。

 

これはあくまでも個人的感覚なので

なんの根拠もありません。

経験上、なんとなくそう思う、というだけの話です。

 

 

 

おそらくAさんの旦那さまは

ご自宅で人生を全うされると思います。

なので

この先も

素敵なご夫婦のお姿であるよう

お手伝いさせていただけたらと思います。

 

これからも

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

幸せ時間

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「どうやってストレス発散しているんですか?」

 

時々そんなことを聞かれたりします。

 

そして

いつも回答に困ります。

「ストレス発散」するために

特別何かをしていたりしないかも

 

というか

そもそも

ストレスをあまり感じていないのかも

そうなると今度は

「気を付けないと知らず知らずのうちにストレスが溜まっている。」

という助言をしてくださる方もいらっしゃるのですが

 

そうですね

確かに

自分の体の声に敏感にならないといけませんね。

 

 

とは言え

どこかに出かけたり

いつもと異なる環境に足を運ぶことで

自分のテンションが上り

自然とストレス発散できている気がする

だって

それが楽しいから

 

周りから見たら疲れそうに見えることも

自分にとっては楽しいことだったりする

 

 

 

そんな中で

唯一

「これがストレス発散だ」と言えること。

それは

月2回のヨガ時間

この時間は

体と脳をメンテナンスするために

とても大事な時間だと思っています。

 

 

先日もヨガに行き

しっかりと体を伸ばしてきました。

体のバランスをとってきました。

足をプルプルさせながら

何度もバランス崩しながら

「もう無理、キツイーーー

そんなことを言いながら

しっかりと体を動かして

全身に酸素を巡らせてきました。

 

こうして体を伸ばすこと。

しっかりと呼吸をすること。

全身を伸ばして、体の詰まりを整えること。

 

本当に心地良いものです

 

 

 

そしてこの日は

ヨガ終了後

とおちゃんがご飯をご馳走してくれました

 

「とおちゃん」とは

めぐみ先生の旦那さま

めぐみ先生は旦那さまのことを「とおちゃん」と呼びます。

 

この日は

天ぷらをご馳走してくれました

 

 

普段

天ぷらを食べることは滅多にありません。

温泉旅行に行って

夕食の一部としていただくくらいかも。

 

それをこうして

「揚げたての天ぷらを食べに行く」とは

なんて贅沢な

 

 

季節の食材である

稚鮎をいただくなんて

なんて贅沢な

 

 

ふきのとうを食べて

口の中も、喉の奥も

春の香りを存分に感じるとは

なんて贅沢な

 

普段、天丼を食べることは滅多になく

人生において、好んで選ぶことはなく

おそらく

もう何年も食べていないのですが

今回は

コースの締めのご飯として

敢えて天丼を選択してみた。

 

 

美味しかったです

 

鰻とかもそうですが

たれご飯が美味しい

いや、もちろんかき揚げも美味しいのですが。

たれ味のご飯が美味しい

 

 

 

めぐみ先生ご夫婦にお食事に誘っていただける自分は

幸せものです

ご馳走したいと思ってもらえる自分は

幸せものです

美味しいものをいただけるって

本当に幸せです

 

こうした幸せ時間があることで

ストレスというものは

どこかに消えてしまっているのでしょう。

 

これからも

自分にとって

心地良い時間を過ごしたいものです。

そして

周りの方にとって

心地良い時間を提供できる人になりたいです。

 

 

とおちゃん、めぐみ先生

ご馳走さまでした!!

とても美味しかったです。

ありがとうございました

 

 

 

 

お空からやってきた!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

おはようございます、と。

紡ぐ会の名誉会長を死後も続けさせていただいております、と。

そう冒頭に挨拶をし

ケアマネジャーを紡ぐ会のコラム欄に現れたこの方は

お空から一時的に帰ってきたのか?

 

 

それとも

生前に書き残したものなのか?

