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6日目

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ケアマネジャーの資格を更新するため

目下、受講中の更新研修

いよいよ今月3回受講し終了となります。

折り返しを過ぎました。

ゴールは近い

 

昨日は

そんな更新研修の6日目。

 

 

何度も書いていますが

今回のテーマ

 

「時間とお金をムダにしないため、前向きに受講する

「毎回学びを得る

 

昨日もそんな気持ちで臨みました。

 

 

 

6日目のテーマは

「家族への支援の視点が必要な事例」

 

私たちケアマネジャーは

介護を受ける方の担当となりますが

その方を取り巻く環境は様々で

家族構成・ご家族の特性もその一つ。

 

ご家族がどんな方々なのか

それもアセスメントしながらケアマネジャーは業務にあたるわけです。

 

 

昨日のテーマの事例検討をしながら思ったこと。

 

 

「ケアマネって、すごいわ

 

 

介護保険法だけでなく

生活保護のことも

障害の制度のことも

生活困窮のことも

医療制度のことも

その他諸々

広く知識として知っておく必要がある。

そして

様々な分野の皆さまと連携を図って

ご利用者さまのみならず

家族支援のことも考えていく。

というか

それを求められている??

押し付けられている??

 

これに加えて

2022年8月に改定されたこちらのテキストには

「仕事と介護の両立」のことが書かれている。

介護休業とか、介護休業給付金とか

フツーに書かれている。

 

 

ヤバいぞ、ケアマネ

どこまでも求められるぞ

「関係機関との連携」とか言うけど

「ケアマネさんに聞いてください。」とか

「ケアマネさんが窓口になってお願いします。」とか

当たり前のように言われること、ありませんか?

 

 

昨日の指導事例の中に

こんな言葉がありました。

 

「担当ケアマネが不満気に言うんです。ご利用者さん以外にも、どうして家族全体までサポートしなくちゃならないんですか?って。」

「いくら頑張っても売り上げに繋がらない、介護保険の枠を超えた対応の正当性をどう説明するか?」

 

確かにその通りです。

様々な問題が絡みあっている場合

もちろんケアマネひとりで解決するものではなく

それぞれ専門機関と連携が必要です。

でも

そのためには誰かが動かなくちゃならない。

問題をそっとしておいたって解決しない。

負担感が増す瞬間、ありませんか??

 

 

なんかさぁ、

それに見合った報酬

欲しくなるよね。

というか

そう言い続けているんだけどね。

わかんないんだろうなぁ。

 

目の前で展開される「介護」という仕事と違い

「相談業務」って目に見えない。

 

仕事量を目に見えて体感できるようにするには

1週間密着でもしてもらわないとわかんないだろうな。

 

だから

処遇改善もしてもらえないんだろうな

 

 

いけない

グチになっちゃった

 

 

昨日の学び。

ケアマネって、すごいわ。

でもこのままでは

ケアマネやりたい人、いなくなっちゃう。

だって

ケアマネの高齢化が進み

「なんでも任されて大変。早く定年退職したい。」って思ってる人

けっこういるみたいだから

 

 

さて

本日、土曜日ですが

今日も張り切って更新研修受講です

 

本日締切!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

いよいよ

こちらの開催まで

残すところあと3日となりました!!

 

 

大変嬉しいことに

現地会場参加は満員御礼

お申込みくださった皆さま、ありがとうございます!!

