研究って、楽しみー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

全国各地で活躍している

産業ケアマネの皆さん

 

企業に対してだったり

自治体に対してだったり

地域住民に対してだったり

介護従事者に対してだったり

皆さんそれぞれが

それぞれのやり方で

「仕事と介護の両立」について伝えています

 

「産業ケアマネ」という資格を取得したことをきっかけに

今までに想像したこともないようなアクションを自ら起こしているって

本当にすごいことだと思います

 

その行動は間違いなく

社会に影響を与え

ご自身の人生に影響を与えていると思います

 

 

そんな中。

 

 

あるひとりの産業ケアマネさんは

大学院に入り

「介護離職の予防に関すること」をテーマに

研究論文を書くというのです

 

 

なんということでしょう

 

 

研究論文という角度から

介護離職や仕事と介護の両立について切り込んでくるとはーーー

 

 

しかも

先行研究だというのです

 

 

なぜならこれまでも

仕事と介護を両立するための取組みの必要性や

サポート導入に関する論文はあったものの

実際に産業ケアマネやワークサポートケアマネが関わることにより

どんな成果や効果が生まれているかをテーマにしたものは

日本の社会に

いや

世界中に存在していないのです

 

 

 

すごすぎるーーー

 

 

 

超貴重な最初の研究者となるのは

千葉県の産業ケアマネさん

しかも

なんと・・・

 

 

「こひつじの会」のメンバー

 

 

「こひつじの会」といえば

そのネーミング通り

産業ケアマネの道を

おっかなびっくり、自分なりのペースで歩まれている方々なのに・・・

 

これはもう

とっくにこひつじを飛び出している!!

 

 

 

 

世界にとって初となる超貴重な研究者の

初インタビューの相手として

声をかけていただきました

 

なんて有難いことでしょう

 

こうした機会に携わることができるなんて・・・

自分のささやかな実践が

少しでも研究に役立つのであれば

こんなに光栄なことはありません

 

 

昨日

事務所にお越しいただき

インタビューを受けました。

 

 

ヘンな感想ですが

インタビューを受けるって

気持ちいいものですね

ブログでは、こうして好き勝手書いていますが

普段あまり自分のことを話さないため

自分の興味関心のあることを

思うがまま「話す」って

しかもそれを熱心に聞いてくれるって

気持ちいいものですね

 

インタビューを通じ

新たに気付くこともたくさんあり

新たなアイデアも浮かんできたり

自分自身にとっても

とても貴重な時間となりました。

 

 

 

研究をするにあたり

自分が何をしたいのかを周りの方に言い始めたら

どんどん状況が変わってきたそうです

どんどん協力者が増えてきたそうです

やっぱり

想いを言葉にするって

考えを言葉にするって

とても大事なことなんですね

 

 

 

この後には

ワークサポートケアマネさんへのインタビューも控えているそうです。

企業さまへのインタビューも控えているようです。

どんな論文になるのか

楽しみでなりません。

 

「論文は批判されるものらしいので、この論文が批判されて、また次に繋がればいいと思っています

 

なんだそれ

カッコ良すぎだろーーー

 

「最初がひろこさんでよかった。楽しくインタビューできました

 

なんだそれ

ホレてまうやろーーー

 

 

 

こちらこそ

本当にありがとうございました。

大学院での論文作成

大変かと思いますが

楽しみにしています!!!