夢と希望

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

中小企業家同友会

というものに所属しておりまして

もう何年目になるんだろう??

 

6年くらい??

 

当時の上司に無理やり入会させられた

当時はイヤイヤさ、ハンパなし!!

ただただ苦痛の時間で

学びなんて、ほとんどなかった

そりゃそうだ。

イヤイヤなんだから。

強制的に行かされてたんだから。

1分1秒、早く終わってほしいと思ってたんだから

 

でも

そんなイヤイヤな時間も

人見知りな自分には

必要な時間だったんだろうな。

 

一気に人との距離を縮めることのできない自分にとっては

2年、3年と時間をかけて

自分が少しずつ慣れていったんだろうな。

 

そうして時間をかけて

今がある

 

今ではすっかり

楽しい学びの場となった。

魅力あふれる方々との繋がりを

これからも大切にしたいと思うようになった。

 

ホント時間がかかって

もったいない話だわ

誰とでもすぐに打ち解けられる

要領のいい人になりたいもんだわ

 

 

昨日はそんな感じでお世話になっている

中小企業家同友会・船橋支部の定時総会。

 

 

早めに会場に行き

会場設営。

こんな感じで整うと

なんだか気持ちがいい

 

 

今期の役員も再編され

組織図も顔ぶれが変わる。

自分の役割も変わる。

それが総会で承認され

新しくスタート

 

これまでの

会員交流委員会・委員長から

初めての委員会へ。

どんな新たな経験と発見と学びがあるのか

とても楽しみです

 

 

 

総会の後は記念講演。

今回の登壇者は

株式会社SPACE WALKER

代表取締役CEO 眞鍋顕秀氏。

 

こちらの会社。

ロケット開発会社

 

 

まさか同友会で

ロケット開発会社のお話を聞く機会があるとは

船橋支部って、すごー

 

 

とても面白いお話でした。

100億とか、30兆とか

一生縁のない単位の話でしたが

 

眞鍋社長が全く異なる業種から

この業種と出会い

「夢と希望にあふれてる」と感じたように

そこには、たくさんのロマンがあった。

 

 

世界の7割は使い捨てロケット。

毒性の強い燃料をバンバン海に捨てている状況から

再使用可能な、環境にも優しいロケットを開発しよう!

そこにビジネスチャンスがある

かつて地球が

大航海時代⇒産業革命⇒ゴールドラッシュという歴史を辿ったように

宇宙大航海時代がくる

だけれども

産業革命のような歴史を繰り返さない。

環境汚染を起こさない開発をしよう!!

 

自分には全く縁のないような話。

だけどここには

いろんな要素がつまっている。

いかに置換力を働かせて

身近なものに取り入れていくか。

 

 

 

全くの異業種だった眞鍋社長。

 

「宇宙・テクノロジー」と聞いて

自分には関係ない、と思うか

おもしろいと思うか。

そこが大きな分かれ目、だと。

 

「夢と希望にあふれてる

そう思い、飛び込んだ結果、眞鍋社長の今がある

 

 

 

やっぱりさぁ

好奇心とワクワクに勝るものはない。

そんな瞬間を逃さずにキャッチする。

そしたら人生、苦労が多くても楽しいわ

 

眞鍋社長

貴重なお話をありがとうございました!

うちらの年代が生きているうちに

誰もが自由に地球と宇宙を往来できる未来がやってくるか

楽しみにしています!