 

https://www.tsumugukai.net/helpfull-free/9596/

 

「そんなの、書き残したものに決まってるじゃん

 

そんな味気ないこと

言わないでください

 

捉え方は人それぞれ。

 

これはもはや

時空を超えた摩訶不思議なお話で

介護職の皆さまに

ケアマネジャーの皆さまに

今現在、生きて、動ける体を持つ皆さまに

大切なことを伝えるために

定期的に現れるのだと、私は解釈しています。

大切なことを私たちが忘れないように

そしてもちろん

「みんな、オレのこと、忘れないでね

というお訴えのために

定期的に現れるのだと思っています。

 

 

 

 

まぁ、確かに

このコラムの中に出てくる日付の頃は

残された時間の中で

自分の中にあるものを全て書き残すかのごとく

体を襲う苦痛に耐えながら

何度も体勢を直しながら

朝から晩までを通り越して

朝から朝まで

どんどんどんどん

書き物をしていました。

 

絶え間なく訪れる親しい方々の前では

笑いを提供し、常に笑顔で過ごしていました。

 

そしていつしか

医療従事者の皆さま方は

名誉会長の「余命」というものに対し

「さっぱりわかりません」と

回答を放棄しました

 

だって

その生命力たるや

その精神力たるや

ハンパなかった。

 

 

 

くやしいなぁ・・・

 

 

 

でも本当はそれほどでもない。

 

 

 

コラムの中にそうした一文がありますが

それは果たして本心か。

 

 

 

「動こうよ。」

「動ける体があるなら動こうよ。」

「動かないならオレと代わってよ。」

そう書き記した冊子がありますが

このコラムの中では

「行動ができないなら応援しませんか?」と伝えています。

「妬み嫉み僻みから卒業しませんか?」と伝えています。

 

皆さんは

思い当たるフシ、ありませんか?

動いていますか?

動けないなら、応援していますか?

負の感情に捉われていませんか?

きっと、大丈夫だと、思いたい。

だってせっかく名誉会長が

こうして定期的に現れては

皆さまにお伝えしているのだから。

 

 

「動こうよ。」

「動かないならオレと代わってよ。」

 

 

どんなに著名な楽曲を残したとしても

どんなに立派な書物を残したとしても

それがどれほど後世に語り継がれようとも

そんな光景をお空の上から眺めることができたとしても

自分自身では

もう

何も生み出すことができない。

その感情も、感動も、情熱も

自分自身では味わうことができない。

 

生きているからこそ。

動ける体があるからこそ。

感じる心があるからこそ。

生きているって、なんて、有り難い

 

 

 

社会のためとか

介護業界のためとか

そんな大それたことじゃなくてもいいじゃん。

動く理由が

自分のためでもいいじゃん。

自分を満たすことでもいいじゃん。

そうなれたらさ

妬み嫉み僻みなんて

感じてるヒマ、ないから

自分を満たすことが面白くて、楽しくて

人の道に反することでなければ

それでもいいじゃん。

 

 

名誉会長のコラム。

皆さまそれぞれの感じ方をしていただければ

名誉会長も満足かと。

ふーん、と無関心に読み流さずに

何かを感じていただけたら

名誉会長も喜ぶかと。

そんな風に思います。

 

 

月曜日ですね。

今週も元気にいってみましょう

 

 

 

 

 

やりたいことをやる

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今月の移動距離は

過去最大かもしれません

 

「移動距離と成長は比例する」というなら

今月はかなりレベルアップしたはず!?

遊びも混ざってるけど

成長ポイントに入れてもいいのかな

 

 

上旬に茨城県まで日の出を見に行き・・・

 

 

さらに上旬には仙台に行き・・・

 

 

中旬に盛岡に行き・・・

 

 

下旬の夕暮れ時に

名古屋に行ってきた

 

 

そこから向かった先は

こちらのホテル。

 

 

ここで何が開催されたかというと・・・

 

それはこちら

 

 

草彅久志

バースデーディナーショー

 

どういうことでしょう?

