地域の信頼

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

支援センターふなばしがある

船橋市習志野台地区にて

「民生委員・ケアマネジャー地域ミーティング」が

開催されました。

 

おそらくどこの地域でも

民生委員さんと

ケアマネジャーが顔を合わせる機会

情報交換等の場が設けられているかと思います。

 

ですが

コロナ禍ということもあり開催できず

習志野台地区としても

2年振りの開催とのこと。

 

 

 

地域ミーティングとしての昨日のテーマは

「意思決定支援を学ぶ」

というもの。

 

 

ブログ用に

写真を撮っていると

しれ~っと

画面にカットインしてくる人が・・・

 

 

よっぴー

 

ブログ用に撮ってるって

絶対わかってて写り込んできた

 

「俺の写真、使ってね

 

そんなアピールだと思い

使わせていただきます!

 

 

 

よっぴーは

介護屋みらいさんに勤めていた頃の同僚。

よっぴーが船橋店の管理者。

私が江戸川店の管理者。

そんな時代もありました。

 

私は

その頃から

よっぴーとだんちゃんに助けられてて

2人の前で涙したことも度々

 

そして今も

船橋のことでわからないことがあれば

よっぴーとだんちゃんに聞いています。

助けてもらってます

 

よっぴーは

こうして地域の研修があれば

いつも運営側。

地域のケアマネさんのために

汗水流しています

 

「コキ使われてるだけだよ。」

そう言いますが

そこはやはり

地域からの信頼だと思うのです

 

 

 

今日は

よっぴーが主役じゃなかった

民生委員さんと

ケアマネジャーの話でした。

 

 

グループワークをしたのですが

参加したグループは

民生委員さん4名と

ケアマネジャー2名。

 

その中の1名が

民生委員を長年務め、副会長になられた方。

その方の

ベテラン感が素晴らしかった

 

民生委員になられて

1年未満の方もいらしたのですが

いくつになっても

どんな仕事でも

「先輩からの教え」というものがあるのだなぁと感じる場面。

経験を積んでこられた方の発言は

なんとも信頼感のあるもの

 

 

ですが

「もう引退するよ。病気もあるしね。」と。

 

地域に長年貢献されてきた方が引退なさる。

まだまだ活躍できそうな雰囲気ですが

「もう声も張れないよ。」と。

 

その方がおっしゃいます。

 

「民生委員として、活動しにくい時代になった。」と。

 

何かする度に

「個人情報だ。」

何かする度に

「どこで知ったんだ。」

何かする度に

「何しに来たんだ。」

 

地域での支え合いが求められる時代。

ですが

そうもいかない

地域での付き合い方。

 

「どこにでもおせっかいな人がいてね。その人がいろんな情報を持ってきてくれる。地域の中で大事な存在だよ」と。

 

おせっかいであること。

 

いい意味で

周りに対し興味関心のある人。

無関心なことが多い時代に

確かに必要なことかもしれません。

 

民生委員さんとケアマネジャー。

 

根本にあるものは

どこか似てるのかもしれないなぁ