自分の想い1

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日のブログで

「例会に参加して、アツい話を聞いた。」

「情熱は伝染する。」

という話を書きました。

 

 

「いい話聞いたなぁ

そう思って、そこで終わってしまうのか。

行動に移すのか。

 

司会者の方も最後に

「この学びをどう行動に移すのか?」

 

それ。

とても大事なポイント

 

 

とはいえ

突然、大きく物事は変えられないので

今、自分ができることから。

 

「たくさんの刺激を受けて、今、自分ができること何かなぁ?」

 

 

考えた。

 

考えて

今すぐ自分が行動できること。

 

「自分の情熱を発信することだな

 

だから

今から書くことは

絶賛募集中の

一緒にお仕事してくださる方への

自分のアツい想い

 

 

 

ケアマネの仕事をしていて思うこと。

 

HPの動画でも話していますが

担当するご利用者さんに

「なんだかんだ言って、いい人生だったなぁ・・・

そう思いながら

最期を迎えてほしい、と思っています。

 

そして

一緒にお仕事してくださる方にも

「自分の人生、いい人生だなぁ」と

思ってもらいたい、と思っています。

 

 

 

日常の大半を占める「仕事」

せっかくなら、楽しいものであってほしい。

「ケアマネ続けてて、よかったな

そう感じてほしい。

 

でも

大変ですよね

 

ケアマネがやらなくちゃいけないこと

どんどん増えて

でも

「辛い、苦しい、負担が大きい」

そんなことばっかり言ってたら

どんどん仕事もイヤになって

「働くしかないかぁ

「ケアマネ、辞めちゃおっかな

そんなマイナス感情に。

 

そりゃぁもちろん

やることやらないと、ダメよ。

 

でも

どんな環境に身を置いているか。

それだけで

受け止め方って

大きく変わる

 

 

 

大学卒業して

大きな社会福祉法人に就職しました。

特養もグループホームも

なんでもあるような規模。

 

その後

訪問介護と併設している

大企業のケアマネに。

 

その後

単独型の居宅介護支援事業所のケアマネに。

 

 

それまでの経験を踏まえて

思うこと。

 

 

居宅のケアマネをしたいなら

単独型の居宅介護支援事業所がイチオシ

ケアマネジャーの仕事に集中できる。

何の悩みもなく公正中立でいられる。

これは、間違いない。

 

そして

単独型の居宅介護支援事業所だからこそ

社長の想いが、見える

 

 

経営者(社長)はどんな人?

 

 

社会人になってから

そんなこと

気にしたこと、なかったけど

単独型の居宅介護支援事業所で勤務し

目の前に社長という人がいて

退職して

こうして自分も会社を作った。

 

だからこそ、思う。

 

「一緒にお仕事して下さる方が笑顔である会社になりたい

「一緒にお仕事して下さる方を幸せにできる会社でありたい

「ケアマネという仕事に魅力を感じられる会社でありたい

 

そんなことを本気で思ってます。

 

 

とは言え

まだひとり

 

ひとりでは

そんな会社は作れない。

ひとりでは

できることに限界がある。

 

 

これから一緒にお仕事して下さる

まだ見ぬメンバーと共に

そんな会社、作っていきたいよね

 

 

アツい想いは1回で書ききれず

明日に続きます