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学び直し中

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

この

グローバルで

ユニバーサルで

ダイバーシティな時代に

(言いたいだけ

今日、書く話は

ちょーちっぽけな話なのですが

 

 

フランス人の友達がいるのです

 

 

諸外国の方と交わることが当たり前となっている時代ではありますが

これまでの人生

日本人の友達ばかりで

社会人になってからも

「介護」という閉ざされた社会しか知らず

そんな自分に日本人以外の友達ができるって

青天の霹靂級な出来事

 

 

フランス人ですが

日本に来て10年以上経つので

日本語ペラペラ。

私は何ひとつ困ることはありません。

フランス人ですが

「うさぎ年生まれ」というので(不思議な感じ)

年齢はひと周りも下です。

 

 

そんな友達と

昨日、飲みに行ったのですが。

 

 

たくさんの刺激を受けました

これは果たして

個人の個性なのか

国の文化・考え方の違いなのか?

いろんな考え方がおもしろい。

 

「周りの人は関係ないよ、自分の人生だよ。」

「わたしはみんなのことを愛している。」

 

そのスタンスで話が進むのですが。

 

 

 

とても頭のいい方で

母国では物理学者で

放射線の研究をしていて

海軍として原子力空母に乗って世界中を航海。

「計算をしているのが一番楽しい。」と。

 

だけど日本に来て

今は全く違う事業をしていて。

その新事業の展開が楽しくて仕方ない様子。

 

とにかくいろんな人と会って

先ほどのスタンスでいろんな方と繋がり

事業にプラスとなっていく。

 

「ひろこも大事な友達だよ

 

知り合って1年くらいですが

そう言われて

「そうか、私、友達なのね

そう思ったほど。

 

だって、ほら

他人との壁が分厚い自分なんで

なかなか自分から「友達宣言」なんて大それたこと、できない

なのでこれくらいが丁度いいのかも。

 

 

フランスには

「血液型性格診断」的なものがないんだって。

日本人はけっこう

「何型?あーわかるー

「〇型っぽいねー」

って会話、しがちだと思うのですが

そんなものに個人の性格を縛らないみたい。

 

放射線研究者からすれば

福島の海洋放出は騒ぐことでもなく

自然界の中でも放出されているもので

「みんな数値を知らないだけ」と。

 

 

 

そんな会話をしながら

お店の座席の後ろにはこのポスター。

 

 

富士見とは

千葉駅きっての繁華街。

千葉駅周辺は再開発により

古くからあったパルコや三越が閉店し

なんだか寂しい雰囲気に・・・

 

そんな寂しくなった街を盛り上げようと

周辺の飲食店が集まって

毎週、屋台を開いているそうです。

知らなかったなぁ・・・

 

 

 

話が飛んだように見えますが

何が言いたいかって

人って

ホントに

それぞれだな、と。

 

それぞれ大切に想うものがあって

それぞれの価値観があって

それぞれの世界で生きている。

国や

流れる血が違っても

結局、同じ人間。

 

自分がどこで輝くのか

自分が輝けるものは何なのか

 

それを見つけたら

突き進めばいいだけのこと。

 

それを見つけられただけでも

人生、幸せ

 

当たり前のことかもしれませんが

そんなことを改めて感じて

人と会い、話すことの大切さを再認識。

 

 

最近の自分は

改めて感じることばかりだな

人生、学び直し中。

 

いくつになっても

学ぶことはいいことだ

 

エール

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

ここ最近の自分。

こんな感じ。

 

 

今日の自分。

こんな感じ。

 

 

さて、どんな感じ??