この反応。

それだけ

「仕事と介護の両立」というものが

注目されるようになってきたのだな、と実感します。

 

以前、ここにも書きましたが

「産業ケアマネ」が誕生した2020年には

今ほど「仕事と介護の両立」というフレーズを目にしませんでした。

ですが今では

ちらほら、チラホラ

目にする機会が増えています

 

 

そのような時代の流れの中で

沖縄県から始まったこちらのフォーラム

第2回目は北海道

そして、第3回目が愛知県

 

 

先日

実行委員の最終打合せが行われました。

私も実行委員に名を連ねていますが

なんもしてない

完全に傍観者です

皆さんのテキパキ進めていく姿についていけません

「みんな、すごいなぁ」と

実行委員LINEで交わされるやりとりを見ています。

 

沖縄・北海道での

フォーラム開催経験者のアドバイスも交えながら

どんどん先に進める様子を見ながら

「そうか。フォーラムを開催するということは、こんなにいろんな準備が必要なんだねー」と勉強中。

後援やら、協賛やら

そういったものをどうやってとりつけるのか。

メディアで素材として利用しやすいようにプレスリリースをするとか。

今まで経験したことないことを耳にする。

 

チームとして

役割分担して進めていく。

 

そこに自分たちの想いが加わったら

面白いものになるに違いない

 

 

 

今回のフォーラムの見どころ

第1部の基調講演はなんと

ワークサポートケアマネの立役者であり

テキストの作成にも関わっている

三浦浩史さんが登壇されます

 

これって、とっても、すごいことなんです

 

「ワークサポートケアマネ」とは

日本介護支援専門員協会さまが創設した資格。

「産業ケアマネ」と主旨は同じです。

でも、なぜか

敵対視されている・・・らしい

そのような関係性の中で

ワークサポートケアマネの中心人物である三浦さんが登壇してくださるって、

革新的なことだと思っています

 

そして第2部では

・企業の社長さま2名

・社会保険労務士さま

・三浦さん(ワークサポートケアマネ)

・大城さん(産業ケアマネ)

プラス

・実際に仕事と介護の両立に直面している当事者の方

 

そんな皆さまがディスカッションを繰り広げる。

 

ここに当事者の方が参加してくださることの意味。

リアルな声。

とても貴重なものだと思っています。

 

これはもう

中身の濃いフォーラムになること間違いなし

 

 

現地は満員御礼ですが

オンライン参加は本日まで受付しています

ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。

熱意のこもった実行委員のメンバーも

会場で

画面上で

皆さまのお越しをお待ちしております

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

実践者

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨夜は

ケアマネジャーを紡ぐ会

オンラインセミナーを開催。

 

登壇してくださったのは・・・

 

 

沖縄県でケアマネジャーをしている

合同会社hareruya 代表の大城五月さん

 

私は大城さんが大好きです

 

というか

みんなが大城さんのことが好き

でもきっと、中には

そうじゃない方もいるんだろうな・・・

活躍すればするほど

やっかむ人がいるんだろうな。

 

まぁ、それはそれ。

好きなものは好き

カリスマ性というか、求心力というか

みんな、ホレちゃうんだろうな。

 

 

 

そんな大城さんの

昨夜のセミナータイトルはこちら

 

 

大城さんも産業ケアマネの資格をお持ちです。

そして

産業ケアマネの立役者

グイグイどんどん、道を切り拓いています

 

改めてお話を聞き

その行動力たるや、とてもマネできーん

 

 

気になったら

行動に移す。

知りたいと思ったら

行動に移す。

それいいね、と思ったら

行動に移す。

 

 

そうして行動に移し続ける結果

沖縄県に産業ケアマネの協同組合を作ってしまった

 

 

すごいなぁ

ホントにすごい。

 

そうすることで

ひとりではできないことをチームで行う。

それぞれの得意分野で活躍する。

行政への発信権も持つ。

結果、企業からの相談も多数

 

 

産業ケアマネを広めていくためには

こうして各地で好事例を作って

それを他の地域でも展開する。

それがきっと一番効率がいい。

それを繰り返していったら

全国に広がると思うのです

 

でもさ

そうなるためには

しっかりと仲間づくりができていないと展開できないと思っていて。

何かを始めるには言い出しっぺが必要。

その言い出しっぺに仲間がいるかどうか。

旗を振って

賛同して下さる方がいるかどうか。

突然知らない人と組むか

気心知れた、想いの通じ合うメンバーと組むか。

それによって

その後の展開も違うと思います。

 

