Showing: 101 - 110 of 1,957 Articles

有終の美

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

有終の美とは

どういったものなのか

はっきりはわからないけれど

もしかしたらこういうことなのかもしれない。

 

 

芝山団地商店街の中にある

『アーノルドフジ タカムラ』というパン屋さんが

3/15(日)に

創業49年の歴史に幕を下ろしました。

 

 

お店を閉める決意をさせたのは

機材の老朽化。

 

 

店長であるせーたろーくんも

機材をリニューアルしようかいろいろ悩んだそうですが

何百万と費用がかかること。

それだけの出資をしてパン屋さんを続けるのか

新たな道を歩むのか・・・

 

 

人生の岐路に立ち

出した答えは「閉店」

 

 

傍から見ると

「もったいないなぁ。」と思うのです。

 

 

地域から愛されるパン屋さん。

ふなばしモルック部の中にもこの地で生まれ育った方もおり

子どもの頃から食べ続けてきたというのです。

「シャッター通り」と呼ばれる商店街が増える中

せーたろーくん自身も商店街会長として

テレビの取材を受けたり

視察を受けたりするほどに

芝山団地商店街を盛り上げてきました。

 

 

閉店作業が進む中

徐々に人が集まってきます。

 

当然、パンは売り切れており

最後のひとつとなった「カメさんパン」のお値段は・・・

 

 

88,888円

たかっ

これに手を出す勇者はいるのか

 

 

そして閉店時間の17時。

いよいよこの時間がやってきました。

 

 

たくさんの方がお見送りをして

思い思いのプレゼントを渡します。

 

 

ふなばしモルック部からも

贈り物をさせていただきました

 

 

パン屋さんだけに

パンの被り物

 

 

そして

せーたろーくんからの閉店の挨拶に

お父様からの閉店の挨拶に

皆さんが耳を傾けます。

 

 

そしていよいよ

シャッターを下ろし・・・

 

 

49年の歴史を共に創り上げたお父様も

最後のシャッターを下ろす。

 

 

そうして

49年の歴史に幕を下ろしました。

 

 

 

たくさん写真を撮ったのに

まだまだ撮りたい

 

 

イケメン風なお方と

ドキドキのツーショットまで

 

だって

この日は

もう2度とやってこないから。

 

 

お店を継ぐと決意し

店長としてお店に戻り

「お父さんはすごい」と周囲に言われる中

お父さんの味を守りながら

日々パンを焼き

お店を守り

お店を盛り上げ

商店街を盛り上げ続けてきた日々。

 

お店に通っていたけれど

施設に入所することになったおじいちゃんおばあちゃんが

「買いに行けなくなって寂しいよ」と言うのを聞き

施設にパンを届けに行った日々。

 

 

そうした日々に

幕を下ろすことを決めたせーたろーくん。

新たな道を歩むことを決めたせーたろーくん。

 

そこにどんな想いがあるのか

いくら何度聞いたとしても

その想いは

到底計り知れません。

 

 

傍から見ると

「もったいないなぁ」と思うのです。

 

 

ですが

そこには様々な理由と

大きな決断がある。

そして

それを支えている奥様の愛がある。

 

そう思うとさ

「もったいない」どころの話じゃないよね

 

とんでもなく

華々しい新たな人生のスタートだ

 

 

 

娘ちゃんは

パパがパン屋さんだったこと

大きくなっても覚えていてくれるかな?

 

 

 

そして

閉店後、自宅に帰ってからも

パンをかぶってくれてありがとう

 

 

これからどんな道を歩むのかなぁ

 

それはそれでいろいろ大変だろうけど

モルック部にも時々顔を出してくれたら嬉しいです

 

49年間

おつかれさまでございました!!