 

 

同じ写真を見ても

受け取り方は人それぞれ。

感じ方も人それぞれ。

それは感性だったり

価値観だったり

ひとりひとり違うのだから、当然のこと。

 

 

 

今日の自分。

 

 

この自分を持続する。

それが、とても、重要なこと

 

 

 

そう思えたのは

昨日、ある方にお会いしたから

 

ある方は、私の大好きな方で

女性経営者ですが

もちろん先輩経営者で

たとえ2.3時間でも

その方の時間を独り占めするのは恐縮してしまうほどの社長さま。

けれど

齢が近いこともあって

とても気さくに接してくれます。

 

そんな方が

もうひとり「初めまして」の方をお連れして

私のために時間を作ってくださった

なんてHAPPY

 

いろんな話を聞かせてくれて

失敗談も、過去の自分のことも

たくさんたくさん聞かせてくれて

それを聞き洩らさないように

たくさん耳を傾けて。

でも、情報量多すぎて

一度に頭に入りきらないよ

それくらいにいろんな話をしてくれました。

 

 

そして「初めまして」のもうひと方。

初めてお会いしましたが

私はすぐにホレました

どうしてこの方に逢わせたかったのか

その理由がよくわかりました。

 

本当に素敵な方でした。

 

自分の仕事に対する揺るぎない誇り

他の誰でもない

確固たる自分

 

その様が、にじみ出ている方でした。

 

そんな方からすると

私のことなんてすぐに見抜いてしまうようで

イタイところを突かれた

ですが、イタイところを突いた後に

「大丈夫、跳ねるよ」

そう言って

「2年後、また会おう」

と言ってくださった

けれどそれは

2年後までに私が成長していたら、の話。

なんも変化なかったら

お会いすることができない話。

 

 

 

貴重な時間を過ごすことができました。

私はいつも

この方に助けられています

先輩経営者ですが

同性として

同年代として

いつもアツいエールを送ってくださる

そのエールを受け取る度に

自分を振り返る。

振り返って、自分のダメなとこ、認めて

また前を見て歩きだす。

お会いする度にその繰り返し。

 

オードリーヘップバーンが言っていました。

 

「まずは、自分の存在を貴重に思ってくれる人を探すこと

 

そういう人に巡り逢えるだけで

幸せに感じることができるのだと。

 

私がこの方のことが大好きなのは

尊敬する方なのはもちろん

お会いする度に

自分の存在を認めてくれるからかもしれない。

レベルは全然違うのに

同じ経営者としてエールをくれるから。

寄り添ってくれるからなんだろうなぁ。

 

 

 

人は応援されるとがんばりたくなります。

私はその応援に応えたくなります。

ということで。

また、がんばります。

なにせ2年後にまたお会いして

「お前、誰だったかのう??」

そう言って、笑ってもらいたいんで

なにせお忙しい方が作ってくれた時間を

ムダにしたくないんで

 

 

いつもいつも

たくさんのエールを

ありがとうございます。

 

自分を変えるのは、自分。

 

これからも

先輩だけど

友のように

よろしくお願いします

 

 

積み重ね

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日

服薬管理の話をブログに書いたところ

心配してご連絡をくださる方がおりました。

ネタとして書いたつもりが

心配してくださりありがとうございます

元気にしておりますので、大丈夫です!

 

何でもここでのネタにしてしまおうとすること

よくないクセですね

 

 

 

昨夜は

月2回のヨガの日

 

ここ最近

屋外の気温の高さと

室内で急激に下がる気温差

夜間、エアコンをつけっぱなしにして

朝方体が冷えている影響からか

足のむくみがハンパない

いや、腰回りからむくんでいるかもしれない。

とにかく体がむくんで

パンパンむくむくなのです

 

あきらかに循環が悪そう・・・

いろんな老廃物が溜まっていそう・・・

ぜひ、ヨガの時間に解消したい・・・

 

その証拠に

ヨガの途中で

めぐみ先生が膝の裏とか

リンパを押してくれるのですが

とにかく痛い!!

 

「いたーい!」

 

思わず声を上げずにいられない・・・

 

 

ということで昨日は

ゆっくりとじっくりと

体を伸ばしてほぐして巡りをよくする。

体がジンジンしてきて

血行がよくなっていることを感じます。

詰まっていたものが

伸びてくるのを感じます。

体が温かくなってくることを感じます。

 

 

ヨガには一体

何種類のポーズがあるんだろう??