 

 

今回のセミナーの中で

大城さんが懐かしい写真を出してくれました。

 

 

まだまだ産業ケアマネの知名度が低かった

2021年3月20日

第2回目となる産業ケアマネ試験の時。

 

受験生の名簿をみて

「沖縄県」の文字が目に留まる。

 

自分たちで作っておきながら何ですが

まさか沖縄から受験に来てくださるなんて想像もしていなかった。

 

「どんな方なんだろう??」

 

どうしても話してみたくて

試験終了後に声をかけた。

 

「一緒にお昼ご飯、行きませんか?」

 

そうして行ったお店が

上の写真

 

そこから始まった関係は

たくさんのご縁を生み出し

大城さんに感謝するばかり

 

 

 

道なき道を

先頭切って切り拓いている方

たくさんの方がその想いに賛同し

たくさんの方が一緒に切り拓いていくことと思います。

 

その姿勢

これからも学ばせてください

 

 

ご参加くださった皆さま

ありがとうございました!!

たくさん得るものがありましたね。

さすが、実践者は違う

 

 

まさかの!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日、ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議の話を書きましたが

今年の2月頃から

紡ぐ会の幹部会議の後に

「ゆるく紡ぐ会」というものを開催しています。

 

「ゆるく紡ぐ会」は

会議でどんな話がされているのか共有しますよ。

よかったら気軽に参加してくださいね。

難しい話はせず

その名の通り

ゆる~く紡いでいきましょうね

そんなコンセプトで開催されています。

会員さんにメールを送り

興味のある方が参加する。

紡ぐ会からの参加者は、進さんと私。

会員さんは3.4名。

そんな感じで

少人数でゆる~く開催しているのですが・・・

 

 

今回の「ゆるく紡ぐ会」には

ビックリたまげるような参加者がいらした

 

 

なんと

服部万里子先生

 

 

服部先生。

介護業界では有名なお方です。

ご存知の方も多いかと思います。

看護師であり、ケアマネジャーであり

日本ケアマネジメント学会の理事であり

城西国際大学の教授をなさったり

立教大学の教授もなさったり

医療・福祉の分野で活躍なさっている方です

 

そんなお方が

巷では「輩」扱いされている紡ぐ会の

しかも

「ゆる~く紡ぎましょうよ」なんて

お気軽な会に参加してくださるって

誰が想像しますか??

 

 

オンラインの画面に入った途端

自分の目を疑いました

 

 

あれ??服部万里子??

本物??

えーーーーっ

 

 

なぜかこの日は

普段参加しない会長の宮﨑さんもたまたま参加され

宮﨑さんもビックリ

 

「おじさん2人で立ち上げた会が、服部先生も顔を出してくれるまでに成長するなんてなぁ・・・」

 

どこか感慨深げな宮﨑さん

 

 

 

ゆるく紡ぐはずの場が

まるで貴重な講義を受けているかのような雰囲気に

 

宮﨑さんは

以前、服部先生が新聞の記事に書かれていたことに深く共感されており

よくその話をします。

 

「先生が新聞の記事に、ケアマネの団体が散らばっている。それではよくない。ひとつになりなさい。各団体がまとまらないと大きな力にならない。そんなことを書いていて、自分もそう思うんです。」

「敵対視せずに、ひとつになった方がいい。」

 

その言葉を受け

服部先生も自分の考えを話す。

ケアマネジャーに対する想いを話す。

なぜか

服部先生のケアマネジャーに対する想いを聞いていると

とても頷けます。

綺麗な言葉でまとめられているかもしれないけれど

理想論かもしれないけれど

改めてケアマネの役割の大切さを考えさせられます。

 

「介護が必要になっても、自分らしさをどう貫くか。」

「ケアマネひとりで向き合うのは大変。だからこそ、いろんな方と力を合わせていく必要がある。」

「ケアマネとして、地域・家族に寄り添っていくことの大切さ。」

「今は効率化・収益化が重視され大規模事業所化の傾向にある。小さな事業所が吸収される。でも、それでは、介護保険法の理念が貫けなくなる。そんな気がしてならない。」

 

この服部先生の話。

本気でケアマネジャーをしている方には

響くものがあると思います。

 

 

 

いやぁ

貴重な時間だったなぁ。

全然ゆるくなくて、ビックリだけど

服部先生

まさかのご参加。

本当にありがとうございました!