Good luck

 

 

 

 

約束

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は

昨日のブログの続きです。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会・宮﨑名誉会長がお空に旅立たれてから

間もなく2年が経ちます。

 

その間

1度もお墓参りをすることができなかった方がいます。

 

たくさんたくさんお世話になったけれど

約2年もの間

お墓参りをすることができなかったそうです。

理由はただひとつ

 

 

「オレとの約束を果たすまで墓参りに来るな。」

 

 

そう言われていたからだそうです。

その約束をようやく果たすことができ

お墓参りに来たのが

奈良支部長の山崎さん

 

 

広大な墓地の中では

お墓を見つけることが難しく

案内役をさせていただきました。

 

 

お供え物として

奈良漬と

カシスオレンジを持参したのですが・・・

 

 

カシスの原液じゃん

 

それ、絶対宮﨑さんに

「お前それじゃねぇよ!ふざけんなよ!」

って言われてますね

 

 

約束を果たした後の

2年越しのお墓参りは

どんな気持ちだったのでしょうか?

 

 

どんな言葉を交わしたのでしょうか?

 

宮﨑さんも

きっと喜んでくれていますね。

報告に来なくても

近くで見ていたかもしれないけれど

奈良からはるばる足を運んでくれて

きっと喜んでくれていますね。

 

 

お墓参り後

一緒にお昼ごはんを食べました。

 

ハワイアンなお店に行き

ハワイらしくブルーハワイ色のジュースを飲みながら

ハワイらしくロコモコなんて食べてみたりして

久しぶりにいろんな話をしました。

 

 

そいうえば

こうして山崎さんと顔を合わせてゆっくり話をしたのは

いつ以来だろう???

 

オンラインでは

毎月1回顔を合わせているけれど

こうしてリアルで会うのって

いつ以来だろう???

 

 

自分もこの後予定があり

ゆっくりすることができなかったけれど

お食事後

船橋駅まで送り

「じゃぁまた今度、どっかで会いましょう

そう挨拶したけれど

なぜかそれがとても切なくて

一緒に活動していれば顔を合わせることもあるけれど

距離が離れているせいなのか

なぜ切なくなったのかわからないけれど

「また今度」って

それは一体いつなんだろう???

 

不思議なものですね。

 

いつの頃からか

「次があるかわからない」ということが

頭をかすめるようになりました。

 

お互い元気だし

きっとまたフツーに

紡ぐ会のイベントとかで会ったりするのでしょうけど

 

 

 

お墓参りのお手伝いができてよかったです。

久しぶりに会えてよかったです。

お互いの近況報告ができてよかったです。

オンラインで定期的に顔を合わせているけど

やっぱりリアルの方がいいね。

 

いつかまたどっかで

会いましょう

 

 

 

慌ただしい3/15の日曜日。

この後向かった先は・・・

 

 

せーたろーくんのパン屋さん

 

 

お父様が開業し

せーたろーくんが後を継いでいた

「アーノルドフジ タカムラ」が

3/15(日)

創業49年の歴史に幕を下ろしました

 

 

この話の続きは

また明日。

 

 

大変だ。

いろいろ書きたいことが溜まってきた

 

 

いい日だなぁ・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は慌ただしくも

いい1日でした

 

いろいろな形から

「想い」というものを考えさせられた1日でした

 

 

 

全国モルック選手権大会が

いよいよ4月18日(土)に船橋市で開催されます

 

 

3連覇を目指すふなばしモルック部は

昨日より、強化月間に入りました

 

 

毎週(日)に練習し

少しでもモルックに触れる機会を多くすることで

「運」だけではない

勝利への「腕」も磨いていきます

ふなばしモルック部として必ずや3連覇を達成してみせる!!

そんな意気込みです

 

 

 

晴天に恵まれた昨日は

たくさんの方が練習に参加してくださいました

 

 

前回大会で初出場した

きたなら訪問看護チームは

ユニフォームを新調

 

 

「今回は目立つ色にしましたー!!」

とのことで

なんと、製作費を会社が出してくれたというのです

会社全面協力でのモルック大会出場。

素晴らしすぎます

 

 

そんな

ユニフォームを新調したきたなら訪問看護チームは練習中も絶好調!!

 

 

今回の大会でも

決勝リーグに勝ち上がること間違いないナシの勢いです

 

 

4月に訪問介護事業所をオープンするひのきさんは

久しぶりに皆さん揃っての参加

 

 

めちゃくちゃ楽しんでくださり

ありがとうございます!!

