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油断大敵

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は気持ちのいい日曜日でした

午前中、掃除して、洗濯して

なんだかちょっと微笑ましくなったり

それがかえって切なくなったり

でもやっぱり笑顔になって

いい時間を過ごしたなぁ、と

そんな平和な日曜日の午前中

 

 

温かな気持ちのまま

ちょっとある場所に立ち寄って

ちょっとだけ車を道端にとめて

3・4分後くらいに車に戻ったら

よく見る服装のおじさんたちが

ちょうど立ち去るところだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

思わず出た、小さなひとり言。

 

「ふざけんなよ」

 

試しに言ってみる。

「もう出るんで、剥がしてくれませんか?」

 

「1度貼ったものはダメです。」

 

ですよねー

 

 

 

「ふざけんなよ」と呟いたところで

誰もふざけてなんかおりません。

あちら様もお仕事。

路駐した自分が完全に悪いのです。

たとえそれが、わずか3・4分だろうとも

 

一瞬うなだれました。

罰金に、というよりも

交番に出頭しなくてはならないという

想定外のタイムロスにうなだれました。

 

 

しかし。

私の頭もブログを書くようになっておかしくなったのか

「ツイてない」と凹むところを

ふざけんな、と呟いて

一瞬うなだれて

その直後には

「ブログのネタ、できた」

「ラッキー」

そう思ったら

初めて自分の車に貼られたこのシールさえも

貴重なシャッターチャンス、ゲットだぜ!!

くらいに思えてきた

 

もし

ブログを書いていなかったら

「せっかく気持ちよく午前中過ごしたのに、なんてツイてないんだ」

そう引きずって

残りの半日を過ごしたことでしょう。

 

 

何事も、気持ちの持ちよう

 

 

とは言えこれは

神様からの戒め。

油断するなよ、と。

これくらいならいいだろう、と。

大したことないだろう、と。

そう思っていませんか?という

神様からの教え。

 

 

油断大敵、と言いますが

まさにその通り。

 

 

ケアマネジャーのお仕事だって

ちょっとした油断が、命取りになることがある。

書類1枚

言葉ひとこと

日付の整合性

できてるだろう

わかってくれてるだろう

連絡しただろう

 

そんな油断が、返金という結果だったり

信頼を損なったりする結果を生む可能性もある。

 

 

日々の暮らしでもそう。

 

 

ちょっとだけのはずの2度寝が

大寝坊につながったり

ちょっとだけのはずの夜中の飲食が

翌日のハンパない胃もたれにつながったり

 

そう考えると

自分にストイックに

超カンペキ主義で生きている方ってすごいですね

そんな方もどこかの部分では、

人間らしく油断と欲に負けることがあるのかな?

 

とてもそんな風にはなれないから

まずは

体を大切に。

そして、仕事は丁寧に。

ここだけはしっかりと、油断大敵で。

 

 

 

昨日は交番に行く時間がなかったから

行ってこなくちゃなー

時間かかるのかなー

いくら払うんだろー

 

駐車違反は、ルール違反。

たった3分と思わずに

皆さまもどうぞお気をつけくださいませ

 

 

RUN伴って?

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

冬晴れの昨日

「ランとも」というイベントに参加させていただきました。

 

 

「RUN伴」とは??

今まで認知症の方と接点がなかった地域の住民や企業、商店などが、認知症を生きる本人や家族、医療福祉関係者などと一緒にタスキをつなぎながら走る、まちづくりのイベント。

 

とのこと。

 

 

 

「RUN伴」という言葉を初めて聞いたのは

多分、5年くらい前のこと。

よっぴーがしきりに

「ランとも」「RUN伴」言っていて

「何を言ってるんだ??」

と思ったことを覚えています。

 

認知症に関するイベントだということを知り

船橋市だけでやっているものかと思っていました。

それが、全国規模のイベントだと知ったのは、つい最近のこと。

 

