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今年の汚れは今年のうちに

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

早くも

今年も残すところ半月を切りました。

事業所としては12/27(土)から年末年始のお休みに入るため

年内の業務は

約1週間となりました。

 

 

早いものですねぇ・・・

 

 

1年が早くて

本当にびっくりします。

ご利用者さま宅に訪問する度に

 

「1年あっという間ですねぇ。」

「今年もお世話になりました。」

「来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

 

年末の挨拶を交わしながら1年を振り返り。

 

 

そんな中。

 

 

やはり欠かせないのが

大掃除

 

スッキリして

気持ち良く新年を迎えたい

 

 

ということで。

 

 

昨日、事務所の大掃除をしました

 

 

 

気持ちのいい青空

風も穏やかで

気温もそれほど低くなく

絶好の大掃除日和

 

 

カーテン類は全てはずして

近所のコインランドリーへ。

 

まずは窓ふきからスタートし・・・

 

 

書棚や

普段、掃除できていない部分まで

せっせとお掃除。

 

 

もちろん日頃から掃除もしているし

ゴミ捨てもしています。

けれど

知らず知らずのうちにたまっていく

いらない物たち

 

「どうしてあの時、処分しなかったんだろう

「どうしてあの時、整理整頓しなかったんだろう

 

そうしたものが

次から次へと

 

 

大掃除とは

なんて素晴らしい習慣なんだ

 

 

おそらく

多くの方に馴染みのある大掃除。

この習慣があるからこそ

丸1日、掃除にあてることができる。

そして

すっきりきれいになり

気分良く新年を迎えることができる

 

部屋やデスクの上が散らかっている時って

自分自身の頭の中や

心の中が

ごちゃごちゃ騒がしくて

全然整っていない。

 

「掃除」とは

単に空間をきれいにするだけでなく

「心を磨く修行」とも言われ

人生を整え、よりよく生きるための作法とも言われていますが

本当にその通りだと思います

 

 

 

 

掃除に集中していたら

あっという間に13時に。

 

3人で近所の中華料理屋さんにランチに行きました

 

 

ニラレバ炒め定食を注文すると・・・

 

 

どーーーん

ものすごい量で出てくる

 

絶対2人前あると思うんですけどー

 

物価高のこの時代に

この金額で、この量で

いいんですか!?みたいな

 

 

ななさんとあきこさんは

広東麵定食を注文し

半チャーハンと書いてあるけれど

半チャーハンとは思えない量とともに

これまた大盛り級で出てきた

 

 

満腹になった3人は

午後のパフォーマンスが落ちたことは言うまでもない・・・

 

 

 

 

こんな当たり前の時間が

とても幸せです

なんて書きながらも

これは「当たり前」ではないな、と思い。

2人がいてくださるからこそ生まれる時間

2人が笑顔でいてくださるからこそ生まれる時間

 

そんな時間が

これからも続くように

来年もよい1年にしていきたいと

心から強く思ったりするわけです。

 

 

 

今年の汚れは

今年のうちに

今年の仕事も

今年のうちに

気分よく1年を締めくくりましょう。

 

さて。

自宅の大掃除

いつやろうかなー

断捨離、できるかなー

 

 

 

 

全ては鏡

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎週水曜日に開催されている

産業ケアマネ道場

 

第3水曜日を担当しております。

 

今週は諸事情により

昨夜、火曜日に開催しました!!

 

 

 

毎月毎月

どんな方に登壇いただくか

自分の人脈の中から

産業ケアマネさんの活動にマッチしそうな方を思い起こし

登壇依頼をしているのですが・・・

 

今月は

一緒に担当しているハッシーからの提案により

株式会社SkyConect

松浦社長さまにご登壇いただきました

 

 

先日のブログでも紹介しましたが

松浦社長は理学療法士です。

 

現在は

デイサービスと訪問看護ステーションを経営されています。

 

そして

名誉会長が自宅で療養生活を送る際

リハビリ担当として

最期まで体のメンテナンスをしていた方です。

 

名誉会長が

ご自宅で最後の時間を過ごすにあたり

なぜ松浦社長を選んだのか

その理由がよくわかりました。

 

 

 

 

「人本主義」という言葉があります。

 

人本主義とは

「人」こそが経営の重要な基盤であり

社員ひとり一人の生きがいと成長を重んじるという経営哲学です。

 

 