お誕生日に自らディナーショーを開催するとは

 

 

 

ディナーショーを開催する理由は

ただひとつ・・・

 

 

「やりたいことは全てやる」

 

ただ、この1点。

 

 

 

こちらのスクリーンが上がると

そこには主役の姿があった。

 

 

かつて中止となってしまった打ち上げ花火のリベンジをするかの如く

しっかりと花火の演出も忘れない。

 

 

今回のディナーショーのテーマ。

それは「昭和」。

 

トシちゃんの「ごめんよ涙」を歌いながら

颯爽と会場に登場する。

 

 

皆さんと握手をしながらテーブルを回る姿は

まさにディナーショーそのもの。

 

 

そして

自ら司会進行もやる

 

 

主役と写真を撮ろうとしても

羽根がジャマしてみんなが写らない

ちょっと、羽根、ジャマだから

 

 

どうにか端によけていただき

無事、記念撮影。

 

 

ディナーショー = 往年のアイドル

ということは

お手製の「推しうちわ」も持参する!!

 

 

昭和のイベント企画、優勝笑品といえば

「東京ディズニーランドペアチケット」

チケットレスなこの時代に

笑品をゲットした方は

どうやってランドに入場するのかな

 

 

ひとしきり会場を盛り上げた後

いよいよディナーショーが始まる。

 

 

 

やりたいことは全てやる。

 

 

例え、その姿が

今の時代に合っていなくても。

今どき

こんな白シャツに

ジーンズを合わせ

白いコンバースを履いてる人なんて

完全に時代錯誤だけど

 

 

ダサいと笑われても構わない。

オレのスタイルで、歌いたいんだ。

尾崎豊の「15の夜」ではなく

48才を迎えたオレだからこそ

「48の夜」

この替え歌の歌詞に

会場に集まってくれた20名さまへの想いを込めたいんだ。

 

 

やりたいことは全てやる。

人生は1度きり。

 

 

なぁ、みんなわかっているか?

明日に向かって、走っているか?

挑戦して生きていこうぜ。

人と違ったっていい。

拳かかげて生きていこうぜ。

 

 

人生は1度きり。

なぁ、ひろこ、やりたいことやろうぜ。

同級生だろ?

ダセェこと、すんじゃねぇよ。

 

 

そんな声が聴こえてきます。

 

 

会場にいた皆さんのもとにも

そうしたメッセージが届いていたことと思います。

 

 

やりたいことは全てやる。

 

その姿を

その背中を

自ら身をもって見せてくれています。

いつもそうして

口だけではない

行動に移すその姿をみせてくれています。

 

おかしいですね。

 

笑いたくさんのディナーショーだったのに

なぜか感動のブログになっていますよ。

感動しているのは自分だけですか

まぁ、それでもいいか。

 

 

やりたいことは全てやる。

 

 

自分のやりたいことは、何だろう?

実現できるとか、できないとか

こんなこと有り得ないとか

これは無理だろうなとか

そんなことを全てとっぱらって

硬い頭を解放して

自分がやりたいことは、何だろう?

 

今からでも

全てやること、できるかな?

私にも

ディナーショーを開催できる時がくるかな

 

 

 

草彅社長。

いつも背中を押してくださり

ありがとうございます。

いくら感謝してもし尽くせません。

このメンバーとの出会いも

結局は宮﨑さんが紡いでくれたものであり

ご縁とは、本当に不思議なものですね。

ステキな48の夜に同席させていただけたこと

本当にありがとうございました!

これからも益々のご活躍を!!

 

このネタ

どこまで書いていいのかわからず

昨日のブログを拝見してから書かせていただきました

 

 

 

 

産業ケアマネについて考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

産業ケアマネ3級資格試験の話を書きました。

今日はその続き。

番外編ということで。

 

 

100名超えの受験生を迎えた東京会場。

 

 

3部屋の片づけと現状復帰も

なかなか大変な作業となりますが

お手伝いに来てくださった産業ケアマネがいるおかげでサクサクと進み・・・

 

 

ボランティアでお手伝いしてくださったせめてものお礼に

お昼ご飯、ごちそうします

 

 

ということで

お楽しみのランチタイムへ。

 

 

 

エレベーターに乗り

スカイツリーが見える景色をバックに

楽しそうに写真を撮る女子2人

 

 

なんだか

みょーに楽しそうで

なんだか

みょーにかわいいぞ

なんでも楽しそうな女子って

かわいいよね。

 

 

お店に到着し

本日の会場運営

おつかれさまでございましたー!!

