こひつじは成長したらオオカミになる?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

誰しもが

目標や夢に向かって

力強く、たくましく進めるわけじゃない。

 

気持ちはあるけれど

でもどこか逃げ腰になったり

言い訳してみたり

うまくいかなかったり

実際にできない理由があったり

思うようにいかない時もある。

 

 

「でも、いつかは自分もそうなりたい!!」

 

 

そんな想いを抱えているであろう産業ケアマネさんが集う場。

それが『こひつじの会』

 

 

 

昨夜開催された『こひつじの会』は

初めての試みをしました。

 

 

 

かつては『こひつじ』だったはずなのに

気が付けば企業さまと顧問契約を結んでいる。

 

なんて勇敢な姿なんだ

 

『こひつじ』からすると

たくましく変身したその姿は

強い『オオカミ』にしか見えない

 

ならば

『こひつじの会』出身のオオカミさんと

交流の場を持とうではないか!!

 

 

そうして昨夜開催されたのが

『こひつじとオオカミの交流会』

 

 

 

今回は

企業さまと顧問契約された

埼玉県の深井さん

秋田県の元吉さん

静岡県の安藤さんに

実践報告をしていただきました

 

あらかじめこちらで用意しておいた質問に答えていただくインタビュー形式で行ったのですが

大変有意義な時間となりました

 

 

 

 

やはり

実践者は違うのです。

言葉のひとつ一つに重みがあります。

説得力があります。

頷くことばかりなのです。

 

「世の中に理解されていないことを受け入れてもらうのは難しい。」

 

本当にその通りなんです。

ですが

その壁を破り

顧問契約にこぎつけた皆さま

 

「やりたくてもできない理由に納得し、安心していた。」

 

かつて

言い訳を探していた自分を認め

そこから変わりたい、という強い意志を持ち

期限を決めて、1歩踏み出す。

 

 

そうして飛び込んだ新しい世界

 

 

その扉を自ら開けた皆さまは

本当に素敵でした

 

 

 

まじめに実践報告をしているはずなのに

なぜかみんなが笑ってしまう

 

 

そんな一場面もありながら

とても和やかで

温かな雰囲気の会となりました。

 

 

 

 

なんというか

司会の桜井さんが柔らかな雰囲気を作り出していたのはもちろんのこと

『オオカミ』の皆さまも

かつて『こひつじ』だっただけあって

 

「こんな話でよかったですか!?」

 

なぜか弱腰

 

とてもよかった!!とみんなが褒めても

 

「こんな話で大丈夫でしたか!?」

 

なぜか控えめ

 

そんな様子がきっと

画面全体の温かさを作っていたんだと思います。

 

 

 

深井さん

元吉さん

安藤さん

とても貴重な実践報告をしてくださり

本当にありがとうございました。

 

参加してくださった皆さまにとって

これからの活動に役立つ話ばかりだったと思います。

 

皆さまの経験は

動いたからこそ

アツい想いを伝えたからこそ

手にすることができた宝物です

 

これからも実践者として

こひつじの皆さんの前を走り続けてください

 

 

 

そして

『こひつじの会』主催者の

桜井さん、しずさん、山本さん。

無事終了して

安堵した表情で笑っている場合じゃないですよ

 

 

弱々しい「こひつじ」ではありますが

これからも産業ケアマネさんが参加したくなる会になれるよう

そっと皆さんの背中を押すような

そんな場を作っていきましょう。

 

 

 

ご参加の皆さま

ありがとうございました!!

次回の『こひつじの会』はリアル会です。

上野で5時

お会いしましょう!!!