今回

「経営者がガチで語る経営の失敗から学ぶ人本主義とは」

というタイトルでお話くださいましたが

松浦社長は

まさにそれを追求している感じました

 

 

会社を立ち上げ丸10年。

辛い経験もされてきました。

嫌な思いもたくさんしました。

何事も社員さんのせいにして

「ふざけんじゃねぇ

そんな想いもたくさん抱いてきたそうです。

 

けれどある時、気が付きます。

 

 

「全ては鏡」

 

 

社員さんの姿は

自分の姿。

「自分はスタッフのことを想っていると思っていたけど、違った。」

「わかっている、できていると思っていたことは、何もできていなかった。」

「社長としての、足らず、を知った。」

 

 

そこから行動を変えていったそうです。

 

 

リアルな話をしてくださいました。

今だから笑い話、とおっしゃり

過去の失敗談を振り返り

今の自分の行動を話してくださいました。

 

 

 

こうした話の途中に

名誉会長とのエピソードが出てくるのですが。

そこから

とある場面での高市首相の発言が動画で紹介されるのですが・・・

 

このくだり

 

涙せずにはいられなかった

 

どんなに便利になっても

どんなに文明が発達しても

やはり時代を創るのは「人」であり

「人」の想いが全ての行動に繋がり

そしてその行動が

また次なる未来を創っていく

 

 

松浦社長は

「命は時間」という言葉で表現していましたが

本当にその通りだと思います。

限られた命。

生きてるからこそ、進む時間。

限られた時間をどう使うのか?

何を成し遂げたいのか?

 

改めて

自分自身を振り返る時間になりました。

 

 

 

 

昨日のお話を

今回も吉岡さんがグラレコにまとめてくださいました

ありがとうございます!!

 

 

松浦社長

貴重なお話をありがとうございました!!

産業ケアマネの皆さんに刺さるもの

絶対あったと思います!!

 

ご参加くださった皆さま

年末のお忙しい中

ご参加ありがとうございました!!

何を感じ

どう受け取ったかは人それぞれ。

皆さまが感じたものを

大切にしていただけたらと思います

 

 

 

 

 

 

 

レイトショー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

「映画って、本当にいいですよね。」

「それでは、さよなら、さよなら、さよなら。」

 

 

このセリフを聞いて

光景が思い浮かぶ方

どれだけいらっしゃるでしょうか

 

このセリフの主は

もうお空に旅立ってしまっているため

残された映像でしか見ることができませんが。

 

 

 

映画が好きか聞かれたら

「フツー」と答えると思います。

嫌いではありませんが

特に好き!!というわけでもありません。

なので

映画館にもめったに行きません。

 

「最後に映画館で観た映画は?」

 

そう聞かれても

思い出せないほどです。

 

「国宝」が話題になり

観てみたいと思いましたが

「観てみたいなー」と思っていても

時間を作って観に行く、という行動に繋げることはできていません

スマホやテレビの画面ではなく

絶対に映画館で観た方がいい作品だ、と思いつつ

なぜか行動に移せていないんですよねぇ

 

 

 

そんな自分が昨夜

ひっっさしぶりに

映画館に映画を観に行きました

 

ズートピアとか

今話題の作品ではなく

近所の映画館では

レイトショーでしか上映されていない作品。

 

なので

上映時間は

21:20~という

帰宅したのは

0:29という

 

そんな時間になってでも

観てみたかったのです。

 

 

 

 

一緒に行った友だちが

パンフレットを買うというので

自分も買ってみた。

 

 

映画のパンフレットを購入するなんて

「ラストサムライ」以来だ

 

 

 

感想。

観に行ってよかったです。

そして

いろいろ考えさせられました。

 

 

 

「死んだって構わない」

そう思いながら

やりたいことを追い続けた、若かりし頃。

栄光を手にした者と

どこかで道の選択肢を間違えてしまったかもしれない者。

 

 

そこから40年も経てば

体が病に侵される時もくる。

 

 

「もうあの頃のような夢も欲望もない。」

 

 

そうした中にあっても

やっぱり自分の中に眠るアツい想い。

 

「自分にはこれしかない。」と

「これがあったから生きることができた。」と

それは果たして

思い込みか

執着か

真実か

天命か。

 

そのレールの上を走っていく人生。

 