コロナの影響もあり中止になっており

今回は3年ぶり?の開催となったそうです

 

 

 

船橋市をいくつかの地域に分け

各地を参加者が走ります。

私が参加したのは「東部地区」

東部地区を9つのルートにわけてタスキを繋ぎます。

 

中継地点でタスキを受け取る

 

 

みんなでタスキに名前を書いて・・・

 

 

次へ向かって

Let’s Goー

 

 

坂も多く、なかなか大変

私たちは東部地区の中で最後にタスキを受け取ったので

このままゴールを目指します

 

 

今回、私たちと一緒に走ってくれたのは

市立船橋高等学校の野球部の3年生

 

この子たちが

ホントー--によくできた子たちで

とても爽やかなのです

お母さんと同年代であろう私たちに

とても上手に気を使ってくれるのです

この子たちが走ったら、あっという間についてしまうであろう距離も

ペースを合わせてニコニコしててくれるのです

 

市立船橋と言えば

スポーツの強豪校

おかしな言い方かもしれませんが

スポーツを通じて、社会性という教育が行き届いている印象を受けました。

 

 

そして

ゴールに到着

 

 

通称「市船」

ここのグラウンドも素晴らしかった

 

写真を撮ればよかったのですが

石コロひとつ落ちていない

毎回トンボをかけてグランド整備をしていると思われる

美しく整えられたグランドでした

 

強さって

こういうところからも来るんだろうなぁ、と。

これって

職場の環境にも同じことが言えるよなぁ、と。

そんなことを改めて感じ

「職場も整理整頓された環境にしよう。」と、今回のイベントとは全く関係ないことを思う

 

 

 

船橋市内、各地を走ってきた100名近くの方が校庭に集まり

松戸市長からもお話いただき

 

 

無事、閉幕となったのでした。

 

 

参加してみて思うこと。

 

 

実行委員の皆さまは

さぞかし大変だっただろうなぁということ。

どうしても運営側に目がいってしまい

これだけの規模でイベントを開催するということは

何ヶ月も前から準備をし

それでも当日、思わぬことが起きて

それでも滞りなく会を進行し

どれほどの時間と労力をかけたことか

 

そんなことを思ったりします。

 

そして

こうしたイベントを通じて

認知症の方が住みやすい街になっていくこと。

とても必要なことだと思います。

 

参加させていただき

ありがとうございました!

有意義な土曜日となりました

 

その後

お疲れさま会があったのは

言うまでもない

 

 

 

エネルギー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は12月1日。

1日は、いつものように近所の神社へご挨拶。

 

すっかりと秋の色に変わっていました。

 

 

朝が寒くなったので

いちょうの木が、とてもキレイです。

まだ朝早くて

陽もあまり昇っていなくて

もう少しお日さまが当たったら

もっとキレイだったでしょうね。

 

 

神様の身支度が始まるのは8時頃からなので

まだ目が覚めていないであろう神様に

いつものようにブツブツと

日頃の感謝と、報告と、気持ちを伝える。

 

何しろ今月で今年も終わり。

あまりにあっという間で

いろいろ思うこともあり

いつもより長めにブツブツと、一方的に神様に話しかけていたかもしれません

ちゃんと聞いててくれたかな

 

 

今年も終わりかぁ・・・

早いものですね。

不思議なものですね。

寒いのかあったかいのかよくわからない陽気でも

こうして自然界の四季は巡っている。

 

 

樹齢400年と言われる大イチョウは

少し枝葉が弱くなっている部分もありますが

しっかりと

たくましく生きていて

散歩の途中で参拝する方々が

なぜか幹に触れて帰ります。

樹齢400年のエネルギーが宿っているのでしょうか?

