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絶対全快

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日の朝

なんとな~くFacebookを見ていたら・・・

 

こちらが目に入った

 

 

「これは、絶対に行かなくちゃ

 

見た瞬間、そう思い

投稿した方に早速メッセージを送る。

 

「観たい、聴きたい、一緒にエール送りたい!」

 

 

 

こちらの「郷嵐會」さま。

船橋市にある和太鼓打ち込み集団。

完全ボランティアで活動されており

一切、出演料等いただいていないそうです。

メンバーの方が中小企業家同友会・船橋支部に所属されており

いつもお世話になっているのですが

公演と自分の予定が合わず

なかなか観ることができずにいました。

 

 

ですが、今回

タイミングが合った

というか、合わせた。

 

 

そして何より

習志野5丁目の町会長さんが声をかけ

出演してくださることになったというではないですか

 

病と闘う町会長のために

全快を願って

和太鼓を打ち込むというではないですか

 

そしたらもう

予定を切り上げてでも

ここに来て

一緒にエール送るしかないじゃん

 

 

 

いつも同友会でお世話になっている

櫻井姐さんたちと待ち合わせ。

 

 

お祭りに行くなんて

何年ぶりだろう。

 

すでにセッティングされている光景に

ドキドキ胸躍ります

 

 

そして、18:30

地域の方が大勢集まる中

いよいよ演奏が始まります。

 

 

もうね

涙があふれて

止まりませんでした

 

演奏の迫力に心打たれ

どんな想いを込めて打ち込んでいるのかと思ったら

会場に来れなかった町会長の元に届いていると思ったら

泣けてくるのです

 

 

 

町会長。

こんなにたくさんの方が

集まっていましたよ。

 

 

あちこちで

「誰が呼んだの?」

「町会長が呼んでくれたらしいよ。」

そんな会話が交わされていました。

 

小さい子どもも釘付け

 

車いすに座ったおばあちゃん。

推察するに

いろいろご病気があるかと思われます。

その変形した手で

涙を拭っているのです。

車いすの生活になってから

こうして心動かされ、感動することが

ここ最近あったでしょうか?

 

 

 

郷嵐會の皆さまの掛け声に合わせ

みんなで

「わっしょい、わっしょい

 

典型的な「日本の夏」の空気の中

漢気しか感じない和太鼓の音。

最高の雰囲気の中

みんなが一緒になって

「わっしょい

 

すごいなぁ

多くの方を感動させるって

ものすごいエネルギー

ここにかける想いとは、どれほどのものなんだろう。

中途半端な心意気では

こうして人の心を動かすことはできないんじゃないかな?

郷嵐會の皆さまの

そのカッコよさに

一気にファンになりました

 

 

そして

こうして町の皆さまに

ひと夏の思い出を演出した

町会長と、郷嵐會リーダーとのご縁

それって

誰にでもできることではないと思っています。

「町会長に頼まれたから」

そう思っていただけるようになるには

それまでの積み重ねがあったからこそ。

 

全快を願った打ち込みは

絶対に、町会長に届いてる

 

 

 

郷嵐會の皆さま。

素晴らしい夏のひと時を

ありがとうございました!!

 

改めて

こんな素敵な方々とのご縁に

感謝するばかりです。

次の公演は10月でしたか?

また心打たれに行きますねー

 

 

昭和作戦

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

第4金曜日

 

ということで・・・

 

ひろこちゃんねる plus OSSAN の日

 

 

いつものように

配信15分前にストリームヤードに接続しようとすると・・・

 

あら???

 

接続先が、ない

接続先が2つあり「ケアマネジャーを紡ぐ会」が出てくるはずなのに

それが、ない

 

いろいろ試すも

「拒否されました」という表示が出て

一向に先に進まない・・・

 

 

こんな時は

紡ぐ会のSNS担当・進さんにSOS!!

「今までできていたのに、できんのです

いろいろ手順を聞きながら

それでも繋がらず

四苦八苦していたら・・・

 

 

なぜか、突然、繋がった

 

 

こちら、安堵の表情

10分遅れになりましたが、無事スタート!