復活を願い

復活を信じ

今も病と闘い

結局、自分が愛したものに侵された人生だと思いながらも

それがあるからこそ

病と闘い

目標を掲げ

達成を信じ

自分が選んだ道を邁進することができる。

 

「死んだって構わない」

そう思っていたはずなのに

今は生きたくて

生きるしかなくて

どんな姿になっても

カッコつけたくてしょうがない。

このポリシーだけは譲れない

 

 

 

 

今、こうして在ることが

やっぱり奇跡で

一瞬一瞬を大切にしたいと

改めてそう思いました。

 

何のために生きているのか

何のために生きていくのか

まだはっきりと見えてこないけど

悔いのない生き方をしたいと思いました。

やりたいことやっておかないと

自分もいつ人生の終わりを迎えるかわからないし

まぁ、まだ終わるつもりなんて

全くないけれど。

 

 

ひとつだけ後悔を残してしまった

これまでの人生。

これからの人生に

もう後悔はいらないなーと

そんなことを思いました。

 

 

 

映画に誘ってくれて

ありがとう

それがなかったら

いろいろ言い訳つけて

「こんな時間に行けないよー」とか言って

結局、観に行かなかったかもしれない。

だから

観に行くきっかけを作ってもらったことに

心から感謝です

ホントは3人で行きたかったけど

家庭もあるし

仕事もあるし

予定合わせるって

なかなかムズイね

 

 

 

 

 

おもてなしの効果

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

この話を書くと

「遊んでばっかじゃん!」と思われそうで

書こうか、やめておこうか迷ったのですが・・・

 

まぁ

人の目を気にしてもつまらないし

生きたいように

やりたいように

生きるのがいいかと思い

やっぱり書くことにしました。

 

まぁ

お誕生月ということで

自分自身で

自分にご褒美してます

ということでお許しください。

 

 

 

 

この週末

パワースポットに行ってきました

あまりに最強スポットで

充電しまくりの旅になりました

 

狙ってプラン立てたわけではないのに

こんなにラッキーなことが起きるのかと

自分で驚いています

 

40代最後の1年を迎え

パワースポットで充電しまくって

「ツキにツキまくっている」と

テンション上がっているわけですが

「油断しないように!!」と

自分に言い聞かせています。

 

やっぱりね

調子に乗るとね

いいことないからね。

「油断禁物」ですね。

 

 

 

 

その旅先でのこと。

温泉旅館に泊まったのですが。

 

ここでの「おもてなし」が素晴らし過ぎた

 

 

大学卒業後

友だちとあちこち温泉旅館に行き

もちろんその度に金額はまちまちで

もちろん高級旅館にはまだまだ手が届かず

その金額を見ただけで

ビビってしまったりしてますが

 

様々な旅館に泊まり

様々なお食事と

様々な接客を経験させていただきました。

 

数少ない経験値ではありますが

その中でも

今回お世話になった旅館の対応が

群を抜いて素晴らしかった

 

これをまさに

お・も・て・な・し

というのだろうと

しみじみ痛感しました

 

 

 

おもてなし、とは

「相手への敬意と、表裏のない心で、見返りを求めずに相手が心地よく過ごせるように心を尽くす、日本独自の文化や精神。」

とのこと。

 

確かにその通りでした。

 

 

とにかく

心地よかった

 

「なんて親切なんだ

「どうしてそんな言葉がとっさに出てくるんだ

「一体どんな社員教育をしたら、こんな風になるのだろう

 

そう思わずにいられませんでした。

 

 

そうして

心地よい「おもてなし」を受け

一体、自分がどうなったのかと言いますと。

 

 

「おもてなし」を受けたこちらも

自然と優しい気持ちになって

相手の方に対し

とても丁寧に接するようになりました

 

こんな自分でも

普段から極力

お相手の方に丁寧に接するよう心がけてはいますが

それとは比べものにならないほど

朗らかに、丁寧に接している自分がいることに気が付きました。

 

 

 

しかも。

チェックアウト後。

旅館の方が車を玄関先に移動してくださったのですが

乗車すると・・・

 

 

 

 

メッセージカードが置いてあるではありませんか

 

なんということでしょう

ここまで心遣いしていただけるとは

 

 

 

 

「おもてなし」をしていただくことで

とても心地よくなれました

それと同時に

その姿勢に

こちらも自然と

笑顔と感謝をお返ししていました。

 