 

 

エネルギーって、すごいですよね。

それによって元気が出たり

やる気が出たり

エネルギーに負けそうになったり

悔しくなったり

同じだけのエネルギーが湧いてきたり

周りの人にたくさんの力を与える✨

 

エネルギーを発する人や木々は

いったいどこからその力が湧いてくるのか

その身を削っているのか

誰もが真似できるものではなく

その存在は稀少価値高くて

自然とみんなが集まってくる✨

 

そういう存在が

人でも、植物でも、場所でも

そんなパワースポットが

日々の暮らしの中にあったとしたら

それはとても

恵まれていることかもしれませんね😊

 

 

 

事務所の神棚も

自分にとって大事な場所。

お榊も新しくして

ご機嫌でいてほしい😆

 

事務所のお花も新しくして

今月の花は

久しぶりのセクシーローズ🌹✨

 

 

美しい😍✨

 

このバラ、ホントに綺麗だわー

お花も大事な

自分のパワースポットのようなもの✨

 

もちろん

お花屋さんのお兄さんもオススメで

「この方から入荷すると、いつもセクシーローズなんすよ😊」

「このバラ、いいっすよねー😊」

 

ホントにウットリする美しさ😍

 

お花からも

たくさんエネルギーもらって

大切な方々からもたくさんパワー分けてもらって

いつもこうしてお仕事できる。

いつもこうして体が動く。

周り方々に

健康な体に

改めて感謝して

12月もいってみよー😆

 

 

気温差が大きい今年の冬ですが

皆さま、どうぞご自愛くださいませ🤗

 

自分アピール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ある経営者の方にいつも言われること。

 

「もっと自分のこと、いろんな人に知ってもらった方がいいよ」

「知ってもらわないと、せっかくいいことしてても、何してる人なのかわからないよ」

 

そうですよね

自分ではがんばってるつもりなんですけど

つもり、ではダメですもんね

 

 

そんな話のきっかけから

いろいろありまして

そのいろいろを書いても面白くないと思うので割愛し

その結果、先日

私が何者か知る会、のようなものが開催されました

 

「何が食べたい?」

「好き嫌いないのでなんでも大丈夫です」

「それだと困る。」

「肉が好きです」

 

その結果

やたらお肉ばかり出てくるお店になり

 

 

そして

経営者の方、3人に囲まれ

あれこれ聞かれる。

もちろん無意味にそうしてるわけではなく

とある目的があってその場がセッティングされたわけですが。

 

 

 

そうして改めて思うこと。

 

ホントに自分のこと話すの、へたっぴだなー、ということ

 

聞かれてなくても

自分のことどんどん話せる人、いるじゃないですか。

ホントにすごいなぁと思うのです

 

その会でも聞かれて答え

途中で話が脱線したら

そのまま流される。

「まだまだ私の話、聞いて」と

自分のペースに戻すことができない

 

進行役のような方が話を戻してくれるわけですが

それがなかったら

結局、アピールできないまま終わってることでしょう・・・

 

 

「もっと、自己開示した方がいい。」

 

 

そう言うのです。

そうした方が、応援してくれる人がいるし

いろんな人と繋がることができるから

自己開示した方がいい、と。

そうじゃないと何者かわからない、と。

出だしの話に戻るのです。

確かにその通りですね

そうだと思います。

 

これはもう

トレーニングでしかないと思っています。

自分の中にあること

自分が考えていること

意識して言葉にして伝えないと、周りの方にはわからない。

言語化するという作業。

それが必要だということ。

 

わかっているのですがー

 

いやいや

できない言い訳はいらないやつね

トレーニングです。

意識して話す。

その繰り返しをして頭の回路を作る。

コミュニケーションの中の

話すという作業を、もっと上達させる。

自己開示??自己主張??