参加してくださった皆さま

ラッキーでしたねー

 

甘め対応

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

毎日、暑いですね

昨日の暑さはきつかったな

自転車移動は、汗が止まりません

 

でも、ご利用者さま・ご家族さま

皆さん優しくて

「暑い中大変でしょう、ご苦労様」と言って

お部屋をいつもより涼しくしてくれていたり

扇風機ガンガンに当ててくれたりします。

強風で眼球乾いちゃうよーってくらいに。

 

そんな皆さまの優しさに触れながらお仕事させてもらえるのは

なかなか幸せなことだなぁ、と思います。

 

 

 

昨夜は

そんな夏の暑さにも負けないアツさの

ケアマネジャーを紡ぐ会の幹部会議。

一時期

会長の宮﨑さんが治療のために体調すぐれず

会議を欠席することがありましたが

先月に続き元気な姿を見せてくれ

みんなもなんだか、嬉しそう

 

司会の小元さんは

すっかり宮﨑さんに甘くて

以前は話が脱線することを許さず

「それは余暇活動で

と言って厳しく取り締まり

議題終了後のフリートーク時間に回していたのに

最近の宮﨑さんの脱線話は容認

 

「宮﨑さんに甘くないっすか?」

「いやぁ、元気そうでよかったなぁと思って

 

ですよね。

みんな、そう思ってます。

近くにいるわけではないから

今、どんな様子なのか知れるのは

この会議の時間だけ。

たとえ日々の闘病生活の中の一場面だったとしても

元気そうにしているだけで

みんな、嬉しい

 

最終決定権を持っているのは会長だから

検討事項によっては会長の決済を仰ぐ。

そうして会はまわっている。

元気でいてもらわないと、困るのです。

次期、会長は進さんって決まっているけど

まだまだ活躍してもらわないと、困るのです。

 

だから

司会の小元さんが

つい、宮﨑さんに甘くなる気持ちも、わかる

 

 

 

昨日も

議題の中心はセミナーと産業ケアマネ

 

産業ケアマネ3級資格試験が9/23に開催されますが

着々と申し込みがきています!!

7/1から紡ぐ会のHPで受付開始し

まだ大々的には告知していないハズなのですが

申し込みしてくださるって、すごい

 

本日、いよいよ

全国の居宅介護支援事業所に向けて

「産業ケアマネ3級資格試験申し込み受付中」の案内が、FAXにて一斉送信されます

未だにFAXが手放せない介護業界。

全国一斉送信となればお金もかかります。

おかげで紡ぐ会は

いつもビンボー

 

だけどねそうして

ひとりでも多くのケアマネさんの目に留まって

ひとりでも多くのケアマネさんが紡ぐ会のことを知ってくれて

ひとりでも多くのケアマネさんが紡ぐ会の主旨に賛同してくれて

ひとりでも多くのケアマネさんが産業ケアマネに興味を持ってくれたら

全国FAX一斉送信する甲斐があるというもの

 

 

他団体から嫌われがち!?な紡ぐ会ですが

昨日、会長も言っていました。

 

「ケアマネ業界を荒らしたくて始めたんじゃない。」

 

だから、みんな

仲良くできればいいのにね。

もっと、良くしていきたいだけなのにね。

 

 

ということで

ケアマネジャーの皆さまのため

まだまだ紡ぐ会

がんばります!!