 

 

なんとも言えず

楽しい時間

皆さんの近況が聞ける

貴重な時間

 

 

 

最近は「産業ケアマネ」の知名度が上がり

「ケアマネジャーを紡ぐ会」の存在を知らずに

受験してくださる方がとても増えています。

今回お手伝いに来てくださった方々もそう。

 

どういったきっかけで産業ケアマネを知るのか

 

今は検索すれば何でも出てくる時代。

そうした時代の中においても

相変わらず

「FAXで流れてきた案内を見て知った。」

というのです

さすが、未だFAX主流の介護業界!!

 

 

そして

産業ケアマネが何なのか気になりつつも

一旦は

「この団体、あやしい・・・」

そう疑うというのです

 

そして

日本介護支援専門員協会がやっている

「ワークサポートケアマネ」と見比べて

同じような役割の資格なら

「こっちの方が安心

と思うのだそうです

 

そりゃそうです

どう考えても日本介護支援専門員協会の方が安全に見えて当然です

 

 

ですが・・・

 

 

「実際に知ってみると全然あやしくなかった

そうした感想を持っていてくれました。

よかったですー--

 

何もあやしいこと

ないと思います。

ですが

その気持ちもよくわかります。

 

 

 

あやしさを払拭するためにも

産業ケアマネが社会的信用を得る必要があると思っています。

進会長が前に出て

様々な取材を受けたり、イベントに参加したり

ロート製薬さんや

新日本製鉄さんのような大企業さまと顧問契約を結ばせていただいたり

そして私自身

千葉県のホームページに掲載していただくことも

産業ケアマネの社会的信用を得ることに繋がると思っています。

 

だからこそ

前を走る人たちが

表に出る必要が、ある

個人的成果を求めているのではなく

社会全体に広がるために必要なこと

 

そんな風に思っています。

 

 

 

それと同時に。

「産業ケアマネ」というものを通じて

静岡県のケアマネジャーと

埼玉県のケアマネジャーが、出会う

 

 

産業ケアマネの存在がなければ

おそらく

一生出会うことはなかったでしょう。

 

なんかさ

そんなことを思うとさ

「産業ケアマネ、誕生させてよかったなー

なんて

生みの親?育ての親?

っぽい感情に浸ったりします。

 

 

話の結論がわからなくなりましたが。

まぁ、なんていうか

みんなが楽しそうでよかった

 

 

ということで

今回お手伝いくださった皆さま。

もしよろしれば

秋分の日の試験の際も

手伝ってくれたら嬉しいな

 

この度は本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

第10回産業ケアマネ3級資格試験

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、春分の日に

第10回目となる

産業ケアマネ3級資格試験が実施されました

 

前日の荒天とは異なり

すっきり青空の東京都墨田区錦糸町

自分の中ではお馴染みの景色です。

 

 

こちらの丸井の8.9階に

「すみだ産業会館」があります。

 

 

今回、東京会場の受験生は

なんと100名超え

 

 

記念すべき第10回目にふさわしい人数

100名を超えるとどうなるかと言いますと・・・

 

 

すみだ産業会館の会議室をほぼジャック

 

なぜか気持ちがいいのは

私だけでしょうか・・・?

 

 

 

100名超えともなると

運営スタッフとしてとにかく人手が必要

みんなでせっせと会場準備。

 

 

いろいろトラブルありつつも

どうにか会場設営を終えて

受付開始です。

 

 

静岡県から

産業ケアマネの安藤さんがお手伝いにきてくれました

はるばるありがとうございます!!

 

 

産業ケアマネ「こひつじの会」メンバーも

お手伝いにきてくれています。

 

 

完全ボランティアなのに

貴重な休日に、本当にありがとうございます

 

 

 

受験会場は

東京・愛知・大阪・福岡・沖縄・北海道・富山の7カ所

各受験会場から様子が送られてきます。

 

今回、富山会場に出張した

進会長とナッシーさん。

 

 

富山会場は前回の3級試験から追加され

前回は8名でしたが

なんと今回は!!

