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主役は誰だ!?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議でした。

月に1回

白熱したり

笑いだったり

険悪になることなく

いい雰囲気で会議しています。

 

そんな会議で冒頭に

奈良支部長の山崎さんから一大発表が

 

 

「紡ぐ会の次期会長が、正式に進さんに決まりました。」

 

 

進さんが、次期会長

 

 

以前から会長の宮﨑さんが

「次期会長は進さんで」と言っていましたが

当の本人は

「はいはい、会長また言ってますねー」

くらいに聞き流していました。

 

ですがいよいよ

宮﨑さんから正式にオファーがあり

引き受けることに

 

 

おめでとうございます

と言いたいところですが

「おめでとう」と言っていいのか

正直、複雑な心境・・・

 

現在、手続等の書類の整備を行っており

それが完了次第の交代なので

まだ

「〇月〇日から」とは言えないのですが

会長職を交代するということは

それだけの理由があるから。

 

それを思うと

「おめでとう」とは

なかなか言い辛い・・・

 

 

 

そんな状況ではありますが

適任だと思います。

進さん以外に、いないと思っています。

誰からも好かれ

誰とでも友好関係を築き

頭の回転も速い

その上

ハンパない度胸と根性がある

 

反対する人は

絶対いない

 

 

昨日の会議で

次期会長として挨拶した進さん。

 

「私は紡ぐ会のファンです。幹部の皆さんのファンです。」

「紡ぐ会を想う気持ちは、誰にも負けていません」

 

ホントその通りだわ。

進さんは紡ぐ会のこと、なんでも知ってる。

今までも

これからも

大好きな紡ぐ会のことを広くたくさんの方に知ってもらうために

活動を続けていくことと思います。

 

 

 

途中参加した

会長の宮﨑さん。

「今日の参加はやめようかと思っていたんだけど。」

そう言いながら話した言葉は

 

 

「みんなで仲良くね」

 

 

最近、宮崎さんは

この言葉をよく口します。

 

数年前の宮﨑さんからは想像もつきません。

宮﨑さんの下で仕事をしていた5年間

そんなセリフ

聞いたこともありませんでした。

 

 

生きるとはなんでしょう?

 

人は生きながら

何を得ていくのでしょうか?

何を積み重ねて

どんな学びを得て

どう変わっていくのでしょうか?

 

生きるとはなんでしょう?

 

 

 

進さん。

次期会長、おめでとうございます

個性が強く

カリスマ性の高い宮﨑さんからの交代は

大変な重責だと感じているのではないでしょうか?

でも

度胸のある進さんだから

「よし、やったるでー」

くらいなもんでしょうか?

 

きっと進さんのことだから

みんなの意見を聞きながらも

自分でテキパキ進めていくでしょうが

もっと頼ってもいいと思うので

どうぞコキ使ってください

進さんには負けるでしょうが

まぁまぁ紡ぐ会のことは好きなんで。

きっとみんなも

進さんのこと応援したくて

うずうずしていると思うので。

 

誰にもできないこと。

進さんしかできないこと。

みんなができること。

幹部のみんなだからできること。

 

伴走者の役がお好きでしょうが

この立場だけは

幹部のみんなが伴走者になりますので

どうぞ好きに走っていただいていいと思います。

 

「主役は誰だ!?」

 

紡ぐ会の主役は、みんなだわね。

だけど

その中でもトップスターは進さんなんで

どうぞ好きに走ってください。

そうしてみんなで

これからも

ケアマネジャーを紡ぐ会を盛り上げていこうね

そしたらこれからも

宮﨑さんと太田さんが誕生させた紡ぐ会は

バカ売れだわね

 

これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

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バッサリ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

寒い・・・

一気に寒くなり過ぎませんか?

急に寒くて

どのくらい着ればいいのかわからず

今朝も暖かさが足りなかったかも・・・

11月の始めはあんなに気温が高かったのに

こんなに寒くては

体調も崩すはずですね。

どうぞ皆さま、ご自愛くださいませ。

 

 

 

先日

髪をバッサリ切りまして。

 

 

20㎝くらい切ったのかなぁ?