 

 

今回絶好調だったかよさんは

1本狙いをどんどん決めていく

 

 

かよさんのお仲間チームも

決勝リーグまでコマを進めるのか!?

 

 

 

そうして大人が和気あいあいと楽しむ中・・・

 

 

 

かわいい天使が来てくれた

 

 

生後1ヶ月だそうです

なんですか、この、スッポリ収まるサイズ感

なんですか、この、小さな手

可愛すぎるーーー

 

 

おねぇちゃんはというと・・・

 

大人と同じことがしたいお年頃

 

 

がんばっても

なかなか持ち上がらないーーー

そんな姿も

なんとも可愛すぎる

 

 

似たような色合いの服を着たおじさんが並び・・・

 

 

パパはどれでしょうゲーム

 

 

駆け寄る姿に

迷いは一切なかった

当たり前ですね

 

 

 

この穏やかで

楽しい時間が

なんとも言えず好きです

こうした光景を見る度に

「ふなばしモルック部が誕生してよかったなぁ」と

何度も

何度も

何度も思います。

 

それぞれ皆さんが

それぞれの楽しみ方をして

笑顔の時間を過ごせるのであれば

こんなにハッピーな空間はないよね。

 

 

そんなことを想いながら

「ケアマネ業界を盛り上げるためにモルックの大会をやろう!!」と考案した渡部社長と草彅社長に

改めて感謝の気持ちが湧き上がるわけです

 

 

お二人の想いにより誕生したモルックの大会

お二人が大会を開催してくださったおかげで

ふなばしモルック部が誕生し

仲間がどんどん増えています

 

昨日参加の皆さま

ありがとうございましたー

 

 

 

 

モルック練習が終わった足で

向かった先は・・・

 

宮﨑名誉会長のお墓参り。

 

奈良支部長である山崎さんが

ようやく初めて、宮﨑さんのお墓参りをするということで

広大な墓地の中を案内してきました。

 

 

そんな話は

また日を改めてお伝えいたします。

 

明日に続く

 

 

 

 

 

スピンオフ企画

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「スピンオフ」とは

本編から派生した関連作品や副産物全般を指す言葉。

 

そんな

本編から派生した企画を思いついてしまった

 

 

 

先月開催した

産業ケアマネ「こひつじの会」

その中で

江尻さんが10分プレゼンをしてくださいました

 

 

10分の中に綴られた

「こひつじの会」の仲間である江尻さんの悩みを

どうにか解決できないものかと考えた。

それと同時に

同じような悩みを抱えている産業ケアマネさんがいるかもしれない・・・

 

そう考えて

ひらめいた

 

 

 

そこで誕生したのが

「こひつじの会・スピンオフ企画」

 

 

 

「こひつじの会」のメンバーの中でも

対象者を限定しました。

 

対象となるのは

単独型居宅介護支援事業所の経営者であり

自身が管理者であり

自身もケアマネとして担当件数ガッツリ持っており

プレイングマネージャーとして動かなくてはならず

プラス

産業ケアマネとして活動したい方

 

 

こうした同じ境遇の方だけが集まり

お互いの悩みを言葉にし

お互いの活動を共有し

そこからお互いにヒントを得たり

お互いの背中を押したり

そうした場って

今までなかったと思うのです。

だから、やってみたかった。

盛り上がるかどうかわからないけれど

やってみたかった。

 

 

 

同じ境遇だからこそ

分かり合えることがあると思うのです。

 

憧れるような華々しさはないけれど

同じ境遇だからこそ

「今の自分でもできるかもしれない

そうしたヒントが得られかもしれないのです。

今の自分にできる、小さな一歩が見つかるかもしれないのです。

 

傷をなめ合うのではなく

明日への力にできることが、きっとある

 

 

 

そんなことを想いながら開催した

スピンオフ企画のタイトルは

 

「居宅経営と産業ケアマネの両立~経営者の苦悩と解決手段~」

 

「仕事と介護の両立」を支援する前に

「居宅経営と産業ケアマネの両立」について取り組む方が先じゃんみたいな。

まずは自分の中の方針

はっきりさせていこうよみたいな。

 

 

 

江尻さんも10分プレゼンの中で話していました。

産業ケアマネは片手間ではできない。

どう時間を確保し

どう本業との線引きをしていくのか。

 

経営して

管理者して

ケアマネMAX担当して

もうそれだけで時間いっぱい。

 

 

その中で

どうやって産業ケアマネとして活動していこう??

