超絶カッコよー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、こちらに行ってきました

 

 

まさに

九段下の駅をおりて坂道を

人の流れ追い越していけば

黄昏時 雲は赤く焼け落ちて

屋根の上に光る玉ねぎ

ですね。

 

黄昏時、ではなく

すっかり陽が暮れていましたが。

陽が短くなりましたね。

 

 

 

 

「大きな玉ねぎの下」に行き

こちらに参戦してきました

 

 

一緒に行ったのは

もちろんこのメンバー

 

 

前回のツアーTシャツで揃えてみました

 

 

 

今回行われているツアーは

『60分1本勝負』と言いまして

どの公演も60分で終了という。

 

短くねぇ

 

もっとやってほしいよぅ

 

しかしこれには主旨があり

ボーカルが還暦を迎え

そのお祝いを兼ねたツアーとして

『60分1本勝負』らしいのです。

 

うーん

物足りなさはあるけれど

それならば仕方ない。

 

 

 

還暦かぁ・・・

 

 

 

もうそんなお歳になるのですね

 

 

 

彼らのステージを初めて観たのは

忘れもしない、1996年7月のNHKホール

 

友だちに誘われ

その時売れていた1曲しか知らずに会場に向かいました。

 

 

 

あれから30年・・・

 

 

 

今も変わらずに好きでいるって

なかなかに古株なファンですね

 

当時も

当然カッコよかったのですが

昨夜も爆裂にカッコよかったのです

 

 

 

おそらく

日本武道館には

20回近く足を運んでいるので

電子チケットが届き、座席を確認した時点で

だいたいどの辺の座席なのかわかります。

 

 

スタンド1階西D列

めちゃくちゃいいじゃないですかー

 

ほぼステージ真横

花道の端まで来てくれたら

アリーナ1列目よりもよく見える

 

 

 

ドキドキしながら会場に入り

距離の近さに胸躍る

 

 

 

そして始まった『60分1本勝負』は

カッコ良すぎました

 

電子チケットの画像にある通り

ステージ後ろにタイマーのカウントダウンが表示されており

残り何分なのかが一目でわかるのですが

「どんな風に終わるんだろう??」

と思っていたら・・・

 

秒読みだよ カウントダウン

という最後の歌詞と共に

カウントダウンが

『00:00:00』にピッタリなるという。

 

 

すごすぎるーーーーー

 

 

いくらイヤホンで全ての指示が入り

曲の終わりとカウントダウンがピッタリ合うように調節されているとはいえ

これほど見事にピッタリ同時に『0』になるとは

めちゃくちゃシビれる

 

 

 

そして

今回のツアーの主役

60才、還暦を迎えたボーカルが

とんでもなくカッコ良すぎた

 

真っ赤なシャツと

真っ赤な革ジャンを

あんなにもセクシャルに着こなせる還暦の日本人が他にいるだろうか

 

1度だけ

花道の端まで来てくれたのですが

こんなに近距離で観たのは

1997年に行ったフジロック以来で

あまりの超絶的なカッコ良さに

泣いてしまった

 

 

カッコいい人を見て泣くって

人生初だわ

 

 

隣にいた一緒に行った仲間も

「やべぇ、マジでカッコいい」

そうこぼしてしまうほど。

 

ホントにそれくらいカッコよかったのです。

あれは間違いなく

人生を積み重ねてきた者だからこそ醸し出せる、色気以外の何ものでもない

 

 

 

はぁ・・・

ホントに幸せな時間でした

会場全体で

ハッピーバースデー歌うこともできたし

「おめでとう!!」を言うこともできたし

大満足でございます。

 

喉頭ガンに打ち勝ってくれて

本当によかった

 

 

 

 

今回も一緒に行けてよかったね。

LINEでもお伝えしたけど

なんかさ

よくわかんないけどさ

仲良しだよね

前世でもきっと、仲良しだったよ。

うちらがみんな60代になったら

還暦祝いで3泊4日くらいで贅沢旅行をしよう!!

それまで絶対、元気でいようね。