 

 

自分がやっているのは

まだまだ入口と思っているのですが。

その中でも

よく出てくるポーズ。

「ダウンドッグ」

 

 

血液循環をよくして

背中や足のストレッチ効果があるというのですが・・・

 

難しい

 

当然のように

足全体の裏側

こんなに伸びないし

こんなに伸ばしたら

アキレス腱、切れそうになるわ

 

ほぼ毎回出てきますが

一向にポーズが決まらない・・・

いつもめぐみ先生に姿勢を直される・・・

そのうち出来るようになるのかなぁ?

 

何事もそうかと思いますが

繰り返しやっているうちに

出来るようになってくることが面白い

ヨレヨレふらふらグラグラになりながらも

出来るようになってくる

そこに自分の変化を感じることが

続けていく上で大切なことなんだろうな、と思っています。

 

 

 

そうしてヨガで体をリフレッシュした後の

最近の定番コース。

めぐみ先生と食事をすること

 

めぐみ先生の手料理、さすがですよね。

いつも野菜とたんぱく質がある。

 

 

炭水化物もりだくさん!!

っていう食事は見たことがない

 

思わず

「パンとか、ご飯とか、食べるんですか?」

そう聞いてしまいます。

もちろん食べているのですが

やはりそこは美BODYを保つための食生活

日々、気にかけているのです。

 

「美は1日にしてならず」

 

本当にその通りです。

日々の積み重ねです。

 

自分で言うのもなんですが

食生活には気をつけている方だと思います。

飲んでばかりいて何を言う!!という感じかしら

ですが

40半ばも過ぎれば

体形も崩れてくる・・・

相変わらず自分は

「おばさんではない」と本気で思っているので

そう思い続けるためにも

美しい方の食生活

真似していきたいと思います。

 

 

仕事も

美しさも

生き方も

手本となる方が近くにいること。

幸せななことだなぁ・・・

 

服薬管理

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

私たちケアマネジャーは

毎月最低1回は

担当しているご利用者さま宅を訪問します。

 

変わらずにいるかな?

サービス調整が必要かな?

そんなことを考えながら日頃の様子をお聞きするのですが。

 

昨日、訪問したご利用者さま。

 

お薬の飲み忘れがあり

「大事な薬だから、忘れずに飲みましょうね😊」

そんな話をよくします。

 

ご利用者さまには

そうして注意喚起しておきながら

いざ自分が薬を飲むとなると

そうもいかないことを痛感します🤣

それはもう、ひどい有り様です🤣

 

 

 

船橋市で仕事をする前は

東京都江戸川区で仕事をしてました。

その頃、大変お世話になった先生がおり

未だに具合が悪くなると、その先生に連絡して診てもらいます。

私の主治医ですね😊

 

数週間前

毎朝のブログを書き終えた頃から急激に下腹部が痛くなり、なかなか痛みが収まらない。

訪問の予定も入ってるし

「これはマズい…」

そう思い、痛み止めを飲んでごまかす。

 

どうにか仕事できていたのですが

痛み止めが切れた頃、痛み再発😱

 

い、いたい…

 

これは、ヤバい…

 

先生に連絡する。

船橋から江戸川区まで。

午前中の診察に間に合うかどうかの時間。

 

「午前中の診察に間に合わなくても、少し待っててあげるから、今すぐおいで👍」

 

そうおっしゃってくださった😭

ありがとうございますー😭

 

自分で運転して行こうとしたら

「私が運転しますから!ムリしないでください😊」

ふーみんがそう言ってくれた。

マジ感謝😭

 

 

お腹が痛いと

どうして前かがみになるのでしょうね🤣?

 

あらゆる動作、前かがみで無事到着!