自分が目指す未来はどこなんだろう??

自分の活動は、果たして社員さんに理解してもらえるのだろうか??

 

 

自分はこの先、経営者として、どうなりたい

 

 

そんなことを

ありのままで発言できたらいいな、と。

カッコつけるわけでもなく

見栄を張るわけでもなく

等身大の自分で

経営者としてもまだまだ未熟な自分のままで

けれど

込み上げるアツい想いだけは

決して消さないように

 

 

そんなスピンオフ企画にしたいと思い

実際、皆さんがどう感じたのか

わからないけれど

また開催してもいいかな??

 

 

 

 

スピンオフ企画にご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

何かひとつでも

ご自身の中でスッキリしたことがあれば幸いです。

お互いを刺激し合えていたら幸いです。

私も皆さんから刺激をいただきました

 

「経営者」という人生は

おもしろいですね。

 

大いに楽しんでいきましょう!!

 

 

 

 

あなたの持ち味、何ですか?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの皆さんって

勉強熱心だと思います。

 

ケアマネジャーの資格を更新するために

いろいろ研修受講しなくちゃならないのもひとつの要因でしょうが

地域の勉強会などにも積極的に参加される方が多い印象です。

 

自己研鑽を積む

 

とても大事なことだと思います

 

専門的知識と技術を身に付け

さらに磨きをかけていくということは

とても必要なことだと思います。

 

 

そうした中で。

 

 

たまには

いつもの「ケアマネジャーとしての自己研鑽」とは異なる趣旨の学びも

とても大事だと思っています。

 

そんな学びを

支援センターふなばしのメンバーにもぜひ体験してもらいたく

こちらに参加してきました!!

 

 

講師は

五十嵐先生といって

人材育成のエキスパート

 

 

五十嵐先生のセミナーを受講するのはこれで4回目になるのですが

毎回毎回、驚きです

 

何に驚くって

「一瞬で人を見抜く力」がすごいのです

 

「初めまして」の方でも

1.2分話をすれば

その方の特性をビシッと見抜くのです。

しかも特性を表す言葉のチョイスが秀逸で

言われた側からするとめちゃ嬉しいという。

 

 

 

今まではひとりで受講していましたが

今回は、支援センターふなばしのみんなで受講してみました

 

支援センターふなばしのメンバーは

ななさん・あきこさん・自分の3人。

 

人数も少ないため

比較的お互いのことがわかりやすい環境にあるとは思いますが

とはいえ

「自分が思っている自分」と

「相手から見えている自分」というものは異なったりするものです。

 

それを

「持ち味カード」というカードを使い表現していく。

 

 

するとそこには

新たな気付きがたくさんあるのです

 

自分のテンション上がる瞬間が

たくさんあるのです

 

 

普段、こうした話にじっくりと時間を割くことって

なかなかないと思うのです。

ましてや

伝え方を間違えると

指摘しているように受け取られることもあるかもしれません。

そこに

カードというツールを用いることで

楽しみながらお互いの良さを引き出せるって

素敵なことだと思うのです

 

 

とても楽しかったです。

そして

一緒に参加した

ななさんとあきこさんも楽しんでくれたようで

本当によかったです

 

 

 

セミナー終了後の懇親会で

五十嵐先生が2人のことを褒めてくれました

3人の関係性をとても褒めてくれました

 

こんな風に第三者の目線で評価されたことがなかったので

しかもそれが

「人材育成」「チームビルディング」を極めている方からいただいたコメントだったということが

本当に嬉しかった

 

 

 

ななさん・あきこさん

一緒に参加してくれてありがとうございました!!

お二人の新たな魅力を見つけることができ

とても楽しかったです

これからもお二人にとって

これから増えるかもしれないメンバーにとって

働きやすい環境であるよう

常に心がけていきます

 

 

 

 

 

 

3月11日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

早いもので

もう、15年も経つんですね。

 

 

15年前の

2011年3月11日(金)14:46頃

 

 

皆さんは

どこで

何をされていましたか?