 

 

ここ最近

ひろこちゃんねる plus OSSAN の

「OSSAN」役である、沖縄支部長・中山さんが欠席していましたが

今回は無事参加

 

沖縄県は

「仕事と介護の両立」を目的とした協同組合を4月に設立しており

その協同組合として

本日、3件目となる契約を結んできたばかりとのこと。

おめでとうございます

 

 

素晴らしい

ホントにすごいことだと思います!

 

建設関係

IT関係

介護関係

という3企業さまとの顧問契約

協同組合の存在を

着実に沖縄県内に広めている証拠だと思います

 

 

組合の中で

中山さんは営業担当。

ちょっとした繋がりのある企業さまから

はじめましての企業さままで

営業活動で回っているというのです。

 

それって

介護の仕事だけしていたら

なかなか実践できるものではないと思います。

中山さんもかつて、そうした営業経験があるから企業訪問できるけど

その経験がなかったら・・・

 

ハードル高いかもー

一刀両断されて、心折れるかもー

 

でも、そんなこと

言ってられないのです。

知ってもらい、導入してもらうには

足でかせぐしかないのです。

 

今どきではない

昭和な作戦ですが

 

いや、やっぱね、昭和のド根性

必要ですって。

熱意を伝えるためには

必要ですって。

 

加えて。

本人の人柄。

ファーストインプレッション

とても大事です。

 

 

そうですよね。

しまおさんのコメントの通り

 

「この人なら」

 

そう思っていただけるかどうか。

そこで始めの一歩が変わると思うのです。

 

だってさ

産業ケアマネなんて今まで世の中になくて

それを突然紹介されても「ぽかーん」ですよ。

そんな経験、私もしてきました。

そこに興味を持ってもらえるかどうか。

 

中山さんの人柄なら

なんら問題ないでしょう

 

リアルでお会いしたのは

まだ1回2回?その程度ですが

とてもいい雰囲気の方だと思います

 

 

そんな話をしていると

30分なんてあっという間。

もっともっと詳しく聞きたかったですが

それをしていたら時間が足りないので

今回はこれにて終了!

 

協同組合かぁ・・・

 

いいなぁ

それぞれ得意分野を担当しながら、チームとして動けるって強いなぁ

いろんな形で、いろんな所に

「仕事と介護の両立支援」が広まっていくといいですね。

 

ご視聴くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

動き出す

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

これを読んでくださっている

ごく少数派の方々は

産業ケアマネの話は読み飽きたことと思いますが・・・

 

いろいろ動いているもんで

ネタがつきず

ここに書くにはもってこい

 

 

 

現在

ケアマネジャーを紡ぐ会のHPでは

産業ケアマネ3級資格試験

絶賛申し込み受付中

 

 

7月31日申し込み締切ですが

毎日毎日

コンスタントに申し込みがあり

ケアマネの皆さまの興味関心の高さが伺えます

嬉しい限り

だって

仲間を増やして広げていくしかないから。

 

「一燈照隅万燈照国」だって言うから。

 

仲間が増え、いつの日か

日本中に広がっているはずなのです

 

 

 

そんな産業ケアマネですが

これまで

沖縄・北海道・愛知の3ヵ所で「フォーラム」が開催されました。

それがいよいよ

11月23日

全国大会が開催されることになりました

 

私が言い出しっぺなので

誰に任命されたわけでもないですが

どうやら実行委員長っぽい

と、勝手に思っています。

 

責任重大だ。

 

大成功をおさめ

大いに盛り上がる会になるかは

委員長の熱量にかかっていると言っても過言ではない

 

委員長ということは

どんなフォーラムにしたいのか

想いを伝えていいのよね?

 

 

どんなフォーラムにしたいのか?

 

 

もちろん全国大会なので

全国の産業ケアマネの皆さまに興味・関心を持っていただきたい。

そして

ひとりでも多くの方にご参加いただき

実際にどんな活動をしているのか知っていただきたい。

 

さらに、もうひと欲張り

 

ぜひとも

一般企業の皆さまに参加していただきたい

ひとりでも多くの働く皆さまに

「仕事と介護の両立」について考えてみてほしい。

1分、1秒でもいいから

意識を向けてほしい。

 

 

さぁ

それには、どうする?