ということは

これは

「お互いの心の贈りあい」

ということだ。

 

おもてなしをする方も

そのお相手の方から

いただくものがあるということだ。

 

つまり。

自分も日頃から

周りの方に丁寧に接していれば

お返ししてくださる方がいるということだ。

それが好循環となり

ますます素敵な関係性を築いていけることになる。

 

当たり前のことのようですが

今回受けた「おもてなし」を通じ

自分も相手をおもてなしできるような

「気持ちのいい人になろう

そんなことを思いました。

 

 

50代突入に向けて

40代最後の1年は

心掛けることがいろいろあって

忙しいらしい

 

「おもてなし」を通じて

貴重な学びをありがとうございました!!

 

 

 

 

あったかい人

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今月は自分のお誕生月ということで

お誕生日ネタが続きます。

 

 

お誕生日の翌々日

宅急便が届きました。

 

 

全く身に覚えがなく

開封してみると・・・

 

 

 

プレゼントらしきものが入っている

 

 

赤い包装を手に取ると・・・

 

 

 

もう1つ

入っているではないですかー

 

このクリスマスカラーの贈り物

ワクワクドキドキしながら開けてみると・・・

 

 

 

あったかグッズ

 

ひざ掛けと

室内用もこもこブーツ

 

どちらも電源があり

電気で温まるようになっています。

 

 

早速

試しに履いてみると

こんな感じ。

 

 

ここに電源を入れると

めちゃくちゃ足の裏があったかくなるのです

 

暖房を入れていても

足元が冷える事務所。

これはなんて快適なんだー

 

 

 

こちらの2つの贈り物には

それぞれメッセージカードが添えられていました。

 

贈り主は

「あったかい人」さん

 

 

それぞれのカードには

こんなことが書かれていました。

 

「40代最後の歳も、熱くいこう。そしてあったかい人でいよう。あったかい人より。」

 

「自分が心あったかくないと、周囲もあったかくできない。そんな40代最後を楽しもう。あったかい人より。」

 

 

全くその通りです。

自分の心があったかくないのに

周りの方をあったかくできるはずがありません。

 

あったかい人になりたいのであれば

まずは自分自身の心があったかくならなければ。

 

 

自分の心

どうだろう

 

 

あったかさを

キープできているかな

 

 

あったかいフリして

冷たくなっている時、ないかな

 

 

気付かぬうちに

冷たい心になって

周りの方にも冷たくなっている時

ないかな

 

 

自分は

あったかい人

なのかな

 

 

いつもあったかくいられるだけの

心に余裕のある人間だろうか

 

 

 

 

お誕生日だったので

あきこさんがケーキを用意してくれました

感動しました

ありがとうございます!

 

 

私としたことが

写真を撮り忘れ

フォークをさしてから撮ったので

少しかけているけれど。

 

 

 

いつも

私の心をあったかくしてくれる

ななさんとあきこさん

 

多分、自分は

ぶっきらぼうに接してしまう時もあって

でも2人はいつも優しくて

感謝しかありません

本業以外で

悔しい思い、した時も

ムカつく思い、した時も

いつも2人がニコニコしてくれているおかげで

悔しさもムカつきも

大したことないように思えてきます。

 

 

自分は

そんな2人の心を

あったかくできているかな

 

 

それどころか

自分は経営者だから

心だけじゃなく

社員さんの懐だってあったかくしなくてはならないのだ

 

 

 

そんなことを思いながら

「あったかい人」から届いた

あったかグッズに包まれ

余りの暖かさに睡魔におそわれたりしながら

改めて思うのです。

 

「自分もあったかい人になろう」

「周りの方をあったかくできる、器の大きい人間になろう」

 

40代最後。

そんなことを心がけて生きたら

50代

今よりもあったかい人になれてるね。

 

 

 

「あったかい人」さん。

あったかいお誕生日プレゼントを

ありがとうございました

まだまだあなたの足元にも及ばないけれど

ステキな50代になれるよう

40代最後の1年

大切に生きてみたいと思います。

 

 

 

 

収集、始めます

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

皆さんは

コレクター気質ですか

 

 

コレクションが好きな方

いると思います。

 

自分はそうでもないと思うのですが

これまでに唯一

集めたものがあります。

 

それが・・・

 

 

ご当地キティちゃんストラップ

 

 

皆さま

覚えていらっしゃいますか?

