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リアルな声

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

先日、ある場所で

NPO法人こだまの集い・室津代表に

「はじめまして」でお会いしました。

 

こちらのNPO法人。

「ダブルケアラーの元気を支える!」

という想いで活動されている団体さま。

 

ダブルケアラーとは

子育てをしながら介護をする方々のこと。

そして、もちろんお仕事もされている。

 

 

NPO法人こだまの集いさん主催により

ダブルケアラーの方々が定期的に集まり

悩み相談をしたり

意見交換したりしている場があると聞き

昨日、足を運んでみました!!

 

 

はるばる杉並区。

けっこう、遠い

 

ですが

「仕事と介護の両立」に興味がある身としては

直面している、リアルな声を聞いてみたかった。

 

 

 

こちらの集まり。

こだまの集いの皆さまと、地域包括支援センターさんが主催となり

開催されています。

そこにボランティアスタッフとして

保健師さんだったり

産業保健師さんだったり

杉並区議会議員さんだったり

様々な立場の方々が参加されていました。

 

 

当事者として参加されていた方々は

父親をガンで亡くし、自分自身は妊娠6ヶ月。

その状況で、ガンで認知症のある母親の介護をしている方。

重い障害のある高校生のお子さんを育てながら、要介護5の母親を介護している方。

ようやくお子さんも大きくなったけど、それまでの間ダブルケアを経験されていた方など。

そうした様々な状況にある方々。

 

 

ダブルケアをされている方々は

今の社会の中でマイノリティなのか?

「ごく一部の人だよね。」

そう言って済まされる方々なのか?

 

 

ダブルケアをする中で

当然、勤務先にも働き方について相談をする。

勤務先の反応は

とても残念なものでした。

まるで社内では

「自分ひとりだけが親の介護をしている。」

そう感じてしまうような状況に。

でも、実際はそんなことなくて、ただ言い出せないだけ。

ここまで積み重ねてきたキャリアを失うかもしれない。

辞めるのか、続けるのか、そんな無言の圧を感じる。

職場の理解不足と

コミュニケーションが円滑にいかないことで生じる、思い込み。

 

それは

ごく一部の声かもしれないけれど

でも、実際に起きていること。

 

 

 

会が始まる際

自己紹介をしながら、この先を案じ涙ぐまれていた女性。

でも、会が終わって

みんなでランチをする頃には笑顔に

 

 

あぁ、そうか。

 

自分がケアマネとして接するご家族もそうですが

今すぐ、ここで解決して、答えが見つかることが重要なのではなく

「誰かが応援してくれている」

「ひとりで悩まなくてもいいんだ」

そう思えるだけで

苦しい心から少し開放されて

また躓いて

そんなことを繰り返しながら

この状況を乗り越えていくんだなぁ・・・

 

改めて、そう感じた時間。

 

 

そしてやっぱり

職場の理解と適切な情報

第三者を間に挟むことの必要性

そんなことも改めて感じて

「産業ケアマネ、必要じゃん

そう、確信する時間となりました。

 

 

会いたい人に会いに行く。

行きたい場所に行ってみる。

 

 

その行動は

間違いなく、自分の成長への1歩だな

 

 

室津代表。

笑顔で迎えてくださり、ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします

 

運気

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のいいところ。

コツコツ続けるところ✨

 

なぜだか

「輩」扱いされたりする

嫌われ者!?の紡ぐ会🤣

ですが

ただだだ、コツコツ続けているだけです。

けっこう真剣で

けっこうマジメだと思っています。

 

そんな紡ぐ会が

コツコツ続けていることのひとつ。

 

毎週金曜日のFacebookライブ✨

 

 

第4金曜日は

沖縄支部長・中山さんと私が担当。

今まではひとりで配信していたので

「2人になってよかったなぁ😆」

「やっぱり相棒がいた方が楽しいなぁ😊」

と、思っていたのですが…

 

 

ひとり配信になりがち🤣🤣🤣

 

 

沖縄支部長も

いろいろな役を担っているので

お忙しいようなのです…

 

ということで

昨日もひとり配信😭

 

 

 

人間ってすごいよね。

慣れるんだから。

こんなこと、ひとりで、絶対ムリ!!