1週間くらい経ったのですが。

 

何となく見た目も馴染まない感じがありましたが

ようやく慣れてきました。

そう思ったら

もう伸びてきたような気がしています

切ってから1週間。

目に見えて伸びるはずもないのですが

 

 

 

これだけ短くしたのは

10年振りくらいだと思います。

ずっと長くしていたので短い感覚を忘れていましたが

こうして久しぶりに切ってみると・・・

 

 

なんてラクなんでしょう

 

 

なにがラクって

ドライヤー

今までの1/3くらいの時間で髪が乾きます!!

ストレートパーマをかけているので

気になる寝ぐせも今のところ問題なし!!

 

しかも

シャンプーもトリートメントも

今までの1/2くらいの量で足りてしまう。

 

 

なんてエコなんでしょう

 

 

ということは

この10年間

もし短い髪の毛だったら

シャンプーもトリートメントも1/2の量で

ドライヤー時間も1/3で済んでいたということ。

なんだか

損をしてきたような気が・・・

 

いや、そんなことはないか。

 

短いとその分

美容室にこまめに通わないと髪形を維持できないからなー

 

 

 

今回は髪の毛でしたが

身の回りのもので

バッサリ捨ててしまえば

ものすごくエコに繋がることがあるのかもしれない・・・

ふと、そんなことを思いました。

 

どちらかというと

断捨離が苦手です

 

「よしっ!!今日こそは!!」

 

そう思って断捨離に挑むのですが

なかなか思い通りにいかない

一番よくない感情が顔を出すのです・・・

 

 

「いつか使うかも・・・」

 

 

使わないんだってば

それはダメだって、お掃除のプロみたいな人も言ってるじゃん

そう思いつつも

なぜかいつも「いつか使う誘惑」に負け

捨てきれずにいる・・・

 

 

ですが今回

髪を切り実感している。

プラスの面もあるということを

断捨離をすれば

収納スペースも広がるし

なにより

身も心もスッキリするに違いない

 

冬物を引っ張り出すこの時期・・・

 

思い切って

「不要」な冬物を捨ててしまおうか。

ついでに

この夏、袖を通さなかったものを捨ててしまおうか。

そんな思いが頭を巡っています。

 

 

大丈夫かなぁ?

「やっぱり捨てなきゃよかったー」とか思わないかなぁ?

ダメなパターン

 

 

こうして書きながらいろいろ考え

よし。決めた。

今度こそ、バッサリおさらばしよう

そしたらまた

いい気が巡るね

そのためにも

「いつか使う誘惑」に打ち勝ってみせる

 

 

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好きな場所

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、唯一のダイビング仲間から

こんな写真が送られてきました。

 

 

いいなぁ

潜りに行ってるじゃん

 

私も行きたいってばー

うらやましいって

 

 

こちらの青い海。

沖縄県久米島の海

大好きな海で

もう何回通ったんだろう??

とは言え

行くとしても年間1回

行けた時は年2回くらいの時もありましたが

独立してからはあまりダイビングにも行けていないので

年2回も久米島に行くなんて

夢のまた夢・・・的な

 

それもこれも自分次第だから

行こうと思えば年1回でも4回でも行けるのでしょうが

なかなかそうもいかない厳しい現実

 

 

一時期、宮古島にはまり

よく潜りに行っていた時期もありましたが

なぜかやはり久米島に戻る。

不思議なものですね。

 

 

 

ダイビングのライセンスを取ったのは

大学3年生の時。

野外教育のゼミに入っていたため

その時の担当教授に連れられて

伊豆でライセンスを取りました

ということは・・・

 

足かけ25年くらいのダイビング歴!?

 

すごい!!