14名の2ケタに

 

 

徐々に認知度が上がっている証拠です。

 

 

 

東京に続いて受験生の多い

大阪会場

 

 

大阪にも

産業ケアマネさんがお手伝いに来てくれています

 

 

 

東京会場に話を戻し。

今回は3部屋使用して試験実施。

 

 

毎度のことですが

試験会場の緊張感が好きです

各部屋をまわりながら

この緊張感を肌で感じ

ここからまた産業ケアマネさんが誕生するんだということを実感します。

ご自分の可能性を信じ

今まで気付かなかった新たな才能に気付き

ケアマネジャーとしての経験と知識を活かし

これまでとは違う形で活躍される方が現れるのかと思うと

とても楽しみになります。

 

 

そんな緊張感あふれる中

すっかり定番となったお姿もありました

 

 

「一切の不正は許さない。」

鬼の試験監督の広くて大きな背中が

そうしたセリフを語っています

 

 

そして

無事、試験終了時刻。

 

 

今回も東京会場には

青森や岩手、秋田といった遠方から

受験に来てくださいました

移動距離を越えるほどの熱意を

これからも持ち続けていただけたらと思います。

 

そして

東京会場を手伝ってくださった皆さま。

本当にありがとうございました!!

100名超えの対応を経験し

いろいろ改善点も見えてきました。

ぜひとも次回も100名超えでいきたい

そのためには今回の反省を次回に活かしていきましょう!!

おつかれさまでございました!

 

 

 

 

 

産業ケアマネ道場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日

3月20日 春分の日

産業ケアマネ3級資格試験の日

 

昨日は嵐のようなお天気で

午前中には雪も降り

自転車に乗りながら

指先冷たくてちぎれそうでしたが。

 

本日、晴天なり

東京会場は試験日和でございます。

 

記念すべき第10回目となる

産業ケアマネ3級資格試験。

今回は

何名の産業ケアマネさんが誕生するのでしょうか

 

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会では

試験に合格し産業ケアマネになられた皆さまが

産業ケアマネとして学びを得られるように

産業ケアマネ同士の繋がりを持てるように

お互いが切磋琢磨できるように

様々な場を提供しています。

 

 

そのひとつが

産業ケアマネ道場

 

 

毎週(水)に開催しており

昨夜は「産業カウンセラー」としてご活躍されている

株式会社リタウィンズの小林社長さまにご登壇いただきました

 

 

産業カウンセラーと産業ケアマネ。

同じく企業さまに関わる役割として

ぜひその実践を教えていただきたいと思い

今回ご登壇いただきました。

 

 

私たちケアマネジャーは

相談援助職だと思っています。

そうではない業務も多々ありますが

やはりメインは相談援助かと

個人的には思っています。

 

ですが

心理学や

相談援助技術について

しっかりと学んでいる方は少ないと思います。

ケアマネジャーの法定研修の中では

アセスメントに関することや

ケアプランの考え方

介護保険法について学ぶ機会はたくさんありますが

相談援助に関して学ぶことは

極端に少ない気がします。

自分の経験値だけで、その力量を上げている気がします。

 

 

そうした状況下で、昨夜の講義は

普段、ケアマネジャーとして何気なくやっていることを

学問として裏付けることができた✨

そんな気さえしています。

当然

産業ケアマネにとっても必要な知識だと感じています✨

 

 

講義後のグループディスカッションで

「産業ケアマネの強みは何ですか?」

というテーマで話し合っていただきました。

その中で出てきた意見が素晴らしかった✨

 

・観察眼がある

・感情を見通す力がある

・共感的理解を示すことができる

・生の事例を知っている

・傾聴力の高さ

 

などなど。

すごい能力ではないですか😍✨

まさに、ケアマネ業務を通じて培ってきたことではないですか😍✨

 

だからこそケアマネジャーが

産業ケアマネとして

「仕事と介護の両立支援」に取り組む価値がある✨

 