今ではすっかり見かけなくなりましたが

20代~30代前半の頃

全国各地の観光地に

各地の名産物等に扮した

ストラップ状の「ご当地キティ」がいて

旅行に行く度に集めていました。

 

気付けば

そんな熱もいつしか冷め

すっかりキティちゃんの数は増えなくなったのですが・・・

 

 

ここ最近

興味津々で

集めてみたいものがある

 

 

それが・・・

 

 

御朱印

 

 

御朱印とは

神社やお寺を参拝した証として、神職や僧侶が墨書きと印章で授与してくれるもの。

神仏とのご縁を結んだ証。

 

 

こちらのブログを読んでくださっている方はご存知の通り

毎月1回、近所の神社にご挨拶に行ってみたり

毎朝、会社の神棚のお榊の水などを替えて神様に手を合わせてみたり

会社を立ち上げてから丸5年

毎月、毎日

そんなことが習慣になっています。

 

そうなってくると

「神仏とのご縁を結んだ証」と言われる

御朱印が気になる・・・

 

 

 

ということで。

 

 

 

気になることはやってみよう

 

 

 

40代最後のお誕生日に

御朱印デビューしました

 

 

 

マブダチと鎌倉に行き

ふと、目に留まった御朱印・・・

それがこちら

 

 

日本の象徴

富士山

 

まさに気分は

「なんてCoolなんだ

みたいな。

 

 

40代最後のお誕生日

気になっていた御朱印の

記念すべき1枚目にふさわしい

御朱印デビューにふさわしい1枚だ

 

 

マブダチには

「あんた、こういうのが好きなの

「意外ね

と笑われたけど

いいんです

 

御朱印デビューとして

非常にわかりやすい1枚だ

 

 

 

しかも

次に現れたのは、雲龍

 

 

「なんてCoolなんだ

お誕生日の御朱印デビューに

ふさわしいカッコよさだ

 

 

 

こうして

御朱印デビューを果たし

翌日の長谷寺で

なんとも可愛らしい御朱印ノートに出逢った

 

 

なんて優しいお顔のお地蔵さまなんだ

 

長谷寺のいたるところにいた

このお地蔵さまがデザインされているのですね

 

 

優しいお顔が表紙のノートに

神仏とのご縁の証である御朱印を

着々と集めていこうではないですか

 

 

しかもなんと!!!

 

 

この日がなんの日か

全く気にしていなかったけれど

商売繫盛のご挨拶に伺った

お稲荷さんの御朱印で

この日が「一粒万倍日」だと知る

 

 

なんということだー

 

 

銭洗弁財天に行き

1万円札を洗ってみたり・・・

 

 

佐助稲荷神社に行き

商売繫盛を願ってみたり。

 

自称「非公認観光大使」の友のツアーガイドに沿って巡っていただけなのに

この日が

まさか一粒万倍日だったとは

 

ツキまくっているーーー

 

 

一粒で

万倍になるこの日に

運良く手を合わせたことで

この先、株式会社ひろびろは

商売繫盛すること、間違いなし

 

 

 

ということで

これから神社やお寺に行く度に

グッとくる御朱印があったら

集めていきたいと思います。

 

40代最後のお誕生日に

新しい楽しみが増えました

 

 

 

 

友っていいよねー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日

お誕生日を迎えました。

49才になりました

 

あまり実感がなく

こんなことを言うと怒られそうですが

そもそも

40代という実感も、あまりない

 

とは言え

疲れやすくなったし

少し食べ過ぎ飲みすぎただけで

胃腸の調子が悪くなるし

お名前を聞いても

なかなか覚えられなかったり

いろいろ支障が生じ始めていますが

 

40代最後の1年、と言われ

あぁ、確かにそうだな、と。

どんな1年を送るかで

50年目に突入する人生に

大きく影響するだろうと思っています。

 

 

そんな

40代最後の1年の始まりとなる

お誕生日当日は

かなりHAPPYな1日となりました

こんなスタートを切れるなんて

この1年もツキまくっているに違いない

 

 

 

 

年に1度

一緒に旅行に行く友だちがいます

大学で同じゼミだったメンバーで

当時は

正直

「親友

という感じでもなかったけど

卒業してから気が合ったのか

友だちの子どもがパパとお留守番をできるようになった頃から

毎年毎年、旅行に行っています

 

 