とにかくもっと自分を表現する。

そんなことを意識するトレーニングが必要かと。

 

 

そう考えるとさ

この、書く、という作業。

自分には向いている気がします。

誰にジャマされるわけでもなく

途中で意見言われるわけでもなく

自分の中にあるものと向きあって

淡々と

自分の中にあることを書き綴る。

コミュニケーション手段として

こっちの方が向いている気がする。

 

なんかこんなこと書いてたら

対人障害みたく思えてきた

いかーん

 

 

とにかく。

自己開示ね。

自己表現ね。

それを意識することで

自分の中で見えなかったものが見えてくるのかもしれないですね。

 

 

皆さまも

自分アピール

大事ですよ

 

 

自分なりに考える

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日は昨日の続きです。

昨日書こうと思ったけど

勢いあまって文章が長くなり

本日に持ち越ししました

 

昨日の出だしにも書きましたが

ケアマネジャーの資格を更新するための「更新研修」

このカリキュラムの中に

「家族支援」というものが加わり

その中に「仕事をしながら介護をしている家族の支援」というものが含まれていることから

〇〇市の地域包括支援センターから

ケアマネジャーを紡ぐ会宛に研修依頼がきました!!

 

テーマは

「仕事と介護を両立している方をケアマネジャーとしてどうサポートするか?」

といった感じのもの。

 

〇〇市と船橋市が近いこともあり

この研修を担当させていただくこととなりました

 

 

なんと

こちらの研修、3時間

 

 

わぁおー

3時間も人前で話したことないんですけどー

どうすりゃいいのー

しかも

仕事と介護の両立支援に関する話を

産業ケアマネさん(もしくはなりたい人)に向けてではなく

一般のケアマネさんに向けて話すって

なかなかなんですけどー

 

 

なんて思ってみても仕方ない。

やるしかないのです

やるからには、何かひとつでも学びになることを提供したいのです

 

 

先日

依頼をくださった地域包括支援センターの担当の方と

オンラインで打ち合わせをしました。

とても真面目で

とても真摯にご利用者さまと向きあっていて

改めて

ケアマネさんってすごいなぁと

まるで他人事のように感じたものです。

 

そんな姿を拝見すると

ますます「何かひとつでもお役に立てれば」と思ってしまうのですが

ケアマネジャーを紡ぐ会がセミナーを開催する際、大切にしていること

それは

「よし!また明日からがんばろう」と

笑顔で上を向けるセミナーを開催すること

決して

ケアマネジャーの皆さまの首をしめたり

ケアマネジャーの皆さまにため息つかせたり

そうしたセミナーは開催しない。

 

なので今回も

また一つ、ケアマネジャーの役割が増えるような話ですが

「よし!また明日からがんばろう」って思える内容にしたい

 

 

 

業務終了後

セミナー内容を考える。

 

 

何もないところから

ゼロイチスタート

ですが

今までも産業ケアマネの立場から「仕事と介護」に関するセミナーを担当させていただいたこともあるため、

その資料を組み合わせてみようかな。

そんなことを考えつつ。

間違ったことは言えないから

いろんなことを検索、検索、検索。

 

 

令和3年に厚生労働省が作成した

ケアマネジャー向け研修用

「仕事と介護の両立支援カリキュラム」という、研修運営マニュアルがあるため

それをそのまま話せばいいのでしょうが

ひと通り内容拝見し

「ちょっと、このままでは・・・」

なんて生意気なことを思って

自分なりに作りたくなる

 

その方が、自分が楽しいのです

自分が楽しくなければ

相手に何も伝えられない

 

だからわざわざ面倒なことをして

内容と構成考えて

頭悩ませております。

バカだねぇ

 

研修は12月中旬。

完成させなくちゃね。

がんばります!!

 

 

よーく考えよー

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーは

その資格を更新するために「更新研修」というものを定期的に受けないといけなのですが

これがなかなかに過酷な研修

高額な費用と

長時間の拘束。

 

しかしそれは

ケアマネジャーの資質向上のためだと

よりよいケアマネジメントを行うため

研鑽を積みなさいと。

 

 

そんな更新研修の内容が

来年度から見直されます。

 

大きな変更点は

「適切なケアマネジメント手法」がたっぷり組み込まれたことにあるのですが

(適切なケアマネジメント手法とは、ケアマネジメントの質のばらつきを改善し、一定の水準を保つことを目的とした手法のこと)

その他の変更点として

「家族支援」が求められていること

 

ケアマネジャーとして

ヤングケアラーや

仕事をしながら介護をしているご家族にも目を向けましょうね

みたいな。

 

ちょっと待ってよ

 

ケアマネってば

超スーパーエクセレント集団じゃない!?