どんな内容にする?

どうやって集客する?

 

 

昨日のブログにも書きましたが

おととい開催されたシンポジウムので

閉会の挨拶をさせていただきました。

 

 

そこで

産業ケアマネフォーラム全国大会の告知もさせていただきました。

 

目の前いる皆さま方は

介護業界以外の方も多数。

 

果たして

自分の告知はどこまで伝わったのか?

少しでもいいから興味を引くことができたのか?

 

どんな言葉をチョイスして

どんな並びで発するか

それがとても重要だということを

こうして人前で産業ケアマネのPRをする度に学びます。

段々上達している気はするけれど

まだまだ不十分

もっともっと改良する必要があります。

1000本ノックみたいなもんだ

 

そして

このチラシも改良が必要。

これはケアマネさん向けに作成したため

一般企業の皆さま向けに

内容を修正する必要があると思っています。

 

 

万年ビンボーを脱却できない

ケアマネジャーを紡ぐ会

いつまで経ってもお金がない紡ぐ会

あるのは

想いと情熱のみ

 

さて。

全国大会開催に向けて

準備始めますよー!!

 

 

現地参加とオンライン参加です。

ご興味ある方

11/23の午後

予定空けといてくださいね

 

はたらく選択肢

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、開催されたシンポジウム

「要介護の方の『はたらく選択肢』を通した経済活性」

 

こちらの主催・運営は

ケアマネジャーを紡ぐ会。

スタッフとしてお手伝いで参加しました。

 

 

会場はこちら。

 

 

丸の内

カッコいいすね

船橋にはないビルディングですね

 

当然

ここからブラインド越しに見える景色は

こんな感じ。

 

 

華の都大東京ですね。

 

 

こちらのビルに明治安田生命さまが入っており

こんなに立派な会議室を貸してくださった

 

 

今回の

「要介護の方の『はたらく選択肢』を通した経済活性」という活動ですが

ケアマネジャーを紡ぐ会のメンバーであり

船橋市議会議員であるつぐみさんが中心となり、取り組んでいる活動です。

 

介護が必要になっても、選択肢を増やしたい

働きたい方には「はたらく」という選択肢も必要。

介護が必要になっても「役に立てる場」がある

 

そんな想いから取り組んでいる活動。

 

 

 

なごやかな雰囲気で打ち合わせも進み・・・

 

 

いよいよ

つぐみさんの挨拶でスタートです。

 

 

実際に

介護が必要な方を「有償ボランティア」という形で受け入れている

船橋駅前のセブンイレブンさんと

同じく船橋駅前のドトールコーヒーさん

お二人からの実践報告。

 

 

私も日頃から

中小企業家同友会・船橋支部で大変お世話になっている

鯨井社長と梶社長

知っている方だけに

お二人の人柄を感じる実践報告に

なんだかとても頷けます

 

その後は

経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課・水口さまと

セブンイレブンジャパンのエリアマネージャーをお招きし

パネルディスカッション。

 

 

多くの方が会場に足を運んでくださり

多くの方がオンライン参加をしてくださった。

 

 

実際に「介護が必要な方」が

有償ボランティアとしてはたらくこと。

鯨井社長も

始める前までは

「仕事できるわけないじゃん」

そう思っていたそうです。

 

ですが

どうサポートしていくのか?

できることは何なのか?