30分も間が持たない😱

一体ひとりで何を話せばいいの~!?

と、思っていたのですが…

 

慣れるのです。

 

上手くできるかどうか

視聴してくださっている皆さまが楽しめているかどうかはさておき

慣れて、どうにかできるようになるのです✨

 

なので昨日も

急遽ひとりになっても大丈夫!!

無事、役割を果たす😎

 

 

そしてね

ひとりで配信するために

とても大きな助けになっているのが

視聴してくださっている皆さまからのコメント✨

このコメント無しには

Facebookライブは成り立たない。

そう思えるほどに

本当に有り難くて、感謝しかありません😭

 

貴重なお昼時間に

耳を貸してくださるばかりか

コメントも入れてくださるなんて…

 

昨日も私の拙い話に

コメントをいただきました。

 

 

占い師のゲッターズ飯田さんによると

私の今年の運気

最高にいいらしい😍

何をやっても上手くいき

いいご縁もたくさんあるらしい😍

 

そんな話をしていたら

いつも視聴してくださるしまおさんがコメントくださった😆

 

 

ですです!

ホントにその通り!

最高の運気に乗りまくりたーい😆

 

それには、どんな心がけが必要なのかな?

いくら運気が良くても

ボケ~っとしてたら

Catch the Waveできずに

いい波を逃してしまうよね??

 

ここだ!!

という波を確実につかまえて、乗る✨

これは

運か、意識か、アンテナか。

 

きっと上手くいってる人は

この波をつかむのが上手なのでしょう。

そうなりたいけれど

それには、経験と努力が必要な気がする…

 

 

な~んて難しいこと考えず

いいな

面白そうだな

楽しそうだな

そう感じた直感を信じた方がいいよね。

そのための直感を磨き続ける✨

 

 

そんな直感を磨くため

今日は杉並区に行ってきます!

杉並区って、どこだ🤣

初めてかもしれないなー

 

どんな発見が待っているのか

とても楽しみです😊

 

皆さまも

素敵な週末をお過ごしくださいませ🍀

 

腸美人は超美人

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

かれこれ5年くらい

中小企業家同友会・船橋支部に所属しています。

 

今期は

船橋支部の中の

「女性部会」の委員長を仰せつかっております

 

個人的には

女性経営者でも男性経営者でもどっちでもいいじゃんと、思っているのですが

組織に女性部会があって

委員長を仰せつかっているのであれば

皆さまのために、何か、活動したい

 

 

皆さまが

「ぴろこ委員長の好きなようにやっていいよ

と言ってくださるので

重鎮のご意見を仰ぎつつ

好きなことを、昨日、やってみた

 

 

 

会場は

同じく船橋支部会員さんのお店

「プラスナチュリ」さん

 

 

こちらのお店

「腸美人」なお店

 

発酵食品・酵素を使った調味料で

たっぷりのお野菜をいただくという

女子にはたまらない

魅力的なお店

 

そんな素敵なお店で

たっぷりのお野菜をいただきながら

女性経営者の皆さまと素敵な時間を過ごす

 

 

今期の女性部会で

テーマにしたいこと。

それは

「みんなが輝き主役になれる場づくり

 

 

 

同友会に参加していて思うのですが

当然ながらスゴ腕経営者の方々や

発想豊かな方々がおり

皆さまの注目を集める。

尊敬される。

なので

どうしても声の大きな方が目立つ。

成長を続ける大きな会社だったり

周りが羨むほどの売り上げだったり

人を納得させるだけの人柄・話術・思考だったり

 

けれども

皆さまが経営者。

 

創業に対する想いや

仕事にかけるアツい想い

誰しも心の中に持っているハズ。

 

いつも目立つ方ばかりでなく

そんな方々の魅力も知りたい

発信してほしい

 

船橋支部という180名を超える大所帯の中では、それが難しかったとしても

女性部会という

小さなくくりの中であれば

そんな魅力発信ができるのでは??