 

 

休日

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ふなばしモルック部でBBQ

 

配車を決めてそれぞれが会場へ

会場は

ふなばし三番瀬海浜公園

 

初めて来てみたのですが・・・

 

 

いい感じじゃ~ん

 

 

全国ケアマネモルック大会の会場になることを想定して

下見も兼ねているのですが

芝生公園の広さも十分。

斜面があるので、どう会場設営するかの問題はありますが

どうにかなりそうな気がする

 

 

こちらのBBQ場。

器材貸し出し&食材付きプランがあり

手ぶらで来れるのはとても助かります。

早速カンパイをしてスタート

 

 

天気予報はでしたが

心配いらないほどにいい天気。

せっかくなら

やっぱり青空の下がいいよね。

BBQも割り増しで

美味しそうに見える

 

 

かなりの暑さで

冷感スプレーも大活躍。

 

 

どこ冷やしてんのー

 

そんなことをしながらBBQしていると

いくら声をかけても

誰もモルックをやろうとしない・・・

 

 

まぁ、いいか。

楽しくBBQできればそれで十分。

 

途中参加してくれたり

そうして顔を出してくれることが

本当に有難い。

 

 

せっかく海があるから、と

みんなで行ってみたけれど・・・

 

 

さすが、東京湾、といった光景。

対岸にはビルがたくさん見えて

海の感じも、東京湾だねー

 

 

そうしてひとしきり

食べて飲んで笑ってから

ようやくモルック開始

 

 

しかしこれが

ひどい有様なのです

 

車の運転をするメンバーはいいのですが

それ以外のアルコール摂取組はヨレヨレ

試合になりません。

 

 

しかしそれでも

どうにか決めて勝利を収めてハイタッチ

 

 

結局2試合しかやっていないという

 

 

結論。

モルックとBBQを一緒にやると

全くモルックに集中できない

 

仕方ないよね

 

でもさ、みんなが笑顔だったから

それだけで満足

こうして集まってくれただけで本当に嬉しい

ヨッピーとトグッティーと3人で始めたモルック部が

こうしてメンバー増えて活動できるだけで本当に有難いこと

 

ここから

地域の介護事業所の繋がりが広がっていったら

研修の場を飛び出して

みんなで笑い合って

顔の見える関係を作っていけたら

これからもみんなで介護という仕事を

盛り上げていけると思うのです。

 

 

そして

次なる計画も誕生したのです

 

 

船橋市内の介護業界の有名人である

ヨッピーや

モルック部メンバーと一緒に声をかけたら

きっと実現できる

自分ひとりで妄想しても絶対できないことだけど

みんなの力があれば、きっとできる

 

そんな計画も動き出します。

 

楽しみです。

ツラい・大変

そんなイメージばかりの介護の仕事。

みんなで盛り上げていけるといいね。

 

 

お休み確保して参加してくださった皆さま。

本当にありがとうございました!!

飲んで食べてばかりでごめんなさい

途中、熱中症気味!?な様子もあり心配でしたが

大丈夫だったかな・・・

皆さんが楽しい時間を過ごしてくれていたら何よりです

 

おつかれさまでした!!

 

 

 

行ってみた

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨年

中小企業家同友会が開催している

「経営指針成文化セミナー」というものを受講しました。

 

月1回

全8講

8ヶ月間かけて

毎月宿題を出されながら

自分と向き合うのですが。

 

その8ヶ月間を通じて生まれた経営理念がこちら。

 

 

会社のホームページを作成する際に

経営理念を考えて、載せたのですが・・・

 

「なんか違うなぁ」

 

ずっとそう思っていました。

その時と根本は変わっていないのですが

文章にすると、どこかしっくりこなかった。

それを

このセミナーを通じてリニューアル

 

 

 

私は29期生。

5月から30期生がスタートしています。

 

セミナーの卒業生が完全ボランティアで

運営スタッフとして活動しています。

私も卒業生。

誘われ続けていました。

 