そんなことをひとつひとつクリアした結果

今では

慢性的な人手不足を解消する一助になっている

 

そして

「介護が必要」になり、お世話してもらうばかりの自分が

はたらくことでお客さまから

「ありがとう」と言ってもらえる。

 

それが、何よりもの喜び

 

 

改めて思うのです。

自分が誰かの役に立つと感じられること

自分が価値ある人間だと思えること

それは

介護が必要だろうが、そうでなかろうが

誰にとっても「喜び」につながる

 

 

僭越ながら

こんな真面目な会で

閉会の挨拶をさせていただきました。

当日、急遽任命され

どんな挨拶をしようか考えながら皆さまの話を聞く。

聴きながら

決め台詞が、決まった

 

「いくつになっても、人が輝ける社会であってほしい

「ありがとうの循環は、社会を良くしていく

 

これだな。

 

 

 

終了後は

皆さんで懇親会。

蒸し暑い中、大都会のど真ん中

屋外で飲むビールは・・・

 

汗だくだ

 

 

しょうがないじゃん

室内は満席だったんだから

 

 

たくさんの課題はあるとは思いますが

この活動、広まるといいなぁ。

介護の仕事を23年している立場からすると

心からそう思うわけです。

 

ご参加くださった皆さま

登壇くださった皆さま

ありがとうございました!!

 

8日目

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーとして勤務するには

資格が必要。

資格は5年毎に更新をしなくてはならない。

 

更新しなかったら・・・

 

お仕事できなくなっちゃう

 

そのためにケアマネジャーの皆さんは

3~6万くらいの受講料を払い

32~70時間という研修を受けなくてはなりません。

料金や時間は研修の課程によって異なるのですが。

 

受講料を

会社負担にしている事業所もあれば

個人負担にしている事業所もある。

 

どちらにしろ

お金と時間がかかる・・・

 

 

そんな資格更新のための研修が

昨日

ようやく終わったー

 

 

受講生の皆さま

おつかれさまでした!!

 

8日間

お互いがんばりましたね

 

これでまた5年間は

ケアマネとして仕事ができますよ

しかしこの仕組み

どうにかしてほしいもんですね

 

今回、260名??くらいの方が受講していたようですから

260×43,000=11,180,000円

おぉ~

なかなかの金額!!

簡単に稼げる額ではないですね。

何に使うんだ??

 

 

受講生の皆さまは

どんな学びを得たんだろう?

 

 

今回の自分のテーマ

「前向きに受講し、毎回学びを得る」

 

今までは

「嫌々渋々、資格更新のためなら仕方なく」でしたが

今回はその姿勢を変えた

なぜなら

「その時間をどう感じるかは自分次第」だから

 

 

みんなが「楽しい」と思う場に一緒にいても

自分のテンションだったら

何も楽しくない。

 

どうやって自分の気持ちをアゲるか。

気分上々にするか。

その一瞬を、いい時間にできるか。

 

それは自分次第。

 

だから、今回、がんばった

 

 

講師の先生がお話したり

グループ内で自己紹介や感想を言い合う時

紡ぐ会や同友会のセミナー等と同じように

拍手した。

「いいねー」って気持ちを込めて。

それは場づくりの一環だと

同友会・船橋支部で学んでいるから。

紡ぐ会のセミナーで皆さんが笑顔になれるように取り組んでいるから。

拍手が自分ひとりでも

それで構わない。

そうすると決めたから。

 

できればもっと笑顔で参加したかった。

 

だけど、後半、疲れた

 

「主任ケアマネががんばったところで、地域づくりって、できるか??」

「そんな気力と体力を持ち合わせた主任ケアマネ、全国に何名いる??」

 

そんな現実を考え

ふと、気分が落ちたから

まだまだメンタルコントロールが足りない

まだまだ修行が足りなかった。

 

 

 

今回の学び。

ケアマネジャーも個性豊か。

どんなに経験を積んでも、カンペキはない。

得意不得意あって当然。

どう支え合えるか・助け合えるか

チームとして問題解決に取り組めるか

ご利用さん・ご家族をサポートできるか

どんな事業所運営をしていくか

それは

主任ケアマネだったり

管理者だったり

まとめ役の手腕にかかっている。

地域のことも大事だけど

まずは身近な環境作りから。

ただでさえ人手不足のケアマネ業界。

人を大事にしたいよね。

 

 

運営スタッフの皆さま

お世話になりまして

ありがとうございました!!

