ただ今準備中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして

というよりも

産業ケアマネとして

人前で話す機会が時々あります。

 

顧問先企業の従業員さんの前だったり

出張セミナーのような形だったり

産業ケアマネさんの前だったり

対象者はその時その時で異なるのですが

今回

なんと。

 

 

 

都内にある高校の

保護者の皆さまの前でお話させていただく機会を頂戴しました

 

 

 

なんて貴重な機会なんでしょう

ご依頼いただき

ありがとうございます

 

 

しかも申し込み数

70名前後というではないですか

 

 

当日欠席される方がいらっしゃるとしても

それでも50名を超えることは間違いなく

こんなに多くの方の前でお話させていただくとは

本当に光栄なことです

重ねて御礼申し上げます。

 

 

 

今回

こちらのタイトルで依頼を受けました。

 

 

「仕事・介護・子育ての両立を考える」

 

とても重要なテーマだと思います。

高校生のお子さんがいらっしゃる保護者の皆さまが対象ということは

親御さんが70代前後というお年頃かと思います。

 

そして

高校生より下のお子さんがいらっしゃる可能性も十分あります。

 

そうした年代の皆さまに向けて

「仕事・介護・子育ての両立を考える」

というテーマでお話させていただけるとは

 

 

 

しかも

講演時間、2時間

 

 

 

2時間って

まぁまぁですよ!?

途中休憩10分はさんだとしても

まぁまぁの長さです。

 

90分話すだけでもかなりの疲労感なのに

120分、しかも70名近い方に対してとなると

かなりのエネルギーを要すること

間違いありません。

 

 

 

ただ「話す」だけならいいんです。

でもやっぱり自分としては

このテーマの話を

ただ「話す」だけにはしたくなくって。

 

ご参加いただいた皆さまに

「伝えたい」

 

何かひとつでも感じていただけるように

何かひとつでも持ち帰っていただけるように

何かひとつでもご自分の中にあった「介護」というもののイメージが変わるように

「伝えたい」と思います。

 

 

そうなってくるとですね

伝えるにはですね

かなりのエネルギーを要するわけです

 

 

なので

体調管理と

エネルギー充電が必要です。

体力落とさないように

よく寝て

万全の体調で臨む必要があります。

 

そしてもちろん

準備も必要です

 

毎度のことですが

せっせと台本作成中です

 

台本にかじりつくつもりはありません。

2時間という中で

話が迷子にならないように

頭が真っ白になる瞬間があったとしても

ちゃんと戻ってこれるように

自分の安心材料として

台本片手に臨みます

 

 

 

 

あとはどうやって

120分という時間を

飽きずに聞いていただくか。

そこが問題だ。

内容もさることながら

話し方も大切です。

 

 

そんなことを考えていたら

購入したものの、まだ1度も開いていない本があることを思い出しました。

 

 

これ、読んでみよ

 

今回は3分スピーチではないけれど

ヒントになる話し方があるに違いない

 

 

 

ということで

11/7(土)に向けて

準備を進めてまいります。

 

ご参加くださる皆さま。

もしも

「どんな人が話すのかなー」と検索して

こちらのブログにたどり着いたとしたら

当日、どうぞよろしくお願いいたします。

精一杯取り組ませていただきます