誰もが主役になれるのでは??

そんな風に考えました。

 

 

なので昨日は

委員長として

主役となる方を数名、勝手に選ばせていただいた

 

 

どんな内容かは書ききれませんが

これが、すごく盛り上がった

 

大成功だったと

勝手に思い込んでいる

楽しんでくださったと

勝手に思い込んでいる

また、きっと、予定が合えば参加してくださるだろうと

勝手に思い込んでいる

 

 

 

昔からそうなのですが

自分が日程調整したり

お店を予約したり

そうした集まりで

みんなが笑顔で楽しそうにしていると

「やってよかったなぁ~」と思います。

自分も楽しいのですが

みんなが楽しそうなのが何より

 

今回も

自己満足かもしれませんが

皆さまの笑顔を見ていて

「よかったなぁ~」と思うのです。

 

だってさ

ひとりだけ楽しいって、ないじゃん?

みんなが楽しんでるから

その場の空気が「楽しいオーラ」に包まれるわけで。

ひとりだけつまんなそうな方がいたら

気になるじゃん?

そんなことはなかったと・・・思いたい

 

 

ご参加くださった皆さま

お忙しい中お時間作ってくださり

ありがとうございました!

ますます皆さんのことが好きになりました

 

プラスナチュリさん

美味しいお食事とおもてなし

本当にありがとうございました!!

 

たくさん笑って

腸も美人になって

皆さんますます超美人ですねー

 

次回もよろしくお願いいたします!!

 

忘れないうちに・・・

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

新型コロナウイルスが5類に移行され

徐々に街中でも

マスクを着けていない方が増えてきましたね。

東京駅とかも

ホントに人が増えましたし

「以前」の姿に戻りつつあるんでしょうね。

 

その一方で

学校でコロナやインフルエンザが流行ったり

「世の中から0になったわけじゃないもんね」と、思わされる現実・・・

 

 

そんな中で

私たち、介護事業者には

「感染症の予防及びまん延防止のための措置」を講じることが義務付けられています。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー。

講師は、紡ぐ会がいつもお世話になっている

あたご研究所の後藤先生

タイトルはこちら。

 

 

第1回 感染症対策

と書かれているように

こちら、第2回、第3回と続きがあります。

 

どんな感じで続くかって

第2回は、BCPの策定等

第3回は、虐待防止の推進

 

 

この3つ

来年の3月31日までに

各項目、計画やら委員会やら

整備しなくてはならないのです

 

今は経過措置期間中。

 

経過措置が3年間もあったけど

未だ

国が用意したマニュアル程度しか手元に準備しておらず

それ以上の整備ができていない状態・・・

 

3年あると思っていたら・・・

 

あっという間に残り1年を切っている

 

あぁ・・・

いよいよやらなくては

早い方はきっと整備済なんだろうな

「夏休みの宿題」と同様に

面倒くさいものを後回しにし

期限間近にならないと手を付けられないというクセは

なかなか抜け出せないらしい・・・

 

 

しかし!!

 

 

そんな私たちに

後藤先生が非常にわかりやすく

解説してくださった

救いの手、とはこのことか!?

 

「そんなの、ネット検索すればいくらでも出てくるじゃん。」

と、思うわれそうですが

苦手意識のあるものや

なんだかよくわからないものって

資料読んでも

よくわからなくないですか??

頭の悪い私だけ!?

 

それをさ

感染症

BCP

虐待防止

それぞれに必要なものを

わかりやすく表にまとめ

わかりやすく解説してくださると

理解がしやすくなる

 

おぉ、なるほど

そうして整備すればいいのね

 

自分にも出来そうな気になる!!

出来そうな気になるから取り組む!!