この仕事好きなんで

これからもがんばりますよー

 

学び直し中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

この

グローバルで

ユニバーサルで

ダイバーシティな時代に

(言いたいだけ

今日、書く話は

ちょーちっぽけな話なのですが

 

 

フランス人の友達がいるのです

 

 

諸外国の方と交わることが当たり前となっている時代ではありますが

これまでの人生

日本人の友達ばかりで

社会人になってからも

「介護」という閉ざされた社会しか知らず

そんな自分に日本人以外の友達ができるって

青天の霹靂級な出来事

 

 

フランス人ですが

日本に来て10年以上経つので

日本語ペラペラ。

私は何ひとつ困ることはありません。

フランス人ですが

「うさぎ年生まれ」というので(不思議な感じ)

年齢はひと周りも下です。

 

 

そんな友達と

昨日、飲みに行ったのですが。

 

 

たくさんの刺激を受けました

これは果たして

個人の個性なのか

国の文化・考え方の違いなのか?

いろんな考え方がおもしろい。

 

「周りの人は関係ないよ、自分の人生だよ。」

「わたしはみんなのことを愛している。」

 

そのスタンスで話が進むのですが。

 

 

 

とても頭のいい方で

母国では物理学者で

放射線の研究をしていて

海軍として原子力空母に乗って世界中を航海。

「計算をしているのが一番楽しい。」と。

 

だけど日本に来て

今は全く違う事業をしていて。

その新事業の展開が楽しくて仕方ない様子。

 

とにかくいろんな人と会って

先ほどのスタンスでいろんな方と繋がり

事業にプラスとなっていく。

 

「ひろこも大事な友達だよ

 

知り合って1年くらいですが

そう言われて

「そうか、私、友達なのね

そう思ったほど。

 

だって、ほら

他人との壁が分厚い自分なんで

なかなか自分から「友達宣言」なんて大それたこと、できない

なのでこれくらいが丁度いいのかも。

 

 

フランスには

「血液型性格診断」的なものがないんだって。

日本人はけっこう

「何型?あーわかるー

「〇型っぽいねー」

って会話、しがちだと思うのですが

そんなものに個人の性格を縛らないみたい。

 

放射線研究者からすれば

福島の海洋放出は騒ぐことでもなく

自然界の中でも放出されているもので

「みんな数値を知らないだけ」と。

 

 

 

そんな会話をしながら

お店の座席の後ろにはこのポスター。

 

 

富士見とは

千葉駅きっての繁華街。

千葉駅周辺は再開発により

古くからあったパルコや三越が閉店し

なんだか寂しい雰囲気に・・・

 

そんな寂しくなった街を盛り上げようと

周辺の飲食店が集まって

毎週、屋台を開いているそうです。

知らなかったなぁ・・・

 

 

 

話が飛んだように見えますが

何が言いたいかって

人って

ホントに

それぞれだな、と。

 

それぞれ大切に想うものがあって

それぞれの価値観があって

それぞれの世界で生きている。

国や

流れる血が違っても

結局、同じ人間。

 

自分がどこで輝くのか

自分が輝けるものは何なのか

 

それを見つけたら

突き進めばいいだけのこと。

 

それを見つけられただけでも

人生、幸せ

 

当たり前のことかもしれませんが

そんなことを改めて感じて

人と会い、話すことの大切さを再認識。

 

 

最近の自分は

改めて感じることばかりだな

人生、学び直し中。

 

いくつになっても

学ぶことはいいことだ

 

エール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ最近の自分。

こんな感じ。

 

 

今日の自分。

こんな感じ。

 

 

さて、どんな感じ??

 

 

同じ写真を見ても

受け取り方は人それぞれ。

感じ方も人それぞれ。

それは感性だったり

価値観だったり

ひとりひとり違うのだから、当然のこと。

 

 

 

今日の自分。

 

 

この自分を持続する。

それが、とても、重要なこと

 

 

 

そう思えたのは

昨日、ある方にお会いしたから

 

ある方は、私の大好きな方で

女性経営者ですが

もちろん先輩経営者で

たとえ2.3時間でも

その方の時間を独り占めするのは恐縮してしまうほどの社長さま。

けれど

齢が近いこともあって

とても気さくに接してくれます。

 