 

 

結果。

 

 

数値は悪いが入院するほどではないから、と。

 

こんな時の先生は

本当にカッコよく見える😍

 

「痛そうだね、大丈夫だよ。」

「とりあえず腸の動きを止めて、痛みを抑えます。」

 

テキパキと指示を出して

テキパキと対処する。

ありがとうございます😭

患者さんが先生にいろいろ貢ぎたくなる気持ち

なんとなくわかります😭

 

そうして先生は颯爽と、

午後からの訪問診療に出発するのです。

 

 

おかげですっかり痛みも治まり

私には日々の内服薬が処方される。

 

食前、食後

薬を飲まなくちゃいけないのに…

 

3食、しっかり服薬できた日が

いったい何日あったのでしょう…🤣

 

おかげで

たった1週間の服薬さえも

残薬あり…

 

 

ご利用者の皆さま

自分のことを棚に上げて

薬のめのめ言ってごめんなさい😭

 

忘れちゃうよね。

 

きっとケアマネとして

あまり口うるさく言えないのは

自分のこの有り様を知っているから🤣

 

でも、やっぱり

病状悪化予防には必要なものだから

なるべく忘れずに飲んでくださいね🤗

 

 

ふーみん

車で送ってくれてありがとう!

私のせいで午後の事務所会議ができなくなってしまったね。

申し訳ないです😭

体調管理、気を付けます。

 

先生

具合悪くなると、いつも診てくださり

ありがとうございます!

注射も点滴も

なに打たれてるかわかんなくても気にならないほど

信頼しております😆

お世話にならずにいられるように

健康管理、気を付けます!

 

 

皆さまも

健康第一でお過ごしください🤗

 

また一歩

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

よくここに

産業ケアマネの話を書いていますが

この資格が誕生した2020年11月

正直、自信がありませんでした。

 

なんの自信がないかって

「絶対に社会に必要となる

その気持ちだけは強くあったものの

自分の活動に自信がなかった

 

うまく話せない

うまく話がまとまらない

何を伝えればいいのかわからない

 

不安の方が大きくて

想いと言語化が伴わない

そんな状況でした。

 

もともと話すことが得意じゃないのに

もともと「初めまして」が苦手なのに

人を引き付けるような話し方なんてできないのに

世の中に手本となるものが少ない中でやろうとしてるんだから

うまくできるはずがない

 

ホント情けないなぁと思います。

 

ですが

要領悪くて

おっかなびっくりな自分でも

3年近くそんなことを考えてると

少しずつ上達してくる。

周りの方にはあっという間に追い抜かされ

その成長の遅さに自分で呆れてしまいますが

まぁ、それが自分だから仕方ない

と自分で笑うしかない。

それでも前進してるならいいじゃん

と自分を納得させるしかない。

 

 

そうして年数をかけて

ようやく

「話を聞いていただけませんか?」

そうお願いできるようになってきました。

 

 

 

中小企業家同友会船橋支部の会員さんで

いつもお世話になっている國分さんのお店を予約する。

 

 

めちゃくちゃ美味しいのです

國分さんの経歴を聞いて、納得。

何を食べても、本当に美味しい

 

この厚焼き玉子が

ふわふわで美味しいのです

 

 

もちろん

美味しいお酒が進むのです

 

 

そんな美味しいお店で

同じく同友会船橋支部でいつもご一緒させていただいている

社労士のまきさんに

産業ケアマネついて話を聞いていただきました。

 

日頃から人事・労務関係の専門家として活躍する職業の方に

「産業ケアマネ」というものはどう映るのか?

実際に「介護」に関連した相談を受けたことがあるのか?

介護休業等の制度についてどう思うのか?

そんな話を伺ってみました。

 

 

なるほどなぁ、と思うこと多々。

やはり専門分野が違うので

同じ「介護」という問題を目の前にしても

見る視点が違う。

だからこそ

見る視点が違うからこそ

産業ケアマネの活躍の場があり

産業ケアマネにしかできないことがある

 

社労士のまきさんも

それをとても感じてくださったようで

それと同時に

それが響く社長さまと

響かない社長さまのお顔も思い浮かぶ様子。

 

響く社長さまに

私たち産業ケアマネが

どう巡り会うか。

 

 

とてもいい時間になりました。

やはり「自分の想いを表現する」ということは、大切なこと

改めて実感しました。

 

 

まきさん

大変お忙しい中、お時間作ってくださり

本当にありがとうございました!!