今年の旅行計画を立てた際

運よくたまたま

自分の誕生日と重なった

 

 

なんて有難いことなんでしょう

 

 

お誕生日当日に

友と旅行に行けるなんて。

幸せ過ぎる

 

 

久しぶりに会った友は

変わらず元気でした。

友と向かった先は、鎌倉

自らを

「非公認観光大使」と名乗る友が

ツアーガイドのごとく案内してくれました

 

 

 

お天気も気持ち良すぎるほどに

雲ひとつない快晴

 

 

紅葉も終わりかけではありましたが

まだまだあちらこちら

赤や黄色に色付いていました

 

 

鎌倉の有名観光名所に行き

無病息災を願い

冬の「茅の輪」をくぐってみたり。

 

 

美しい紅葉の下を

歩いてみたり。

 

 

紫陽花で有名な名所で

芸術的な風景を撮ってみたり。

 

 

陽が短くなったこともあり

あっという間に暮れ行く様に

うっとりしてみたり。

 

 

夜は夜とて

鎌倉のオシャレなお店で

「鎌倉野菜」という

千葉の野菜と変わらないはずなのに

なぜか名称だけで美味しそうなお野菜とお料理を堪能してみたり

 

 

せっかくオシャレなお店なのに

ガハハッと大きな声で笑い

そこに来店していた小学生のお子さんよりも

間違いなく騒がしく

大盛り上がりだったであろう

楽しい時間を過ごし。

ゴキゲンな足取りで

宿に帰ってみたり。

 

 

 

大人の旅といえば

大人の旅だけど

決して49才とは思えないほどに

どこに行っても

「楽しそうですね」と

店員さんに声をかけられてしまうほど

とにかくみんなでよく笑い

とにかく楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

こんなに素敵な誕生日を過ごせたなんて

幸せ過ぎます

 

自分のお誕生日会を開いたり

毎年、友が祝ってくれたり

そうした方もいらっしゃいますが

自分はそういうタイプでもなく

ひっそりとお誕生日を迎えていたので

こうした時間を過ごせたことが

本当に幸せでなりませんでした

 

みんなの予定が合う日が

たまたまこの日だった

 

そんな幸運に感謝しつつ

友の愛と友情を全身に浴びて

40代最後の1年も

悔いのない最高の1年にしたいと

心から思うことができました。

 

一緒に過ごしてくれて

たくさんお祝いしてくれて

本当に本当にありがとう。

 

今年もこうして集まって旅ができたし

みんなの1年も

最高にハッピーになること間違いなしだ

 

 

 

 

 

横浜フォーラム開催②

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

12/6(土)に横浜で開催された

「介護離職防止を考えるフォーラム2025」

 

懇親会にも多くの方がご参加くださり

無事、閉幕しました。

 

 

フォーラム後半のグループディスカッションも

各グループとても盛り上がり

いい雰囲気のフォーラムになったのではないかと思っています。

 

 

今回のフォーラムを開催し

「仕事と介護の両立」について

改めて感じたことがあります。

 

 

町さまの基調講演や

産業ケアマネ・浅井さんの実践報告の中にもあったように

「自分がやるしかない。」

「そうするしかなかった」という現実。

この現実が

介護をする当事者をさらに追い詰める結果につながっていく。

 

 

今までもケアマネジャーの仕事をしていて

そうした方を多く見てきましたが

他に選択肢がなければ

「そうするしかない」。

 

もしそこに

他の選択肢があったとしたら

その結論はどうなっていたのか

 

そこに選択肢を並べることができるのは

一体、誰なのか

 

 

ヤングケアラーだった町さまの前に現れたのも

学校の先生ではなく

やはり「専門家」であり

それと同様に

働きながら介護に直面した方の前に現れるのも

上司や社労士さん等ではなく

「専門家」である必要があるのではないか

 

そう考えた時に

介護の専門家であり

相談援助の経験を積み重ねてきた「ケアマネジャー」が

必要な知識を身に付け

働きながら介護に直面する方・介護に直面した方の前に現れる必要が、絶対に、ある

 

 

そう思うとね

なおさら増々

今まで以上に

産業ケアマネの必要性を感じずにはいられませんでした。

 

 

そして

産業ケアマネ・服部さんの報告の中にもあった

「休みを取る」という提案は

本当に本人が望むものなのか?