ちょーベテランじゃん

 

とは言え

先ほども書きましたように

年間1・2回しか潜らないから

一向に上達しないという

 

 

 

これを書くために

思わず古い写真のデータを検索しました。

ダイビング始めた頃は

水中カメラなんて気軽に持てる値段ではなく

もちろん持っていませんでした。

 

そこから段々と海の中で写真を撮ることが当たり前の時代になり・・・

 

 

2010年1月。

初めて久米島に行った時の写真がこちら。

 

 

笑えるほどに美しくない

どこに主役がいるかもわからない

せっかくのクマノミが全然主役になっていない

 

それがさ

後にこうなるわけだから

やっぱり多少は腕が上がったのかな?

 

 

腕が上がったというか

カメラの性能が向上したと言うべきか!?

 

OLYMPUSを使っていますが

どんどん進化しています

海の中の写真も美しく撮れるはずですね。

これをこだわりだすと

膨大なお金が飛んでいくことになるため

フツーに楽しむことを心掛けています。

 

 

 

ダイビングは楽しいです。

また海外に潜りに行きたいな、とも思いますが

日本の海も素晴らしいので

それほど「海外に行きたい」という欲はわいてきません。

 

 

ダイビングの楽しみ

どこに行くか?

何を食べるか?

どんな海に潜りたいか?

誰に会いたいか?

 

 

久米島に行く楽しみは

海を楽しむことはもちろんですが

会いに行きたくなるインストラクターさんがいるから

 

 

この方が、

初めて久米島で潜った時に

海の中を案内してくれました

もう13年も前の話になるのですね。

この方と久米島の海に潜り

この方が久米島の海の中を案内してくれることで

久米島の海が大好きなりました

 

だからまた

会いに行きたくなるのです

久米島の海に潜りたくなるのです

 

ダイビングだけに限らず

「行きつけがある」って

きっとそういうことですよね

 

 

私も

「会いたくなる人」になれるような

魅力を身につけたいなぁ・・・

 

 

こうして書いていたら

潜りに行きたくなりました。

でも

寒い時期はイヤだなー

 

 

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嬉しいニュース

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

本日、11月11日は

介護の日だそうです。

 

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に

覚えやすい語呂合わせをしたそうです。

 

 

そんな「介護の日」に

産業ケアマネの皆さんが活躍されている話題が続々と入ってくる

 

 

山崎さんは

船橋市議会議員のつぐみさんと船橋市役所に行き

仕事と介護の両立について話をする機会を持ち・・・

 

 

産業ケアマネの資格を取得し

更なる向上を目指し養成講座を受講された金原さんは

新聞記事に掲載された

 

 

そして我らが特攻隊長進さんは

産業ケアマネとして

関西テレビの取材を受けた

 

 

すごいですー

皆さんの活躍に

心躍る

 

 

 

こちらの関西テレビさんですが

「介護離職」について特集を組んでいました。

というのも

経済産業省で「仕事と介護の両立支援」に関する検討会が開催されたから。

 

 

経済産業省としても

企業内に相談窓口を設けることを推奨しています。

 

 

なぜ介護の話に経済産業省??

と思うかもしれませんが

経済産業省は

「この先、労働力が不足する日本の中で、介護離職による貴重な労働力の流出を防ぐ」

という視点から

この問題に取り組んでいます。

介護問題への取り組みは企業経営上の課題、とした上で

進さんが産業ケアマネとして紹介されたわけです

 

 

ちょっと

すごくないですか!?

産業ケアマネってば

社会のニーズ、掴んでいると思いませんか??

 

こうしてメディアに取り上げられることで

徐々に社会の中で認知されていく。

そうすることで

企業の皆さまが「仕事と介護の両立」というものに目を向けてくれたら

仕事をしながら介護をする社会が当たり前になる。

 

介護不幸ゼロを目指すことができる

 

そんな展開が

見えてきませんか!?