取り組んだら、あとは完成あるのみ!!

 

そんな感じで

物事が前に進みます。

 

 

何事もそうかと思いますが

出来そうもなかったら

わかんないことを言い訳に

手をつけようとしない。

少なくとも、自分はそう。

でも

出来そうな兆しが見えたら

「やってみようかな・・・」

チャレンジする意欲が湧いてくる。

 

もともと興味があれば

出来るかどうか考えずに挑戦するけど

「義務」としてやるものだからねー

なかなか意欲、湧いてこないよねー

 

 

 

後藤先生。

いつもわかりやすい講義を

ありがとうございます!!

どうにか整備できそうです!

 

参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

もし、私のように後回しにされているようでしたら

ぜひ今日の話を忘れないうちに

取り組んでみましょう

 

 

 

笑顔の力

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

しまったー

 

久しぶりに寝坊した

 

とりあえずパニックになるよね。

時計見て、一瞬

「あれ??今日、日曜日だっけ?」

みたいな

 

仕事には十分間に合うけど

このブログが目標時間までに終わるかどうか

内容が雑にならないようね

深呼吸をして

落ち着いて

スタートします。

 

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

月1回の勉強会です。

 

船橋支部の今期のスローガンは

ダイバーシティ&インクルージョン

多様性と受容です。

 

先月は総会だったので

昨日が今期、第1回目の例会でした。

 

昨夜の登壇者は

笑顔の先生・かよさん

日頃からお世話になっている

尊敬するおひとりです。

 

 

会場のイスが足りなくなるほどに

たくさんの方が参加されました。

 

 

タイトル

「Fun!私が笑顔の秘訣」

 

 

タイトル通り、かよさんは

いつもとびきりの笑顔です

 

その笑顔と人柄に惹きつけられて

たくさんの方に慕われています。

ですが

その笑顔の裏には「闇が潜んでいる」と。

それをどう乗り越え

今、こうしていつも笑顔でいられるのか。

 

そんな話をしてくださいました。

 

何度もお話をしたことがありましたが

知らない過去を知り

今があることを、知る。

「そうかぁ・・・今とは想像つかない程の、いろんな過去があったんだ。」

正直、驚く部分もありました。

 

 

自分のこれまでの人生をライフラインとして書き表すという作業は

過去の自分を直視しなくてはならず

こうして自己開示することも

とてもツライ作業のような気がします。

楽しい思い出ばかりの人なんて、多分いなくて

ツライ時期もたくさんあって

それを乗り越え

そのツライ時期に、何をどう感じたのか

今、改めて振り返り、直視する。

自分の人生の中で

どう自分が形成されてきたのかを知る。

 

「本当にしたいことは、何?」

「自分はどうしたいの?」

 

自分に問いて、問いて、問いて

自分の想いを明確にする。

 

 

人は

欠けているところに目がいくんだって。

それはもう、人としての習慣なんだって。

でも

欠けているところばかりに目を向けても

自分がツラくなるし

イヤになる。

だから

その反対側。

欠けていない部分に、あえて意識を向ける。

意識を向け続ける。

そんな習慣を作ることで

いつも笑顔でいられるようになる。

 

 

かよさんが想う

自分の使命。

それは

「世界中の人を笑顔にすること

 

やっと見つけた

自分が本当にやりたいこと。

 

かよさんなら、できる!!

だってその証拠に

昨日の例会の時間も

いつも以上にたくさんの笑顔で溢れていました

 

 

笑顔は

みんなを仲良くする。

笑顔は

みんなを楽しくする。

笑顔は

みんなを幸せにする

 

作り笑いだっていいじゃん。

そんな時もある。

でも、必ず

心から笑える時が、くる

笑顔の力で、引き寄せるんだ。

 

 

皆さんは

笑えていますか?

笑顔を見せていますか?