そんな方が

もうひとり「初めまして」の方をお連れして

私のために時間を作ってくださった

なんてHAPPY

 

いろんな話を聞かせてくれて

失敗談も、過去の自分のことも

たくさんたくさん聞かせてくれて

それを聞き洩らさないように

たくさん耳を傾けて。

でも、情報量多すぎて

一度に頭に入りきらないよ

それくらいにいろんな話をしてくれました。

 

 

そして「初めまして」のもうひと方。

初めてお会いしましたが

私はすぐにホレました

どうしてこの方に逢わせたかったのか

その理由がよくわかりました。

 

本当に素敵な方でした。

 

自分の仕事に対する揺るぎない誇り

他の誰でもない

確固たる自分

 

その様が、にじみ出ている方でした。

 

そんな方からすると

私のことなんてすぐに見抜いてしまうようで

イタイところを突かれた

ですが、イタイところを突いた後に

「大丈夫、跳ねるよ」

そう言って

「2年後、また会おう」

と言ってくださった

けれどそれは

2年後までに私が成長していたら、の話。

なんも変化なかったら

お会いすることができない話。

 

 

 

貴重な時間を過ごすことができました。

私はいつも

この方に助けられています

先輩経営者ですが

同性として

同年代として

いつもアツいエールを送ってくださる

そのエールを受け取る度に

自分を振り返る。

振り返って、自分のダメなとこ、認めて

また前を見て歩きだす。

お会いする度にその繰り返し。

 

オードリーヘップバーンが言っていました。

 

「まずは、自分の存在を貴重に思ってくれる人を探すこと

 

そういう人に巡り逢えるだけで

幸せに感じることができるのだと。

 

私がこの方のことが大好きなのは

尊敬する方なのはもちろん

お会いする度に

自分の存在を認めてくれるからかもしれない。

レベルは全然違うのに

同じ経営者としてエールをくれるから。

寄り添ってくれるからなんだろうなぁ。

 

 

 

人は応援されるとがんばりたくなります。

私はその応援に応えたくなります。

ということで。

また、がんばります。

なにせ2年後にまたお会いして

「お前、誰だったかのう??」

そう言って、笑ってもらいたいんで

なにせお忙しい方が作ってくれた時間を

ムダにしたくないんで

 

 

いつもいつも

たくさんのエールを

ありがとうございます。

 

自分を変えるのは、自分。

 

これからも

先輩だけど

友のように

よろしくお願いします

 

 

積み重ね

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

服薬管理の話をブログに書いたところ

心配してご連絡をくださる方がおりました。

ネタとして書いたつもりが

心配してくださりありがとうございます

元気にしておりますので、大丈夫です!

 

何でもここでのネタにしてしまおうとすること

よくないクセですね

 

 

 

昨夜は

月2回のヨガの日

 

ここ最近

屋外の気温の高さと

室内で急激に下がる気温差

夜間、エアコンをつけっぱなしにして

朝方体が冷えている影響からか

足のむくみがハンパない

いや、腰回りからむくんでいるかもしれない。

とにかく体がむくんで

パンパンむくむくなのです

 

あきらかに循環が悪そう・・・

いろんな老廃物が溜まっていそう・・・

ぜひ、ヨガの時間に解消したい・・・

 

その証拠に

ヨガの途中で

めぐみ先生が膝の裏とか

リンパを押してくれるのですが

とにかく痛い!!

 

「いたーい!」

 

思わず声を上げずにいられない・・・

 

 

ということで昨日は

ゆっくりとじっくりと

体を伸ばしてほぐして巡りをよくする。

体がジンジンしてきて

血行がよくなっていることを感じます。

詰まっていたものが

伸びてくるのを感じます。

体が温かくなってくることを感じます。

 

 

ヨガには一体

何種類のポーズがあるんだろう??