 

 

 

想像すると

ワクワクすのです

 

産業ケアマネの資格を持ち

それぞれ得意なことを発揮して

活躍していく。

 

露出が得意な方はどんどん前に出ていけばいいし

行政関係が得意な方は繋がりを深めていけばいいし

企業との関わりがあるのなら周知活動を行っていけばいいし

地元密着型の方は地元での認知度を上げていけばいい。

 

そうやってそれぞれが活躍して

介護不幸ゼロな社会を創れたらいいな

 

 

そして

その産業ケアマネを輩出するのが

ケアマネジャーを紡ぐ会

コツコツ試験を開催し

コツコツ産業ケアマネを育成していく。

ケアマネジャーの皆さまが

新たな自分の才能を開花させ

介護保険の枠を超えて社会で活躍する

 

おぉ

なんだか想像するだけで

楽しみになってきた

頭抱えながら

産業ケアマネテキスト作成に取り組んだ、あの苦労が報われる気がする

 

 

とは言え

産業ケアマネじゃなくてもいいのです。

仕事と介護の両立に関し

いろんな形で取り組んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

その方々の活躍により

これからどんな変化が起きていくのか

それがとても楽しみなのです

 

きっと、この先

何かが変わりますね

 

 

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不思議なご縁

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

初めてこの駅に降り立ち・・・

 

 

こんな場所に行ってきた

 

 

労働政策研究・研修機構

 

大学を卒業してから

介護の仕事しかしていないのに

ケアマネジャーの仕事が好きなだけなのに

まさか

「労働政策研究」なんて名の付く場所に足を運ぶことになるなんて

どうしたら想像できるでしょう???

 

 

 

そんなご縁を繋いでくれたのは

一緒に行った、山崎さん

 

 

「1度だけ、連絡を取ったことがある。」

 

 

「親しい」とは言い難い関係でありながら

山崎さんが連絡を取ったお相手こそ

11/23のフォーラムに講師として登壇くださる、池田先生

そして

その山崎さんからのオファーを

池田先生は快く引き受けてくださった

 

ご縁とは

なんて不思議なものでしょう

 

まさかケアマネジャーを紡ぐ会が主催するフォーラムに

長年、労働問題研究に携わっている池田先生が登壇くださることになるとは

「産業ケアマネ」という民間資格を創設し

否定的な意見を浴び!?

日頃から輩扱いされている!?紡ぐ会が

本気の方とのご縁を頂戴することになるとは

 

ご縁とは

なんて有難いものでしょう

それもこれも

山崎さんのおかげ

 

 

 

昨日は

池田先生とフォーラムの打合せをするために

労働政策研究・研修機構に行ってきました。

 

打合せと言いながら

何を打合せしたんだろう

 

池田先生のお話が興味深すぎて

たっぷりお時間頂戴してしまった

 

 

介護というものについて

仕事と介護の両立というものについて

たくさんお話を伺いました。

「研究者」という視点は

これ以上ない程に介護というものを客観視していて

非常に冷静で

非常に現実的で

ケアマネジャー研修等にありがちな

美しい理想論をぶち壊すものでした

でもこれは

決して悪い意味ではなく

とても頷けること。

だって、それが、現実。

 

理想ではないお話を

フォーラムの場で

企業の皆さまに向けてお話くださるって

とても意味あることだと思っています。

社員の皆さまにとって

仕事と介護の両立とは

目の前で起きる現実以外の何物でもない。

知らないままでいるよりも

知っておいた方がいいことって、ある。

だからこそ

たくさんの方に聴いてほしいなぁ、と

欲が出てしまうのです

 

でも

池田先生は言ってくださいました。

 

 

「参加人数の多さじゃない。続けることが大事。」

「続けることで圧倒的な説得力を持つ」

 

 

圧倒的な説得力

なんて魅力的な言葉

コツコツ続けることが大好きな紡ぐ会に

ぴったりの言葉じゃないですか

そんなこと言われたら

フォーラム続けるしかないじゃないですか

 

 

 

そんなことを思いながら

池田先生との有意義な時間は過ぎ・・・

 

本を持参し、サインをもらう

山崎さんのハッピータイムに突入

 

 

めちゃ嬉しそう

いいなー

私も書いてもらお。

 

 

帰り際、池田先生は

私たちのことを

「活動家」と表現してくださいました。

 

「活動家」かぁ・・・

 

悪くないな

いい響きだ。

 

 

 

池田先生。

貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました!