 

覚えている方

多くいらっしゃるかと思います。

 

 

 

15年前の3月11日(金)14:46

 

 

 

当時、自分は

千葉市花見川区でケアマネジャーをしていました。

 

地震が発生したその時

花見川団地1階に住む

伊藤さんのお宅に訪問している最中でした。

 

感じたことがない揺れを感じ

伊藤さんと話していた居間にあった大きなタンスが倒れてこないように

反射的に押さえたのを鮮明に覚えています。

 

スムーズに歩けない伊藤さんを

どうやって避難させようか

このまま団地の1階で過ごした方がいいのか

瞬時に考えたのを鮮明に覚えています。

 

その後

地震が収まり

「すごい揺れでしたね。」と話しながら

テレビに映し出される映像をみて

「え??これ、今現在の光景??」

そう思ったことを覚えています。

 

 

あれから15年。

 

 

被災された方々がどんな心境にあるのか

どんな暮らしをされているのか

自分には計り知れません。

ここで書くにも

あまりに情報も実体験もなく

何にどう触れていいのかもわかりませんが

やはり書いてみようと思い

こうして触れているわけですが。

 

 

 

介護事業者にも

BCP(業務継続計画)の策定が義務付けられ

それにより私たちケアマネジャーの事務所でも

BCPを策定したり

机上訓練を行ったりしています。

 

取り掛かり始めたばかりの頃は

「なんでこんな面倒くさいことしないといけないの?」

「なんでこうして事務仕事を増やすの?」

「素人がBCPなんて作れるわけないじゃん

と思っていたのですが・・・

 

 

いざ

作り始めてみると

やり始めてみると

ものすごく重要なことだということを

理解しました。

 

それと同時に

「本当にこんなことが起きたら、一体どうなってしまうんだろう??」という

想像もつかない状態に陥ります。

 

 

 

いつか来ると言われている大地震。

もしそれが本当に発生したら

様々な景色が一変してしまうんだよね?

 

 

「いつか来る」と言われても

「いつか」は永遠にこないでほしい、と心底思います。

 

けれど。

 

こればかりはわからないから

できる備えからするしかないのだと思います。

 

会社としてできることは

何かあった際に

惜しみなく社員さんに渡せるよう

お水など

必要な備品をストックしておくこと。

ポータブル電源を用意して

事務所までたどり着くことができれば

避難所より自由に

スマホ充電したり

お湯を沸かしたりできるようにしておくこと。

そして何より

まずは自分の命とご家族の命を最優先にしてくださいと伝え続けること。

どうしてもご利用者さまのことが頭に浮かぶでしょうが

生き残らないことには

その先、どうにもならない。

 

高齢者施設や病院など

そうした施設のスタッフの皆さまは

私たちの何十倍もの備えと訓練をされていることを考えると

自分たちの取組みなんて微々たるものですが

まずはできることから。

 

 

ありきたりの言葉ではありますが

被災された皆さまに平穏な暮らしが一日でも早く戻るよう

心よりお祈り申し上げます。

 

 

いつも通りって

この上なく幸せなことだ。

 

 

好きなことやりたいこと

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ふと、思う時があります。

「いつからこんなに、いろんな予定が入るようになったんだろう

 

 

これは良いことなのか??

それとも

日々、忙殺されているのか??

 

そう思ったりしながら

結論として

「好きでやってるから、良いことだな

と思っています。

 

周囲に振り回されてどんどん時間がなくなっていくのは問題ですが

そういうわけでもなく

中にはそうした予定もあるかもしれませんが

好きだからやっている

やりたいからやっていることなので

基本的には楽しませてもらってます。

 

 

というか

いろいろやってみると

「自分のやりたいこと、やりたくないこと」

というのがはっきりしてきて

「好きなこと、やりたいことしかやりたくない」

みたいな感覚が湧いて

まだぼんやりしている部分もありますが

「違和感を覚えることはやりたくない」といった感じで

段々と「自分軸」の輪郭が明確になってきています。

いろいろ経験させていただいているからこそ

自分の中に生まれた感覚だと思います。

 