「おいでよ。絶対自分のためになるから

「今年は受講生が多いから手伝ってよー

 

でも

断り続けた。

今年はケアマネの更新研修もあるし

さらに時間を割くのは無理だと思ったから。

しかも、自分なんかが

経営の先輩方も受講されているセミナーの運営スタッフななんて

何のお役にも立てーん

 

でも・・・

更新研修も今月で終了。

そんなに誘ってくれるなら

そんなに「いい」と言うなら

そんなに自分の学びになるなら・・・

 

 

どんな感じか行ってみよう

 

 

好奇心が弱い心を上回り

勇気を振り絞って、昨日、参加してみた

 

 

 

今月は1泊の宿泊研修。

私は本日、ちょー大事な予定があるため

昨日で日帰り。

 

会場は「リソルの森」と言って

千葉県のど真ん中の山奥に広大な敷地を有する

オリンピック選手等もトレーニングするような複合施設。

 

 

ここに泊まり込んで

自分と向き合うのです。

経営者としての学びを得るのです。

 

 

 

受講される皆さまは

様々な想いを持って参加されています。

 

「このままでいいのだろうか?」

「経営者として、自分は、今、変わらなくてはならない。」

「会社をもっと良くしたい。」

 

真剣な想いを持って受講されています。

 

 

昨日

運営スタッフとして参加した感想。

 

自分が受講生の皆さまのお役に立とうだなんておこがましい。

自分自身も学びを得る場所

1年前の自分を思い出し

改めて自分の想いを知る場所。

そんな風に感じました。

 

結果。

また運営スタッフとして参加するかも

 

 

 

ビビりの自分がそう思えるのは

皆さんが温かく迎えてくださったから。

 

「よく来てくれたね、嬉しいよ

「ここ座んなー

 

そうして迎えてくださり

自分の居場所を作ってくださる。

それがなければ居心地悪くて

「もう、行かない

そう思って行くの辞めちゃうだろうな

 

自分もそんな人になろう

 

慣れない場所に

誰かが参加してくれた時に

居場所を作ってあげられる人になろう

 

きっと自分以外にも

ビビりだけど勇気を振り絞っている方がいるだろうから

その勇気をムダにしないように

 

 

 

そんなことを思いながら

この私が懇親会でアルコールを1滴も摂取せず

本日のために

深夜に車を運転して帰宅したわけです

 

今日は

ふなばしモルック部BBQ大会

 

みんなと楽しんでこよー

 

会場候補地

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

明日は

ふなばしモルック部BBQ大会

 

はっきり言って・・・

 

 

めちゃ楽しみです

 

モルック部誕生後

初のイベント

モルックしながらBBQ??

BBQしながらモルック??

どちらがメインかわからないくらいですが

とにかく

モルックも、BBQもできるなんて

楽しさ倍増に間違いない

 

 

 

会場は

ふなばし三番瀬海浜公園

私は行ったことがないので、初めての場所。

こんな感じで

東京湾のど真ん中にあります。

 

 

春先は潮干狩りもでき

きっと賑わってるんだろうなぁ。

 

公園の中にはいろんな施設があるのですが

今回お借りするのはBBQ場。

 

こちらのBBQ場。

こんな感じで

海も、芝生公園も

すぐ近くにあるらしい

 

 

おぉ~

素晴らしい環境ではないですか

BBQしながら海が見えるのかな?

すぐ目の前に芝生公園があるのかな?

 

とにかく行ったことがないので

それを想像するだけでもワクワクするー

 

 

 

今回なぜ、この会場を選んだのか??