講演を引き受けてくださったこと

心より感謝申し上げます。

当日がますます楽しみになりました

どうぞよろしくお願いいたします。

 

山崎さん。

このご縁は、山崎さんのおかげです

本当にありがとう。

「活動家」として

これからも共にがんばっていこう。

フォーラム当日もよろしくお願いします

 

 

 

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スーツ愛

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、とても楽しみにしているものがあります

それは

オーダースーツ

 

なぜ作ろうと思ったか

 

理由はただひとつ。

 

 

11/23に開催されるフォーラムの実行委員長として

気合いを入れるため

 

もう十分入っているかもしれませんが

やっぱりさ

身だしなみって大事でさ

それを身に纏うことで

当日の自分のテンションも違うかな、と。

いや、「かな」ではなく、絶対違う

身も心も引き締まり

自分自身にも自信が漲ることと思います。

一張羅とはそういうものだと思います。

 

 

 

改めて「一張羅」という言葉を調べてみると・・・

 

・たった1枚の上等の着物

・1枚しかなく、脱ぎ代えられない着物

 

だそうです。

 

上等の着物・・・

そこは、まぁ「上等」の程度は人それぞれ

今の自分で

精一杯の「上等」だと思っています

 

 

 

初体験のオーダースーツ作り。

これがねぇ

めちゃくちゃ楽しかった

 

 

今回、お世話になったお店は

中小企業家同友会の会員さんのお店。

 

数ある中でなぜここを選んだのか?

 

もちろん

「知っている方だから」というのもありますが

会員さんの中に、他にもスーツ仕立て屋さんはいらっしゃいます。

でも、こちらのお店にしたかった。

 

 

理由は

「とてもスーツを楽しんでいたから」

 

 

英国紳士のように

正統派に着こなす、というよりも

いかに楽しくスーツを着こなすか。

そこにこだわっていたように感じます。

 

お会いする時は

もちろんいつもスーツでした。

 

ビシっと決めている時もあれば

ルパン三世のような色合いを来ていたり

見る角度によってバラが浮かぶような、ホストばりのスーツを着ていたり

とにかく

スーツを楽しんでいる印象でした。

 

 

そして

「女性だけれど、男性のようにスーツを着こなしたい方」に対してオーダースーツを作る。

そんな活動をなさっていました。

見た目は女性だけれど、心は男性。

スーツを買おうと思っても

「男性用」を買ってしまうとキマらない。

なかなか自分がそうであることをオープンにできない。

そうした方に向けて

今のようにLGBTという言葉が広く知られる前からスーツを作っていらしたそうです。

 

そこにはやっぱり

「スーツを楽しんでもらいたい」

というスーツ愛があったのかなぁと。

 

 

 

なぜ、文章が過去形なのか?

 

この方が

今年、お空に旅立たれたから。

今はもう、その想いをご本人から聞くことができません。

私より2.3歳くらい年上だったと思います。

ご病気が見つかり、お空に旅立つまでの期間は

本当に短いものでした。

 

この方がいらっしゃる時に

お店に行ってみたかったなぁ・・・

今回、こんなに楽しかったのに

もしかしたら、もっと楽しく作れた!?

 

そんなことを思っても

もう遅いですね。

 

 

さぁ、こちらのスーツ。

いよいよ来週完成予定。

どんな風に仕上がるのかな?

ビシッと自分に似合うかな?

ワクワクドキドキの制作過程は

また後日書かせていただきます

 

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結局は・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は立冬です。

冬の始まりですね

 

11月だというのに夏のように暑くて

昨日も長袖のシャツでは暑いほどでした

ホントにおかしな陽気ですね。

ちゃんと冬は来るのかなぁ?