介護が必要なご利用者本人だけでなく

そのご家族も含めて

まるっと一家まとめて

相談役になりましょう、ってこと??

それぞれの課題を

それぞれの専門家に繋ぐ能力も持ち合わせなさい、ってこと??

その窓口になりなさい、ってこと??

ご利用者さま本人の課題解決さえも大変なのに??

それなのに

ケアマネは処遇改善から外されて??

ICT活用により担当件数の上限もさらに上がり??

 

 

なかなかにこれは

ケアマネ能力格差を生む時代だ・・・

 

そして

仕事をさばききれずに

自分がやるべきことと抱え込んでしまい

「ケアマネって、やることばっか増えて大変」

「それなのにお給料増えないし」って

バーンアウトがいつまでたっても減らない時代になるのではなかろうか・・・

 

 

ただでさえなり手が少ないのに・・・

 

ケアマネジャーは

どこで仕事をするか

真剣に考える必要があるのではなかろうか・・・

 

会社の方針

上司の考え方

それによって

今後もケアマネジャーを続けていこうと思えるのかどうか

今まで以上に大きく左右される時代になるのではなかろうか・・・

 

 

 

違うのです。

朝からこんな暗い話題で

個人的見解を書くつもりじゃなかったのです。

違う話を書こうと思っていたのです

でも

書き出したら

止まらなくなってしまった

 

まだ続いてしまいそうですが

ここで止めておきます

 

 

そうそう

その「更新研修」の中に

家族支援として

「仕事をしながら介護をしているご家族にも目を向けましょうね」

というものが加わったことで

それに関する研修の講師依頼が

ケアマネジャーを紡ぐ会を介して自分宛にきたのです

という話を書こうと思ったのです。

 

ですが

1000文字超えたので

そんな話はまた明日。

 

 

ケアマネジャーの皆さま。

ケアマネジャーさん、絶賛募集中です

 

 

政治と介護を紡ぐ場

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先週末はいろいろ慌ただしく

フォーラムを開催した翌日

11/24の午前中

実はこんなところに行ってきました!!

 

 

こちら

国会議事堂の裏側。

 

誰と行ったかといいますと・・・

 

静岡支部長の山梨さん

 

 

ナッシーさんが紡ぐ会の幹部になったのは

確か、夏の頃・・・

 

「静岡県の山梨です」

 

このフレーズがウケることを知り

あちこちで連発している

というか

名前を名乗っているだけなのですが

ウケることを知ったから

若干ドヤ顔で自己紹介しているのは気のせいか!?

 

 

 

国会議事堂の前にはたくさんの観光バスが並び

修学旅行?社会科見学?の小学生がたくさん

いいなぁ

私も国会議事堂の見学、したいなぁ。

子どもの頃に連れてこられるよりも

大人になってからの方が楽しめること、たくさんあると思います。

 

 

今回、私たちがおじゃましたのは

国会議事堂ではなく

こちら。

 

 

衆議院第二議員会館

 

 

なぜ、このような無縁の場所に来ることになったかと言うと・・・

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会の会長・宮﨑さんは

介護職から地方議員さんになった方を集め

2022年4月22日

「政治と介護を紡ぐ会」

という団体を発足させました

 

 

私の知る限り、理由は2つ。

 

・介護現場の声を政治の世界に届けるため

・介護職から国政に携わる議員を輩出するため

 

