週末、大活躍!②

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は昨日の続きです。

 

千葉県八千代市で開催された

スポーツクラブ主催のイベントに参加した

ふなばしモルック部

 

 

育ち盛りの子どもたちのように走れない代わりに

「エア走り」を楽しんだり

大人なりの楽しみ方を見つけています

 

 

この日

40名くらいの子どもたちが

所属するクラブチームでの記録更新に臨んでいたのですが・・・

 

 

緊張の面持ちから一転

モルックでは

たくさんの笑顔をみせてくれました

 

 

子どもたちの感情表現は

見ていてとても面白く

「あれ?つまんなかったかな?」と心配しても

「もう1回やるっ」と言ってみたり。

 

 

白熱した試合展開に大いに盛り上がり・・・

 

 

一投一投に

感情爆発

 

 

そして最後の一投を

見事決めきった際には

猛ダッシュで走り出し・・・

 

 

共に喜び

それを追いかける友だち

 

 

このダッシュ

大人にはできない感情表現だ

 

そうした姿を見ていると

こちらも嬉しくなります

ふなばしモルック部として

夏休みのひと時を演出できて

本当によかったなぁと思います。

 

 

 

そして最後は

みんなで一緒に

Let’s モルックーーー

 

 

ご発声、ありがとうございます!!

 

 

 

 

スポーツクラブの方が

おっしゃっていたそうです。

 

「普段、個人種目として陸上競技をしている子どもたちが、チームプレイの楽しさを経験することができた。」

 

確かに。

 

陸上競技は

自分自身の記録をどう伸ばしていくか。

一方モルックは

チームとして戦う競技。

 

楽しそうにモルックをしていたのに

自分の順番が回ってきた途端

泣き出してしまうお子さんもいました。

 

どうやら

その緊張感に

感情があふれ出してしまったようなのです

 

もしかしたら

チームとして戦う中で

「自分がこれをを失敗したら、チームが負けちゃう

そんな気持ちもあったのかもしれません。

 

何気ない

ひとつひとつの経験が

子どもたちの成長に影響を与えるのかもしれませんね。

 

 

 

 

お声がけくださった

スポーツクラブの皆さま。

ありがとうございました!!

夏休みの子どもたちにとって

楽しいひと時になったのであれば幸いです

 

そして

ふなばしモルック部の皆さま

臨機応変な対応と

日頃、培ってきたホスピタリティにより

この場が大いに盛り上がり

たくさんの子どもたちにモルックの楽しさを経験してもらうことができたと思っています

本当にありがとうございました

 

モルックそのものも

もちろん素晴らしいスポーツですが

ふなばしモルック部の皆さんのサポートがあるからこそ

こうして温かな雰囲気になるのだと

勝手に自画自賛しています

 

 

9月にもイベント参加を控えています。

 

 

その際も

大いに盛り上げていきましょう

 

 

終了後の1杯が

めちゃくちゃ美味しかったことは

言うまでもない。