 

不思議なものですね。

四季がある地域は

春夏秋冬があって当たり前。

寒い季節もあれば、暑い季節もある。

それが自然界のリズムになっていて

移り変わることを知っている。

運気というのも周期があって

絶好調な運気もあれば、低空飛行の運気もあって。

上がりっぱなしでもなければ

下がりっぱなしでもない。

いつか必ず上がる時が来ると思えるのは

四季が移り変わることを体感しているからでしょうか。

 

 

ゲッターズ飯田さんによると

どうやら自分は

今、いい運気らしい

だから今のうちに「種まき」をしといた方がいいらしい。

いい運気ということは

これから落ちていくのね。

まぁ、仕方ない。

誰しもそういうものだ。

とは言え

それを意識して生きているつもりはなく

目の前に起きる事象を

ただ、精一杯、楽しむだけ

 

 

 

昨日は

中小企業家同友会・船橋支部の役員会でした。

毎月の活動の確認や

情報共有が行われるのですが・・・

 

 

ここでまた

自分の目の前に

チャレンジ案件が浮上

 

チャレンジすることになるのか

話は却下されるのか

まだわかりませんが

現時点では、正直、消極的

内心「そんなのムリー」と思っている。

 

 

しかし。

 

 

これも考え方次第。

 

「そんなのムリー」と思うのか

「チャンス到来」と思うのか

結局は、自分次第。

 

「そんなのムリー」と思っている人に

チャンスは巡ってこない。

気付かないだけで

目の前にチャンスはたくさん用意されていて

いかにそれを敏感に感じ

つかめるかどうか。

つかめる瞬発力があるかどうか。

つかむ度胸があるかどうか。

ただ、それだけのこと。

 

それをね

わかってきたんだ。

だから

巡ってきたこの機会は

つかんでおいた方がいい

結論は、出てるのです。

 

けれど・・・

 

「そんなのムリー」と

ビビりな自分がささやいている

 

 

 

昨日の役員会でも

支部長に言われたのです。

「ひろこは引っ込み思案で小心者だ。」と。

やっぱりー

ビビってるの、バレバレ

 

けれど

そう言われても

全く傷つかない。

 

事実なのもそうですが

それが

愛のある言葉だと思っているから

都合のいい解釈ですが

いろんな意味を込めて言ってくださっていると思っているから

 

 

役員会で

ある方が言っていました。

「いい大人と出逢うことが大切」

 

 

本当にそう思います。

何度かここにも書いていますが

「どんな環境に身を置くか」

それはとても大切なこと。

 

「いい大人と出逢うことが大切」の言葉の前には

「子どもたちが」という言葉がつくのですが

子どもに限らず

大人だって

「いい大人」に出逢うことは大切

 

船橋支部に所属し

「いい大人」に囲まれていると思っています。

そう思えるというのは

とても幸せなことです

 

だからまた

ビビりつつもチャレンジしてみよう

 

 

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1年の進歩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

産業ケアマネ

 

読売新聞さんに、何度か記事にしていただいています。

初めて取材を受けたのは

確か、2021年だったような・・・

 

その時は

「産業ケアマネという資格が誕生しました!」

「まだ実績はありません」

「仕事と介護の両立をサポートします!」

そんな内容だったような。

 

 

次に取材を受けたのは

2022年5月。

読売新聞さんが「挑む」というテーマで「両立支援」について取材しており

介護だけでなく

子育中だったり

不妊治療中だったり

広い意味での「両立支援」。

その中のひとつとして

「仕事と介護の両立」を取り上げてくださった

 

その時は

実際に産業ケアマネとして顧問契約を結んでいる方がごく少数いたり

行政に働きかけていたりと

初回取材時よりも、確実に前進を見せていた

 

それもあり

取材終了間際に

こんなことを言った覚えがある。

 

「1年後、また取材に来てください」

 

 

 