 

それは

「全国ケアマネモルック大会」の

会場候補地になったから

 

「全国ケアマネモルック大会」には

優勝チームの地元が次回の会場になる、というルールがあります。

 

前回の会場は大阪でした。

遠路はるばる

ふなばしモルック部として初出場するも

あえなく惨敗

 

 

その帰り道に話したのです。

 

「ふなばしモルック部だって、精鋭チームを作れば絶対優勝できる

「船橋で開催するなら、会場はどこだろう??」

「三番瀬海浜公園、どうよ!?」

 

そうなんです

 

いつの日か必ず

優勝トロフィーを手にする

 

 

見てください

この、王者のふてぶてしい顔

必ずや、ふなばしモルック部も

この優勝トロフィーを手にしてみせる

 

 

 

そのためのイメージトレーニングのひとつとして

まずは大会候補地を下見

 

この会場に着いた時

みんなの笑顔がイメージできるかどうか。

会場の雰囲気はどうか。

大会当日も

昼食時にみんなでBBQができるのかどうか。

 

そんなことを妄想しながら

会場候補地の下見をしたいと思っています。

 

どんなところでしょうね。

楽しみです

 

 

 

梅雨時の気になる天気予報ですが・・・

 

4日くらい前まではマークだったのに

段々変わってきてしまった・・・

 

 

まぁ、仕方ない。

というか

あまり心配していない

 

だって、きっと、降らないから

降ったとしても止むから。

 

昨日のように真夏の暑さになるよりか

これくらいの方が活動しやすい。

気温も高いから

雨が降って寒さでビールが進まない、なんて心配も不要

 

ふなばしモルック部初の

モルック&バーベキュー

 

存分に楽しみたいと思います

 

 

皆さまも

素敵な週末をお過ごしくださいませ

 

言葉

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

7月2日に参加したセミナーは

産業ケアマネ育成セミナー

 

産業ケアマネの資格を取得された方々が

実践力を身に付けるため毎月1回、受講中。

着々と前進している姿も見られ

受講生側にいるのに、なぜかそんな姿が見れることを嬉しく思っています

常々

こうした実践力を身に付けられる場を

作りたいと思っていたからだろうなぁ。

そんな場を作りあげてくださった

運営スタッフの皆さまに感謝するばかり

だって

産業ケアマネの皆さまに

活躍してほしいじゃん。

 

 

 

セミナーでは

毎回宿題が出されます。

今回の宿題はチームで取り組むもの。

 

ひとり1つ質問を持ち寄る。

その質問の回答を書き出す。

発表者は、決められた時間通りにその回答をチーム内で発表する。

ひとりは、しっかりと聞き手に。

他のメンバーは静観する。

 

そんな宿題。

 

昨日、早速

チームで集まり取り組んでみました

 

これがなかなか

いい質問と

いい回答でさぁ

面白かった。

 

 

 

質問:

今まで生きてきて支えになっている言葉は何ですか

 

回答①

日々是決戦

予備校の壁に貼ってあった言葉。

人生の中で、生きられる日が

1日1日少なくなっていく。

だからこそ

1日1日を大切に、軽んずることなく生きる。

「この話を聞いて、真面目に受験勉強に取り組むようになった。」

 

回答②

エンジョイ

自分の会社の名前も「株式会社エンジョイライフサポーター」にした。

子どもの頃の卒業アルバムに

「将来の夢は毎日エンジョイすること」と書いた。

生きてる価値もないと思った時期もあるけれど

やっぱり毎日をエンジョイしたい。

1日1日を充実したものにしたい。

そして、それを支える支援者になりたい。

 

回答③

今やらずにいつやる。自分がやらずに誰がやる

夫と会社を作った時の社訓。

困ってる人がいたら、すぐに動く。

自分が率先して動く。

気が付いたらいつもそれが頭にあって

人との向き合い方も変わってきた。

 

回答④

特にない。

今までものすごく困ったこともない。

ずっと人に恵まれてきた。

人に支えられてきた。

周りの人に対して感謝している。

 

 

なるほどねぇ・・・

 

 

質問されなければ

表に出さないこと。

質問されたから

答えること。

質問されたから

改めて考えて

自分の頭の中にあるものを

人に伝えるために言語化する。

その作業って

すごく大切なこと

自分をどう表現するか

何をどんな風に伝えるか。

 

チームメンバーの人柄を

またひとつ、知りました

 

 

ちなみに自分の回答。

 

「自分にはできない・向いていない、ではない。それを突破する勇気を持ちなさい。」

 

ある方に言われ

何かの度に頭を巡る言葉

ビビりな自分に

ピッタリの言葉

 

 

さぁ。

こちらの宿題。

次回セミナーまでにまだ取り組みます。

次はどんな質問を考えてきてくれるかな?