知り合ってからもう4.5年経つのに

こうして2人で話すのは初めてで緊張しました

私たちの活動に共感してくださりとても嬉しかったです

またいろいろ相談させていただくこともあるかと思いますが

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

商店街会長の想い

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

アーノルド・セータローの

お誕生日だったらしい

 

今は便利ですね。

Facebookにお誕生日登録してあれば

当日、皆さんにお知らせしてくれますから。

昨日は慌ただしく

そんなお知らせに気付いたのが遅かった・・・

 

ですが

せっかくなので

お誕生日翌日の今日

アーノルド・セータローの話を書いてみたいと思います。

 

決して

外国の方ではありません

 

船橋の有名人なので以前から知っていましたが

あまり話したことはありませんでした。

たまーに顔を合わせて挨拶をする程度。

ですが

初めて2人で話をする機会があったのです。

そんな話題を。

 

 

 

先日、

ふなばしモルック部でBBQをした時のこと。

手ぶらでOKなのですが

当然ながら、借りる備品を増やせば料金も上がる。

そんな時セータローくんが

タープテントを貸してくれた

 

 

この屋根がなかったら

みんな暑くてしんどかったよー

本当に助かりました!!

 

 

そのお礼をしたいと思い・・・

 

 

後日、お礼を届けに行きました。

 

 

セータローくんは

船橋の芝山商店街の中にあるパン屋さん。

その名も「アーノルド フジ タカムラ」

 

突然、行ってみたのですが・・・

 

ラッキー

お店にいてくれた!!

 

 

その時、初めて

いろいろ話をしたのです。

芝山商店街会長を長年務めるセータローくんは

まじ、カッコよかった

考え方がとても素敵でした

 

 

船橋市内には

各地に商店街がありますが

どこも段々と寂しい雰囲気に・・・

船橋だけに限らず

多くの地域でそういう現象、起きていると思います。

 

商店街会長のセータローくんは

芝山商店街をいかに活気づけるかを考えている。

どのようにして

誰と連携していったら

活気ある商店街になれるか。

子どもたちが地域を愛するためには

学校で学ぶよりも

いかに地域で楽しい思い出を作ることができるか。

そんなことを考えながら

それを実行している。

 

「芝山が活気づけば、他の商店街でも真似できるかもしれない

 

成功事例を作りモデルケースとなり

船橋市内の商店街に広げていく。

そんなことを思い描いていました。

 

 

でもそれって

なんもお金にならない。

なんなら

出て行く方が多いくらい

それでも

目指す姿がある

 

 

カッコよくないですか??

多くの方から慕われる理由がよくわかりました。

気のいい面白い兄ちゃんなだけでなく

そこに想いがあるからこそ

だから人が集まるのだなぁ、と

改めてそんなことを思いました。

 

自分も今

お金にならないことばっかして

いろいろ思い通りにいかないけど

そのうちいいことあるだろう

そんな勇気をもらいました。

 

 

セータローくん

お誕生日おめでとうございます

タープテント貸してくれて

ありがとうございました!!

今度ぜひ、一緒にモルックやりましょー

ご参加お待ちしております

 

カッコいい・・・かな

 

多様性

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

すごい暑さですね。

友人が熱中症のような症状で倒れたそうです。

大丈夫かな?少し元気になったかな?

暑い中での外の仕事は

本当に体にこたえると思います。

少し症状が落ち着いたからといって油断せず

しっかり水分摂って

しっかり体を休めてほしいなぁ、と思います。

責務もあるでしょうが

やっぱり健康が一番だからさ。

体も大事にしてほしいなぁ、と思います

 

 

 

昨夜は

中小企業家同友会・船橋支部の例会。

昨日のテーマはこちら。

 

 

「ダイバーシティについて考えてみませんか?」

 

いつもの例会は

登壇者の方がいて

その内容に沿ってグループ討論をするのですが

昨日は登壇者ナシ!!