今日もたくさんの笑顔で

ハッピーにいってみましょう

 

近場な会

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

いろんな方々にお会いする機会が増えて

様々な個性があることを知りました。

当たり前だけど

 

今まで気付かなかったの??

と言われそうですが

もちろん気付いていますよ。

でも、改めて目を向けると

たくさんの個性があっておもしろいものです。

 

 

 

自分は人見知りです。

ですが、それを克服しようと

絶賛、努力中

 

そんなものを言い訳に

ガードを堅くしていてはもったいない!!

 

そう思っているものの

なかなか簡単にはいかない

 

とは言え、最近は

「人見知りに見えない」と言われるようになってきたので

どうやら見せ方だけは

上手くなってきたのかもしれない

なにせ、学生時代は

「近付くなオーラ出てる

と、友達に言われていましたから

 

今もたまに出てるだろうな

 

 

 

そんな自分ですが。

 

みんなで手を取り合って

盛り上げたいものがある

「産業ケアマネ」

 

「名古屋モデル」という産業ケアマネ育成セミナーに参加し

熱意ある受講生の皆さまとお会いしました。

セミナー初日

名古屋で皆さんとリアルでお会いした時の熱気といったら

それはもう、ハンパなかった

さすが、全国各地から参加されているだけある!!

 

 

その熱意を

ムダにしたくないと思いました。

何ができるかな?

自分なりに考えた。

 

 

皆さん、全国各地から参加。

けれど

関東地方から参加しているメンバーなら

集まれるかもしれない

関東、というくくりで

協力して何かできるかもしれない

 

そう思い

LINE交換できた関東メンバーに声をかけた

 

そんな集まりを

先日、秋葉原で開催

 

 

 

ひとり、急遽都合悪くなり

当日集まったのは3人。

 

これがすごく楽しかった

共通の目標や想いがあるだけあって

話題が尽きない。

思い描く未来予想図や

果たして自分にできるのか?という不安。

いろんな話が次から次へと。

 

 

そこで感じたこと。

 

 

やっぱりみんな

知らない世界に1歩踏み出すには勇気がいる

その壁を乗り越えることが

ひとりで出来る方もいれば

ひとりではなかなか出来ない方もいる。

 

多くは後者。

 

産業ケアマネとして

半歩くらい先を行かせてもらった自分は

ちょっとだけ

皆さんの背中を押すことができる。

関東メンバーの

「こんなこと、やってみたい」に対し

「いいじゃん、やってみよう」って

ちょっとだけですが

サポートできる。

ちょっと、ってあたりが頼りない

 

 

それぞれの「やってみたい」を

やってみたらどうなるか。

そんな未来を妄想するとワクワクするのです

 

今日という日に集まった

この関東メンバーの発言から

どんな未来が生まれるのか

 

 

そんなことを妄想すると

ワクワクしてくるのです

 

いいじゃん、やってみようよ!!

 

上手くいかなくたって

大した問題じゃない。

だって、

やろうとしてること

まだまだ小さいから

 

 

集まってくださり

ありがとうございました!!

実際に動くのは、いつもひとりだったから

こうして近くで応援し合えるメンバーができたのは

すごく心強いことです

ぜひ、一緒にやってみよう。

 

きっと、何かが変わるから

 

楽しみだね。

これからも

よろしくお願いいたします

 

 

プレゼント

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は「父の日」だったので

週末は実家に帰ってみました。

 

父の日のプレゼントというものは

なかなかに難しく

これといったいいものが思い浮かびません

 

ですが、まぁ

実家に帰り

一緒にお酒を飲むことが楽しいようなので

手ぶらでも、それで十分だろう

という甘い考えで、帰る。

 

 

 

気が付けば

両親もなかなかに

おじいちゃんとおばあちゃんの年齢だった

 

ですが

有難いことに元気にしておりまして

おかげで自分も

こうして仕事ばかりしてられます。

これでどちらか介護が必要だったら

そうもいかないでしょう。

 

 

母親は

どうやら友達と旅行に行くらしい。

いいことだ。

いってらっしゃい

 