そして1年後の

2023年11月23日。

こちらを開催する

 

 

基調講演に池田先生が登壇してくださることも大注目なのですが・・・

 

 

ぜひとも

実践報告にも注目していただきたい

 

 

今回の実践報告。

沖縄・大阪・千葉から

実際に「仕事と介護の両立」に取り組んでおられる企業の代表者さまが登壇なさいます

それぞれ違う業界。

どうして仕事と介護の両立に取り組んでいるのか。

どうして産業ケアマネを導入したのか。

その理由を

実践している方が

しかも企業の代表者さまが話をしてくださる。

これって

想像や空論ではない

リアルな話だと思うのです

 

 

 

千葉からは

株式会社日本都市の大原社長が登壇なさいます

産業ケアマネとして一緒に登壇させていただくため

昨日、打合せの時間を頂戴しました。

 

超多忙な大原社長。

超貴重な1時間。

超学びの多い1時間

 

打合せのためにお時間頂戴したのか

学びを得るためにお時間頂戴したのか

もはや目的がわからなくなります

 

 

登壇いただく時間は15~20分程度。

大原社長からすると

そんな時間は「秒で終わる」もの。

打合せをするほどもなく

趣旨だけ伝えれば

「わかった、OK」

くらいなもの。

 

その先の話の展開に

改めて「すごいなぁ」と思わされ

そうした話の端々に

学びが散りばめられています

 

 

 

実践報告

とても楽しみです。

だって日本各地から

わざわざ新宿に来てくださるんですよ!?

オンラインじゃないんですよ!?

どんな社長さまが集まるのか

どんな話をしてくださるのか

楽しみしかありません

 

 

大原社長。

貴重なお時間頂戴し

ありがとうございました!!

登壇依頼をした際、二つ返事で引き受けてくださったこと

本当に嬉しかったです

当日もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

1年前の読売新聞さん取材時より

産業ケアマネは

着実に進歩していると確信しております。

なので

フォーラムに参加してみる価値

あると思うんですけどー

 

 

ということで

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リラックスタイム

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

最近、すっかり

こちらに上がっていませんでしたが。

ヨガ。

ちゃんと続けてます

 

サボっているわけではありません。

話のネタとして産業ケアマネ関係が多かったので

書くタイミングがなく。

月2回通う!!と決めたことを

どうにか続けています。

 

 

とは言え

3週間くらい間が空いてしまったのは事実。

 

そうなると

どうなるかと言ったら

当然、体は

コチコチのガチガチになる

 

 

いつものように

安坐で姿勢を整えて、呼吸を感じて・・・

 

 

段々と体が前傾姿勢になる

アゴも上がってくる

姿勢を整えたハズなのに

なぜかそうして体の重心がズレてくることを感じます。

イヤですね

普段からこんな感じで前傾姿勢になっているのでしょうか

 

首周りも

肩も

体側も

足の裏側も

どこもかしこもカチコチ

こんなに体硬かったかしら??

と思うくらいに伸びません・・・

 

 

こうした時に感じるのです。

月2回でも

続けていることの大切さ

自分の体に意識を向けることの大切さ

そうして時間を作ってあげないと

自分自身に意識を向けるって、できない。

そうして自分の体に気付いてあげないと

どんどん巡りが悪くなる。

それはもしかしたら

血液や酸素の巡りだけでなく

気の巡りにもつながるかもしれない。

そうして自分の体に意識を向けてあげて

自分の体を励ます。

足がプルプルしようとも

「ぴろちゃん、まだまだ」

めぐみ先生にそう言われたら、耐える

 

 

簡単そうに見えるかもしれませんが

慣れた方には簡単なのでしょうが

左足のプルプル感といったら、ハンパなし

 

右足のかかとだって

ホントはもっと立てないといけないと思うのです。

ですが

肩の力を抜いて

腕はまっすぐ天井に向けて

左足を踏み込んで

呼吸を止めずに

とかやっていると

右足のかかとまで意識が向かない

前回から間が空いてしまったから

なおさらプルプルグラグラだと思うのです。

 