ダイバーシティについてグループごとに徹底討論

 

 

ダイバーシティという言葉。

「多様性」という意味ですが

よく耳にするようになりましたね。

初めて聞いたのは10年前くらい??

その時は本気で「お台場」のことだと思った

 

 

よく耳にするようになったけど

説明できる人って、どれくらいいるのだろう?

正しく理解してる人って、どれくらいいるのだろう?

そもそも「多様性」に

正しい、とかってあるのかな?

 

それぞれが思うダイバーシティについて

意見を交わす場。

そしてそこから新たな気付きを得る

 

 

質問は3つ。

 

①ダイバーシティって何だろう?

②あなたの周りにある多様性はどんなものがありますか?

③会社に取り入れたい多様性はありますか?

 

 

それぞれの問いにディスカッションしたのですが・・・

 

面白かったです

「そんな考え方があるのかぁ」と思ってみたり

「多様性を受け入れたいけど、それって受け入れる!?」という事象があったり。

 

同じグループの方の発言で

「どうして若い世代の人たちの意見ばかりに耳を傾けて、昭和がガマンするの?それって、多様性じゃないよね??」

「定時できっちり帰る。そのフォローしてるの、昭和なんだけど!?」

 

なんか、わかるわ~その気持ち

 

もしかして昭和世代が

「24時間働けますか?」のリゲイン精神で、日本社会の根幹を支えてる!?

 

いやいや

それもこれも多様性ですから

 

 

そんなグループディスカッションを通じ

様々な学びを得る。

中には

ここに書けない学びもある

そういう学びが面白い。

正論だけでない

なぜか納得してしまう「なるほど、確かに」な学び。

それは

成功者だからこその発言

「成功者」というものはないと言うけれど

やっぱり自分のような者から見れば

素晴らしいほどの「成功者」なわけで。

こういう場に来なければ

きっと一生、お会いすることないんだろうな。

 

 

皆さまが思うダイバーシティって

何ですか?

誰もが個性を尊重されて

キラキラ輝くことができたら

素敵ですね

 

大成功!

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ここに行ってきました。

 

 

久しぶりのウインク愛知

コロナ前はケアマネジャーを紡ぐ会のセミナー開催ために何度も通ったなぁ・・・

 

こちらで開催されたのが・・・

 

 

仕事と介護を考えるフォーラムin愛知

 

 

大盛況でした。

そして

とてもいい会でした

 

 

13:30開場でしたが

現地スタッフは準備のために9:00集合。

私も6時に家を出発。

 

今回も

大変頼もしい機材チームが登場

 

 

先日もお世話になったのですが

お二人が設定するオンライン画面は

やっぱりすごいのです

 

実行委員長の田端さんと前田さんも

最終確認に余念がありません。

 

 

今回登壇くださる方々も続々と集合され

本日、基調講演をしてくださる三浦浩史先生も到着

 

 

開始前、運営スタッフや

登壇者の皆さまと

円陣を組んで気合を注入

 

 

そうしていよいよ

13:30 フォーラムが始まります!!

 

 

第1部は基調講演。

 

登壇くださった三浦浩史先生は

すでに「仕事と介護の両立」で活躍されており

その実践に基づく講演は

とてもわかりやすく、学びになる点がたくさん散りばめられていました

 

 

第2部のフォーラムディスカッションでは

三浦先生

社会保険労務士さん

社長さまお二人

沖縄県で活躍中の大城さん

そして

実際に仕事と介護を両立されている当事者さまが登壇。

 

 

皆さまそれぞれが

それぞれの立場から

屈託のないお話をしてくださり

自分自身がこれから活動する上で

ヒントになることが発言のあちこちにありました。

 