グチのように不満ばかりこぼしていても、現状は何も変わらない。

自分たちの声をしっかりと挙げる。

そうしなければ、なにも変わらない。

自分たちの立場は、自分たちで勝ち取る

一燈照隅万燈照国。

小さな灯も、いつか必ず国中を照らす明かりに

 

そんな、宮﨑さんの想いだったと記憶しています。

 

 

 

その「政治と介護を紡ぐ会」が

衆議院の一谷議員を通じて、厚生労働省の方に意見を述べる場を頂戴し

この日は

政治と介護を紡ぐ会から3名の議員さんと

介護現場から

訪問介護事業所の経営者さん

福祉用具の経営者さん

ケアマネジャーさん

そして私たち2名

議員志望の山崎さんが出席。

 

 

事前に意見書が提出してあり

それに対し、厚生労働省の皆さまが回答。

介護現場からすると

どれもこれも頷ける意見ばかりでしたが

まぁ、当然のことですが

厚生労働省の皆さまからは、当たり障りのない回答が返ってきました

そういうものですよね

 

ナッシーさんはケアマネの立場から。

 

 

私は産業ケアマネの立場から。

 

 

こうして意見を述べたところで

すぐには何も変わりません。

 

ですが

こういう機会を設け

声を届け続けることが大事なのでしょう。

繰り返し、繰り返し

しつこく何度でも現場の声を届け続ける。

そうした情熱がなければ

何も動かせないし、変わらない。

 

今回の意見の中には

「ケアマネ更新研修の廃止」

「廃止がムリなら、1回でも休んだら修了証剥奪制度の要件緩和」

「高額な研修費用の見直し」

そうしたことも盛り込まれていました。

 

 

政治と介護を紡ぐ会の山崎議員・梅田議員。

貴重な機会に同席させていただきありがとうございました。

ぜひこれからも

介護現場を変えるために活動を続けてください。

現役ケアマネジャーとして

皆さまが変えてくださる未来を

楽しみにしております

 

実践報告

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

フォーラムの話は

今日で最終章。

お付き合いいただきありがとうございました。

今日は実践報告について。

 

実際に

仕事と介護の両立に意識を向け

産業ケアマネを導入された企業の代表者さまの話。

 

司会はここから

奈良支部長の山崎さん。

 

 

人前で話すの慣れたもので

大原社長が

「あいつは政治家志望か?」

さすが大原社長、見抜いてらっしゃる

 

 

 

1組目は大阪チーム

株式会社坂井商会・坂井征司社長と

産業ケアマネの進さん。

 

 

いつもスーツがオシャレな坂井社長。

産業ケアマネを導入した理由は

「わからないことを減らすため」

労働力が減っていく中で、働ける人が介護で辞めていく。

そんな状況を防ぐため。

今年の夏に導入したばかり。

これからどんな展開になっていくのか、産業ケアマネとしも注目していきたいと思います。

 

 

2組目は千葉チーム

株式会社日本都市・大原俊弘社長と

産業ケアマネの自分。

 

 

社員さんから介護の話を聞き

「オレの知らない世界がある。それなら専門家に任せればいい。」

そう思い、産業ケアマネを導入されました。

私が決めていたこと。

「自分が多く話すよりも、大原社長にたくさん話していただく。」ということ。

せっかく社長さまの話が聞ける機会。

何を想って、何を考えているのか。

たくさん話していただけるよう時間配分。

その結果

経営者の皆さまにも、産業ケアマネの皆さまにも

アツいメッセージを投げてくださった

 

 

3組目は沖縄チーム

株式会社トータルライフサポート研究所・宮里啓社長と

産業ケアマネの大城さん。

 

 

すでに介護で困っている方がいたところからスタート。

「介護の仕事をしているんだから、介護のことはわかると思ったけど、そうじゃなかった。」

「育児のことはやっていても、じゃぁ介護はどうなんだろうと考えた。」

そうした理由から産業ケアマネを導入。

産業ケアマネを通し、社員さんの状況を把握することができているそうです。

 

 

坂井社長

大原社長

宮里社長

ご多忙の中、フォーラムのへの理解を示し、お力添えくださったこと。

心から感謝申し上げます。

実践されている方の言葉は、強い。

参加者の皆さまにも、きっと届くものがあったと思います。

本当にありがとうございました!