父親は

病院の駐車場のおじさんとしてバイトをしつつ

趣味の畑に没頭しています。

 

「早く仕事を辞めて、畑に集中したい。」

 

そう言いますが

娘の私は猛反対

 

 

「お給料をもらうから、義務として体を動かしている。」

「仕事を辞めたら畑に没頭できるなんて大間違い。」

「義務じゃなくなった途端、体を動かさなくなる。」

「いくら時間があっても畑さえやらなくなる。」

「趣味とは、そういうものだ。」

 

 

ケアマネジャーとして

ご利用者さん・ご家族には優しくても

両親には

優しい言葉をかけない娘

現実を突きつける

 

 

だってね

この仕事をしていると思います。

齢を重ねても社会の中で役割があるということは

元気でいる上で

とても重要なこと

なので

体が動くうちは

働く機会があるなら働いた方がいい。

 

 

 

畑は「新じゃが」の季節らしく

弟家族がジャガイモ堀りに畑に行くと言うので

私も久しぶりに畑に行ってきました。

 

畑に着くと

せっせとジャガイモ堀り中。

 

 

他の野菜も育ってきていて

夏野菜は

もうすぐ収穫できそうな様子。

 

 

こんなこと言っては何ですが

弟と父親は

そんなに仲良くない

 

毎年こうして手伝っているのか尋ねると

今年が初めて、とのこと。

 

「ジャガイモ掘るっていうから、手伝いに来た。」

 

そう答えていましたが・・・

 

 

 

そうか。

なるほど

これは弟なりの

「父の日のプレゼント」か

 

父親が育てたものを

暑い日曜日に

汗を流しながら

息子と孫2人がせっせと掘る。

 

父親ひとりで

ジャガイモが植えてある2列を掘るのは

さぞかし大変でしょう。

 

それを

若い力でせっせと掘ってくれたら

 

こんなに助かることはない

 

それを孫たちが喜んで持って帰ってくれたら

野菜を育てた甲斐があるというもの

 

 

プレゼントとは

物や値段ではなく

プライスレスな価値あるもの

 

 

 

そんなことを思いながら

一切手を汚すことなく

弟家族が掘ったジャガイモを少しだけ袋に詰め

「がんばってねー

そう言って、帰る姉

 

いいの、いいの。

大量に持ち帰る弟家族とは違うから。

5.6個だけだから。

そう言い訳をして、さっさと帰る

 

 

これから暑くなるので

さすがにいい齢ですから

炎天下の畑仕事もほどほどに。

 

 

そのうちまた

気が向いたら帰ります

 

背中を押す

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

暑いですねー

急に夏ですね。

 

まぁ、せっかくの週末なので

雨よりかはいいですが

ホントに暑い

 

 

 

そんな

梅雨の暑さにも負けずに

アツいものがある

 

そう。

毎度の「産業ケアマネ」

 

 

今、「名古屋モデル」という

産業ケアマネ育成講座に参加しています。

 

 

3級・2級の試験合格した方が

実際に産業ケアマネとして活躍できるように育成していこう!!

そんな講座なのですが。

 

 

受講生の皆さまのやる気が素晴らしい

熱意が素晴らしい

 

 

月1回の講座。

「次回までにやってくださいねー」

と、宿題が出されます

 

皆さん、それに真剣に取り組んでいます

 

それに取り組むことで

自分のプロフィールだったり

産業ケアマネとしての想いだったり

今まで改めて考えたことがないことを

真剣に考え

言葉にし

それが上手くいかず

修正し

そうすると

今度は画像の見た目を気にし

Canvaに挑戦してみたり

写真を撮り直したり

色合いを気にしたり

今度はもっと

上手い言葉を見つけたくなったり

表現を変えてみたり

そんなことをしながら

どんどん良くなっていくのです

 

 

 

5名ずつのチームに分かれており

そのチーム内で見せ合いっこし

進捗状況の報告をする。

 

昨日は土曜日だったのに

朝の9時からオンラインでミーティング。

 

 

テーマは

次回、7/2提出の宿題について。

 

チームのみんなで

「こんな感じで作ってみた

「こんな方に渡してみた

そうして情報共有。

 

 

そうして一緒に前に進むメンバーがいるって

とても大切なこと

 

 

ひとりでは踏み出せない1歩も

ひとりでは「やってみよう!」と思えないことも

一緒に取り組めば

できることも、ある

 

「腰をおろそうと思ったけど、おろしていられない

 

そんなんです!!