仕事と介護を両立する上で

介護をする当事者が本当に望んでいることは何なのか

当事者の方は

誰に対してなら

自分の本心を伝えることができるのか

その相手が

産業ケアマネである可能性は

 

 

そうしたことを改めて考えながら

実践報告の内容が

確実に進化し

確実に変化しているということに

産業ケアマネの皆さんが

「動き続けている」証があると感じ

感動しかありませんでした

 

 

 

 

2023年

実行委員長となり

長々と、激アツの開会の挨拶をかました2年前

紡ぐ会幹部メンバーと

産業ケアマネさんが一致団結して開催した

第1回目のフォーラム

 

 

そこから

丸2年が経過しました。

 

産業ケアマネさんの数もどんどん増え

全国で活躍する仲間もどんどん増え

産業ケアマネ道場や

養成講座を通じ

各地で産業ケアマネさんが育ち

道なき道に心折れそうになっても

お互いに切磋琢磨し

お互いに鼓舞し合い

劣等感や

達成感や

未熟さや

自己成長や

様々なものを感じながら

確実に進歩している産業ケアマネの皆さま

 

何かあれば

いつでも快く協力してくださる皆さまの存在があるからこそ

ケアマネジャーを紡ぐ会も活動できていると思っています

今回もこうして協力してくださったおかげで

無事、第3回目となるフォーラムを開催することができました

本当にありがとうございました

 

 

これからも

共に成長してきましょうね。

ひとりではできないことも

こうして仲間がいれば大丈夫ですね。

 

1年後のフォーラムで

どんな進化と変化を遂げているか

楽しみでなりません

 

 

そして

この度ご参加いただいた皆さま

師走のお忙しい時期に

本当にありがとうございました!!

また来年も開催いたします。

さらにグレードアップした産業ケアマネの姿に

乞うご期待です

 

この度は誠に

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

横浜フォーラム開催

こんばんは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

12/6(日)

第3回目となる

ケアマネジャーを紡ぐ会主催による

「介護離職防止を考えるフォーラム2025」が開催されました

 

 

厚生労働省と

神奈川県から後援をいただいたこちらのフォーラムの模様を

今日と明日に渡りお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

フォーラム当日。

12時会場入り。

 

 

フォーラム開催にあたり

ボランティアスタッフとして産業ケアマネさんにご協力いただき

準備を進めていきます。

 

 

仕切りはもちろん

実行委員長である小元さん

 

 

緊張のあまり

どうにも表情の硬い小元委員長

 

ですが

基調講演をお願いしている、町さまの書籍&サイン付きプレミアムチケットはあっという間に完売し

ホッと胸をなでおろしたご様子。

 

 

今回の司会は

静岡支部長・ナッシーさん

 

 

前回の大阪フォーラムでの司会の出来にどうも納得がいかなかったらしく

今回はリベンジのつもりで再び司会に

 

 

受付は

神奈川県民として

あちこち宣伝活動にまわってくださった田代さんが担当。

 

 

いつもセミナーでグラレコを作成してくださっている吉岡さんも

はるばる大阪から来場してくださり

久しぶりに会場で対面

 

 

基調講演で登壇してくださる町さまも

開始時間までにサインを書き上げるため

到着するやいなや

早速サインを書いてくださる

 

 

今回、実践報告をする

産業ケアマネの浅井さんと服部さんは

会場の隅で壁に向かい

何度も報告内容を確認する。

 

 

フォーラムの様子は

YouTubeチャンネルで生配信されるため

配信担当の進さんも黙々と設定作業。

 

 

そんな中

かわいい天使も到着

 

 

それぞれが

それぞれの準備を進め

あっという間に開場時間。

 

 

定刻となり

小元実行委員長の開会の挨拶にて

いよいよフォーラムスタートです

 

 

会場は大変有難いことに

満員御礼

 

 

町さまの基調講演から始まります

 

 

ご自身の

ヤングケアラーとしての経験や

アナウンサーをしながらご両親の介護をされてきた経験を踏まえ

全国各地で講演活動を行っている町さまのお話は

大変聞きやすい上に

リアリティーあるお話で

あっという間に聴衆を引き込みます

 

 

そして

あっという間に60分の講演時間が過ぎ

次の予定がある町さまはすぐに移動。

 

 

休憩時間の間も

吉岡さんは黙々と作業を進め

どんどんグラレコが書きあがっていく。

 

 