 

 

自分がやっているのは

まだまだ入口と思っているのですが。

その中でも

よく出てくるポーズ。

「ダウンドッグ」

 

 

血液循環をよくして

背中や足のストレッチ効果があるというのですが・・・

 

難しい

 

当然のように

足全体の裏側

こんなに伸びないし

こんなに伸ばしたら

アキレス腱、切れそうになるわ

 

ほぼ毎回出てきますが

一向にポーズが決まらない・・・

いつもめぐみ先生に姿勢を直される・・・

そのうち出来るようになるのかなぁ?

 

何事もそうかと思いますが

繰り返しやっているうちに

出来るようになってくることが面白い

ヨレヨレふらふらグラグラになりながらも

出来るようになってくる

そこに自分の変化を感じることが

続けていく上で大切なことなんだろうな、と思っています。

 

 

 

そうしてヨガで体をリフレッシュした後の

最近の定番コース。

めぐみ先生と食事をすること

 

めぐみ先生の手料理、さすがですよね。

いつも野菜とたんぱく質がある。

 

 

炭水化物もりだくさん!!

っていう食事は見たことがない

 

思わず

「パンとか、ご飯とか、食べるんですか?」

そう聞いてしまいます。

もちろん食べているのですが

やはりそこは美BODYを保つための食生活

日々、気にかけているのです。

 

「美は1日にしてならず」

 

本当にその通りです。

日々の積み重ねです。

 

自分で言うのもなんですが

食生活には気をつけている方だと思います。

飲んでばかりいて何を言う!!という感じかしら

ですが

40半ばも過ぎれば

体形も崩れてくる・・・

相変わらず自分は

「おばさんではない」と本気で思っているので

そう思い続けるためにも

美しい方の食生活

真似していきたいと思います。

 

 

仕事も

美しさも

生き方も

手本となる方が近くにいること。

幸せななことだなぁ・・・

 

服薬管理

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私たちケアマネジャーは

毎月最低1回は

担当しているご利用者さま宅を訪問します。

 

変わらずにいるかな?

サービス調整が必要かな?

そんなことを考えながら日頃の様子をお聞きするのですが。

 

昨日、訪問したご利用者さま。

 

お薬の飲み忘れがあり

「大事な薬だから、忘れずに飲みましょうね😊」

そんな話をよくします。

 

ご利用者さまには

そうして注意喚起しておきながら

いざ自分が薬を飲むとなると

そうもいかないことを痛感します🤣

それはもう、ひどい有り様です🤣

 

 

 

船橋市で仕事をする前は

東京都江戸川区で仕事をしてました。

その頃、大変お世話になった先生がおり

未だに具合が悪くなると、その先生に連絡して診てもらいます。

私の主治医ですね😊

 

数週間前

毎朝のブログを書き終えた頃から急激に下腹部が痛くなり、なかなか痛みが収まらない。

訪問の予定も入ってるし

「これはマズい…」

そう思い、痛み止めを飲んでごまかす。

 

どうにか仕事できていたのですが

痛み止めが切れた頃、痛み再発😱

 

い、いたい…

 

これは、ヤバい…

 

先生に連絡する。

船橋から江戸川区まで。

午前中の診察に間に合うかどうかの時間。

 

「午前中の診察に間に合わなくても、少し待っててあげるから、今すぐおいで👍」

 

そうおっしゃってくださった😭

ありがとうございますー😭

 

自分で運転して行こうとしたら

「私が運転しますから!ムリしないでください😊」

ふーみんがそう言ってくれた。

マジ感謝😭

 

 

お腹が痛いと

どうして前かがみになるのでしょうね🤣?

 

あらゆる動作、前かがみで無事到着!

 

 

結果。

 

 

数値は悪いが入院するほどではないから、と。

 

こんな時の先生は

本当にカッコよく見える😍

 

「痛そうだね、大丈夫だよ。」

「とりあえず腸の動きを止めて、痛みを抑えます。」

 

テキパキと指示を出して

テキパキと対処する。

ありがとうございます😭

患者さんが先生にいろいろ貢ぎたくなる気持ち

なんとなくわかります😭

 

そうして先生は颯爽と、

午後からの訪問診療に出発するのです。

 

 

おかげですっかり痛みも治まり

私には日々の内服薬が処方される。

 