メンバーが行動を起こしていると

なぜか、サボれない

 

この心理は

一体、何でしょうね

 

背中を押されて

「自分もやらなくちゃ!!」

「自分もやってみよう!!」

そんな前向きな気持ちになるのです

 

 

渋々取り掛かるのではなく

自分で考えて、自分で行動する。

その結果

「できたー

そんな1歩を実感できる

 

 

そうすると

無限ループにドハマり

アドレナリンが出まくるのでしょね。

人間の脳とは

何とも不思議なものです。

 

 

 

こうして

0期生の皆さんが

「名古屋モデルの策略」にまんまとハマリ

産業ケアマネとして独り立ちしていくのですね

介護をしていても

仕事を続けられる社会を作っていくのですね

 

そうして

またしても勝手に未来を想像し

「産業ケアマネを生み出した、ケアマネジャーを紡ぐ会って、スゲーじゃん

って、自画自賛するわけです

 

 

土曜日の朝から

おつかれさまでした!!

皆さんしっかり行動を起こしていて

すごいですね。

7/2の第3講も楽しみですねー

 

 

 

さて。

どうやら今日は

「父の日」らしい・・・

やっぱり「母の日」より存在感の薄い気が・・・

お父さんに感謝しつつ

素敵な日曜日をお過ごしくださいませ

 

 

研修4日目

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの資格を更新するため

主任ケアマネであり続けるため

絶賛、更新研修、受講中

 

 

一昨日・昨日は

連日の更新研修・・・

 

なぜ、連日なのだろう・・・

なぜ、2日間も続けて12:00~17:30まで拘束されるのだろう・・・

 

いやいや仕方ない。

これも資格を更新するため。

資格がなくなったら、お仕事できなくなっちゃう

だから、なぜ?とか考えず

やるべきことをやるのみ

 

今回の更新研修の

自分自身の目標を達成するのみ

 

 

 

自分自身の目標。

それは

「前向きな姿勢で臨み、学びを得る」

 

そうして自分のマインドを切り替えたらさ

不思議とさ

更新研修にもさ

前向きに臨めるわけさ

 

 

あんなにイヤイヤだったものが

自分のマインドを切り替えると

変わるんです

 

ウソだと思ったら

今後、更新研修を受講されるケアマネの皆さま

試してみてください

 

ポイントは

「どんな学びを得るかは本人の自由」

ぜひ、ご自身の視点がいった部分から学びを得ていただければと。

 

 

 

昨日の学習のテーマは

「入退院時における連携」

それに関する指導事例を、グループの皆さんで検討しました。

 

幸いにも

グループの皆さまがいい方で

皆さまちゃんと発言なさる。

否定的なことを言わない。

大事なことですね。

 

 

 

指導事例検討をする中で

面白い発言がありました。

 

「事業所の管理者が、それは成功だったね、それは失敗だったね、と評価する。」

 

 

ケアマネジャー以外の方にはなかなか想像しづらいかと思いますが

ケアマネジャーの仕事には

正解がありません。

法令遵守という話の中では

「やらなくてはならないこと」が決まっているので

正解・不正解があります。

病気への対処も

正しい・間違ってるがあります。

ですが

「人を支援する」という中において

正解・不正解はないと思っています。

 

同じように

こうして支援したから成功

こうして支援しかから失敗

そうした評価の仕方もないと思っています。

 

確かに

「成功体験」「成功事例」

という表現をする時もありますが

あくまでも事例検討の場において使う言葉で

日常的に使ったことがありません。

 

 

もし

事業所の管理者さんが

「そのケースは成功したね」

そう評価しているとしたら

「成功」した基準は何??