こうした動きを

めぐみ先生のように涼しい顔でできるようになったら

やっぱりカッコいいよねぇ

やっぱり美しいよねぇ

 

そうなれなかったとしても

体のメンテナンスのために

コツコツ続けていこうと改めて思うのです。

 

 

 

そうして頑張った後は

めぐみ先生からステキなご褒美が

 

めぐみ先生手作りの

日本酒で作った梅酒が飲み頃を迎えたということで

カンパイさせていただく

 

 

おぉ

 

炭酸割りにしたのですが

重量の違いで2層に分かれてる。

なんだか

余計においしそうに見える

そして

実際、美味しいのです

飲みすぎ注意!!な味なのです。

 

 

めぐみ先生。

いつもありがとうございます。

ヨガで体の巡りが良くなるだけでなく

心もすっかりリラックスタイムです

健康美を目標に

引き続きがんばります!!

 

 

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歯って大事

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

歯が痛い…

というか

しみる…

 

何かを食べても

何かを飲んでも

左下の奥歯がしみる…

昔、治療した歯なのに…

 

これは、虫歯…😭!?

 

またあの、苦手な歯医者さんの香りに包まれながら、歯を削られる不快感を味合わないといけないのね…😭

 

そんなことを思いながら

毎日は過ぎていく…

 

1回の通院で終わらないんだよなー

何回も通うの、めんどくさいなー

行きたくないなー

 

そんなことを思いながら

毎日は過ぎていく…

 

 

ダメだー

放っておいても治らない😭

なんならひどくなる一方だ😭

 

 

そしてようやく重い腰を上げて

歯医者さんの予約をする。

 

 

 

歯医者さんのパっと見では、どうやら虫歯ではなさそう。

ということでレントゲンを撮ることに。

 

その結果…

 

 

「虫歯ではないですね😊」

 

あれ??

違うの??

「そうなんですか!?」

「冷たいものじゃなくても、しみるんです😭」

 

 

歯医者さんは

レントゲンの写真を見せながら、こう説明してくれました。

 

「歯をくいしばるか、歯ぎしりしませんか?」

「歯が擦り減って、神経との距離が近くなっているので、それでしみるんだと思います。」

 

確かに写真を見ると、奥歯が擦り減って低くなっている…

 

歯医者さんが言うには

歯並びはいいけど、歯の噛み合わせが悪い、と。

奥歯があたりやすいから、なおさら削れていくのだ、と。

削れた部分に上乗せすると、歯の高さがズレてしまい、なおさら噛み合わせに影響するそうです。

 

 

歯ぎしりなんて、無意識にやってるものだから、どうにもならない…

でも

このまま歯が削れ続けるの、イヤなんですけどー😭

 

ますますしみるようになるの、イヤなんですけどー😭

 

 

歯医者さんからの提案は

このようなものでした。

 

「マウスピース、作ってみますか?」

「夜、寝る時につけてみてください😊」

 

そう言われて歯型を取り

完成したものがこちら✨

 

 

リアル🤣

 

「付けてみてください。匂いとか気になりますか?」

 

「先生……匂いどころか、いろんなものが気になります😭」

 

「ですよねー😂」

 

マウスピースを作ってみたはいいものの、口に入れた時の違和感といったら、ハンパないっ!!

こんなものを付けてたら、気になって眠れない!!

絶対ムリー!!

 

でも、大事な歯を守るためには、これしか方法はないのか…😭

 

 

「歯は大事」

そう自分に言いきかせて

歯にはめて、若干「おえっ💦」ってなりながら寝てみたところ…

 

 

 

いつも通り

朝まで爆睡だった🤣

 

意外と図太いらしい🤣

マウスピースが気にならないくらい、程よくお疲れらしい🤣

 

さて、こちらのマウスピース。

嫌にならずに

いつまで続けられるのでしょう??

 

 

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