食前、食後

薬を飲まなくちゃいけないのに…

 

3食、しっかり服薬できた日が

いったい何日あったのでしょう…🤣

 

おかげで

たった1週間の服薬さえも

残薬あり…

 

 

ご利用者の皆さま

自分のことを棚に上げて

薬のめのめ言ってごめんなさい😭

 

忘れちゃうよね。

 

きっとケアマネとして

あまり口うるさく言えないのは

自分のこの有り様を知っているから🤣

 

でも、やっぱり

病状悪化予防には必要なものだから

なるべく忘れずに飲んでくださいね🤗

 

 

ふーみん

車で送ってくれてありがとう!

私のせいで午後の事務所会議ができなくなってしまったね。

申し訳ないです😭

体調管理、気を付けます。

 

先生

具合悪くなると、いつも診てくださり

ありがとうございます!

注射も点滴も

なに打たれてるかわかんなくても気にならないほど

信頼しております😆

お世話にならずにいられるように

健康管理、気を付けます!

 

 

皆さまも

健康第一でお過ごしください🤗

 

また一歩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

よくここに

産業ケアマネの話を書いていますが

この資格が誕生した2020年11月

正直、自信がありませんでした。

 

なんの自信がないかって

「絶対に社会に必要となる

その気持ちだけは強くあったものの

自分の活動に自信がなかった

 

うまく話せない

うまく話がまとまらない

何を伝えればいいのかわからない

 

不安の方が大きくて

想いと言語化が伴わない

そんな状況でした。

 

もともと話すことが得意じゃないのに

もともと「初めまして」が苦手なのに

人を引き付けるような話し方なんてできないのに

世の中に手本となるものが少ない中でやろうとしてるんだから

うまくできるはずがない

 

ホント情けないなぁと思います。

 

ですが

要領悪くて

おっかなびっくりな自分でも

3年近くそんなことを考えてると

少しずつ上達してくる。

周りの方にはあっという間に追い抜かされ

その成長の遅さに自分で呆れてしまいますが

まぁ、それが自分だから仕方ない

と自分で笑うしかない。

それでも前進してるならいいじゃん

と自分を納得させるしかない。

 

 

そうして年数をかけて

ようやく

「話を聞いていただけませんか?」

そうお願いできるようになってきました。

 

 

 

中小企業家同友会船橋支部の会員さんで

いつもお世話になっている國分さんのお店を予約する。

 

 

めちゃくちゃ美味しいのです

國分さんの経歴を聞いて、納得。

何を食べても、本当に美味しい

 

この厚焼き玉子が

ふわふわで美味しいのです

 

 

もちろん

美味しいお酒が進むのです

 

 

そんな美味しいお店で

同じく同友会船橋支部でいつもご一緒させていただいている

社労士のまきさんに

産業ケアマネついて話を聞いていただきました。

 

日頃から人事・労務関係の専門家として活躍する職業の方に

「産業ケアマネ」というものはどう映るのか?

実際に「介護」に関連した相談を受けたことがあるのか?

介護休業等の制度についてどう思うのか?

そんな話を伺ってみました。

 

 

なるほどなぁ、と思うこと多々。

やはり専門分野が違うので

同じ「介護」という問題を目の前にしても

見る視点が違う。

だからこそ

見る視点が違うからこそ

産業ケアマネの活躍の場があり

産業ケアマネにしかできないことがある

 

社労士のまきさんも

それをとても感じてくださったようで

それと同時に

それが響く社長さまと

響かない社長さまのお顔も思い浮かぶ様子。

 

響く社長さまに

私たち産業ケアマネが

どう巡り会うか。

 

 

とてもいい時間になりました。

やはり「自分の想いを表現する」ということは、大切なこと

改めて実感しました。

 

 

まきさん

大変お忙しい中、お時間作ってくださり

本当にありがとうございました!!

知り合ってからもう4.5年経つのに

こうして2人で話すのは初めてで緊張しました

私たちの活動に共感してくださりとても嬉しかったです

またいろいろ相談させていただくこともあるかと思いますが

今後ともよろしくお願いいたします!