 

これは

段々と

自己中になっているということか

段々と

柔軟性がなくなり

頑固になってきているということか

 

ただでさえ

頑固だと言われているのに

悪化しているということか

 

 

そうではないと思いたい・・・

 

 

自分というものが

今さらようやくこの齢になってわかってきたんだと思いたい・・・

 

 

そして

とは言え

自分のことなのに

まだまだわからないことだらけで

自分のこれからの変化と進化が楽しみでならないという

とてもハッピーな状況にあると思いたい・・・

 

 

そしてさらに

何の根拠もありませんが

株式会社ひろびろが成長・発展するという確信を、得た

得た、というよりも

自分の中に湧いてきた

 

ホントに何の根拠もないことをここに書いて

なんも起きなかったら恥ずかしい限りですが

今までももちろんそう思っていましたが

それ以上に確信をもって

なぜかそう思ったんです。

なんも起きなかったら恥ずかしい限りですが

 

この感覚は

一体なんだろう???

 

なんも起きなかったら笑ってください

「口ばっかじゃん」って。

 

 

 

 

ということで。

自分の中の「感覚」の話になってしまいましたが

なにが言いたかったかと言いますと

「全国モルック選手権大会」が近付いてきて

自分のテンションが上がってきました!!ということをお伝えしようと思っていました

 

4月18日(土)

 

またしても船橋の地で

アツい戦いが繰り広げられます

 

よっぴーとトグッティと

会場下見にも行きました!!

 

 

前回の第10回大会とは会場が異なり

今回はこちらの予定です。

 

 

前回大会同様

十分な広さがあります。

 

長身のよっぴーは

カッコつけて

イケメン風に下見してました

 

 

前回大会は

31チームの出場でしたが

今回は何チームになるのか!?

そろそろエントリー受付開始したいと思います。

 

そしてもちろん

ふなばしモルック部も

強化月間に入ります

 

当然、狙うは、優笑

 

エントリーなさる皆さま。

大いに笑って盛り上がって

最高の時間を一緒に過ごしましょう!!

 

 

そして

船橋市内でご参加の皆さま

大会前、最低1回はモルック触っておきましょう!!

練習参加、お気軽にどうぞ

 

 

 

 

定着してきたかも!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、3月8日は

「国際女性デー」だそうですね。

それと同時に

「ミモザの日」でもあるそうで

ミモザの花の花言葉「感謝・思いやり・友情」にちなんで

イタリアではこの日に

身近な女性に感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があるそうです

 

 

今月の事務所のお花もミモザです

 

 

「感謝・思いやり・友情」

忘れないようにしたいですね。

 

 

 

 

そんな「感謝」にちなんで。

ふなばしモルック部として大変感謝していることのひとつ。

 

それは

芝山団地商店街『100円商店街』への参加

 

 

今回も

商店街会長・せーたろーくんにお声がけいただき

参加させていただきました

 

 

もう何回目の参加になるのかなぁ

 

ふなばしモルック部のメンバーが

代わる代わるお手伝いに来てくださることで

こうして参加することができています

本当にありがとうございます

 

 

そして相変わらず

お隣のカレー屋さんからは

お腹が空く魅惑の香りが・・・

 

 

斜め前には

いつもお世話になっている

shelter baseさんの出店も

 

 

晴天に恵まれた3/14(土)

100円商店街は

相変わらずの大盛況

 

 

地元の和太鼓チームが演舞を披露したり

様々な楽しみがあります。

 

 

そんな中

モルックブースにも

たくさんのキッズが遊びに来てくれました

 

 

メンバーで役割分担して行うのですが

ピンを立てる役割が

まぁまぁ大変なわけです

 

何度も何度も

ピンを立てては渡し・・・

 

 

けっこうな

立ち座り運動になるわけです

 

ですが

そんなことも気にならないくらいに

キッズの姿が可愛すぎるのです

 

 

こんなチビッコがチャレンジすると

みんなもう、メロメロです

 

 

とにかく可愛くて

ルールなんてそっちのけで

とにかく1本でも倒して

駄菓子1コだけでも持ち帰ってほしい!!

