胸の内

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャー向け雑誌「TeLiDe」

次号制作に向けた編集委員のミーティングでした。

 

昨年5月の創刊号から始まり・・・

 

 

9月に発売される第5号について

どんな内容にするか意見を出し合う。

 

こうして1~4号まで並べて見てみると・・・

 

やっぱり

表紙に写真がある方が明るいかも

 

他のケアマネ向け雑誌でも表紙に写真を載せているものがありますが

明るさだったり親しみやすさだったり

そういったものを感じさせるためなのかもしれないな

次号の表紙は一体どなたになるのか!?

けっこう楽しみだったりします。

 

 

編集委員のメンバーは

こちらの方々。

 

 

プラス進さん

 

 

紡ぐ会色、強めじゃん

 

そう思われるかもしれませんが

そこに草彅社長と渡部社長のお二人が加わるだけで

雰囲気は全く違ったものになります。

当然

この場の舵を切っているのは

出版社である株式会社ともあの直江社長ですが

構成するメンバーによって

雰囲気や話の内容は全く異なるものになるんだなぁ・・・

そんなことを感じたりします。

 

そして

編集委員であることの意味や責任を

改めて感じたりします。

 

だってさ

そもそも雑誌。

どんなにいいことが書いてあっても

売れなければ意味がない。

こうして好き勝手書いているブログとは違い

社会に対して何かしら提言するものがあり

それを読者の皆さまに

「また読んでみたい

そう思っていただけるかどうか。

編集委員が関わっているページを

どれだけ魅力的なものにできるか。

他の雑誌との違いを見せられるか。

あ。それが「個別化」ね

そんなことを思ったりします。

 

5/15に第4号が発刊された時に

このブログに、その感想と

自分なりの「TeLiDe」の意味を書いたりしました。

それを出版社の直江さんに投げかけたところ

直江さんご自身も

取材でお会いした方々を通じて

創刊時よりもさらに「TeLiDe」に対する想いを深め

明確にされているご様子でした

 

きっと

その想いがこれからますます形となり

より魅力的な雑誌になっていくに違いない

そんなことを勝手に想像し

勝手にワクワクしていたりします

 

だって

そうなってほしいじゃん。

直江さんが

「ケアマネジャー」という職業に注目してくださった

ケアマネジャーや介護のお仕事の魅力を

世に発信する雑誌を創ってくださった

 

すっかり不人気となった

ケアマネジャーという職業。

 

ここから発信することで

ケアマネジャーの魅力を再発見したり

せめて

現役の皆さまが

疲弊して辞めていく現実を防ぐ一助となれたら。

 

そんなことを

勝手に思ったりしています

 

なんたって

素晴らしい編集委員メンバーが揃っていますから

私は皆さまにウットリして

ひとり胸の内をワクワクさせて

今後の展開を楽しみにしているのです

 

ということで

次号は9月発売です。

どうぞお楽しみに

 

いつもご購入くださっている皆さま

本当にありがとうございます!