 

 

そして

フォーラムはいよいよ閉幕。

 

今回「グラフィックレコーディング」という職業の方がお2人いらしており

それぞれの方が

今回のフォーラムの内容をまとめてくださりました

ありがとうございます!!

ぜひ、ご覧ください

 

春仲萌絵さん作。

 

吉岡真美子さん作。

 

やりきりました。

それができたのも

ブログの中で3回に渡り紹介させていただいた皆さまのおかげ

そしてなにより

実行委員の中心として大活躍してくれた

紡ぐ会メンバーの

進さん

山崎さん

小元さん

ナッシーさんのおかげ

みんなのサポートがなければ

フォーラムを開催することができませんでした。

本当にありがとうございました!

厚生労働省の後援もいただけて

多くの方が参加してくださり

大盛況となりましたね

 

 

 

会場にお越しの皆さま

オンライン参加の皆さま

祝日にも関わらず

こうしてご参加くださったこと

心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!!

 

 

次回は6/15

北九州市で開催します。

実行委員長は産業ケアマネの脇山さん

 

 

ドキドキ緊張しながらの次回予告。

皆さま、どうぞお楽しみに

 

 

介護不幸ゼロへ

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今日の話は昨日の続きです。

昨日はフォーラムの運営スタッフさんの紹介をさせていただきました。

運営スタッフさんの大活躍により

無事フォーラムを開催し、終えることができました

 

今日は

フォーラムの様子をお伝えしていきます。

 

 

 

滞りなく会場準備を終え

14:00 予定通りスタート。

 

会場は満員御礼の大盛況

 

 

当日参加の方もいらして

スタッフも含めると70名近い方が来場。

 

紡ぐ会がいつもお世話になっている

ユーチューバー??包括のセンター長さん??

福祉の福ちゃんも来てくれました

 

 

総合司会は

ケアマネジャーを紡ぐ会次期会長進さん

 

 

慣れた様子で安定の司会っぷり

さすがですねー

 

 

開会の挨拶は

実行委員長から

開会の挨拶なんて、実は初めてで、何を話せばいいのかいろいろ考えたのですが

その日の気分をそのままお伝えしようと。

その方が自分の想いが伝わるだろうと。

 

 

自分なりの挨拶をさせていただいた結果

「想いがダダ漏れだった」との評価。

どこまで伝えられたかわからないけれど

笑われちゃうくらいでちょうどいいよね。

 

 

 

今回の基調講演は

独立行政法人労働政策研究・研修機構

副統括研究員 池田心豪先生

 

長年、労働問題の研究をされてこられた第一人者

 

 

そんな池田先生の講演は

本当に素晴らしかった

学びが多すぎて、とてもここには書ききれない

中でも今回、皆さんの耳に強く残ったであろう言葉。

それは

「介護不幸ゼロ」という言葉。

 

介護離職だけが問題なんじゃない。

離職しなければいい、という問題ではない。

介護による疲労感等によりパフォーマンスが低下する。

それにより

仕事のミスが増えたり

勤務中に事故を起こす方もいる。

介護が発生することで、それに付随して起こる様々な問題により不幸になることもある。

介護不幸ゼロへ。

働く本人にとっても

企業側にとっても

大事なことだと改めて思いました。

 

自分自身が

「なんでもやってあげる介護をしたい」のか

「できる限り自分でできることはやってね」と考えるのか

介護に向き合う際の

自分自身の姿勢を決めること。

家庭内でも

企業内でも

いかに多くの対話の機会を持つことができるのか

大事なことですね。

 

池田先生。

快く講演依頼を引き受けてくださり

本当にありがとうございました!!