今回、こうして当事者さまが登壇してくださったことって

本当に大きなことだと思うのです。

親の介護が徐々に大変になってくる。

だけど職場に「休ませてほしい」と言い出しづらい。

いよいよ話さなくてはならない状況に追い込まれ

勇気を出して会社に伝えた時。

「大変だったね。」

「どうしたら仕事を続けられるか一緒に考えよう。」

そう言ってもらえたことが

どれほど支えになったことか。

そんな実体験を話してくださったことに

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

第3部はみんなで意見交換。

1部2部を踏まえて

みんなでテーマに沿って話合う。

 

そうして

今回のフォーラムは

大成功で幕を閉じたのでした

 

 

 

沖縄県から始まった産業ケアマネフォーラム。

今回で3回目となります。

 

テーマにしていることは

「働く」と「介護」

ですが、毎回、伝わるものが違うのです。

それはもちろん、その回ごとにテーマが違うからなのでしょうが

それだけではないような気もします。

 

今回のフォーラムも

とても素晴らしかったです

 

従業員として「親の介護」が始まった時に

どんな心境になっていくのか

そして

会社側は「介護」というものを

どのように捉えているのか。

 

 

仕事と介護を両立する方法。

 

 

それは決して

「仕事を休む」「休業する」

ということだけでなく

働き方の工夫や会社の風土によって

大きく変わってくるものなのだと改めて感じました。

そして

いつ、どんなタイミングで

介護に関する相談を勤務先にするのか?

それを受け止めてくれる窓口が勤務先にあるのかどうか?

そのためにはさ、やっぱりさ

産業ケアマネって必要じゃん

 

 

 

実行委員として

みんなを取りまとめてくださった田端さん・前田さん。

本当におつかれさまでした!

 

 

このような場を設けてくださったことで

とてもいい経験と学びができました。

皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

新幹線なう

おはようございます。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

今、新幹線の中です。

スマホとテザリングしようと思ったら

機種変更したばかりで

なぜか「使用できません」との表示が

なんでよー!

と、一瞬イラっとしたけど

そう言えば、新幹線って

フリーWi-Fiあるじゃん

ありがとうございます!

 

 

新幹線に乗り向かう場所は

もちろんこちら。

 

 

いよいよ本日

「仕事と介護を考えるフォーラムin愛知」

開催です

 

楽しみですね

どんな感じになるのでしょうね。

 

会場は満員御礼

オンライン参加も締め切りギリギリで申し込みが増えた様子。

ケアマネジャーを紡ぐ会・愛知支部長の田端さんや

今回のフォーラム実行委員長の前田さんが

お忙しい中様々な物事を取り仕切り

本日を迎えております。

これはもう、大成功の予感

 

 

 

第1回産業ケアマネフォーラムは

昨年の9月30日。

沖縄県からスタートしました。

 

 

沖縄県らしい

青い海の見える素敵な会場

 

 

沖縄県の小栗旬こと(言ったもん勝ち

新垣さんから沖縄県の家族介護の現状についてお話があり

「家族介護と働くを考える」パネルディスカッション。

 

 

その後、みんなでワークショップ

様々な意見交換をしました。

 

 

翌日は実行委員のみなさんとBBQ

 

 

とても楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

第2回目のフォーラムは3月4日

南から一気に飛んで北海道へ

 

 

前夜祭、ということで

北海道の実行委員の皆さま方とカンパイ

 

3月なのに雪が降り

沖縄から来た大城さんは大はしゃぎ

 

 

当日は

産業ケアマネが誕生する以前から実際に企業に携わり

「仕事と介護」をサポートされている川内さんの基調講演

 

 

活躍されている方を前にすると

勇気が湧きます。

私たち産業ケアマネも、こうして活躍できる場が必ずある

そんな想いを強くしました。

 

その後は豪華なパネリストによる

パネルディスカッション。

 

 

熱気に包まれた

大盛り上がりのフォーラムになりました!

 

 

南から北へ。

そしていよいよ本日。

愛知へ上陸

 

 

 

土地が違えばカラーも違う!?

テーマは「働く」と「介護」なのに

毎回、特色があります。

 

今回は

ものづくりの街・愛知

 

どんな展開になるのでしょう

楽しみでなりません。

 

 

これを読んでくださった方は

あちこち旅行して楽しんでるだけじゃんと思われそうですが

何が悪い

その通り!!