「そのケースは失敗だったね」

そう評価しているとしたら

「失敗」の基準は何??

 

それって

完全に

その方の個人的な物差しではないですか??

 

 

私自身

今までも、今も

事業所の管理者をしていますが

そんな風に評価したことなかったなぁ・・・

これからも

そうした評価はしないなぁ・・・

 

 

いろんな方の話を聞くのは

面白いです。

新たな気付きや疑問や

発見が生まれます。

自分の中だけでは生まれてこないこと。

気付きや疑問や発見を積み重ねることで

自分の視野も広がっていくと思います。

 

 

そんなことを思う

更新研修での意見交換。

普段接しない地域の方とお話するのも

なかなか面白いものですね。

 

さて。

今月、もう1回あります。

宿題提出もあるから

取り組まなくちゃねー

 

研修3日目

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

久しぶりに空が青くて

少し空気も冷たくて

気持ちのいい朝です

 

そんな

いい感じでスタートする今日ですが

昨日に続き

午後からパソコン画面とにらめっこ

 

 

またまた来ました!!

この時間

 

 

主任介護支援専門員更新研修

 

 

昨日も

12:00~17:30まで

みっちり「指導事例検討」

 

介護支援専門員の前に「主任」とつく方は

経験年数も長いため

「指導する」立場にあるそうです。

なので

「指導事例検討」

 

指導だなんていえるほど

立派なケアマネじゃないけどね

指導事例検討って

あまり好きじゃないけどね

 

 

なーんてことを言っては

ここにかけるお金と時間がムダになる

 

 

ということで今回

更新研修を受講する上での私のテーマ

 

「前向きな姿勢で臨み、毎回必ずひとつは学びを得ること

 

この話題を書く度に何度も言ってますが

そうして繰り返すことで

自分に言い聞かせる

 

 

今までは「更新研修」と名のつくもの

それはそれは

渋々受講しておりました・・・

不満しか言ってませんでした・・・

学びを得たのかどうかもわかりません・・・

 

しかし!!

 

私も大人になった

 

時間の大切さも

お金の大切さも

セミナーを準備する側の苦労も

以前よりもわかるようになった

 

ため息をつく時間にするかどうかは

自分次第

有意義な時間にするかどうかも

自分次第

 

 

ということで

何度も受講させられている更新研修ですが

今までの中で

最も前向きに参加しています

 

 

 

昨日のテーマ。

「リハビリテーション及び福祉用具の活用に関する事例」

 

テキストから学んだこと。

今さらかもしれませんが・・・

 

理学療法と作業療法。

起源も定義も違うんですねー

 

理学療法は

第1・2次世界大戦でたくさんの傷病兵が出たことで

その方々の復職訓練のためのリハビリテーションから発展したそうです。

一方、作業療法は

精神科領域から始まっているそうです。

作業って、日常の生活動作かと思っていたけど

「人が自分の文化で意味があり行うことのすべて」を指しているそうで

「文化」っていうほど

広義な範囲だとは思っていませんでした。

 

 

そう考えると

ケアマネとしての見方も変わってくるかも

 

 

その地域全体として、意味を持って当たり前になっていることが「文化」として土地に根付くなら

それと同じように

個人にも価値と意味を持って行う「文化」がある。

機能が失われたことでそれができなくなったなら

それを再びできるようにすること。

そんな作業療法の見方って

おもしろいかもー

考え方として

プランの作り方も変わってくるかもしれません。

 

 

さぁ。

本日も12:00~17:30までお勉強です。

 

繰り返しますが

大人になった自分は

今日も前向きに参加します!

 

今日の学びは

また明日、報告させていただきます