新たな発見

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

事務所の1日会議の日

 

 

支援センターふなばしは

ケアマネ3人の事務所です。

 

「たった3人」と感じるか

「3人いれば」と感じるか

 

それは

読み手の皆さまがこれまでどんな環境でお仕事されてきたか

今現在、どんな環境で、どんなお仕事をされているかにもよるかと思いますが

3人とはいえ

やはりしっかりと

事務所の方向性や、やるべきことを共通認識としておくことが重要だと思います。

 

 

ひとりで会社を立ち上げて

ひとりでルールを決めて

そこにある「ルール」は自分だけがわかっていればよくて

自分だけが法令遵守できていればよくて

その方が気楽かもしれなくて

でもやっぱり

「ひとり」ではなく「みんな」の方がいい

「みんな」で創り上げる方がいい

 

ひとりもけっこう好きなのに

不思議なものですね

 

 

 

 

介護職員は低賃金のイメージがありますが

処遇の改善を図るために

「処遇改善加算」というものが2012年から制度化されました。

 

介護人材の確保や定着を目的として

度々見直しが行われてきたのですが・・・

 

この加算

今までケアマネジャーは仲間外れでした

 

ですがいよいよ

処遇改善加算の制度が誕生し14年経ち

ケアマネジャーも「処遇改善加算」の仲間入りをさせてもらえることになったのです

 

 

この表の一番下に

居宅介護支援の文字が

 

あれ??

他と比べると

パーセンテージ低くね??とか

いろいろ疑問はありますが

なにはともあれ

この加算によりケアマネジャーの給料が

月に1万円前後上がることになります

 

 

そうした説明を1日会議の中で行い

この加算を算定するために自分たちは何をしなくてはならないのかを確認したり

それ以外にも

義務となっている研修等を行ったり

そうしたことをしていると

あっという間に時間は過ぎていくわけです。

 

 

そんな真面目な会議の癒しは

月に1度のランチタイム

 

 

事務所の近くに

ずーーーっと気になっているお店があるのですが

営業日も少なく

なかなかタイミングが合わずにいました。

それがついに

入店可能な状況になったのです!!

 

そのお店がこちらのお蕎麦屋さん

 

 

店内の様子は外からわからず

こだわりのお蕎麦屋さんらしく

自分の中では勝手に

「頑固おやじ」が店主をしているイメージ・・・

 

3人で

「どんなお店だろう

 

ドキドキしながら入店してみると・・・

 

とても穏やかな店主さんが迎えてくださいました

 

 

注文したのはこちら

 

 

最初は基本のもりそばから

 

興味津々に

薬味ぶっかけそばを注文してみました

 

 

これがめちゃくちゃ美味しいのです

 

最近食べたお蕎麦の中で

最も美味しかったと思うくらい

とにかく美味しいのです

 

3人そろって

「また来たい!!」というほどに

隠れた名店を発見した気分でした

 

さらには

蕎麦湯まで美味しすぎるという・・・

 

 

これでまた

1日会議時のランチの楽しみが増えました

 

 

 

真面目に話し合ったり

こうして息抜きしたり

そんなことをしながら

日々、お仕事してます

 

さぁ、今日もがんばろ。