 

産業ケアマネという活動を言い訳に

あちこち出かける用事ができました。

こんなにハッピーなことはありません。

全く観光はしていませんが

いいんです。

目的を大満足で達成できているので。

それだけで十分です。

 

 

今日の感想はまた明日。

きっとテンションの上がった内容になるかと思います。

また読んでいただけたら幸いです。

 

 

連休最終日。

皆さまも暑さに気を付けながら

素敵な休日をお過ごしくださいませ

 

7日目

こんにちは。

支援センターふなばし

ケアマネジャーの佐藤寛子です。

 

 

昨日は

ケアマネジャーの資格を更新するための

更新研修7日目。

 

何度も繰り返し

自分に言い聞かせるために書きます

 

今回のテーマは

「お金と時間をムダにしないために、前向きに受講する

「毎回学びを得る

果たして昨日はいかに!?

 

 

昨日の提出事例のテーマは

「社会資源の活用に向けた関係機関との連携に関する事例」

 

様々な状況にある方々を

どのように支援していくのか?

いかに社会資源を活用していくのか?

どんな関係機関と連携を図っていくのか?

 

 

ホントさ

気が付いたらさ

ケアマネジャーってさ

連携ばっか

 

ということは

結局ケアマネジャーって

ひとりではなんもできないってこと。

ただ、話を聞くだけで終わってしまうってこと。

どれだけ周囲の皆さまの協力のおかげか

それなのに

仕事を依頼する立場にあるためか

偉そうなケアマネさんもいたという事実。

今はそういう方もかなり少なくなりましたが

10年以上前はけっこういました

自分もそんなことをしていないつもりだけど・・・

 

どうしよー

「あのケアマネ、偉そうだよね」って思われてたら

どうしよー

 

気を付けなくてはいけませんね。

 

 

 

昨日は更新研修7日目だったのですが・・・

 

率直に思うこと。

 

毎回、オンラインです。

そうすると

グループワークをしている間

同じグループの方々がどんな方なのか掴み取るのは

画面上の様子からのみ。

なんか・・・

今のグループ・・・

自分ひとりだけヘラヘラしてる気がする・・・

 

いや、違うな。

ニコニコしてる、とプラスに表現しておこう。

 

もうお一方、よく笑ってくださる方がいらっしゃるからいいものの

なんだか場違いな気がしてくる・・・

 

 

 

オンライン。

コロナ禍になったおかげで

今でこそ大活躍ですが

まだ慣れない頃は本当に手間取りました。

 

ケアマネジャーを紡ぐ会のセミナーや会議。

中小企業家同友会のセミナーや会議。

その他、諸々のセミナー。

 

参加者だったり

司会者だったり

登壇者だったり

様々な経験を経て掴んだ技術。

それは

オーバーリアクションをすること

 

しっかり聞いているなら大きく頷く

笑うところはしっかり笑う

そうしないと

どんな姿勢でセミナーや会議に臨んでいるのか

相手には伝わらない。

だから今回も

「前向きに受講する」ことがテーマのため

そんな姿勢を表現しているのですが・・・

 

なんか違うみたい

 

 

きっと、受講生の皆さん

疲れてらっしゃるのです

そして自分も、疲れているのです。

毎回、終了時にその単元のポイントについて意見交換するのですが

結局、私も毎回、同じ意見。

「地域と連携する」

「関係性を密にする」

「情報収集に努める」

まるで魔法の言葉のように

どの単元にも当てはまってしまう

もう、飽きたよと思ってしまう。

 

そこに

新たな学びや

新たな気付きがあるのかな??

 

きっと主催者側は

それ以外の回答を求めているのだと思うのですが

なぜか自分はそうなれない・・・

学びが足りないのかー

 

あー、しまった

これは「前向きな受講」が達成できていないかも

 

 

次回、最終日。

「よしっ!!やりきった

「主任ケアマネとして成長した

そう思えるように頑張ります!