 

 

今回も

グラフィックレコーダーの吉岡さんが

まとめてくださいました😍

 

 

今回の講義を受け

元教員である吉岡さんが

なぜグラフィックレコーダーになったのか

その理由をお聞きすることができました。

「あの時そうしていたのは、理由があったんだ!と改めて気付くことができた。」

そう話す吉岡さん。

 

 

学問として学び

気付きを得る。

それにより、さらに実務に活かすことができる✨

 

 

この学びの環境

サイコーかよ😆

そんな自己満足をせずにいられない🤣

 

 

小林先生。

相談援助についてお話を聴くことができ

得るものがありました。

産業ケアマネとしてだけでなく

ケアマネジャー業務にも活かしていきたいと思います。

ご登壇いただき

ありがとうございました!!

 

ご参加いただいた皆さま。

今回もありがとうございました🤗

ぜひ、ご自身の強みを活かしていってください!

 

こちらは試験会場である錦糸町に着きました。

新たな産業ケアマネさん誕生の場に行って参ります🫡

 

 

 

 

初の実習生

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ちょっとー!!

今さっき、すごい勢いで

ヒョウが降ってきたんですけどーーー

 

 

なんだ、これは!?

こんなにたくさん降るの、久しぶりに見た!

触ってみると

確かに氷の粒ですね・・・

これ、当たったら痛いだろうな・・・

 

ビックリしながら写真撮ったりしてたら

急に止みました・・・

 

と、思ったら

今度は雷が鳴り出しました・・・

 

お天気が不安定ですね

 

 

 

 

話を戻し

本日の話題。

 

昨日

こちらの事務所に

ケアマネ実習生の方が来られましたー

開業し、初めての実習生

これまでのケアマネ人生の中で

何度も実習生の受け入れは経験しましたが

開業後、初の実習生は、

なんだかとても新鮮でした

 

「そういえば、実習生が宿題に取り組んだり事務作業するデスクがない!!」

 

そう思い

急遽、購入

 

 

新しいものは気分がいい

これで毎年実習生が来ても

問題なしです

 

 

 

 

ケアマネジャーの試験を受けるためには

決められた国家資格を所有している必要があります。

 

 

その上で実務経験を5年以上、かつ900日以上積むことが求められています。

 

例えば

介護福祉士という国家資格を受験するには

3年の実務経験が必要であり

試験に合格したとして

そこからさらに5年間実務経験を積まなければ

ケアマネの受験資格を得ることができません。

ということは

ケアマネの資格を取るには

8年以上かかるという・・・

 

なんて時間のかかる話でしょう

 

途中で受験要件を厳しくしたもんだから

おかげで受験者数は激減し

各地でケアマネ不足が問題に。

そして

今年、なぜか、急に

合格率が上がったという

どういう仕組みでしょうねー

まぁ、いいけど。

 

 

合格者が増えれば

その分

「ケアマネジャーの仕事に就きたい!!」

という確率も上がるかもしれません。

 

 

上がるかもしれませんが・・・

 

 

昨日、実習生の方にこんな質問をしてみました。

「研修が終わったらケアマネの仕事に就きたい!!っていう方、受講生の中にいますか?」

 

返ってきた答えは

「同じグループの中にはいませんでした

 

 

 

とほほ~

 

 

 

ケアマネの試験に合格して

実務に就くための研修が終わっても

ケアマネの仕事に就かないというのです

自分の知識を増やすため、とか

職場に言われたから、とか

そういう理由の方が多いというのです

 

なんということでしょう

 

これでは

資格取得したてで

自らの意思でケアマネの仕事に就く

新人ケアマネさんに遭遇するなんて

奇跡に近い・・・

 

いや

でも

たまたま

もしかしたら

この方のグループにいなかっただけで

「ケアマネやりたいんです

そうした意欲に満ちた方もいらっしゃるかもしれない

そうあってほしい・・・

 

 

初日の実習

おつかれさまでございました!!

とても新鮮で楽しかったです。

また来月もお待ちしております。

ありがとうございました