どんな回答が飛び出すかな?

次回も楽しんでいってみましょー

 

 

イベントのご案内。

7月9日11:00~16:00

ふなばし三番瀬海浜公園で

ふなばしモルック部BBQ大会開催

今日まで参加受付ますよー

お気軽にどうぞ!

 

 

 

乗り換え

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

スマホの機種変更が苦手です

 

なにしろ

パソコンやらスマホやら

今の時代にかかせない通信機器に疎いので

スマホの機種変更とか

「やった!!新しくなる~

みたいな嬉しさは全くなく

「やっぱり変えないとダメかぁ・・・

みたいな憂鬱さしかありません。

 

なるべくならしたくないけど

するしかない時も、ある。

 

 

「大手キャリア」と呼ばれる

ドコモ・ソフトバンク・au 以外に

今は「格安SIM」と呼ばれるものがあって

毎月の料金がずいぶん違うんですね。

大手キャリアから乗り換えている方も

たくさんいらっしゃると思います。

 

会社で使用するスマホ。

毎月の経費を考えると

そりゃぁ安いにこしたことないので

社員さんが増えたこともあり

「格安SIM」のスマホに切り替えました。

 

いろんな方から話を聞いて

安いけど、使用に支障のないもの。

 

選んだつもりでした・・・

 

ですが。

 

 

 

とにかく

通話ができないのです

 

相手からの声は聞こえているのに

こちらが話す声が届かなかったり

途切れ途切れになったり

とにかく通話できないのです

 

なんすか、これ???

 

話しをすることがケアマネの仕事。

電話をよく使います。

仕事用スマホが出先で使えないって

どういうこと??

事務所にかかってきた電話が転送されてきても、ほぼ通話できないって

どういうこと??

 

訪問先でも連絡調整して

スピーディーに処理していきたいのに

電話かけても通話できないって

どういうこと??

 

 

ただただ

ストレスがつのるばかり・・・

 

 

これはもう

契約会社を変更して

乗り換えるしかない。

 

ですが

冒頭にお伝えした通り

機種が変わることもストレスなのです。

ラインとか

様々なアプリの移行も

ちゃんとできるかどうか不安なのです

契約先を変更する手間がイヤなのです

 

 

しかし。

仕事に支障をきたすようでは

どうにもならない。

日々、繰り返されるストレスに比べれば

機種が変わることや

事務手続きの面倒くささなんて

一時的なもの。

 

 

意を決して

 

行動に移す。

 

 

あぁ、やっぱり案の定

面倒くさい・・・

 

何をどうすれば最も月々の料金が安くなるのかいろいろ説明を聞いても

途中から、よくわからなくなる・・・

 

そうか。

私たちケアマネから

介護保険のルールを聞かされているご利用者さんも

きっとこんな心境なんだろうな。

 

なんだかよくわかんないけど

とりあえず

「わかりました」って言っておく。

みたいな

 

 

ここでの学び。

専門家ではない方に対し、誰にでもわかるように説明をするということは

こちらの技量もかなり必要

常々、気を付けているつもりですが

自分が体感してみるとね。

改めてね。

「誰にでもわかる説明、できるようになる。」

と思ったりするわけです。

 

 

そうして無事

乗り換えを完了し

今では。

 

 

電話もスムーズに繋がり

ストレスもありません

何事も

状況を改善するには

一時的なストレスは仕方ないのですね。

 

皆さまも

乗り換えの際には

よくご検討を