 

なんて微笑ましい光景でしょう

 

 

 

小学生のお子さんも

 

 

大人の皆さんも

 

 

誰もが楽しめる

それがモルック

 

そしてもちろん

やっている自分たちも楽しい

 

 

ホントに素敵な時間だなぁと

しみじみ思ったりするわけです。

 

 

 

市長にも挨拶して

 

 

10月の大会で国歌斉唱してくれた

THE NYGGETSの皆さんにもお会いして

 

 

最後の大トリのイベント

ビンゴ大会で

ふなばしモルック部から

唯一、ビンゴになったのりぴーさんが列に並ぶの図

 

 

皆さんそれぞれの楽しみ方をしてくださったのではないでしょうか?

 

 

 

ぶちょーとして

皆さんへのささやかなお礼は

商店街会長・パン屋のせーたろーくんのパンで

 

 

本当に

いつもお手伝いしてくださり

ありがとうございます!!

 

おかげで終了後

せーたろーくんからは

「モルックが定着してきたかも。」

「やったことあるって人が増えてます。」

という嬉しいお言葉が

 

 

 

ここに参加する時に

いつも心にあること。

「子どもたちが成長してここから巣立っていった後、また帰ってきたくなるような楽しい思い出がたくさんある場所でありたい。」

という商店街会長の想い

 

少しでもその想いに貢献できていたら

ふなばしモルック部として

こんなに嬉しいことはありません

 

 

せーたろーくん

今回も参加させていただき

ありがとうございましたーーー

 

そして、ふなばしモルック部の皆さま

今回もおつかれさまでございました!!

いつもありがとうございます!!

 

 

 

 

夢を与える者

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

WBCが始まりましたね。

今日は日本チームの初戦だそうですね

会場となる東京ドーム周辺は

激アツモードなのでしょうね

 

 

昨日

ケアマネジャーとして担当させていただいているご利用者さま宅を訪問した際

「WBCはどうやったら観れるんだ」と聞かれ

NETFLIXの説明をしたけれど・・・

 

 

理解困難だった・・・

 

 

民放でプロ野球が観れる時代とは

変わってしまったのです・・・

日本国民誰もが気軽に観れる環境ではなくなってしまったのです

 

楽しみの少ないご高齢の方にとって

楽しみがひとつ減ってしまうのは

とても残念なことに思います

ご高齢の方だって

侍ジャパンの活躍が見たいですよね

でも

NETFLIX全試合放送って言われたって

困っちゃいますよね

 

 

 

夢を与える方々の活躍

 

 

それは

とても大きな存在で

子どもにも大人にも

夢と希望と高揚感を与えてくれるものだと思います

 

 

 

 

そんな

夢を与えてくれる方が

身近にひとり現れました

 

それが

ケアマネジャーを紡ぐ会・進会長

 

 

進会長。

こちらでプレゼンするというのです

 

 

そんな話を聞いたら

当然、応援に行きます

ですが

このイベントが何なのか

当然、知りません。

 

なのでサイトを開いてみました。

 

 

そしたら何やら面白そうなのです

 

 

お笑いタレントであり

絵本作家であり

エンターテイナーである

西野亮廣さんが基調講演をするというのです

 

西野さん

 

すごい才能ですよね。

「えんとつ町のプペル」もそうですが

こちらの本もとても面白かったです。

 

 

いつもは3ページで寝落ちする自分が

一気に食い入るように読みました。

 

進さんの応援をして

西野さんの講演も拝聴できるとなれば

行くしかないでしょう

 

 

 

予選に20名程度の方が登場し

そこから決勝に進むそうです。

しかも

個々のプレゼンに対し

西野さんからコメントをいただけるというのです

進会長が西野さんからどんなコメントをもらうのか

楽しみでなりません

 

 

 

おそらく

産業ケアマネさんたちが応援に行くと思います。

そこにはきっと

見たことのない景色が広がっていると思います。

そして

そこからたくさんの刺激を受けると思います。

 

 