そして後半。

 

産業ケアマネである

浅井さんと服部さんの実践報告

 

 

司会を

富山支部長のみっつさんにバトンタッチし

浅井さんの報告から始まります。

 

 

そして

服部さんが報告し・・・

 

 

その後は

基調講演と

実践報告の内容を踏まえ

「自分自身が介護に直面した際に、職場に求めるものは何か?」

という討論テーマに沿って

各グループで意見交換をしていただきました。

 

 

各グループで活発な意見交換がなされ

いくつか発表をしていただき

早くも閉会の時間を迎えます。

 

 

吉岡さんのグラレコも完成

 

 

いつもいつも

一目でわかるグラレコにまとめてくださり

本当にありがとうございます!!

 

 

進会長から閉会のお言葉をいただき・・・

 

 

先ほどまでの熱気はどこへやら

会場は静けさを取り戻したのでした。

 

 

主催者側が言うのもなんですが

今回も素晴らしいフォーラムとなりました

 

回を重ねる毎に

産業ケアマネの成長を感じます

こんなに喜ばしいことはありません。

 

 

明日は

フォーラムの感想に触れたいと思います。

よかったら

お付き合いくださいませ

 

 

 

 

意思を継ぐもの

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は

産業ケアマネ道場に登壇される

松浦社長を紹介させてください

 

 

12/16(火)の

産業ケアマネ道場にご登壇いただくのは

株式会社Sky Connect

松浦社長さま

 

 

デイサービスや

訪問看護事業所を経営されています

 

昨日

松浦社長と

道場に向けて最終の打合せをしました。

 

 

松浦社長と

ケアマネジャーを紡ぐ会の宮﨑名誉会長は

深い繋がりがあります。

 

 

 

 

松浦社長と

宮﨑名誉会長が初めて出逢ったのは

宮﨑名誉会長が

船橋市議会議員になった時のこと。

2019年のことと思います。

 

 

介護現場の声を市議会に届けるため

宮﨑さんが介護事業所に向けて

「市議会の一般質問で投げかけて欲しい議題を一緒に考えよう!!」

みたいな企画を発信し

そこに参加してくださったお二人のうちのひとりが

松浦社長でした

 

そこが2人の出逢い

 

 

その後も関係は続き・・・

 

 

宮﨑さんがガンを患い

様々な治療に挑戦し

体がボロボロになり

自宅療養すると決め

宮﨑さんの自宅に連日訪問したのが

松浦社長の会社の訪問看護さんと

松浦社長ご自身でした。

 

 

松浦社長は理学療法士です。

 

 

松浦社長によるリハビリの日々。

 

 

自宅へのお見舞いが解禁となり

連日多くの方がお見舞いに訪れる中

2023年12月27日

ケアマネジャーを紡ぐ会発足当初のメンバーが

宮﨑さんのお宅を訪れました。

 

ちょうど

松浦社長と宮﨑さんが

マンションの外階段を上り下りして

自宅に戻ってきたところでした。

 

 

 

「太田さんとケアマネジャーの団体を作ることにしたよ。」

「メンバーはもう決めてある。」

「高橋とまさこに声をかけた

 

 

この写真のお二人が

ケアマネジャーを紡ぐ会

発足当初のメンバー「高橋とまさこ」

 

 

懐かしいお二人に会ったこの日

松浦社長と

階段の上り下りをしていた姿が

私が見た

宮﨑さんが外を歩く

最後の姿でした。

 

 

その後

自宅の中を歩くことさえもままならなくなり

いよいよ体が思うように動かなくなり

そして最期を迎えるまで

松浦社長は

宮﨑さんと

宮﨑さんの体を

サポートし続けていました。

 

 

 

宮﨑名誉会長が

命尽きるその時まで

戦い抜いたその姿を

ご家族と同じくらい近い距離で見届けてきた松浦社長が

産業ケアマネ道場に登壇します

 

宮﨑名誉会長が

最後に届けたメッセージ。

 

「動ける体があるんでしょ?」

「動かないならオレと代わってよ。」

「動けるなら動こうよ。」

 

その想いを身近で感じ続けた松浦社長のアツい想いを

ぜひ道場で感じてください。

いつもと曜日が異なるので

間違えないよう

お気を付けくださいね。

 

 

松浦社長が

zoomにこんな新しい機能があるのを教えてくれました

おもしろ