懇親会にも参加してくださり、参加者の皆さまも貴重な時間を過ごしたことと思います。

今後ともぜひよろしくお願いいたします

 

 

 

学び多い基調講演の後は・・・

 

何度も言いますが

日本初の試み

中小企業の社長さま3名が

同じ空間で席を並べ、介護に対する考えを話す。

しかも3社とも産業ケアマネを導入された企業さま。

・産業ケアマネ導入のきっかけ

・実際の取り組み内容

・やってみてどうだったのか

そうした話の展開で実践報告することになっています。

 

 

あっという間に1000文字を超えたので

また明日に続きます。

ご興味ありましたら

また明日もぜひー

 

運営スタッフの皆さま

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

11/23 勤労感謝の日

「介護離職防止を考えるフォーラム」

開催いたしました!!

 

 

無事、フォーラムを終え、思うこと。

 

 

ひとりではなんもできない。

「実行委員長」って響きはいいけれど

結局は、協力してくださる皆さまのおかげ

支えてくださる方がいるからこそ

なんの力も才能もない自分でも

大盛況となるフォーラムを開催することができました

皆さんのことを

「仲間」とお呼びしていいのなら

改めて、

力を借してくださった仲間に心から感謝

 

今回は

楽しかった、というよりも

ただただ

仲間の存在を有難く思う時間。

 

 

そして。

今回のフォーラムへの登壇を快く引き受けてくださった

池田先生はじめ

宮里社長

坂井社長

大原社長。

本当にありがとうございました!!

皆さまのご理解とお力添えがあったからこそ

こうしてフォーラムを開催することができました。

特に池田先生には大変お世話になりました。

これほどまでに私たちとの距離を近く接してくださるとは思ってもみませんでした。

ただただ感謝するばかりです

 

 

 

11/23、いいお天気

会場となる新宿セントラルパークタワーは

相変わらず眩しい

 

 

今回の運営スタッフの皆さま

北は北海道から南は沖縄まで。

 

 

運営スタッフは11:00に集合し

せっせと会場設営を開始。

 

 

今回

配信を担当してくださった

フォーリーフクローバー株式会社の榎本さん。

快く引き受けてくださり

本当にありがとうございました!!

 

 

産業ケアマネ関東チームには

受付担当を依頼。

安心しきって、まる投げお任せでごめんなさい

細かい事前準備から

本当にありがとうございました!!

 

 

はるばる北海道から参加してくれた

次田さんと谷口さん。

最も苦手な分野を担当していただきました。

見事なさばきに、さすがです

本当にありがとうございました!!

 

 

同じく

北海道から参加の東さん。

なんでもやりますよーって

テーブル設置から細かい作業まで

本当にありがとうございました!!

 

 

ここには写っていませんが

同じく北海道から参加の小谷さんと

富山から参加のミッツさん。

懇親会会場の場所確認や

スタッフの飲み物買い出しなど

外に出る役割ばかりすみません

本当にありがとうございました!!

 

 

 

みんなでせっせと準備を進める中

12:00~

登壇くださる社長さまも到着

産業ケアマネと共に最終確認。

 

 

というかこれが

初めての全員揃って打合せ

それでも滞りなくビシっと本番キメてくださるんだから

さすがでございます

 

 

その間

運営スタッフは

みんなで仲良くモグモグタイム。

 

 

ちょっと、ナッシーさん!!

なに、ひとりで

池田先生独占してるのー

ずるいなー

 

 

ちょっと、しずさん!!

いつの間に池田先生に

ちゃっかりサインもらったのー

私、結局

もらい損ねちゃったよー

 

 

さぁ。

準備万端。

いよいよ始まるよ。

実行委員長だしね

みんなで円陣組んで言っちゃうよ。

 

「今回のフォーラム、楽しんでいこうぜ!!」

「イエース」

 

 

こうして開場時間を迎えたフォーラム。

明日に続く。