「ケアマネジャー」という世界だけでは

見ることのなかった景色。

「産業ケアマネ」というものに足を踏み入れたからこそ

知ることになる新しい景色

 

 

こうしたイベントを通じて

新しい景色を見るきっかけを作っている進会長は

産業ケアマネさんに夢を与える存在だと思うのです

 

 

 

「産業ケアマネ」という資格を世に生み出す時

必死に取り組んでよかった

本当によかった。

 

途中で投げ出したくなったけど

諦めずに何度も頭を抱え

テキストを完成させ

「産業ケアマネ」という資格を創設することができ

本当によかった。

 

そうか。

これはこれで

自分の人生において

なかなかの偉業だったんだな。

 

 

 

ということで

産業ケアマネの皆さま。

進会長の応援にいきましょう!!

目指すは、当然、優勝です

 

 

 

どっちを選びますか?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

気になることや

やってみたいことが並んだ時

どっちを選ぶべきか、迷ったことありますか

 

おそらく

あると思います。

 

 

「こっちも気になるけど、あっちも気になる・・・」

「どっちにしよー

 

 

興味関心もなければ断ることは簡単だし

どちらか選ぶことも簡単。

それができないということは

多分きっと

どっちも自分にとって大事なことであり

気になることであり

だからこそ迷うし

だからこそ決めかねる・・・

 

そんな時

どうやって決めていますか

何を基準に、二者択一していますか

 

 

 

 

今現在

大いに迷っていることがあります・・・

 

先日

ふなばしモルック部のグループLINEに

モルック部メンバーから

こんなお誘いがありました。

 

 

「3/22(日)、東京都町田市でモルックの大会があるみたいです

「どなたか一緒にエントリーする方、いらっしゃいませんか

 

 

 

一般社団法人日本モルック協会公認の試合・・・

 

 

気になる・・・

 

 

他団体は

一体どんな感じで大会を開催しているのだろうか・・・

こうして一般募集する大会には

どんなスゴ腕選手が集まってくるのだろう・・・

そういえば

大阪のとあるチームは

こうした大会に出場しまくって

モルックの腕を磨いているらしい・・・

 

 

こうした公認の試合に参加したら

いろいろ刺激を受けて

もしかしたら自分も

「ふなばし小松菜カップ」を開催し

(小松菜は船橋の名産品)

優笑賞品はなんと!!

「賞レース常連の船橋の名手が作った新鮮小松菜

なんてことをやり始めてしまうのではなかろうか・・・

 

そして何より

4/18(土)に船橋で開催される

全国モルック選手権大会の大会運営にあたり

なにか勉強になることがあるのではないか

 

 

そんなことを思い始めると

参加したい気持ちがフツフツと湧いてくる・・・

 

 

 

 

一方で。

仕事に関連し

なかなか手をつけられずに気になっていることがある・・・

こうして気になり続けるのも

それはそれで小さなストレスであり

早く解消したい気持ちもある。

 

けれどそれは

ある程度まとまって集中する時間が必要だと思われるため

平日の仕事の合間では手を付けたくない・・・

 

となるとやはり

電話も鳴らず、作業に集中できる土日に取り組みたい。

しかも

何も予定が入っておらず

丸一日空いている土日が望ましい。

 

 

まさに

モルック試合のお誘いを受けた3/22(日)

 

 

何も予定がなく

丸一日空いている・・・

 

 

さぁ、どうする自分

 

 

どっちを選ぶんだ!?

どっちを優先させるんだ!?

 

 

仕事に関連する作業を

他の土日に取り組むことはできないのか!?

 

 

どんな回答を出すのか?

自分の中で何をどう優先させるのか?

何に価値を置くのか?

 

 

こちらの大会に参加したかどうかは

3/22(日)以降のブログをご覧ください。

そして

これについて何も書いていなければ

「結局参加しなかったのねー」と思ってください。

 

どちらか選ぶって

難しいですね

 

 

しかし・・・

これを書きながら頭に浮かんできた

「ふなばし小松菜カップ」

おもしろそうだな

もしそうなったら

小松菜農家の平野さんに相談してみよー

銀賞受賞の小松菜は、ホントに美味しい