産業ケアマネ活躍中!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

なんと。

今月3回目の名古屋上陸です

 

 

なぜだかわからないけれど

15年前くらいから

やたらと愛知にご縁があるのです

 

大学のマブダチが愛知県に住んでいるのもあるかと思いますが

新宿・渋谷に行くよりも

はるかに数多く訪れている県です

不思議なご縁ですね。

 

 

 

今回は

こちらの会に参加するために名古屋に行ってきました!!

 

 

産業ケアマネ実践シェア会

 

個々の産業ケアマネが積極的に活動しているからこそできる企画

とても素晴らしいことだと思います

産業ケアマネ応援者としては

こんな貴重な機会に足を運ばない理由は、ない

 

 

 

 

少し遅れて会場に到着したのですが

そーーーっとドアを開けると

満員御礼状態

 

 

しかも

参加者の3/4くらいは一般企業の方だというのです

 

それって

とんでもなく

すごいこと

 

 

 

 

2020年11月

産業ケアマネの第1回目となる3級資格試験が実施されました。

 

その頃は

「仕事と介護の両立」

「介護が働く世代の今後の働き方に影響を与える」っていくら言ったところで

見向きもしてもらえませんでした。

 

それどころか

「介護は個人の問題でしょ?」

「会社で取り組むことではない。」

そう言われました。

 

大袈裟ではなく

本当の話です。

 

 

 

それから6年。

 

 

 

私たち産業ケアマネの基本姿勢は変わらずに

けれど社会の風潮が変わり

こうして介護に意識を向けていただけるようになりました

 

もちろん

6年前に比べたら

私たちの伝え方も力量も

成長した部分があるからだと思います。

 

でも、当時を考えたら

こうして経営者さまと

産業ケアマネが並び

実践報告をするなんて

 

 

夢のようなお話です

 

 

 

それと同時に

2023年に開催された

第1回目となる

「介護離職防止を考えるフォーラム」を思い出しました

 

 

そうか。

あの時も

まさに第一陣として

企業さまと顧問契約を結んだ産業ケアマネが

経営者さまと共に登壇し

皆さまに実践報告をさせていただいた。

 

 

あの頃から

自分たちの想いは変わらず

多くの産業ケアマネさんに受け継がれ

さらなる発展をみせている。

 

まだまだ社会には浸透していないし

今日の実践シェア会でも

「お金を払う気になれない。」

という、経営者さまの率直なご意見をいただいたりもしたけれど

それでも続けることの大切さを痛感しているし

いつか必ずお役に立てる時がくる。

 

そう信じて疑わない。

 

 

 

 

本日ご報告いただいた

産業ケアマネの浅井さん、金原さん

お二人の実践報告は

会場にいた産業ケアマネさんにとって

間違いなく学び多いものだったと思います。

 

そして

お二人と一緒にご登壇いただいた

顧問先企業さま

 

今日のご意見は

ご参加いただいた企業さまはもちろんのこと

私たち産業ケアマネにとっても参考となり

今後の活動に活かしていけるものでした。

 

貴重なご意見

本当にありがとうございました!!

 

 

 

14時頃、会場に到着し

日帰りするために懇親会を途中で抜け

ひとり、名古屋の夜空を見上げて思う。

 

 

「産業ケアマネの可能性って、おもしろいなぁ」

 

 

ここからどんな活躍を見せるのか。

それとも活躍できずに淘汰されていくのか。

 

3年後

どなっているかは

神のみぞ知る!?

 

 

 

主催された愛知支部長・田端さん

そして運営の皆さま

 

 

貴重な機会を

ありがとうございました!!

大変勉強になりました。

 

 

地域での開催かぁ・・・

いいなぁ

千葉でもやろうかなぁ

いやいや

今は何はさておき

産業ケアマネフェス大成功を目指す

そんなことを思う帰り道なのでした。